【徹底解説】NAS・サーバーのデータ復旧(復元)方法
|データ復旧 国内売上No.1【データ復旧.com】

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復旧率最高値
  
95.2%
  

2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)

【徹底解説】NAS・サーバーのデータ復旧(復元)方法

ある日、突然、NASやサーバーに、このような症状が起こった場合、誤った対処を行うと、データ損失など悪影響を及ぼしかねません。適切な対応を行うためにもNAS・サーバーの特徴や、故障時の症状、適切なデータ復旧(復元)を確認しておきましょう。



NAS・サーバーのデータトラブルでお悩みの方へ

NAS

誤ってデータを消してしまった...
間違えてフォーマットしてしまった...
突然認識しなくなった...
物理的に壊れて使えなくなった...
思い出の写真や動画
研究データや論文
仕事で使用している重要なデータ...
そんな大切なデータが見られなくなってしまった、どうしても取り戻したい..でもどうすれば...
そんなお悩み、データ復旧で解決します!

まずはお電話で、データ復旧アドバイザーが「無料相談」いたします!

データ復元業社

HDD(ハードディスク)は、小さなほこりや指紋が付着によって正常な動作ができなくなるほど精密な機器です。対処をわずかでも誤るとデータが復旧できなくなってしまいます。
データを少しでも安全に取り出したい方は、お手持ちのHDDのトラブル状況「認識しなくなった」「誤ってデータを削除してしまった」などをデジタルデータリカバリーまでお伝えください。何から話せばいいのかわからない場合でも、まず専門知識を持ったデータ復旧アドバイザーがお客様の機器の状態を見極め、適切なアドバイスをさせていただきます。

なお、データ復旧は「一発勝負」と言われ、処置を施せば施すほどその後の復旧難易度は上がっていきます。当社は他社不可診断のHDD(ハードディスク)も含め数多く復旧実績がございます。


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1. NAS・サーバーの特徴

NAS(Network-Attached Storage)は、オンライン上で使われるストレージ装置のことです。ケーブルに接続せず、複数人のユーザーがネットワーク上でデータを共有できるため、「ファイルサーバ」と呼ぶこともあります。数人程度でNASを使う場合は、単体のHDDでも充分ですが、数十人がNASを使うとなると、大容量のデータを扱う必要が生じるため、複数台のHDDを、1台の仮想的なドライブに取りまとめるRAID構成を組むことがあります。


2. RAID構成のサーバーとは

 サーバーとは、データの保存・共有に使われる、オンライン上のコンピュータを指します。サーバーでは、大容量のデータを保存・共有する必要があるため、複数のHDDを寄せ集め、それを1つの仮想的なドライブとして組む必要があります。こうしたシステム構成を「RAID」(レイド)と呼び、HDDの本数やデータの読み書き方法など、それぞれの組み合わせ(RAIDレベル)ごとに、読み書き速度や冗長性(壊れにくさ)も大きく異なってきます。

ここからは、各RAIDレベルごとのNAS・サーバーの特徴、および、その復旧方法をご紹介いたします。 

各RAIDの説明

RAID0型

RAID0(別名:ストライピング)は、データを複数のHDDに分散する記録方式です。RAID0は読み書き速度に優れていますが、たった1台のHDDが破損するだけで、全データが失われるという欠点があります。今日では、ほとんど使われていません。

RAID1型

RAID1(別名:ミラーリング)は、まったく同一のデータを別のHDDに書き込む記録方式です。RAID1では、どちらかのHDDに不具合が生じても正常に稼働しますが、ヒューマンエラーによる論理障害に弱いという側面があります。たとえば、削除・フォーマットを行うと、それぞれのHDDに削除の指令が反映されてしまい、データが消えてしまいます。RAID1をバックアップ機能があるRAID構成として認識していると、誤操作によるデータ消失など、取り返しのつかない事態に発展しかねませんので、ご注意ください。

RAID5・6型

RAID5は、最低3台のHDDで構成されるRAID構成です。RAID5には「パリティ」と呼ばれるデータ復号のための符号が存在しており、データの書き込み時、それぞれのHDDに「パリティ」が割り振られます。たとえ特定のHDDが破損しても、残りのHDDが正常な場合、割り振られたパリティのデータと照らし合わせることで、元あったデータの再構築が行われます。
RAID6は、RAID5と基本的に同じく「パリティ」を採用しているRAIDレベルですが、RAID5よりもHDDを増量することで、より冗長性(データ消失を防止する仕組み)を強化した点で差別化されています。
ただし、複数台のHDDが破損すると、RAID5・6型とはいえ、データが消失するため、データ復旧の専門業者まで対応を依頼する必要があります。

RAID10(1+0)型

RAID10は、RAID1構成(ミラーリング)のHDDグループを、RAID0(ストライピング)で読み書きする仕組みです。これはRAID0の高速性と、RAID1の冗長性を組み合わせたRAIDレベルであり、一つのHDDグループが破損しても、もう一つのグループが稼働していれば、問題なく稼働を続けることが出来ます。

RAID01(0+1)型

RAID01は、RAID10の組み合わせを入れ替えたもので、RAID0構成(ストライピング)のHDDグループを、RAID1(ミラーリング)で読み書きする仕組みです。前提として、RAID0構成のHDDは、たった1台のHDDが破損するだけでデータが消失するなど、耐障害性はほとんどありません。そのため、RAID01は現在ほとんど使われていません。

当社では、全レベルに対応しています

デジタルデータリカバリーでは、RAID0、RAID1、RAID5、RAID6、RAID10(1+0)、RAID01(0+1)、その他レベルも含め、各RAID機器のHDD復旧実例多数があります。どのRAIDの種類が壊れても、修復可能ですが、各RAIDレベルごとに、復旧方法が全く異なります。

これらの情報がないと、間違えてデータを削除してしまったり、復旧できたはずのものが、できなくなってしまったりする恐れも有ります。お問い合わせの際には、機器の種類とRAIDレベルを、データ復旧アドバイザーにお知らせください。

もちろん、RAIDを使っているけれど、詳しいことはわからないという方でも問題ありません。 おわかりになる範囲でお話頂ければ、その場でお答えいたします。合わせて、お客様のトラブル状態で、復旧が可能かどうかや、金額・期間も詳細にお伝えすることが可能ですので、まずは、お電話ください。なにより、故障したRAIDを、そのままにして稼働を続けることが、もっとも危険な状態となります。


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3. NAS・サーバーのよくある障害

突然発生するNAS・サーバー故障の原因にはどういったものがあるのでしょうか。ここでは、考えられる代表的な原因をご説明します。

赤いランプが点灯・点滅している

赤いランプが点灯・点滅しているHDDは物理的に故障している可能性が高いと考えられます。それ以外には「空き容量不足」「異物混入」「マウント失敗」「ネットワークエラー」など筐体や通信に何らかの不具合が発生している可能性も考えられます。 ほとんどのRAID構成では、1台程度のHDDが赤ランプになっていても、他のHDDが稼働していれば、すぐRAID崩壊は起きません。しかし、これは片方のHDDが破損した「片肺運行」で、たいへん危険な状態です。「稼働上、問題ない」と放置していると、もう片方のHDDも破損してRAID崩壊を起こし、NAS・サーバー上の全データが失われてしまう恐れがあります。

認識しない

ネットワーク上でドライブのアイコンが認識されていても、共有ファイルを開けない。もしくは、 そもそもドライブが画面上、マウントされていない場合、HDDの故障が原因として考えられます。このような状態で「再起動を繰り返す」または「エラーを起こしたHDDを挿したまま、再起動・リビルド(再構築)」を行うのは、データが消失するリスクがあるので、気をつけましょう。

エラーが表示される/EMモードになる(BUFFALLO製のみ)

NAS・サーバー上でエラーメッセージが表示される場合、複数の原因が考えられます。たとえば、「NASのファームウェアが壊れている」または「HDD自体が物理的に破損している」もしくは「筐体不良」など様々です。このように、エラーメッセージから、すぐに原因を特定するのは困難で、自力での対応はリスクになる可能性が高いため、注意しましょう。

またBUFFALLO製NAS・サーバー(Link Station / Tera Station)では、「EMモード」または「EMERGENCY MODE NO ARRAY INFO」というエラーが、管理ソフトや液晶のディスプレイに表示されます。この際、製品のファームウェアをアップデートすることにより、問題が改善される場合がありますが、障害が発生した NASに操作を加えると、最悪の場合、データ面を損傷させる恐れがあるので、何度も繰り返すのは控えて、試行回数は1回程度に抑えておきましょう。

NAS・サーバーの障害について
もっと詳しく知りたい方はこちら

NAS・サーバーの故障について

異音がする

NAS・サーバーの筐体から「カチカチ」「カタカタ」と異音が発生している場合、外部からの衝撃、または経年劣化などで、HDDに物理的な障害が起きていると考えられます。 このような状態で稼働を続けると、HDD上のデータ記録面に深刻な傷が入ってしまうなど、状態が著しく悪化する恐れが高く、データ復旧の難易度も上がってしまうので、すぐに操作を控えて、安全かつ早急にデータ復旧が行える専門業者まで対応を依頼されることをおすすめします。

起動しない・アクセスできない

停電後、NASの電源が入らなくなった・アクセスできなくなった場合、NAS自体のシステムやドライバが破損している可能性が考えられます。もちろん原因は複数考えられるため、自力での対応は最低限に抑え、用途に合わせ、対応を依頼することをおすすめします。

ランプが点灯しない

この場合、HDDが物理的に破損しているか、NAS・サーバーの筐体で、接続ケーブルに何らかの不具合が生じている可能性が考えられます。ケーブル類の接続を確認した上でもランプが点灯せず、そのまま再起動を繰り返すと状態が悪化する可能性がありますので、ご注意ください。

NAS・サーバーの障害は上記だけではありません。障害が起きた場合、適切な初期対応が必要です。初期対応によって、その後のデータ復旧(復元)の成功確率が大きく左右されます。

ランプの点滅回数などでエラーの詳細が分かる こともありますが、マニュアル解決できない場合、、HDDに重度障害が発生している恐れが高く、まずは原因を特定するためにも、データ復旧の専門業者まで初期診断を依頼することをおすすめします。
デジタルデータリカバリーでは、365日年中無休・最短即日復旧可能で、トップエンジニアによる無料初期診断を行っています。


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4. NAS・サーバー故障の原因とは?

突然発生するNAS・サーバー故障の原因にはどういったものがあるのでしょうか。ここでは、考えられる代表的な原因をご説明します。

筐体の破損

NAS・サーバーの筐体(外装)が外的要因経年劣化による破損により故障してしまう場合があります。 特にサーバーは通年稼働させているため、筐体に熱などで高負荷かけてしまいます。筐体が破損することにより、HDDファイルシステムにも異常を及ぼす可能性もあるため注意が必要です。


HDDの故障

HDDの故障は下記の2つに大別されるため、どちらに分類されるか確認しましょう。

物理的な障害

NAS・サーバーの内蔵HDDから「カチカチ」という異音が聞こえたり、焦げ付いたにおいがした場合は、要注意です。これは物理障害が発生しているサインで、内蔵HDDに傷がつき正しくデータを読み込めなっていると考えられます。

また、物理障害を起こしているHDDでは、異音など分かりやすい症状以外にも、論理障害と同じく「認識しない」「エラーメッセージが表示される」といった症状が発生することもあります。そのため、ご自身のHDDに物理障害が発生しているかを自力で判別することは難しいことがあります。

HDD障害の復旧実績が豊富なデータ復旧業者であれば、物理的に破損したHDDの復旧ノウハウや知見が豊富で、高精度でのデータ復旧が可能です。大切なデータを取り戻したい場合は、一度、無料の初期診断を受けてみることをおすすめします。


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論理的な障害

論理障害はファイルシステム異常など、内部のデータに生じる障害です。NAS・サーバーで起きる論理障害の多くは、「誤操作による削除・初期化(フォーマット)」「急な停電によるシステム破損」「リビルド失敗」によって発生します。

NAS・サーバーの論理障害を修復するには、専門の技術者が特殊なツールを用いて、RAID構成情報を手作業で修復する必要があります。

※物理障害・論理障害の2つが併発している可能性もございます。


その他の故障


アクセス集中

アクセス集中とは、許容量を超える大量のアクセスによって、サーバーのシステムがダウンすることを指します。
例えば、大手メディアでのプロモーションや、著名人による紹介によって、一時的にアクセスが急増することがきっかけで発生することが多いです。


マルウェア感染

外部からのサイバー攻撃やランサムウェアなどのマルウェア感染によりNAS・サーバーは故障してしまいます。
NAS・サーバーのシステム異常が発生した場合、保存データの消失や個人情報の流出など大きなインシデントに発展する恐れがあり、 感染を他の端末に拡散してしまう二次被害の恐れもあります。


5. NAS・サーバーの復旧(復元)率を高めるために注意すべき点

NAS・サーバーに障害が発生した場合、いち早く復旧・(復元)の作業を行う必要があります。
より高い復旧(復元)率でデータを取り出すために以下の点を注意しましょう。

電源をオフのまま保管する

壊れた原因を突き止めようとして何度も電源をつけたり消したりを繰り返すのは大変危険です。
NAS・サーバーの内部にあるハードディスク内ではデータを記録するディスクが高速で回転しており、このディスクに異常や傷がある場合、何度も起動することで破損箇所が拡大してしまいます。通電し続けると症状が悪化する可能性が高いため電源はオフのまま保管してください。

NAS・サーバー電源オフ

HDD(ハードディスク)の抜き差し・取り外しをしない

HDD(ハードディスク)を何度も抜き差ししたり、ご自身で取り出すのはリスクを伴います。
もしRAID構成が組まれているサーバーの場合、複数台のHDD(ハードディスク)にわたってデータが保存されています。どれか一つのHDD(ハードディスク)を取り外してしまうとRAID構成が崩壊しデータがばらばらに散らばってしまいます。HDD(ハードディスク)の抜き差し・交換する行為はデータを失うリスクを高めてしまうため、行わないようにしてください。

NAS・サーバーのディスク取らない

リビルド(再構築)をしない

リビルドとはNAS・サーバーに組まれているRAIDの再構築のことで、一般的には破損したHDD(ハードディスク)のデータをもとに戻す作業と知られていますが、安易にリビルドを行ってはいけません。その理由はリビルドの最中で、今まで障害が起きていなかった別のHDDに障害が併発してしまう可能性があるからです。その結果リビルドは失敗となり、本来書き換えられるはずのデータ領域に別データが上書きされ、データ復旧(復元)が困難となってしまいます。

NAS・サーバーのリビルドしない

6. NAS・サーバーの復旧(復元)方法

NAS・サーバーのデータ復旧(復元)方法は以下の2通りになります。
基本的にNAS・サーバーには膨大なデータが保存されているため個人で作業を行うのはリスクを伴います。

復旧ソフトを使用するリスク

NAS・サーバーに異常が生じた場合、早急な対応をしなければいけません。その際、簡単に手に入り個人で作業を行えるのがデータ復旧ソフトですが、一般的な復旧ソフトは軽度の論理障害にしか対応していません。 もし、物理障害が併発していた場合、復旧ソフトを使用すると高確率で症状の悪化を招きます。またNAS・サーバーに保存してある大規模なデータ量の復旧(復元)となると、復旧ソフトだけでは対応できないケースがほとんどです。 大切なデータであれば、安易に復旧ソフトを試してはいけません

NAS・サーバーの復旧ソフト

データ復旧業者に依頼する

データを確実に取り出すためにはデータ復旧(復元)の専門業者に依頼するのが安心でしょう。
データ復旧業者では、HDDに発生している症状を元に、エンジニアが正確な初期診断を行い、故障原因の特定が可能です。また、プロが対応するため、復元ソフト・修復ツールでは対応できない物理障害や、重度の論理障害からのデータ復元・復旧が可能です。
とくに、大容量のNAS・サーバーが壊れた場合、早急なデータ復旧(復元)が必要となるケースが多くあります。次のの強みを持っている業者であれば、安心して任せられることでしょう。

①復旧(復元)の成功確率が高い
②スピード復旧(復元)作業が行える

デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで、無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

データ復旧業者に依頼する
大切なデータであれば
まずは専門家に相談しましょう

24時間365日受付 年中無休でご対応!

② 機器のお持込みから最短5分無料初期診断完了!

③ ご依頼の約8割は48時間以内に復旧完了!


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データ復旧サービスの流れや料金については下記からご確認ください。

【初めての方へ】データ復旧サービスについて詳しくご紹介
【サービスの流れ】どこまで無料? 復旧にかかる期間は? サービスの流れをご紹介
【料金について】データ復旧にかかる費用やお支払方法について
【交通アクセス】お持込み拠点へのアクセスについて
【口コミ】HDD復旧サービスをご利用されたお客様の声・評判をご紹介


7. 当社が選ばれる理由

NAS・サーバーのデータ復旧(復元)業者として当社が選ばれている理由をご紹介いたします。

① RAID累計ご相談数9,300件

ご相談件数

当社に寄せられたRAIDのご相談件数は9,300件を超え、多くのお客様からさまざまなご依頼をいただいております。この多様なご相談から新しい技術の開発を進め、NAS・サーバーの復旧(復元)ノウハウを日々蓄積し、迅速で安全な復旧を可能としています。
NAS・サーバーの復旧は、当社のトップエンジニアが対応します。培ったデータベースと熟練の技術を駆使し、メーカー・機器・RAID構成・ファイルシステム問わずどのようなNAS・サーバーでも復旧(復元)のご対応をさせていただきます。


② 他社復旧不可のNAS・サーバーの復旧(復元)実績多数!

論理専門エンジニア復旧作業

実は「別業者が対応できなかった機器が当社でデータ復旧(復元)できた」という実績も多くございます。
NAS・サーバーのデータ復旧(復元)の成功を左右するのが正しい初期診断です。初期診断では、機器の状態をエンジニアが確認し、原因を突き止めます。この時の診断が間違っていると対処法を誤り、データを正確に取り出せなくなってしまいます。
初期診断により異常箇所を特定し、ファイルシステムの解析やデータ構成の再築など論理障害や、NAS・サーバー内蔵HDD(ハードディスク)の物理的な障害を復旧していきます。


データ変換後
物理専門エンジニア復旧作業

当社では異常が発生した原因を特定するために専用ツールを使用し、データ領域を16進数に変換して一つ一つ整合性をチェックします。また、RAID構成が組まれているサーバーの場合、RAID構成の分析や再構築も行わなければいけません。当社の論理専門トップエンジニアがこうした解析・分析・修復の工程を何度も繰り返し安全なデータ復旧(復元)を実現させているのです。

HDD(ハードディスク)の表面に傷がついてしまう症状をスクラッチといいます。多くの復旧業者が対応できない状態であっても、当社の物理専門トップエンジニアの技術をもってすれば他社復旧不可のスクラッチ障害にも対応することが可能です。

当社にはNAS・サーバー復旧(復元)の専門エンジニアが在籍しており、より多くのお客様のデータ復旧(復元)を実現するために日々研究を重ねております。


③ 無料サービスで安心安全データ復旧(復元)

アドバイザー

専門アドバイザーへの電話相談が無料

当社にはNAS・サーバー専門アドバイザーが在籍しており、24時間365日ご相談を受け付けております。
「サーバーが立ち上がらなくなってしまった」
「NASが検出・認識されなくなった」など機器状況をお伝えいただければ、金額や復旧期間などをご案内いたします。 どうしたらいいのかわからないといった方も、まずはお気軽にご相談ください。


初期診断

初期診断・見積もりが無料

NAS・サーバーの破損箇所を特定し、復旧の可能性を明確にするために当社のトップエンジニアが初期診断を行います。正しい判断をしないと誤った方法で復旧(復元)作業を行ってしまうためデータを正しく取り出すことができません。
診断結果から割り出された復旧確率やNAS・サーバーの破損具合に合わせたお見積書を無料でご提供させていただいております。


出張サービス

出張サービスが無料(法人様限定)

厳重なセキュリティで管理されており規則上、
・持ち出しが出来ないサーバやNAS
・物理的に持ち出しが難しい大型サーバやNAS
をお持ちの法人様については弊社エンジニアが お客様ご指定の場所まで伺い、診断から復旧作業まで行います。


④ さまざまなメーカーに対応可能

【 対応RAID機器/NAS/サーバー 】

■Buffalo ■Seagate ■Lenovo
■I-O Data ■Apple ■CENTURY
■DELL ■corega ■Acer
■hp ■Sony ■Epson
■IBM ■NETGEAR ■CineRAID (シネレイド)
■NEC ■COMPAQ ■D-RINK
■FUJITSU ■Epson Direct ■DATA TALE
■Logitec ■SAMSUNG ■プリンストン
■QNAP ■asi ■HItachi
■Thecus ■G-Technology ■Lacie
■PROMISE ■iomega ■Toshiba
■ASUS ■Western Digital

上記以外にもすべてのメーカーに対応しております。まずはお電話にてご相談ください。


8. データ復旧業者はどうやって選べばいい?

データトラブルの際、一番頼りになるのがデータ復旧業者です。しかし、初めてデータ復旧業者に依頼するとなると、どこに依頼したらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。 データ復旧業者を選ぶときの最大のポイントは、【技術力の高さ】です。 データ復旧は手術と同様、何度もできるものではありません。失敗してもやり直しがきくものではなく、繰り返すたびに復旧率が下がっていくので、最初の対応が復旧率を握るカギとなります。もし絶対に取り戻したい大切なデータがあれば、確かな技術力を持つ業者に依頼すべきでしょう。


9.  デジタルデータリカバリーが選ばれる5つの強み

高復旧率で1秒でも早く復旧するために

業界トップクラスの当社がこだわり続ける5つの強み

当社の強み1
最新技術 〜業界トップクラスの技術力〜

最新技術

高度な復旧技術で高い復旧率を実現。他社で復旧できなかった機器からも多数復旧しています。

・データ復旧率95.2% (※1)
・11年連続データ復旧国内売上No.1(※2)
・国内屈指の復旧専門エンジニアが約40名在籍(業界最大規模)
・世界30ヵ国以上を訪問し、海外の優秀なエンジニアから技術導入
・重度物理障害にも対応するファームウェア修復技術を習得
・傷のついたHDDからの復旧技術で東京都からの表彰実績

※1. 2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(集計期間:2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)
※2. 第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく。(集計期間:2007年〜2017年)


当社の強み2
スピード 〜即日最短15分で対応〜

スピード

ご依頼をいただいた機器の約8割が、48時間以内に復旧を完了しています。

・約8割が48時間以内に復旧完了(※)
・正確な初期診断にて、最短5分で故障箇所を特定。
・東京六本木の本社ラボに直接お持込なら最短15分で復旧可能。
・365日営業!土日祝も相談・診断・持込・復旧・納品すべて対応
・平均7,344台のドナーHDDを保有し迅速に対応可能 

※算出期間:2017年2月〜2018年1月


当社の強み3
実績 〜全国から多くのお客様にご利用いただいています〜

実績

官公庁、上業企業、大学法人、個人のお客様からご依頼実績多数。全国47都道府県、海外からのご依頼も対応。

・累計29万件を超えるご相談実績(※1)
・RAIDご相談実績 累計9,300件以上(※2)
・他社復旧不可ご相談実績 累計3,000件超(※3)
・全国各地の警察署へ捜査協力で功績が認められ、感謝状も多数受領

※1 期間:2011/1/1~
※2 期間:2001/1/1〜2020/6/5
※3 期間:2016/6/1〜

当社の強み4
最新設備 〜「最新型設備」が整っているデータ復旧会社〜

最新実績

メーカー・年代を問わず、細かなバージョンアップにも対応。常にベストな状態で復旧にあたります

・復旧作業工程はワンフロア体制・社内ラボを全て公開
・無菌手術室と同等レベルの清浄度を保ったクリーンルームを自社内に保有
・300を超える復旧設備を国内外から導入
・各機器・症状ごとの専門エンジニアが復旧


当社の強み5
セキュリティ 〜国際レベルのセキュリティ体制〜

セキュリティ

国際空港レベルの強固なセキュリティを完備し、情報漏洩の心配もありません。

・情報セキュリティの国際規格「ISO27001」「Pマーク」取得
・復旧ラボの入口には社外の警備員を配備し、金属探知機で厳重チェック
・監視カメラを多数設置、24時間体制での万全なセキュリティ
・自社復旧ラボ一拠点で復旧、配送ミスなどによる情報漏えいの恐れなし


最短5分のお電話で復旧可能性を簡易診断いたします。
詳しくは無料相談窓口より、お気軽にお問合せください。


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10. 復旧実績

官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました。

【実績】ご利用いただいたお客様一覧
※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

多数のメディアにて紹介されています

ご紹介頂いたメディア

ご紹介頂いたメディア

11. 料金・支払方法について

データ復旧費用は4つの要素で決まります

  • 1
    総ディスク容量 総ディスク容量

    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?
  • 2
    故障箇所 故障箇所

    故障箇所

    どこが壊れているか?
  • 3
    難易度 難易度

    難易度

    どれくらい壊れている?
  • 4
    工程数 工程数

    工程数

    復旧にかかる期間は?

お電話いただければ、専門のアドバイザーがお客様の状況を伺い、概算のお見積もりと復旧期間をお電話にてお伝えいたします。その後、無料初期診断(お見積もり)のご案内を差し上げることもできますので、金額が気になる方は、まずお電話下さい。

データ復旧料金の目安

500GB未満 5,000円〜 1TB以上 20,000円〜
500GB以上 10,000円〜 2TB以上 30,000円〜
500GB未満 5,000円〜
500GB以上 10,000円〜
1TB以上 20,000円〜
2TB以上 30,000円〜

※こちらに掲載されている金額は、あくまで総ディスク容量を元にした目安の金額です。 障害内容により、金額が異なりますので、まずはお電話にてご確認ください。

当社復旧プランのおすすめポイント

復旧料金は、診断結果に基づいた個別プラン(成功報酬制あり)をご提示いたします

当社では、機器の障害状況を診断させていただき、プランをご提示いたします。
成功報酬制プランにおける「復旧成功の定義データ」は、お客様のご希望に合わせて設定が可能です。
ご相談・初期診断・見積まで無料で承りますので、お気軽に無料診断・見積サービスをご活用ください。

※症状により、復旧の可否にかかわらず作業費を頂戴する場合がございます。作業費が発生する可能性がある障害に関しては、事前にお客様に状況をお伝えした上で、作業費を発生させて復旧作業に着手するか、そのまま復旧作業に着手せず機器をご返却するかをご判断いただきます。

弊社の独断で復旧作業を遂行し、作業費を請求する事はございませんのでご安心ください。
ご不明な点に関してはお手数ですが、都度担当までお問合せください。

復旧できたデータは全て納品

成功定義データだけでなく、復旧できたデータは追加料金無しで全てご納品いたします。

お見積もり後に追加で作業料を請求することはありません

お見積もり後に追加で作業料金を請求することはありません。復旧の度合いにより、お見積もりから減額される事はあっても高くなる事はございませんのでご安心ください。
※納品用メディアのご購入やその他追加サービスへのご加入については別途料金が発生いたします。

お客様に合った支払い方法が選択可能

クレジットカード・銀行振込・現金支払いに加え、請求書支払い・保険支払い・公費でのお支払い・商社を介してのお支払い等、対応が可能です。ご成約時にお申し出下さい

12. NAS・サーバーデータ復旧(復元)の流れ

法人様限定!出張診断・復旧サービス

13. NAS・サーバー復旧時によくある質問

Q: NAS・サーバーに異常が生じてしまっているが、どのような対応をしたらいいかわかりません...。

A: ご安心ください。NASやRAID機器など、複数台共有で使用するサーバー機器からもデータ復旧実績が数多くあります。「サーバーにアクセスできなくて、仕事が止まっている。どうすればいいかわからないがとにかく何とかしたい!」というお急ぎのお客様は今すぐお電話下さい。最短30分診断、即日復旧も可能です。


Q: まず直るかどうか知りたいのですが、診てもらうのにお金はかかりますか?

A: いえ、かかりません。お客様の機器を実際にチェックしてみて初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、チェックが終わるまでは一切費用は頂いておりません
※御郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ、機器の返送費用だけご負担頂いておりますのでご了承ください。


Q:会社で使っている機器なので情報漏えいが心配です。預ける前に機密保持誓約書を出してもらえますか?

A: はい、お出しいたします。私たちはお客様の重要なデータをお取り扱いするにあたり、プライバシー・機密情報の保護を最優先に考えております。


上記以外のよくある質問はこちら 
/service/question.php


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RAID・サーバ機器の出張診断・復旧サービス
RAIDトラブル時に絶対やってはいけないことを教えます。
RAID故障別復旧事例集。あなたと同じ症状はどれですか?
データベース復旧
buffaloの復旧について
iodataの復旧について
buffaloの復旧について
iodataの復旧について
NAS・RAIDサーバー復旧について
IBM機器のデータ復旧
HP機器のデータ復旧
DELL機器のデータ復旧
FUJITSU機器のデータ復旧
NEC機器のデータ復旧
IBM機器のデータ復旧
HP機器のデータ復旧
DELL機器のデータ復旧
FUJITSU機器のデータ復旧
NEC機器のデータ復旧
QNAP機器のデータ復旧
PRIMERGY機器のデータ復旧
QNAP機器のデータ復旧
PRIMERGY機器のデータ復旧
NAS・RAIDサーバー復旧について
お客様とのお約束セキュリティ対策
ISO27001取得企業 世界標準のセキュリティ管理体制
プライバシーマーク取得企業 お客様の個人情報に対するお約束
国際空港レベルの強固なセキュリティ 金属探知器と警備員配置による徹底した情報漏洩対策
機密保持契約交わします 初期診断をご依頼の全てのお客様に機密保持誓約書をご提出
官公庁・法人のお客様へ
ISO27001取得企業 世界標準のセキュリティ管理体制
プライバシーマーク取得企業 お客様の個人情報に対するお約束
国際空港レベルの強固なセキュリティ 金属探知器と警備員配置による徹底した情報漏洩対策
機密保持契約交わします 初期診断をご依頼の全てのお客様に機密保持誓約書をご提出
官公庁・法人のお客様へ
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