NAS・サーバーのデータ復旧・復元方法 | すぐに試せる対処法も解説

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NAS・サーバーのデータ復旧・復元方法 | すぐに試せる対処法も解説

NAS(Network Attached Storage)とは、ネットワークを介して外部からアクセスできる大容量ストレージです。ネットワーク内では、他のユーザーもアクセス可能で、データの保存、共有、バックアップなどを同時並行で行うことができます。

このように便利な反面、RAID構成などが組まれているNASは複数のHDD/SSDが組み込まれており、少々複雑な構成となっています。そのため、適切な管理運用を行わないと、ある日突然データ消失などのトラブルが発生する恐れがあります。もちろん、このような状況を想定し、データのバックアップを取っているなどの場合、自力でも対処可能です。しかし、停電による全データのエラーや、地震などで複数台のHDD/SSDが同時に破損した場合、自力で対応することは困難となってしまいます。 

この記事では、NAS・サーバーのトラブル発生時にすぐに試せる対処法をはじめ、国内で15年以上データ復旧を行ってきたデジタルデータリカバリーだからこそ見えてきた「NASのデータ復旧」に関する最新情報をご提供いたします。

※NASに障害が発生している状況の場合、お電話いただければ、NAS/サーバー専門のデータ復旧アドバイザーがお客様の状況に合ったご提案をさせていただきます。




1. NAS・サーバーとは

NASとは、ネットワーク上に構築されたストレージ(HDD/SSD)のことです。
複数のデバイスから直接ネットワーク上で接続を行い、データやファイルを共有することが可能です。
正式名称は、Network Attached Storage(ネットワークアタッチストレージ)であり、頭文字を取ってNAS(ナス)と呼ばれています。
NASは一般的に小規模なオフィスや家庭向けに設計されており、容量や拡張性に優れています。

ここではNASのメリットとデメリットをそれぞれ見ていきましょう。

NASのメリット

NASのメリットは次のとおりです。

容易に導入・運用できる

NASは、小規模なオフィスや家庭内でデータ共有することに特化したストレージデバイスです。それぞれのNAS機器には標準の管理ツールが搭載されており、これは可読性に優れ、大規模なシステムの構築や技術的な知識がなくても安定して運用することが可能です。

高い安全性

NASは、外部からの攻撃を防ぐために、ファイアウォール機能を備えており、ネットワーク上の不正な行動を検知してブロックすることもできます。また、個々のファイルに対しても、アクセス権限を設定して、不正なアクセスを防ぐことも可能です。

高い信頼性

一部のNASは、データの故障状態を検知して、自動的に修復を行うなど、故障時におけるデータの保護を実現します。また、一部のNASはバックアップ機能を備えており、データのバックアップも容易に行うことが可能です。

NASのデメリット

NASのデメリットは次のとおりです。

・ネットワーク接続を必要とするため、ネットワークの機器や技術の知識が最低限必要となる。
・セキュリティが確保されていないと、外部からの不正なアクセスを受けてしまう可能性がある。
・適切な管理を行わないとデータが消失する恐れがある。
・ストレージを構成する複数の記憶デバイスが同時に破損するとデータを取り出すことができなくなる。

またNASのデータ復旧は、復元ソフトなど自力で対応するのが難しいことが多く、専門業者まで対応を依頼するケースが多いです。



2. NAS・サーバー障害のよくある症状

使用しているNAS・サーバーに突然障害が発生することは珍しくありません。ここでは、NAS・サーバー障害のよくある症状を解説します。

電源が入らない/ランプが点灯しない

この場合、HDD/SSDが物理的に破損しているか、NAS・サーバーの筐体で、接続ケーブルに何らかの不具合が生じている可能性が考えられます。ケーブル類の接続を確認した上でもランプが点灯せず、そのまま再起動を繰り返すと状態が悪化する可能性がありますので、ご注意ください。

NAS・サーバーの障害は上記だけではありません。障害が起きた場合、適切な初期対応が必要です。初期対応によって、その後のデータ復旧の成功確率が大きく左右されます。

ランプの点滅回数などでエラーの詳細が分かる こともありますが、マニュアル解決できない場合、HDD/SSDに重度障害が発生している恐れが高く、まずは原因を特定するためにも、データ復旧の専門業者まで初期診断を依頼することをおすすめします。
デジタルデータリカバリーでは、365日年中無休・最短即日復旧可能で、トップエンジニアによる無料初期診断を行っています。



赤いランプが点灯・点滅している

赤いランプが点灯・点滅しているHDD/SSDは物理的に故障している可能性が高いと考えられます。それ以外には「空き容量不足」「異物混入」「マウント失敗」「ネットワークエラー」など筐体や通信に何らかの不具合が発生している可能性も考えられます。 ほとんどのRAID構成では、1台程度のHDD/SSDが赤ランプになっていても、他のHDD/SSDが稼働していれば、すぐRAID崩壊は起きません。しかし、これは片方のHDD/SSDが破損した「片肺運行」で、たいへん危険な状態です。「稼働上、問題ない」と放置していると、もう片方のHDD/SSDも破損してRAID崩壊を起こし、NAS・サーバー上の全データが失われてしまう恐れがあります。

ドライブがマウントされていない/認識しない

ネットワーク上でドライブのアイコンが認識されていても、共有ファイルを開けない。もしくは、 そもそもドライブが画面上、マウントされていない場合、HDD/SSDの故障が原因として考えられます。このような状態で「再起動を繰り返す」または「エラーを起こしたHDD/SSDを挿したまま、再起動・リビルド(再構築)」を行うのは、データが消失するリスクがあるので、気をつけましょう。

エラーが表示される/EMモードになる(BUFFALLO製のみ)

NAS・サーバー上でエラーメッセージが表示される場合、複数の原因が考えられます。たとえば、「NASのファームウェアが壊れている」または「HDD/SSD自体が物理的に破損している」もしくは「筐体不良」など様々です。このように、エラーメッセージから、すぐに原因を特定するのは困難で、自力での対応はリスクになる可能性が高いため、注意しましょう。

またBUFFALLO製NAS・サーバー(Link Station / Tera Station)では、「EMモード」または「EMERGENCY MODE NO ARRAY INFO」というエラーが、管理ソフトや液晶のディスプレイに表示されます。この際、製品のファームウェアをアップデートすることにより、問題が改善される場合がありますが、障害が発生した NASに操作を加えると、最悪の場合、データ面を損傷させる恐れがあるので、何度も繰り返すのは控えて、試行回数は1回程度に抑えておきましょう。

異音がする

NAS・サーバーの筐体から「カチカチ」「カタカタ」と異音が発生している場合、外部からの衝撃、または経年劣化などで、HDDに物理的な障害が起きていると考えられます。 このような状態で稼働を続けると、HDD上のデータ記録面に深刻な傷が入ってしまうなど、状態が著しく悪化する恐れが高く、データ復旧の難易度も上がってしまうので、すぐに操作を控えて、安全かつ早急にデータ復旧が行える専門業者まで対応を依頼されることをおすすめします。

設定画面にアクセスできない

NASの設定画面にアクセスできず、NASとルーターを再起動しても問題が解決しない場合は、HDD/SSDに障害が発生している可能性があります。ただし、NASのOSの予期しないアップデートエラーなどでも、NASの設定画面にアクセスできなくなる可能性があります。そのような場合、NASのファームウェアを最新バージョンにアップデートするなどの対処を行なってください。

データが読み書きできない

NASでデータが読み書きできない場合、HDD/SSDに論理障害が発生している可能性があります。まず、NASの設定を確認して、データが正常に読み書きできるかを確認してください。 また、論理障害が発生している可能性がある場合、そのまま使用を続けるとデータが上書きされる恐れがあるため、定期的なHDD/SSDのチェックを行い、障害が発生していないかを確認してください。

通信速度が遅い

NASで通信速度が遅い場合、ネットワークに障害が発生しているか、HDD/SSDに物理障害が発生している可能性があります。まずは、ネットワークの問題を解決するために、ルーターやモデムの接続を確認してみてください。また、HDD/SSDが正常に動作しているかを確認したうえで、問題が解消されない場合、データの要不要に応じて専門業者に対応を依頼することをおすすめします。



3. データを失わないために今すぐとるべき対処法

NAS・サーバーのデータ復旧は、故障やデータ障害が発生してから時間が経つほど低下します。逆に、データ障害が発生した後、すぐ正しい対処法を実践できれば、NAS・サーバーのデータ復旧率を上げることが可能です。

NAS・サーバーに障害が発生した際に、すぐ行いたい対処法は以下の通りです。

ランプの点灯・点滅を確認する

ランプの点灯・点滅を確認することで、NASが正常に動作しているかを確認することができます。もし白や黄などの正常色ではなく赤色や橙色などの色で点灯や点滅がされる場合、通常の状態とは異なっていることが分かります。

こういった場合は、取扱説明書を参照するか、NASを再起動してみてください。再起動を行っても問題が解決しない場合は、修理やデータ復旧の依頼を行う必要があります。

エラーメッセージやエラーコードを確認する

NASに不具合が生じている場合、エラーメッセージやエラーコードを必ず確認しましょう。該当するエラーを控え、メーカー公式サイトや取扱説明書と照らし合わせることで、トラブル原因を突き止めることができます。それによりHDD/SSDが深刻な状態とみられる場合は、データの要不要に応じて専門業者に対応を依頼することをおすすめします。

バックアップ機能のチェックをおこなう

NASに不具合が生じている場合、バックアップ機能をチェックしてください。 バックアップ設定が正しく行われていれば、データを誤削除してしまった等のトラブルが起きた場合でも、データ復旧できる可能性があります。

バックアップ機能をチェックするには、まずNASにアクセスして、バックアップ機能が有効になっているかどうかを確認します。バックアップ機能が有効になっていない場合は、有効にしてください。

次にバックアップが正常に実行されているかどうかを確認するため、バックアップのログを確認します。 バックアップデータが正常に保存されていれば、不具合を起こしたNAS上のHDD/SSDなどを交換したうえで、リビルド作業などを行い、データ復旧しましょう。

ゴミ箱を確認する

NASで誤ってデータを消してしまった場合、NASの設定でゴミ箱機能が有効になっていると、ファイルを削除した後でも削除したファイルを復旧することができます。設定はNASの各ユーザーごとの設定画面で行えますので、取扱説明書などを参考に設定してください。

なお、NASのモデルによってはオンラインストレージを使用して、ゴミ箱機能以外にもデータの復旧が可能な場合もあります。

NASの使用をやめる

NASに不具合がみられ、上記の対処法で問題が解消されなかった場合、データの上書きやHDD/SSDの物理的破損が進行する可能性があるため、操作を控えてください。

自力で対応できない場合、保証期間の範囲内 であれば、NASのサービスサポートに問い合わせて、技術的なサポートを受けることが可能な場合があります。ただし、修理交換をおこなうとデータが消失する恐れが高いことから、データ復旧をおこなう場合は、NASの専門的な知識を持つデータ復旧の専門家まで問題解決・原因特定の相談を行うことをおすすめします。

なお、デジタルデータリカバリーは、年中無休で365日24時間の電話受付・無料診断を行っています。 そのため、突然の故障でもすぐに受付可能です。お気軽にお問い合わせください。



4. NAS・サーバーの修理とデータ復旧・復元の違い

NAS・サーバーなどのRAID機器でエラーが発生し、正常に使用できなくなった場合、データの要不要に応じて「修理」をするか「データ復旧」をするか判断しましょう。

データ復旧とメーカー保証の違い

NASのシステムにおいてRAID構成は、サーバー構築で欠かせない仕組みです。
RAIDとは、Redundant Array of Independent Disksの略で、複数のHDD/SSDを組み合わせて構成されるストレージ技術です。一方、NASは、Network Attached Storageの略で、ネットワークに接続されたストレージ装置のことを指します。

NASはRAID構成を採用していることが多く、通常、RAID1、RAID5、RAID6、RAID10などのレベルを採用して、複数のHDD/SSDハードディスクを組み合わせることで、冗長性を高めるほか、大容量データを保存することができます。

各RAIDレベルの構成についてはこちら


「機器」を元通りに運用する場合は「メーカー修理」

「メーカー修理」は、障害が発生した機器の動作を元どおりにするサービスであり、保証期間内であれば、メーカーの修理サービスを受けることで「機器」を復旧させることは可能です。しかし、メーカーは、ハードウェア修理を前提としており、「データ」の復旧を行うことは原則として出来ません。多くの場合、機器の状態は工場出荷状態に戻ってしまうため、本来は救出できたはずのデータも永久に失われてしまいます。「機器内のデータを失いたくない」または「バックアップデータが古い」場合は、データ復旧の専門業者まで対応を依頼するようにしましょう。

「データ」を元通り活用したい場合は「データ復旧」

RAIDは独自のファイルシステムを採用しており、市販のデータ復旧ソフトで対応することは原則できません。そのため、RAID機器からデータ復旧を行うには、データ復旧の専門業者まで対応を依頼する必要があります。ただし、RAIDレベルごとにデータ復旧難易度は異なっており、発生している障害のレベルや、依頼先の業者の技術力によっても、データ復旧の可能性は大きく変わってきます。データ復旧の専門業者に相談する際は、RAIDレベル、および機器の状態をあらかじめ整理したうえで伝えると円滑な対応が可能です。


5. NAS・サーバーのデータトラブルでお悩みの方へ

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HDD(ハードディスク)は、小さなほこりや指紋が付着によって正常な動作ができなくなるほど精密な機器です。対処をわずかでも誤るとデータが復旧できなくなってしまいます。
データを少しでも安全に取り出したい方は、お手持ちのNAS/サーバーのトラブル状況「認識しなくなった」「誤ってデータを削除してしまった」などをデジタルデータリカバリーまでお伝えください。何から話せばいいのかわからない場合でも、まず専門知識を持ったデータ復旧アドバイザーがお客様の機器の状態を見極め、適切なアドバイスをさせていただきます。

なお、データ復旧は「一発勝負」と言われ、処置を施せば施すほどその後の復旧難易度は上がっていきます。当社は他社不可診断のHDD/SSDも含め数多く復旧実績がございます。



6. NAS・サーバーのデータ復旧・復元が必要な障害の原因

NAS・サーバーの故障原因としては、システム上の破損、ないし物理的な破損が挙げられます。考えられる代表的な原因は次のとおりです。

筐体の破損

NAS・サーバーの筐体(外装)が外的要因経年劣化による破損により故障してしまう場合があります。 特にサーバーは通年稼働させているため、筐体に熱などで高負荷かけてしまいます。筐体が破損することにより、ファイルシステムにも異常を及ぼす可能性もあるため注意が必要です。


記憶メディア(HDD/SSD)の故障

NASの内蔵ストレージ(HDD/SSD)における障害は主に「論理障害」「物理障害」の2つに分けられます。 それぞれ詳しく見ていきましょう。

記憶メディア(HDD/SSD)の物理障害

NAS

記憶メディア(HDD/SSD)の物理障害とは、ストレージ自体が物理的に破損した状態です。たとえばHDDだと、内部にある磁気ヘッドやプラッタ、データの読み書きを行うプログラムに破損が生じている状態です。

物理障害の原因としてHDDの場合、データの読み書きを行う磁気ヘッドや、データが書き込まれるプラッタの劣化により読み取りができなくなる磁気性障害が最もよく知られています。また経年劣化にかぎらず、衝撃や振動を加えたことで物理的に破損している可能性も十二分に考えられます。

物理障害が発生しているストレージでは、自力で修理が難しいことから、専門の技術者に修理を依頼する必要があります。ただし、データのバックアップがあり、データ救出が不要な場合は、NASを購入した店舗などに相談することで、修理や交換などを行うことで再使用することが可能な場合があります。

記憶メディア(HDD/SSD)の論理障害

NAS

記憶メディア(HDD/SSD)の論理障害とは、データやシステムの「論理的な破損」です。最も一般的な原因は、データ読み書き中の突然の停電や電源ケーブルの抜き差しなどによるデータの整合性の乱れ、ないし不正な操作やソフトウェアによる改変などです。
論理障害は、物理障害とは異なり、修復ソフトで復旧できる場合がありますが、NASを構成するストレージは特殊なファイルシステムを採用していることが多く、市販のソフトでは対応できないことも多くあります。
そのため、確実にデータ復旧を行いたいという場合は、データ復旧専門業者に対応を依頼することをおすすめします。



その他の故障

アクセス集中

F5アタック、DDos攻撃、SNSでのバズなどで、許容量を超える大量のアクセスが集まると、システムがダウンする場合があります。もっとも、これは一時的な不具合のため、時間を置くと解消することがほとんどです。ただしその間、業務や作業がまともに行えず、損害が発生する可能性があります。


マルウェア感染

外部からのサイバー攻撃やランサムウェアなどのマルウェア感染によりNAS・サーバーのデータが読み込めなくなることがあります。
NAS・サーバーのシステム異常が発生した場合、保存データの消失や個人情報の流出など大きなインシデントに発展する恐れがあり、 感染を他の端末に拡散してしまう二次被害の恐れもあります。


7. NAS・サーバーの自分でできる復旧・復元方法

NAS・サーバーの自分でできる復旧方法は以下の通りです。

ルーターの設定を確認する

NASがマウントされず、データをみることが出来ない場合、ルーターでNASへの接続が有効かどうかを確認します。もしNASのアドレスがルーターに登録されている場合、ルーターでNASのステータスを確認します。

また、NASのIPアドレスを確認します。ルーターのネットワーク設定を確認し、NASへの接続が有効かどうかを確認します。また、NASのファームウェアを最新バージョンに更新します。ネットワークのファイアーウォール設定、NASのパスワードなども確認します。

NASのネットワーク接続を確認する

NASが認識しないトラブルを抱えている場合、NASがネットワークに正しく接続されているかを確認する必要があります。まずはネットワーク機器で指定されているIPアドレスを確認し、NASの設定を確認してください。それでもNASが認識されない場合は、NASのOSをアップデートしてください。

NASを再起動する

NASが認識しないトラブルを抱えている場合、再起動を行うと問題が解消される可能性があります。 NASを再起動する方法は、次のとおりです。

1. NASの電源を切り、数秒後に電源を入れます。
2. 問題が解消されない場合、NASの設定画面から「再起動」を選択し、再起動を実行します。
3. NASの電源を切り、数分後に再度投入します。
上記の手順を行うことで、NASが認識されないトラブルを改善する可能性があります。ただし、再起動によってNASの設定が初期化される場合もあるため、その際は設定を元に戻す必要があります。

代替のHDD/SSDと差し替えてリビルドする

NASが認識せず、HDD/SSDのエラーが疑われる場合、代替のHDD/SSDと差し替えてリビルドすることをおすすめします。ただし、RAID構成で対応できないほど複数のHDD/SSDがエラーを起こしている場合、データの要不要に応じて対応を切り分ける必要があります。
もし「バックアップがある」もしくは「データ不要」という場合、NASを初期化して、HDD/SSDを差し替えて最初から構築しなおす方法があります。このとき、代替の新品HDD/SSDを使用すると、NASが正常に認識され、HDD/SSDのエラーが解消される可能性があります。
ただし、データが必要な場合は、上記の方法を行うとデータが消失する可能性が高いため、データ復旧の専門業者に対応を依頼することを検討してください。



NASのファームウェアを最新バージョンにアップデートする

NASが正常に認識しない場合、NASのファームウェアを最新バージョンにアップデートすることをおすすめします。
ファームウェアとは、NAS本体に搭載されているソフトウェアのことで、ネットワーク機器の機能や安定性を管理するものです。ファームウェアのアップデートを行うと、NASが正常に認識される可能性が高くなります。
ただし、NASのハードウェアが損傷している可能性もあるので、まずは「電源が入る」「マウントする」など正常な動作が行えるかどうかを確認するようにしてください。

イベントログを確認して、問題を特定する

NASが正常に認識しない場合、イベントログを確認することで、問題を特定できる場合があります。なぜなら、イベントログにはNAS側やネットワーク側で発生した問題などが記録されているためです。これで問題を切り分けることで、自力で復旧可能か不可能かのあたりをつけることができます。

もしイベントログを見る限り、ハードウェアに破損などが見られない場合は「ファームウェアを最新バージョンに更新する」「ネットワーク設定を確認する」「NASのドライバやソフトウェアをアップデートする」ことによって問題が解消されることも多いので、ぜひお試しください。

バックアップからデータ復旧する

障害を起こしたNASでデータが確認できない場合、バックアップがあれば、簡単にデータを元に戻すことができます。 バックアップデータを用いてNASを復旧する方法は次のとおりです。

1. バックアップデータをNASに転送します。
2. NASにアクセスして、復旧するデータを選択します。
3. NASの設定を復旧します。
4. データを復旧します。
5. 必要な場合は、NASのファームウェアを更新します。
6. NASを再起動し、復旧が完了したことを確認します。

データ復元ソフトを利用する

NASでデータ消失が分かった場合、データ復元ソフトを利用するという人もいると思われます。データ復元ソフトとは、NASの内部にあるデータを調べ、失われたデータを検索することができるソフトウェアです。ただし、データ復元ソフトを利用しても、元の状態に戻ることは難しい場合があります。また、データ復元ソフトをの多くは、Windowsパソコン向けで、NASの独自OSやRAID構成のサーバーでは対応できないことも多いため、この点には注意してください。

復元ソフトを利用するリスク

NAS・サーバーに異常が生じた場合、早急な対応をしなければいけません。その際、簡単に手に入り個人で作業を行えるのがデータ復元ソフトですが、一般的な復元ソフト・復旧ソフトは軽度の論理障害にしか対応していません。 もし、物理障害が併発していた場合、復元ソフトを使用すると高確率で症状の悪化を招きます。またNAS・サーバーに保存してある大規模なデータ量の復元となると、復元ソフトだけでは対応できないケースがほとんどです。 大切なデータであれば、安易に復元ソフトを試してはいけません

NAS・サーバーの復旧ソフト

8. データ復旧業者に依頼する

データを確実に取り出すためにはデータ復旧の専門業者に依頼するのが安心でしょう。
データ復旧業者では、HDD/SSDに発生している症状を元に、エンジニアが正確な初期診断を行い、故障原因の特定が可能です。また、プロが対応するため、復元ソフト・修復ツールでは対応できない物理障害や、重度の論理障害からのデータ復旧が可能です。
とくに、大容量のNAS・サーバーが壊れた場合、早急なデータ復旧が必要となるケースが多くあります。次の強みを持っている業者であれば、安心して任せられることでしょう。

①復旧の成功確率が高い
②スピード復旧作業が行える

デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで、無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

データ復旧業者に依頼する

大切なデータであれば、
まずは専門家に相談しましょう

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② 機器のお持込みから最短5分無料初期診断完了!

③ ご依頼の約8割は48時間以内に復旧完了!

データ復旧サービスの流れや料金については下記からご確認ください。

【初めての方へ】データ復旧サービスについて詳しくご紹介
【サービスの流れ】どこまで無料? 復旧にかかる期間は? サービスの流れをご紹介
【料金について】データ復旧にかかる費用やお支払方法について
【交通アクセス】お持込み拠点へのアクセスについて
【口コミ】HDD/SSD復旧サービスをご利用されたお客様の声・評判をご紹介




9. NAS・サーバーからデータ復旧をするために注意したいこと

NAS・サーバーに障害が発生した場合、いち早く復旧作業を行う必要があります。
より高い復旧率でデータを取り出すために以下の点を注意しましょう。

電源をオフのまま保管する

壊れた原因を突き止めようとして何度も電源をつけたり消したりを繰り返すのは大変危険です。
NAS・サーバーの内部にあるハードディスク内ではデータを記録するディスクが高速で回転しており、このディスクに異常や傷がある場合、何度も起動することで破損箇所が拡大してしまいます。通電し続けると症状が悪化する可能性が高いため電源はオフのまま保管してください。

NAS・サーバー電源オフ

HDD/SSDの抜き差し・取り外しをしない

HDD/SSDを何度も抜き差ししたり、ご自身で取り出すのはリスクを伴います。
もしRAID構成が組まれているサーバーの場合、複数台のHDD/SSDにわたってデータが保存されています。どれか一つのHDD/SSDを取り外してしまうとRAID構成が崩壊しデータがばらばらに散らばってしまいます。HDD/SSDの抜き差し・交換する行為はデータを失うリスクを高めてしまうため、行わないようにしてください。

NAS・サーバーのディスク取らない

リビルド(再構築)をしない

リビルドとはNAS・サーバーに組まれているRAIDの再構築のことで、一般的には破損したHDD/SSDのデータをもとに戻す作業と知られていますが、安易にリビルドを行ってはいけません。その理由はリビルドの最中で、今まで障害が起きていなかった別のHDD/SSDに障害が併発してしまう可能性があるからです。その結果リビルドは失敗となり、本来書き換えられるはずのデータ領域に別データが上書きされ、データ復旧が困難となってしまいます。

NAS・サーバーのリビルドしない

ファームウェアのアップデートやOSの再インストールは行わない

NASに内蔵されたHDD/SSDで不具合が起きている場合、ファームウェアのアップデートやOSの再インストールには気を付けてください。HDD/SSDに負荷がかかり、致命的なトラブルが起きる恐れがあります。
たとえば、ファームウェアをアップデートに失敗すると「動作が不安定になる」「機器が動作しない」などの不具合が起きる可能性があります。またOSの再インストールに失敗した場合、 すべての設定やデータが消える可能性があるほか、NASの動作が不安定になる可能性があります。

分解や修理作業を個人で進めることは危険

不具合を起こしたNASの筐体を分解したり、修理作業やデータ復旧を個人で進めることは大変危険 です。なぜなら、HDDは超精密機器であり、開封作業にはクリーンルームという超高度な清浄空間や、高度な開封技術が必要不可欠となるからです。
そもそも、NASの筐体部分は複雑な構造を持っているため、間違った方法で修理作業を行うと、NASの機能が停止してしまう可能性があります。特にデータ復旧をおこなう場合は、NASからのデータ復旧経験が豊富な専門業者に対応を依頼することをおすすめします。



10. RAID構成のサーバーとは

 サーバーとは、データの保存・共有に使われる、オンライン上のコンピュータを指します。サーバーでは、大容量のデータを保存・共有する必要があるため、複数のHDD/SSDを寄せ集め、それを1つの仮想的なドライブとして組む必要があります。こうしたシステム構成を「RAID」(レイド)と呼び、HDD/SSDの本数やデータの読み書き方法など、それぞれの組み合わせ(RAIDレベル)ごとに、読み書き速度や冗長性(壊れにくさ)も大きく異なってきます。

ここからは、各RAIDレベルごとのNAS・サーバーの特徴、および、その復旧方法をご紹介いたします。 

各RAIDの説明

RAID0型

RAID0(別名:ストライピング)は、データを複数のHDD/SSDに分散する記録方式です。RAID0は読み書き速度に優れていますが、たった1台のHDD/SSDが破損するだけで、全データが失われるという欠点があります。今日では、ほとんど使われていません。

RAID1型

RAID1(別名:ミラーリング)は、まったく同一のデータを別のHDD/SSDに書き込む記録方式です。RAID1では、どちらかのHDD/SSDに不具合が生じても正常に稼働しますが、ヒューマンエラーによる論理障害に弱いという側面があります。たとえば、削除・フォーマットを行うと、それぞれのHDD/SSDに削除の指令が反映されてしまい、データが消えてしまいます。RAID1をバックアップ機能があるRAID構成として認識していると、誤操作によるデータ消失など、取り返しのつかない事態に発展しかねませんので、ご注意ください。

RAID5・6型

RAID5は、最低3台のHDD/SSDで構成されるRAID構成です。RAID5には「パリティ」と呼ばれるデータ復号のための符号が存在しており、データの書き込み時、それぞれのHDD/SSDに「パリティ」が割り振られます。たとえ特定のHDD/SSDが破損しても、残りのHDD/SSDが正常な場合、割り振られたパリティのデータと照らし合わせることで、元あったデータの再構築が行われます。
RAID6は、RAID5と基本的に同じく「パリティ」を採用しているRAIDレベルですが、RAID5よりもHDD/SSDを増量することで、より冗長性(データ消失を防止する仕組み)を強化した点で差別化されています。
ただし、複数台のHDD/SSDが破損すると、RAID5・6型とはいえ、データが消失するため、データ復旧の専門業者まで対応を依頼する必要があります。

RAID10(1+0)型

RAID10は、RAID1構成(ミラーリング)のHDD/SSDグループを、RAID0(ストライピング)で読み書きする仕組みです。これはRAID0の高速性と、RAID1の冗長性を組み合わせたRAIDレベルであり、一つのHDD/SSDグループが破損しても、もう一つのグループが稼働していれば、問題なく稼働を続けることが出来ます。

RAID01(0+1)型

RAID01は、RAID10の組み合わせを入れ替えたもので、RAID0構成(ストライピング)のHDD/SSDグループを、RAID1(ミラーリング)で読み書きする仕組みです。前提として、RAID0構成のHDD/SSDは、たった1台のHDD/SSDが破損するだけでデータが消失するなど、耐障害性はほとんどありません。そのため、RAID01は現在ほとんど使われていません。

当社では、全レベルに対応しています

デジタルデータリカバリーでは、RAID0、RAID1、RAID5、RAID6、RAID10(1+0)、RAID01(0+1)、その他レベルも含め、各RAID機器のHDD/SSD復旧実例多数があります。どのRAIDの種類が壊れても、修復可能ですが、各RAIDレベルごとに、復旧方法が全く異なります。

これらの情報がないと、間違えてデータを削除してしまったり、復旧できたはずのものが、できなくなってしまったりする恐れも有ります。お問い合わせの際には、機器の種類とRAIDレベルを、データ復旧アドバイザーにお知らせください。

もちろん、RAIDを使っているけれど、詳しいことはわからないという方でも問題ありません。 おわかりになる範囲でお話頂ければ、その場でお答えいたします。合わせて、お客様のトラブル状態で、復旧が可能かどうかや、金額・期間も詳細にお伝えすることが可能ですので、まずは、お電話ください。なにより、故障したRAIDを、そのままにして稼働を続けることが、もっとも危険な状態となります。



11. 当社が選ばれる理由

NAS・サーバーのデータ復旧業者として当社が選ばれている理由をご紹介いたします。

① RAID累計ご相談数12,088件

ご相談件数

当社に寄せられたRAIDのご相談件数は12,088件を超え、多くのお客様からさまざまなご依頼をいただいております。この多様なご相談から新しい技術の開発を進め、NAS・サーバーの復旧ノウハウを日々蓄積し、迅速で安全な復旧を可能としています。
NAS・サーバーの復旧は、当社のトップエンジニアが対応します。培ったデータベースと熟練の技術を駆使し、メーカー・機器・RAID構成・ファイルシステム問わずどのようなNAS・サーバーでも復旧のご対応をさせていただきます。


② 他社復旧不可のNAS・サーバーの復旧実績多数!

論理専門エンジニア復旧作業

実は「別業者が対応できなかった機器が当社でデータ復旧できた」という実績も多くございます。
NAS・サーバーのデータ復旧の成功を左右するのが正しい初期診断です。初期診断では、機器の状態をエンジニアが確認し、原因を突き止めます。この時の診断が間違っていると対処法を誤り、データを正確に取り出せなくなってしまいます。
初期診断により異常箇所を特定し、ファイルシステムの解析やデータ構成の再築など論理障害や、NAS・サーバー内蔵HDD/SSDの物理的な障害を復旧していきます。


データ変換後
物理専門エンジニア復旧作業

当社では異常が発生した原因を特定するために専用ツールを使用し、データ領域を16進数に変換して一つ一つ整合性をチェックします。また、RAID構成が組まれているサーバーの場合、RAID構成の分析や再構築も行わなければいけません。当社の論理専門トップエンジニアがこうした解析・分析・修復の工程を何度も繰り返し安全なデータ復旧を実現させているのです。

HDDの表面に傷がついてしまう症状をスクラッチといいます。多くの復旧業者が対応できない状態であっても、当社の物理専門トップエンジニアの技術をもってすれば他社復旧不可のスクラッチ障害にも対応することが可能です。

当社にはNAS・サーバー復旧の専門エンジニアが在籍しており、より多くのお客様のデータ復旧を実現するために日々研究を重ねております。


③ 無料サービスで安心安全データ復旧

アドバイザー

専門アドバイザーへの電話相談が無料

当社にはNAS・サーバー専門アドバイザーが在籍しており、24時間365日ご相談を受け付けております。
「サーバーが立ち上がらなくなってしまった」
「NASが検出・認識されなくなった」など機器状況をお伝えいただければ、金額や復旧期間などをご案内いたします。 どうしたらいいのかわからないといった方も、まずはお気軽にご相談ください。


初期診断

初期診断・見積もりが無料

NAS・サーバーの破損箇所を特定し、復旧の可能性を明確にするために当社のトップエンジニアが初期診断を行います。正しい判断をしないと誤った方法で復旧作業を行ってしまうためデータを正しく取り出すことができません。
診断結果から割り出された復旧確率やNAS・サーバーの破損具合に合わせたお見積書を無料でご提供させていただいております。


出張サービス

出張サービスが無料(法人様限定)

厳重なセキュリティで管理されており規則上、
・持ち出しが出来ないサーバやNAS
・物理的に持ち出しが難しい大型サーバやNAS
をお持ちの法人様については弊社エンジニアが お客様ご指定の場所まで伺い、診断から復旧作業まで行います。


④ さまざまなメーカーに対応可能

【 対応RAID機器/NAS/サーバー 】

■Buffalo ■Seagate ■Lenovo
■I-O Data ■Apple ■CENTURY
■DELL ■corega ■Acer
■hp ■Sony ■Epson
■IBM ■NETGEAR ■CineRAID (シネレイド)
■NEC ■COMPAQ ■D-RINK
■FUJITSU ■Epson Direct ■DATA TALE
■Logitec ■SAMSUNG ■プリンストン
■QNAP ■asi ■HItachi
■Thecus ■G-Technology ■Lacie
■PROMISE ■iomega ■Toshiba
■ASUS ■Western Digital

上記以外にもすべてのメーカーに対応しております。まずはお電話にてご相談ください。


12. データ復旧業者はどうやって選べばいい?

データトラブルの際、一番頼りになるのがデータ復旧業者です。しかし、初めてデータ復旧業者に依頼するとなると、どこに依頼したらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。 データ復旧業者を選ぶときの最大のポイントは、【技術力の高さ】です。 データ復旧は手術と同様、何度もできるものではありません。失敗してもやり直しがきくものではなく、繰り返すたびに復旧率が下がっていくので、最初の対応が復旧率を握るカギとなります。もし絶対に取り戻したい大切なデータがあれば、確かな技術力を持つ業者に依頼すべきでしょう。




13. デジタルデータリカバリーが選ばれる5つの強み

高復旧率で1秒でも早く復旧するために
業界トップクラスの当社がこだわり続ける5つの強み

当社の強み1

最新技術 〜業界トップクラスの技術力〜

最新技術

高度な復旧技術で高い復旧率を実現。他社で復旧できなかった機器からも多数復旧しています。

・データ復旧率95.2% (※1)
・データ復旧専門業者14年連続データ復旧国内売上No.1(※2)
・国内屈指の復旧専門エンジニアが約40名在籍(業界最大規模)
・世界30ヵ国以上を訪問し、海外の優秀なエンジニアから技術導入
・重度物理障害にも対応するファームウェア修復技術を習得
・傷のついたHDDからの復旧技術で東京都からの表彰実績

※1. 2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(集計期間:2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)
※2. データ復旧専門業者とは、自社及び関連会社の製品以外の製品のみを対象に保守及び修理等サービスのうちデータ復旧サービスを専門としてサービス提供している企業のこと 第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく(算出期間:2007年~2020年)


当社の強み2

スピード 〜即日最短15分で対応〜

スピード

ご依頼をいただいた機器の約8割が、48時間以内に復旧を完了しています。

・約8割が48時間以内に復旧完了(※)
・正確な初期診断にて、最短5分で故障箇所を特定。
・東京六本木の本社ラボに直接お持込なら最短15分で復旧可能。
・365日営業!土日祝も相談・診断・持込・復旧・納品すべて対応
・平均7,344台のドナーHDDを保有し迅速に対応可能 

※算出期間:2017年2月〜2018年1月


当社の強み3

実績 〜全国から多くのお客様にご利用いただいています〜

実績

官公庁、上業企業、大学法人、個人のお客様からご依頼実績多数。全国47都道府県、海外からのご依頼も対応。

・累計36万件を超えるご相談実績(※1)
・RAIDご相談実績 累計12,088件以上(※2)
・他社復旧不可ご相談実績 累計3,000件超(※3)
・全国各地の警察署へ捜査協力で功績が認められ、感謝状も多数受領

※1 期間:2011/1/1~
※2 期間:2001/1/1〜2020/6/5
※3 期間:2016/6/1〜

当社の強み4

最新設備 〜「最新型設備」が整っているデータ復旧会社〜

最新実績

メーカー・年代を問わず、細かなバージョンアップにも対応。常にベストな状態で復旧にあたります

・復旧作業工程はワンフロア体制・社内ラボを全て公開
・無菌手術室と同等レベルの清浄度を保ったクリーンルームを自社内に保有
・300を超える復旧設備を国内外から導入
・各機器・症状ごとの専門エンジニアが復旧


当社の強み5

セキュリティ 〜国際レベルのセキュリティ体制〜

セキュリティ

国際空港レベルの強固なセキュリティを完備し、情報漏洩の心配もありません。

・情報セキュリティの国際規格「ISO27001」「Pマーク」取得
・復旧ラボの入口には社外の警備員を配備し、金属探知機で厳重チェック
・監視カメラを多数設置、24時間体制での万全なセキュリティ
・自社復旧ラボ一拠点で復旧、配送ミスなどによる情報漏えいの恐れなし


最短5分のお電話で復旧可能性を簡易診断いたします。
詳しくは無料相談窓口より、お気軽にお問合せください。



14. 復旧実績

官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました。

【実績】ご利用いただいたお客様一覧
※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

多数のメディアにて紹介されています

ご紹介頂いたメディア

ご紹介頂いたメディア

15. 料金・支払方法について

データ復旧費用は4つの要素で決まります

  • 1
    総ディスク容量 総ディスク容量

    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?
  • 2
    故障箇所 故障箇所

    故障箇所

    どこが壊れているか?
  • 3
    難易度 難易度

    難易度

    どれくらい壊れている?
  • 4
    工程数 工程数

    工程数

    復旧にかかる期間は?

お電話いただければ、専門のアドバイザーがお客様の状況を伺い、概算のお見積もりと復旧期間をお電話にてお伝えいたします。その後、無料初期診断(お見積もり)のご案内を差し上げることもできますので、金額が気になる方は、まずお電話下さい。

データ復旧料金の目安

500GB未満 5,000円〜 1TB以上 20,000円〜
500GB以上 10,000円〜 2TB以上 30,000円〜
500GB未満 5,000円〜
500GB以上 10,000円〜
1TB以上 20,000円〜
2TB以上 30,000円〜

※こちらに掲載されている金額は、あくまで総ディスク容量を元にした目安の金額です。 障害内容により、金額が異なりますので、まずはお電話にてご確認ください。

当社復旧プランのおすすめポイント

復旧料金は、診断結果に基づいた個別プラン(成功報酬制あり)をご提示いたします

当社では、機器の障害状況を診断させていただき、プランをご提示いたします。
成功報酬制プランにおける「復旧成功の定義データ」は、お客様のご希望に合わせて設定が可能です。
ご相談・初期診断・見積まで無料で承りますので、お気軽に無料診断・見積サービスをご活用ください。

※症状により、復旧の可否にかかわらず作業費を頂戴する場合がございます。作業費が発生する可能性がある障害に関しては、事前にお客様に状況をお伝えした上で、作業費を発生させて復旧作業に着手するか、そのまま復旧作業に着手せず機器をご返却するかをご判断いただきます。

弊社の独断で復旧作業を遂行し、作業費を請求する事はございませんのでご安心ください。
ご不明な点に関してはお手数ですが、都度担当までお問合せください。

復旧できたデータは全て納品

成功定義データだけでなく、復旧できたデータは追加料金無しで全てご納品いたします。

お見積もり後に追加で作業料を請求することはありません

お見積もり後に追加で作業料金を請求することはありません。復旧の度合いにより、お見積もりから減額される事はあっても高くなる事はございませんのでご安心ください。
※納品用メディアのご購入やその他追加サービスへのご加入については別途料金が発生いたします。

お客様に合った支払い方法が選択可能

クレジットカード・銀行振込・現金支払いに加え、請求書支払い・保険支払い・公費でのお支払い・商社を介してのお支払い等、対応が可能です。ご成約時にお申し出下さい



16. NAS・サーバーデータ復旧・復元の流れ

NAS
NAS

17. NAS・サーバー復旧時によくある質問

Q: NAS・サーバーに異常が生じてしまっているが、どのような対応をしたらいいかわかりません...。

A: ご安心ください。NASやRAID機器など、複数台共有で使用するサーバー機器からもデータ復旧実績が数多くあります。「サーバーにアクセスできなくて、仕事が止まっている。どうすればいいかわからないがとにかく何とかしたい!」というお急ぎのお客様は今すぐお電話下さい。最短30分診断、即日復旧も可能です。


Q: まず直るかどうか知りたいのですが、診てもらうのにお金はかかりますか?

A: いえ、かかりません。お客様の機器を実際にチェックしてみて初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、チェックが終わるまでは一切費用は頂いておりません
※ご配送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ、機器の返送費用だけご負担頂いておりますのでご了承ください。


Q:会社で使っている機器なので情報漏えいが心配です。預ける前に機密保持誓約書を出してもらえますか?

A: はい、お出しいたします。私たちはお客様の重要なデータをお取り扱いするにあたり、プライバシー・機密情報の保護を最優先に考えております。



上記以外のよくある質問はこちら



RAID・サーバ機器の出張診断・復旧サービス
RAIDトラブル時に絶対やってはいけないことを教えます。
RAID故障別復旧事例集。あなたと同じ症状はどれですか?
データベース復旧
buffaloの復旧について
iodataの復旧について
buffaloの復旧について
iodataの復旧について
NAS・RAIDサーバー復旧について
IBM機器のデータ復旧
HP機器のデータ復旧
DELL機器のデータ復旧
FUJITSU機器のデータ復旧
NEC機器のデータ復旧
IBM機器のデータ復旧
HP機器のデータ復旧
DELL機器のデータ復旧
FUJITSU機器のデータ復旧
NEC機器のデータ復旧
QNAP機器のデータ復旧
PRIMERGY機器のデータ復旧
QNAP機器のデータ復旧
PRIMERGY機器のデータ復旧
NAS・RAIDサーバー復旧について
お客様とのお約束セキュリティ対策
ISO27001取得企業 世界標準のセキュリティ管理体制
プライバシーマーク取得企業 お客様の個人情報に対するお約束
国際空港レベルの強固なセキュリティ 金属探知器と警備員配置による徹底した情報漏洩対策
機密保持契約交わします 初期診断をご依頼の全てのお客様に機密保持誓約書をご提出
官公庁・法人のお客様へ
ISO27001取得企業 世界標準のセキュリティ管理体制
プライバシーマーク取得企業 お客様の個人情報に対するお約束
国際空港レベルの強固なセキュリティ 金属探知器と警備員配置による徹底した情報漏洩対策
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