RAID3分カンタン自己診断
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3分自己診断

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サーバートラブルの「原因」と「現状」をチェック
まずは「RAID3分カンタン自己診断」

「突然エラーが発生した!」
「ネットワークにアクセスできない!」
「データが見られなくなってしまった!」

そんな時に、原因が分からずむやみにいじると状況が悪化し、最悪の場合データが復旧できなくなってしまい、 大変キケンです。 また、いじったことにより、 状況が悪化するとデータ復旧にかかる期間も金額も多く必要になってしまいます。
RAIDが組める技術とRAID機器トラブルのデータ復旧の技術は全くの別物です。

あなたのRAID機器は、今どのような状況ですか?

ハードディスクのファイルシステムに異常が発生
RAID構成情報が破損している可能性が非常に高いです

「エラーランプが点滅」したり「ブザー音が発生」したりして、データにアクセスできなくなった場合

A、ハードディスクのファイルシステムに異常が発生している
B、RAID構成情報が破損している
C、ファイルシステムに異常が発生しRAID構成情報が破損している(A+B) のいずれかが考えられます。


Linuxのファイルシステムはツリー構造になっていて「ext2」「xfs」などの種類があります。

ファイルシステムは、様々なデータをまるで本の目次のようにある規則性を持って管理しており、そのファイルシステムの中にRAID構成情報が書き込まれています。
ファイルシステムに異常が発生したり、RAID構成情報が破損したりすると、中に保存されていたデータがバラバラになり、どこにどのデータが当てはまるのかが分からなくなるため、データにアクセスできなくなります。
このような状態から中のデータを復旧するためには、異常が発生したファイルシステムを修復する、また破損したRAID構成情報を新たに組み直す必要があります。
ファイルシステムはメーカーや機種によって異なり、RAIDはレベルによって構成方法が全く異なりますので、機種に応じたファイルシステムやRAIDに関する深い知識が無いと対応することができません。

手探り状態で色々いじって誤った対応をしてしまうと、データ復旧率が大幅に低下するだけでなく、復旧期間や費用も余分にかかってしまいます。

再構築(リビルド)は逆効果!場合によっては復旧率が下がります。
一般にリビルドはデータを正常な状態に戻してくれるとされていますが、ハードディスクにほんの少しでも障害が発生していると正常に行われません。逆に、別の構成情報に書き換えられ、データが上書きされたような状態になり、完全にデータが復旧できなくなってしまいます。

1、 リビルド
2、 ハードディスクの入れ替え
3、 RAIDカードの交換

を行うとリビルドされてしまいますので、絶対に行わないようにしてください。

もしもやってしまった場合・・・ それでもまだ諦めずにご相談ください。 リビルドされたRAIDデータ復旧の実績があります。

カチカチといつもと違う音がする場合
RAID構成しているハードディスクが機械的に壊れてしまっています


ハードディスクのパーツが壊れた、または各パーツを動かしているファームウェアに障害が発生して、ハードディスクが正常に動かない状態になっています。

ハードディスクから「カチカチ」と異音が聞こえたり、逆に動作音が全く聞こえなかったりする場合、データを保存しているハードディスクが機械的に壊れてしまっている物理障害が発生している可能性があります。
ハードディスクに衝撃が加わったか、ハードディスクの寿命が原因だと考えられます。
RAIDを構成しているハードディスクは同じ時期に製造されたものを使用されている場合が多く、ハードディスクの寿命が原因で障害が発生した場合は、RAIDを組んでいる他のハードディスクも同時に壊れる可能性がありますので、すぐにRAID機器の使用を止めてください。