プロが語る!データ復旧ソフトの思わぬ落とし穴|データ復旧 国内売上シェアNo.1【データ復旧.com】
デジタルデータリカバリー

プロが語る!データ復旧ソフトの思わぬ落とし穴
||データ復旧なら国内売上シェアNo.1【データ復旧.com】

0120-706-332
0120-706-332
復旧率最高値
  
95.2%
  

※復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2018年11月の各月復旧率の最高値)

プロが語る!データ復旧ソフトの思わぬ落とし穴

パソコンや外付けHDDのデータが消えてしまった・見られなくなってしまったトラブルの際、データ復旧の手法の一つに「データ復旧ソフト」があります。しかし、データ復旧ソフトがどのようなものなのか・本当にデータを安全に復旧できるのか、よく分からないといった方も多いかと思います。 記憶媒体は精密機器であるため、誤った処置をしてしまうと更なるトラブルさえ招いてしまう可能性があります。
このページでは、データ復旧ソフトの用途や使用法について、18万件を超えるデータ復旧のご相談をいただいてきたプロの視点から注意点や実例を紹介します。



【目次】
データ復旧ソフトとは
データ復旧ソフトの注意点
”復旧できなかった” データ復旧ソフトの失敗事例
まとめ

データ復旧ソフトとは

データ復旧ソフトとは、誤って削除してしまったファイルや、アクセスできなくなってしまったデータを検出し、元あった形に復元させるソフトウェアです。まずは、データ復旧ソフトを理解していただくために、データ復旧ソフトで復旧が試せる場合や、データ復旧ソフトの特徴について説明します。


データ復旧ソフトが有効な場合

データ復旧が必要になる機器の故障障害には、以下の2つがあります。

■物理障害
データを読み書きする部分の破損や基板破損など、記憶媒体自体の物理的な故障が原因

■論理障害
ファイルシステム(データを管理し、操作するための機能)の破損など、システム面の故障が原因


このうち、データ復旧ソフトでは論理障害のみ、かつその中でも軽度の症状である場合に復旧の可能性があると言えます。データ復旧ソフトはあくまでシステムやファイルの修復をするものであるため、物理障害には対応できません。データ復旧ソフトは、あくまでも論理障害(軽度障害)にのみ有効なツールです。


データ復旧ソフトの使用法

データ復旧ソフトは、自身で復旧の操作をする必要があります。インストールしただけではデータの復旧はできません。データを復旧できるかどうかは使用者の知識に大きく依存します。復旧ソフトを使用するのであれば、ある程度の知識は必要だと言えるでしょう。また、復旧ソフトには有料・無料のものがあります。


■無料ソフト
必要最低限の機能が備えられている簡易的な復旧ソフトである場合がほとんど。復旧できる症状パターンは少ない。

■有料ソフト
無料ソフトと比較して、多くの機能が備わっている場合が多い。ただ、使用難度も高くなり使用者のスキルも求められるため、高ければ良いというものでもない。


データ復旧ソフトは知識量や対応範囲によった扱いづらさはあるものの、費用面では気軽に試すことができるといったメリットもあります。しかし、復旧ソフトには思わぬ落とし穴も存在しています。以降に、データ復旧のプロの視点から、復旧ソフトの使用に関する注意点をまとめていきます。


0120-706-332

データ復旧ソフトの注意点

データ復旧ソフトを使う際の注意点は以下のようなものがあります。

①データを復旧できない可能性がある
②症状を悪化させてしまう場合がある
③障害全般の復旧の可能性(復旧率)が分からない
④データが取り出せなくても費用は戻らない

それぞれ簡単にご説明します。

①データを復旧できない可能性がある

そもそもデータ復旧に失敗する可能性は低くはありません。上にも記したように、物理的な故障がある場合にはデータ復旧ソフトで復旧することはできないうえ、論理障害であったとしても復旧の保証はありません。(症状によっては人の手で細かく修正する必要があるため)


②症状を悪化させてしまう場合がある

復旧ソフトの使用は、機器やシステムが壊れた状態で動作させるため、症状悪化の危険性があります。症状を悪化させてしまうと復旧業者でも復旧が難しくなったり、復旧費用が上がってしまうことが多いので注意が必要です。

■物理障害の場合
壊れた部品がそのまま動いてしまうことにより、プラッタに傷が付き、スクラッチ障害(最重度障害)に変異する事例は少なくありません。

■論理障害の場合
ファイルシステム障害などの影響で、復旧ソフトのインストールや復旧データの保存先のミスで、本来復旧したかったデータが上書きされてしまった事例があります。


③障害全般の復旧の可能性(復旧率)が分からない

データ復旧ソフトの紹介ページでは復旧率が掲げられていることがありますが、あくまで”復旧ソフトの対応範囲での復旧率”という点に注意してください。復旧できるかの判別がつかない状態での使用は①や②の危険もあるため、大切なデータであれば、まず専門家の無料診断を受けることをお勧めします。


④データが取り出せなくても費用は戻らない

データ復旧ソフトの場合は費用に対する復旧が担保されません。無料もしくは比較的安価に提供されるため、復旧できなかった場合のコストリスクがあります。復旧ソフトで復旧できなかった案件も持ち込まれており、「ダブルコストになるくらいなら初めからこちらに持ち込めば良かった」というケースもあるほどです。

まとめると、データ復旧ソフトは復旧の保証が薄く、症状を悪化させてしまう場合があることに注意が必要です。ソフトを使用して自力で復旧しようとするとかえってデータを壊してしまう可能性があり、復旧可能性を下げることにも繋がりかねません。本当に大切なデータである場合には、データ復旧事業者にまず相談することが最善の選択と言えるでしょう。

0120-706-332

こんなリスクも!データ復旧ソフトの失敗事例

データ復旧ソフト使用後にご相談いただいたケースを一部ご紹介します。弊社では、一度データ復旧ソフトを使用してしまった後の機器についても対応可能です。


①「実は物理的な故障が原因だった」

■機器:外付けハードディスク
■ご相談内容:画面にフォーマット要求のメッセージ出た。 PC再起動したら治ったが、翌日PCが重くなり、その後データが見られない。 復旧ソフト上でみるとデータは入っている様子だが、何度試しても変わらずデータは見られない。
■診断/復旧結果:磁気ヘッドに物理的な異常あり。専門設備内で部品交換を行い、無事復旧完了。
→復旧ソフトでは対応できない症状であり、通電を続けていた場合、症状が悪化し復旧困難に陥っていた可能性が高いので、大変危険な行為です。


②「復旧ソフトを使用したが、全て文字化けしてしまった」

■機器:外付けハードディスク
■ご相談内容:機器が高温の環境にあり、フォーマット要求が出るようになった。復旧ソフトの復元機能を利用して、救出対象データを復元したものの、文字化けで元のデータが全く読み取れない。
■診断/復旧結果:機器の異常によるシステム障害。専門ツールを用いた復旧作業を施し、無事復旧完了。
→機器の異常が発生しており、復旧ソフトが有効に働かない状態。上書きしてしまう可能性もあったため注意が必要です。


③「データ復旧ソフトを使用したが、復旧できなかった」

■機器:外付けSSD
■ご相談内容:復旧ソフトを試すも「ファイルまたはディレクトリが壊れているので開けません」のエラーメッセージが表示される。一度シャットダウンを試したが状況が変わらない。
■診断/復旧結果:ファイルシステム異常。弊社で論理作業を実施し無事復旧完了。
→復旧ソフトに対応していない異常タイプの場合、いくら試したところで復旧はできません。原因が明確でない場合、プロに診断してもらうのが確実です。

このように、データ復旧ソフトでは復旧ができず、データ復旧のご依頼をされるお客様は少なくありません。復旧ソフトの使用によってデータが復旧できない状態まで症状が悪化してしまったり、症状の悪化によって費用が増大してしまう可能性があるため、十分な注意が必要です。大切なデータであるならば、最も安全に復旧するにあたって、まずはデータ復旧の専門家に相談をして、正確な診断結果を得た上でのご判断をお勧めします。


0120-706-332

まとめ

いかがでしたでしょうか。
突然データが消えてしまったり、見れなくなってしまうと焦って様々なことを試してしまいがちですが、大切なデータを失ってしまうことがないように専門家に相談してみることが確実です。本当に大切なデータである場合、復旧方法の裏側にあるリスクを十分吟味した上で行動選択していきたいですね。後から後悔しないよう、最善の選択を検討してみてください。もし、データ復旧業者への依頼を検討されていましたら、データ復旧率95.2%(注1)・11年連続国内売上シェアNo.1(注2)のデジタルデータリカバリーにお任せください。

どのようなデータトラブルにも、データ復旧アドバイザーが無料でご相談に対応させていただきます。24時間、365日お電話でご相談いただけますので、お気軽にお電話ください。

注1)※復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2018年11月の各月復旧率の最高値)
注2)第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく。(集計期間:20007~2017年)


0120-706-332
お客様の声「取材レポート」
お客様とのお約束 セキュリティ対策
ISO27001取得企業 世界標準のセキュリティ管 理体制
Pマーク取得企業お客 様の個人情報に対するお約 束
国際空港レベルの強 固なセキュリティ金属探知 機と警備員配置による徹底 した情報漏洩対策
機密保持誓約交わし ます 初期診断をご依頼の全 てのお客様に機密保持誓約 書をご提出
官公庁・法人のお客 様へ 官公庁・法人のお客様 が気になるセキュリティ対 策について
よく見られる 3分自己診断
パソコン・HDD当日 引取サービス
PIIP個人情報保護士

個人情報保護士認定ロゴ このサイトは個人情報保護士により、 管理運営を行っています。