情報を国際基準レベルで管理
データ復旧(回復・復元・修理)なら10年連続日本No1【データ復旧.com】

「お客様の声」
突撃取材レポート
お客様とのお約束
セキュリティ対策
世界最大級!!
技術交流会開催
技術交流会

USAをはじめ世界7カ国75拠点を持つ、データ復旧会社と2日間に渡る技術交流会開催。 世界トップクラスの復旧技術者も認めるデジタルデータリカバリーの技術力

»技術交流会の詳細

よく見られる
3分自己診断

個人情報保護士認定ロゴ このサイトは個人情報保護士により、 管理運営を行っています。

お客様からお預かりする機器やお客様のプライバシー情報は、

世界基準で管理・運営しています

私たちは、国際標準規格ISO27001/ISMS取得企業です。

国際標準規格ISO27001/ISMS認証とは、情報セキュリティに対する品質が世界標準レベルである証明

ISOとは、世界147カ国以上の加盟国が参加し国際標準規格を策定している品質規格のことです。 27001という番号は、情報に対する品質を証明するもので、この規格を保有している企業は
情報に対する品質が世界標準レベルであるという証明になります。

ISO情報セキュリティ世界標準レベルの認証を得るために
第三者機関の厳密な現地調査をすべてクリアしました

一般のデータ復旧会社では、お客様がお送りした機器本体と、別のお客様からお送りいただいた機器本体の取り違いが発生する場合があります。データ復旧が完了し、お客様の手元へ戻ってきたら全く違うものであったという問題です。 私たちがお客様の大切な個人情報や、パソコン機器を預かる場合はISO要求事項に基づき現地調査をクリアして安全に保管・管理されています。

機器本体取扱いエリアへの立ち入りについて


お客様の大切なデータが保存してある機器が、社内でどのように扱われているかがチェック項目の一つ。 出入りできる人が管理されている場所で復旧作業・保管がされていなけれているかどうか調査されます。


ハードディスクの梱包作業と発送について


データ復旧が完了し、お客様へご納品・郵送するため社内で梱包作業が行われます。 その際、取り違いが発生しないようにシステムで管理されているか調査されます。



データ復旧時にお預かりする契約書やお申込み書、ハードディスクのメーカー名や故障の原因などのお客様を特定しやすい情報は、データ流出等の大きなリスクがある為、管理方法などを最も厳しくチェックされます。 実際に情報が登録されているパソコン内部の確認やそのデータ自体の保存状態、データの改ざんなどが行われない仕組みになっているか細かくチェックします。

お客様の名前や住所などの個人情報の管理方法をチェック。実際にパソコン上の管理方法まで確認します。


書類の入手から保管と運営までが、要求事項どおりに管理されているかをチェックします。社内のセキュリティ運営は全て要求事項どおりのマニュアルに基づいて運営しなければならないため、その内容が適切であるかも確認します。書類の確認だけでも数日間チェックします。

書類などの現物は、実際のファイル保管状況を確認し、書類の入手から保管までが適正であるかをチェックします。


オフィス環境も審査基準の1つとなっており、『オフィス内入退出の確認が正確に取れているか』、『オフィス内の作業状況がすべて見渡せている状態になっているか』、『重要情報を取り扱う部分には、立ち入り禁止などの区間のルールが決められているか』などをチェックします。

関係者以外の立入りがないかを顔認証システムと監視カメラで厳しくチェック。


フリーメールを見ようとしても、ページにアクセス出来ないように設定しています。

情報記憶媒体を接続する部分は、全てふさいで使えないようにしてあります。

インターネット上での、情報流出を避ける為、パソコンからの通信自体を遮断。




ISO認証までの取り組み期間:390日

ISO27001の認証を得るために、内部組織内にセキュリティ専門の策定チームを作り、要求事項に基づき、社内の運営・管理マニュアルを作りました。
まず最初に取り組まなければならないことは、全社全体の「情報」の洗い出し。その数、48,387個の情報を洗い出し、その中から、『守らなければならない情報』を選定し、その情報を守るルールと具体的取り組み策を作成しました。


ISOの仕組みの是正・改善回数:87回

情報を守るルールを運営実行した際に発生した是正箇所を都度修正し、策定チームで修正改善ルールを再度作り修正を行いました。是正箇所がきちんと改善されたかを確認し、情報が守られているかをチェックします。その回数390日間で87回にも及びました。是正箇所の書類は審査官がチェックし、実際に修正が行われて、その対策で情報が守られているかまでをチェックされます。

ISO審査機関の現地調査:48時間

審査機関が直接現場に入り、作成した書類から、実際の現場の運営状態、オフィスの環境までを実際の目で全てチェックします。「この会社はセキュリティ情報に関する意識が高く、守らなければならない情報に対する具体的な取り組みが施され、対応策が組織として構築されている」と判断いただき、最終的に審査関係より承認を得ました。

一般のデータ復旧サービスでは、ただ「お客様の情報を守ります。」という中、お客様の機器を預かるサービスだからこそ、お客様のプライバシー情報や、セキュリティなどについては、具体的に組織で取り組む体制が重要であると認識し、約390日間の期間を経て、第三者より証明をもらいました。


当社はISO27001情報セキュリティの、国際認証のOKを受けた国内自社ラボで100%の作業を行っております

”すべて自社工場で復旧作業”  一切下請け会社や海外など、自社の外に出しません

難しい復旧を海外の会社や外注業者に出す復旧会社もありますが、海外や、情報セキュリティの管理があまい他社に出すことによる郵送事故、機器破損、症状の悪化、情報漏えいなどが全くないとは言い切れません。そのようなリスクを防ぐため、当社では海外の会社や外注業者には一切出しておりません。全て100% 銀座の自社ラボ、もちろん国内での作業を行っております。

”大手上場企業や世界的企業では、国際標準規格のISO取得は常識になっています

ISOのマネジメントシステムは、世界的企業からも多く認知されている規格であり、日本の大手上場企業や、世界的大企業なども取得しています。私たちは、お客様に安心してご利用いただくために、プライバシーセキュリティに関して、大手企業並みに取り組んでいます。 以下の企業もISO27001の取得企業であり、弊社と同等の情報セキュリティといえます。


『ISO取得完了』私たちはこれで満足はいたしません
毎朝、業務を開始する前に確認していること

セキュリティプライバシーの遵守を確認するために
社員は毎朝『セキュリティ/プライバシーバリューズ』を確認します

私たちは、お客様がどのような気持ちで情報や機器を預けているかを理解し、自分が大切にしているものと同じ気持ちと姿勢で慎重に取り扱う為に、毎朝、セキュリティやプライバシーについての確認をします。
お客様からお預かりした機器の保管状態、障害状況、お預かりした顧客データの管理状態と、機器本体とデータの相違チェックを行い、それから業務の開始を行います。
世界標準レベルでセキュリティやプライバシーを守るためには、組織を持って取り組むことと、一人一人の意識を徹底するために、毎朝確認します。

1秒でも早く1つでも多くのデータを最も安全に復旧します。データ復旧.comは『10年連続ご依頼件数業界No.1』ハードディスク(HDD)、RAID、NAS、サーバーなど、幅広く対応可能。365日年中無休で営業。お電話なら当日対応可能で、概算の金額、期間をその場でご提示します!