DELL製機器のデータ復旧
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Dell製機器のデータ復旧

DELL製のパソコンやサーバーは、コストパフォーマンスの良さとシリーズ展開の多さで個人様・法人様共に幅広く利用され、世界的にも№1シェアを誇っています。シリーズや商品展開が多い分、使用されているハードディスクの種類も豊富で、製造メーカーも様々です。 ハードディスクからデータ復旧する場合、ハードディスクのメーカーや種類また症状によって復旧方法は異なります。 私たちは、10年連続復旧件数国内No.1というデータ復旧実績と経験により、全てのハードディスクメーカー・種類に対応しています。 「大事なデータが入ったパソコンが起動しなくなってしまった!」「サーバーにアクセスできない!」という際には、まずご相談ください。ハードディスクの機種別・症状別にそれぞれ専門の復旧技術員チームを作り、DELL製全ての機器とシリーズに対応しております。

パソコンのデータが見られない!
再起動する前にまずは3つのチェック

様々なデータ復旧の会社がありますが、仕事で使う大事なデータの入っているハードディスクを預けるのだから、きちんとした実績のあるところでないと、安心して任せることが出来ません。 当社では、単体のハードディスクだけではなく、法人様で使用されていることの多いDELLのPower Edge・Power Vaultシリーズのデータ復旧も数多く取り扱ってまいりました。

「ネットワークディスクにアクセスできない」「ブザーが止まらない」
その原因はこれだ!

データが見られない原因は『ハードディスク機器自体が壊れている場合』と『中のデータプログラムが壊れている場合』と、『その両方が壊れている場合』があります。ハードディスクの中で、データを読み出す磁気ヘッドがデータを記憶しているプラッタという円盤部分にぶつかっている場合などは、"カチカチ""カツンカツン""ギーギー"と音がします。RAIDなどの大容量のハードディスク機器でも、カチカチカタカタ音がしたら、何もせずそのままの状態でこのページを見てください。

この場合は、再起動を繰り返すことで、プラッタの表面に傷をつけることがあります。 “カチカチ” “カツンカツン” “ギーギー”と、音がでている段階で、超精密電子機器専用の復旧施設と、そのための専用技術者でなければ、なおせません。 私たちは、専用施設と専門技術者があり、こういった機械的な故障も今まで数多くの復旧実績があります。 どのぐらいで直るかの、診断をしていますので、まずはご連絡ください。 データの復旧は、故障の状況によって『全てのデータが100%もとの状態に戻らない。』ことも、あります。 (当社は成功報酬で、料金設定しています。)

プログラム復旧技術者が復旧作業をする際に、内部でデータが壊れていて部分的にしか読み取れないこともあります。 その時に復旧の手がかりになるのは、お客様が覚えている“ファイル名”や“フォルダの構成”、“ファイルの拡張子”です。 直したいフォルダや、データにどんな名前をつけていたか?どんな管理をしていたか?を忘れないうちに、書き残しておきましょう。 ここまでチェックしていただければ、あとはカンタン。 「エラー画面の番号」と「カチカチ音がなっているか」「欲しいデータの名前・種類」を教えて下さい。

症状1 管理ツールでRAID構成を認識しない

型番/モデル:PowerVault 100T

お客様からの症状:
アクセス中に接続が切れてしまい、管理ツールで確認したところRAID構成がツール上に表示されていませんでした。 再起動をすると構成情報を確認できるようにはなりましたが、3番目のハードディスクに「非初期化 ボリュームを削除してください」と表示されました。 電源をケーブルごと抜いて再起動などもしてみましたが、一向に状況は変わりません。

技術員からのコメント:
今回のケースでは、ハードディスクが物理的にアクセスを遮断したことでOSがフリーズし、システムが停止したため、「RAID構成情報の崩壊」に至ったようです。 管理ツール上で「ハードディスクが非初期化」と出ているのは、ハードディスク内部のセクタへ物理的にアクセスできていない証明となります。 ハードディスクの物理的な障害が原因であったため、物理障害の専門技術者が対応し、ハードディスクの修復とデータの復旧に成功しました。

症状2 BIOS画面でRAID構成が確認できない

型番/モデル:PowerEdge 1300

お客様からの症状:
データにアクセスできなくなってしまったため、RAIDコントローラーのBIOS画面を確認しました。 3台構成のはずが「2台構成のRAIDと単体のハードディスク」と表示されており、ハードディスクの入れ替えをしてみましたが、何も変わりません。 DELLに問い合せて、RAIDコントロラーやケーブルの交換も行いましたが、元には戻りませんでした。

技術員からのコメント:
RAID BIOSで判断する情報はハードディスクの内部に書き込まれているので、急にRAID BIOS上のハードディスク情報が変わってしまっている場合は、ハードディスクそのものの物理的な読み込みエラーが考えられます。 もしくは人為的にRAID構成の書き換えが行われてしまっている場合もあります。この場合、ハードディスクの順番の入れ替えを行っても、中のデータを更にバラバラにしてしまい症状が悪化しますので、入れ替えは行わずにすぐにご相談下さい。 今回のケースではハードディスクの物理的な障害が原因であったため、クリーンルーム内で壊れたハードディスクを修復しデータを復旧しました。

症状3 コントローラから警告音がする

型番/モデル:PowerVault 200S

お客様からの症状:
RAIDコントローラから突然警告音が発生しました。 コンソール画面で見ると通常ハードディスクの2・3・4番がオンライン、5番が「レディ」になっているはずが、3番と4番が「フェイル」になっています。 DELLに問い合せをしたところ、ハードディスク1台を外し、強制的に「フォースオンライン」するように言われたので実行しましてみましたが、やはり起動できません。

技術員からのコメント:
今回の場合、知らない間に「ホットスペア」(※もしもの時に備えて待機状態にある代替機器)がRAID構成に充当されていたようです。 仮に「フォースオンライン」が成功したとしても、3番と4番のどちらをオンラインにしたら元通りになるのかは、賭けに近い状況です。 このような際は、プロのデータ復旧アドバイザーにご相談下さい。 RAID機器について豊富な知識と経験を持った専門技術員が対応し、データ復旧致します。

症状4 RAID BIOS画面で止まってしまう

型番/モデル:PowerEdge T100

お客様からの症状:
起動させるとRAID BIOS画面でローカルドライブにエラーが出ていました。RAID構成を見てみると、14台中1台が「Missing」に、もう1台が「fail」になっており、DELLに問い合せてみたところ、「fail」の後期症状が「Missing」になるといわれました。 「fail」のハードディスクをフォースオンラインで起動しましたが、BIOS画面から先に進みません。

技術員からのコメント:
RAID BIOS画面で止まってしまう場合は、RAID構成を組んでいるいずれかのハードディスクが停止している可能性が高いです。 RAIDの構成上「Missing」と「fail」になっているとのことですが、この場合自力で復活させることはできないため、フォースオンライン処理を行っても、ハードディスクの復旧はできません。 物理的な障害をまずは修復し、その後にデータの復旧を行う必要があります。 今回の場合、物理的障害の専門技術員が対応し、ハードディスクの復旧に成功しました。

症状5 ブルースクリーンから先に進まない

型番/モデル:PowerVault 114X

お客様からの症状:
起動の最中にクライアントの画面がブルースクリーンになってしまうため、デバイスのチェックをしてみたところ、ハードディスク1がエラー表示と出ていました。 何もできず、ブルースクリーンから先に進めない状態です。

技術員からのコメント:
Windows上でエラーが出た際、ファイルシステム自体が壊れてしまっている論理的な障害の場合、又はハードディスク自体が壊れてしまっている物理的な障害の場合の両方が考えられます。 まずはハードディスクがどのような障害をかかえているのかを判断し、それに合った復旧方法を取っていく必要があります。 メーカーさんでは症状の原因追求や復旧は行っておりません。復旧はデータ復旧専門会社へお任せ下さい。

症状6 カチカチというような異音がする

型番/モデル:Power Edge 6850

お客様からの症状:
朝出勤してデータにアクセスしようとしたらアクセスできなくなっていました。おかしいと思い、サーバーをチェックしていたら中から「カチカチ」というような音がしています。

技術員からのコメント:
ハードディスクからカチカチ音がする場合、ハードディスクが物理的に壊れていることが多く、重症です。 今回の場合は、急なシャットダウンによりハードディスク自体が壊れてしまっていた為、物理復旧に特化した専門技術員が対応し無事復旧することができました。

症状7 急な停電で電源が落ちた

型番/モデル:Power Edge 6850

お客様からの症状:
急な停電が起き、サーバーの電源が落ちてしまいました。 その後電源を入れてもシステムが立ち上がらず会社で共有していたファイルやデータにアクセスできなくなってしまいました。

技術員からのコメント:
停電の後にパソコンが起動しなくなるのは、デスクトップ、ノート、サーバー問わず多くあります。 ハードディスクは起動時に一番負荷がかかり、特に常に起動させているサーバー内部で使用されているハードディスクでは、起動時に駆動する部分が弱ってしまっている場合が多いです。 まずは弱ってしまったハードディスクを修復し、中のデータの復旧を行いました。

症状8 誤って必要なデータを削除してしまった

型番/モデル:Power Edge 2900

お客様からの症状:
データベースを保存していたサーバーからバックアップをとり、ログを消そうとした際に、誤って必要なデータのファイルを消してしまいました。

技術員からのコメント:
データを消してしまった場合、データがもとの状態で残っている場合もあれば、バラバラになってしまっていて一体何のデータか分からない状態になっている場合もあります。 今回のケースではバラバラになってしまっていたデータを全て解析し、データ復旧に成功しました。

症状9 アクセスランプが点滅している

型番/モデル:Power Edge 2900

お客様からの症状:
機器に付いているアクセスランプが突然点滅し、データにアクセスしづらくなってしまったので、故障していると思われるハードディスクを自分で取り出して他の3台のハードディスクで電源を入れてみると、リビルドが行われ始めました。 その後、中のデータを全く見ることができなくなってしまいました。

技術員からのコメント:
ハードディスクの寿命は一律のため、1つのハードディスクが壊れると立て続けに複数台のハードディスクが壊れてしまうことが考えられます。この状態でリビルドやハードディスクの交換を行うと、データをバラバラにしてしまい、復旧させることが難しくなってしまいます。 今回は早急にご相談いただけたので、中のデータを組みなおし無事復旧することができました。

症状10 再起動をしたがデータにアクセスができない

型番/モデル:Power Edge 6950

お客様からの症状:
急にデータにアクセスできなくなってしまい、正常に電源を落とすこともできなくなってしまったため、コンセントから電源を落として再起動をさせましたが、やはりアクセスできないままです。 その後何度か再起動をしましたが、アクセスできたりできなかったりと非常に不安定な状態です。

技術員からのコメント:
再起動をかけてもデータは元には戻りません。 今回のケースですと、原因はハードディスクにある可能性が高く、まずはハードディスクがどのような状態なのか、ハードディスクのどこに原因があるのかを調べる必要があります。 再起動を何度もかけることで、壊れかかったハードディスクの症状をより悪化させてしまい、最悪の場合データが復旧できなくなってしまうこともありますので、ハードディスクに異変を感じたら再起動は行わずすぐにお問合せ下さい。

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