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※復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2018年11月の各月復旧率の最高値)

お客様の声
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1.「データ復旧サービス」とは

データ復旧とは、パソコンやスマートフォン、USB等からデータを救出またはHDDを動かすためのシステムを修復しデータを読める状態にするサービスです。

データを確実・安全に復旧するには、初期診断での、原因特定・障害に併せた復旧方法の選択が大変重要です。
障害は、大きく次の2つに分けられます。

【論理障害】

論理障害とは、本体や部品は壊れていませんが、記録されているデータ自体が壊れてしまっている状態です。壊れてしまった箇所を特殊機器を使用しながら、計算・修復を行い正しいデータ戻るようにデータを復旧します。

【よくある症状】

・削除してしまった ・フォーマットしてしまった
・ファイルが開けない ・OSが立ち上がらない
・フォーマットが要求される ・エラーが出る など


【物理障害】

物理障害 とは、データを記録している部分が傷ついたり、各部品が壊れてしまってデータが読み込めない状態です。繊細なハードディスクを傷つけないように最新の設備で部品の交換や修理を行いデータを復旧します。

【よくある症状】

・電源が入らない ・ピー、カチカチ等の異音がする
・画面が真っ暗 ・機器を落としてしまった
・機器が水没してしまった など

1)「データ復旧」と「修理」の違い

データ復旧と修理は、作業内容・必要な知識・求められる技術力のどれも異なります。

例) OSが起動しないパソコンの場合

バックアップの無い大切なデータが故障PC内に残されているなら、パソコンを修理する前に、まずはデータ復旧しなければデータを失うことになります。

2)データ復旧できる機器

【データ復旧対応可能な機器・記録メディア一覧】
Ⅰ)データ復旧対応機器/記録メディア
デスクトップパソコン
デスクトップ
ノートパソコン
ノートパソコン
サーバ
サーバ
NAS
NAS
外付けHDD
外付けHDD
ビデオカメラ
ビデオカメラ
デジタルカメラ
デジタルカメラ
iPhone
iPhone
Android
Android
USBメモリ
USBメモリ

パソコン/PC_外付けハードディスク/外付けHDD/ポータブルハードディスク_NAS_サーバー_仮想化環境_タブレット/タブレットノート_スマートフォン/スマホ_ビデオカメラ_デジタルカメラ_ハードディスクレコーダー_ブルーレイレコーダー_ハードディスク/HDD_SSD/SolidstateDrive_USBフラッシュメモリー_SD/SDHCカード_マイクロSD/MSDカード_CFカード_スマートメディア_セキュアマルチメディアカード_フォトストレージ_フラッシュATAカード_マルチメディアカード_メモリーカード_メモリースティック_メモリースティックDUO_メモリースティックPRO

Ⅱ) データ復旧対応OS
Windows
  • Windows10
  • Windows8.1
  • Windows8
  • Windows7
  • WindowsVista
  • WindowsXP
  • Windows2000
  • Microsoft Exchange Server
  • Windows Server 2003
  • Windows2000 Server
  • WindowsNT4.0 Server
  • WindowsNT3.51 Server
macOS
  • macOS High Sierra
  • macOS Sierra
  • OS X El Capitan
  • OS X Yosemite
  • OS X Mavericks
  • OS X Mountain Lion
  • MacOS X Lion
  • MacOS X 10
  • MacOS 9
  • MacOS 8
  • MacOS X Server
Linux ※代表的なOSのみ掲載しております。
  • Debian
  • Ubuntu
  • Red Hat Enterprise
  • CentOS
  • Fedora
  • Mandriva
  • Vine
  • SUSE
  • Solaris
  • SCO
  • AIX
  • HP-UX
  • IRIX
  • BSD
  • Linux
  • SUSE Linux
  • RedHat Enterprise Linux EL
  • RedHat Enterprise Linux AS
  • RedHat Linux AS
Unix ※代表的なOSのみ掲載しております。
  • Solaris
  • AIX
  • HP-UX
  • SCO UnixWare
  • Caldera Open Unix
  • 各種BSDシリーズ
  • その他UNIXシリーズ
Ⅲ) データ復旧対応ファイル

拡張子のつくものは全て対応しております。

データ復旧対応ファイル

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2. データ復旧率を高めるためのポイント

データを失わないためにあなたができるポイントをご紹介します。

②通電はNG!まずは、電源をOFFに。障害発生後の対処がデータ復旧の成否を決める。

データ破損時や機器トラブル時など、機器に何か異変を感じた際は、速やかに電源を切ることが基本となります。よくやりがちな再起動やUSBの抜き差しも本当はやってはいけない行為の一つです。つまりは、通電を行わないことが大切です。データ破損・トラブル発生初期には簡単にデータ復旧が出来る状態の物が多いですが、むやみに作業・通電を続けると データ障害が発展し、複雑なデータ破損に至ってしまう場合もあります。そのため、通電や再起動を繰り返すにつれて復旧が難しくなります。
データ復旧成功率は障害発生後の作業時間・対処法などで、 大幅に変わるのです。

速やかに電源を切ること!通電を行わないこと!

パソコン、ハードディスク、SSDの場合

症状がハードディスクやSSDの不具合が原因の場合、通電する行為は基本NGです。障害箇所によっては併発を招きかねません。

1) 使用の継続…

物理的障害リスク
HDDは通電している限り一定の回転数を保ち稼働し続けることになるため負荷がかかり更に悪化しかねません。
論理的障害リスク
HDD、SSD共に使用を継続することで起動情報など様々な情報が意図せず上書きされてしまうことがございます。

2) 再起動・電源の入り切り…

物理的障害リスク
起動時の動作はただ通電する以上に、ハードディスクに最も負荷がかかる行為です。
論理的障害リスク
HDD、SSD共に使用を継続することで起動情報など様々な情報が意図せず上書きされてしまうことがございます。

3) 自力で分解…

ハードディスクは超精密機器です。塵・埃が付着すれば記録面を傷ける等の故障要因になります。

4) デフラグ…

データに不具合が生じている状態で整えようとすると逆に誤ったデータで上書きされることがあります。

RAID、NAS、サーバの場合

【RAIDを組んだNASやサーバなどの場合】やってはいけない4つのこと
  • ① リビルド

    リビルド中に、直前まで障害がなかったHDDまでも障害が併発してしまいリビルド開始以前よりデータの状態が悪化する可能性があります。

  • ② HDDの順番の入れ替え・交換

    DISKの順番を替えるとその規則性が乱れてしまい、データが更に壊れ、その状態で上書きされてしまう可能性があります。

  • ③ HDDを取り外して単体で電源ON

    異常が起きたHDDを単体でつなげてもデータは見られないだけでなく、通電するだけで上書きが行われることがあります。また、フォーマットを要求されて誤って承諾してデータを失う可能性があります。

  • ④ RAIDカードの交換

    RAIDカードには特殊な物が多いです。そのため互換性のあるものを正確に見極めなければ本来のデータまでの道筋が消えてしまいデータを見ることが出来なくなります。また、障害が併発した時には互換性に関わらずデータを失う可能性があります。

ビデオカメラ、USBメモリ、SDカード、スマートフォンの場合

抜き差しや電源の入り切りを繰り返す・・・

起動情報が上書きされてメモリに残っていたデータを失ってしまう可能性があります。ただの認識不良ではないかと"一度接続を切り、再度読み込ませよう"、"別の読み込み機器で試そう"とされる方が多いです。
しかし根本となる障害を修復しないと裏で残っていたデータまで失うことになりかねません。

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3. サービスの流れ/料金/対応エリアについて

充実したサポート体制・24h365日営業中!いつでもお電話・メールご相談承ります。
祝祭日一切関係なく復旧・納品までご対応。お休み中もお待たせいたしません。

1)データ復旧サービス・お取引の流れ

データ復旧サービス・お取引の流れ(出張)

 データ復旧の流れ詳細はこちら https://www.ino-inc.com/service/flow.php

2)復旧料金:いくらかかるの?

復旧料金はお客様のご相談の機器とその故障箇所、状況によりお見積させていただきます。

復旧料金について

 料金詳細はこちら https://www.ino-inc.com/service/reasonable.php

3)復旧期間:手元にデータが戻るまでにどれくらいかかるの?

本社銀座オフィスお持込で最短当日にお客様へデータをお戻ししております。
・また、復旧のご依頼をいただいてから約80%が48時間以内に復旧完了しております。

 復旧スピード詳細はこちら https://www.ino-inc.com/quality/speed.php

4)対応地域:復旧対応地域はどこ?

全国47都道府県対応しています。海外からの問合せにも対応可能です。
また、銀座本社のほかに、神奈川、大阪、愛知、福岡にも持込拠点がございます。
アクセスマップはこちら https://www.ino-inc.com/corporate/map.php

5)その他よくある質問

その他のご質問についてはこちらをご覧ください よくある質問はこちら https://www.ino-inc.com/service/question.php

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4.後悔しないために!データ復旧業者選びの注意点

1)復旧率・復旧実績が明記されているか

「高い復旧率」を謳っている業者は多数ありますが、明確な根拠数字が書かれていない場合、本当は技術力を有していない可能性があり、信頼できるデータ復旧業者とは言い難いです。デジタルデータリカバリーでは復旧率・ご相談件数ともにお客様に誠実に公開し続けます。 復旧率・復旧実績の詳細はこちら→ https://www.ino-inc.com/etc/fukkyuritsu/

2)初期診断は無料か・部品代などの追加料金はかからないか

調査費と称して初期診断の段階で数万単位の費用を請求する業者もあります。また、復旧作業費以外にも部品代や機器の解体費用を請求する業者もあります。デジタルデータリカバリーでは、お客様に安心してデータ復旧サービスをご利用いただくため、初期診断や部品代無料を含めた「8つの無料サービス」を提供しております。
「8つの無料サービス」詳細はこちら→ https://www.ino-inc.com/quality/new8free.php

3)料金体系が固定料金制ではないか

データ復旧サービスの特性上、一律定額で復旧する業者は、復旧作業が最初から決まり切っているか、それ相応の復旧作業しかできない可能性があります。

障害レベルに応じて、必要な技術を保有しているかを見極めることが大切です。

 「どんな希望の条件でも家賃50000円で探しますよ。」という不動産屋があったらどう思いますか?
  そのまま50000円の部屋を紹介された場合、その物件はどうしてそんなに安いのか気になりませんか?
  診断前から「診療費一律3000円」という病院を見たことはありますか?
 風邪でもがんでも3000円で本当に治せると思いますか?
データ復旧はまだまだ認知度も低く、必要とする技術がいかに専門的かも認知されていません。
それ故、安価・定額などのお手軽感のある業者を選びたくなりがちです。

4)作業依頼前にデータリストを提示する業者には注意

「データリスト」とは?

データリストとは「データ復旧作業を行なったらどのデータがどれくらい出てきますよ。」 という事を業者が示す簡易的な証明書の様なものです。
どのデータなら復旧できるのか事前に知りたい人にとってはとても有難いと感じるでしょう。 しかし、依頼前の診断結果としてデータリスト提示の保証がある場合、その復旧業者が信頼できるか、技術力があるか特に注意が必要です。
何故なら、データリストが提示できるのは大きく分けて下記の2つしかないからです。

①ハードディスクが全く壊れていない状態
②復旧作業がほぼ完了し、残りは納品用の記憶媒体にデータを移すだけという段階
つまり、「診断後に絶対データリストを提示します」と言う業者の実態は下記の2つのどちらかに当たります。
①壊れていないハードディスクしか扱わない
②初期診断と称してデータ一覧が見られる状態まで復旧作業をしている
データ復旧は基本的に一発勝負です。結果希望データがすべて復旧できた場合は良いでしょう。
しかし、復旧できなかったデータがあった場合、「より難易度の高い復旧技術力を保有している同業他社に依頼していれば救えたデータがあったかもしれない」となることは大変勿体ないことです。

データ復旧作業前に、初期診断結果としてデータリストが提示出来ると言われた場合は一度冷静に比較検討をしていただく方が良いでしょう。

✖「データリストを提示されるからここにまずは診てもらおう」
◎「データリストを事前に提示するところだから、より技術力を見極めよう」

参照: 【要注意】データ復旧は一発勝負!
参照: 当社でデータリストを提示していない理由

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1秒でも早く1つでも多くのデータを最も安全に復旧します。データ復旧.comは『データ復旧売上シェアトップクラス』ハードディスク(HDD)、RAID、NAS、サーバーなど、幅広く対応可能。365日年中無休で営業。お電話なら当日対応可能で、概算の金額、期間をその場でご提示します!
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