RAID崩壊・起動しないなどの障害時にやってはいけないこととデータ復旧方法

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復旧率最高値
  
95.2%
  

※2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2020年12月の各月復旧率の最高値)

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RAID崩壊・起動しないなどの障害時にやってはいけないこととデータ復旧方法

RAIDの復旧ご依頼件数14年連続日本国内No.1

サーバーやNASを使用中に突然データにアクセスできなくなってしまったりRAID崩壊と管理画面に表示されるなどRAID崩壊のトラブルは少なくありません。 データを管理する際にとても利便性が高いRAIDですが、RAID崩壊時に適切な対処を取らなければデータが消失してしまう危険があります。 今回はRAID崩壊が発生した際にやってはいけないことから原因、症状や復旧方法まで解説しています。ご自身でリビルドやHDDを取り出す前に確認し大切なデータを安全に復旧させましょう。

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1. サーバーとは?

「会社の営業部10名だけで、同じハードディスクのデータを共有している」「従業員3名のデザイン会社で、1台の外付けにデータを入れて共有している」「美容室の顧客データを、フロントとバックヤードで管理できるように、LANでつないで共有している」これらはすべてサーバーがあるおかげで成立しています。

2名から10名くらいの小グループで使用しているハードディスクはサーバーです

分かりやすく例えると・・・家族全員で共有して使用している冷蔵庫のようなものです。 「家族」という少人数のグループで、1つの「冷蔵庫」を共有しており、冷蔵庫の中に入っている調味料・食品・飲み物は、家族全員が好きなときに取り出すことが出来ます。 サーバーも、「会社内」という少人数のグループで、1つの「ハードディスク」を共有しており、それぞれが必要なときに中に入っているデータを見ることが出来ます。

このサーバーと呼ばれる機器は、通常のパソコンや外付けハードディスクとは違い、特殊なファイルシステムを使用してデータを保存しており、データ復旧を行うには、専門の技術と知識が必要なのです。

サーバーとは?イメージ図 サーバーとは冷蔵庫のようなものです

 各RAID構成の特徴

  • RAID 0 RAID0は、別名「ストライピング」と言います。
    1つのデータを決められた方法で複数に分割し、RAIDを組んでいる複数のHDDへ順番にデータを保存して、データへのアクセスを高速化したシステムです。例えば、100のデータを1つのHDDに保存するよりも、50と50に分けて2つのHDDに保存した方が保存にかかる時間が短くて済むというメリットがあります。使用するHDDの数が増えるほどデータへのアクセスを高速化することができますが、RAID0には冗長性がないため、1つのHDDに異常が発生してしまうとすべてのデータにアクセスできなくなってしまう点がデメリットとなります。

  • RAID 1 RAID1は、別名「ミラーリング」と言います。
    全く同じデータを別のHDDに書き込み、冗長化させるものです。耐障害性に特化した単純構成のRAIDレベルになります。 通常は、2つのHDDを使用して、それぞれのHDDに同一データを保存する仕組みです。こうする事で、1つのHDDに深刻な物理障害が発生しても複製された残りの1つのHDDがあるため継続して稼動することができます。同一データをそれぞれのHDDに複製することがミラーリングと言われる所以です。

  • RAID 5 RAID5は、別名「分散データ・ガーディング」と言います。
    高速化、大容量化、冗長化の全てを実現したRAIDベルになります。データはRAID0同様に分割して書き込まれるのに加え、同時に「パリティ」と呼ばれる冗長コードが生成されて書き込まれるのが特徴です。 3つ以上のHDDを組み合わせて、各HDDにパリティと呼ばれる情報が生成・負荷分散して保存され、HDDの1つに障害が発生しても、他のHDDのデータとパリティ情報を基に復帰が可能となります。尚、注意して頂きたいのが、HDDの2つに同時に障害が発生した場合は、HDD機能(製品)としての復帰ができません。

  • RAID 6 基本的にはRAID5と同様の技術ですが、パリティを2重で生成して異なるディスクに記録することで耐障害性を向上させたものです。RAID5では2台のHDDに障害が発生した場合は回復不能となりますが、RAID6では2台のHDDに障害が発生した状態でもシステムとして稼働します。

  • RAID 10 複数のミラーセット(RAID1)をストライピング(RAID0)したもので、RAID0+1と混同されがちですが、冗長性の面でメリットがあります。ストライピングされる各HDDがそれぞれ2重化されている状態となりますので、それぞれのミラーセットの両方のドライブが同時に壊れなければ、継続稼働可能です。

当社では、全レベルに対応しています

デジタルデータリカバリーでは、RAID0、RAID1、RAID5、RAID6、RAID10(1+0)、RAID01(0+1)、その他レベルも含め、各RAID機器のHDD復旧実例多数があります。どのRAIDの種類が壊れても、修復可能ですが、各RAIDレベルごとに、復旧方法が全く異なります。

これらの情報がないと、間違えてデータを削除してしまったり、復旧できたはずのものが、できなくなってしまったりする恐れも有ります。お問い合わせの際には、機器の種類とRAIDレベルを、データ復旧アドバイザーにお知らせください。

もちろん、RAIDを使っているけれど、詳しいことはわからないという方でも問題ありません。 おわかりになる範囲でお話頂ければ、その場でお答えいたします。合わせて、お客様のトラブル状態で、復旧が可能かどうかや、金額・期間も詳細にお伝えすることが可能ですので、まずは、お電話ください。なにより、故障したRAIDを、そのままにして稼働を続けることが、もっとも危険な状態となります。

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2. RAIDとは?

RAID(レイド)とは、複数台のストレージ(HDDやSSD)をひとつのドライブのように認識させる技術です。
RAIDを構築することで、故障してしまった際に復旧を可能とする冗長性の確保や複数台によってデータの保存やアクセスを高速化することができます。さまざまなビジネスシーンから個人でのデータ管理にも使われます。RAIDにはさまざま種類があり、用途に合わせて選択する必要があります。各RAIDの構成の特徴と違いは下記で説明しています。

3. RAID崩壊とは?

RAID機器で次のような症状が発生している場合、RAID崩壊を起こしている可能性が高いと考えられます。

①NASやサーバーのディスプレイ画面に以下のエラーメッセージが表示される
・「RAID崩壊モード」
・「RAID Error」
・「x番のRAIDアレイ(=HDD)がマウントできない」
・「RAID構成が崩壊しています」
②NASやサーバのアクセスランプが点滅している
③データや共有フォルダにアクセスができない
④サーバやNASに保存したデータが破損・消失している
⑤データの読み書きができない
⑥RAID構成が正常に動かない・使えない

RAID崩壊発生時、必要以上に操作を加えると、内部のHDDが完全にクラッシュするなど、状態が悪化する恐れがあります。通電は控えた上、データの要不要に応じ、復旧業者に対応を依頼する必要があります。

4. RAID崩壊の原因

RAID崩壊が起きる主な原因をご紹介します。
自力での復旧に不安がある方、大切なデータを保存している方は、データ復旧業者に相談しましょう。

①リビルド(再構築)の失敗や誤操作

リビルドとは、RAIDの再構築を指します。RAIDを構成するHDDのうち、一部が故障した場合、新しいHDDと交換し、リビルドすることでRAIDを復旧することができます。

しかし、リビルド時に他のHDDが故障する、誤った操作により、リビルドが途中で止まるなどすると、RAIDが崩壊してしまうリスクがあります。

②経年劣化によるHDDの寿命

RAID崩壊原因に、HDDの寿命があります。たとえばRAIDを長年運用した後、RAID崩壊した機器から「カチカチ・カタカタ」と異音がする場合、経年劣化による物理障害の可能性が高いと考えられます。なお、RAIDを構成するHDDは、同時期に製造されたものが多く、1台が寿命を迎えると、別のHDDも寿命を迎え、RAID崩壊することがあります。

③停電(瞬停、瞬断)

データの読み書き中、電流が一瞬だけ途切れるなど、停電が発生すると、RAID崩壊が発生することがあります。

④振動・衝撃によるHDDの故障

RAID機器の読み書き中に、地震による振動・衝撃が起きると、書き込みエラーを起こしたり、HDD自体が物理的に破損したりするなどしてRAID崩壊を起こす場合があります。地震など振動を与えた後、RAIDが正常に起動しない場合、ただちに専門業者に対応を依頼するようにしましょう。

⑤ホコリの蓄積によるCPUの熱暴走

RAID機器にホコリが蓄積すると、熱処理が正常に行われず、CPUが熱暴走を起こし、RAID機器の崩壊・故障に繋がる恐れがあります。

⑥ 暑さによる故障

HDDは40度以上を超える高温環境下だと、状態が悪化します。RAIDの運用は、空調が整った適切な環境で行うようにしましょう。

⑦ 復元ソフトの利用

RAID構成のHDDのフォーマットは独自形式が多く、対応していない市販の復元ソフトにかけると、状態が悪化する恐れがあります。

⑧ 管理画面での誤った操作

NASやサーバの管理画面で操作を誤ることでもRAIDが崩壊してしまいます。不具合が生じた管理画面で操作をする際は落ち着いて作業を行う必要があります。
また、データの確認を行おうとした際に誤ってデータを消去やフォーマット(初期化)してしまうことも多くあります。

⑨ RAID構成されているHDDの取り出し・差し替え

RAIDが構成されているサーバやNASのHDDを取り出し戻す順番や場所を誤ってしまうとRAID崩壊が起きてしまいます。RAIDは複数のHDDを1つのドライブとして認識しているためディスクの順番を入れ替えると規則が乱れてしまいます。復旧させようとHDDを取り出すことで返って悪化してしまうことも多いので注意しましょう。

5. RAID崩壊・起動しないなどの障害時にやってはいけない5つのポイント

RAID崩壊が発生した、RAIDが構築された機器が故障してしまったさいにやってはいけない5つのポイントをご紹介します。大切なデータを失わない為にもご自身でRAIDを復旧する前に必ず下記の5つのポイントを抑えましょう!

リビルド・データの再構築 HDDの順番の入れ替え・交換
HDDを取り外し、単体で電源ON! RAIDカードの交換を行う RAIDカードの交換を行う
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①リビルド・データの再構築

リビルドをするとデータが復旧できるのではないの?

リビルドするとデータが復旧できるのではな いの?イメージ図 赤いボタン
『リビルド』とは、欠損してしまったハードディスク内のデータを再構成する作業の事です。一般的に、ハードディスクが壊れてデータにアクセスできなくなった際は『リビルド』を行うとデータが元に戻るとされ、メーカーの説明書などにもそのように記載されています。
しかし実際には、リビルドは大変リスクの高い行為で、リビルドを行ったことで逆に症状が悪化したというケースが多く起こっています。 では、なぜリビルドを行うと状態が悪化してしまうのでしょう?

リビルドを行うとなぜ状態が悪化するの?

リビルドを行い症状が悪化してしまう原因として多いのが、 『リビルドの途中でそれまで障害が起きていなかった新たなHDDに障害が併発してしまう』 というものです。リビルドが終了するまで、何も障害が起きなければデータの再構成は成功します。しかし、リビルドが終了する前に(リビルドの途中に)、他のHDDにも障害が発生してしまうとリビルドは失敗してしまうのです。

そして、リビルドが失敗に終わると、リビルドが途中で止まってしまった為にHDD構成が崩れ、データがバラバラになります。リビルドを行う前よりもデータの状態が悪化してしまうため、データを復旧出来る確率が減ってしまう訳です。 ではなぜ、リビルドの失敗(リビルドの途中でそれまで障害が起きていなかった新たなHDDに障害が併発してしまう)が多発するのでしょう?

なぜリビルドの失敗が多発するの?

リビルドの失敗(リビルドの途中でそれまで障害が起きていなかった新たなHDDに障害が併発してしまう)が多発してしまう原因。 それは、RAIDを構成している複数台のハードディスクは、同時期に購入・生産されていることが多い為です。

どういう事かというと、 RAID内のHDDはほとんどの場合、同じ時間だけ稼働していますので、1台に障害が発生すると他のディスクもほぼ同時期に障害発生する可能性が高いのです。

そして、それに気付かずにリビルドを行ってしまうと、途中でリビルドが停止したり、RAID構成レベルを誤って認識した状態でリビルドがかかってしまうというような事が起きます。そうなると、本来書き込まなければいけないデータとは全く違うデータを上書きしてしまうということが起こってしまうのです。

リビルド失敗イメージ
RAID構成を組んでいたHDDのうち1台が寿命に!他のHDDも同じ時期に生産されているため寿命は近い。
リビルド失敗のイメージ
HDD交換後
リビルド実行
リビルド中に他のHDDが壊れてしまうと、データの構成が崩れて障害が悪化します。

リビルド失敗のイメージ

RAID機器にデータ障害が起きたらどうすればいいの?

RAIDには特殊なOS(linux,unix..etc.)が多く、データ復旧の難易度は非常に高いものになります。RAIDを構築できるから復旧もできるだろうと、ご自身で色々と復旧を試みてみる方も多くいらっしゃいます。しかし、RAIDを構築する技術とトラブル時のRAID機器からデータ復旧をする技術は全く別物です。 障害の状態や機器等によって、全く対処法が異なります。一歩間違えるとデータが復旧出来なくなる可能性も十分に考えなければなりません。

RAIDトラブルを安全に対処するには、専門の知識と設備が必要になります。データの状態が悪化するまえに、一度専門会社に正しい対処法をご相談ください。 また、再起動や通電も障害を悪化させてしまう大きな要因の一つです。RAIDトラブル発生時、何もいじらずにスグにご相談頂いたものが最もデータの復旧率も高く、ひとつひとつのデータの内容やフォルダ構成もきれいにお戻しが出来ています。

ご利用頂いたお客様の復旧事例

リビルドを実行してしまった機器も当社なら復旧できる可能性があります

『Buffalo製 TS5400』復旧成功
■機器名:Buffalo製 TS5400
■RAIDレベル:RAID5
■OS:Win-その他
■希望データ:Excel、Word、PowerPoint、PDF、テキスト、画像(JPG)、ソフトウェア(exe)、等
■お客様情報:福岡県 ITシステム業
■障害発生時状況:HDD4本の内1本が故障し、リビルド途中にもう1本壊れた。テラステーションへアクセス自体はできてトップは見られるが配下は確認できない。デグレード状態で止まっており、リビルドは出来ていない。

『NETGEAR製 ReadyNAS316』復旧成功
■機器名:ReadyNAS RN31600
■RAIDレベル:RAID5
■OS:Linux-NAS系(Buffalo,IO-DATAなど)
■希望データ:Excel、Word、PDF
■お客様情報:東京都 土木・建築・設備
■障害発生時状況:HDD1本が劣化判定が出て交換した。3日後、リビルド途中(10%程度)でもう1本壊れた。デバイスとして認識はされるが、システム上で確認したところデータ0となる。5年使用し、初めてのディスク交換だった。

『Buffalo製 TS-XE4.0TL/R5』復旧成功
■機器名:Buffalo製 TS-XE4.0TL/R5
■RAIDレベル:RAID5
■OS:Linux-NAS系
■希望データ:Excel
■お客様情報:東京都 ITシステム業
■障害発生時状況:サーバールームのネットワークが停止するため、その前にサーバーを移動させた。問題なく使用できていたが2日後フォルダにアクセスできなくなり再起動をした。起動中にビープ音がして、DISC③と④のランプが点滅。DIS③と④を入れ替えてリビルドし、データがなくなってしまった。その後DISC①②もエラーになってしまった。10年使用していた。

『 Buffalo製 TeraStation TS-RVH8.0TL/R6 RAID5 』 復旧成功
■機器名:Buffalo製 TeraStation TS-RVH8.0TL/R6
■RAIDレベル:RAID5
■OS:Win-XP
■希望データ:Word,Excel,PowerPoint,スキャナーのデータ,画像
■お客様情報:愛知県 IT系-開発(ゲーム・システム・ソフトウェア)
■障害発生時状況:ここ最近、DISKの故障が何度かあった。まず最初にDISK③が故障。交換したらDISK①が故障。共有フォルダが見られる時と見られない時があり。その都度メーカーに連絡して直していた。本日、DISK①の交換中リビルド失敗でマウント失敗とメッセージも出てきた。再起動2回行った。
■復旧期間:3日6時間35分

『 Buffalo製 TeraStation TS-X4.0TL/R5 RAID5 』 復旧成功
■機器名:Buffalo製 TeraStation TS-X4.0TL/R5
■RAIDレベル:RAID5
■OS:Linux-NAS系(Buffalo,IO-DATAなど)
■希望データ:文書データ(Office、PDFなど)
■お客様情報:長野県 農業・林業・水産業
■障害発生時状況:DISK①にエラーが出た。交換してリビルド中にDISK④にエラーが出た。バックアップで接続していたHDDからデータを戻そうとしたらバックアップは完全に取れていなかった。
■復旧期間:2日1時間48分

『 IBM製 X3650 RAID5 』 復旧成功
■機器名:IBM製 X3650
■RAIDレベル:RAID5
■OS:Linux-その他
■希望データ:仮想ファイル(VMウェア,ハイパーV)
■お客様情報:東京都 法人様
■障害発生時状況:2台が止まってしまった。確認したところ、中の1台がRAIDから外れて、その後戻ってリビルドに失敗しているようだった。再度再起動をかけたらリビルドがはじまり、その後、止まっていた2台のうち1台が使用出来るようになった。
■復旧期間:2日14時間51分

『 hp製 RAID1 』 復旧成功
■機器名:hp製
■RAIDレベル:RAID1
■希望データ:サーバのログデータ1日分
■お客様情報:東京都 電気通信
■障害発生時状況:HDD1台に障害が発生しデータにアクセスできなくなった。リビルドを実行中、他のHDD1台に障害が発生し リビルド失敗。HDD2台のみ、取り出した状態で持ち込み。
■復旧期間:15時間26分

『 I-O Data製 HDL-XR2.0 RAID6 』 復旧成功
■機器名:I-O Data製HDL-XR2.0
■RAIDレベル:RAID6
■OS:Win-XP
■希望データ:文書データ(Office、PDFなど)
■お客様情報:東京都 不動産
■障害発生時状況:2日前、HDDの1台にエラーが発生した為、新しいHDDと交換しリビルド(再構築)を実行した。 翌朝、データを確認しようとするとデータにアクセスできない状態になっていた。その後、電源の入り切りを数回試したが改善されなかった。
■復旧期間:4日6時間23分

『 Buffalo製 HD-Q2.0TSU2/R5 RAID5 』 復旧成功
■機器名:Buffalo製 HD-Q2.0TSU2/R5
■RAIDレベル:RAID5
■OS:Win-2003 Server
■希望データ:文書データ(Office、PDFなど)
■お客様情報:東京都 IT系 開発(ゲーム・システム・ソフトウェア)
■障害発生時状況:データを保存する際エラーが表示されたので、サーバ本体を再起動するとHDDの1台にエラーが
発生した。そのHDDを交換しリビルドを行うと一部のデータが消えてしまった。今度は復旧ソフトを試し、再起動をかけたところ HDD4台全てに赤ランプが点滅し「フォーマットして下さい」というメッセージが表示されるようになった。
■復旧期間:1日18時間8分

『 I-O Data製 RHD4-UXE2.0 RAID5 』 復旧成功
■機器名:I-O Data製RHD4-UXE2.0
■RAIDレベル:RAID5
■OS:Win-7
■希望データ:書籍のデータ2000冊程、PDF等 1.8TB
■お客様情報:福岡県 個人様
■障害発生時状況:DISK③にエラーが発生。この時点では使用する事が出来ていた。
予備のHDDと交換したが、リビルド(再構築)が開始されず、電源を切ろうとした瞬間リビルドが開始された。
直後に電源を入れると「フォーマットして下さい」というメッセージが出てくるようになった。
結局ファイル一覧は出てくるが、開くことが出来なくなってしまった。データをコピーしようと試みたがほとんどできなかった。
■復旧期間:7日2時間35分

『 自作 seagate RAID1 』 復旧成功
■機器名:自作 seagate
■RAIDレベル:RAID1
■OS:Win-2008 Server
■希望データ:jpeg,SNSの画像
■お客様情報:愛知県 IT系 ホスティング(サーバー・クラウド)
■障害発生時状況:稼働中に突然画像が表示出来なくなった。確認したところRAIDボリュームからエラーが出ていた。色々やっていたら、リペアしますか?とメッセージが出てきて、それを実行したら一旦起動が出来るようになった。その後DISK②のディスクを新品に交換してリビルドを行ったところ15分ぐらいして失敗してまた起動出来ない状態になった。オリジナルのDSK②1台で起動させようとしたら、再度リペアしますか?と出てきたので、リペアしようとしたら、今度はリペア出来ない状態になっていた。
■復旧期間:2日1時間30分

『 Buffalo製 Terastation TS-HTGL/R5 RAID5 』 復旧成功
■機器名:Buffalo製 Terastation TS-HTGL/R5
■RAIDレベル:RAID5
■OS:Linux-NAS系(Buffalo,IO-DATAなど)
■希望データ:文書データ(Office、PDFなど)
■お客様情報:岐阜県 法人様
■障害発生時状況: EMモード・ノーアレイインフォにアクセスが出来ない。月曜日にDISK②のディスクにエラーが出た。この時点でデータ見えなくなった。昨日新しいハードディスクを入れたらデータを見ることが出来るようになったので、リビルドした。帰る頃に50%ぐらいまで進んでいた。そのままにして翌日確認したらDISK①にエラーが出て、アクセス出来ない状態になっていた。
■復旧期間:1日16時間40分

『 hp製 P2000G3 RAID5 』 復旧成功
■機器名:hp P2000G3
■RAIDレベル:RAID5
■OS:その他
■希望データ:VMウェア。10数台の仮想サーバー データベース関係。
■お客様情報:広島県 学校法人様
■障害発生時状況:12/26に起動出来ない状態。メーカーが来て確認→11/26からDISK⑨のディスクから頻繁にエラーが出ている。12/26にDISK⑪がNG。スペアで入っていた⑫番を含めリビルドが始まった。その11秒後に⑨番にNGが出て、RAIDが組めなくなった。メーカーから最後に1つ手段があるが失敗した時のリスクが高いので、先に復旧業者にあたった方がいいと言われた。
■復旧期間:1日20時間25分

『 I-O Data製 HDL-GTR4.0 RAID5 』 復旧成功
■機器名:I-O Data製 HDL-GTR4.0
■RAIDレベル:RAID5
■OS:Linux-NAS系(Buffalo,IO-DATAなど)
■希望データ:文書データ(Office、PDFなど)
■お客様情報:愛知県 法人様
■障害発生時状況:RAID崩壊モードになっている。その前にDISK④HDDが壊れて交換してリビルド終了後、この状態になった。壊れたのは12/25。
■復旧期間:1日3時間36分

Buffalo製 Terastation TS-X2.0TL 復旧成功
■機器名:Buffalo製 Terastation TS-X2.0TL
■RAIDレベル:RAID5
■希望データ:Word,Execel,写真,PDF数年分のデータ
■お客様情報:茨城県 製造業 精密機器
■障害発生時状況:500×4 R5 DISK④のエラーが出て、間違えてDISK③を取り出した。もう一度いれて、再構築したところDISK③もエラーが出た。 ③を新しいものに交換して再構築をした。 1ヵ月前に壊れた。
■復旧期間:1日20時間02分

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②HDDの順番の入れ替え・交換

HDDを新しいものに交換すると、データを復旧出来るのではないの?

HDDを新しいものに交換すると、データを復旧出来るのではないの?イメージ図 HDDを取り出している
一般的に、RAIDのHDDに障害が起きデータが見れなくなった際、障害の発生したHDDを新しいHDDに交換する事で、データが復旧されるとされています。

HDDを交換する事でデータ復旧にいたる過程の中に、リビルドと呼ばれる行為があります。POINT1でも説明したとおり、リビルド中に他のHDDに寿命が訪れ、リビルドが失敗すると、本来書き込まなければいけないデータとは全く違うデータを上書きしてしまう等の現象が起こる事があります。そうすると、データ復旧率が大幅に減少してしまう可能性があります。 その為、リビルドが自動的かかってしまう、HDDの交換は大変危険な行為になります。HDDを交換する事で、データ復旧が失敗に終わる可能性がある事を忘れてはなりません。

HDDの入れ替えはなぜ危険なの?

そもそも、RAIDとは複数台のハードディスクを1つのハードディスクとして認識させる技術です。ある規則に従って複数台のハードディスクにまたがってデータが保存されています。 その為、DISKの順番を替えるとその規則性が乱れてしまい、データが更に壊れ、その状態で上書きされてしまう可能性があります。 RAIDのデータの規則性の乱れを、本に例えるならば、ページがバラバラになってしまうようなものです。どこのデータを読みに行ったらよいのか分からなくなり、中のデータが見られなくなってしまいます。

RAID機器にデータ障害が起きたらどうすればいいの?

RAIDには特殊なOS(linux,unix..etc.)が多く、データ復旧の難易度は非常に高いものになります。RAIDを構築できるから復旧もできるだろうと、ご自身で色々と復旧を試みてみる方も多くいらっしゃいます。しかし、RAIDを構築する技術とトラブル時のRAID機器からデータ復旧をする技術は全く別物です。 障害の状態や機器等によって、全く対処法が異なります。一歩間違えるとデータが復旧出来なくなる可能性も十分に考えなければなりません。

RAIDトラブルを安全に対処するには、専門の知識と設備が必要になります。データの状態が悪化するまえに、一度専門会社に正しい対処法をご相談ください。 また、再起動や通電も障害を悪化させてしまう大きな要因の一つです。RAIDトラブル発生時、何もいじらずにスグにご相談頂いたものが最もデータの復旧率も高く、ひとつひとつのデータの内容やフォルダ構成もきれいにお戻しが出来ています。

ご利用頂いたお客様の復旧事例

HDDの入れ替え・交換を行ってしまった!!そんな場合でも復旧可能な場合があります。

『FUJITSU RX200S6』復旧成功
■機器名:RX200S6
■RAIDレベル:RAID5
■OS:Win-Serverその他
■希望データ:積算ソフト
■お客様情報:埼玉県 官公庁
■障害発生時状況:オレンジランプが2本点灯。ファンのマークが付いていたのでHDDを交換した。朝一は使用できていた。7月に一度HDD1本を交換している。その時のHDDはグリーンランプで生きている。

『DELL MX3100』復旧成功
■機器名:DELL MX3100
■RAIDレベル:RAID5
■OS:Win-その他
■希望データ:Excel、Word、PowerPoint
■お客様情報:神奈川県 人材派遣業
■障害発生時状況:ホットスワップ(活線挿抜)を組んでいなかった。HDD1本を交換しようとしたところ、2本目も壊れてしまった。ディスクを認識しない状態。
『BIGGEST FW800JP』復旧成功
■機器名:BIGGEST FW800JP
■RAIDレベル:RAID5
■OS:Win-その他
■希望データ:Office、PDF、illustrator
■お客様情報:東京都 ITシステム業
■障害発生時状況:DISC④に障害ランプが点灯。ディスクを交換しようとDISC④のHDDを抜いたところ、手が引っかかりDISC③も抜けてしまった。その後データにアクセスできなくなってしまった。元に戻したところ再構築しますか?と表示された。

『 NETGEAR製 ReadyNAS 3200 RAID6 』 復旧成功
■機器名:NETGEAR製 ReadyNAS 3200
■RAIDレベル:RAID6
■OS:Win-XP
■希望データ:文書データ(Office、PDFなど)・Adobe(制作データ) 必要データ量5.5~6TR程
■お客様情報:京都府 IT系 WEBサービス
■障害発生時状況:HDD12台でRAID6を構成。突然データにアクセスができなくったが、数日後、起動するとアクセスできるようになっていた。 その後、通常に使用できていたが、3日後に動作が遅くなった。症状を改善する為にカスタマーセンターと社内のシステム顧問の指示に従い 「HDDの抜き差し」「ファイルシステムチェック」「OSの再インストール」「フォーマット」を行ったところ 完全に中のデータが見られなくなってしまった。
■復旧期間:3日8時間55分

『 DELL製 PowerEdge 1650 RAID5 』 復旧成功
■機器名:DELL製 PowerEdge 1650
■RAIDレベル:RAID5
■OS:Linux-Cent OS
■希望データ:文書データ(Office、PDFなど)
■お客様情報:東京都 IT系 情報セキュリティサービス 
■障害発生時状況:HDDからデータにアクセスできなくなってしまった。
HDDを全て取り出し、同型番の機器に入れ替えて起動したが何も反応しない。
CDからの起動を試みたが上手くいかなかった。
■復旧期間:1日17時間33分

『 Buffalo製 Terastation TS-H10TGL/R5 RAID10 』 復旧成功
■機器名:Buffalo製 Terastation TS-H10TGL/R5
■RAIDレベル:RAID10
■OS:WindowsXP
■希望データ:Word,Excel 500G
■お客様情報:北海道 法人様
■障害発生時状況:年末サーバーに繋いで、Excel開いて使用している最中に電源落ちたので見に行ったらブザーがなっていて「エラー00」が出ていた。EMモード。  2番にランプがついて為2と4、1と3を交換してみて、状況も変わらないので、また戻している。電源入り切り4.5回
■復旧期間:1日1時間5分

『 Buffalo製 Linkstation LS-Q2.0TL RAID5 』 復旧成功
■機器名:Buffalo製 Linkstation LS-Q2.0TL
■RAIDレベル:RAID5
■OS:Windows
■希望データ:撮影した静止画と動画・MP3
■お客様情報:埼玉県 個人様
■障害発生時状況:2TB×4 年末ギリギリくらいにHDD②がエラー表示が出ていた(電源7回点滅で認識されずので)②番を交換したが症状変わらず⇒電源切ろうとしたら、勝手再起動かかって 今は元のHDD戻した(リビルドはかかってない)
■復旧期間:1日3時間19分

『 Buffalo製 Linkstation LS-WS1.0TGL/R1 RAID1 』 復旧成功
■機器名:Buffalo製 Linkstation LS-WS1.0TGL/R1
■RAIDレベル:RAID1
■OS:WindowsXP
■希望データ:写真 画像 お子様のデータ 家族のデータ 350G入っている。
■お客様情報:東京都 個人様
■障害発生時状況:年末年始は電源入れっぱなしだった。 年末頃引っ越しした後にアダブタを間違ってさしてしまってから全くアクセスできない。HDD交換しても無反応。 再起動2.3回
■復旧期間:20時間11分

『 hp製 proliant DL160 RAID5 』 復旧成功
■機器名:hp製 proliant DL160
■RAIDレベル:RAID5
■OS:Win-2003 Server
■希望データ:Word,Excel,画像 容量1TR
■お客様情報:東京都 コンサルティング
■障害発生時状況: 約1ヶ月前に4台中1台故障。すぐにHDDを交換し正常に使用できていたが、最近アクセス中フリーズしていた。
今朝から「フォーマットしてくだい」等エラーが出て完全にアクセスができなくなった。
■復旧期間:1日21時間12分

『 I-O Data製 HDL-GT2.0 RAID5 』 復旧成功
■機器名: I-O Data製 HDL-GT2.0
■RAIDレベル:RAID5
■OS:Linux-NAS系
■希望データ:ゲーム関係のデータ,画像(撮影・Jpeg,製作系・Illustrator・Photoshopなど)
■お客様情報:東京都 製造業 資源
■障害発生時状況: RAID崩壊モード。DISK④にエラーが出ていたので、DIKSの抜き差しをしたら、この状態になった。
DISK①を取り出して直接接続してみたが、ディスク自体の認識がなかった。
■復旧期間:52分

Buffalo製 Terastation TS-X4.0TL/R5 復旧成功
■機器名:Buffalo製 Terastation TS-X4.0TL/R5
■RAIDレベル:RAID5
■OS:Linux-NAS系(Buffalo,IO-DATAなど)
■希望データ:CAD(機械図面)・Illustrator・計測機器のデータ
■お客様情報:石川県 学校法人
■障害発生時状況:HDD1台が故障。HDDを交換したところ他のHDDからも障害が発生。メーカーに問い合わせたファームウェアの不良と診断。HDD故障のため、メーカー(Buffalo)では修理できないという回答でした。
■復旧期間:1日9時間47分

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③HDDを取り外し、単体で電源をON!

単体のハードディスクをパソコンに接続して も中のデータを見ることはできません イメージ図 単体HDDとパソコンを接続している
RAIDというのは、『複数台のハードディスクを組み合わせることで、仮想的な1台のハードディスクとして運用する技術』の事ですので、単体のハードディスクをパソコンにつなげても、中のデータを見ることは出来ません。

なぜHDDを単体でPCに繋ぐとデータが消えてしまうの?

RAIDを構成しているハードディスク内のデータにアクセスできなくなった際に、”○番のハードディスクに異常が起きています”といった内容のエラーメッセージが表示される場合があります。 その際に、異常が起きていると思われるハードディスクを取り外して、外付けハードディスクとしてパソコンに繋いでも、データは見れません。データが見れないどころか、逆にデータを完全に失ってしまう危険性があります。 また単体でつなげた際に”フォーマットしますか?”などといった表示がされる事があります。その表示に従い、 うっかりハードディスクをフォーマットしてしまいデータが消えてしまったり、HDDに通電させたことで、情報の上書き等が行われ症状がさらに悪化してしまうケースが非常に多いのです。

RAID機器にデータ障害が起きたらどうすればいいの?

RAIDには特殊なOS(linux,unix..etc.)が多く、データ復旧の難易度は非常に高いものになります。RAIDを構築できるから復旧もできるだろうと、ご自身で色々と復旧を試みてみる方も多くいらっしゃいます。しかし、RAIDを構築する技術とトラブル時のRAID機器からデータ復旧をする技術は全く別物です。障害の状態や機器等によって、全く対処法が異なります。一歩間違えるとデータが復旧出来なくなる可能性も十分に考えなければなりません。

RAIDトラブルを安全に対処するには、専門の知識と設備が必要になります。データの状態が悪化するまえに、一度専門会社に正しい対処法をご相談ください。 また、再起動や通電も障害を悪化させてしまう大きな要因の一つです。RAIDトラブル発生時、何もいじらずにスグにご相談頂いたものが最もデータの復旧率も高く、ひとつひとつのデータの内容やフォルダ構成もきれいにお戻しが出来ています。

ご利用頂いたお客様の復旧事例

HDDを取り外し単体で電源ONしてしまった!!そんな場合でもデータ復旧できる可能性があります。

『Dell Precision M6600』復旧成功
■機器名:Dell Precision M6600
■RAIDレベル:RAID0
■OS:Win-その他
■希望データ:Office、ドキュメント
■お客様情報:静岡県 食品メーカー
■障害発生時状況:起動しなくなり、HDDを取り外して接続してみた。DISC①は認識するがフォーマット要求が表示される。ディスク②は認識しない。よく再起動を繰り返していた。

『FUJITSU PRIMERGY』復旧成功
■機器名:FUJITSU PRIMERGY
■RAIDレベル:RAID1
■OS:その他
■希望データ:SQLデータ
■お客様情報:福岡県 ITシステム
■障害発生時状況:RAID1を組んでいたサーバーを2年前に1本壊れたまま稼動させていた。先週金曜に残りの1本が壊れた。取り出して接続したが認識がされない。4年使用。

『 I-O Data製 HDL-XV4.0 RAID6 』 復旧成功
■機器名:I-O Data製 HDL-XV4.0
■RAIDレベル:RAID6
■OS:Linux-NAS系(Buffalo,IO-DATAなど)
■希望データ:文書データ(Office、PDFなど)
■お客様情報:東京都 法人様
■障害発生時状況:1週間ぐらい前に一度アクセスできなくなった。再起動で使用出来ていたので、そのまま使用していた。その際DISK②かDISK③のディスクにエラーが出ていた。再起動か何かをしたら正常に戻ったので、そのまま使用。昨日また使用出来なくなったので、確認したら今度はDISK①③④にエラーが出ていた。ディスクの抜き差しをしていたら、ステータスランプが青で点滅状態でディスク全台で赤ランプ。RAID崩壊モードになった。
■復旧期間:5時間41分

『 I-O Data製 HDL-GT2.0 RAID5 』 復旧成功
■機器名:I-O Data製 HDL-GT2.0
■RAIDレベル:RAID5
■OS:Linux-NAS系
■希望データ:ゲーム関係のデータ,画像(撮影・Jpeg,製作系・Illustrator・Photoshopなど)
■お客様情報:東京都 製造業 資源
■障害発生時状況: RAID崩壊モード。DISK④にエラーが出ていたので、DIKSの抜き差しをしたら、この状態になった。
DISK①を取り出して直接接続してみたが、ディスク自体の認識がなかった。
■復旧期間:52分

IBM製 X3200 復旧成功
■機器名:IBM製 X3200
■RAIDレベル:RAID0
■OS:Linux-NAS系(Buffalo,IO-DATAなど)
■希望データ:文書データ(Office、PDFなど)
■お客様情報:福井県 製造業 資源(
■障害発生時状況:DISK②にエラーが発生。DISKを入れ替えても状況は変わらない。 他社に復旧を依頼したが「復旧はできない」と言われてしまった
■お客様側の対処:HDD交換・違うPCに接続
■復旧期間:1日9時間10分

復旧スピード1.5倍の新設備でRAID0、LinkStationを復旧成功!
■機器名:Buffalo製 LinkStation LS-WH1.0TGL/R1
■RAIDレベル:RAID0
■構成台数:2台構成
■お客様情報:東京都杉並区 法人様

PCB障害による部品交換作業を8,000以上の膨大なストックから適合させ早期に復旧完了
■機器名:Buffalo製 DriveStation HD-WLU3/R1
■RAIDレベル:RAID1
■構成台数:2台構成
■お客様情報:新潟県 法人様

データが破損しているディスクの特定が難しい状態からデータを復旧
■機器名:HP製 ProLiant ML150 G2
■RAIDレベル:RAID5
■構成台数:4台構成
■お客様情報:千葉県 法人様

1台目と3台目にファイルシステム異常を起こしたRAID1+0の機器からデータの救出に成功
■機器名:BBUFFALO製 DriveStation HD-QL4TU3/R5J
■RAIDレベル:RAID10
■構成台数:Barracuda 7200.14 SerialATA 6Gb/s 4台
■お客様情報:千葉県 法人様

NASのファイルシステム異常からのデータ復旧
■機器名:I-O Data製 LANDISK
■RAIDレベル:RAID5
■構成台数:4台構成
■お客様情報:神奈川県 法人様

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④RAIDカードの交換を行う

障害の起きたRAIDカードを新しいものに交換してもデータは見れないの?

HDDを新しいものに交換すると、データを復 旧出来るのではないの?イメージ図 HDDを取り出 している 2
RAIDカードのトラブルにより、RAIDとしてHDDを認識できなくなる場合があります。 その際に、RAIDカードを新しいものに交換されるお客様が多くいらっしゃいますが、実はこの行為もしっかりと確認をしたうえで行わないとリスクの高い大変危険な行為となります。 互換性のあるものへ交換できれば、データは見ることが可能ですが、RAIDカードには特殊の物が多く、互換性のあるものを見つけるには、蓄積された知識が必要になります。 一か八かの交換では100%データは見れないと言っても過言ではありません。

ブレードサーバーや大型タワー型サーバーで多くみられる失敗事例として上げられるのが、 特殊なRAIDカードを誤ったカードに交換してしまう事で、 本来のデータまでの道筋が消えてしまいデータを見ることが出来なくなってしまうというものです。 その他にも、HDD内部のデータにもファイルシステム異常等の障害が併発して起こるケースが多くあり、その場合には RAIDカードが一致してもデータを見られるようにはなりません。 また、間違ったRAIDカードでRAIDを構成し直すと、データの規則性が乱れデータ復旧難易度が非常に高くなります。

RAID機器にデータ障害が起きたらどうすればいいの?

RAIDには特殊なOS(linux,unix..etc.)が多く、データ復旧の難易度は非常に高いものになります。RAIDを構築できるから復旧もできるだろうと、ご自身で色々と復旧を試みてみる方も多くいらっしゃいます。しかし、RAIDを構築する技術とトラブル時のRAID機器からデータ復旧をする技術は全く別物です。 障害の状態や機器等によって、全く対処法が異なります。一歩間違えるとデータが復旧出来なくなる可能性も十分に考えなければなりません。

RAIDトラブルを安全に対処するには、専門の知識と設備が必要になります。データの状態が悪化するまえに、一度専門会社に正しい対処法をご相談ください。 また、再起動や通電も障害を悪化させてしまう大きな要因の一つです。RAIDトラブル発生時、何もいじらずにスグにご相談頂いたものが最もデータの復旧率も高く、ひとつひとつのデータの内容やフォルダ構成もきれいにお戻しが出来ています。

ご利用頂いたお客様の復旧事例

RAIDカード交換により状態悪化!そんな場合でもデータ復旧できる可能性があります。

ディスクが1台欠けたRAIDからもデータ復旧成功
■機器名:NEC製RAIDサーバ
■RAIDレベル:RAID5
■構成台数:4台構成
■お客様情報:山梨県 法人様

ファイルシステム異常によりパーティション情報が壊れたRAIDデータ復旧
■機器名:自作
■RAIDレベル:RAID0
■構成台数:2台構成
■お客様情報:千葉県 法人様

RAIDカード不良のRAID機器からデータ復旧
■機器名:IBM Xシリーズ220
■RAIDレベル:RAID5
■構成台数:3台構成
■お客様情報:北海道 法人様

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⑤電源のON/OFFや再起動の繰り返し

再起動を繰り返すとどうなるの?

それ以上使わない

トラブルが発生した状態で使用を続けると、障害が悪化したり、データが上書きされデータの復旧がより困難になる可能性があります。 また、正しい手順を踏まずに突然電源遮断等を行ってしまうと、保存されているデータの位置情報がバラバラになり障害が深刻化する事があります。大切なデータである場合は、機器の使用は中止してください。

HDDがクラッシュしてしまったら

6. RAID崩壊が起きた際の復旧方法・対処法

RAID崩壊時のデータ復旧方法をご紹介します。

データ復旧・復元ソフトの使用

復元ソフト


RAID崩壊が起きてしまったHDDを復旧する選択肢としてデータ復元ソフトを挙げられる方も多いです。 しかし、データ復元ソフトはRAID崩壊時は使用を控えることをおすすめします。PCでデータを削除してしまったなど、簡易的なトラブル時は手軽に復元できますがHDDに障害が発生していると復旧させることができません。大切なデータをRAIDで管理している場合はソフトを使用したデータ復元は控えましょう。

データ復旧業者に相談

「大切なデータが保存されていて安全に復旧したい」「ご自身での復旧作業に不安がある」などの場合はデータ復旧専門業者への相談をおすすめします。 個人で対応が難しい物理的な障害やソフトで復旧ができない重度の論理的な障害(システムの障害)にも対応が可能です。

●データ復旧サービスのメリット
・個人での対応が難しいRAID機器(サーバ、NAS)復旧にも対応
・故障の原因や症状を専門家が特定し適切な処置が可能

  ●データ復旧サービスのデメリット
・ソフトよりもコストがかかる
・復旧業者によって「技術力」に差がある

データ復旧業者の中には、復旧依頼前にもかかわらず、初期診断・見積りの時点で費用を請求する業者もあるため、業者選定時には注意しましょう。
デジタルデータリカバリーでは、お電話またはメールでお問合せいただくと、弊社のデータ復旧専門のアドバイザーが簡易的な診断と今後の対応方法について無料でご案内いたします。また、機器別の専門のエンジニアによる無料初期診断を行っており、初期診断で故障原因を特定した後、データ復旧作業を行います。

7. ご利用いただいたお客様の復旧事例

他社で2カ月以上かけて復旧できなかった機器を1週間で復旧実現!

コニカミノルタ ビジネステクノロジーズ株式 会社 谷口貴之様

コニカミノルタ
ビジネステクノロジーズ株式会社

谷口 貴之様

タイトル
機器名 HP製 ラックマウントサーバ
容量 6TB以上
500GB/12本、146GB/6本でRAID5を組んでいました。HDD2本が壊れて、起動できなくなりました。その後メーカで壊れたHDD2本を交換して、OSを再インストール。するとOSは起動したものの、データ用のパーテーションにアクセスすると「フォーマット」しますか?とエラーメッセージが出るようになってしまいました。 別業者で復旧作業を行なったものの、データ復旧には交換した2本のHDDが必要になり、メーカーに交渉しましたが、メーカーから戻すことはできませんでした。そのため別業者では結局データの復旧ができなかったです。

"重要なデータの損失で、会社として信用を失っていた可能性があった事を考えると、非常に恐ろしかったです"

今回壊れたのはFTPサーバで、RAID5を組んでいたのですが、内蔵のハードディスクのうち2台が同時に壊れてしまい、データの読み込みが出来なくなりました。とにかくどのようにして復旧すればよいか、ひょっとしたら再起動すれば直るのではないかと考えていました。 私が所属するチーム内ですぐに状況を共有し、大至急復旧作業に取り掛かりましたが、どうやってもHDDが認識しない状況でした。FTPサーバ導入時の担当者に相談した所、データ復旧というサービスがある事を教えてもらいました。早速インターネットを使って調べてみましたが、データ復旧サービスを行なっている業者が思いのほか多く、どこの業者が良いのか、何を基準に探したら良いのか全く分かりませんでした。付き合いのある業者さんに御社ではない別の復旧業者を紹介され、早速診断を依頼したところ、診断結果としては復旧できる可能性が高いとのことで、復旧依頼を正式にしました。しかし、約2ヶ月をかけても、データを復旧させることができませんでした。
そこで社内の情報システム部に相談をした所、御社を紹介され、今回依頼をさせて頂きました。

電話で問い合わせた際、担当のアドバイザーの方にこれまでの経緯を説明し、すでに他社で復旧ができなかった事も説明しました。 他の業者で一度復旧作業をしているとデータ復旧はかなり困難となるなどのお話も伺いました。正直そういった情報を持っていなかった為、非常に動揺しました。しかし、御社であれば復旧の可能性があるという事に加え、アドバイザーの方の真摯な対応と、御社での復旧作業内容などを伺っていくうちに、本当に信頼できる業者だと感じられた為、依頼する事を決めました。とても丁寧な対応をしていただきましたので、とても好印象だった記憶があります。

まずは初期診断の為に機器を送りました。機器が到着した連絡があり、その日のうちに診断結果が出て、非常に驚きました。前の業者が復旧に2ヶ月かかっていた事を考えると、「逆にそんなに早く診断できて大丈夫かな」と不安になるくらいでした。 復旧作業も非常に早く、復旧の正式依頼から納品までのスピード・復旧作業も非常に早く、復旧の正式依頼から納品までのスピード・出てきたデータの内容はまさに希望通りでした。納品されたHDDを見たときに、「この中にデータが本当に保存されているのか。」「もし、データがなかったら・・・。」という不安がありました。これで本当にデータ復旧に失敗していたら、会社に大きな損失が生まれます。実際HDDを取り扱う手も慎重になり、PCに接続して復旧されたデータを確認できた時には嬉しさで思わず、「あった!」と大きな声で言ってしまったくらいです。納品されたデータもこちらが希望するデータはほぼ全部得られたと思います。

今回の一件で、「技術力というのはこうも違うものか。」と正直驚きました。我々顧客は皆、データ復旧を望んで依頼するわけですし、それに応えてこそ良い仕事をしたと言えると思います。依頼からデータ復旧の納品までの流れもスムーズで、サポートの方からも連絡も逐次して頂きましたので、信頼と安心感がありました。そういった意味で、御社を利用して本当に良かったと思いますし、非常に良い仕事をして頂けたと思います。

現在はバックアップがちゃんと取れている事を確認しながら運営しているため、今後、今回のような大事になることは無いとは思いますが、自分の身の回りで同じような事が起こった際は御社を紹介しようと思います。ありがとうございました。

数年単位の研究データもスピード復旧を実現

京都大学 科学研究所 准教授 笹森 貴祐様

京都大学 科学研究所 准教授

笹森 貴祐様

タイトル
機器名 BUFFALO製 HD-WIU2/R1
容量 500GB×2(RAID1)
突然RAIDサーバーにアクセスできなくなりました。RAIDを組めばサーバーが壊れた時もデータを自分で戻せると聞いていたので、始めは特別に焦るようなことはなく、なんとかなるだろうと正直甘く考えていました。そして、ハードディスクを別のパソコンにつなげてみたり、冷やしてみたり、いくつもの復旧ソフトを試してみたりと、様々な方法で復旧を試みましたが、どの方法も全く駄目で、気付いた時には一日が終わろうとしていました。

"RAIDを完全に信用していたため、まさかデータが見られなくなることがあるなんて思ってもいませんでした"

中に入れていたデータは、数年間の研究データや再現のきかない過去の学会の写真や音声、翌月に控えていた学会発表のデータであったため、藁にもすがる思いで対応してくれるデータ復旧会社をネットで探しました。急いでいたものの、重要なデータなので信頼して預けられるよう、いくつかのホームページの中からセキュリティや今までの実績が高い会社を探して、御社のサービスを選びました。 また、セキュリティや復旧実績に加えて夜遅くまで対応してくれたという部分も選んだ理由の一つです。 結果として、データもほぼ100%戻り、翌月の学会にも無事間に合いました。一時はどうなることかと不安でいっぱいでしたが、御社にお願いして良かったです。本当に感謝しています。
0120-706-332

8. 対応メーカー例

全メーカー対応

BUFFALOやI-O DATAをはじめ、各種メーカーに対応
様々なNAS・サーバーから復旧できる可能性があります!

NAS・サーバー メーカー表

NAS・サーバー メーカー一覧

  • Buffalo
  • I-O Data
  • DELL
  • hp
  • FUJITSU
  • QNAP
  • IBM
  • Thecus
  • PROMISE
  • ASUS
  • Lenovo
  • センチュリー
  • Acer
  • Epson
  • CineRAID (シネレイド)
  • D-RINK
  • DATA TALE
  • プリンストン
  • asi
  • G-Technology
  • iomega
  • NEC
  • Logitec
  • HITACHI
  • Lacie
  • TOSHIBA
  • Western Digital
  • Seagate
  • Apple
  • corega
  • Sony
  • NETGEAR
  • COMPAQ
  • Epson Direct
  • SAMSUNG
  • CENTURY
    上記以外にもすべてのメーカーに対応しております。まずはお電話にてご相談ください。

    官公庁、国立大学法人、上場企業
    多くのお客様にご利用いただきました。

    【実績】ご利用いただいたお客様一覧
    ※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

    多数のメディアにて紹介されています

    ご紹介頂いたメディア

    ご紹介頂いたメディア

    9. 当社が選ばれる理由

    ① 無料サービスで安心安全データ復旧

    当社が選ばれる理由

    専門アドバイザーへの電話相談が無料

    当社にはNAS・サーバー専門アドバイザーが在籍しており、24時間365日ご相談を受け付けております。
    突然サーバーにアクセスできなくなったり
    突然NASが認識しなくなった など...。
    突然のトラブルをご相談いただければ専門的知識を持ったアドバイザーが丁寧に対応させていただきます。


    当社が選ばれる理由

    初期診断・見積もりが無料

    NAS・サーバーの破損箇所を特定し、復旧の可能性を明確にするために当社のトップエンジニアが初期診断を行います。この工程で正確に判断できないと誤った方法で復旧(復元)作業を行ってしまうためデータを失う可能性があります。
    診断結果から割り出された復旧確率やNAS・サーバーの破損具合に合わせたお見積書を無料でご提供させていただいております。


    0120-706-332

    当社が選ばれる理由

    出張サービスが無料(法人様限定)

    厳重なセキュリティで管理されており規則上、
    ・持ち出しが出来ないサーバやNAS
    ・物理的に持ち出しが難しい大型サーバやNAS
    をお持ちの法人様については弊社エンジニアが お客様ご指定の場所まで伺い、診断から復旧作業まで行います。


    ② 徹底されたセキュリティ

    当社が選ばれる理由

    Pマーク・ISOを取得

    当社はPマーク(プライバシーマーク)と国際標準規格のISOを取得しています。
    Pマークとは、個人情報の取扱を適切に行っているかどうかを財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)による認定を受け取得できるものです。 ISOとは、世界162ヶ国(2018年1月)の加盟国が参加し国際標準規格を策定している品質規格のことです。
    業界でこの2つを併せ持っている会社は非常に少なく、情報に対する品質が世界標準レベルであるという証明でもあります。


    当社が選ばれる理由

    国際空港レベルのセキュリティゲート

    当社のオフィスには金属探知ゲートと第三者機関の警備員が配置されており、
    ・社外から一切記憶媒体を持ち込まない
    ・社内からお客様情報を持ち出さない

    ことを徹底しています。 お客様・従業員を問わず、セキュリティゲートでの入退室チェックを行いセキュリティ対策には万全を期しています。


    0120-706-332

    10. はじめてのデータ復旧業者は【技術力の高さ】で選ぶ

    データトラブルの際、一番頼りになるのがデータ復旧業者です。しかし、初めてデータ復旧業者に依頼するとなると、どこに依頼したらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。

    データ復旧業者を選ぶときの最大のポイントは、【技術力の高さ】です。

    データ復旧は手術と同様、何度もできるものではありません。失敗してもやり直しがきくものではなく、繰り返すたびに復旧率が下がっていくので、最初の対応が復旧率を握るカギとなります。もし絶対に取り戻したい大切なデータがあれば、確かな技術力を持つ業者に依頼すべきでしょう。

    11. 技術力が高いデータ復旧業者を選ぶ3つのポイント

    全国100社以上あるといわれるデータ復旧業者の中で技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントを解説します。
    おさえておくべきポイントはこちらです。

    POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている

    復旧実績や復旧率は、多くの場合、公式Webサイトで確認できます。特に実績が誰が見ても客観的に判断できる「数字」で明記されている企業は、信頼性が高いと言えます。

    データ復旧業者の中には、明確な根拠数字を記載していないケースもあります。そのような業者は技術力を有していない可能性があるため、信頼できる業者とは言い難いです。

    「国内最高レベル」など、曖昧な言葉のみで具体的な復旧実績について公開していない業者もあるため、過去の実績についてしっかり確認するようにしましょう。

    POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある

    「メーカーや他のデータ復旧業者で復旧できなかった機器から復旧実績がある業者」は技術力が高いと言えます。官公庁、国立大学法人、上場企業の復旧件数が多い業者も、信頼がおけます。

    データ復旧は、機器の種類や障害の程度によって難易度が異なります。業者によって対応できる障害レベルにも差があるため、技術力の低い業者に依頼すると、復旧に失敗するリスクがあります。

    他社で復旧できなかった機器でも復旧実績のある業者は、高難度の障害に対応している、技術レベルの高い業者と言えます。

    POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

    データ復旧の業者の中には、自社で復旧作業を行なわず外注したり、自社内に専用設備を持たない業者も存在します。そのような業者に依頼してしまうと、誤った処置が行われ、大切なデータを失う可能性があります。

    復旧ラボを公開し、見学を受け付けている業者であれば、自社内できちんと復旧作業を行なっていることがわかるので安心です。

    国内で復旧ラボを構えている業者は限られています。Webサイトの情報だけではわからないことも多く、実態を知るには直接ラボの様子を確認するのが一番安心です。

    12. データ復旧は「デジタルデータリカバリー」にお任せください

    当社は14年連続データ復旧国内売上No.1(※)として多くのお客様に選ばれ続けています。そして技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントをすべて満たしており、自信を持ってデータ復旧の作業をさせていただきます。

    ※第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく。(集計期間:2007年~2017年)

    多くのお客様にデータ復旧技術で選ばれています 多くのお客様にデータ復旧技術で選ばれています 多くのお客様にデータ復旧技術で選ばれています 多くのお客様にデータ復旧技術で選ばれています

    POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています

    当社はデータ復旧国内トップクラスの実績を誇っており、復旧率最高値 95.2%(※1)の技術力をもって、あらゆるメディアからのデータ復旧に対応しています。また、官公庁や国立大学法人・上場企業を含めた、日本中のお客様のデータの復旧に対応しており、累計36万件以上のご相談実績(※2)があります。

    しかし残念ながら、データ復旧業者の中には技術力が低いにも関わらず、「我々は高い技術力を持っています」など、明確な数字を出さずに曖昧な表現をしている復旧業者が多数あります。そのような復旧業者は、実績が少なかったり、社内に専用設備を持っていない可能性が高いため、注意しましょう。

    当社では、「本当に技術力の高い会社であれば、復旧率で明確な根拠を示すべき」と考え、つちかった技術力に自信があるからこそ、復旧実績や復旧率を公開しています。

    POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています

    当社では、同業他社では復旧不可能とされた機器のご相談も3,000件以上(※3)対応しており、重度障害からのデータ復旧に多数成功しています。

    技術力の高い業者ほど、他社で復旧不可能と判断された機器の復旧実績が高くなる傾向にあります。

    当社は、他社様を上回る症例数を復旧しているからこそ、同業他社で復旧不可能な障害でも、当社で復旧が可能となっています。諦める前に、まずはご相談ください。

    POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています

    当社は復旧ラボを公開し、見学を受け付けており、直接ラボの様子を確認していただけます。クリーンルームを含め、国内最大級の自社内復旧ラボで復旧作業を行っており、エンジニアの作業風景をWebサイトやSNSで発信しています。

    大切なデータを預ける上で、その業者の実態が分からないと信用できませんよね?社内風景や、実際に復旧に携わるエンジニアの顔が見えることは、非常に重要な点と言えます。

    データ復旧業者の中には、復旧ラボを社内に保有していなかったり、外注や、個人でも試せる復旧ソフトを使用するだけで、作業を行わない業者も存在します。Webサイト上に掲載している社内風景と、実態が異なる怪しい業者も少なくありません。セキュリティなどを理由に、実態を明かさない復旧業者は、怪しいと判断した方が良いでしょう。



    ※1:2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)
    ※2:期間:2011年1月1日~
    ※3:期間:2016年6月1日〜

    13. データ復旧の流れと料金

    ① データ復旧の流れについて

    問合せ~納品までの流れ
    問合せ~納品までの流れ

    0120-706-332

    ② データ復旧の料金について

    データ復旧費用は4つの要素で決まります

    • 1
      総ディスク容量

      総ディスク容量

      どれくらいの大きさか?
    • 2
      故障箇所

      故障箇所

      どこが壊れているか?
    • 3
      難易度

      難易度

      どれくらい壊れている?
    • 4
      工程数

      工程数

      復旧にかかる期間は?

    お電話いただければ、専門のアドバイザーがお客様の状況を伺い、概算のお見積もりと復旧期間をお電話にてお伝えいたします。その後、無料初期診断(お見積もり)のご案内を差し上げることもできますので、金額が気になる方は、まずお電話下さい。

    データ復旧料金の目安

    500GB未満 5,000円〜 1TB以上 20,000円〜
    500GB以上 10,000円〜 2TB以上 30,000円〜
    500GB未満 5,000円〜
    500GB以上 10,000円〜
    1TB以上 20,000円〜
    2TB以上 30,000円〜

    ※こちらに掲載されている金額は、あくまで総ディスク容量を元にした目安の金額です。 障害内容により、金額が異なりますので、まずはお電話にてご確認ください。


    0120-706-332

    14. よくある質問

    Q: NAS・サーバーに異常が生じてしまっているが、どのような対応をしたらいいかわかりません...。

    A: ご安心ください。NASやRAID機器など、複数台共有で使用するサーバー機器からもデータ復旧実績が数多くあります。「サーバーにアクセスできなくて、仕事が止まっている。どうすればいいかわからないがとにかく何とかしたい!」というお急ぎのお客様は今すぐお電話下さい。最短30分診断、即日復旧も可能です。


    Q: まず直るかどうか知りたいのですが、診てもらうのにお金はかかりますか?

    A: いえ、かかりません。お客様の機器を実際にチェックしてみて初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、チェックが終わるまでは一切費用は頂いておりません
    ※御郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ、機器の返送費用だけご負担頂いておりますのでご了承ください。


    Q:会社で使っている機器なので情報漏えいが心配です。預ける前に機密保持誓約書を出してもらえますか?

    A: はい、お出しいたします。私たちはお客様の重要なデータをお取り扱いするにあたり、プライバシー・機密情報の保護を最優先に考えております。


    上記以外のよくある質問はこちら

    0120-706-332

    機器別NASの復旧方法

    Buffalo製NAS「LinkStation/TeraStation」の復旧方法
    I-O DATA製NAS「LANDISK」の復旧方法
    DELL製サーバー「PowerEdge」の復旧方法
    hp製サーバー「ProLiant」の復旧方法
    富士通製NAS「PRIMERGY」の復旧方法
    QNAP製NASの復旧方法
    IBM製サーバーの復旧方法

    上記以外にもLenovo、Acer、NEC、Logitec、Toshiba、ASUS、Western Digitalなど、すべてのメーカーに対応しております。まずはお電話にてご相談ください。


    RAID・サーバ機器の出張診断・復旧サービス
    RAIDトラブル時に絶対やってはいけないことを教えます。
    RAID故障別復旧事例集。あなたと同じ症状はどれですか?
    データベース復旧
    buffaloの復旧について
    iodataの復旧について
    buffaloの復旧について
    iodataの復旧について
    NAS・RAIDサーバー復旧について
    IBM機器のデータ復旧
    HP機器のデータ復旧
    DELL機器のデータ復旧
    FUJITSU機器のデータ復旧
    NEC機器のデータ復旧
    IBM機器のデータ復旧
    HP機器のデータ復旧
    DELL機器のデータ復旧
    FUJITSU機器のデータ復旧
    NEC機器のデータ復旧
    QNAP機器のデータ復旧
    PRIMERGY機器のデータ復旧
    QNAP機器のデータ復旧
    PRIMERGY機器のデータ復旧
    NAS・RAIDサーバー復旧について
    お客様とのお約束セキュリティ対策
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