Macのデータ復元方法|故障や削除データの復旧方法や修理との違いを解説
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Macのデータ復元方法|故障や削除データの復旧方法や修理との違いを解説

Macのデータ復元方法|故障や削除データの復旧方法や修理との違いを解説

Apple社はiMac、MacBook、MacBook Air 、 MacBook Proをはじめ多くのPC(通称Mac)を販売しています。
Macは個人用からビジネスシーンまで幅広く利用されていますが、誤ってデータを消してしまったり突然故障してしまうこともあります。
そんなトラブル時の正しい対処をご存知でしょうか?

焦ってご自身で作業を行うと、本来復元できたデータも復元ができなくなってしまう可能性や故障が悪化してしまう可能性があります。Macのデータ復旧方法や復旧時にやってはいけないことを確認し、落ち着いて作業を行いましょう。

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1. Macの修理、データ復旧(復元)が必要な故障例

Macの修理やデータ復旧が必要になる代表的な故障事例をご紹介します。
・Macが起動しない
・Macの電源が入らない
・Macの充電ができない
・「再起動する必要があります」とエラーメッセージが表示される
・画面がフリーズしてしまう
・誤ってデータを削除してしまった
・誤ってデータをフォーマットしてしまった
・外付けHDDが認識されない
・普段聞こえない異音がする
・「ウィーン」という普段聞こえる回転音がしない
・Macが水没してしまった
・巡回冗長検査(CRC)エラーと表示される

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2. Macが故障する原因

Macが故障してしまう原因は物理障害・論理障害の2つが考えられます。
Macの内蔵ストレージはSSDまたはHDDが使用されており、故障する原因も異なるためそれぞれご紹介します。

MacのSSD/HDDが故障する原因

A. 物理障害(内蔵SSD/HDD本体が壊れている)

物理障害とは、SSD/HDD自体に物理的に衝撃が加わり、破損が原因で認識されない状態を指します。

内蔵SSDの場合
SSDには稼働している部品がないため、外部からの物理的な衝撃や振動には強いという特徴があります。しかしその反面、静電気や熱に弱く、周辺環境の影響で故障したり、経年劣化で部品が破損してしまうケースがあります。また、HDDと異なり、何の前兆もなく突然故障することもあります。

内蔵HDDの場合
衝撃を与えた・落下した・水没したなど原因が明確なケースだけでなく、経年劣化・HDDの品質個体差などにより突然障害が発生するケースも非常に多くあります。 HDDに物理障害が発生していると、破損している部品が内部で接触してしまい、データを破壊してしまう危険性があります。特にHDDからカチカチ・カタカタと異音がする場合は物理障害の可能性が非常に高いため、直ちに使用を中止し、すみやかに電源を切りましょう。


B. 論理障害(内臓SSD/HDDに保存されているデータが壊れている)

論理障害とは、ファイルシステム(データを管理し、操作するための機能)の破損や、保存されているデータ自体が破損していることが原因となり、データが正常に読み取れない状態を指します。論理障害は操作ミスによって発生することが多く、データの削除やフォーマット・急な切電(強制シャットダウンや停電・ケーブル抜けなど)によるものが多いです。

内蔵SSDの場合
データを保存する際、HDDは円盤部分にデータを直接書き込みますが、SSDではコントローラーで保存場所の振り分けが行われます。データの読み書きをするたびにデータの保存場所が動いているため、データの破損が生じた場合にその場所の特定がしづらいという特徴があります。

内蔵HDDの場合
ファイルシステムや保存されているフォルダ・ファイルに対して何らかのデータ操作を行ったことで故障する場合や、ウイルス感染によりHDDが故障するケースもあります。軽度の障害であれば復旧ソフトで対応することができますが、障害箇所の判断を誤るとさらに別データが上書きされるなど、障害が悪化してしまうリスクがあります。


3. 消えたはずでは?消去したデータが復元できる理由

データは「住所」と「本体」で別々に記録されます。順番としてはストレージに「データの本体」が書き込まれたあと、それを統合・管理する「データの住所」が設けられます。

ごみ箱を空にしてしまった、またはフォーマットしてしまった場合、データの「住所」は抹消されますが、「本体」が削除されたわけではありません。

消去したデータが復元できる理由

見かけ上では見えないものの、ストレージ内に、データの痕跡が残っている可能性があります。もっとも、通常の手段ではデータの「本体」にアクセスすることは出来ないため、特殊なツールで「住所」を復元し、データへの再アクセスを可能にする必要があります。しかし、削除データは時間の経過や、操作を加えることで完全に消失するため、「復元ソフトでスキャンをかける」または「操作や上書きを行なう」と、データの本体が完全に上書きされてしまい、ファイルの抽出は不可能になってしまいます。
適切にデータを復元するには、操作せずデータ復旧の専門業者に依頼することが重要です。

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4. Macをデータ復元する時にやってはいけないこと

Macのデータを復元する際は以下の点に気をつけましょう。

①Macの使用を続けない(通電を止める)

トラブルが発生した状態で使用を続けると、障害が悪化したり、復旧がより困難になります。 大切なデータである場合は、速やかに機器の使用を中止してください。

データの削除・消失後に新しいデータの保存や書き込みを行ってしまうと、その痕跡が上書きされて以前のデータが完全に消失してしまいます。
また、データの保存や書き込みを行わなくても、機器の使用を続けると、電源のON/OFFやインターネットの利用・メールの送受信だけでもデータが上書きされてしまう可能性があります。

通電した状態で放置すると、自分で操作を行わなくても、OSの自動更新が行われ、古いバージョンのデータが自動削除され、復旧が困難になるケースも考えられます。
データが消失した際は、機器の使用は中断し、電源を切った状態で保管をしてください。

②初期化、フォーマットしない

障害の発生しているメディアを接続した場合に「フォーマットしますか?」などのメッセージが表示されることがあります。
フォーマットとは、ファイルシステム(データの本棚のようなもの)が読み込めなくなったデバイスを工場出荷状態に戻す仕組みです。
指示通りにフォーマットを実行してしまうと、機器のシステム的なエラー(論理障害)は解消することもありますが、それと引き換えにデータは全て失われてしまいます。
大切なデータが保存されている場合は、安易にフォーマットを試さないようにしましょう。もし誤ってフォーマットを行った場合は、それ以上の操作を続けないことが重要です。

5. 自分で試せるMacのデータ復元方法

ご自身で操作が可能なMacのデータ復元方法をご紹介します。
Macでデータ復元を行う際は主に2つの方法があります。

①ごみ箱からのデータ復元
②バックアップ(Time Machine)からの復元

「ご自身での作業に不安がある」「大切なデータがMac内に保存されている」「Macが故障している」などの場合は誤操作や症状悪化によってデータ消失のリスクを避けるためご自身で作業を控え専門業者に相談しましょう。

①ごみ箱からのデータ復元方法

復元したいデータがごみ箱にあるか確認しましょう。復元したいデータがごみ箱に移動しただけであればご自身で復元することが可能です。
ごみ箱からの復元は以下の手順です。

①「Finder」からゴミ箱を開く
②復元したいファイルやデータを右クリック
③戻すを選択することで復元することができます。

※復元させたいデータをドラッグ&ドロップで移動させることでも復元することができます。

ごみ箱にない・ごみ箱から削除してしまった場合

復元したいデータがごみ箱にもない場合や誤って「ごみ箱を空にする」を選択してデータを削除してしまった場合はごみ箱から復元することができません。
データがごみ箱にない・ごみ箱から削除してしまった場合は、 3つの方法で復元できる可能性があります。

①バックアップ機能(Time Machine)
②データ復元ソフトの使用
③データ復旧専門の業者への相談

以下でそれぞれ解説していますのでご確認ください。

②バックアップ(Time Machine)から Mac を復元する方法

Macは「Time Machine」というバックアップ機能を使用してデータの復元ができる可能性があります。

Time Machineとは?

Macには「Time Machine」と言うバックアップ機能が搭載されています。事前に設定することで、1時間ごとのバックアップを保存し、データを1日単位・1週間単位に自動で整理することができます。
復旧の際には必要な日時のデータを選択することでMacにデータを復元することができます。

外付けHDDにバックアップデータが自動で更新されていき、容量が一杯になると自動的に一番古いデータから削除されていきます。

Time Machineの使用方法

①Macを再起動させ、起動時のサウンドが鳴った直後に「commandキー」+「Rキー」を押し続けるとユーティリティウインドウが表示されます。
②ユーティリティウインドウから、「Time Machineから復旧する」を選択。
③バックアップデータが保存されている外付けHDDを選択し、データを復元したいデータが保存されている日時を選択しましょう。

TimeMachine TimeMachine

④Macに内蔵されている「Macintosh HD」を選択することで復元したいデータが保存されます。選択後、Macが再起動しデータが元の形で復元されます。
※Time Machineを「アプリケーション」→「移行アシスタント」から起動し復元したいファイルを個別に選択して復元することも可能です。必要なファイルが限定されている場合にはこちらの方法を試しましょう。

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6. 復元ソフトを使用したデータの取り出し方と注意点

データ復元ソフトは自身での操作や、障害状況に応じた復元ツールの選定をする必要があり、復元できるかどうかは使用者のリテラシーに大きく依存します。業者に比べ手軽にデータの復元ができますが、ご自身で作業を行うため失敗してしまうリスクもあるためメリット・デメリットを確認し使用を検討しましょう。

復元ソフト

●復元ソフトのメリット
・自力で手軽に復旧を試みることができる
・専門業者にデータ復旧を依頼するよりコストを抑えることができる

●復元ソフトのデメリット
・ご自身で作業を行うためソフトやPC,HDDの知識が求められる
・Macが故障している場合、状態が悪化してしまう可能性がある

POINT

ソフトには有料・無料(フリーソフト)があり搭載されている機能もさまざまです。故障原因が分からない状態で使用してしまうと、さらに故障の状態が悪化してしまう可能性があります。
そのため「復旧ソフトで復元できなかったら業者に相談しよう」など安易に使用しないようにしましょう。
※ソフト使用後のデータ復旧は、専門業者でも対応が難しくなってしまうケースがあります。

7. Macのデータ復元ができない場合は業者へ相談

「上記の復元方法を試しても復旧できなかった」「まずはデータの復元ができるか知りたい」「自分でPC復旧作業が不安」などの方は専門の業者に相談しましょう。

Macの修理とデータ復旧の違いとは?

「修理」と「データ復旧」には次のような違いがあります。

修理
修理の目的は、PC(Mac)を正常に動作させることです。これは、データを取り出すことが目的ではないため、修理交換を行う際、データが消失してしまう恐れがあるので注意が必要です。

データ復旧
データ復旧の目的は、データを元通りにすることです。これは、機器を正常に動作させることが目的ではないため、場合によっては筐体を解体することもあります。

Macの起動を優先する場合は「修理」を、保存されているデータを優先する場合は「データ復旧」を行いましょう。

Macの起動を優先→メーカーの修理・交換サービスを利用

データ復旧は、内部のデータを復旧することを目的としているのに対し、修理は機器を再び使えるようにすることを目的としています。
お使いのMacに不具合が発生した場合、メーカー保証期間の範囲内であれば、比較的安価で修理・交換を行うことができます。ただし、メーカーは修理を請け負いますが、データ復旧を行うわけではありません。データは、原則として全て初期化されてしまいます。
メーカーやショップに修理依頼を出す前に、Mac内に必要なデータがある場合、データの重要度にあわせて、データ復旧の専門業者に依頼することを検討しておきましょう。

保存されているデータを優先→データ復旧の専門業者に相談

復元ソフト

データを優先する場合は、データ復元専門の業者へ相談しましょう。
個人作業は症状を悪化させてしまい、データを失ってしまう可能性があるのに対し、データ復元の専門業者は機器や症状ごとにエンジニアによる正確な初期診断によって、故障原因の特定が可能で、失敗のリスクを抑えることができます。

デジタルデータリカバリーは、お電話またはメールでお問合せいただくと、簡易診断と対応方法について無料でご案内いたします。また、機器別の専門のエンジニアによる無料初期診断を行っているので、お気軽にご相談ください。


データ復旧サービスの流れや料金については下記からご確認ください。

【初めての方へ】データ復旧サービスについて詳しくご紹介
【サービスの流れ】どこまで無料? 復旧にかかる期間は? サービスの流れをご紹介
【料金について】データ復旧にかかる費用やお支払方法について
【交通アクセス】お持込み拠点へのアクセスについて
【口コミ】HDD復旧サービスをご利用されたお客様の声・評判をご紹介


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8. Macのデータ復旧対応モデル

デジタルデータリカバリーはMacのデータ復旧実績多数!

当社はデスクトップ型(iMac MacPro)、ノートブック型(Macbook,Macbook Air, Macbook pro)のモデルや製造年数問わず対応しております。ご気軽にご相談ください。

Macのデータ復元方法|故障や削除データの復旧方法や修理との違いを解説

9. Macデータ復旧(復元)の無料サービス

Macのデータ復旧専門アドバイザーが電話で無料相談

Macのデータ復旧専門アドバイザー

当社にはMac専門の復旧アドバイザーが在籍しており、24時間365日無料にてご相談を受け付けております。
Mac製品初心者の方には平易な用語でわかりやすくご説明いたします。Mac製品熟練者であるデザイナーやプログラマーの方には、より詳細で具体的なご相談も可能です。
Mac製品は、データ復旧実績の多い業者に相談するのが最も確実です。トラブルが発生したらまずは当社のデータ復旧アドバイザーにご相談ください。


難易度の高いMacの解体費用が無料

Mac専門技術員に解体もお任せ!

iMacやMacbook Air、Macbook ProなどApple製のデスクトップパソコンやノートパソコンはデザイン性を重視するのと引き換えに、他社メーカーのパソコンと比べ内部構造が複雑になっています。そのため、内蔵されているSSD/HDDを取り出すには、解体の技術やノウハウ、経験が必須となります。
そのため、Apple製機器からのSSD/HDD取り出し作業に大幅な時間延長と追加料金を設けている他社が数多くございます。 当社では、Apple製機器であっても追加料金なしで、トップクラスの技術と豊富な経験を持つ専門エンジニアが、スピーディーに解体作業を行います。


データ復旧成功の鍵を握る初期診断が無料

Macの初期診断

データを確実に復旧するには、専門業者による初期診断が必要不可欠です。初期診断では、原因特定や障害箇所の判断を行い、復旧方法の選択を行います。
当社ではトップクラスのエンジニアが初期診断を行い、長年の経験やノウハウ、技術力を駆使し、正確な復旧方法を判断します。万が一初期診断を誤った状態でデータ復旧作業を進めていくと、障害の悪化やデータ消失のリスクがあります。
当社では、重要な工程である初期診断を無料サービスとしてご提供しています。Macのデータ復旧(復元)はお気軽にご相談ください。

適切な初期診断がデータ復旧成功の鍵!
初期診断により復旧方法を決定するため、診断の間違えは許されません。データ復旧成功の有無を決めると言っても過言ではありません。また、初期診断の正確さは実績数に比例します。データ復旧では、初めに診断に出す業者の選定が最も重要です。


10. 症状別で見るMacの復旧事例

症状1 「?マーク」で止まってしまう

Macが「?マーク」で止まってしまう

■機器:iMac

■ご相談内容:起動後Appleのロゴマークは出るが、その後「?マーク」が出て停止してしまう。再起動を行うとシステムエラーが出てしまい、数回再起動するが状態が変わらない。内部に保存されている音楽データを取り出したい。

■診断/復旧結果:データ破損によりデータが読み込めなくなっている。解析作業を行い無事復旧完了。

→HDDが正しく認識されていても、内部に保存されているデータが破損しているとアクセスできなくなってしまいます。


症状2 市販の復旧ソフトを試したが復旧失敗した

Macで市販の復旧ソフトを試したが復旧失敗した

■機器:MacBookPro

■ご相談内容:MacBookPro起動時に禁止マークが出現したためHDDを取り出しUSB接続で確認したが保存データが見られない。復旧ソフトを試してみたが、HDDから異音が聞こえる。

■診断/復旧結果:HDD内部に複数の不良セクタが発生。特殊なツールで不良セクタを除去したのち、無事復旧完了。

→不良セクタが発生している場合、セクタ単位での復旧作業が必須となるため、市販の復旧ソフトでは復旧困難です。


症状3 突然カチカチ音がするようになり、フリーズする

Macで突然カチカチ音がするようになり、フリーズする

■機器:TIme capsule

■ご相談内容:電源を入れると一瞬認識するがすぐに切れてしまい、内部のHDDからカタカタと異音がする。

■診断/復旧結果:クリーンルームにてHDD内の部品交換とファームウェア解析を実施。認識する状態にし写真データを無事復旧。

→HDDからカチカチ音が鳴っていると部品が破損している可能性が高いです。そのまま稼働を続けてしまうと、スクラッチという重度障害に繋がってしまうため、すぐに電源を切りましょう。


症状4 水没した、水に濡れてしまった

Macが水没した、水に濡れてしまった

■機器:MacBookPro(SSD搭載)

■ご相談内容:機器に水をこぼしてしまい、数分後に電源が入らなくなった。メーカーに修理を依頼したが直らず、データだけでも取り出したい。

■診断/復旧結果:SSDをコピーし、データを抽出。無事に仕事用の文書データを取り出せたため、復旧完了。

→メーカーに修理を依頼すると、保存データが初期化されてしまう恐れがあります。データの取り出しをご希望の場合は、データ復旧業者に依頼しましょう。


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