Macがフリーズ?動かない・固まってしまったときの対処法を徹底解説
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Macがフリーズ?動かない・固まってしまったときの対処法を徹底解説

Macがフリーズ?動かない・固まってしまったときの対処法を徹底解説

Mac(iMac、Macbook)がフリーズしてしまい、操作ができなくなってしまった際の対処法をご紹介します。
フリーズしてしまう原因は様々ですが、適切な方法で復旧させないとMacがさらに故障してしまったり、保存されているデータも復元できなくなってしまう恐れがあります。
この記事では、Macがフリーズするケースの種類や適切な対処法(復旧方法)を紹介しています。

1. Macのフリーズとハングアップ

MacはWindowsに比べると、フリーズしにくい安定したOSと言われています。しかし、フリーズして操作ができなくなってしまうことは珍しくありません。
ここでは、Macのフリーズハングアップの2種類について、その原因について紹介します。

フリーズ

フリーズとは、一般的にパソコンに高い負荷がかかってしまい、一時的に動作ができない状態のことです。PC内部で処理に、時間がかかってしまっていることが推測されます。
しばらく待ってみる・作業を止め、放置することで回復が見込めます。

フリーズする原因

フリーズは、高負荷な作業を行った際に起こることが多いです。高負荷の作業の他にも、スリープ状態から戻り、作業を始めたときにもフリーズが発生することがあります。
また、内蔵HDDに不具合や故障が生じているときにも、フリーズすることがあります。


ハングアップ

ハングアップとは、パソコンに高い負荷がかかってしまい、システムが固まり動作ができない状態のことです。メモリの異常消費による機能停止・ソフトウェアの誤動作・ソフトウェアのバグなどが原因に考えられます。
ハングアップしてしまった時は、再起動や強制終了を試されることが多いですが大切なデータが保存されている場合は控えましょう。再起動や強制終了はデータは破損してしまう可能性が高いです。


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2. Macがフリーズしたときの簡易的な対処法

フリーズしたときの簡易対処法を紹介します。Macを強制終了・再起動する前に対処法を試してみましょう。

スリープにしてしばらく待つ

Macがフリーズしてしてしまい、操作ができないときには、基本的にシステムの処理が追いついていない状態がほとんどです。そのため、スリープ状態にしてしばらく放置することにより、フリーズは解消することが多いです。
また、Macbookのようにノートパソコンは画面を閉じると、スリープ状態になります。本体のアクセスランプを見て、処理が終われば消灯します。処理が終わったらスリープを解除して、正常に起動できるかを試しましょう。
しばらく待っても操作ができない場合は、ハングアップの可能性が高いです。

アプリを強制終了する

作業中のアプリ画面がフリーズしているが、キーボードやマウスが動くときは、起動しているアプリを強制終了させることで解決する場合があります。
ただし、アプリの強制終了を行うと保存していないデータは失ってしまう恐れがあります。
強制終了を行う前に、必ず通常の方法でアプリを閉じるようにしましょう。

通常のアプリ終了方法

1. Dockにあるフリーズしたアプリのアイコンを右クリック
2.「終了」を選択することでアプリを閉じることができます。

フリーズによってキーボードやマウスが操作できない場合

1.「command」を押しながら「tab」で終了させたいアプリを選びます。
2.「command」と「Q」を同時に押すと、アプリを終了させることができます。


アプリを強制終了させる方法

1. Dockで該当するアプリのアイコンを右クリックしましょう。
2. 次に、「option」を押しながら「強制終了」をクリックすると強制終了されます。

フリーズによってキーボードやマウスが操作できない場合

1.「option」「command」「esc」を同時に押すと「アプリケーションの強制終了」画面が表示されます。
2. 強制終了させたいものを選択しましょう。

Macを再起動してみる

パソコンの再起動は、フリーズなどのトラブルを解消するために有効な手段です。
しかし、何度も再起動を試みる行為はMacに故障があった際に悪化させてしまうので再起動は1度だけにしましょう。

通常であればメニューから再起動を選択できますが、フリーズしてしまい操作できない状態の場合は電源ボタン+「command」+「control」キーを同時に押すとダイアログが表示され、再起動が可能になります。

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3. Macが頻繁にフリーズしてしまう際の対処法

Macが頻繁にフリーズしてしまう際は、下記の5つの対処をとりましょう。
自分で対処することに不安がある方は専門業者に相談しましょう。

セーフモードで起動して検査をする

Macに搭載されている「セーフモード」で起動することも対処法となります。

セーフモードとは、最小限のシステムのみで起動させるモードです。またセーフモードでMacを立ち上げると、自動的にシステムの修復も実行されます。この修復は「First Aid」と呼ばれ、システムが保存されているストレージの問題点を検査および修復を行います。
セーフモードで起動ができたら電源を落とし、通常通りにMacBookの起動を試しましょう。

セーフモードで起動する方法は以下の通りです。

1.Macの電源を落とします。
2.電源ボタンを押し、その後「shift」を長押しします。
3.Appleのロゴマークが表示されたらキーを離します。
4.しばらくすると、セーフモードが起動します。

セーフモード

MacOS復元機能を使う

Macに搭載されている、復元システム「MacOS復元」機能を利用することも対処法となります。

MacOS復元機能には、「Time Machine から復元する」、「MacOSを再インストールする」、「ヘルプ情報をオンラインで取得する」、「ハードディスクを修復または消去する」の4つの機能(ユーティリティ)があります。

MacOS復元機能 MacOS復元機能

MacのOS復元機能を起動する方法は以下の通りです。

1. Macの電源を入れる。
2. 入れた直後に、「command」「R」の2つを同時に押す。
3. パスワードが求められることがあるので、入力。
4.「Time Machineから復元する」からフリーズせず、正常に使用できていた日付を選択することで復元・修復が可能です。


SMCをリセットする

SMCとは、システム管理コントローラの事を指しており、Macの電源やバッテリーなどを管理している機能です。このSMCをリセットすることにより、電源周りのトラブルを解決できることがあります。
SMCのリセットをする方法は以下の通りです。

■MacBookの場合
「shift 」「control」「option」と電源ボタンを10秒以上、同時に押し続けてください。

■Macデスクトップの場合
電源コードを外し、数分後、再接続して数秒後に電源をつけてください。なお、SMCリセットを何度も繰り返すとMacbookに負担がかかるため、繰り返し作業を行うのは控えましょう。


PRAMをクリアする

PRAMとは、Macに内蔵されている半導体メモリの一種でハードウェアの情報(スピーカーの音量や画面の解像度、起動ディスク選択)を保存しています。
またPRAMには、MacBookを起動させるために必要な情報も保存されているため、PRAMをリセットすることで設定がリフレッシュされ、MacBookの不具合が直る場合があります。

PRAMのリセットをする方法は以下の通りです。

■PRAMのリセット方法
まずパソコンの電源を切り、再度電源を入れすぐに「P」「R」「command」「option」の4つのキーを同時に押し続けてください。その後、Macを再起動し、起動音が2回するまで、キーを押しつづけます。

この方法を行っても起動できない場合は、MacbookやiMac本体が物理的に損傷している可能性が高いため、これ以上の操作を控えましょう。
もし重要なデータがMac本体に保存されている場合には、データ復旧の専門業者まで相談することをおすすめします。


Apple診断(Apple Diagnostics)を使う

Apple診断とは、Macに搭載されている点検ツールのことです。

Apple診断(Apple Diagnostics)を利用すると、Macのハードウェア部分(ディスプレイやマザーボードなど)に問題があるかが確認できます。問題が検出されなかった場合はソフトウェア部分が原因であると判断することができます。

Apple診断を行う方法は以下の通りです。
1.Macをシステム終了します。
2.Macの電源を入れ、同時に「D」を長押ししましょう。
3.そうすると、ハードウェアの診断画面に切り替わり、診断が開始されます。
4.エラーが表示された場合は、エラーコードを控えておき、修理に出しましょう。

4. 解決しない場合は専門業者に相談

以上の対処法を使用しても解決できなかった場合は、専門業者に相談しましょう。専門業者への相談はMacのデータ、起動のどちらを優先するかで選択しましょう。

Macの起動・使用を優先する場合

データよりもMacの起動や使用を優先したい場合はメーカー(Apple)や修理業者に依頼しましょう。メーカーや修理業者は破損部品を交換、修理することでMacを正常に起動出来るようにします。
しかし、データの初期化やマザーボード、HDDなどの部品交換が行われるため、データは保証されない点に注意して依頼しましょう。

Macに保存されているデータを優先する場合

Mac内に大切なデータが保存されている場合などMacの使用よりも「データ」を優先させたい場合はデータ復旧業者に相談しましょう。
データ復元業者では、まず故障原因を特定し、故障原因に即した対処を行います。そのため、より安全かつ高い確率でデータを復旧させることが可能です。

Macを復旧させる際は、SSDの復旧に対応しているかも重要です。

デジタルデータリカバリーは、お電話またはメールでお問合せいただくと、弊社のデータ復旧アドバイザーが簡易的な診断と今後の対応方法について無料でご案内いたします。 機器別の専門のエンジニアによる無料初期診断を行っていますので、お気軽にご相談ください。


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Macによく搭載されているSSDには物理稼働するパーツがなく、基本的に壊れかけていても、異音が発生しません。そのため、Macは何の前触れもなく、突然壊れてしまうことがあります。「原因が特定できない」もしくは「知識がない」まま、個人であわてて対処するのは非常に危険です。

当社にはMacbook・iMac専門の復旧アドバイザーが在籍しており、24時間365日無料にてご相談を受け付けております。Macbook・iMacからデータが取り出せなくなった場合の対応方法について、適切なアドバイスをさせていただきます。
また、当社にはMacbookやiMac専門のエンジニアが在籍しており、復旧率を高めるために日々研究を重ねております。
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【初めての方へ】データ復旧サービスについて詳しくご紹介
【サービスの流れ】どこまで無料? 復旧にかかる期間は? サービスの流れをご紹介
【料金について】データ復旧にかかる費用やお支払方法について
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【口コミ】HDD復旧サービスをご利用されたお客様の声・評判をご紹介

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