【Mac】充電できないときの対処法を徹底解説
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【Mac】充電できないときの対処法を徹底解説

MACが充電できない

Macを充電しようとした際に、充電ができないといった経験はないでしょうか。
PCに重大な故障が発生している可能性もあるため、適切な方法で対処しましょう。

1. Macが充電できない場合の対処法

少し時間をおいてみる・違う環境で充電してみる

Macが充電出来なくなってしまった場合、まずは電源アダプターをコンセントから取り外し、30 秒後に再びコンセントに差し込んでみましょう。

この方法によって、充電が出来るようになる場合では、コンセントから入り込む回線ノイズ (電磁波による障害)が原因で、充電ができなかった可能性が高いです。電源アダプターには、内蔵の過電圧保護機能が搭載されています。この機能は、コンセントからの回線ノイズを検知すると、自動的に停止します。

そのため、今後の対処法としては、回線ノイズが発生しない環境で充電をすることです。回線ノイズが発生する条件として、安全抵抗付きライト、冷蔵庫、小型冷蔵庫などと、同じコンセントを併用して使用すると、回線ノイズは発生しやすいです。

アダプターや電源ケーブルの接続を確認する

電源ケーブルやアダプターとの接続、その他の関連機器に問題があることが原因で、Macを正常に充電できない場合があります。
以下の5点の項目を確認しましょう。
・純正の電源ケーブル、電源アダプターを使用しているか
・電源アダプターのコンセントの部分(ダックヘッド)に汚れ、ほこりはないか
・ダックヘッドとアダプター本体がしっかり接続されているか
・ダックヘッドとアダプター本体の間に汚れ、ほこりはないか
・Macと電源ケーブルがしっかり刺さっているか

アダプターを適温にする

電源アダプターは使用中に熱くなることがあるため、通気のよい場所で使うようにしましょう。
温度が上がりすぎると、アダプターは自動的に停止することがあります。その場合は、電源ケーブルを Macから外し、電源アダプターを室温まで冷ましてから扱うようにしましょう。

バッテリーの状態を確認する

バッテリーの経年劣化が原因で、正常に充電できない場合が考えられます。
Macのバッテリーの減りは、充電回数に比例します。MacBook・MacBook Pro・MacBook Air、iMacなど種類によって、バッテリーの劣化具合は異なります。
現在のバッテリー状態を確認する方法は以下の通りです。

1.「option」キーを押し、同時にディスプレイの右上にあるバッテリーのアイコンをクリックする。
以上の手順を行うと、メニューバーが表示されます。メニューバーの一番上に記載されている「バッテリーの状態」を確認しましょう。 「正常」「間もなく交換」「今すぐ交換」「バッテリーの交換修理」の4段階となっています。 「今すぐ交換」「バッテリーの交換修理」の場合には、交換修理を検討するようにしましょう。

ソフトウェアアップデートを実行する

macOSのバージョンが古く不具合があることが原因で、Macの充電ができないことが稀にあります。
ソフトウェア・アップデートまたはファームウェア・アップデートを行い、電源アダプターとの通信が改善され、充電ができる場合があります。

SMCをリセットする

SMCをリセットすることで、充電ができるようになる場合があります。
SMC(システム管理コントローラー)とは、Intel製のMacで使用される電源周りを制御・管理する機能です。
SMCの制御機能は、以下の動作の管理を司っています。
・電源 (電源ボタンや、USB ポートへの電源供給も含む)
・バッテリーと充電
・ファンやその他の熱管理機能
・ステータスインジケータランプ (スリープ状況、バッテリーの充電状況など)、緊急モーションセンサー、環境光センサー、キーボードバックライトなどのインジケータやセンサー
・ノートブックコンピュータの蓋を開閉した際の動作

SMCのリセット方法は以下の通りです。
※M1チップが搭載されたMacを使用している場合は、SMCをリセットすることができません。ご自身のMacがM1チップ、T2チップどちらか判断できない場合はSMCリセットは控えましょう。

T2 MacBook編

1.Mac をシステム終了します。
2.「control 」キー、「option (Alt) 」キー、「shift 」キーを同時にすべて長押しします。
3.上記 3 つのすべてのキーを 7 秒間押し続け、電源ボタンも長押しします。
Mac の電源が入っている場合は、キーを押し続けている間に電源が切れます。 4.4つすべてのキーをさらに7秒押し続けてから、指を放します。
5.数秒待ってから、電源ボタンを押して Mac の電源を入れます。
Mac の電源が入っている場合は、キーを押し続けている間に電源が切れます。

T2 iMac編

1.Mac をシステム終了し、電源コードを外します。
2.15秒待ってから、電源コードを接続し直します。
3.5秒待ってから、電源ボタンを押してMacの電源を入れます。


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2. 解決できない場合は専門業者に相談

上記の対処法でMacが充電されない場合は、専門業者に相談しましょう。
業者の選定はデータが不要か必要であるかで判断しましょう。

パソコン修理業者とデータ復旧業者の違い

Macは修理やデータ復旧をする際に非常に難易度が高く、基本的にメーカーまたは業者への修理依頼になります。ここでは、Macの修理の依頼先として代表的なメーカー(Apple)、PC修理業者、データ復旧業者の3つの依頼先を取り上げて、それぞれの特徴について解説します。

メーカー(Apple)

Mac(iMac、MacBook Pro、MacBook Airなど)の製造元であるAppleが提供する修理保証を利用した修理です。
専門の修理サポートに電話で依頼するだけで、Apple認定技術者の派遣による修理を受けることができます。Apple認定技術者による純正品を使用した修理が受けられるため、修理後も安心して使用できます。

ただし、これらのサポートはハードウェア的な修理を保証するものであり、修理中にMacの再フォーマットが必要となった場合など、データが消去されてしまうことがあります。データ消去については、Appleでは一切の責任を負わないと明言しています。また、保証期間が切れている場合、修理は非常に高額な見積りになることも少なくありません。

PC修理業者

PC修理業者は、ハードウェア修理の専門家として、ハードウェア上のトラブルや故障を解消してくれます。またAppleの保証が切れている場合には、一般の修理業者に依頼したほうが安く修理ができるのも特徴の一つです。
PC修理業者の修理においても、ハードウェア上の問題を解消してくれますが、データについては対応できないことも少なくありません。修理に必要性がある場合は、Appleの修理同様にフォーマットすることもあります。

①修理に出したら全てのデータが初期化されてしまった
②修理に出したがHDDに問題があると言われ対応してもらえなかった

この2点は修理業者に依頼した際によく起きるトラブルですが、データの取り扱いに関しては、PC修理業者は専門外であることを意識して依頼したほうがいいでしょう。

データ復旧業者

データ復旧業者は、HDDやSSDに保存されているデータを復旧する専門家です。物理的な障害はもちろん、論理障害で起動しなくなってしまったMacからでも、必要なデータを取り出すことができます。
データ復旧業者では、Mac内部の記憶媒体の状態を分析し、場合によっては修理を行ってデータを復旧します。その後、修理したMacに復旧したデータを戻すことで、大切なデータを失わずに復旧することができます。
また、データの復旧とバックアップを行ったあと、ハードウェア故障の修理を依頼することもできます。
内部のデータが必要な場合は、まずはデータ復旧業者に状態の調査と復旧を依頼しましょう。

データを復旧してバックアップを保存し、大事なデータが消失しない状態を確保してから、ハードウェア部分を修理業者に依頼するのが良いでしょう。

Macの修理をスムーズに進めるためのポイント

Macの修理をスムーズに進めるためのポイント
 まずはAppleではなくデータ復旧の専門家に相談する
 故障した状態のMacを最も安全かつ確実に直すには、①データを復旧する→②機器を修理するという順番を守る
 Mac本体の修理はデータ復旧の後からでも可能

最初に修理業者やメーカーに修理を依頼すると、内部のデータは消失する可能性もあります。
もしMacの中にあるデータが必要である場合は、修理依頼を中断し、データ復旧業者に依頼してデータを取り出してからの修理がおすすめです。

データ復旧業者では、HDDからのデータ復旧に対して専門の技術を持った技術者がクリーンルームで専用の機材を使用し、膨大な量のパーツから合致するものを探し出して、動かなくなったHDDの動作を回復してデータを取り出す作業を行っています。スムーズにデータを確保しながら修理するには、必ずデータ復旧の専門家に相談し、それから修理を行うという流れを守るようにしましょう。

ときどき、修理業者での修理がされた後にデータ復旧の相談をいただくことがありますが、メーカーなどでの修理後となると、もともとデータが存在していた部品自体が交換されてしまっているため、データを復旧することができません。大切なデータが保存されている場合には、修理業者より先にデータ復旧業者に相談してください。

当社は難易度が高いMacのデータ復旧も対応可能!

Macbook・iMacといったApple製品のパソコンはWindowsと比較しても復旧の難易度が高い傾向にあります。理由としては主に2点です。


①ファイルシステムやプログラムの構造が特殊

Apple製品のパソコンはファイルシステムやプログラムの構造が、ほかのメーカー機器と比べて複雑になっています。例えばWindowsが扱うOS(NTFS)は世に広く出回っているため、解析が進んでいますが、MacOS(HFS)はApple特有のもので、Windowsと比較すると解析が進んでおらず、結果として復旧難易度が高まります。

②筐体の構造が特殊

Macbook・iMacともに筐体の構造自体も他メーカー機器に比べて特殊です。パソコンからHDD(またはSSD)を取り出すための解体作業や、復旧完了後の組み立て作業にも技術が必要になります。

起動しないMacからデータを取りだす場合、Macに対するデータ復旧実績がある業者かどうかは必ず確認したほうがよいでしょう。

Mac専門アドバイザー・エンジニアが対応します

Macによく搭載されているSSDには物理稼働するパーツがなく、基本的に壊れかけていても、異音が発生しません。そのため、Macは何の前触れもなく、突然壊れてしまうことがあります。「原因が特定できない」もしくは「知識がない」まま、個人であわてて対処するのは非常に危険です。
当社にはMacbook・iMac専門の復旧アドバイザーが在籍しており、24時間365日無料にてご相談を受け付けております。Macbook・iMacからデータが取り出せなくなった場合の対応方法について、適切なアドバイスをさせていただきます。
また、当社にはMacbookやiMac専門のエンジニアが在籍しており、復旧率を高めるために日々研究を重ねております。
データ復旧の成功率は、初期の適切な対処によって飛躍的に向上します。まずは症状・トラブルのご相談からお気軽にご連絡ください。

デジタルデータリカバリーはMacデータ復旧実績多数!

当社ではデスクトップ型(iMac、iMacPro)、ノートブック型(Macbook、MacbookAir、MacbookPro)の全モデルに年代問わず復旧対応しております。

Macのニューモデルからクラシックまで復旧可能
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データ復旧サービスの流れや料金については下記からご確認ください。

【初めての方へ】データ復旧サービスについて詳しくご紹介
【サービスの流れ】どこまで無料? 復旧にかかる期間は? サービスの流れをご紹介
【料金について】データ復旧にかかる費用やお支払方法について
【交通アクセス】お持込み拠点へのアクセスについて
【口コミ】HDD復旧サービスをご利用されたお客様の声・評判をご紹介

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3. よくある質問

まず直るかどうか知りたいのですが、診てもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
土日祝日問わず、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応) 
来社受付:9:30~21:00

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

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