デジタルデータリカバリー

macが起動しない・立ち上がらない場合(パソコン)
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macが起動しない・立ち上がらない場合

 41.7%の割合でHDDの磁気ヘッド※に異常が発生している可能性あり!

※データの読み書きを行う装置

解説 - なぜmacが起動しないのか


macの起動画面から先に進まない状態


Macが起動しない原因として考えられるのは以下5点です。

①MBRエラーで*OSが認識できない状態。
②OS内のシステムファイルの破損により、OSが起動しない状態。
③OSのアップデートに失敗して正しい情報がHDDに記録されていない状態。
④HDDに物理的な障害が発生して正しく情報が読み出せない状態。
⑤上記のトラブルが複合的に発生している状態。

当社の累積診断データでは6割は物理障害、3割は論理障害が発生していました。
突然発症するケースが多く、何か物理的に衝撃を与えたり、電源遮断をしたり等の思い当たることがなければ、長年HDDを使用し続けることでおきる「経年劣化」が原因と考えられます。また、論理障害が起きる前兆として、以前より起動までの時間がかかるようになることがあります。この場合にはすぐにバックアップをとることをおススメいたします。


【OS(Operation System)】パソコンのシステム全体を管理するソフトウェアのことで、PCの起動とOSが起動することは同意。OSが認識できずPCが起動しないため、Windowsが起動せず、操作不能になります。
※強制終了を何度も行う行為は、この症状を引き起こす原因となり危険です。ぜひお気をつけください。


62.2%は物理障害が、31.9%は論理障害が発生しています

『macが起動しない』と申告され無料診断を受診された方の62.2%はHDDに物理障害が発生しており、31.9%は論理障害が発生していました。
(平成27年2月現在の統計データより算出)

【論理障害】
HDD本体や部品に故障は無く、記録されたデータ自体が故障している状態
【物理障害】
データが記録されている部分の故障、HDDを構成する部品の故障によりデータが読み込めない状態

ワースト1位:磁気ヘッド障害(41.7%)

磁気ヘッドとは、磁界を発生させ、磁気ディスク(プラッタ)へデータの読み書きを行う装置です。磁気ヘッドとプラッタの間はわずか*2nmしかなく、これは煙の粒子よりも小さい隙間です。HDDは通電中に上下の微震はしながらも、隙間を保ちながら読み書きを行います。しかし、ヘッドがわずかに曲がっているなどの故障中に通電してしまうと、ヘッドとプラッタが接触してしまう可能性があります。そうなれば、データ記録面であるプラッタを傷つけ、スクラッチという新たな障害につながり、データ救出の難易度を著しく上げることになります。深刻なケースではデータを二度と救出できなくなります。 また、異音がした場合はヘッド障害が起きている可能性が非常に高いです。すぐに電源を落とし、通電を避けましょう。

ワースト2位:不良セクタ(13%)

不良セクタとは、データの読み書きができなくなった箇所のことを指します。通電や再起動によりHDD記録面の磁力が劣化し、不良セクタに以前存在していたデータが読み込み不可能になります。不良セクタが悪化することで、磁気ヘッド障害につながるケースがあります。

ワースト3位:ファイルシステム異常(5.9%)

ファイルシステムとは、HDD全体のデータを管理する方式のことです。データはファイルとして扱われるため、そのサイズ・種類・位置情報などを管理しています。 また、ファイルシステムはOSごとに異なるものを用いています。Macのファイルシステム(HFS)は、Windowsのファイルシステム(NTFS)に比べて構造が複雑なため、HFSの知識を持った技術員でないと復旧は困難です。


あなたの大事なデータ、バックアップとってありますか?
「Windowsが起動しない」 「画面が真っ黒」 「大事なデータ入っているのにPCが操作できない」
そう悩まれている方、ご安心ください。たとえPCが壊れていても、データの救出は可能な場合がほとんどです。症状発生後の通電作業時間や、対処法などによってデータ復旧の成功率は変わります。症状発生後、まだ通電中だという方、そのまま通電しておくと症状の悪化をもたらし救えたデータまで消失しかねません!

Macが起動しない状態に陥ったら、、、

Macに特化した知識を持つ専門のアドバイザーがお客様の状況を伺いながら適切な対処法をお伝えいたします。

5%が復旧不可と診断されたのは何故?
Macが起動しない時の注意点

Mac内のデータを失わないために注意していただきたいのは以下3点

①再起動を繰り返さない
②OS再インストールは行わない
③電源を切り、通電を避ける

データ復旧の成功率は、症状発生後の対処法により大幅に変わります。
障害箇所がわかっていない段階で、独自に作業を進めることは、本来救えたデータを失うリスクを上げてしまいます。実際、当社の初期診断にて「Macが起動しない」場合の5%は復旧不可という診断結果がでています。これは、症状発生後に上記の3点のいずれかを行ってしまったために症状が悪化してしまったケースが含まれています。
当社では、業界でも復旧不可と診断されるような重度障害の起きているHDDからもデータを復旧してきた実績が多々あり、技術力も業界随一です。しかし、大事なデータが救い出せるか否かはご自身の行動にもかかっているのです。
一つの症状に対してあらゆる障害が発生していることは、上記のデータからもお分かりいただけるかと思います。次に行うべきは専門の技術者への相談です。

①再起動を繰り返すと、、、

時には再起動に成功し、そのまま使用を続ける方もいるようですが、一時的に再起動できただけであり、根本的な障害が解決されているとは限りません。
症状が発生した後の再起動、通電行為は不良セクタ・磁気ヘッドなどの重度障害に発展させてしまうリスクとなります。そのまま使用し続けないようご注意ください。

②OS再インストールをすると、、、

論理障害が起きていると判断し、ご自身でOSの再インストールをしたけれど直らなかったと依頼されるお客様がおります。
バックアップがとれていない状態でOSの再インストールをすると、既存のデータが上書きされてしまう恐れがあります。
必要なデータが残っている場合は、絶対に行わないでください。

③通電を続けると、、、

ヘッド、モーターといったHDDの部品異常が起きている際には、データ記録面の磁気ディスクと、それを読み書きする磁気ヘッドが正常時とは異なる動作をすることになります。通常時に保っている2nmの隙間が保てなくなり、接触することでスクラッチといった新たな障害につながります。データ救出の難易度を著しく上げ、深刻なケースではデータを二度と救出できなくなります。


Macが起動しない時
復旧方法


Macに対応したデータ復旧
業界内でも難易度が高いMacの復旧

Macはファイルシステムやプログラムの構造が他のメーカーと比べて複雑です。Windowsが扱うOS(NTFS)は世に多く出回っているため、解析もされていますが、MacのOS(HFS)はApple特有のもので、解析されておりません。Windowsに比べ、実績と知識が必要です。また、Macは筐体のつくりも他メーカーに比べて特殊です。デザイン重視の設計で、解体することを前提に作られていません。パソコンからHDDを取り出すための解体作業、復旧完了後の組み立て作業にも特殊な技術が必要といえます。その点、弊社では最新設備を揃え、各機器やOSごとに特化した専任技術員が対応にあたるためご安心ください。メーカーや通常のデータ復旧会社では対応不可であったものも、復旧成功実績が多々あります。同業社の方からの復旧依頼も多くあるほど、弊社は常に技術力を向上させ、最新の設備とともにお客様のデータを救出する体制を万全にしております。


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