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95.2%
 

※2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)

パソコン

Macが起動しない・電源が入らない原因と対処法、データ復旧方法

Macが起動しない・立ち上がらない原因と対処法、データ復旧方法

突然Macが起動しない!電源が入らない!立ち上がったと思ったら電源が落ちてしまう!

MacbookやiMacを使っていると、突然こういったトラブルにみまわれることがあります。このようなときどうすればいいのでしょうか。

ひとくちに「起動しない」と言っても、MacbookやiMacが起動しない際は様々な原因が考えられます。そのため、むやみに操作しても状況は改善しないばかりか、逆に状況を悪化させてしまう可能性もあります。まずは今の状況をしっかり把握しながら、適切な対処をしていきましょう。

難易度の高いMacの復旧

Macbook・iMacといったApple製品のパソコンはWindowsと比較しても復旧の難易度が高い傾向にあります。理由としては主に2点です。

ファイルシステムやプログラムの構造が特殊

Apple製品のパソコンはファイルシステムやプログラムの構造が、ほかのメーカー機器と比べて複雑になっています。例えばWindowsが扱うOS(NTFS)は世に広く出回っているため、解析が進んでいますが、MacOS(HFS)はApple特有のもので、Windowsと比較すると解析が進んでおらず、結果として復旧難易度が高まります。

筐体の構造が特殊

Macbook・iMacともに筐体の構造自体も他メーカー機器に比べて特殊です。パソコンからHDD(またはSSD)を取り出すための解体作業や、復旧完了後の組み立て作業にも技術が必要になります。

起動しないMacからデータを取りだす場合、Macに対するデータ復旧実績がある業者かどうかは必ず確認したほうがよいでしょう。

デスクトップ、ノート型に幅広く対応

当社ではデスクトップ型(iMac、iMacPro)、ノートブック型(Macbook、MacbookAir、MacbookPro)の全モデルに年代問わず復旧対応しております。

Macのニューモデルからクラシックまで復旧可能
デスクトップ型・ノート型問わずMacの復旧に対応

 

 

Macが起動しない場合の原因

Macが起動しない原因は、論理障害と物理障害の2種類に分類することができます。

【論理障害】

HDD(またはSSD)本体や部品に故障は無く、記録されたデータ自体が故障している状態

 

【物理障害】

データが記録されている部分の故障、HDD(またはSSD)を構成する部品の故障によりデータが読み込めない状態

論理障害が発生している

データを誤って消去・上書きした

ご自身の操作中に誤ってデータを消去してしまった、または上書きしてしまった、など画面上で人為的に行われることが多く、よくお問い合わせいただくご相談内容です。

こうした作業を行うと、もともと保存されていたデータ構成が書き換えられてしまうため、データにアクセスできなくなってしまいます。しかし、更なる削除や上書き操作を行わなければ、データが残っているケースがあります。

画面上でデータを見ることはできなくても、特殊なツールを使用することでデータを取り出せる可能性が残っていますので、諦めずにご相談ください。

ファイルシステムに障害が発生している

ファイルシステムとは、HDD全体のデータを管理する方式のことを指しており、データのサイズ・種類・位置情報などを管理しています。

ファイルシステムに異常が生じていると、データにアクセスできなくなってしまいます。特に、MacbookやiMacのファイルシステム(HFS)は、Windowsのファイルシステム(NTFS)に比べて構造が複雑なため、Apple製品についてや、MacOS(HFS)の専用知識を持ち合わせていないと、ファイルシステムの修復作業や、データ復旧は困難です。

物理障害が発生している

磁気ヘッド障害が発生している(HDDの場合)

磁気ヘッドとは、磁気ディスク(プラッタ)へのデータの読み書きを行う装置です。磁気ヘッドとプラッタの間はわずか2nmしかなく、HDDは通電中にこの隙間を保ちながらデータの読み書きを行います。しかし、磁気ヘッドが故障している状態で稼働させてしまうと、磁気ヘッドがプラッタに接触し傷をつけてしまう可能性があります。最悪の場合、重度物理障害であるスクラッチに繋がり、データ救出の難易度を著しく上げることとなります。
HDDから異音がした場合、ヘッド障害が発生していることが多いため、すぐに電源を落とし、操作を中止しましょう。

磁気ヘッドとプラッタの間はわずか2nm

不良セクタが発生している

データを記録する箇所の最小単位のことをセクタといい、不良セクタとはデータの読み書きができなくなった箇所のことを指します。

通電や再起動によりHDD記録面の磁気が劣化することで不良セクタとなり、保存されていたデータが読み込めなくなります。また、不良セクタが悪化することで、磁気ヘッド障害につながるケースもあります。

ファームウェア異常が発生している

ファームウェアとは、データの読み書きといった動作の制御を行うために組み込まれたソフトウェアのことを指します。

ファームウェアに異常が発生していても、ほかの物理障害と併発している可能性が高いため、障害箇所を特定しにくいという特徴があります。

また、近年ファームウェアの性能も複雑化しており、メーカーや型番、製造年月日によって構造も異なるため、ファームウェア情報の解析・修復が困難となっています。

Macが起動しないトラブルでよくある症状と対処法

Macが起動しない症状としては、「そもそもPC電源が起動しないもの」と「Mac の起動プロセスが完了しないもの」の2つに大別することができます。ここからは次の具体的ケースを見ていきます。

Macの起動画面から先に進まない状態

下記の対処方法を試しても、正常に起動できない場合、深刻な物理障害(ハードウェア障害)が発生している可能性がきわめて高いと考えられます。

「機器内に大切なデータを保存したまま」という方は、データ復旧の専門業者まで相談しましょう(メーカーは「修理」に対応していますが「データ復旧」には対応していません)。

電源ボタンを押しても Mac の電源が入らない場合

MacbookやiMacが起動しない・電源が入らない場合には、そもそも電源の供給が十分にされていない可能性が高いと考えられます。コンセントやACアダプターが正しく接続されているか、しっかりと確認しておきましょう。

対処法1 Macの電源ケーブル接続、充電を確認する

デスクトップ型Mac(iMacやiMacPro)の場合

MacやiMacProの場合、電源の供給は電源ケーブルで行われています。

そのため、まずは電源ケーブルがしっかり接続されているかどうかを確認しましょう。

ノートブック型Mac(MacbookAir、MacbookPro)の場合

MacbookAir、MacbookProといったノートブック型のMacの場合、電源の共有はバッテリーから行われています。

そのため、充電がしっかりできているのか確認しましょう。一番確実なのは、充電ケーブルを接続することです。

ただ、接続していてもコードの不良などで電源が供給されていない場合も考えられます。可能であれば、別のMacbookにケーブルをつないでみてちゃんと電源供給ができるかどうかも合わせて確認できると確実です。

充電を確認後、Mac の電源を入れ直しても正常に起動できない場合は、そもそもMacが故障している可能性が高いと考えられます。個人で対処せず、専門業者まで相談しましょう。

電源はつくが、Macの画面が立ち上がらない場合

電源ランプは点灯するものの、Mac が起動しない場合、電源システムに異常が生じている可能性があります。

この場合、SMC(システム管理コントローラ)やPRAMのリセットを行うことで改善することがあります。リセット方法はMacの機種によって異なることがあるため、詳しくはApple公式サポートページをご覧ください。

対処法2 SMC リセットを行う

SMC とはシステム管理コントローラのことを指しており、電源やバッテリー、センサーなどを管理しているシステムです。

電源ボタンを押してもなにも反応がない、MacbookAirやMacbookProの蓋を開け閉めしても反応しないなどといった場合は、SMCリセットの作業をを行うことでトラブルが解決することがあります。

MacBookの場合
「shift 」「control」「option」と電源ボタンを10秒以上、同時に押し続けてください

Macデスクトップの場合
電源コードを外し、数分後、再接続して数秒後に電源をつけてください。なお、SMCリセットを何度も繰り返すとMacbookに負担がかかるため、繰り返し作業を行うのは控えましょう。

対処法3 NVRAM (PRAM)リセットを行う

MacbookやiMac が起動しない場合に有効な手段の一つとして、NVRAM (PRAM)のリセットがあります。

NVRAM(PRAM)のリセット方法(単なる太字)
まずパソコンの電源を切り、再度電源を入れすぐに「P」「R」「command」「option」の4つのキーを同時押し続けてください。

その後、Macを再起動し、起動音が2回するまで、キーを押しつづけます。

しかしこの方法を行っても起動できない場合は、MacbookやiMac本体が物理的に損傷している可能性が高いため、それ以上の操作を控えましょう。

もし重要なデータがMac本体に保存されている場合は、データ復旧の専門業者まで相談することをおすすめします。

起動時に「はてなマーク」が表示される場合

Macの起動画面から先に進まない状態

「はてなマーク」の付いたフォルダは「正常に起動できるMac OSが見つからない」ということを表します。
原因の多くは「システム環境設定が正しくない」もしくは「OSが破損している」というものです。
もし、システム環境設定を修正しても、起動時に「はてなマーク」が表示され続ける場合は、OSの物理的破損も考えられるため、個人で対応することはリスキーです。 適切に内部のデータを取り戻したいという場合は、データ復旧の専門業者まで相談しましょう。

対処法4 はてなマークのトラブルシューティング

Macの起動画面から先に進まない状態

①NVRAM (PRAM)をリセットする

対処法3を参照してください

 

②システム環境設定を修正する

「option」キーを押した状態で電源を入れた後、左上のアップルメニューから「システム環境設定」をクリックし、正しい「起動ディスク」を選択する。

 

③macOS 復旧から起動
※①②で解決しない場合は、起動直後「command (⌘) + R」キーを押し続け、macOS 復旧のウインドウから「ディスクユーティリティ」を選択し、起動ディスクを修復します。

これでも、はてなマークが出続ける場合は個人で対応できないため、業者に対応を相談しましょう。

起動時の進行バーが途中で止まる場合

Macの起動画面から先に進まない状態

長時間、Appleロゴと進行状況バーが表示される場合、次の原因が主に考えられます。それぞれのシチュエーションに合わせて次の対応を行いましょう。

①macOS をインストール中

→いったん放置しましょう。

②起動システムにエラーが生じている

→対処法4-3「macOS 復旧から起動」を行いましょう。

禁止マークが表示される場合

Macの起動画面から先に進まない状態
禁止マークが表示されるのは、PCとMacのバージョンに互換性がなく、正常に機能していない状態です。
対処法は4-3「macOS 復旧から起動」と同様です。

Macが起動しない時の注意点

Mac内のデータを失わないために注意していただきたいのは以下3点です。

 ・再起動を繰り返さない
 ・OS再インストールは行わない
 ・電源を切り、通電を避ける

データ復旧の成功率は、症状発生後の対処法により大幅に変わります。障害箇所がわかっていない段階で、独自に作業を進めることは、本来救えたデータを失うリスクを上げてしまいます。

再起動を繰り返さない

原因が不明確なまま、再起動を繰り返してしまうと、障害箇所が無理に稼働してしまいます。不良セクタや磁気ヘッド障害などの症状を悪化させてしまうだけではなく、重度の障害に発展してしまうリスクも伴います。

原因が不明確なまま再起動は行わない

OS再インストールを行わない

論理障害が起きているとご自身で判断し、OSの再インストールを行ったが復旧できなかったとご相談いただくケースもあります。
バックアップがとれていない状態でOSの再インストールを行うと、既存のデータが上書きされてしまう恐れがあります。
必要なデータが残っている場合は、絶対に行わないでください。

上書きの恐れがあるのでOS再インストールは行わない

電源を切り通電を避ける

磁気ヘッドやモーターといったHDD(またはSSD)の内部部品に障害が発生している際には、データ記録面の磁気ディスクと、読み書きする磁気ヘッドが正常時とは異なる動作をすることになります。

通常2nmある隙間が保てなくなり、部品が接触しあいスクラッチという深刻な障害を引き起こしてしまいます。最悪の場合、データを取り出すことが不可能となってします。

通電は行わない

 

Macが起動しない状態に陥ったら、、、

電源はオフ

 

Macに特化した知識を持つ専門のアドバイザーがお客様の状況を伺いながら適切な対処法をお伝えいたします。

データが必要な場合は、データ復旧の専門業者に相談する

PCの中に失いたくない大切なデータがあれば、データ復旧の専門業者に相談することを強くおすすめします。データ復旧業者では、復元ソフトでは対応できない物理障害や、重度の論理障害からのデータ復元・復旧が可能です。

これまでの対処方法は、ごく「軽度の論理障害」しか対応できず、「中高度の論理障害」あるいは「経年劣化を含む物理障害」には対応できませんでした。

データ復旧業者では、PCに発生している症状を元にエンジニアによる正確な初期診断を行い、故障原因の特定が可能です。プロが対応するため、データ復旧に失敗するリスクを抑えることができます。

デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで、無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

はじめてのデータ復旧業者は【技術力の高さ】で選ぶ

データトラブルの際、一番頼りになるのがデータ復旧業者です。しかし、初めてデータ復旧業者に依頼するとなると、どこに依頼したらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。

データ復旧業者を選ぶときの最大のポイントは、【技術力の高さ】です。

データ復旧は手術と同様、何度もできるものではありません。失敗してもやり直しがきくものではなく、繰り返すたびに復旧率が下がっていくので、最初の対応が復旧率を握るカギとなります。もし絶対に取り戻したい大切なデータがあれば、確かな技術力を持つ業者に依頼すべきでしょう。

 

技術力が高いデータ復旧業者を選ぶ3つのポイント

全国100社以上あるといわれるデータ復旧業者の中で技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントを解説します。おさえておくべきポイントはこちらです。

技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイント
  • POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている
  • POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある
  • POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

 

POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている

復旧実績や復旧率は、多くの場合、公式Webサイトで確認できます。特に実績が誰が見ても客観的に判断できる「数字」で明記されている企業は、信頼性が高いと言えます。

データ復旧業者の中には、明確な根拠数字を記載していないケースもあります。そのような業者は技術力を有していない可能性があるため、信頼できる業者とは言い難いです。

「国内最高レベル」など、曖昧な言葉のみで具体的な復旧実績について公開していない業者もあるため、過去の実績についてしっかり確認するようにしましょう。

POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある

「メーカーや他のデータ復旧業者で復旧できなかった機器から復旧実績がある業者」は技術力が高いと言えます。官公庁、国立大学法人、上場企業の復旧件数が多い業者も、信頼がおけます。

データ復旧は、機器の種類や障害の程度によって難易度が異なります。業者によって対応できる障害レベルにも差があるため、技術力の低い業者に依頼すると、復旧に失敗するリスクがあります。

他社で復旧できなかった機器でも復旧実績のある業者は、高難度の障害に対応している、技術レベルの高い業者と言えます。

POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

データ復旧の業者の中には、自社で復旧作業を行なわず外注したり、自社内に専用設備を持たない業者も存在します。

そのような業者に依頼してしまうと、誤った処置が行われ、大切なデータを失う可能性があります。

復旧ラボを公開し、見学を受け付けている業者であれば、自社内できちんと復旧作業を行なっていることがわかるので安心です。

国内で復旧ラボを構えている業者は限られています。Webサイトの情報だけではわからないことも多く、実態を知るには直接ラボの様子を確認するのが一番安心です。

 

データ復旧は「デジタルデータリカバリー」にお任せください

当社は11年連続データ復旧国内売上No.1(※)として多くのお客様に選ばれ続けています。そして技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントをすべて満たしており、自信を持ってデータ復旧の作業をさせていただきます。

※第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく。(集計期間:2007年~2017年)

デジタルデータリカバリーは技術力が高いデータ復旧業者を選ぶポイントを満たしています

 

  • POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています
  • POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています
  • POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています

 

POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています

当社はデータ復旧国内トップクラスの実績を誇っており、復旧率最高値 95.2%(※1)の技術力をもって、あらゆるメディアからのデータ復旧に対応しています。また、官公庁や国立大学法人・上場企業を含めた、日本中のお客様のデータの復旧に対応しており、累計29万件以上のご相談実績(※2)があります。

しかし残念ながら、データ復旧業者の中には技術力が低いにも関わらず、「我々は高い技術力を持っています」など、明確な数字を出さずに曖昧な表現をしている復旧業者が多数あります。そのような復旧業者は、実績が少なかったり、社内に専用設備を持っていない可能性が高いため、注意しましょう。

当社では、「本当に技術力の高い会社であれば、復旧率で明確な根拠を示すべき」と考え、つちかった技術力に自信があるからこそ、復旧実績や復旧率を公開しています。

POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています

当社では、同業他社では復旧不可能とされた機器のご相談も3,000件以上(※3)対応しており、重度障害からのデータ復旧に多数成功しています。

技術力の高い業者ほど、他社で復旧不可能と判断された機器の復旧実績が高くなる傾向にあります。

当社は、他社様を上回る症例数を復旧しているからこそ、同業他社で復旧不可能な障害でも、当社で復旧が可能となっています。諦める前に、まずはご相談ください。

POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています

当社は復旧ラボを公開し、見学を受け付けており、直接ラボの様子を確認していただけます。クリーンルームを含め、国内最大級の自社内復旧ラボで復旧作業を行っており、エンジニアの作業風景をWebサイトやSNSで発信しています。

大切なデータを預ける上で、その業者の実態が分からないと信用できませんよね?社内風景や、実際に復旧に携わるエンジニアの顔が見えることは、非常に重要な点と言えます。

データ復旧業者の中には、復旧ラボを社内に保有していなかったり、外注や、個人でも試せる復旧ソフトを使用するだけで、作業を行わない業者も存在します。Webサイト上に掲載している社内風景と、実態が異なる怪しい業者も少なくありません。セキュリティなどを理由に、実態を明かさない復旧業者は、怪しいと判断した方が良いでしょう。

※1:2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)
※2:期間:2011年1月1日~
※3:期間:2016年6月1日〜

 

デジタルデータリカバリーが選ばれる理由について、詳しくはこちらで紹介しています。

DDRが選ばれる6つの理由

 

復旧~納品までの流れ

最短当日復旧!まずはご相談ください

当社では、初期診断は最短5分、ご依頼いただいた機器の約8割が48時間以内に復旧完了しています。ご相談・初期診断・お見積りまで無料でご案内しています。
また、過去29万件以上のご相談実績から算出されるデータベースを基に、機器や症状ごとに配置された専門のエンジニアが最先端設備と技術力を駆使して正確な診断と復旧作業を行います。大切なデータ、業務にかかわる重要なデータを復旧させたい場合はご気軽にご相談ください。

 

対応メーカー例

PCメーカー

  • Dell
  • Lenovo
  • HP
  • NEC
  • マウスコンピューター
  • 富士通
  • Dynabook
  • ASUS
  • パナソニック
  • マイクロソフト
  • Acer
  • FRONTIER
  • iiyama
  • MSI
  • 東芝
  • VAIO
  • GIGABYTE
  • Razer
  • TSUKUMO
  • LGエレクトロニクス
  • ドスパラ
  • HUAWEI
  • EPSON DIRECT
  • ONE-NETBOOK Technology
  • GPD
  • KEIAN
  • FFF SMART LIFE CONNECTED
  • サードウェーブ
  • ECS
  • インテル
  • アプライド
  • Abee

※その他各種メーカーにも対応しております。 現状弊社で対応できないメーカーはございません。
お気軽にお問い合わせください。

画像・動画・Excelファイルなど、拡張子がつくものは全て対応しております。

データ復旧対応ファイル

その他メーカー・ファイルも対応可能です。詳しくはお電話でお問い合わせください。

 

データ復旧の料金について

データ復旧費用は4つの要素で決まります

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

お電話いただければ、専門のアドバイザーがお客様の状況を伺い、概算のお見積もりと復旧期間をお電話にてお伝えいたします。その後、無料初期診断(お見積もり)のご案内を差し上げることもできますので、金額面についてもお電話にてご相談ください。

データ復旧料金の目安

500GB未満 5,000円〜
500GB以上 10,000円〜
1TB以上 20,000円〜
2TB以上 30,000円〜

※こちらに掲載されている金額は、あくまで総ディスク容量を元にした目安の金額です。 障害内容により、金額が異なりますので、まずはお電話にてご確認ください。

当社復旧費用のおすすめポイント

復旧料金は、診断結果に基づいた個別プラン(成功報酬制あり)をご提示いたします

当社では、機器の障害状況を診断させていただき、プランをご提示いたします。
成功報酬制プランにおける「復旧成功の定義データ」は、お客様の希望に合わせて設定が可能です。
ご相談・初期診断・見積まで無料で承りますので、お気軽に無料診断・見積サービスをご活用ください。

※症状により、復旧の可否にかかわらず作業費を頂戴する場合がございます。作業費が発生する可能性がある障害に関しては、事前にお客様に状況をお伝えした上で、作業費を発生させて復旧作業に着手するか、そのまま復旧作業に着手せず機器をご返却するかをご判断いただきます。

弊社の独断で復旧作業を遂行し、作業費を請求する事はございませんのでご安心ください。
ご不明な点に関してはお手数ですが、都度担当までお問合せください。

復旧できたデータは全て納品

成功定義データだけでなく、復旧できたデータは追加料金無しで全てご納品いたします。

お見積もり後に追加で作業料を請求することはありません

お見積もり後に追加で作業料金を請求することはありません。復旧の度合いにより、お見積もりから減額される事はあっても高くなる事はございませんのでご安心ください。
※納品用メディアのご購入やその他追加サービスへのご加入については別途料金が発生いたします。

お客様に合った支払い方法が選択可能

クレジットカード・銀行振込・現金支払いに加え、請求書支払い・保険支払い・公費でのお支払い・商社を介してのお支払い等、対応が可能です。ご成約時にお申し出下さい。

官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました

ご依頼実績

※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

よくある質問

まず直るかどうか知りたいのですが、診てもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
土日祝日問わず、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)
来社受付:9:30~21:00

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

この記事を書いた人


デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数29万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。

 

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