HDD(ハードディスク)が認識しない
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HDDを認識しない場合

 56.0%の割合でHDDの磁気ヘッド※に異常が発生している可能性あり!

※データの読み書きを行う装置

解説 - なぜHDDが認識しないのか

HDDが認識しない原因として考えられるのは下記3点です。

①物理障害が発生している。
※認識しないではなく、認識できない状態。
②論理障害(ファイルシステム異常etc)が発生している。
③インターフェース異常やその他の障害

診断した約8割に物理障害が発生しておりますが、障害発生原因は様々です。

「衝撃を与えてしまった」「落下した」など原因がわかっているケースだけでなく、「経年劣化」「HDDの品質個体差」などにより突然障害が発生するケースも非常に多いです。 また、論理障害時はマイコンピュータ上では認識できるが、アクセスできないケースもあります。 その際はファイルシステム異常若しくは、物理障害が発生している事により「フォーマットしますか?」と表示されることがありますが、フォーマットすると 内部データも失ってしまうので、注意が必要です。


78.5%は物理障害が発生しています

『HDDが認識しない』と申告され無料診断を受診された方の78.5%はHDDに物理障害が発生していました。(平成27年2月現在の統計データより算出)

更に物理障害の中で最も多かったのは磁気ヘッド障害です。(56.0%) 磁気ヘッド障害が発生しているHDDを通電しておくと、データ記録面であるプラッタを傷つけデータ救出可能性を著しく減少させる危険性が高くなるだけでなく、2度とデータを戻せなくなるケースもあります。 磁気ヘッド障害ではなく、軽度の論理障害であれば自力での復旧可能性もありますが、約8割のお客様に物理的な障害が発生していたという事実がある為、おススメしません。

『HDDが認識しない』と表示されたら、、、

HDDが認識しない場合はどうすれば
データを復旧できるのか

復旧方法

磁気ヘッドとはデータの読み書きを行う装置であり、データ保存部品であるプラッタとの距離は僅か2nmという隙間しかありません。2nmというとイメージがつきにくいかと思いますが、指紋の跡が3,000~10,000nm、たばこの粒子が100~1,000nmである為、いかにHDDが緻密に作られているかを御理解いただけるかと思います。

磁気ヘッド障害の復旧はHDDの製造工程と同クラスであるクラス100のクリーンルーム内で行われます。

HDDが認識しない場合は部品交換が重要
復旧工程について

①部品検索

豊富な部品在庫(※約8000台)がある為、お客様をお待たせいたしません。

部品棚と倉庫を合わせて、常時8,000台以上のHDDを保有し部品交換がスムーズに行えるよう体制を整えています。

当社の豊富な部品在庫(※約8,000台)から互換性の高い部品をピックアップします。その都度、部品を仕入れると最短2日以上、調達網が無ければそもそも部品が手に入らない為復旧作業が出来ません。



②部品交換

クラス100のクリーンルーム内で磁気ヘッドの交換作業を行います。ナノ単位の緻密な作業を行う為、社内試験に合格した技術員以外はお客様のHDD復旧作業を行う事はありません。また、互換性が低いハードディスクの復旧を行う際は数十台のドナー用HDDを使用しますが、HDD部品代金をお客様にご負担いただく事はございません。

一つひとつ型番をチェックしながら、適合するドナー部品を選定する復旧エンジニア

③コピー作業

論理復旧作業を行うために、正常に読み込めるようになったHDDのデータを別のHDDにコピーしておきます。
※ヘッドの交換を行ったオリジナルのHDDで論理復旧作業を行うと、症状が再発する危険性があるため、データを危険にさらす事態になりかねません。そういった事態を想定して別のHDDにコピーをとりデータの安全を確保した上で論理復旧作業を行います。

④論理復旧作業

論理的な障害が併発しているケースがありますので、論理復旧作業を行いデータを抽出します。

論理復旧を行うデータ復旧エンジニア

116,269件以上の実績から的確な診断が可能
初期診断 最短5分

まず復旧作業に入る前に欠かせないのはデータ復旧の要となるのは初期診断です。 診断結果により復旧方法は大幅に変わります。それ故に、次の工程に影響する診断を誤れば、症状を悪化させる危険性を伴い、最悪の場合、復旧可能であったデータを手放しかねません。それだけ大事な診断を誤らないためにも、原因を慎重に調べたいものです。しかしながら、初期診断を行うにはHDDを通電させる必要があります。物理障害が起きている場合、通電行為はHDDに負荷を掛けてしまいます。初期診断では的確な診断をスピーディに行う必要があるのです。

当社は国内トップの復旧実績を持っています。
116,269件以上の症例をまとめたデータベースを基に、熟練の技術者が最新の診断機器・技術力を駆使して的確に故障箇所を見極めることが可能です。

1秒でも早く1つでも多くのデータを最も安全に復旧します。データ復旧.comは『10年連続ご依頼件数業界No.1』ハードディスク(HDD)、RAID、NAS、サーバーなど、幅広く対応可能。365日年中無休で営業。お電話なら当日対応可能で、概算の金額、期間をその場でご提示します!
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