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パソコン

【専門業者が解説】DELL製パソコンの電源が入らない・起動しない・ランプが点滅する原因と対処法

DELL製パソコンの電源が入らない・起動しない原因と対処法【解説】

Dell製PCの電源が入らない原因は千差万別です。簡単な対応で元通りに復旧できることもあれば、専門業者に依頼しなければならないほど、状態が悪化している場合もあります。

この記事では、Dell製PCが起動できない原因や、症状別の対処方法をご紹介しておりますので、ぜひ参考にしてください。

 

Dellパソコンの特徴

DellのPCは世界中で大量生産されているため、価格帯は抑えつつも、高性能なパフォーマンスが評価されています。また個人向け・法人向けで各種ブランドが存在しており、それぞれには下記のような特長があります。

ブランド名 用途・特長
Inspiron、VostroXPS 汎用モデル。プライベートからビジネスまで幅広い用途で対応可能
OptiPlex、Latitude、Precision ビジネスモデル。ハイパフォーマンスな処理能力を持ち、3D CADやCG業務、アプリケーション開発など、負荷の高い作業にも対応可能
Dell G、Alienware ハイパフォーマンスなゲーミングモデル

 

DELL製のパソコンが起動しない4つの原因

DELLのパソコンは「他のメーカー製PCよりも故障原因が比較的わかりやすい」といわれています。なぜならエラー発生時にビープ音やLEDの点滅などの組み合わせで、おおよその情報と原因がわかるようになっているからです。

Dellのパソコンが正しく起動しないケースとしては、以下4つに分類することが可能です。

 

電源が入らない、電源を入れてもファンの音が全く聞こえない(No Power)

No PowerはLEDが消灯しており、ファンの音が全く聞こえないなど、通電の様子が見られない状態であり、基本的に「非常に単純な問題」と「深刻な状態」の2つに分かれます。

1) すぐに個人で対処できるケース

電源やバッテリーのケーブルを交換し、断線して故障していないか確認してください。また、コンセントにしっかり刺さっているかも確認しましょう。

見落としてしまう方が多いのですが、電源ケーブルがコンセントが抜けていたり断線してしまっているケースは少なくありません。電源周りのミスや故障は比較的簡単に対処ができるので. DELLのパソコンで電源が入らない場合は必ず確認しましょう。

電源が入らない場合の詳細な対処法はこちら

2)個人では対処ができない深刻なケース

電源ケーブル周りでなかった場合、複数のパーツが同時に故障して、通電もままならない状態に陥っている可能性があります。

特に、ホコリが溜まって加熱状態のまま長期間放置されていると、ファンのある電源ボックスや、加熱に弱いCPU、メモリーは故障しやすくなります。 マザーボードやハードディスクの故障は個人での対処が難しく、誤った対処を行うとデータが消えてしまう可能性があるので注意しましょう。

 

電源ボタンを押すとランプが点滅したり、ビープ音が鳴る(No Post)

No Postは、電源ボタンを押すと、次のような症状が出る状態のことです。

  • 電源ランプがオレンジ色に点滅する
  • ビープ音が鳴る
  • Dellのロゴ画面から進まない

 

このような症状に陥る原因は複数ありますが、主に次の5つに分類することができます。

  • 1)電源関係の故障
  • 2)マザーボードの故障
  • 3)メモリの故障
  • 4)ホコリの蓄積
  • 5)HDDの物理的な故障

ランプが点滅・ビープ音が鳴る場合の対処法はこちら

1)電源関係の故障

DELL公式メーカーによると、電源LEDランプがオレンジ色に点滅する場合、電源関係の問題が考えられます。よくある故障パターンとしては「電源ユニットそのものが経年劣化や過電圧により故障している」「何らかの原因でケーブルが抜けてしまった」といったケースを挙げることができます。

電源ユニットの寿命は3〜4年程度と言われているため、長期間使用しているパソコンの場合、高い確率で電気ユニットの故障が考えられます。

電源ユニットが故障しているのかすぐに確認する方法として、Dellの自己診断機能「PSU BIST(内蔵セルフテスト)」を活用しましょう。

Dellの自己診断機能を活用する方法はこちら

2)マザーボードの故障

マザーボード上の電解コンデンサが液漏れしたり融解して故障している場合、マザーボードが正常に動作しないので起動しません。

パソコンを開けると、直径5mm~1cm弱の頭部に3本の線が入った円柱状の黒いパーツが複数設置されています。これが電解コンデンサです。 このコンデンサが膨らんだり液漏れをしている場合、コンデンサを交換する必要があります。 また、電源ボタンのリード線が断線して電源が正常に入らなかった不具合も報告されています。

3)メモリーの故障

メモリーが故障すると、パソコンは正常に起動できなくなります。 ただし、内部にホコリが溜まりすぎてメモリーが加熱されていたり、静電気が溜まってエラーを起こすこともあるので、一概に故障即交換とはなりません。

4)ホコリの蓄積

長期に渡って掃除をしないまま放置していると、ファンやヒートシンクなどにホコリが絡まり、冷却性能が落ちてしまいます。ホコリが溜まっている状態だと、静電気が溜まりやすく、パソコンが加熱したり、動作が不安定になったりすることがあります。

5)HDDの物理的な故障

PC内部のハードディスクが物理障害(物理的な故障)を起こすと、パソコンは正常に起動できなくなります。

物理障害が発生すると、データを個人で取り出したり、自力で修理したりするのは、ほぼ不可能です。また、ドライブから異音がするなど、明らかに物理的な破損の兆候がある場合は、絶対に操作しないでください。このような状態で通電をおこなうと、故障したパーツがデータ記録面に接触し、データが完全に破壊される恐れがあります。

HDDはナノ単位で動作する精密機器であり、ほんのわずかなチリが付着するだけで読み書きが不可能になることから、物理障害が発生したHDDからデータを取り出すには「クリーンルーム」という手術室と同等の空気清浄度の空間で分解作業を行う必要があります。

「物理障害が疑われる」「最も安全にデータを復旧したい」という場合は、自力で対処せず、信頼できるデータ復旧サービスに相談することをおすすめします。
デジタルデータリカバリーでは、ご相談・専門エンジニアによる初期診断を、24時間365日無料でご案内しております。

ディスプレイの表示に問題がある(No Video)

No Videoとは、ランプやファン音は正常なものの、ディスプレイ表示に問題がある状態です。たとえば画面が真っ暗であったり、または線が入る場合はNo Videoと考えられます。

これはディスプレイそのものや、グラフィック処理を行うビデオカードに原因がある可能性が高く、ディスプレイの交換やカードドライバのアップグレードが必要となります。

ディスプレイの表示に問題がある場合の対処法はこちら

Dellの画面が真っ暗になる原因や対処法は、下記の記事でも詳しく解説しています。

【Dell PCが起動しない】黒い画面になる原因と対処法4選
Dell製のパソコンが起動しない原因と対処法DellのPCが起動しない、黒い画面から進まない、真っ暗な画面になる原因と対処法を紹介します。「電源がつかない」「起動後、ロゴから進まない」場合、重大な障害の可能性もあるため、原因の特定と対処を正しく行いましょう。データ復旧.comは.11年連続国内売上No.1.。...

起動するが、エラーメッセージやブルースクリーンが表示される(No Boot)

No Bootとは、起動後、ランプやファン音は正常なものの、エラーメッセージやブルースクリーンが表示される状態です。

No Bootは、システムトラブルが原因であることも多いことから「セーフモード起動」や「スタートアップ修復」などでエラーが解消できるケースも多いです。ただし、深刻な物理障害が発生している恐れもあることか、安易な自己判断は控えましょう。

エラーメッセージやブルースクリーンが表示される場合の対処法はこちら

ブルースクリーンの原因やエラーコードについては下記の記事でも詳しく解説しています。

ブルースクリーン(青い画面)の対処方法 | 原因やエラーコードを解説
ブルースクリーン (青い画面) の対処方法・原因やエラーコードを解説パソコンがブルースクリーン(青い画面)になる原因と対処法をご紹介しています。ブルースクリーンは、HDDなどに深刻な問題が生じている可能性が高く、対処をあやまるとデータが消えるか、パソコンが完全にクラッシュするリスクがあります。ブルースクリーンが表示される原因や、データ復旧時の注意点を確認することで、適切な行動をとりましょう。データ復旧.comは、.11年連続国内売上No.1.。トップエンジニアによる初期診断無料!累計.291,412.件のご相談実績、官公庁や上場企業の実績多数!HDD(ハードディスク)、RAID、NAS、サーバーなど、幅広く対応。...

 

DELL製パソコンの電源が入らない場合の対処法とは

DELLのパソコンでオレンジ色のランプが点滅して電源が入らない場合の対処法とは

ここではDellのPCが起動しない場合、個人で可能な対処法をケースごとにお伝えします。

上記の方法でも解決しない、または奇妙な音が続く場合、メーカーや業者による修理が必要な故障もあります。

たとえばPC内部のSSDやHDDに「物理障害」が発生している場合、個人での修復は難しく、下記の対処法を試すと、状態を著しく悪化させる恐れがあります。

この場合は、電源の再投入をやめ、速やかにメーカーや復旧業者に相談しましょう。

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電源が入らない場合(No Power)

電源が入らない場合の対処法は次のとおりです。

 

電源周りを確認する

電源ユニットからホコリを取り除き、一旦すべてのケーブル類や周辺機器を取り外して電源ボタンを数度長押しして放電します。5分ほど放置して放電が完了したら、周辺機器を取り外した状態で再度電源を投入します。

起動しない場合、電源ユニットを交換する必要があるので、メーカーのサポートセンターに問い合わせてください。

マザーボード上の電池を交換する

マザーボード上には小さなボタン電池があり、マザーボードの様々な待機電源を供給しています。この電池が切れてしまうと、マザーボードは起動しなくなるため、電池を交換し、起動・認識するかを確認しましょう。

Dellの自己診断機能「PSU BIST」を使う

PSU BISTボタンは、Dellパソコン背面の電源ケーブル口の近くにあります。

PSU
PSU BISTの使用方法
  1. 電源を落とす
  2. その状態でPSU BISTボタンを押す
  3. ボタンを押し、LEDが緑色に点灯したら、ファンが回転するか確認する

「LEDがオレンジ色になる」「OSが起動しない」など上記方法で解決できない場合、致命的な問題が発生していると考えられます。この場合、機器が物理的に破損している可能性が高いので、操作は控え、専門業者まで対応を依頼することを強くおすすめします。

ランプが点滅・ビープ音が鳴る場合(No Post)

電源スイッチを入れると、画面が真っ暗で、ランプがオレンジ色に点灯している、あるいはCPUファンが高速回転している場合、放電や放熱の処理に問題がある可能性が高いです。

一度、次の対処法を試してみましょう。

 

放電する

ランプがオレンジ色に点灯している場合、静電気の帯電が可能性として考えられます。この場合、放電することで問題が解決すると考えられます。

パソコンを放電する手順は次のとおりです。

DELLパソコンの放電方法
  1. シャットダウンする
  2. パソコンに接続されているディスクドライブ、USBメモリ、SDカード、USBメモリなど外部メディアをすべて取り出す
  3. コンセントから電源プラグを抜き、ACアダプタも取り外す
  4. ノートパソコンの場合は、内蔵バッテリを取り外す・裏面にあるリセットボタンを押す
  5. その状態で電源ボタンを15~20秒ほど押し続ける
  6. しばらく放置する
  7. 外したケーブルを挿しなおし、再起動する

ホコリを取り除く

ファンにホコリが溜まると回転が悪くなり、内部が加熱された状態になります。また、ヒートシンクにホコリが溜まると冷却性能が著しく低下し、パソコンの動作を妨げます。

ホコリに溜まった静電気は動作エラーを引き起こすので、ケースを開けてエアダスターで清掃してください。 その時、ダスターを直接ファンにあて、ファンを回転させないようにしましょう。ダスターの噴出を受けて回転させると、ファンのモーターが故障してしまいます。

メモリを抜き差しする

ホコリなどの影響で、メモリの接触が少しだけ悪くなって不安定になっている場合もあるので、エアダスターを使用して綺麗にホコリを吹き飛ばし、数回抜き差しを試してください。それでも動かない場合、メモリーを交換する必要があります。

バッテリーの状態を確認する

Dellのパソコンには、バッテリーの性能を確認できる機能があります。なぜ、このような機能があるかと言うと、Dellのパソコンに搭載されているリチウムイオンバッテリーは、使用するにしたがって劣化が進み、膨張することがあるため、便宜をはかって都度状態を確認できるようにしているためです。

バッテリーの状態は、以下の手順でBIOS画面から確認することができます。

  1. 電源投入後、DELLロゴが出るタイミングで、F2キーを連打する
  2. 【General】→【Battery Information】に進むとバッテリーの状態が分かります。ここが「Normal,Excellent」以外の表示がされる場合、バッテリー寿命の可能性が高いと考えられます。
バッテリーの状態の確認

マザーボードにあるコンデンサを交換する

マザーボードマザーボード上には、電気の蓄積・放出にかかわるコンデンサという部品があります。ここが膨らんでいる、もしくは破裂している場合、電源ランプの異常点灯・点滅につながります。この場合、適応するコンデンサと交換する必要があります。ただし、マザーボード上のコンデンサ交換に自信がない方は、作業を控え、専門業者まで対応を依頼しましょう。

ディスプレイの表示に問題がある場合(No Video)

以下の対処法から出力装置の調整を行ってください。

 

別のディスプレイに接続する

メッセージすら表示されない場合、デスクトップパソコンの場合は、ディスプレイの損傷が考えられます。HDMI端子を別モニターに接続し、確認してください。

ノートパソコンの場合は、メーカーでの修理を受けることになるため、場合によってはHDDやSSDが初期化される可能性があるので注意してください。

モニターをリセットする

モニターの設定に問題がある場合、操作画面が正常に表示されない場合があります。このケースだと、工場出荷時の初期設定にリセットすることで対処できることがあります。

リセットの手順はモニターごとに少しずつ異なっていますが、おおむね「メニュー」を開き「その他」や「ツール」などの項目から「リセット」「初期設定に戻す」を選ぶことで対処可能です。

エラーメッセージやブルースクリーンが表示される場合(No Boot)

この場合、下記の対処法からシステムの改善を行ってください。

 

すべてのデバイスを外し、ハードリセットを実行する

ハードリセットは、ハードウェアをリセットし、帯電した電気を放電するプロセスです。

ハードリセットの実行手順は次のとおりです。

ハードリセットの実行手順
  1. コンピューターの電源を切る
  2. コンピューターのACアダプターと電源コード、すべての外部デバイス、そしてバッテリーを取り外します。
  3. 電源ボタンを15〜20秒間ほど押し続けます。
  4. 電源コードに再接続し、コンピューターの電源を入れます。

診断プログラムを実行する

Dell製パソコンでは、診断機能でハードウェア異常を検証することが可能です。

■診断プログラムの実行方法

1.電源を入れます。

2. F12キーを連打します。

ブート画面

3. ブート画面から「Diagnostics」を選択します

4. スキャンが全自動で始まります。

5. 異常がなければ無事終わりますが、異常が見つかると、エラーコードが表示されるので、データの要不要に応じて専門業者に相談してください。

診断プログラム

動画での解説は、Dell公式サイトの動画を確認ください。

特定のエラーメッセージを確認する

何らかの原因でBIOSが、Windowsにアクセスできないと、下記のようなメッセージが表示されることがあります。

・Operating system not found / Missing Operating System
OSが見つかりません

・Invalid system disk
システムディスクが無効です

・DISK BOOT FAILURE
ディスク起動に失敗しました

・Non-system disk or disk error
システムディスクがないか、ディスクのエラーが発生しています

この場合、一時的な不具合が起きていると考えられるので、BIOSをリセットするなどの対処で解決する場合がありますが、それでも解決しない場合は、深刻な障害が発生している恐れがあります。その場合は、ただちに操作を控えて専門業者まで対応を依頼してください。

「Operating system not found」と表示されるトラブルの詳細は、下記の記事をご覧ください。

【Operating system not found】起動できない原因と対処法を解説PCを起動した際、「Operating system not found」というが表示されてしてしまう原因や対処法をご紹介します。「Operating system not found」はOSが見つからないというエラーメッセージです。正しい対処を行うことで、データを安全に取り出しましょう。データ復旧.comは、.11年連続国内売上No.1.。365日年中無休・最短即日復旧可能。トップエンジニアによる初期診断無料!HDD(ハードディスク)、RAID、NAS、サーバーなど、幅広く対応。...

BIOSをリセットする

パソコン本体の起動にかかわる「BIOS」が破損していると、正常に起動しません。この際、BIOSをリセットすることで解決できる場合があります。

BIOSをリセットする方法は次のとおりです。

BIOSリセットの実行手順
  1. 「F2」キーを数回押しましょう。
  2. 「BIOSセットアップユーティリティ」が起動します。
  3. 次に「F9」キーを押します。
  4. 「Load Optimized Defaults?」という、デフォルト値に関するメッセージが表示されますので「Yes」を選択しましょう。
  5. 次に「F10」キーを押します。
  6. 「Save configuration and reset?」という、設定の保存に関するメッセージが表示されますので「Yes」を選択しましょう。

クリーンブートを実行

クリーンブートとは、Windowsの起動を妨害するプログラムを特定するときに使う機能です。ただし、この方法は非常に有効ですが、重要なプログラムも停止させる恐れもあるため、特定後、むやみにプログラムを無効にするのは控えておきましょう。

クリーンブートの実行手順
  1. デスクトップの検索ボックスに「msconfig」と入力する
  2. 「System Configuration(システム構成)」を選択する
  3. 「サービス」タブで「Microsoftのサービスをすべて隠す] を選び「すべて無効にする」を選択して [適用] に進む
  4. 「スタートアップ」タブで「タスクマネージャーを開く」を選択し、そこで「有効なスタートアップ」を項目ごとに選択し、画面下の「無効にする」ボタンを選択する
  5. 「システム構成」ダイアログの「スタートアップ」タブに戻って「OK」を選択する
  6. 再起動する

セーフモードでのトラブルシューティングを試みる

セーフモードは、最小限のシステム環境でパソコンを起動するWindowsの診断用起動モードです。この状態でパソコンを起動できれば、Windows上の修復ツールを用いることで、起動を妨げているシステム上のエラーを解決することができます。(物理障害には対応できません)

セーフモードを起動する手順は次のとおりです。

1. 正しく起動できなかった場合に表示される「詳細オプション」を選択

セーフモード

2. オプションの選択画面から「トラブルシューティング」を選択。

セーフモード2

3. トラブルシューティング画面の「詳細オプション」を選択。

4. 詳細オプション画面から「スタートアップ設定」をクリック。

セーフモード3

5. スタートアップ設定画面の、「4) セーフモードを有効にする」 または「5)セーフモードとネットワークを有効にする」を選択。

6.パソコンがセーフモードで起動します。

Windowsの自動修復機能を利用する

Dell製PCが立ち上がらない場合、Windowsの自動修復機能を活用することで対処可能なことがあります。

スタートアップ修復

スタートアップ修復とは、起動トラブルを解決する機能です。Windowsの起動に失敗した直後、スタートアップ修復は全自動で行われますが、詳細オプションから再び行うことも可能です。

スタートアップ修復の手順は次のとおりです。

スタートアップ修復を行う手順
  1. パソコンの電源ボタンを押し、すぐにキーボードの「F12」キーを数回押す(キーボードなしモデルの場合は、音量調節ボタン「+」と電源スイッチを同時に押す)
  2. 「Boot Menu」と「App Menu」が表示される
  3. 「App Menu」から「Rescure and Recovery」を選択する
  4. 黒い画面にDellのロゴが表示され、「Please wait(お待ちください)」と表示されるので、画面が切り替わるまで待つ
  5. 「オプションの選択」から「トラブルシューティング」を選択する
  6. 「詳細オプション」を選択し進み、「スタートアップ修復」を選択する(「スタートアップ修復」が表示されていない場合は、「その他の修復オプションを表示」を選択する)
  7. 使用するアカウントを選択し、アカウントのパスワードを入力し、「続行」を選択する
  8. 黒い画面にDellのロゴが表示され、「PCを診断中」が表示されるので、修復が完了するまで待つ
  9. 修復に成功すると、Windowsが正常に起動する

スタートアップ修復は、パソコン上の不具合の箇所を全体的にチェックするため、パソコンに負荷をかけやすく、何度も繰り返すことは控えてください。 修復に失敗した際に何度も繰り返してしまうと、PCの障害を悪化させてしまうリスクが高いです。

スタートアップ修復が終わらない際の対処法は、下記の記事でも詳しく解説しています。

【Windows10】スタートアップ修復が終わらない、失敗してしまう際の対処法
【Windows10】スタートアップ修復が終わらない、失敗する時の対処法【データ復旧の専門業者が解説】Windows 10でスタートアップ修復が終わらない場合、データを失うことなく復旧する方法を紹介しましょう。データ復旧.comは、11年連続国内売上No.1。365日年中無休・最短即日復旧可能。トップエンジニアによる初期診断無料!HDD(ハードディスク)、RAID、NAS、サーバーなど、幅広く対応。...

 

システムの復元

復元ポイントとは、パソコンのシステムを、以前保存したポイントまで戻す機能です。 復元ポイントが作成されていれば、「システムの復元」を利用して復旧できる可能性があります。

システム復元を行う手順は次のとおりです。

システム復元の実行手順
  1. 「詳細オプション」を選択
  2. オプションの選択画面から「トラブルシューティング」を選択
  3. トラブルシューティング画面の「詳細オプション」を選択
  4. 詳細オプション画面から「システム復元」を選択

ただし、「システム復元」は、システム上のエラーを解消できる可能性はありますが、データを復元することは出来ません。 そのため、システム復元で問題が解決しない場合、より深刻な障害が起きている可能性が高いです。

このような状態で修復ツールを実行すると、パソコン内で発生している障害を悪化させる可能性もあります。
この際、複数の対処法を試して解決するよりも、操作をせず電源を切り、大切なデータを安全に取り出したい場合は、データ復旧の専門家まで相談することを強くおすすめします。

付属のリカバリディスクからWindowsを強制的に起動する

付属のリカバリディスクがある場合、強制的にDellのパソコンを起動させることができます。リカバリディスクは初期化が前提ですが、Windowsがディスクから起動した時点で、リカバリーディスクを取り出すことで、初期化せず問題解決できる場合があります。

付属のリカバリディスクからWindowsを強制的に起動する手順
  1. ノートパソコンにリカバリーディスクを挿入する
  2. Dellロゴが表示されたら「F12」を押し「CD/DVD Drive」を選ぶ
  3. Windowsがディスクから起動したら、そのままキャンセルする
  4. ディスクを取り出し、パソコンを再起動する

リカバリメディアでWindowsを工場出荷状態に戻す

Windowsの設定に問題がある場合、OSを再インストールすることで、正常に起動することがあります。ただし、OSを再インストールすると、工場出荷時状態に戻ってしまうため、内部のデータよりも、Windowsの起動を優先する場合のみ再インストールを行いましょう。

Windows10の再インストール方法は複数ありますが、事前に用意しておいたリカバリメディアを用いる方法は、次のとおりです。

リカバリメディアで初期化する手順
  1.  [Windowsメニュー]を開き、[コントロールパネル]を検索して開きます。
  2. [システムとセキュリティ]→[管理ツール]→[回復ドライブ]をクリックします。
  3. 「システムファイルを回復ドライブにバックアップします」という項目にチェックを入れて、[次へ]をクリックします。
  4. PCにリカバリメディアを差し、「使用可能なドライブ」に表示されたら、[次へ]をクリックします。
  5. しばらく待ち、「回復ドライブの準備ができました」と表示されたら、[完了]をクリックします。これで作成完了です。

Dellの「Support Assist OS Recovery」機能で初期化する

Dell製PCでは「Support Assist」機能で初期化することが可能です。

リカバリメディアで初期化する手順
  1. Dellロゴ画面で「F12」連打する
  2. 「ワンタイム ブート」メニューで「Support Assist OS Recovery」に進む。
  3. そこで「システムの復元」を選択する
  4. 「工場出荷時のイメージの復元」画面が表示されたら、ファイルのバックアップ方法を選択する。
  5. 「工場出荷時の復元を実行するとすべてのファイルが削除されハードドライブが再フォーマットされることを理解しています。」にチェックを入れて進む。

電源が入らないDELL製パソコンのデータ救出・復旧方法

DELLのパソコンの電源が入らなくなった場合のデータの救出・復旧方法

これまでの対処方法は、ごく「軽度の論理障害」しか対応できず、「中高度の論理障害」あるいは「経年劣化を含む物理障害」には対応できませんでした。

いずれの対処法を試しても電源が入らない場合、電源が入らない原因がわからない場合は「メーカー」「修理業者」「データ復旧業者」などの専門業者に依頼しましょう

1)クローンを作成し修理を依頼する

メーカーや修理専門業者の場合、故障部位や状態によってデータが初期化されてしまうことがあります。

データを保証するケースは少ないため修理を依頼する前にクローンを作成してから修理を依頼しましょう。ハードディスクをセクター単位でコピーできるクレイドルを使用することで完全なクローンを作成できます。

ただし、この方法はハードディスクに物理的な障害が発生していない場合に限ります。 故障原因がわからない、クローン作成に自信がない場合は控えましょう。

 

データが必要な場合は、データ復旧の専門業者に相談する

PCの中に失いたくない大切なデータがあれば、データ復旧の専門業者に相談することを強くおすすめします。データ復旧業者では、復元ソフトでは対応できない物理障害や、重度の論理障害からのデータ復元・復旧が可能です。

これまでの対処方法は、ごく「軽度の論理障害」しか対応できず、「中高度の論理障害」あるいは「経年劣化を含む物理障害」には対応できませんでした。

データ復旧業者では、PCに発生している症状を元にエンジニアによる正確な初期診断を行い、故障原因の特定が可能です。プロが対応するため、データ復旧に失敗するリスクを抑えることができます。

デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで、無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

はじめてのデータ復旧業者は【技術力の高さ】で選ぶ

データトラブルの際、一番頼りになるのがデータ復旧業者です。しかし、初めてデータ復旧業者に依頼するとなると、どこに依頼したらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。

データ復旧業者を選ぶときの最大のポイントは、【技術力の高さ】です。

データ復旧は手術と同様、何度もできるものではありません。失敗してもやり直しがきくものではなく、繰り返すたびに復旧率が下がっていくので、最初の対応が復旧率を握るカギとなります。もし絶対に取り戻したい大切なデータがあれば、確かな技術力を持つ業者に依頼すべきでしょう。

 

技術力が高いデータ復旧業者を選ぶ3つのポイント

全国100社以上あるといわれるデータ復旧業者の中で技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントを解説します。おさえておくべきポイントはこちらです。

技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイント
  • POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている
  • POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある
  • POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

 

POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている

復旧実績や復旧率は、多くの場合、公式Webサイトで確認できます。特に実績が誰が見ても客観的に判断できる「数字」で明記されている企業は、信頼性が高いと言えます。

データ復旧業者の中には、明確な根拠数字を記載していないケースもあります。そのような業者は技術力を有していない可能性があるため、信頼できる業者とは言い難いです。

「国内最高レベル」など、曖昧な言葉のみで具体的な復旧実績について公開していない業者もあるため、過去の実績についてしっかり確認するようにしましょう。

POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある

「メーカーや他のデータ復旧業者で復旧できなかった機器から復旧実績がある業者」は技術力が高いと言えます。官公庁、国立大学法人、上場企業の復旧件数が多い業者も、信頼がおけます。

データ復旧は、機器の種類や障害の程度によって難易度が異なります。業者によって対応できる障害レベルにも差があるため、技術力の低い業者に依頼すると、復旧に失敗するリスクがあります。

他社で復旧できなかった機器でも復旧実績のある業者は、高難度の障害に対応している、技術レベルの高い業者と言えます。

POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

データ復旧の業者の中には、自社で復旧作業を行なわず外注したり、自社内に専用設備を持たない業者も存在します。

そのような業者に依頼してしまうと、誤った処置が行われ、大切なデータを失う可能性があります。

復旧ラボを公開し、見学を受け付けている業者であれば、自社内できちんと復旧作業を行なっていることがわかるので安心です。

国内で復旧ラボを構えている業者は限られています。Webサイトの情報だけではわからないことも多く、実態を知るには直接ラボの様子を確認するのが一番安心です。

 

データ復旧は「デジタルデータリカバリー」にお任せください

当社はデータ復旧専門業者 14年連続データ復旧国内売上No.1(※)として多くのお客様に選ばれ続けています。そして技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントをすべて満たしており、自信を持ってデータ復旧の作業をさせていただきます。

※データ復旧専門業者とは、自社及び関連会社の製品以外の製品のみを対象に保守及び修理等サービスのうちデータ復旧サービスを専門としてサービス提供している企業のこと
※第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく(集計期間:2007年~2020年)

デジタルデータリカバリーは技術力が高いデータ復旧業者を選ぶポイントを満たしています

 

  • POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています
  • POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています
  • POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています




POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています

当社はデータ復旧国内トップクラスの実績を誇っており、復旧率最高値 95.2%(※1)の技術力をもって、あらゆるメディアからのデータ復旧に対応しています。また、官公庁や国立大学法人・上場企業を含めた、日本中のお客様のデータの復旧に対応しており、累計36万件以上のご相談実績(※2)があります。

しかし残念ながら、データ復旧業者の中には技術力が低いにも関わらず、「我々は高い技術力を持っています」など、明確な数字を出さずに曖昧な表現をしている復旧業者が多数あります。そのような復旧業者は、実績が少なかったり、社内に専用設備を持っていない可能性が高いため、注意しましょう。

当社では、「本当に技術力の高い会社であれば、復旧率で明確な根拠を示すべき」と考え、つちかった技術力に自信があるからこそ、復旧実績や復旧率を公開しています。

POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています

当社では、同業他社では復旧不可能とされた機器のご相談も3,000件以上(※3)対応しており、重度障害からのデータ復旧に多数成功しています。

技術力の高い業者ほど、他社で復旧不可能と判断された機器の復旧実績が高くなる傾向にあります。

当社は、他社様を上回る症例数を復旧しているからこそ、同業他社で復旧不可能な障害でも、当社で復旧が可能となっています。諦める前に、まずはご相談ください。

POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています

当社は復旧ラボを公開し、見学を受け付けており、直接ラボの様子を確認していただけます。クリーンルームを含め、国内最大級の自社内復旧ラボで復旧作業を行っており、エンジニアの作業風景をWebサイトやSNSで発信しています。

大切なデータを預ける上で、その業者の実態が分からないと信用できませんよね?社内風景や、実際に復旧に携わるエンジニアの顔が見えることは、非常に重要な点と言えます。

データ復旧業者の中には、復旧ラボを社内に保有していなかったり、外注や、個人でも試せる復旧ソフトを使用するだけで、作業を行わない業者も存在します。Webサイト上に掲載している社内風景と、実態が異なる怪しい業者も少なくありません。セキュリティなどを理由に、実態を明かさない復旧業者は、怪しいと判断した方が良いでしょう。

※1:2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)
※2:期間:2011年1月1日~
※3:期間:2016年6月1日〜

 

デジタルデータリカバリーが選ばれる理由について、詳しくはこちらで紹介しています。

DDRが選ばれる6つの理由

 

復旧~納品までの流れ

最短当日復旧!まずはご相談ください

当社では、初期診断は最短5分、ご依頼いただいた機器の約8割が48時間以内に復旧完了しています。ご相談・初期診断・お見積りまで無料でご案内しています。
また、過去36万件以上のご相談実績から算出されるデータベースを基に、機器や症状ごとに配置された専門のエンジニアが最先端設備と技術力を駆使して正確な診断と復旧作業を行います。大切なデータ、業務にかかわる重要なデータを復旧させたい場合はご気軽にご相談ください。

 

対応メーカー例

PCメーカー

  • Dell
  • Lenovo
  • HP
  • NEC
  • マウスコンピューター
  • 富士通
  • Dynabook
  • ASUS
  • パナソニック
  • マイクロソフト
  • Acer
  • FRONTIER
  • iiyama
  • MSI
  • 東芝
  • VAIO
  • GIGABYTE
  • Razer
  • TSUKUMO
  • LGエレクトロニクス
  • ドスパラ
  • HUAWEI
  • EPSON DIRECT
  • ONE-NETBOOK Technology
  • GPD
  • KEIAN
  • FFF SMART LIFE CONNECTED
  • サードウェーブ
  • ECS
  • インテル
  • アプライド
  • Abee

※その他各種メーカーにも対応しております。 現状弊社で対応できないメーカーはございません。
お気軽にお問い合わせください。

画像・動画・Excelファイルなど、拡張子がつくものは全て対応しております。

データ復旧対応ファイル

その他メーカー・ファイルも対応可能です。詳しくはお電話でお問い合わせください。

 

データ復旧の料金について

データ復旧費用は4つの要素で決まります

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

お電話いただければ、専門のアドバイザーがお客様の状況を伺い、概算のお見積もりと復旧期間をお電話にてお伝えいたします。その後、無料初期診断(お見積もり)のご案内を差し上げることもできますので、金額面についてもお電話にてご相談ください。

データ復旧料金の目安

500GB未満 5,000円〜
500GB以上 10,000円〜
1TB以上 20,000円〜
2TB以上 30,000円〜

※こちらに掲載されている金額は、あくまで総ディスク容量を元にした目安の金額です。 障害内容により、金額が異なりますので、まずはお電話にてご確認ください。

当社復旧費用のおすすめポイント

復旧料金は、診断結果に基づいた個別プラン(成功報酬制あり)をご提示いたします

当社では、機器の障害状況を診断させていただき、プランをご提示いたします。
成功報酬制プランにおける「復旧成功の定義データ」は、お客様の希望に合わせて設定が可能です。
ご相談・初期診断・見積まで無料で承りますので、お気軽に無料診断・見積サービスをご活用ください。

※症状により、復旧の可否にかかわらず作業費を頂戴する場合がございます。作業費が発生する可能性がある障害に関しては、事前にお客様に状況をお伝えした上で、作業費を発生させて復旧作業に着手するか、そのまま復旧作業に着手せず機器をご返却するかをご判断いただきます。

弊社の独断で復旧作業を遂行し、作業費を請求する事はございませんのでご安心ください。
ご不明な点に関してはお手数ですが、都度担当までお問合せください。

復旧できたデータは全て納品

成功定義データだけでなく、復旧できたデータは追加料金無しで全てご納品いたします。

お見積もり後に追加で作業料を請求することはありません

お見積もり後に追加で作業料金を請求することはありません。復旧の度合いにより、お見積もりから減額される事はあっても高くなる事はございませんのでご安心ください。
※納品用メディアのご購入やその他追加サービスへのご加入については別途料金が発生いたします。

お客様に合った支払い方法が選択可能

クレジットカード・銀行振込・現金支払いに加え、請求書支払い・保険支払い・公費でのお支払い・商社を介してのお支払い等、対応が可能です。ご成約時にお申し出下さい。

官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました

ご依頼実績

※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

よくある質問

まず直るかどうか知りたいのですが、診てもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
土日祝日問わず、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)
来社受付:9:30~21:00

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

この記事を書いた人


デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数36万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。

 

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