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DELLパソコンが起動しない原因
DELLパソコンが起動しない場合、大きく分けて4つの原因が考えられます。それぞれの原因には異なる症状があり、見分け方も異なります。原因を誤ると誤った対処をしてしまい、状態を悪化させるリスクもあります。
ここでは、代表的な4つのパターンを症状別に分類し、どのような問題が背景にあるかを解説します。
電源が入らない(No Power)
電源ボタンを押してもランプが一切点灯せず、ファンも回らない場合は、起動処理以前の「電源系統」に問題が起きている可能性が高い状態です。
考えられる主な原因は、次のとおりです。
- 電源ユニットやACアダプターの故障
- マザーボードへ電力が正常に供給されていない
- 電源ボタンの接点不良や物理的な破損
- マザーボード上の電源回路の異常
この状態で何度も電源のオン・オフを繰り返すと、基板や電子部品に余計な負荷がかかり、故障範囲が広がる恐れがあります。
電源投入時の自己診断ができない(No POST)
電源は入るもののロゴが表示されない場合、電源投入直後に行われる「POST(Power-On Self-Test)」と呼ばれる自己診断が正常に完了していない可能性があります。
POSTとは、パソコンの電源を入れた際に「CPU」「メモリ」「マザーボード」など主要なハードウェアが正しく動作しているかを自動的に確認する初期診断の仕組みです。
この診断の途中で異常が検出されると、OSの起動以前で処理が止まるため、次のような症状が発生します。
- 画面が真っ黒のまま何も表示されない
- Dellロゴが表示されない
- 起動処理が先に進まない
特に、メモリやマザーボード、CPUまわりに問題がある場合に起こりやすい症状です。
Dell独自の診断コードとは
診断コードとは、起動時のビープ音やLEDの点滅パターンから、故障箇所の目安を判断する仕組みです。
「起動時にビープ音が鳴る」「電源ランプやLEDが一定回数で点滅する」「毎回同じパターンを繰り返す」といった挙動が見られる場合、回数や点滅の組み合わせによって、メモリやマザーボードなど、異常が疑われる部品を推測できるようになっています。
Dellのビープコードは次の通りです。
| ビープ音の回数 | 意味(エラー内容) | 想定される原因 |
|---|---|---|
| 1 | BIOS ROM チェック/失敗 | ROM・BIOS異常 |
| 2 | メモリなし(RAM未検出) | RAM不装着/不良 |
| 3 | チップセット エラー | North/South橋エラー等 |
| 4 | メモリ故障 | RAMエラー |
| 5 | CMOS電池異常 | BIOS設定電池不良 |
| 6 | ビデオ/グラフィックス関連 | GPU/画面出力系 |
| 7 | CPU故障 | CPU異常 |
出典:Dell
ノートPC・一部デスクトップで使われるコード例。機種・世代によって異なることがあるので、該当モデルの公式ガイドも確認してください。
ただ、コードは種類が多く、専門知識がないと判別が難しい場合もあるので、問題を悪化させないためにも、早めに専門的な診断を受けることが重要です。
OSが起動しない(No Boot)
POSTまでは完了しているものの、OSが起動しない場合は、ストレージや起動設定の異常が主な原因です。「No Bootable Device」と表示されたり、黒い画面に点滅するカーソルだけが出る場合、HDDやSSDの物理障害、あるいはブート領域の破損が考えられます。
このまま電源のオンオフを繰り返すと、障害が広がり、復旧が困難になる場合があります。
映像が出ない(No Video)
パソコン本体は通常どおり動いているように見えるのに、画面がまったく表示されない場合は、ディスプレイや映像出力まわりで何らかの異常が起きている可能性があります。GPU(グラフィックボード)の不具合、外部モニター側の故障、ケーブルの断線・接触不良などさまざまな原因が考えられ、外見だけではトラブルの種類を判断しにくいのが特徴です。
その点、当社では初期診断を無料で実施し、機器の状態を正確に判別します。データを守るためにも、異常を感じた時点で専門業者に相談することをおすすめします。初期診断とお見積りは無料、24時間365日対応しています。お困りの際は、いつでもご相談ください。
【要注意】メーカーや修理業者に依頼することのリスク
「Dell製パソコンの電源が入らない」――そんなトラブルに直面したとき、多くの方がまずメーカーや修理業者への依頼を考えるかもしれません。
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DELLパソコンが起動しないときの対処法
外部デバイスを取り外して影響を切り分ける
まずは、USBメモリや外付けハードディスクなどの外部機器が起動を妨げていないかを確認します。外部デバイスが接続されたままだと、そこから起動しようとしてエラーが表示されたり、起動プロセスが止まってしまうことがあります。
不要な機器を外して、パソコン本体だけの状態で起動するかどうかを確かめます。
- パソコンの電源ボタンを長押しし、完全にシャットダウンする。電源ランプが消えたことを確認する。
- USBメモリ、外付けHDDやSSD、SDカード、プリンター、スキャナー、ゲームコントローラーなど、電源とネットワーク以外のケーブルをすべて取り外す。
- ノートパソコンの場合は、可能であればドッキングステーションや外部モニターも一度外す。
- キーボード、マウス、電源ケーブル(ノートの場合はACアダプター)だけを接続した最小構成の状態にする。
- 電源ボタンを押して起動し、Windowsが立ち上がるか、エラーメッセージが変化するかを確認する。
より詳細な手順はDellのサポートビデオ「電源が入らない問題のトラブルシューティング方法」をご覧ください。
ハードリセットで残留電気を放電する
一時的な不具合や電気的なノイズが原因で、起動プロセスが正常に動かないことがあります。そのような場合は、パソコン内部にたまった電気を放電する「ハードリセット」を行うことで復旧するケースがあります。特にノートパソコンでは効果が期待できる方法です。
- 電源ボタンを長押ししてパソコンを完全にシャットダウンする。
- コンセントから電源ケーブルを抜く。ノートパソコンでバッテリーが取り外せるタイプの場合は、バッテリーも取り外す。
- 電源ボタンを約十五から二十秒ほど押しっぱなしにして、内部の残留電気を放電する。
- 電源ボタンから指を離し、数秒待ってから再度電源ケーブルを接続し、ノートの場合はバッテリーも元に戻す。
- 電源ボタンを押して起動し、Windowsが立ち上がるかどうかを確認する。
より詳細な手順はDell公式サイトをご覧ください。
リアルタイムクロック(RTC)のリセット方法
RTCリセットは、BIOS設定を工場出荷時に戻す操作です。内部設定の不具合で起動しない場合に有効な対処法です。
- PCの電源を完全に切り、すべての外部機器を取り外します。
- ACアダプターを接続し、電源ボタンを30〜35秒間押し続けます。
- ボタンを放した後、電源ケーブルを再接続し、起動を確認します。
BIOS設定と起動順序を確認する
起動用のハードディスクやSSDがBIOSで正しく認識されていない場合や、起動順序が誤って設定されている場合も、Windowsが起動しない原因になります。
まずはBIOSまたはUEFI設定画面に入り、ハードディスクが認識されているか、起動順が適切かを確認します。必要に応じて、設定を初期状態に戻すことも検討します。
- メーカーのロゴが表示されたら「F2」キーを何度か押して、BIOS画面を開く。
- BIOS画面内の「Storage」「General」などの項目から「System Information」(ストレージ情報)に進む。
- 内蔵ハードディスクやSSDが一覧に表示されているか確認する。
- ディスクが表示されている場合は「Boot Sequence」「Boot Configuration」を開き、内蔵ディスク(主にSSD)が最初の起動デバイスになっていることを確認する。
- 設定を誤って変更した心当たりがあるか、内容に不安がある場合は「Load Defaults」や「Restore Settings」などのボタンを選び、BIOS設定を初期値に戻す。
- 変更が終わったら「Save & Exit」を選び、パソコンを再起動する。
ディスクが表示されない場合、ハード側で異常が発生している可能性があります。ケーブルや接続の問題に見えても、内部の損傷が原因となっているケースも多く見られます。自己判断での再接続や再起動を繰り返すと、状態を悪化させる恐れがあるため注意が必要です。
Dell Diagnosticsでハードウェアを診断する
ハードディスクやメモリなどの部品に故障や異常がある場合も、Windowsが起動しなくなる大きな原因です。Dell製パソコンには「SupportAssistオンボード診断」や「ePSA」と呼ばれる自己診断機能が用意されており、ハードウェアの状態を自動でチェックできます。ここでエラーが出る場合は、部品交換や専門的な復旧が必要になることが多くなります。
- パソコンの電源を一度切り、再度電源ボタンを押して起動する。
- Dellのロゴが表示されたタイミングで、キーボードの「F12」キーを何度か押し、「Boot Menu(起動メニュー)」を表示させる。
- 起動メニューの一覧から「Diagnostics」または「診断」を矢印キーで選択し、Enterキーを押して診断を開始する。
- SupportAssist Pre Boot System Assessment(古い機種ではePSA)が起動すると、画面の指示に従い、必要に応じて追加テストを実行する。
- テストに合格した場合は、ハードウェアに重大な問題がない可能性が高いため、次のWindows修復手順に進む。
テストが失敗した場合は、表示されたエラーコード、検証コード、サービスタグをメモしておく。Dellのサポートページでエラーコードを検索するか、サポート窓口やデータ復旧業者に相談する際の情報として活用する。
Windowsスタートアップ修復を実行する
ハードウェアに大きな異常がない場合でも、Windowsの起動に必要なファイル(スタートアップファイル)が壊れていると、起動時にエラーが表示されたり、自動修復の画面を繰り返す状態になることがあります。
その際は、Windowsの「スタートアップ修復」機能を使うことで、自動的に起動関連の問題を修復できる可能性があります。
- 電源ボタンを長押しし、パソコンを完全にシャットダウンする。
- 電源ボタンを押して起動し、Windowsロゴや回転する丸いマークが表示されたら、再び電源ボタンを長押しして強制的に電源を切る。
- 同じ操作をもう一度繰り返し、合計2回強制終了させたあと、3回目はそのまま起動させる。
- 「自動修復」「詳細オプション」画面が表示されたら「詳細オプション」を選ぶ。
- 「トラブルシューティング」→「詳細オプション」→「スタートアップ修復」を順番に選択する。
- 対象のWindowsインストールを選択する。
- 画面の案内に従ってスタートアップ修復を実行する。(処理には時間がかかることがあるため、途中で電源を切らないように待つ)
- パソコンがBitLockerで暗号化されている場合、途中で回復キーの入力が求められるので、ブラウザでaccount.microsoft.comにサインインします。
- 「デバイス」一覧から対象を選んでBitLockerキーを確認し、指示に従って入力する。
- 修復が完了したら自動的に再起動されるため、Windowsが正常に起動するか様子を見る。改善しない場合は次の手順に進む。
SupportAssist OS RecoveryでWindowsを修復する
スタートアップ修復でも改善しない場合は、Dellが提供する「SupportAssist OS Recovery」を利用できる機種であれば、より踏み込んだ修復を試すことができます。
これは、Windows本体とは別の領域から起動する修復用の環境で、システムのエラーや破損ファイルを検出して修復する機能を備えています。
- パソコンの電源を一度切り、再度電源ボタンを押して起動する。
- Dellロゴが表示されたらすぐに「F12」キーを何度か押し、Boot Menu(起動メニュー)を表示させる。
- 起動メニューから「SupportAssist OS Recovery」またはそれに相当する項目を矢印キーで選択し、Enterキーを押して起動する。
- SupportAssist OS Recoveryが立ち上がったら、画面上の「Repair Software」または「ソフトウェアの修復」に相当するタイルを選び「Repair」ボタンをクリックする。
- パソコンがBitLockerで暗号化されている場合は、途中で回復キーの入力が求められるため、account.microsoft.comにサインインし、「デバイス」から対象のパソコンを選んで回復キーを確認し、入力する。
- 「Start Repair」ボタンを選択すると修復処理が始まるので、画面に表示される進行状況を確認しながら完了を待つ。
修復が完了したら再起動し、Windowsが正常に起動するかどうかを確認する。改善しない場合は、ハードウェア障害や深刻な論理障害が疑われるため、データの重要度に応じて専門業者への相談も検討しましょう。
起動後に行うメンテナンスと再発防止
途中のいずれかの手順でWindowsが起動するようになった場合でも、そのまま使い続けると同じトラブルが再発することがあります。
起動できたタイミングで、ドライバーやBIOSの更新、Windows Updateの適用、システムファイルのチェックなど、基本的なメンテナンスを行っておくと安心です。
- Windowsが起動したら、[スタート]メニューから「SupportAssist」と入力し、DellのSupportAssistアプリを起動する。アプリが見つからない場合は、Dell公式サイトからインストールを行う。
- SupportAssistのホーム画面で「ソフトウェアのアップデート」や「ドライバーのアップデート」に相当する項目を選択する。
- 「スタート」ボタンからスキャンを実行して、BIOSやドライバーの最新版がないか確認する。
- 表示されたアップデートは案内に従ってインストールし、必要に応じて再起動する。
- 続いて、[スタート]→[設定]→[Windows Update]を開く。
- 「更新プログラムのチェック」をクリックしてWindows本体の更新状況を確認する。
- 利用可能な更新プログラムが表示されたら、すべてインストールし、指示に従って再起動を行う。
- システムファイルの破損が心配な場合は、スタートボタンを右クリックして「Windows PowerShell(管理者)」または「ターミナル(管理者)」を開く。
- 管理者権限のコマンド画面で次のコマンドを入力してEnterキーを押す。
DISM /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth - 処理には十〜三十分程度かかることがあるため、途中で画面を閉じずに完了を待つ。
- 完了メッセージが表示されたら、パソコンを再起動し、起動や動作に問題がないかを確認する。
データを守るために専門業者への相談も検討する
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よくある質問
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この記事を書いた人

デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計ご相談件数50万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。










































