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パソコン

パソコン(Windows)が立ち上がらない・起動しない原因と対処方法

パソコン(Windows)が立ち上がらない・起動しない原因と対処方法

パソコンのトラブルの中でも非常に多いのが、正常に起動しないトラブルです。

正常に起動しない場合、機器内部に深刻な障害が発生している可能性もあるため、症状ごとに適切な対処をとる必要があります。しかし、発生する症状は「電源がつかない」「ブルースクリーンが出る」「メーカーやWindowsのロゴから進まない」など様々です。

この記事では、パソコンが起動しない・立ち上がらない場合の対処法、データの取り出し方法を症状別に解説します。

 

目次

PCが起動しないときにまずやるべきこと

パソコンの「電源自体がまったく入らない」「ランプも点灯しない」という場合、電源関係や液晶パネルの故障が考えられます。次の対応を取りましょう。

PCが起動しないときにまずやるべきこと
  • パソコンを放電する
  • 充電されているかを確認する
  • モニターを交換する
  • パソコンの内部や外部のホコリ掃除する

 

特に電源ランプが点灯しても「No signal」というメッセージすら表示されない場合、ディスプレイや接続ケーブルが損傷しているかもしれません。この場合、接続ケーブルを交換するか、PCのHDMI端子を別のモニターに接続することで、操作自体は可能となります。

このとき、パソコンをメーカーに修理依頼すると、液晶パネルだけでなく、HDDやSSDも交換され、データが初期化される恐れがあります。仮にデータがサルベージできなかったとき、あらかじめデータの要不要は業者側に伝えておくことが大切です。パソコンの起動よりもデータを優先したい場合はデータ復旧業者に相談をおすすめします。

 

パソコンが起動しない・立ち上がらない症状と対処法

パソコンが起動しない症状は、大きく分けて次のとおりです。

 

ここは上記の症状に応じた対処法を紹介していきます。

ただし、ここで紹介している対処法で解決しなかった場合、PCに深刻なハードウェア障害(物理障害)が生じていると考えられます。この場合、個人で修理・修復は難しく、データの消失や機器自体が破損してしまう可能性もあります。

大切なデータを取り出したい方は、なるべく作業を重ねる前にデータ復旧の専門業者に相談しましょう。

こんな方は
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データ復旧とパソコン修理の違い

修理ではデータ復旧はできません。

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対処法① まったく電源がつかない場合(電源ランプが付かない)

PCの電源がまったく付かない場合、次の可能性が考えられます。

電源がつかない場合の可能性
  • モニターや接続端子が故障している
  • マザーボード・CPU・メモリが故障している
  • パソコン本体のパーツが物理的に故障している

 

この際、個人で対応できるのは、モニターや接続端子の交換などに限られます。どうしても起動しないときは、パソコン本体や、パーツが物理的に破損している恐れもあるので、個人で対処せず、専門業者に依頼しましょう。

依頼先によってはデータが初期化されてしまうこともありますので、注意してください。データ復旧を行う場合は、物理的な障害にも対応している専門業者までご相談ください。

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パソコンを放電する

PCパーツに静電気が帯まると、起動時に誤作動を起こすことがあります。周辺機器をすべて外し、電源ケーブルを本体から抜いて、10分以上放置後、電源ケーブルをつなぎ、再起動できるか確認しましょう。静電気が原因の場合、この操作で正常に動作します。

 

充電されているかを確認する

点灯ランプが付かない場合、電源まわりを確認しましょう。この際、ケーブルやコンセント、ACアダプタの接続を確認するのはマストとなります。

また、延長ケーブルを使用している場合、どこかでケーブルが抜けているか、断線している可能性もあります。なお、タコ足配線は電力不足につながることもあるため、不必要なコンセントは使わず、電源環境を異なるものにすることをおすすめします。

 

PCの電源ユニットを交換する

デスクトップPCで、電源ランプがつかない場合、電源供給にかかわる電源ユニットを交換・修理することで改善することがあります。

 

ACアダプタ/ケーブルを交換する

ACアダプタや接続ケーブルに問題がある場合、電源が供給されません。電源供給にかかわるアダプタ/ケーブルはすべて交換するか、接続し直しましょう。

 

対処法② 起動しないが冷却ファンは回る場合

メモリの抜き差しを行う

メモリは、HDD上で処理されたデータを一時的に保存するパーツです。メモリの一部が損傷していると、PCは正常に起動または機能できなくなります。また、パソコン内部にほこりなどがたまると、メモリとの接触が悪くなり、パソコンが起動しない場合があります。

 

マザーボードの電池を交換する

マザーボードが電池切れを起こすと、パソコンの起動に欠かせない「BIOS」が正常に起動できなくなります。 この場合、マザーボードの電池の交換で対処できますが、この作業には特殊な設備と専門的な知識が必要になります。 また、電池を取り外すことで、BIOSの設定がリセットされてしまうため、交換には注意が必要です。

 

対処法③ 一瞬、電源が入るがすぐに切れる場合

バッテリーの状態を確認する

Windowsには、バッテリーの劣化状況を確認する「Battery report」というツールがあります。もし、バッテリーの劣化が著しく進んでいる場合、バッテリー自体に問題がある可能性が高いため、バッテリーの交換を行いましょう。

バッテリー劣化状況を確認する手順

コマンドプロンプトに「powercfg/batteryreport」と入力します。

出力されたHTMLファイルのアドレスをコピーし、ブラウザのリンクに貼り付けます。

バッテリーレポート

③バッテリーレポートが表示されます。「DESIGN CAPACITY」は購入時のバッテリー容量で「FULL CHARGE CAPACITY」はフル充電できる現時点での容量です。

バッテリーレポート

この場合、購入時の73%程度しか充電できないほどバッテリーが劣化しています。ただし、電源がすぐに切れる場合、フル充電でも数%ほどしか充電できないほど、バッテリーが劣化していると考えていいでしょう。

 

CPUファンのホコリを掃除する

機器内部にホコリが溜まっていると、ファンの機能が低下し、CPUが熱暴走を起こすなどして、電源がつかなくなることがあります。また、ホコリが溜まっている状態だと、静電気が溜まりやすく、動作が不安定になります。

デスクトップPCは筐体のカバーを定期的に取り外し、エアーダスターで内部のホコリをとり通気性をよくしましょう。

 

対処法④ メーカーロゴ/OSのロゴから先に進まない場合

パソコン本体は起動するが、メーカーロゴから先に進まない場合、BIOSの不具合が疑われます。BIOSは、パソコンに搭載されているシステムやデバイスの起動にかかわります。

もし、BIOSが起動エラーを起こしていると、ディスクドライブ(HDD/SSD)が見つからないため、Windowsは正常に起動できません。

 

外部機器をすべて取り外す

USBメモリ、外付けHDD、プリンター、スピーカーなど外部機器はいったん取り外しましょう。BIOS設定に問題がある場合、Windowsではなく、これらの外部機器を先に読み込むことで、エラーとなることがあります。

 

BIOSの設定を見直す

BIOSは通常、Windows から起動するように設定されていますが、何らかの原因で起動の優先順位が入れ替わると、 メーカーロゴから先に進まなくなることがあります。まずは、BIOSから起動順位の設定を見直しましょう。BIOSの設定画面は、「F2」キーを開き、「Boot Menu」もしくは「Change Boot Order」の項目から起動順位を確認することが出来ます。

 

BIOSの初期化を行う

BIOSが破損してしまった場合、初期化をすることにより修復することができます。
初期化を行う手順例は、次の通りです(NECの場合)。

BIOSの初期化を行う手順

「F2」キーを数回押しましょう。
「BIOSセットアップユーティリティ」が起動します。

BIOSセットアップユーティリティ1

③次に「F9」キーを押します。
「Load Optimized Defaults?」という、デフォルト値に関するメッセージが表示されます。
「Yes」を選択しましょう。

BIOSセットアップユーティリティ2

⑤次に「F10」キーを押します。
「Save configuration and reset?」という、設定の保存に関するメッセージが表示されます。
「Yes」を選択しましょう。

BIOSセットアップユーティリティ3

 

対処法⑤ 画面にエラーメッセージやロゴが表示されたままになる場合 (ブルースクリーンや黒い画面)

ブルースクリーン

ストレージに致命的な障害が発生?

 「黒い画面にエラーメッセージが出る」「ブルースクリーンが出る」「Windowsのロゴが表示されたまま固まっている」

このような症状が見受けられる場合、起動プログラム(MBRやBIOS)が破損し、パソコンがOSを見失っている可能性が考えられます。

代表的なエラーメッセージは次の通りです。

  • Operating system not found
  • Missing Operating System
    「OSが見つかりません」
  • Invalid system disk
    「システムディスクが無効です」
  • DISK BOOT FAILURE
    「ディスク起動に失敗しました」
  • Non-system disk or disk error
    「システムディスクがないか、ディスクのエラーが発生しています」

上記のエラーが見受けられる場合、セーフモードから下記の対処法を行ってみましょう。

 

ただし、物理的な障害が発生しているケースも多く、自力で復旧を試みると、PCに大きな負荷を与え、状態を悪化させてしまう可能性があります、もしデータ復旧を行いたい場合は、専門業者まで対応を依頼しましょう。

 

詳細オプションから「セーフモード」を起動する

セーフモードとは、OSの機能を限定し、必要最小限のシステム環境でパソコンを起動する機能です。

セーフモードは、Windowsが正常に起動せず、障害を完全に修復できなかったときに表示される「スタートアップ修復」の失敗画面から起動することが可能です。

軽度の論理障害(データやシステムの破損)であれば、セーフモードで問題を回避して起動することが可能です。しかし、セーフモードでも起動できない場合、致命的な論理障害、あるいは物理的な障害が起きていると考えられます。

このような場合、個人では対応できない上、むやみにセーフモードを起動しようとすると、パソコンが壊れてしまう恐れもあります。

内部に残されたデータが必要であるという方は、私たちデータ復旧の専門家までご相談ください。スタートアップ修復では対応できない問題でも対応することが可能です。

セーフモードを起動する手順

① Windowsが正常に起動できない場合、スタートアップ修復(自動修復)が表示されます。しかし、スタートアップ修復でパソコンを修復できないと「詳細オプション」というボタンが表示されます。

スタートアップ修復
トラブルシューティング

➁ここから「詳細オプション」をクリックすると、「オプションの選択」という画面が表示されるので、このまま「トラブルシューティング」に進んでください。

詳細オプション

③「トラブルシューティング」から「詳細オプション」に進みます。

スタートアップ設定

④「詳細オプション」から「スタートアップ設定」に進みます。

セーフモードを有効にする

⑤「スタートアップ設定」から「再起動」に進みます。

再起動

⑥キーボード上で「4」を選択し「4)セーフモードを有効にする」をクリックします。

セーフモードを有効にする

再起動後、サインインするとパソコンはセーフモードに突入します。セーフモードの起動後は、次の対処を行うと、ブルースクリーンが無事解消することがあります(解消しない場合は、データの要不要に応じて専門業者に対応を依頼してください)。

 

ウイルス対策ソフトでスキャンする

ウイルス対策ソフトでスキャンを試してみましょう。ウイルス感染が原因でブルースクリーンが起こっていた場合、ウイルスを駆除することで、問題が解決することがあります。

ただし、セーフモードは必要最低限の機能で起動を行うため、一部のウイルス対策ソフトは起動しないこともあるため、その際は標準搭載のセキュリティツールを試してみましょう。

デフォルトで備わっているソフトウェアだと、セーフモードでも正常に起動することがあります。

 

直近でインストールしたソフトウェアはアンインストールする/OSをアップデートする

インストールしたソフトに問題がある場合、ブルースクリーンになることがあります。
たとえば、公開後にバグが公表されたWindowsの更新プログラムをインストールすると、パソコンがブルースクリーンに突入するケースが報告されています。

この際、更新プログラムをアンインストールし、新しいバージョンの更新プログラムをインストールすることで、問題が解決することがあります。なお、古いOSのバグを放置していると、ブルースクリーンになることがあるので、いずれにせよ、OSのアップデートはマストとなります。

 

「更新プログラムのアンインストール」を実行する

直近で更新されたプログラムに問題がある場合、コントロールパネルから更新プログラムを削除することで、問題が解決することがあります。

方法はとても簡単で、検索に「更新の履歴を表示する」と入力し、「更新プログラムのアンインストール」を実行するだけです。

更新プログラムをアンインストールする

 

デバイスドライバを更新する

デバイスドライバとは、パソコンに接続された周辺機器をコントロールするソフトウェアです。古いデバイスドライバのままだと、ブルースクリーンにおちいることがあるため、デバイスドライバは都度更新しておきましょう。

デバイスドライバの更新方法

①セーフモードで起動後「デバイス マネージャー」と検索欄に入力します。

➁デバイス一覧から、更新するデバイスをダブルクリックします。

ドライバーの更新

③プロパディの「ドライバータブ」から「ドライバーの更新」を選択すると完了です。

 

PCをリフレッシュする

リフレッシュは、ファイルや設定を保持したうえで、OSの再インストールを行う方法です。システムが破損している場合、リフレッシュすることで改善を見込めます。

ただし、インストールしたアプリやドライバは削除されるので、それぞれ再インストールを行う必要があります。

PCをリフレッシュする方法

①[Windowsメニュー]を開き、[コントロールパネル]を検索して開きます。

➁[Windowsの設定]を開き、[更新とセキュリティ]を開きます。

③[回復]を開き、[このPCを初期状態に戻す]を開きます。

このPCを初期状態に戻す

④ [開始する]を開き、[個人用ファイルを保持する]で[リセット]に進みます

 

詳細オプションから「システムの復元」を実行する

詳細オプションからは「システムの復元」という機能を実行することが可能です。

システムの復元

これはバックアップ機能の一つで、システムファイルを以前の状態に戻す機能です。ただし、あらかじめ有効にしていなければ利用できません。
なお、システムの復元を実行すると、システムが不安定になることがあります。また削除データは、システムの復元を実行しても復旧できません。この点は注意しておきましょう。

 

詳細オプションから「スタートアップ修復」を実行する

スタートアップ修復とは、起動トラブルを解決する機能です。
Windowsの起動に失敗した直後、スタートアップ修復は全自動で行われますが、詳細オプションから再び行うことも可能です。

スタートアップ設定

ただし、スタートアップ修復は、パソコンに非常に負荷をかけてしまう機能なので、何度も繰り返すことは控えてください。

スタートアップ修復でブルースクリーンが解決できないということは、より深刻な問題がパソコンに発生している恐れがあります。複数の対処法を試して解決するのは控え、操作をせず電源を切りましょう。この症状が発生していて、データを取り出したい場合は専門業者への相談をおすすめします。

パソコンが起動しない原因とは

ここまでパソコンが起動しない際の対処法を紹介しましたが、そもそもの原因は何なのでしょうか?パソコンが起動しない原因は大きく分けて次の8個に分けられます。

 

パソコン修理会社に修理を依頼するケースもありますが、メーカーや修理業者は「データ復旧」ではなく「修理」をメインに行うため、パソコン自体は元通りに使えるようになっても、中身のデータは完全に消失してしまう恐れがあります。

PC内部のデータ復旧を希望する場合は、修理の前にデータ復旧の専門業者へ相談を検討してください。

 

データが保存されているHDD/SSDに障害が発生している

PCの内部には、データを記録するHDDやSSDがあります。このHDDやSSDに障害が発生すると、PCは正常に起動ができなくなります。

HDDやSSDに発生する障害は、大きく「論理障害」と「物理障害」の2つがあります。

論理障害と物理障害

1. 論理障害

ソフトウェアが原因でPCが動かなくなる理由

論理障害とは、データやシステムの障害です。

たとえば「起動に必要なデータを誤って削除した」「データの読み書き中に強制終了した」「ウイルスに感染した」などの理由で、パソコンが正常に起動しなくなった場合、論理障害の可能性が考えられます。

多くの場合、ブルースクリーンが表示されたり、画面にエラーメッセージやロゴが表示されたりすることが多いのですが、同様の症状は後述する物理障害でも起きたりするため、適切に切り分ける必要があります。

たとえば、経年劣化を起こしているパソコンには物理障害が発生しやすいのですが、検索で出てくるような対処法の多くは、論理障害向けであるため、やみくもに対応すると状態が悪化する恐れがあります。

対処に不安がある方は、専門業者で無料診断を受けることをおすすめします。

 

2. 物理障害

物理障害は、データを記録している装置が物理的に破損した状態です。

「高所からパソコンを落とした」「水をこぼした」など、物理的なダメージが原因と考えられる場合、HDDだと「カチカチ」「カタカタ」と異音が発生したり、異臭がすることがあります。

このような状態で修復・操作を加えると、データを保存している部品に傷が付く恐れが高く、パソコン・保存データともに完全に破壊されるリスクがあります。

また、これらの障害原因の見極めはプロでも難しく、データ復旧には専門設備も必要となります。大切なデータを失わない為には、下手に手を加えずに、早めにデータ復旧の専門業者に相談しましょう。

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データ復旧とパソコン修理の違い

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モニター/ディスプレイの不具合

電源ランプはつくものの、パソコンの画面がつかない場合、出力モニター/ディスプレイが破損している恐れがあります。この場合、HDMI端子を別のモニターにつなぐことで、操作することは可能となっています。

 

BIOSが破損している

BIOSとは、パソコンの起動をつかさどるプログラムです。この箇所が破損していると当然、パソコンは起動しません。BIOSが破損している場合、マザーボードを交換するか、BIOSを初期化する必要があります。

 

ACアダプタ/ケーブルの劣化・接続不良

パソコンのACアダプタ/接続ケーブルが劣化している、あるいは接続不良が起きている場合、電源供給が適切に行われていない可能性があります。この場合、ケーブル接続を確認し、接続に問題がなければケーブルを交換してみることをおすすめします。

 

電源ユニットの故障

電源ユニットは、パソコンに電源を供給するパーツで、主にデスクトップパソコンに搭載されています。パソコンの電源が入らない、あるいはすぐに電源が落ちる場合、電源ユニットが劣化している恐れが高いと考えられます。

 

パソコン内にホコリが溜まっている

パソコン内の冷却ファンなど、起動や動作に必要なパーツにホコリが蓄積していると、パソコンが熱を持ち、起動しなくなることがあります。

 

周辺機器の干渉

パソコンが起動しない、またはwindowsなどOSのロゴが表示されない場合、プリンターやスキャナーなどの周辺機器が干渉している可能性があります。

 

Windows updateによる起動エラー

windowsの更新(windows updata)が正常に行われていない場合、構成プログラムが不十分にしか設定されず、起動トラブルが起こることがあります。

 

パソコンが起動しない時の注意点

注意点を確認せずに対処を行うと、誤った操作により障害を悪化させデータを失ってしまう可能性があります。 データ復旧は一発勝負とも言われているため、必ず復旧前に確認しましょう。

通電や繰り返しの電源ON/OFF

新たな障害の発生や症状悪化につながります。

電源のON/OFFする瞬間は、PC内部のHDDやSSDに大きな負荷がかかります。HDDやSSDに物理的な破損がある場合はさらに障害を悪化させる危険があるため控えましょう。 また、通電を行っただけでもデータの読み込みは行われるため、データが上書きされてしまいデータが復旧が難しくなってしまう場合もございます。

 

OSの再インストール

既存のデータが上書きされてしまいます。

OSの再インストール(リカバリー)を行うと既存のデータは上書きされてしまい消えてしまいます。上書きされてしまうとデータ復旧は難しくなってしまうのでOSの再インストールには注意が必要です。

 

過度な強制終了

過度な強制終了はデータを失う危険性があります。

PC内部のHDD・SSDは常にデータの読み書きを行っています。データを更新するためには複数のデータ情報を更新しなければなりませんが、 その更新が上手く行えない状態で強制的に終了してしまうとデータ消失につながります。

 

どうしても起動しないときは専門業者に相談する

ここまで、パソコンが正常に起動できない場合の対処法をご紹介しました。上記の方法でも問題が解決できなかった場合、内蔵ストレージなどにより深刻な障害が発生している可能性が高いです。

特にパソコンの使用環境を整えても正常に動作しない、長年利用している、異音・異臭がする場合は、ご自身で対処できないほど障害が悪化してしまっているかもしれません。

安全にトラブルを解決するには、まず原因の所在を明らかにすることが重要ですので、この場合は業者への相談をおすすめします。

データが必要な場合は、データ復旧の専門業者に相談する

PCの中に失いたくない大切なデータがあれば、データ復旧の専門業者に相談することを強くおすすめします。データ復旧業者では、復元ソフトでは対応できない物理障害や、重度の論理障害からのデータ復元・復旧が可能です。

これまでの対処方法は、ごく「軽度の論理障害」しか対応できず、「中高度の論理障害」あるいは「経年劣化を含む物理障害」には対応できませんでした。

データ復旧業者では、PCに発生している症状を元にエンジニアによる正確な初期診断を行い、故障原因の特定が可能です。プロが対応するため、データ復旧に失敗するリスクを抑えることができます。

デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで、無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

はじめてのデータ復旧業者は【技術力の高さ】で選ぶ

データトラブルの際、一番頼りになるのがデータ復旧業者です。しかし、初めてデータ復旧業者に依頼するとなると、どこに依頼したらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。

データ復旧業者を選ぶときの最大のポイントは、【技術力の高さ】です。

データ復旧は手術と同様、何度もできるものではありません。失敗してもやり直しがきくものではなく、繰り返すたびに復旧率が下がっていくので、最初の対応が復旧率を握るカギとなります。もし絶対に取り戻したい大切なデータがあれば、確かな技術力を持つ業者に依頼すべきでしょう。

 

技術力が高いデータ復旧業者を選ぶ3つのポイント

全国100社以上あるといわれるデータ復旧業者の中で技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントを解説します。おさえておくべきポイントはこちらです。

技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイント
  • POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている
  • POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある
  • POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

 

POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている

復旧実績や復旧率は、多くの場合、公式Webサイトで確認できます。特に実績が誰が見ても客観的に判断できる「数字」で明記されている企業は、信頼性が高いと言えます。

データ復旧業者の中には、明確な根拠数字を記載していないケースもあります。そのような業者は技術力を有していない可能性があるため、信頼できる業者とは言い難いです。

「国内最高レベル」など、曖昧な言葉のみで具体的な復旧実績について公開していない業者もあるため、過去の実績についてしっかり確認するようにしましょう。

POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある

「メーカーや他のデータ復旧業者で復旧できなかった機器から復旧実績がある業者」は技術力が高いと言えます。官公庁、国立大学法人、上場企業の復旧件数が多い業者も、信頼がおけます。

データ復旧は、機器の種類や障害の程度によって難易度が異なります。業者によって対応できる障害レベルにも差があるため、技術力の低い業者に依頼すると、復旧に失敗するリスクがあります。

他社で復旧できなかった機器でも復旧実績のある業者は、高難度の障害に対応している、技術レベルの高い業者と言えます。

POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

データ復旧の業者の中には、自社で復旧作業を行なわず外注したり、自社内に専用設備を持たない業者も存在します。

そのような業者に依頼してしまうと、誤った処置が行われ、大切なデータを失う可能性があります。

復旧ラボを公開し、見学を受け付けている業者であれば、自社内できちんと復旧作業を行なっていることがわかるので安心です。

国内で復旧ラボを構えている業者は限られています。Webサイトの情報だけではわからないことも多く、実態を知るには直接ラボの様子を確認するのが一番安心です。

 

データ復旧は「デジタルデータリカバリー」にお任せください

当社は11年連続データ復旧国内売上No.1(※)として多くのお客様に選ばれ続けています。そして技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントをすべて満たしており、自信を持ってデータ復旧の作業をさせていただきます。

※第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく。(集計期間:2007年~2017年)

デジタルデータリカバリーは技術力が高いデータ復旧業者を選ぶポイントを満たしています

 

  • POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています
  • POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています
  • POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています

 

POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています

当社はデータ復旧国内トップクラスの実績を誇っており、復旧率最高値 95.2%(※1)の技術力をもって、あらゆるメディアからのデータ復旧に対応しています。また、官公庁や国立大学法人・上場企業を含めた、日本中のお客様のデータの復旧に対応しており、累計29万件以上のご相談実績(※2)があります。

しかし残念ながら、データ復旧業者の中には技術力が低いにも関わらず、「我々は高い技術力を持っています」など、明確な数字を出さずに曖昧な表現をしている復旧業者が多数あります。そのような復旧業者は、実績が少なかったり、社内に専用設備を持っていない可能性が高いため、注意しましょう。

当社では、「本当に技術力の高い会社であれば、復旧率で明確な根拠を示すべき」と考え、つちかった技術力に自信があるからこそ、復旧実績や復旧率を公開しています。

POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています

当社では、同業他社では復旧不可能とされた機器のご相談も3,000件以上(※3)対応しており、重度障害からのデータ復旧に多数成功しています。

技術力の高い業者ほど、他社で復旧不可能と判断された機器の復旧実績が高くなる傾向にあります。

当社は、他社様を上回る症例数を復旧しているからこそ、同業他社で復旧不可能な障害でも、当社で復旧が可能となっています。諦める前に、まずはご相談ください。

POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています

当社は復旧ラボを公開し、見学を受け付けており、直接ラボの様子を確認していただけます。クリーンルームを含め、国内最大級の自社内復旧ラボで復旧作業を行っており、エンジニアの作業風景をWebサイトやSNSで発信しています。

大切なデータを預ける上で、その業者の実態が分からないと信用できませんよね?社内風景や、実際に復旧に携わるエンジニアの顔が見えることは、非常に重要な点と言えます。

データ復旧業者の中には、復旧ラボを社内に保有していなかったり、外注や、個人でも試せる復旧ソフトを使用するだけで、作業を行わない業者も存在します。Webサイト上に掲載している社内風景と、実態が異なる怪しい業者も少なくありません。セキュリティなどを理由に、実態を明かさない復旧業者は、怪しいと判断した方が良いでしょう。

※1:2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)
※2:期間:2011年1月1日~
※3:期間:2016年6月1日〜

 

デジタルデータリカバリーが選ばれる理由について、詳しくはこちらで紹介しています。

DDRが選ばれる6つの理由

 

復旧~納品までの流れ

最短当日復旧!まずはご相談ください

当社では、初期診断は最短5分、ご依頼いただいた機器の約8割が48時間以内に復旧完了しています。ご相談・初期診断・お見積りまで無料でご案内しています。
また、過去29万件以上のご相談実績から算出されるデータベースを基に、機器や症状ごとに配置された専門のエンジニアが最先端設備と技術力を駆使して正確な診断と復旧作業を行います。大切なデータ、業務にかかわる重要なデータを復旧させたい場合はご気軽にご相談ください。

対応メーカー例

デスクトップ・ノートパソコンメーカー表

  • Dell
  • Lenovo
  • HP
  • NEC
  • マウスコンピューター
  • 富士通
  • Dynabook
  • ASUS
  • パナソニック
  • マイクロソフト
  • Acer
  • FRONTIER
  • iiyama
  • MSI
  • 東芝
  • VAIO
  • GIGABYTE
  • Razer
  • TSUKUMO
  • LGエレクトロニクス
  • ドスパラ
  • HUAWEI
  • EPSON DIRECT
  • ONE-NETBOOK Technology
  • GPD
  • KEIAN
  • FFF SMART LIFE CONNECTED
  • サードウェーブ
  • ECS
  • インテル
  • アプライド
  • Abee

※その他各種メーカーにも対応しております。 現状弊社で対応できないメーカーはございません。
お気軽にお問い合わせください。

画像・動画・Excelファイルなど、
拡張子がつくものは全て対応しております。

全拡張子に対応

その他メーカー・ファイルも対応可能です。詳しくはお電話でお問い合わせください。

 

データ復旧の料金について

データ復旧費用は4つの要素で決まります

  • 1
    総ディスク容量
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    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
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    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

お電話いただければ、専門のアドバイザーがお客様の状況を伺い、概算のお見積もりと復旧期間をお電話にてお伝えいたします。その後、無料初期診断(お見積もり)のご案内を差し上げることもできますので、金額面についてもお電話にてご相談ください。

データ復旧料金の目安

500GB未満 5,000円〜
500GB以上 10,000円〜
1TB以上 20,000円〜
2TB以上 30,000円〜

※こちらに掲載されている金額は、あくまで総ディスク容量を元にした目安の金額です。 障害内容により、金額が異なりますので、まずはお電話にてご確認ください。

当社復旧費用のおすすめポイント

復旧料金は、診断結果に基づいた個別プラン(成功報酬制あり)をご提示いたします

当社では、機器の障害状況を診断させていただき、プランをご提示いたします。
成功報酬制プランにおける「復旧成功の定義データ」は、お客様の希望に合わせて設定が可能です。
ご相談・初期診断・見積まで無料で承りますので、お気軽に無料診断・見積サービスをご活用ください。

※症状により、復旧の可否にかかわらず作業費を頂戴する場合がございます。作業費が発生する可能性がある障害に関しては、事前にお客様に状況をお伝えした上で、作業費を発生させて復旧作業に着手するか、そのまま復旧作業に着手せず機器をご返却するかをご判断いただきます。

弊社の独断で復旧作業を遂行し、作業費を請求する事はございませんのでご安心ください。
ご不明な点に関してはお手数ですが、都度担当までお問合せください。

復旧できたデータは全て納品

成功定義データだけでなく、復旧できたデータは追加料金無しで全てご納品いたします。

お見積もり後に追加で作業料を請求することはありません

お見積もり後に追加で作業料金を請求することはありません。復旧の度合いにより、お見積もりから減額される事はあっても高くなる事はございませんのでご安心ください。
※納品用メディアのご購入やその他追加サービスへのご加入については別途料金が発生いたします。

お客様に合った支払い方法が選択可能

クレジットカード・銀行振込・現金支払いに加え、請求書支払い・保険支払い・公費でのお支払い・商社を介してのお支払い等、対応が可能です。ご成約時にお申し出下さい。

官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました

ご依頼実績

※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

よくある質問

まず直るかどうか知りたいのですが、診てもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
土日祝日問わず、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)
来社受付:9:30~21:00

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

この記事を書いた人


デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数29万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。

 

驚愕 業界No1だからできる ¥0データ復旧サービス
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