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パソコン

PC(パソコン)の電源が落ちる場合の原因と対処法

PC(パソコン)の電源が落ちる場合の原因と対処法

パソコンの使用中に突然電源が落ちるのはよくあるトラブルの一つです。

  • 突然「ロックしています」と表示される
  • 何度試しても電源が繰り返し落ちる
  • 再起動を繰り返す
  • 起動途中に電源が落ちてしまう
  • 青い画面にエラーメッセージが出る
  • 画面が突然真っ暗になってしまう

このような症状が発生してしまった場合、正しい対処法を行わないと、致命的なトラブルが発生する可能性があります。この記事では、パソコンの電源が落ちる原因と、それぞれの対処法を解説いたします。ぜひ参考にしてください。

パソコンの電源が急に落ちる原因は主に以下のとおりです。

①電力不足・バッテリーの消耗
②内蔵のメモリ
③パソコン部品・ストレージの故障

ブラックアウトしてしまっている場合は、下記を参考に対処しましょう。

パソコンがブラックアウトしたときの対処法はこちら

ブルースクリーンによって電源が落ちる場合

ブルースクリーンは、パソコンの内部で何らかのトラブルが発生している場合に表示されます。
ブルースクリーンの詳細な原因や対処法は下記で詳しく解説しています。再起動を行う前に確認しましょう。

ブルースクリーンの原因と対処法|青い画面時のエラーコードや注意点

PC(パソコン)の電源が落ちる原因

PC(パソコン)の電源が落ちる場合の原因は何があるのか

パソコンの電源が突然落ちるトラブルが発生した場合は、主に、以下の理由が考えられます。

電力不足
バッテリーの消耗
熱による強制シャットダウン
帯電
電源プラグに問題がある
ウイルス感染
OSのシステムファイルが破損している
メモリの故障
CPUへの高負荷
マザーボードの故障
ストレージ(HDD/SSD)の物理的な故障

環境的な要因

PCの外観

電力不足

PCがなんの前触れもなく、突然落ちる場合は、電力が不足している可能性があります。
たとえば「電力消費が大きい外部機器を複数接続する」「タコ足配線で使用している」といった場合、電力の供給が不安定になります。

市販の電源タップは概ね1500Wです。消費電力量がタップの供給上限を超えていないか確認し、電力供給が安定したものを選んでください。

電力不足が疑われる場合の対処処方はこちら

バッテリーの消耗

内蔵バッテリーが消耗していると、充分に充電しても、急なシャットダウンが頻発する場合があります。購入から5年以上経過しているノートパソコンでは、バッテリー寿命による電力不足を疑ってみましょう。

熱による強制シャットダウン場合の対処法はこちら

帯電

冬場の乾燥した時期は、マザーボードなどが静電気を帯びやすく、パソコンの故障の原因となります。この症状は一晩放置するか、数分放電を行うと復旧することが多いです。

帯電が疑われる場合の対処法はこちら

電源プラグに問題がある

電源コードの先端に付いているプラグが物理的に曲がっている、または接触不良の場合、正しく電源供給されず、急なシャットダウンの原因となります。電源プラグは、目視で問題がないか確認しておきましょう。

電源プラグに問題がある場合の対処法はこちら

ソフトウェアが原因

ソフトウェアが原因でPCが動かなくなる理由

ウイルス感染

パソコンの電源が急に落ちる理由として、ウイルスに感染していることが可能性として考えられます。また、一部のウイルスは、バックグラウンドで大量のデータを外部に送信し、CPUの過半数を占有することもあります。この場合、パソコンは過負荷状態に陥り、電源が急に落ちることがあります。

OSのシステムファイルが破損している

OSの 起動にかかわる情報は、ストレージ上にあるシステムファイルに記録されています。しかし、突然のシャットダウンや機器の抜き差し、またはストレージ自体に障害が起こると、OSのファイルシステムが破損し、パソコンの起動に支障が生じる場合があります。

システムファイルを修復する方法はこちら

ハードウェアが原因

ハードウェアが原因でPCが動かなくなる理由

メモリの故障

メモリは、パソコンが処理を行う際、一時的にデータを保存する装置です。メモリが故障すると、正常なデータ処理が行えず、パソコンが急にシャットダウンしたり、ブルースクリーンが発生したりすることがあります。もし次のエラーコードがブルースクリーンに表示されている場合、メモリが原因でパソコンが正常に動作していない可能性が高いです。

  • 0x0000002E
  • 0x00000050
  • 0x0000007F
  • 0x000000F2

メモリの故障が疑われる場合の対処法はこちら

CPUへの高負荷

CPUはパソコンの頭脳に相当し、データ処理だけでなく、マウス・キーボード・ハードディスク・メモリなど他の部品の制御も管理しています。

そのため、CPUへの負荷が一気にかかると、パソコンはクラッシュしてしまい、いきなり電源が落ちることがあります。古いパソコンを使っていたり、複数の周辺機器をつないでいると、CPUに負荷がかかりやすいため、動作環境は必要最小限にすることをおすすめします。

マザーボードの故障

パソコンの主要な電子部品を搭載したマザーボードに問題があると、機器は正常に動作しなくなることがあります。 この場合、パソコンの内部に埃がたまっている可能性があるため、エアダスターなどで清掃する必要があります。

しかし、内部を清掃しても、問題が改善されない場合は、ストレージ障害を併発している恐れもあります。

熱による強制シャットダウンが起きる場合の対処法はこちら

ストレージ(HDD/SSD)の物理的な故障

PCの内蔵ストレージは「高所からPCを落とす」「約5~10年使う(経年劣化)」などで物理的に故障します。この状態を「物理障害」と呼び、「急なシャットダウンを繰り返す」「PCから異音がする」などの症状を引き起こします。

物理障害が発生すると、個人でデータを取り出したり、自力で修理したりするのは、ほぼ不可能です。また、このような症状が見られる状態で再起動を繰り返すと、大きな負荷をかけてしまいます。故障したパーツがデータ記録面に接触すると、データが完全に破壊される恐れがあります。

特にHDDはナノ単位で動作する精密機器であり、ほんのわずかなチリが付着するだけで読み書きが不可能になるため、物理障害を起こしたHDDからのデータ復旧では「クリーンルーム」という手術室クラスに清浄な空間で分解作業を行う必要があります。

もしデータを失いたくない場合は、データ復旧の専門家に相談しましょう。

デジタルデータリカバリーでは、24時間365日復旧依頼を受け付けており、トップエンジニアによる無料初期診断もあわせて行っています。

パソコン修理時の注意点!データ復旧との違いとは?

パソコン修理とデータ復旧は全く異なります。

似ていると勘違いされやすいのですが修理方法や工程数の多さ、必要としている技術に大きな差異があります。

データ復旧の目的はデータの取り出しですが、パソコン修理は機器を再度使えるようにすることを目的としています。そのため、PCの修理をおこなうと、データが消失するケースが多くあるため注意しましょう。

◎PCのデータを復旧したいと考えている方へ (お見積りまで完全無料)

データ復旧は一度きり。無理な自力作業でデータを失って後悔する前に、データ復旧業者でプロの無料診断を受けるのがおすすめです。

DDR(デジタルデータリカバリー)は、累計29万件以上のご相談実績(※1)があり、他社にはない11年連続国内売上No.1(※2)旧率最高値95.2%(※3)のデータ復旧技術(※2)に基づいて、お客様の問題解決をサポートします。

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PC(パソコン)の電源が落ちる場合の対処法

PC(パソコン)の電源が落ちる場合の原因は何があるのか

パソコンの電源が落ちる場合の対処法を5つご紹介します。

電力不足・バッテリーの消耗が疑われる場合
ハードウェアの原因が疑われる場合
ソフトウェアの原因が疑われる場合
帯電が原因として疑われる場合
システムに問題がある場合

ただし、上記の対処方法を試しても問題が解決しない場合は、機器自体に深刻な傷害は起きており、個人での対応は難しいと考えられます。

その際は、むやみに個人での対処を行わず、専門業者まで相談されることをおすすめします。特に「内部のデータを取り出すことすらままならない」という場合は、メーカー・修理業者ではなく、データ復旧の専門業者まで相談するようにしましょう。

電力不足・バッテリーの消耗が疑われる場合

「いきなりパソコンの電源が遮断される」「青い画面すら表示されず真っ暗になった」といった場合、次の対処方法を試しましょう。電源まわりの整理で解決することがあります。

  • 延長コードでなく、コンセントから電源を供給する
  • 新しいケーブルと交換する
  • バッテリーを外して起動する

延長コードでなく、コンセントから電源を供給する

延長コード経由ではなく、コンセントから直接電源を取り、様子を見てください。正常に起動し、安定して動作するようであれば、原因は延長コードにあることが考えられます。

ワット数より消費電力が大きいものが繋がれている場合や、タコ足配線を過度に行うと、電気の供給が不安定になり、突然のシャットダウンの原因になります。

新しいケーブルと交換する

コンセントから直接電源を取っても直らない場合に疑われるのは、電源ケーブルの断線です。 特にケーブルの根本は断線しやすいので、差し込む角度によっては繋がるケースもあります。しかし故障や発火の原因にもなり危険なため、新しいケーブルと交換してください。

バッテリーを外して起動する

ノートパソコンの場合、バッテリーの充電不足や過放電、劣化によって電源が安定しない場合があります。 バッテリーをはずして直接ACアダプタを繋ぎ、起動してみてください。

その状態で安定して動作する場合は、何らかの原因でバッテリーが故障している可能性があります。十分に充電しても安定しないバッテリーは、経年劣化による寿命が考えられます。使用頻度にもよりますが、ノートパソコンのバッテリーは概ね2〜3年で寿命になるケースが多いです。

ハードウェアが原因として疑われる場合

この場合、次の対処方法を試しましょう。電源まわりの整理で解決することがあります。

  • 延長コードでなく、コンセントから電源を供給する
  • 新しいケーブルと交換する
  • バッテリーを外して起動する

CMOSをクリアする(BIOS初期化)

CMOSとは、マザーボード上にあるボタン電池で、パソコンの起動にかかわるBIOSへ電源供給を行っています。 CMOS情報をクリアすると、BIOS設定が初期化されるので、BIOS、またはCMOS自体に問題がある場合は、各種のトラブルが解決することがあります。 なお、CMOSクリア方法は簡単で、CMOS電池を取り外して付け替えるだけです。

ホコリを取り除く

熱暴走の原因としてよく挙げられるのが、冷却ファンにホコリが溜まり、冷却機能が落ちているケースです。月に一度はパソコンを開封し、CPUファンやケーブル周りのホコリの掃除を行いましょう。また、掃除の際には静電気に注意して、感電やショートに気をつけましょう。

空気の流れを確保する

熱暴走の原因としてよく挙げられるのが、冷却ファンにホコリが溜まり、冷却機能が落ちているケースです。月に一度はパソコンを開封し、CPUファンやケーブル周りのホコリの掃除を行いましょう。また、掃除の際には静電気に注意して、感電やショートに気をつけましょう。

特にノートパソコンの多くは下部にファンがあるため、下に柔らかい物を置くと放熱しづらくなります。また、ノートパソコンは元々、放熱能力が弱く、夏場は高温多湿の環境に置くのを控えるなど、適切な対処をとる必要があります。

「Windows メモリ診断」でメモリの状態を調べる

メモリのチップが故障している場合、マザーボードがメモリを正しく参照できず、不具合がが発生することがあります。この場合、検索窓に「Windows メモリ診断」と入力し、メモリの状態を調べ、故障が判明した場合は交換する必要があります。

メモリを交換する

メモリ同士や、マザーボードとの相性が悪いと、動作不良を起こすことがあります。
たとえば、メモリを差し替えたり増設してから、突然のシャットダウンが頻発するようになった場合、部品の相性に問題があることが考えられます。

「Windows メモリ診断」でメモリに不具合が生じている場合、修理で対応できることもあります。ただし、修理業者やメーカーに依頼すると、ストレージ(HDD/SSD)ごと交換され、データを失う恐れがありますので、注意してください。

システムエラーが原因として疑われる場合

この場合、次の対処方法を試しましょう。

  • システムのイベントログを確認する
  • スタートアップ修復を行う
  • システムの復元を行う
  • OSの再インストールを行う
  • ウイルスを駆除する

ただし、上記の方法でも解決できない場合、故人では対応できないほど深刻な障害が起きている可能性が高いため、データの要不要に応じて専門業者に相談するようにしましょう。

システムのイベントログを確認する

Windowsでは、発生したエラーは逐一記録されており、イベントビューアーに表示されているエラーコードを検索すれば、どのようなエラーが起きていたかを知ることができます。

イベントビューア

ここからイベントログの種類をクリックすると、エラーの詳細が表示されます。ここに表示されている原因を検索・確認すれば、おおよその原因を推測することが可能です。

ブルースクリーンのSTOPコードを確認する

ブルースクリーンが発生する場合、エラーコードを検索すれば、どのようなエラーが起きているか推定可能です。多くの場合、ドライバなどシステム上のエラーであることが多いため、このような場合は「スタートアップ修復」を行うことで対応できる場合があります。

ブルースクリーン

ブルースクリーンによって電源が落ちる場合

ブルースクリーンは、パソコンの内部で何らかのトラブルが発生している場合に表示されます。
ブルースクリーンの詳細な原因や対処法は下記で詳しく解説しています。再起動を行う前に確認しましょう。

ブルースクリーンの原因と対処法|青い画面時のエラーコードや注意点

スタートアップ修復を行う

詳細オプション

スタートアップ修復とは、起動トラブルを解決する機能であり、
Windowsの起動に失敗すると、全自動でスタートアップ修復を行うことができます。

ただし、スタートアップ修復は、パソコンに非常に負荷をかけてしまう機能なので、何度も繰り返すことは控えてください。また、スタートアップ修復でも問題が解決できない場合、より深刻な問題がパソコンに発生している恐れがあります。

正常に動作しない機器からデータを救出するには、複数の対処法を試すのでなく、電源を切った状態で、データ復旧の専門業者まで相談することを強くおすすめします。

システム復元を行う

復元ポイントが作成されていれば、システムの復元を利用して復旧できる可能性があります。 復元ポイントとはパソコンのシステムを、以前保存した復元ポイントまで戻す機能です。
システム復元を行う手順を説明します。

1.「詳細オプション」を選択。
2.オプションの選択画面から「トラブルシューティング」を選択。
3.トラブルシューティング画面の「詳細オプション」を選択。
4.詳細オプション画面から「システム復元」を選択。

ただし、システム復元では、データを復元することは出来ません。 あくまでもシステムが復旧するための機能です。

データ復元方法を考えている方は、専門業者に依頼するのがベストと言えるでしょう。

OSの再アップデートを行う

OSのアップデートに問題がある場合、急なシャットダウンが起こることがあります。この際、更新したOSをアンインストールし、もう1度、新しい更新プログラムをインストールし直すことで、問題が解決する場合があります。

ウイルスを駆除する

ウイルス感染が原因で急なシャットダウンが起こっている場合、ウイルス対策ソフトでスキャンを試してみましょう。ウイルスを駆除することで、問題が解決することがあります。 ただし、それでも解決しない場合は、その他の要因が原因として考えられます。

帯電が原因として疑われる場合

帯電するPC

常時通電している性質上、パソコンの部品は帯電しやすくなっています。
しかし帯電したまま何度も再起動を繰り返すと、故障の原因となってしまいます。帯電が原因でシャットダウンする場合の対処法は比較的簡単です。

この場合は、次の対処法をおこないましょう。

放電を行う

全ての電源ケーブル・USB機器などの周辺機器を取り外し、ノートパソコンの場合はバッテリーも外します。 パソコン本体を電源から切り離した状態で10分程度放置しておくことで、内部から完全に放電され、帯電状態が解消されます。

周辺機器や使用環境に気を遣う

静電気をパソコンに溜めないよう、静電気除去機能のあるマウスパッドなどを使うことで予防的に対処することができます。態が解消されます。
他にも、冬場の室内が乾燥しすぎていないか、など使用環境にも注意することで帯電を最小限に抑えることが可能です。

PCの電源が落ちるときの注意点

注意点を確認せずに対処を行うと、誤った操作により障害を悪化させデータを失ってしまう可能性があります。 データ復旧は一発勝負とも言われているため、必ず復旧前に確認しましょう。

①通電や繰り返しの電源ON/OFF
②OSの再インストール
③過度な強制終了

①通電や繰り返しの電源ON/OFF

通電NG

新たな障害の発生や症状悪化につながります。

電源のON/OFFする瞬間は、HDDに大きな負荷がかかります。HDD内に物理的な破損がある場合はさらに障害を悪化させる危険があるため控えましょう。 また、通電を行っただけでもデータの読み込みは行われるため、データが上書きされてしまいデータが復旧が難しくなってしまう場合もございます。

②OSの再インストール

OSインストールNG

既存のデータが上書きされてしまいます。

OSの再インストール(リカバリー)を行うと既存のデータは上書きされてしまい消えてしまいます。上書きされてしまうとデータ復旧は難しくなってしまうのでOSの再インストールには注意が必要です。

③過度な強制終了

強制終了NG

過度な強制終了はデータを失う危険性があります。

HDDは常にデータの読み書きを行っています。データを更新するためには複数のデータ情報を更新しなければなりませんが、 その更新が上手く行えない状態で強制的に終了してしまうとデータ消失につながります。

再起動・通電を続けると起こる3大致命傷

エラーや障害が起きた状態で、通電や再起動を繰り返すと以下のような致命傷を負う可能性があります。以下のような症状が起きてしまうと高い確率でデータが復旧出来なくなってしまいます。原因の追究や対処法の模索は電源を落としてからにしましょう。

また、データ復旧を確実に行うには高いスキルと設備が求められます。無作為な対処でデータが消えてしまう前に、無料電話相談・診断にて専門のアドバイザーに対処法を相談する事をお勧めします。

再起動・通電を続けると起こる3大致命傷

 

PC(パソコン)の電源が落ちた場合のデータの取り出し方

突然パソコンが落ちると、心配になるのがデータです。
大切なデータが取り出せなくなった場合、どうすればいいのでしょうか?

PC(パソコン)の電源が落ちた場合データは大丈夫なのか?

 

パソコンの電源が落ちた場合のデータ取り出し方法とは?

シャットダウン時に作業中だったデータについては、オートセーブ機能があるアプリケーションが直前にセーブしていない限り、大体の場合は消えています。残念ながらいかなる方法でも保存されていなかったデータを取り戻すことはできません。
ですが保存していたデータであれば、パソコンから取り出せる可能性は残っています。
データを取り出すにはパソコンのどこに障害が発生しているかを正確に見極めなければなりません。

ご自身で対処法を行い、解決しない場合は、専門業者に相談することをおすすめします。データ復旧業者の初期診断を有効活用して、パソコンの障害箇所を特定し、適切な復旧作業を行うことで、データを正確に取り出すことができます。

対処してもトラブルが解決しない場合は専門業者に相談を。

パソコンの電源が落ちるトラブルの対処方法をご紹介しましたが、上記で問題が解決しない場合は パソコンのシステムや内蔵HDDに異常が発生している可能性があります。 特にパソコンから異音・異臭がするケースや、使用環境を整えても正常に動作しない場合は、ご自身で対処できないほど障害が悪化してしまっているかもしれません。

また、パソコンメーカーの修理サービスや、修理業者に依頼すると、保存データが初期化されてしまう恐れがあります。
保存されているデータを救出したい方はデータ復旧サービスを利用しましょう。

パソコン修理とデータ復旧の違いとは?

「修理」と「データ復旧」には次のような違いがあります。

修理

修理の目的は、PCを正常に動作させることです。これは、データを取り出すことが目的ではないため、修理交換を行う際、データが消失してしまう恐れがあるので注意が必要です。

データ復旧

データ復旧の目的は、データを元通りにすることです。これは、機器を正常に動作させることが目的ではないため、場合によっては筐体を解体することもあります。

データ復旧とパソコン修理

データが不要な場合は、メーカーの修理・交換サービスを利用する

パソコンのデータ復旧は、内部のデータを復旧することを目的としているのに対し、パソコン修理は、機器を再び使えるようにすることを目的としています。

お使いのパソコンに不具合が発生した場合、メーカー保証期間の範囲内であれば、比較的安価で修理・交換を行うことができます。ただし、メーカーは修理を請け負いますが、データ復旧を行うわけではありません。データは、原則として全て初期化されてしまいます。

メーカーやショップに修理依頼を出す前に、パソコン内に必要なデータがある場合、データの重要度にあわせて、データ復旧の専門業者に依頼することを検討しておきましょう。

データが必要な場合は、データ復旧の専門業者に相談する

PCの中に失いたくない大切なデータがあれば、データ復旧の専門業者に相談することを強くおすすめします。データ復旧業者では、復元ソフトでは対応できない物理障害や、重度の論理障害からのデータ復元・復旧が可能です。

これまでの対処方法は、ごく「軽度の論理障害」しか対応できず、「中高度の論理障害」あるいは「経年劣化を含む物理障害」には対応できませんでした。

データ復旧業者では、PCに発生している症状を元にエンジニアによる正確な初期診断を行い、故障原因の特定が可能です。プロが対応するため、データ復旧に失敗するリスクを抑えることができます。

デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで、無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

復旧~納品までの流れ

最短当日復旧!まずはご相談ください

当社では、初期診断は最短5分、ご依頼いただいた機器の約8割が48時間以内に復旧完了しています。ご相談・初期診断・お見積りまで無料でご案内しています。
また、過去29万件以上のご相談実績から算出されるデータベースを基に、機器や症状ごとに配置された専門のエンジニアが最先端設備と技術力を駆使して正確な診断と復旧作業を行います。大切なデータ、業務にかかわる重要なデータを復旧させたい場合はご気軽にご相談ください。

 

対応メーカー例

PCメーカー

  • Dell
  • Lenovo
  • HP
  • NEC
  • マウスコンピューター
  • 富士通
  • Dynabook
  • ASUS
  • パナソニック
  • マイクロソフト
  • Acer
  • FRONTIER
  • iiyama
  • MSI
  • 東芝
  • VAIO
  • GIGABYTE
  • Razer
  • TSUKUMO
  • LGエレクトロニクス
  • ドスパラ
  • HUAWEI
  • EPSON DIRECT
  • ONE-NETBOOK Technology
  • GPD
  • KEIAN
  • FFF SMART LIFE CONNECTED
  • サードウェーブ
  • ECS
  • インテル
  • アプライド
  • Abee

※その他各種メーカーにも対応しております。 現状弊社で対応できないメーカーはございません。
お気軽にお問い合わせください。

画像・動画・Excelファイルなど、拡張子がつくものは全て対応しております。

データ復旧対応ファイル

その他メーカー・ファイルも対応可能です。詳しくはお電話でお問い合わせください。

 

データ復旧の料金について

データ復旧費用は4つの要素で決まります

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

お電話いただければ、専門のアドバイザーがお客様の状況を伺い、概算のお見積もりと復旧期間をお電話にてお伝えいたします。その後、無料初期診断(お見積もり)のご案内を差し上げることもできますので、金額面についてもお電話にてご相談ください。

データ復旧料金の目安

500GB未満 5,000円〜
500GB以上 10,000円〜
1TB以上 20,000円〜
2TB以上 30,000円〜

※こちらに掲載されている金額は、あくまで総ディスク容量を元にした目安の金額です。 障害内容により、金額が異なりますので、まずはお電話にてご確認ください。

当社復旧費用のおすすめポイント

復旧料金は成功報酬型です

「成功定義」データはお客様の希望に合わせて設定が可能です。
※症状により、復旧の可否にかかわらず作業費を頂戴する場合がございます。作業費が発生する可能性がある障害に関しては、事前にお客様に状況をお伝えした上で、作業費を発生させて復旧作業に着手するか、そのまま復旧作業に着手せず機器をご返却するかをご判断いただきます。 弊社側の独断で復旧作業を遂行し、作業費を請求する事はございませんのでご安心ください。
ご不明な点に関してはお手数ですが、都度担当までお問合せください。

復旧できたデータは全て納品

成功定義データだけでなく、復旧できたデータは追加料金無しで全てご納品いたします。

お見積もり後に追加で作業料を請求することはありません

お見積もり後に追加で作業料金を請求することはありません。復旧の度合いにより、お見積もりから減額される事はあっても高くなる事はございませんのでご安心ください。
※納品用メディアのご購入やその他追加サービスへのご加入については別途料金が発生いたします。

お客様に合った支払い方法が選択可能

クレジットカード・銀行振込・現金支払いに加え、請求書支払い・保険支払い・公費でのお支払い・商社を介してのお支払い等、対応が可能です。ご成約時にお申し出下さい。

官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました

ご依頼実績

※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

よくある質問

まず直るかどうか知りたいのですが、診てもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
土日祝日問わず、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)
来社受付:9:30~21:00

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

この記事を書いた人


デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数29万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。