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パソコン

【専門業者が解説】パソコンの電源が落ちるときの症状別対処法

PC(パソコン)の電源が落ちる場合の原因と対処法

パソコンの使用中に突然電源が落ちるのはよくあるトラブルの一つです。

  • 突然「ロックしています」と表示される
  • 何度試しても電源が繰り返し落ちる
  • 再起動を繰り返す
  • 起動途中に電源が落ちてしまう
  • 青い画面にエラーメッセージが出る
  • 画面が突然真っ暗になってしまう

このような症状が発生してしまった場合、正しい対処法を行わないと、致命的なトラブルが発生する可能性があります。この記事では、パソコンの電源が落ちる原因と、それぞれの対処法を解説します。ぜひ参考にしてください。

目次

パソコン(PC)の電源が落ちる原因

PC(パソコン)の電源が落ちる場合の原因は何があるのか

パソコンの電源が突然落ちる場合は、主に次の原因が考えられます。

このうち「異音がする」「5~10年以上使用している」「ブルースクリーンが表示される」場合、データを保管するHDD/SSDに物理的障害が発生している可能性が高いと考えられます。

HDD/SSDが故障している場合、データ復旧を行うには、特殊な復旧設備が必要ですので、データ復旧を希望する場合、データ復旧の専門業者に依頼することを検討しましょう。ただし、業者によって技術力の差が激しく、中にはSSDドライブのデータ復旧には対応していない業者もありますので、あらかじめ、信頼できるデータ復旧業者を選定しておきましょう。

環境的な要因

パソコンが起動しない環境的な要因は、主に次の4つです。

  • 電力不足
  • バッテリーの消耗
  • 熱による強制シャットダウン
  • 帯電

環境的な要因による不具合が疑われる場合の対処法はこちら

電力不足

PCがなんの前触れもなく、突然落ちる場合は、電力が不足している可能性があります。
たとえば「電力消費が大きい外部機器を複数接続する」「タコ足配線で使用している」といった場合、電力の供給が不安定になります。

市販の電源タップは概ね1500Wです。消費電力量がタップの供給上限を超えていないか確認し、電力供給が安定したものを選んでください。

また、電源コードの先端に付いているプラグが物理的に曲がっている、または接触不良の可能性もあります。正しく電源供給されず、急なシャットダウンの原因となります。電源プラグは、目視で問題がないか確認しておきましょう。

バッテリーの消耗

内蔵バッテリーが消耗していると、充分に充電しても、急なシャットダウンが頻発する場合があります。購入から5年以上経過しているノートパソコンでは、バッテリー寿命による電力不足を疑ってみましょう。

熱による強制シャットダウン

パソコンは使用していると熱を持ち、一定の温度を超えると強制シャットダウンします。パソコンが冷却不足となる原因としては次のケースが考えられます。

  • パソコンの内部にホコリが溜まり、熱を逃すファンの機能が低下している
  • CPUの冷却ファンと、CPUの間にあるグリスが劣化している

また、ノートパソコンの場合、夏場の使用環境が原因になることも多々あるため、高温の場所で使用するのは控えましょう。

帯電

冬場の乾燥した時期は、マザーボードなどが静電気を帯びやすく、パソコンの故障の原因となります。この症状は一晩放置するか、数分放電を行うと復旧することが多いです。

基板・メモリパーツの故障

パソコンには、データ処理を行うCPUやメモリなどのパーツが基板に取り付けられています。しかし、ここが破損している場合、パソコンは正常に動作しません。

この場合、基板修理、パーツ交換など適切な対応を取ることで起動させることができますが、修理を依頼すると、データが消失する恐れがあります。業者を選ぶ際は、「機器の起動」「データの復旧」のどちらを優先するか見極めたうえで検討するようにしましょう。

メモリの故障

メモリは、パソコンが処理を行う際、一時的にデータを保存する装置です。メモリが故障すると、正常なデータ処理が行えず、パソコンが急にシャットダウンしたり、ブルースクリーンが発生したりすることがあります。

  • 0x0000002E
  • 0x00000050
  • 0x0000007F
  • 0x000000F2

もし上記のようなエラーコードがブルースクリーンに表示されている場合、メモリが原因でパソコンが正常に動作していない可能性が高いです。

CPUへの高負荷

CPUはパソコンの頭脳に相当し、データ処理だけでなく、マウス・キーボード・ハードディスク・メモリなど他の部品の制御も管理しています。

そのため、CPUへの負荷が一気にかかると、パソコンはクラッシュしてしまい、いきなり電源が落ちることがあります。古いパソコンを使っていたり、複数の周辺機器をつないでいると、CPUに負荷がかかりやすいため、動作環境は必要最小限にすることをおすすめします。

マザーボードの故障

パソコンの主要な電子部品を搭載したマザーボードに問題があると、機器は正常に動作しなくなることがあります。 この場合、パソコンの内部に埃がたまっている可能性があるため、エアダスターなどで清掃する必要があります。

しかし、内部を清掃しても、問題が改善されない場合は、ストレージ障害を併発している恐れもあります。

ソフトウェア障害(論理障害)

ソフトウェアが原因でPCが動かなくなる理由

これはパソコンの起動に関係するシステムが破損した状態です。システムが破損する原因としては、次の2つがあります。

  • ウイルス感染
  • システムファイル破損

論理的な障害は自力で解消できることも多いのですが、物理障害を併発している可能性がありますので、自力で対処できない場合、業者側で正確な診断が必要となってきます。

ソフトウェア障害を修復する方法はこちら

ウイルス感染

パソコンの電源が急に落ちる理由として、ウイルスに感染していることが可能性としてあります。一部のウイルスは、バックグラウンドで大量のデータを外部に送信させることでパソコンは過負荷状態に陥らせることもあり、この場合、電源が急に落ちることがあります。

システムファイル破損

OSの起動情報は、ストレージ上にあるシステムファイルに記録されています。しかし、「突然のシャットダウン」「機器の抜き差し」「ストレージ自体の破損」が原因で、OSのファイルシステムが破損すると、パソコンの起動に支障が生じる場合があります。

ストレージ(HDD/SSD)の物理的な故障

物理的な故障とは、HDD/SSDなど記憶装置(パソコン本体のデータが入った装置)が物理的に破損した状態です。HDD/SSDの寿命は平均3~5年とも言われ、長期間使用することにより、ある日突然パソコンが起動しなくなることも珍しくありません。

物理障害の発生したHDD/SSDでは、以下の症状を発生させます。

  • 「ロゴ画面で停止する」
  • 「ブルースクリーンが表示される」
  • 「黒い画面に白い文字でエラーメッセージが表示される」
  • 急なシャットダウンを繰り返す」

やっかいなことに、こうした症状はソフトウェア障害(論理障害)でも発生します。そのため、パソコンに物理障害が発生しているかを自力で判別することは難しく、何度も修復作業を繰り返すと状態が悪化しデータが完全に破壊される恐れがあります。

物理障害が発生したHDD/SSDを自力で修復するのは困難

物理障害を起こしたHDD/SSDから修復を行うには、精密機器を安全に復旧する高度な専門設備や、膨大なデータ復旧件数に裏打ちされた高度な解析技術が必要となります。

たとえばHDDはナノ単位で動作する精密機器で、わずかなチリが付着するだけで読み書きが不可能になるため、開封・部品交換するためのクリーンルームなどが必要です。また、SSDでも同様に機器の動作を管理するファームウェアの解析を行う専門設備が必要です。

物理障害が発生したHDD/SSDで「安全かつ最速でデータを復旧したい」場合、自力で対処せず、信頼できるデータ復旧サービスに相談することをおすすめします。

ただし、お持ちの機器がデータ復旧できるか、料金はいくらかかるのか、すぐに復旧できるのかなどの判断はデータ復旧業者に相談しなければわかりません。データ復旧を検討しているのであれば、まずは相談してみることをおすすめします。

デジタルデータリカバリーでは「電話」および「メール」とあわせて、24時間365日相談を受け付けています。

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パソコン(PC)修理時の注意点!データ復旧との違いとは?

パソコン修理とデータ復旧は似ていると勘違いされやすいのですが、データを優先するか、起動を優先するかという目的の段階からして全く異なっています。

メーカー・修理会社

修理はパソコンを正常に起動させることを目的としており、データ復旧を行うわけではありません。パソコンに不具合が発生した場合、メーカー保証期間の範囲内であれば、比較的安価で修理・交換を行うことができます。

しかし、データが保存されているHDD/SSDごと交換してしまうため、データは原則として全て初期化されてしまいます。

データ復旧会社

データ復旧は壊れた機器からのデータの取り出しを目的としています。あくまでデータの取り出しが目的なので、パソコンが正常に起動するように修理するわけではありません。

メーカーやショップに修理依頼を出す前に、「パソコン内に必要なデータがある」「自力でデータ復旧できない」という場合、データ復旧の専門業者まで依頼するようにしましょう。

こんな方は
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  • パソコンが起動しない!立ち上がらない!
  • 壊れたパソコンからデータを取り出したい!
  • 突然パソコンのデータが消えた!間違って初期化した!

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パソコン(PC)の電源が落ちるときの注意点

注意点を確認せずに対処を行うと、誤った操作により障害を悪化させデータを失ってしまう可能性があります。「 データ復旧は一発勝負」とも言われているため、必ず復旧前に確認しましょう。

PCの電源が落ちるときのNG行為
  • 通電や繰り返しの電源ON/OFFをしない
  • OSの再インストールをしない
  • 過度な強制終了しない

①通電や繰り返しの電源ON/OFF

電源のON/OFFする瞬間は、HDDに大きな負荷がかかります。HDD内に物理的な破損がある場合はさらに障害を悪化させる危険があるため控えましょう。 また、通電を行っただけでもデータの読み込みは行われるため、データが上書きされてしまいデータが復旧が難しくなってしまう場合もございます。

②OSの再インストール

OSの再インストール(リカバリー)を行うと既存のデータは上書きされてしまい消えてしまいます。上書きされてしまうとデータ復旧は難しくなってしまうのでOSの再インストールには注意が必要です。

③過度な強制終了

HDDは常にデータの読み書きを行っています。データを更新するためには複数のデータ情報を更新しなければなりませんが、 その更新が上手く行えない状態で強制的に終了してしまうとデータ消失につながります。

再起動・通電を続けると起こる3大致命傷

再起動・通電を続けると起こる3大致命傷

エラーや障害が起きた状態で、通電や再起動を繰り返すと次のような致命傷を負う可能性があります。データ復旧には高度なスキルと専門設備が求められますので、確実にデータ復旧を行う場合は、専門のアドバイザーに対処を相談する事をお勧めします。

 

パソコン(PC)の電源が落ちる場合の対処法

PC(パソコン)の電源が落ちる場合の原因は何があるのか

パソコンの電源が落ちる場合の対処法を4つご紹介します。

ここで紹介した対処法を試しても問題が解決しない場合、個人での対処を行わず、専門業者まで相談されることをおすすめします。なぜなら、機器自体に深刻な傷害が起きている可能性が高く、個人での対応が難しいと考えられるからです。

特に内部のデータを取り出したい場合は、メーカー・修理業者でなく、データ復旧の専門業者に相談することを検討しましょう。

【対処法①】環境的な要因の場合

「いきなりパソコンの電源が遮断される」「青い画面すら表示されず真っ暗になった」といった場合、「電力不足・バッテリーの消耗」「熱」「帯電」といった環境的な要因による一時的な不具合が疑われます。この場合、次の対処法を試しましょう。電源まわりを整理するだけで解決することがあります。

延長コードでなく、コンセントから電源を供給する

延長コード経由ではなく、コンセントから直接電源を取り、様子を見てください。正常に起動し、安定して動作するようであれば、原因は延長コードにあることが考えられます。

ワット数より消費電力が大きいものが繋がれている場合や、タコ足配線を過度に行うと、電気の供給が不安定になり、突然のシャットダウンの原因になります。

新しいケーブルと交換する

コンセントから直接電源を取っても直らない場合に疑われるのは、電源ケーブルの断線です。 特にケーブルの根本は断線しやすいので、差し込む角度によっては繋がるケースもあります。しかし故障や発火の原因にもなり危険なため、新しいケーブルと交換してください。

バッテリーを外して起動する

ノートパソコンの場合、バッテリーの充電不足や過放電、劣化によって電源が安定しない場合があります。 バッテリーをはずして直接ACアダプタを繋ぎ、起動してみてください。

その状態で安定して動作する場合は、何らかの原因でバッテリーが故障している可能性があります。十分に充電しても安定しないバッテリーは、経年劣化による寿命が考えられます。使用頻度にもよりますが、ノートパソコンのバッテリーは概ね2〜3年で寿命になるケースが多いです。

ホコリを取り除く・空気の流れを確保する

冷却ファンにホコリが溜まり、冷却機能が落ちていると、熱暴走の原因になります。月に一度はパソコンを開封し、CPUファンやケーブル周りのホコリの掃除を行いましょう。また、掃除の際には静電気に注意して、感電やショートに気をつけましょう。

特にノートパソコンの多くは下部にファンがあるため、下に柔らかい物を置くと放熱しづらくなります。また、ノートパソコンは元々、放熱能力が弱く、夏場は高温多湿の環境に置くのを控えるなど、適切な対処をとる必要があります。

放電をおこなう

帯電するPC

常時通電している性質上、パソコンの部品は帯電しやすくなっています。帯電したまま何度も再起動を繰り返すと、故障の原因となってしまいます。この際、全ての電源ケーブル・USB機器などの周辺機器を取り外し、ノートパソコンの場合はバッテリーも外します。

パソコン本体を電源から切り離した状態で10分ほど放置することで、内部から完全に放電され、帯電状態が解消されます。また、帯電を最小限に抑えるには「静電気除去機能のあるマウスパッドなどを使う」「冬場の室内が乾燥しすぎていないかにも注意する」などで対処が可能です。

 

【対処法②】ソフトウェアが故障している場合

OSを起動・動作させるソフトウェアに不具合が発生すると、正常に起動しなくなる場合があります。この際、次の対処法を取ることで、問題が解消されることがあります。

ただし、上記の対処法でも「不具合を修復できない」「セーフモードでも起動できない」場合、パソコンに物理的な障害が発生していると考えられます。

この場合、自力で修復を試みると、状態が悪化するので注意してください。データ復旧を行う場合、あらかじめデータ復旧の専門業者に依頼することも選択肢に入れておきましょう。

エラーコードを検索する

ブルースクリーンのSTOPコードを確認する

ブルースクリーンはパソコン内部で何らかのトラブルが発生している場合に表示されます。

ブルースクリーン

ブルースクリーンが発生する場合、エラーコードを検索すれば、どのようなエラーが起きているか推定可能です。多くの場合、ドライバなどシステム上のエラーであることが多いため、このような場合は「スタートアップ修復」を行うことで対応できる場合があります。

ブルースクリーンの詳細な原因や対処法は下記で詳しく解説しています。再起動を行う前に確認しましょう。

ブルースクリーン(青い画面)の対処方法 | 原因やエラーコードを解説
ブルースクリーン (青い画面) の対処方法・原因やエラーコードを解説パソコンがブルースクリーン(青い画面)になる原因と対処法をご紹介しています。ブルースクリーンは、HDDなどに深刻な問題が生じている可能性が高く、対処をあやまるとデータが消えるか、パソコンが完全にクラッシュするリスクがあります。ブルースクリーンが表示される原因や、データ復旧時の注意点を確認することで、適切な行動をとりましょう。データ復旧.comは、.11年連続国内売上No.1.。トップエンジニアによる初期診断無料!累計.291,412.件のご相談実績、官公庁や上場企業の実績多数!HDD(ハードディスク)、RAID、NAS、サーバーなど、幅広く対応。...

システムのイベントログを確認する

Windowsでは、発生したエラーは逐一記録されており、イベントビューアーに表示されているエラーコードを検索すれば、どのようなエラーが起きていたかを知ることができます。

イベントビューア

ここからイベントログの種類をクリックすると、エラーの詳細が表示されます。ここに表示されている原因を検索・確認すれば、おおよその原因を推測することが可能です。

スタートアップ修復を行う

詳細オプション

スタートアップ修復とは、起動トラブルを解決する機能であり、
Windowsの起動に失敗すると、全自動でスタートアップ修復を行うことができます。

ただし、スタートアップ修復は、パソコンに非常に負荷をかけてしまう機能なので、何度も繰り返すことは控えてください。また、スタートアップ修復でも問題が解決できない場合、より深刻な問題がパソコンに発生している恐れがあります。

正常に動作しない機器からデータを救出するには、複数の対処法を試すのでなく、電源を切った状態で、データ復旧の専門業者まで相談することを強くおすすめします。

ウイルスを駆除する

ウイルス感染が原因で急なシャットダウンが起こっている場合、ウイルス対策ソフトでスキャンを試してみましょう。ウイルスを駆除することで、問題が解決することがあります。

ただし、それでも解決しない場合は、その他の要因が原因として考えられます。

セーフモードで起動してチェックする

セーフモード

セーフモードは、最小限のシステム環境でパソコンを起動するWindowsの診断用起動モードです。これで起動できる場合、システム的な問題である可能性が高く、「システムの復元」で設定を初期化すれば対処できる可能性があります。

■セーフモードを起動する手順
  1. 正しく起動できなかった場合に表示される「詳細オプション」を選択
  2. オプションの選択画面から「トラブルシューティング」を選択。
  3. トラブルシューティング画面の「詳細オプション」を選択。
  4. 詳細オプション画面から「スタートアップ設定」をクリック。
  5. スタートアップ設定画面の、「4) セーフモードを有効にする」 または「5)セーフモードとネットワークを有効にする」を選択。
  6. パソコンがセーフモードで起動します。

しかし、これでも起動できない場合、ストレージやメモリ障害など、ハードウェアに不具合が発生している恐れが高いです。

この場合、自力で対応すると状態が悪化するため、自力での解決は控えましょう。そして、データの要不要に応じ、専門業者に対応を依頼することをおすすめします。

OSの再アップデートを行う

OSのアップデートに問題がある場合、急なシャットダウンが起こることがあります。この際、更新したOSをアンインストールし、もう1度、新しい更新プログラムをインストールし直すことで、問題が解決する場合があります。

システム復元を利用して正常に動作していた状態に戻す

復元ポイントが作成されていれば、システムの復元を利用して復旧できる可能性があります。 復元ポイントとはパソコンのシステムを、以前保存した復元ポイントまで戻す機能です。

システム復元を行う手順
  1.  オプションの選択画面から「トラブルシューティング」を選択
  2. トラブルシューティング画面の「詳細オプション」を選択
  3. 詳細オプション画面から「システム復元」を選択

ただし、システム復元では、データを復旧することは出来ません。 あくまでもシステムを復旧するための機能です。データの復旧を考えている方は、専門業者に依頼するのがベストと言えるでしょう。

ディスプレイドライバを修復・更新する

ディスプレイドライバとは、PCディスプレイをコントロールするソフトウェアです。古いドライバのままだと、起動しないことがままあるため、都度更新しておきましょう。

ディスプレイドライバの更新方法
  1. セーフモードで起動後「デバイス マネージャー」と検索欄に入力します。
  2. デバイス一覧から、更新するデバイスをダブルクリックします。
  3. プロパディの「ドライバータブ」から「ドライバーの更新」を選択すると完了です。

最後にインストールしたソフトウェアをアンインストールする

セーフモードで起動に成功した後は、直近もしくは異常発生直前にインストールしたソフトウェアをアンインストールしておきましょう。インストールしたソフトウェアが起動を干渉している可能性があります。この場合、ソフトウェアとPCに互換性がない可能性も高いため、ソフトウェアの使用可能条件もあらかじめ、確認しておくことをおすすめします。

SFCでWindowsのシステムファイルを修復する

システムファイルが破損していると、真っ黒い画面にエラーメッセージが表示されることがあります。システムファイルとは、Windows(OS)の動作に必要なデータで、ここが破損している場合、OS内蔵の「システムファイルチェッカーツール」(SFC)を実行すると、システムファイルの異常をスキャンし、異常なファイルを修復します。

システムファイルチェッカーツールは以下の手順で実行できます。

システムファイルチェッカーツールの操作手順
  1. 「Windowsマーク」を右クリックします。
  2. 検索窓に「Windows PowerShell」と入力し、当該アプリを開きます。
  3. 「sfc /scannow」を入力してEnterキーを押します。

この際、問題のあるシステムファイルが見つかれば自動修復されます。「検証100%が完了しました」のメッセージが表示されたら完了です。

ただし、システムファイルチェッカーツールは、多くの破損したシステムファイルを修復することはできますが、全てを完全に修復することはできません。

ここまでの対処法で問題が解決できなかった場合、自力では修復不可能なほど深刻な障害が発生している可能性が高いです。この場合、操作や修復を行うことで、データ・機器共に完全にクラッシュさせてしまう恐れがありますので、それ以上の操作は控え、データの要不要に応じ、適切な専門業者まで対応を依頼するようにしましょう。

 

【対処法③】基板・パーツが故障している場合

基板・パーツの故障が原因で、PCの電源が落ちる場合には以下の方法を試しましょう。

CMOSをクリアする(BIOS初期化)

CMOSとは、マザーボード上にあるボタン電池で、パソコンの起動にかかわるBIOSへ電源供給を行っています。 CMOS情報をクリアすると、BIOS設定が初期化されるので、BIOS、またはCMOS自体に問題がある場合は、各種のトラブルが解決することがあります。 なお、CMOSクリア方法は簡単で、CMOS電池を取り外して付け替えるだけです。

「Windows メモリ診断」でメモリの状態を調べる

メモリのチップが故障している場合、マザーボードがメモリを正しく参照できず、不具合がが発生することがあります。この場合、検索窓に「Windows メモリ診断」と入力し、メモリの状態を調べ、故障が判明した場合は交換する必要があります。

メモリを交換する

メモリ同士や、マザーボードとの相性が悪いと、動作不良を起こすことがあります。
たとえば、メモリを差し替えたり増設してから、突然のシャットダウンが頻発するようになった場合、部品の相性に問題があることが考えられます。

「Windows メモリ診断」でメモリに不具合が生じている場合、修理で対応できることもあります。ただし、修理業者やメーカーに依頼すると、ストレージ(HDD/SSD)ごと交換され、データを失う恐れがありますので、注意してください。

 

対処法を試してもトラブルが解決しない場合

PC(パソコン)の電源が落ちた場合データは大丈夫なのか?ご自身で対処法を行い、解決しない場合は、パソコンのシステムや内蔵HDDに深刻な異常が発生している可能性があります。特にパソコンから異音・異臭がするケースや、使用環境を整えても正常に動作しない場合は、ご自身で対処できないほど障害が悪化してしまっているかもしれません。

この場合、パソコンメーカーの修理サービス、ならびに修理業者に依頼すると、保存データが初期化されてしまう恐れがあります。保存されているデータを確実に救出したい方は、データ復旧サービスを利用するようにしましょう。特にデータ復旧業者の「初期診断」を有効に活用することで、パソコンの障害箇所を正確に特定することができます。

 

データが必要な場合は、データ復旧の専門業者に相談する

パソコンの中に失いたくない大切なデータがあれば、データ復旧の専門業者に相談することを強くおすすめします。データ復旧業者では、復元ソフトでは対応できない物理障害や、重度の論理障害からのデータ復元・復旧が可能です。

これまで紹介してきた自力で可能な対処方法は、ごく「軽度の論理障害」しか対応できず、「中高度の論理障害」あるいは「経年劣化を含む物理障害」には対応できませんでした。

データ復旧業者では、PCに発生している症状を元にエンジニアによる正確な初期診断を行い、故障原因の特定が可能です。プロが対応するため、データ復旧に失敗するリスクを抑えることができます。

デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで、無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

はじめてのデータ復旧業者は【技術力の高さ】で選ぶ

データトラブルの際、一番頼りになるのがデータ復旧業者です。しかし、初めてデータ復旧業者に依頼するとなると、どこに依頼したらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。

データ復旧業者を選ぶときの最大のポイントは、【技術力の高さ】です。

データ復旧は手術と同様、何度もできるものではありません。失敗してもやり直しがきくものではなく、繰り返すたびに復旧率が下がっていくので、最初の対応が復旧率を握るカギとなります。もし絶対に取り戻したい大切なデータがあれば、確かな技術力を持つ業者に依頼すべきでしょう。

 

技術力が高いデータ復旧業者を選ぶ3つのポイント

全国100社以上あるといわれるデータ復旧業者の中で技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントを解説します。おさえておくべきポイントはこちらです。

技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイント
  • POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている
  • POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある
  • POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

 

POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている

復旧実績や復旧率は、多くの場合、公式Webサイトで確認できます。特に実績が誰が見ても客観的に判断できる「数字」で明記されている企業は、信頼性が高いと言えます。

データ復旧業者の中には、明確な根拠数字を記載していないケースもあります。そのような業者は技術力を有していない可能性があるため、信頼できる業者とは言い難いです。

「国内最高レベル」など、曖昧な言葉のみで具体的な復旧実績について公開していない業者もあるため、過去の実績についてしっかり確認するようにしましょう。

POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある

「メーカーや他のデータ復旧業者で復旧できなかった機器から復旧実績がある業者」は技術力が高いと言えます。官公庁、国立大学法人、上場企業の復旧件数が多い業者も、信頼がおけます。

データ復旧は、機器の種類や障害の程度によって難易度が異なります。業者によって対応できる障害レベルにも差があるため、技術力の低い業者に依頼すると、復旧に失敗するリスクがあります。

他社で復旧できなかった機器でも復旧実績のある業者は、高難度の障害に対応している、技術レベルの高い業者と言えます。

POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

データ復旧の業者の中には、自社で復旧作業を行なわず外注したり、自社内に専用設備を持たない業者も存在します。

そのような業者に依頼してしまうと、誤った処置が行われ、大切なデータを失う可能性があります。

復旧ラボを公開し、見学を受け付けている業者であれば、自社内できちんと復旧作業を行なっていることがわかるので安心です。

国内で復旧ラボを構えている業者は限られています。Webサイトの情報だけではわからないことも多く、実態を知るには直接ラボの様子を確認するのが一番安心です。

 

データ復旧は「デジタルデータリカバリー」にお任せください

当社はデータ復旧専門業者 14年連続データ復旧国内売上No.1(※)として多くのお客様に選ばれ続けています。そして技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントをすべて満たしており、自信を持ってデータ復旧の作業をさせていただきます。

※データ復旧専門業者とは、自社及び関連会社の製品以外の製品のみを対象に保守及び修理等サービスのうちデータ復旧サービスを専門としてサービス提供している企業のこと
※第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく(集計期間:2007年~2020年)

デジタルデータリカバリーは技術力が高いデータ復旧業者を選ぶポイントを満たしています

 

  • POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています
  • POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています
  • POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています




POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています

当社はデータ復旧国内トップクラスの実績を誇っており、復旧率最高値 95.2%(※1)の技術力をもって、あらゆるメディアからのデータ復旧に対応しています。また、官公庁や国立大学法人・上場企業を含めた、日本中のお客様のデータの復旧に対応しており、累計36万件以上のご相談実績(※2)があります。

しかし残念ながら、データ復旧業者の中には技術力が低いにも関わらず、「我々は高い技術力を持っています」など、明確な数字を出さずに曖昧な表現をしている復旧業者が多数あります。そのような復旧業者は、実績が少なかったり、社内に専用設備を持っていない可能性が高いため、注意しましょう。

当社では、「本当に技術力の高い会社であれば、復旧率で明確な根拠を示すべき」と考え、つちかった技術力に自信があるからこそ、復旧実績や復旧率を公開しています。

POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています

当社では、同業他社では復旧不可能とされた機器のご相談も3,000件以上(※3)対応しており、重度障害からのデータ復旧に多数成功しています。

技術力の高い業者ほど、他社で復旧不可能と判断された機器の復旧実績が高くなる傾向にあります。

当社は、他社様を上回る症例数を復旧しているからこそ、同業他社で復旧不可能な障害でも、当社で復旧が可能となっています。諦める前に、まずはご相談ください。

POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています

当社は復旧ラボを公開し、見学を受け付けており、直接ラボの様子を確認していただけます。クリーンルームを含め、国内最大級の自社内復旧ラボで復旧作業を行っており、エンジニアの作業風景をWebサイトやSNSで発信しています。

大切なデータを預ける上で、その業者の実態が分からないと信用できませんよね?社内風景や、実際に復旧に携わるエンジニアの顔が見えることは、非常に重要な点と言えます。

データ復旧業者の中には、復旧ラボを社内に保有していなかったり、外注や、個人でも試せる復旧ソフトを使用するだけで、作業を行わない業者も存在します。Webサイト上に掲載している社内風景と、実態が異なる怪しい業者も少なくありません。セキュリティなどを理由に、実態を明かさない復旧業者は、怪しいと判断した方が良いでしょう。

※1:2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)
※2:期間:2011年1月1日~
※3:期間:2016年6月1日〜

 

デジタルデータリカバリーが選ばれる理由について、詳しくはこちらで紹介しています。

DDRが選ばれる6つの理由

 

復旧~納品までの流れ

最短当日復旧!まずはご相談ください

当社では、初期診断は最短5分、ご依頼いただいた機器の約8割が48時間以内に復旧完了しています。ご相談・初期診断・お見積りまで無料でご案内しています。
また、過去36万件以上のご相談実績から算出されるデータベースを基に、機器や症状ごとに配置された専門のエンジニアが最先端設備と技術力を駆使して正確な診断と復旧作業を行います。大切なデータ、業務にかかわる重要なデータを復旧させたい場合はご気軽にご相談ください。

 

対応メーカー例

PCメーカー

  • Dell
  • Lenovo
  • HP
  • NEC
  • マウスコンピューター
  • 富士通
  • Dynabook
  • ASUS
  • パナソニック
  • マイクロソフト
  • Acer
  • FRONTIER
  • iiyama
  • MSI
  • 東芝
  • VAIO
  • GIGABYTE
  • Razer
  • TSUKUMO
  • LGエレクトロニクス
  • ドスパラ
  • HUAWEI
  • EPSON DIRECT
  • ONE-NETBOOK Technology
  • GPD
  • KEIAN
  • FFF SMART LIFE CONNECTED
  • サードウェーブ
  • ECS
  • インテル
  • アプライド
  • Abee

※その他各種メーカーにも対応しております。 現状弊社で対応できないメーカーはございません。
お気軽にお問い合わせください。

画像・動画・Excelファイルなど、拡張子がつくものは全て対応しております。

データ復旧対応ファイル

その他メーカー・ファイルも対応可能です。詳しくはお電話でお問い合わせください。

 

はじめてのデータ復旧業者は【技術力の高さ】で選ぶ

データトラブルの際、一番頼りになるのがデータ復旧業者です。しかし、初めてデータ復旧業者に依頼するとなると、どこに依頼したらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。

データ復旧業者を選ぶときの最大のポイントは、【技術力の高さ】です。

データ復旧は手術と同様、何度もできるものではありません。失敗してもやり直しがきくものではなく、繰り返すたびに復旧率が下がっていくので、最初の対応が復旧率を握るカギとなります。もし絶対に取り戻したい大切なデータがあれば、確かな技術力を持つ業者に依頼すべきでしょう。

 

技術力が高いデータ復旧業者を選ぶ3つのポイント

全国100社以上あるといわれるデータ復旧業者の中で技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントを解説します。おさえておくべきポイントはこちらです。

技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイント
  • POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている
  • POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある
  • POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

 

POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている

復旧実績や復旧率は、多くの場合、公式Webサイトで確認できます。特に実績が誰が見ても客観的に判断できる「数字」で明記されている企業は、信頼性が高いと言えます。

データ復旧業者の中には、明確な根拠数字を記載していないケースもあります。そのような業者は技術力を有していない可能性があるため、信頼できる業者とは言い難いです。

「国内最高レベル」など、曖昧な言葉のみで具体的な復旧実績について公開していない業者もあるため、過去の実績についてしっかり確認するようにしましょう。

POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある

「メーカーや他のデータ復旧業者で復旧できなかった機器から復旧実績がある業者」は技術力が高いと言えます。官公庁、国立大学法人、上場企業の復旧件数が多い業者も、信頼がおけます。

データ復旧は、機器の種類や障害の程度によって難易度が異なります。業者によって対応できる障害レベルにも差があるため、技術力の低い業者に依頼すると、復旧に失敗するリスクがあります。

他社で復旧できなかった機器でも復旧実績のある業者は、高難度の障害に対応している、技術レベルの高い業者と言えます。

POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

データ復旧の業者の中には、自社で復旧作業を行なわず外注したり、自社内に専用設備を持たない業者も存在します。

そのような業者に依頼してしまうと、誤った処置が行われ、大切なデータを失う可能性があります。

復旧ラボを公開し、見学を受け付けている業者であれば、自社内できちんと復旧作業を行なっていることがわかるので安心です。

国内で復旧ラボを構えている業者は限られています。Webサイトの情報だけではわからないことも多く、実態を知るには直接ラボの様子を確認するのが一番安心です。

 

データ復旧は「デジタルデータリカバリー」にお任せください

当社はデータ復旧専門業者 14年連続データ復旧国内売上No.1(※)として多くのお客様に選ばれ続けています。そして技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントをすべて満たしており、自信を持ってデータ復旧の作業をさせていただきます。

※データ復旧専門業者とは、自社及び関連会社の製品以外の製品のみを対象に保守及び修理等サービスのうちデータ復旧サービスを専門としてサービス提供している企業のこと
※第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく(集計期間:2007年~2020年)

デジタルデータリカバリーは技術力が高いデータ復旧業者を選ぶポイントを満たしています

 

  • POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています
  • POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています
  • POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています




POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています

当社はデータ復旧国内トップクラスの実績を誇っており、復旧率最高値 95.2%(※1)の技術力をもって、あらゆるメディアからのデータ復旧に対応しています。また、官公庁や国立大学法人・上場企業を含めた、日本中のお客様のデータの復旧に対応しており、累計36万件以上のご相談実績(※2)があります。

しかし残念ながら、データ復旧業者の中には技術力が低いにも関わらず、「我々は高い技術力を持っています」など、明確な数字を出さずに曖昧な表現をしている復旧業者が多数あります。そのような復旧業者は、実績が少なかったり、社内に専用設備を持っていない可能性が高いため、注意しましょう。

当社では、「本当に技術力の高い会社であれば、復旧率で明確な根拠を示すべき」と考え、つちかった技術力に自信があるからこそ、復旧実績や復旧率を公開しています。

POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています

当社では、同業他社では復旧不可能とされた機器のご相談も3,000件以上(※3)対応しており、重度障害からのデータ復旧に多数成功しています。

技術力の高い業者ほど、他社で復旧不可能と判断された機器の復旧実績が高くなる傾向にあります。

当社は、他社様を上回る症例数を復旧しているからこそ、同業他社で復旧不可能な障害でも、当社で復旧が可能となっています。諦める前に、まずはご相談ください。

POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています

当社は復旧ラボを公開し、見学を受け付けており、直接ラボの様子を確認していただけます。クリーンルームを含め、国内最大級の自社内復旧ラボで復旧作業を行っており、エンジニアの作業風景をWebサイトやSNSで発信しています。

大切なデータを預ける上で、その業者の実態が分からないと信用できませんよね?社内風景や、実際に復旧に携わるエンジニアの顔が見えることは、非常に重要な点と言えます。

データ復旧業者の中には、復旧ラボを社内に保有していなかったり、外注や、個人でも試せる復旧ソフトを使用するだけで、作業を行わない業者も存在します。Webサイト上に掲載している社内風景と、実態が異なる怪しい業者も少なくありません。セキュリティなどを理由に、実態を明かさない復旧業者は、怪しいと判断した方が良いでしょう。

※1:2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)
※2:期間:2011年1月1日~
※3:期間:2016年6月1日〜

 

デジタルデータリカバリーが選ばれる理由について、詳しくはこちらで紹介しています。

DDRが選ばれる6つの理由

 

官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました

ご依頼実績

※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

復旧~納品までの流れ

最短当日復旧!まずはご相談ください

当社では、初期診断は最短5分、ご依頼いただいた機器の約8割が48時間以内に復旧完了しています。ご相談・初期診断・お見積りまで無料でご案内しています。
また、過去36万件以上のご相談実績から算出されるデータベースを基に、機器や症状ごとに配置された専門のエンジニアが最先端設備と技術力を駆使して正確な診断と復旧作業を行います。大切なデータ、業務にかかわる重要なデータを復旧させたい場合はご気軽にご相談ください。

データ復旧の料金について

データ復旧費用は4つの要素で決まります

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

お電話いただければ、専門のアドバイザーがお客様の状況を伺い、概算のお見積もりと復旧期間をお電話にてお伝えいたします。その後、無料初期診断(お見積もり)のご案内を差し上げることもできますので、金額面についてもお電話にてご相談ください。

データ復旧料金の目安

500GB未満 5,000円〜
500GB以上 10,000円〜
1TB以上 20,000円〜
2TB以上 30,000円〜

※こちらに掲載されている金額は、あくまで総ディスク容量を元にした目安の金額です。 障害内容により、金額が異なりますので、まずはお電話にてご確認ください。

当社復旧費用のおすすめポイント

復旧料金は、診断結果に基づいた個別プラン(成功報酬制あり)をご提示いたします

当社では、機器の障害状況を診断させていただき、プランをご提示いたします。
成功報酬制プランにおける「復旧成功の定義データ」は、お客様の希望に合わせて設定が可能です。
ご相談・初期診断・見積まで無料で承りますので、お気軽に無料診断・見積サービスをご活用ください。

※症状により、復旧の可否にかかわらず作業費を頂戴する場合がございます。作業費が発生する可能性がある障害に関しては、事前にお客様に状況をお伝えした上で、作業費を発生させて復旧作業に着手するか、そのまま復旧作業に着手せず機器をご返却するかをご判断いただきます。

弊社の独断で復旧作業を遂行し、作業費を請求する事はございませんのでご安心ください。
ご不明な点に関してはお手数ですが、都度担当までお問合せください。

復旧できたデータは全て納品

成功定義データだけでなく、復旧できたデータは追加料金無しで全てご納品いたします。

お見積もり後に追加で作業料を請求することはありません

お見積もり後に追加で作業料金を請求することはありません。復旧の度合いにより、お見積もりから減額される事はあっても高くなる事はございませんのでご安心ください。
※納品用メディアのご購入やその他追加サービスへのご加入については別途料金が発生いたします。

お客様に合った支払い方法が選択可能

クレジットカード・銀行振込・現金支払いに加え、請求書支払い・保険支払い・公費でのお支払い・商社を介してのお支払い等、対応が可能です。ご成約時にお申し出下さい。

官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました

ご依頼実績

※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

よくある質問

まず直るかどうか知りたいのですが、診てもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
土日祝日問わず、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)
来社受付:9:30~21:00

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

この記事を書いた人


デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数36万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。

 

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