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Macが故障したときの修理方法と注意点
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Macが故障したときの修理方法と注意点

Macが故障したときの修理方法と注意点

Macが突然故障してしまった!そんな時に、慌てて電源のオンオフを繰り返すと、余計に状況が悪化してしまう危険性があります。MacはWindowsのパソコンと同じようなトラブル・症状であっても、OSの構造などが異なるため、トラブルの内容や対処法も違ってきます。
今回はMacによくある故障事例の紹介をはじめ、Macが故障したときの修理方法と注意点について解説します。

1.Macの故障例・修理事例

Macの故障例・修理事例

まずはMacでよく起きる故障・修理の事例から見ていきましょう。

1-1.Macが起動しない

2016年以前のMacは、電源投入のあと正常に起動すると「ジャーン」という音がします。音がしない場合、BIOSが起動できていない可能性があります。
2016年以降のMacBook ProやiMacの場合は、起動音がしないため、画面の点灯で判断します。
Macが起動しない場合、ハードウェア故障やハードディスク故障・OS不良などの可能性があります。

1-2.データが読み込めない

特定のフォルダが読み込めないなどの場合、HDDに物理または論理の障害が発生している可能性があります。HDDの故障が確認された場合は、専門技術を用いたHDDの物理的、論理的な修復が必要になります。

1-3.「ピー!」というビープ音が鳴り続けている

電源を入れた直後から「ピー!」という電子音(ビープ音)が鳴り続ける場合、メモリが故障している可能性があります。
この症状が発生した場合、SMC(システム管理コントローラ)をリセットして復旧する方法があります。手順は電源を長押しして強制終了しAppleメニューから再起動したのち、システム終了を選択して、再び電源を入れます。
ビープ音が続く場合は、専門業者に依頼する必要があります。

1-4.カーネルパニックが表示される

画面いっぱいに日本語または英語でトラブルの内容を表示する「カーネルパニック」が表示されている場合、使用していたアプリケーションまたはOSに障害が発生しているケースと、HDDに故障が発生しているケースがあります。HDDの故障の場合は、HDDの修理、または交換となります。

1-5.はてなマーク・進入禁止マークが表示される

内蔵のHDD本体、もしくは、内蔵のHDDに関連した障害が発生している可能性があります。
この場合、セーフモードで起動を試みて起動するようであれば、バックアップを取得して修理依頼に出します。

2.Mac修理の依頼先の種類と特徴

Mac修理の依頼先の種類と特徴

Macはハードウェア的にもソフトウェア的にも自分で修理することが難しく、基本的にメーカーまたは業者への修理依頼になります。ここでは、Macの修理の依頼先として代表的な、メーカー(Apple)、PC修理業者、データ復旧業者の3つの依頼先を取り上げて、それぞれの特徴について解説します。

2-1.メーカー(Apple)

Macの製造元であるAppleが提供する修理保証を利用した修理です。
Mac(iMac、MacBook Pro、MacBook Airなど)には、購入後1年間限定のハードウェア製品保証がついています。また、「AppleCare+ for Mac」に加入している場合、サポートは3年間に延長されます。
専門の修理サポートに電話で依頼するだけで、Apple認定技術者の派遣による修理を受けることができます。Apple認定技術者による純正品を使用した修理が受けられるため、修理後も安心して使用できます。

ただし、これらのサポートはハードウェア的な修理を保証するものであり、修理中にMacの再フォーマットが必要となった場合など、データが消去されてしまうことがあります。データ消去については、Appleでは一切の責任を負わないと明言しています。また、保証期間が切れている場合、修理は非常に高額な見積りになることも少なくありません。

Appleの保証サービスに加入しており、Mac内部のデータもバックアップ済で、修理の際にデータが消去されても問題がない場合は、公式のアップルストアに修理依頼をしましょう。

2-2.PC修理業者

PC修理業者は、ハードウェアの修理の専門家としてハードウェア上のトラブルや故障を解消してくれます。
Appleの保証が切れている場合、一般の修理業者に依頼したほうが安く修理ができるのも特徴の一つです。その理由として、Appleの修理には付随するさまざまなサービス(出張しての調査や修理、電話サポート)がありますが、修理業者の場合、修理だけを提供するサービスである点が挙げられます。

PC修理業者の修理においても、ハードウェア上の問題を解消してくれますが、データについては対応できないことも少なくありません。修理に必要性がある場合は、Appleの修理同様にフォーマットすることもあります。
例えば、HDDに問題が生じていた場合は新しいHDDに交換し、故障したHDDは中のデータごと廃棄処分になります。

PC修理業者は、あくまでも、ハードウェア的なトラブルを解決する修理の専門業者であるため、データの復旧に関しては基本的に、行わない、または、保証しないとする業者が大半です。
修理の前に「初期化する場合もある」という項目の説明と同意のサインを求められることもあります。
また、修理前に「事前にデータのバックアップを取ってから修理依頼を申し込む」という説明を行う業者もあります。

①修理に出したら全てのデータが初期化されてしまった
②修理に出したがHDDに問題があると言われ対応してもらえなかった

この2点は修理業者に依頼した際によく起きるトラブルですが、データの取り扱いに関しては、PC修理業者は専門外であることを意識して依頼したほうがいいでしょう。

2-3.データ復旧業者

データ復旧業者は、HDDやSSDに保存されているデータを復旧する専門家です。物理的な障害はもちろん、論理障害で起動しなくなってしまったMacからでも必要なデータを取り出すことができます。

Appleの修理でも推奨していますが、ハードウェア的な故障修理の場合は、事前にバックアップを取らないとデータが保証されません。データ復旧業者はMac内部の記憶媒体の状態を分析し、場合によっては修理を行ってデータを復旧します。その後、修理したMacに復旧したデータを戻すことで、大切なデータを失わずに復旧することができます。
また、データの復旧とバックアップを行ったあと、ハードウェア故障の修理を依頼することもできます。

内部のデータが必要な場合は、必ず、まずはデータ復旧業者に状態の調査と復旧を依頼しましょう。
データを復旧してバックアップを保存し、大事なデータが消失しない状態を確保してから、ハードウェア部分を修理業者に依頼するのが良いでしょう。

データ復旧サービスの流れや料金については下記から確認できます。

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持込最短1日復旧 料金について

3.Macの修理をする際には内部データの対処を考慮して依頼先を決めるのが大切

Macの修理をする際には内部データの対処を考慮して依頼先を決めるのが大切

Macの修理を依頼する際の依頼先の選定は、パソコンの中にある、内部データに対する対処で異なります。

メーカーやPC修理業者では、ハードウェア的なトラブルを解決し、故障箇所のパーツを交換することで、パソコンが正常に動作するように修理します。それに対し、データ復旧業者は、データの復旧を行うためにHDDを分解してデータを回収します。

このように、修理の目的や、修理をするにあたっての優先事項がまったく異なるため、パソコンそのものの動作復旧を優先したいのか、データの復旧を優先したいのかで、依頼する先が変わるわけです。

そのため、Mac修理の依頼先を選定する際には、内部データのバックアップがあり、消去されても問題ないのか、それとも、内部データのバックアップがなく、取り出したいデータがあるのか、といった、「内部データをどうするか」を考慮して依頼先を決めることが大切です。

データが、クラウドサーバーや外付けHDD、NASなどに保存してあり、本体が初期化され、データが失われても問題なければメーカーや修理業者へ、内部に取り出したいデータがある場合はデータ復旧業者へ依頼します。
Mac内蔵のHDDからデータを取り出したい場合は、データ復旧業者へ依頼します。

内部データが必要な場合はデータ復旧業者に依頼するのが確実です。デジタルデータリカバリーは11年連続国内売上No.1のデータ復旧業者であり、相談・診断・見積りを無料で承っております。大切なデータを守りながらMacの修理をご希望の場合は、お電話かメールフォームより、お気軽にお問い合わせください。

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4.Macの修理をスムーズに進めるためのポイント

Macの修理をスムーズに進めるためのポイント
 まずはAppleではなくデータ復旧の専門家に相談する
 故障した状態のMacを最も安全かつ確実に直すには、①データを復旧する→②機器を修理するという順番を守る
 Mac本体の修理はデータ復旧の後からでも可能

最初に修理業者やメーカーに修理を依頼すると、内部のデータは消失する可能性もあります。
もしMacの中にあるデータが必要である場合は、修理依頼を中断し、データ復旧業者に依頼してデータを取り出してからの修理がおすすめです。

データ復旧業者では、HDDからのデータ復旧に対して専門の技術を持った技術者がクリーンルームで専用の機材を使用し、膨大な量のパーツから合致するものを探し出して、動かなくなったHDDの動作を回復してデータを取り出す作業を行っています。スムーズにデータを確保しながら修理するには、必ずデータ復旧の専門家に相談し、それから修理を行うという流れを守るようにしましょう。

ときどき、修理業者での修理がされた後にデータ復旧の相談をいただくことがありますが、メーカーなどでの修理後となると、もともとデータが存在していた部品自体が交換されてしまっているため、データを復旧することができません。大切なデータが保存されている場合には、修理業者より先にデータ復旧業者に相談してください。

5.データ復旧サービスの流れ

データ復旧サービスの流れ

Macのデータ復旧を依頼した場合の流れや、依頼から手元に届くまでの作業日数について簡単に解説します。

5-1.Macのデータ復旧方法

Macのデータ復旧を依頼した場合の流れは、以下の9つのステップになります。

(1)問い合わせ(電話またはメールフォーム
(2)状態を共有・相談
(3)機器の持ち込みor郵送
(4)無料初期診断
(5)診断結果の報告・見積りをもらう
(6)データ復旧を依頼するか判断(しない場合はここで返却)
(7)データ復旧作業開始~データ復旧完了
(8)お支払い
(9)データ納品とアフターフォロー

初期診断では、Macの症状を確認し、故障箇所の特定や、推測される原因などについて調査することになります。その後、データ復旧にかかる作業や費用などを明確化し、正式な依頼へと進みます。

データ復旧を依頼する/しないに関わらず、診断・見積りまで無料となっているので、Macが故障した場合、また、大切なデータを守りたい場合は、まずは、不具合が現れた時点で専門家に問い合わせるようにしましょう。

データ復旧サービスの流れや料金については下記から確認できます。

初めてのデータ復旧 3分自己診断
持込最短1日復旧 料金について

5-2.Macのデータ復旧にかかる作業日数

HDD症状やHDDの容量などにもよりますが、データ復旧まで最短で1日(当日)での復旧する場合もあり、多くは2日(48時間)以内にデータ復旧させることが可能です。
重篤な物理障害と論理障害が併発して、データの復旧が難しい場合など、非常に深刻な状態である場合は、1週間程度の作業日数がかかることもあります。

MacをはじめPCが故障した際には、無理に自分で修理をしようとすると、故障の更なる進行や、大切なデータが消失してしまう可能性もあります。Macに故障が見られた場合には、初めの段階で専門家に相談することが大切です。
Macの修理依頼をする場合は、AppleやPC修理業者での修理時に大切なデータを失わないためにも、まずはデータ復旧の専門家に相談をしてから修理を進めるようにしましょう。

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