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※2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)

パソコン

【復旧のプロが解説】Macが水没してしまった|注意点や対処法、データ復旧方法

不注意でMacに飲み物をこぼしてしまったり、Macに雨や水がかかってしまって不具合が発生した経験はないでしょうか。

この記事では、Macが水没してしまった際にやってはいけないこと、対処法を紹介しています。

Macが水没してしまったときの症状

Macが水没してしまった際、以下のような症状が起こることがあります。

  • 電源が切れる・Macが起動しない
  • Macのモニターが映らない
  • Macの反応が遅い
  • Macのキーボードが使えない・反応しない
  • Mac内蔵スピーカーの音が途切れる
  • データが消えてしまった
  • Macから異音が鳴っている
  • 外部デバイスを認識しない

※Mac水没後、すぐに症状が出ず、しばらく経ってから症状が出る場合もあります。

Macに不良箇所ができる

Mac水没により、不良箇所ができてしまっている場合は、液体に電気が流れショートが起きてしまっている可能性、また内部のパーツが錆びてしまったり、腐食してしまっている可能性が考えられます。

内蔵SSDから異音が鳴っている

Macから異音が発生している場合、物理障害が発生している可能性があります。

物理障害とは、Mac内部のストレージ(HDDやSSD)が物理的に破損している状態です。物理障害が発生している場合、修復・データ復旧を行う際には、SSDの分解・開封作業を伴うため、個人での作業は非常に困難です。そのため、SSDの復旧技術を持ったエンジニアが専門設備で部分交換・修復作業をおこなう必要があります。

Macに保存されているデータが1つでも必要な方は、極力自身での作業を控え、データ復旧の専門業者に相談してください。

 

Macが水没してしまったときの注意点

Macが水没してしまったときの注意点を紹介します。

  • 電源を入れない
  • ドライヤーで乾かさない
  • 蒸発させようと放置しない

 

電源を入れない

Macのモニターやキーボード部分を拭いたあと、電源を入れることは避けましょう。

Macが乾いた・拭き取りが完了したと判断したとしても、実際にはキーボードと画面のつなぎ目部分や、吸排気口である隙間から中に浸透していることが多いです。また、内部に入ってしまった水分は数時間程度では蒸発しないため、電源を入れることは少なくとも1日は電源を入れることはやめましょう。

 

ドライヤーで乾かさない

Macが水没してしまった際は、まずPC内部に入ってしまった水分を蒸発させることを第一優先に行います。しかし、ドライヤーや送風により乾かすことはやめましょう。

Macはとても繊細な精密機器です。ドライヤーなどの熱風で乾かすと、Mac全体が熱くなってしまい、内部部品の故障に繋がります。また、送風などでMac内部を乾かそうとしても、水分が更に奥へ入ってしまうことが多く、乾かすことは難しいです。

Macが水没してしまった際は、ドライヤーなどで急激に乾かすことはやめましょう

 

蒸発させようと放置しない

お茶やジュース、スープなど水以外の成分が含まれている液体がMac内に残ってしまうと、金属部分の腐食が進みます。Macの内部に残っている水分を放置してしまうと、マザーボードや基板など重要な部品の腐食に繋がり、故障の原因になりえません。

 

Macが水没してしまったときの対処法

Macが水没してしまった際の対処法を順に解説していきます。

  • 電源を切る
  • 外部接続しているものは全て外す
  • 十分に乾燥させる
  • Macを分解してふき取る

 

電源を切る

水没してしまった場合には、まずMacの電源を切りましょう。

Macが濡れたままの状態で通電を行うと、回路がショートしてしまい故障の原因となってしまいます。作業を行う前には必ず電源を切りましょう。

 

外部接続しているものはすべて外す

電源を切った後は、以下のような機器が接続されていた場合には取り外すようにしましょう。

  • 電源ケーブル
  • 電源コード
  • USBメモリやSDカードなどの外部記憶装置
  • 有線マウスやキーボードなど外部接続している機器

また、充電ケーブルを外す際には、必ずシステム終了を行ってから外してください。通電・充電がされたままの状態が続くと、MacBookが故障してしまうことがあります。

 

乾燥させる

少量しかこぼさず、一見表面にしか水分はないように見えた場合でも、キーボードの細かい隙間から内部に水分が入ってしまいます。先ほどの「注意点」で書いたように、マザーボードや基板など重要な部品の腐食に繋がり、故障の原因になりえません。

そのため、濡れたり、水没してしまった際は、キーボード部分を下に向け、柔らかいタオルなどの上に置き、十分に水分が抜けるまで乾燥させましょう。

 

Macを分解して水分をふき取る(※高リスクのため注意)

キーボード部分の取り外しやMacの分解に慣れている方は、濡れた部分の拭き取りを行いましょう。内部に水分が残っている場合、内部部品の腐食が進行してしまい、状態はどんどん悪化していってしまいます。

水没してしまったときは、早めにふき取ることを意識しましょう。

しかしMacの分解には、専門知識や技術面、環境面で難しい部分が多くおすすめは出来ません。Mac内に重要なデータを保存している場合や、これからもMac本体を使っていきたい場合には、無理をせず早めに、専門業者に相談するようにしましょう。

 

解決しない場合は専門業者に相談

上記の対処法を使用しても解決できなかった場合は、専門業者に相談しましょう。専門業者への相談はMacのデータ、起動どちらを優先するかで選択しましょう。

Macの起動・使用を優先する場合

データよりも、Macの起動や使用を優先したい場合はメーカーや修理業者に依頼しましょう。メーカーや修理業者は破損部品を交換・修理することでMacを正常に起動出来るようにします。

しかし、データの初期化やマザーボード、HDDなどの部品交換が行われるため、データは保証されない点には注意して依頼しましょう。

Macに保存されているデータを優先する場合

Mac内に大切なデータが保存されている場合などMacの使用よりも「データ」を優先させたい場合はデータ復旧業者に相談しましょう。

データ復元業者では、まず故障原因を特定し、故障原因に即した対処を行います。そのため、より安全かつ高い確率でデータを復旧させることが可能です。

デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで、無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

はじめてのデータ復旧業者は【技術力の高さ】で選ぶ

データトラブルの際、一番頼りになるのがデータ復旧業者です。しかし、初めてデータ復旧業者に依頼するとなると、どこに依頼したらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。

データ復旧業者を選ぶときの最大のポイントは、【技術力の高さ】です。

データ復旧は手術と同様、何度もできるものではありません。失敗してもやり直しがきくものではなく、繰り返すたびに復旧率が下がっていくので、最初の対応が復旧率を握るカギとなります。もし絶対に取り戻したい大切なデータがあれば、確かな技術力を持つ業者に依頼すべきでしょう。

 

技術力が高いデータ復旧業者を選ぶ3つのポイント

全国100社以上あるといわれるデータ復旧業者の中で技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントを解説します。おさえておくべきポイントはこちらです。

技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイント
  • POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている
  • POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある
  • POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

 

POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている

復旧実績や復旧率は、多くの場合、公式Webサイトで確認できます。特に実績が誰が見ても客観的に判断できる「数字」で明記されている企業は、信頼性が高いと言えます。

データ復旧業者の中には、明確な根拠数字を記載していないケースもあります。そのような業者は技術力を有していない可能性があるため、信頼できる業者とは言い難いです。

「国内最高レベル」など、曖昧な言葉のみで具体的な復旧実績について公開していない業者もあるため、過去の実績についてしっかり確認するようにしましょう。

POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある

「メーカーや他のデータ復旧業者で復旧できなかった機器から復旧実績がある業者」は技術力が高いと言えます。官公庁、国立大学法人、上場企業の復旧件数が多い業者も、信頼がおけます。

データ復旧は、機器の種類や障害の程度によって難易度が異なります。業者によって対応できる障害レベルにも差があるため、技術力の低い業者に依頼すると、復旧に失敗するリスクがあります。

他社で復旧できなかった機器でも復旧実績のある業者は、高難度の障害に対応している、技術レベルの高い業者と言えます。

POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

データ復旧の業者の中には、自社で復旧作業を行なわず外注したり、自社内に専用設備を持たない業者も存在します。

そのような業者に依頼してしまうと、誤った処置が行われ、大切なデータを失う可能性があります。

復旧ラボを公開し、見学を受け付けている業者であれば、自社内できちんと復旧作業を行なっていることがわかるので安心です。

国内で復旧ラボを構えている業者は限られています。Webサイトの情報だけではわからないことも多く、実態を知るには直接ラボの様子を確認するのが一番安心です。

 

データ復旧は「デジタルデータリカバリー」にお任せください

当社は11年連続データ復旧国内売上No.1(※)として多くのお客様に選ばれ続けています。そして技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントをすべて満たしており、自信を持ってデータ復旧の作業をさせていただきます。

※第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく。(集計期間:2007年~2017年)

デジタルデータリカバリーは技術力が高いデータ復旧業者を選ぶポイントを満たしています

 

  • POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています
  • POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています
  • POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています

 

POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています

当社はデータ復旧国内トップクラスの実績を誇っており、復旧率最高値 95.2%(※1)の技術力をもって、あらゆるメディアからのデータ復旧に対応しています。また、官公庁や国立大学法人・上場企業を含めた、日本中のお客様のデータの復旧に対応しており、累計29万件以上のご相談実績(※2)があります。

しかし残念ながら、データ復旧業者の中には技術力が低いにも関わらず、「我々は高い技術力を持っています」など、明確な数字を出さずに曖昧な表現をしている復旧業者が多数あります。そのような復旧業者は、実績が少なかったり、社内に専用設備を持っていない可能性が高いため、注意しましょう。

当社では、「本当に技術力の高い会社であれば、復旧率で明確な根拠を示すべき」と考え、つちかった技術力に自信があるからこそ、復旧実績や復旧率を公開しています。

POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています

当社では、同業他社では復旧不可能とされた機器のご相談も3,000件以上(※3)対応しており、重度障害からのデータ復旧に多数成功しています。

技術力の高い業者ほど、他社で復旧不可能と判断された機器の復旧実績が高くなる傾向にあります。

当社は、他社様を上回る症例数を復旧しているからこそ、同業他社で復旧不可能な障害でも、当社で復旧が可能となっています。諦める前に、まずはご相談ください。

POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています

当社は復旧ラボを公開し、見学を受け付けており、直接ラボの様子を確認していただけます。クリーンルームを含め、国内最大級の自社内復旧ラボで復旧作業を行っており、エンジニアの作業風景をWebサイトやSNSで発信しています。

大切なデータを預ける上で、その業者の実態が分からないと信用できませんよね?社内風景や、実際に復旧に携わるエンジニアの顔が見えることは、非常に重要な点と言えます。

データ復旧業者の中には、復旧ラボを社内に保有していなかったり、外注や、個人でも試せる復旧ソフトを使用するだけで、作業を行わない業者も存在します。Webサイト上に掲載している社内風景と、実態が異なる怪しい業者も少なくありません。セキュリティなどを理由に、実態を明かさない復旧業者は、怪しいと判断した方が良いでしょう。

※1:2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)
※2:期間:2011年1月1日~
※3:期間:2016年6月1日〜

 

デジタルデータリカバリーが選ばれる理由について、詳しくはこちらで紹介しています。

DDRが選ばれる6つの理由

 

復旧~納品までの流れ

最短当日復旧!まずはご相談ください

当社では、初期診断は最短5分、ご依頼いただいた機器の約8割が48時間以内に復旧完了しています。ご相談・初期診断・お見積りまで無料でご案内しています。
また、過去29万件以上のご相談実績から算出されるデータベースを基に、機器や症状ごとに配置された専門のエンジニアが最先端設備と技術力を駆使して正確な診断と復旧作業を行います。大切なデータ、業務にかかわる重要なデータを復旧させたい場合はご気軽にご相談ください。

 

デジタルデータリカバリーはMacデータ復旧実績多数!

当社ではデスクトップ型(iMac、iMacPro)、ノートブック型(Macbook、MacbookAir、MacbookPro)の全モデルに年代問わず復旧対応しております。

Macのニューモデルからクラシックまで復旧可能
デスクトップ型・ノート型問わずMacの復旧に対応

 

データ復旧の料金について

データ復旧費用は4つの要素で決まります

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

お電話いただければ、専門のアドバイザーがお客様の状況を伺い、概算のお見積もりと復旧期間をお電話にてお伝えいたします。その後、無料初期診断(お見積もり)のご案内を差し上げることもできますので、金額面についてもお電話にてご相談ください。

データ復旧料金の目安

500GB未満 5,000円〜
500GB以上 10,000円〜
1TB以上 20,000円〜
2TB以上 30,000円〜

※こちらに掲載されている金額は、あくまで総ディスク容量を元にした目安の金額です。 障害内容により、金額が異なりますので、まずはお電話にてご確認ください。

当社復旧費用のおすすめポイント

復旧料金は、診断結果に基づいた個別プラン(成功報酬制あり)をご提示いたします

当社では、機器の障害状況を診断させていただき、プランをご提示いたします。
成功報酬制プランにおける「復旧成功の定義データ」は、お客様の希望に合わせて設定が可能です。
ご相談・初期診断・見積まで無料で承りますので、お気軽に無料診断・見積サービスをご活用ください。

※症状により、復旧の可否にかかわらず作業費を頂戴する場合がございます。作業費が発生する可能性がある障害に関しては、事前にお客様に状況をお伝えした上で、作業費を発生させて復旧作業に着手するか、そのまま復旧作業に着手せず機器をご返却するかをご判断いただきます。

弊社の独断で復旧作業を遂行し、作業費を請求する事はございませんのでご安心ください。
ご不明な点に関してはお手数ですが、都度担当までお問合せください。

復旧できたデータは全て納品

成功定義データだけでなく、復旧できたデータは追加料金無しで全てご納品いたします。

お見積もり後に追加で作業料を請求することはありません

お見積もり後に追加で作業料金を請求することはありません。復旧の度合いにより、お見積もりから減額される事はあっても高くなる事はございませんのでご安心ください。
※納品用メディアのご購入やその他追加サービスへのご加入については別途料金が発生いたします。

お客様に合った支払い方法が選択可能

クレジットカード・銀行振込・現金支払いに加え、請求書支払い・保険支払い・公費でのお支払い・商社を介してのお支払い等、対応が可能です。ご成約時にお申し出下さい。

官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました

ご依頼実績

※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

よくある質問

まず直るかどうか知りたいのですが、診てもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
土日祝日問わず、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)
来社受付:9:30~21:00

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

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