渡部 勇介 様 -|データ復旧.com

0120-706-332
0120-706-332
 個人 /  パソコン
 デジタルデータリカバリー(DDR)のサービスをご利用されたお客様の声

渡部 勇介 様

大手通信会社 会社員

「データと金額を天秤にかけても 大事なデータは値段以上の価値がある」

大手通信会社で勤務する渡部様は、趣味の範囲で地下アイドル達に楽曲提供をしております。ある日突然パソコンが壊れ、今までの音楽データを失ってしまいデジタルデータリカバリー(DDR)にデータ復旧のご依頼がありました。

紛失したデータ
自分で作詞・作曲した音楽データ

渡部勇介様
渡部 勇介 様(35)

データ紛失の経緯
購入から約6年使用しているwindows7のデスクトップPCの画面上に、ある日突然「システム回復オプション」や「windowsを回復できませんでした」というメッセージが出るようになり、先に進めなくなりました。

障害発生後Twitterでつぶやいた時の様子
【障害発生時に出てきたメッセージ】

ランプは付くがファンが回っていない状態に陥り、このまま大量のデータを失うのではと困り果て、Twitterに投稿したくらいです。

障害発生後Twitterでつぶやいた時の様子
【障害発生時に出てきたメッセージ】

障害発生後Twitterでつぶやいた時の様子
【障害発生後Twitterでつぶやいた時の様子】

データ復旧について
「画面先行かない、画面真っ暗」など現状をワードにしてインターネット検索をしました。新しいパソコンの購入も検討しましたがwindows7が売ってなかったので、ひとまず近くのお店で故障の原因を診断してもらったら「HHDが故障しているので、交換すれば大丈夫です」と言われたので、新しいSSD(350GB)をそこで購入し、パソコン自体の復旧には成功しましたが、肝心のデータが、、、という状態でした。
そのお店では、6万円程度でデータ復旧もできると言われましたが、「もっと安く復旧できれば」と思い、秋葉原で復旧専用のケーブルを購入し、自宅で試したところ、全て文字化けしており全く訳の分からない状態に陥りました。
次に、「ライセンス付きの復旧ソフト」を購入しようかと迷いましたが、自分は別にデータに対して細かい知識があるわけではないので、ミスすると取り返しが付かなくなると思いやめました。
どこかのサイトに「データが消えた時はあまり接続や起動をさせないほうがいい」と書いてあり、自分でこれ以上やるべきではないと踏み留まりました。
それから約半年くらい経過したある日、音楽プロデューサーに「過去の曲をください」と言われたことをきっかけに、復旧しようと決意し初めてネットで「復旧 HDD」と検索しました。

特に復旧したかったデータとその中身
自分で作詞・作曲した音楽データを全て取り出したかったです。“Pro Tools”というDAWソフトで作曲作業をしており、私自身も以前はバンドを組んでいましたが、今は地下アイドルの方々に作詞作曲して提供しています。データは過去のパソコンからの代々引き継いでおり、合計で10年分くらいのデータ量でした。作曲した元データがないと、編曲・アレンジもできないので、特に復旧したかったのはPro Toolsの編集可能な元データ20~30曲でした。
元データさえあれば、過去の作曲アレンジを参考に、自分がどういうプラグインソフトやエフェクトを入れていたか、どういう調整をしていたからバランス良く聞こえたか等が分かります。
他には完成形の音楽やダウンロードしたMP3形式のファイルが1000曲以上と、作詞もやっているので、ワードやエクセルで作成した歌詞ノートです。
ある日、地下アイドルのプロデューサーに「今度ボーカルのレコーディングをするので、データもらえませんか?」と言われた時は、正直に全部データが飛んでしまったことをお伝えしました。またこの言葉がデータ復旧をする動機にもなりました。同じ音源をまた一から作曲するにしても、ドラムやベースも全部パソコンで作っていたので、頭の中のうろ覚えの記憶を頼るだけでは決して作れないものでした。<.

データを失った時の気持ち
データ消失時の気持ちは【絶望】です(笑)DDRに依頼するまでの半年間はずっと自宅で保管しており、普段タバコを吸うのでデリケートなHDDが徐々にヤニでやられてしまうのではないかと心配しており、ヤニでやられる前に、早く手を打たなければいけないと思っていました。

データが戻ってきた時の気持ち
復旧は1週間かかりましたが、中身はほぼ100%復旧できておりました。
データが入ったHDDを自宅に郵送して頂きPCでデータを確認出来た時は一人でガッツポーズしてました(笑)
今まであったデータなのですが、データを見るだけで「あの時作ったなぁ、この時はまだスキルが無かったな」など思い出を振り返る様に懐かしい気持ちになりました。

もしデータ復旧できていなければ
音楽が好きでずっと今までやってきているので、そのデータを失うのはすごくショックですし、どんな仕事をしてでもこれだけは続けていきたいと思えるのが「音楽」ですので。そして、今まで一生懸命作ってきたものが誰にも伝えられなくなってしまうのは何よりもきついです。

DDRを選んだ決め手
検索した時にDDRは上位に出てきました。値段を重視しながら5・6社くらい見ましたが、軽症か、重症かで値段の差がありました。値段以外の部分で「実績、スピード、データが出なかったら全額いらない、初期診断0円」等のフレーズが心に響いたので電話しようと決めました。ちなみに他社には電話しておりません。

DDRのデータ復旧サービスを利用して感じたこと
最初の電話での的確な対応が凄く良かったです。会社訪問をした際は、ラボを見学させてもらい、初期診断後には見積もりの話しをし、その時に「データはありそうなので、取り出せると思います」と言われホッと安心しましたが、症状は重いと言われ、この症状だといくらになるか等、細かい的確な説明がありました。
セキュリティーに関しては、金属探知機などを使ってきっちりやっており、社内に入った時にスタッフの皆さんが礼儀正しく挨拶するのも初めての経験でした。「ここは素晴らしい会社だな!」と思い、データ復旧とは別なところでも凄いなと感じました。

最後に一言
「データが壊れた」だけで、とにかく諦めないで欲しいです。
今回は確かに痛い出費でしたが、長い間蓄積した自分の「データ」と「お金」を天秤にかけた時、このまま全部のデータを失うより戻ってくるなら良いと思えました。
私は普段仕事でスマートフォンのSDカードをお客様に販売しておりますが、その際に「あなたのデータ幾らで消していいですか?」と質問すると“●十万円”と回答するお客様がとても多くいらっしゃいます。そこからさらに「もしSDカード無しで大切なデータが消えてしまっても大丈夫ですか?」と毎日トークしている立場なので、「データを値段で換算する」という考え方が頭に染み付いていました(笑)
データと金額を天秤にかけても、大事なデータは値段以上の価値があると思います。

 音楽活動について

現在は自身がバンド活動をしていないので、曲を作って他のアーティストが歌っていただいて色んな方に聴いてもらいたいと思っているので、楽曲提供はご依頼があれば引き受けるスタンスです。自分の得意ジャンルは、ミクスチャー、ロックバンド系で、依頼主の希望に沿う様には作れますが、EDMなどのデジタル打ち込み系は勉強中です。
地下アイドルのライブは、主に都内のライブハウスなどで昼間もやっています。
中にはCD制作をするアイドルもいますが、デザインやレコーディングエンジニアなどに諸々お金がかかるので、場合によっては手伝う場合もあります。CDの盤面デザイン、歌詞カードなどデザインが必要な部分は全部イラストレーターで作ってあげたりします。特に凄い技術があるわけではないですが、作ることくらいは出来ます。仕事でPOP等も作ったりしてるので仕事で培ったスキルが活かせています。