データ復旧サービスを利用したお客様の声 » 講談社エディトリアル 様|データ復旧.com

0120-706-332
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 法人 /  NAS
 デジタルデータリカバリー(DDR)のサービスをご利用されたお客様の声
高井 直樹 様

講談社エディトリアル 様

営業時間外に停電作業が実施され、大切なデータが取り出せずお困りの所、DDRに復旧依頼を頂きました。

まさか自分が…天災に遭った心境でした

紛失したデータ
原稿や社内書類

データ喪失の経緯
弊社は作業データを個人のPCではなく全社で共有した外付けのHDD(NAS)に保存しています。PC関係は総務部で管理しています。
あるとき営業外の休日に停電があり外付けHDDの電源が喪失。営業日になって電源を入れ業務に戻りました。それから間もなく従業員から「フォルダの中身が開けない」との指摘があり、データを確認すると容量は0Kbの表示。当時電源を入れたときは通常に起動したように見えたので、そのときは大事と捉えてはいませんでした。
畏れ多くも自分で復旧できるかなと思っていましたがそんなことができるわけもなく。隘路に追い込まれました。
講談社エディトリアル 高井 直樹 様
講談社エディトリアル
高井 直樹 様

データを失った時の気持ち
まさか自分が見舞われるとは……という天災に遭った心境でした。

データが戻って来た時の気持ち
担当者ともども安堵しました。

もしデータ復旧できていなければ
作家さんに原稿作成の再要請をしなければなりませんでした。とはいえ信用問題ですからとてもそんなことはお願いできないジレンマがありました。

DDRを選んだ決め手
スピードと技術。

DDRホームページについての印象
検索するとすぐ上位にヒットするので業者感が強く、内容もあまりスマートではありませんが、導線はしっかりしていてユーザーが求める情報は確かに伝わるように思います。(後述、会社はスマートです)

DDRの対応について
検索結果の上位から何社か確認し、まず値段を把握しようと電話させていただきました。電話に応対いただいた方はとても対応が丁寧で良い印象を抱きました。するとその日の夕方で即日見積りが可能とのご提案。事業所も弊社から遠くなかったので、さっそく問題の機械を持ってお訪ねしました。
機械を技術部門へお預けしているあいだ、担当営業の方が社内を細かく案内してくれました。社内は技術系コンピューター会社というよりいまどきのIT会社という印象で、働かれている方たちも明るく社内の雰囲気も活気に満ちていたように思います。
しばらくして本日の依頼であれば翌日午前にお渡し可能という驚きの提案。そこでお願いしてもよいかと思いました(これも営業のテクニックなのでしょうが……)。あとは値段の交渉ですが、完全復旧の見積りはかなり高額。そこで営業の方と相談し部分復旧で進めていただくことになりました。

最後に一言
餅は餅屋へ。今回は相見積もりもせずスピード解決をしてしまいましたが、DDSさんは取引してとても気持ちのよい会社です。次にお願いする事態はあってほしくありませんが……。