暗号化されたデータ復旧可能

復旧率最高値
 
95.2%
 

※2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数 (2017年12月~2024年6月の各月復旧率の最高値)

暗号化されたデータ復旧対応可能

暗号化とは

データ保護の重要性が問われる昨今、個人情報を含む会社の顧客データ、社内情報などの機密性の高いデータは、安全性を高めるため暗号化されることがごく当り前になっています。

暗号化とは、ある一定のアルゴリズムで元のデータを別のデータに置き換え、パスワードやパスファイルによってカギをかけている状態で、パスワードやパスファイルを知らない第三者は中のデータを見ることができない仕組みになっています。

この暗号化されたデータに何かトラブルが発生し、開くことができなくなった場合、データを元通り使えるようにするためには、まず暗号化を解除する必要があります。

暗号化は使用している機器やソフトによってかけ方が全く違うため、当然、暗号化を解除する方法も異なります。該当する機器やソフトについての知識が無ければ対応することができません

当社では、どんな複雑な暗号化データでも復旧対応するために、暗号化について研究を進めてきました。
●暗号化ファイルシステム(EFS)による暗号化
●機器のチップによるHDD暗号化
●USBキーによる暗号化
など、様々なタイプの暗号化データの復旧に対応しています。

パスワード・パスファイルが使えなくても対応できる

カギ穴が壊れてしまっても、同じカギ穴を新しく作ることで、暗号化を解除することができます。
暗号化データのトラブルで起こりやすいパターンの中に、ファイルシステム異常によってパスワードをうまく認識してもらえなくなり、暗号化解除ができなくなってしまうものがあります。
パスワードをドアのカギに例えると、カギ穴が壊れてしまったことで、カギが使えなくなった状態と言えます。

当社では、このようにカギ穴が壊れてしまった場合でも、カギ穴を新しく作り変えることで、暗号化を解除し、中のデータ復旧に対応しています。

専門のデータ復旧アドバイザーが対応いたします

暗号化されたデータにトラブルが発生したとき、どこに異常が起きているのか、お客様で判断することが難しく、もし対応を誤ると、症状悪化につながります。 復旧率が大幅に低下し、復旧時間も費用も余分にかかってきますので、何もいじらずにまずはどういう状況なのか、お分かりの範囲でご相談ください。 専門のデータ復旧アドバイザーがお電話で復旧の可能性についてお伝えしています。

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