その環境で大丈夫?エンジニアが見た驚きの環境
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中小企業を中心に、ファイルサーバとして多く使用されているNAS。正式名称をネットワークアタッチトストレージと言い、その名のとおり、ネットワークに直接接続して使用するファイルサーバですが、便利な反面壊れると厄介なのも事実。
NASを利用する殆どの方が、大切なデータの保存・共有先としてNASを使用するため、一度エラーが発生するなど、データの読み書きが出来なくなってしまうと、企業の存続に影響を及ぼしかねません。 10年連続日本一のデータ復旧実績を持つ当社が、NASの障害発生から復旧までを惜しみなく全てお伝えします!

その環境で大丈夫!?エンジニアが見た驚きの環境!!

多くの企業様とのお取引の中で、無料出張初期診断にて当社のエンジニアがお客様先へ伺うことがこれまで沢山ありました。そうした出張診断中に見た、驚きの環境とは…!

え!?床に直置き!?クーラーも無し!?

実は意外と多いのが、NASがNASだとわからず、「出入り業者の方がバックアップの機器ここに置いておきますね」と言って置いていったから、それ以来ずっとここ(床に直置き)にある」というもの。そもそもNASはRAIDを使用していたとしてもバックアップの機器ではないですし、精密機器ですので、出来ればサーバールームのような専用の部屋に置いておくのが1番です。とは言え簡単にそういう環境が用意できない…という事であれば、せめて定期的に整備をして、ファンの埃を取り除くなど、NASの中に熱を篭らせないようにする事が大切です。

NASはバックアップ機器?RAIDに関する誤った認識!

NASは、その手軽さから多くの企業で導入され、使用されています。しかし、残念ながらその手軽さから、NASの扱いについて軽んじられて見られることが多いのも事実です。 当社にデータ復旧のご相談を頂くお客様の中には「自動でバックアップが取れると思って使用していた」「ハードディスクが壊れても大丈夫だと聞いていた」とおっしゃる方が非常に多くいらっしゃいます。 こういった勘違いを引き起こす原因は、「RAID」という特殊な機能にありますが、一方、NASの魅力のうちの1つがこのRAID機能です。

RAIDとは、HDDを複数台使用し、クライアント側からは仮想的な1台のボリュームとして見せることのできる機能です。RAIDのメリットは2点あります。1点目は、複数台のHDDを使用するため、HDDを単体で使用するよりも容量が大きくなる点。もう1点は、RAIDを構成するHDDのうち、1台のHDDに異常が発生しても、データの読み書きが出来るため、万一エラーが発生しても、ほかの媒体にデータを避難させる時間を設けられる点です。

こうした理由から、NAS機器の多くは、RAID機能を採用しています。

NASが壊れた!認識できない!!
慌ててやったあの作業がデータの生死を分ける!


ハードウェアに詳しい人も、そうでない人も、機器に異常が発生すると、ついやってしまう「電源の入り切り」。実はこの作業が、データ復旧が出来るか否かを分ける可能性があります。NASは前述のとおりHDDを複数台使用しているため、仮にHDDに物理的な(機械的な)異常が発生している場合、このHDDに更に負荷をかけることになります。 HDDは、プラッタと呼ばれるディスクと、磁気ヘッドと呼ばれる読み込み針が、レコード盤とレコード針のように動く事でデータの読み書きを行っています。ただし、HDDの場合、プラッタに磁気ヘッドが触れる事はありません。プラッタと磁気ヘッドとの僅か2ナノメートルの隙間に磁気を発生させて、データの読み書きを行います。このように精密機器であるHDDが物理的に故障しているにもかかわらず、電源の入り切りという、非常に負荷のかかる作業を行うことで、状況が悪化する事があります。人間に例えるなら、骨にヒビが入っている人を無理やり走らせているようなものです。 更に、HDDの障害を悪化させるだけでなく、HDD内に記録されている「RAIDとして機能するための情報」が誤った情報に上書きされる事もあります。誤った情報での「リビルド」がこれにあたります。 このように、良かれと思って行った作業が、復旧率を下げたり、復旧費用を高くする事があります。NASに異常が発生したら、まずは「データ復旧のプロ」にご相談ください。

プロはこうやって復旧する!NASのデータ復旧

筐体からHDDをとりはずして、特殊設備でHDDに物理障害が発生しているかを確認します

ここで複数台のHDDに物理障害が発生していると確認された場合、各HDDにどのような障害が発生しているのかを確認します。

物理的な異常が発生していないHDDをRAID解析用特殊設備に設置し、RAID情報・RAIDレベルを分析

RAID情報とは、RAIDが組まれた日や、最新のデータ更新日、RAIDが何本のHDDで組まれていたのか、という情報です。 RAIDレベルとは、RAID0やRAID1、RAID5など、どのような組み方なのか、という事を指します。

分析結果をもとに接続したHDDで仮想的にRAIDを組みます

当社の機器を使用し、物理的な破損の無いHDDにて仮想的にRAIDを組みます。仮想的にRAIDを組むため、お客様の機器に情報が上書きされるようなことはありません。

確認

データを見られるようになるか確認

読取れない箇所があった場合どうしたら復旧できるのかを判断します

読取れない箇所があった場合以下2つを判断します
①物理障害が起きているHDDを直せばデータが戻るのか
②物理的に正常なHDDに論理障害が起きているのか
これらのことを判断し、総合的な復旧工程を構築・お客様のお見積もりを作成します。

診断結果を依頼主に伝え、依頼成立後、論理・物理同時に技術員が復旧作業を開始します

診断結果を依頼主に伝え、依頼成立後、論理・物理同時に技術員が復旧作業を開始します。

1秒でも早く1つでも多くのデータを最も安全に復旧します。データ復旧.comは『10年連続ご依頼件数業界No.1』ハードディスク(HDD)、RAID、NAS、サーバーなど、幅広く対応可能。365日年中無休で営業。お電話なら当日対応可能で、概算の金額、期間をその場でご提示します!