独占技術での復旧実績多数あり
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復旧実績9年連続No.1!全国から依頼殺到!その理由は
他社で直せない物件が直せるからです

当社が選ばれる最たる理由は、データ復旧の最後の砦として、他社で復旧できない案件のお問合せを多く頂くからです。
「他社で復旧できなかった」とお持込み頂く件数は年々増加の一途を辿っています。これは、データ損失に遭われたお客様が殆どパニック状態に陥り、何を基準にデータ復旧業社を選んだら良いかもうまく理解できないまま、手近の復旧業社に依頼してしまっている結果ではないかと当社では考えています。
1秒でも早く、1つでも多くのデータを最も安全に復旧する為、当社では様々な取組を行っています。

当社が 他社で復旧できなかった機器も復旧できる理由

当社のエンジニアは全部で5つのランクに分けられ、当社の独占技術を持っているエンジニアはその中でもSランクAランクの技術員です。SランクAランクの技術員は、技術員全体の1%にも満たない確率でその技術力を身につけました。高い技術を習得するには、努力と共に才能が必要となります。技術員の多い当社であってもこれだけの確率でしかSランクAランクの技術員はいない訳ですので、1,2名で運営している企業や10名ほどで運営している企業の全てが技術力の高い会社である、とはなかなか断言できない事だと思います。 さらに当社では、積極的に海外からの技術導入を行ったり、一般企業や大学との共同開発にて新たな技術開発を行ったりする事で、日々技術力を高めるよう邁進しています。こうした理由から、当社の「独占領域」と呼ばれる技術は日々多くなっており、当社のCランクの技術員であっても、他社のトップクラスの技術員と変わらないか、それ以上の技術力を持っています。

次に、データ復旧を安全かつ正確に行う為には、専用の設備が必要となります。わかりやすいもので言うと、クリーンルームやクリーンベンチと言った、空気の清浄度を保つ設備です。これは、超精密機器であるハードディスクを開封し、部品交換を行う為に必要な設備です。設備を導入していなければ、そもそもハードディスクを復旧する事はできません。ストリートビューなどの地図でその企業が入っているビルを見れば、そうした機材が入っていそうなビルなのか否かの判別はつくかと思います。1つ参考にしてください。

以上のような理由から、そもそも技術力の高いデータ復旧業者が少ないというのはご納得いただけるかと思います。そうした企業と当社とでは、技術力が全く異なります。 他社で復旧できなかったものが、当社であれば復旧できる可能性がある、というのもご納得いただけるのではないでしょうか。

他社でNGと言われても諦めないでください
傷・スクラッチが入ったディスクからデータ復旧可能!

ディスクは高速回転しているので、ヘッド(データの読み込み針) がほんの少しでもディスクに触れると一瞬でディスク上に円形の 傷(スクラッチ)がつきます。 傷(スクラッチ)を避けてデータを読み取る作業は難易度が高く 手間がかかるため、対応できる復旧会社はほとんどありません。

「ハードディスクの表面に傷が入っていて復旧できません」と言われても、諦めないでください。中のデータを復旧できる可能性はまだ残っています。 ディスクの表面に傷が入ったハードディスクからのデータ復旧は非常に難易度が高く、データ復旧専門会社でも対応できないところがほとんどです。 一般のデータ復旧会社の場合、ハードディスクを開封して、ディスクの表面に傷がついていることが分かった時点で復旧不可能と判断され、データ復旧作業を試みることすらされません。 しかし、当社では、定期的に海外の最先端技術を導入し、技術力を高める取り組みを行うことで、ディスクに傷が入ってしまったハードディスクからのデータ復旧にも対応しています。

私たちにお任せください
まずはハードディスクの状況をみせてください

他社で「復旧できない」と言われた、傷(スクラッチ)が入った ディスクを診断中。 どこに傷が入っているか目視で確認します。

他社では、ディスク表面に傷(スクラッチ)が入っていることが分かった時点でデータ復旧不可能と判断されたハードディスクも、当社では傷の位置を確認し、データの読み込みを行うヘッドの動きを調整することで、傷の部分を避けてデータの抽出を行います。

傷が入っている場所によっては、どうしても復旧が難しい場合もありますが、まずは中のデータを諦めずにご相談ください。 お電話の際に、他社さんでの診断結果を分かる範囲で教えてください。

3ヶ月におよぶ海外技術者と共同開発ファームウェア障害の復旧技術力を強化

ファームウェアとは

ファームウェアとは、ハードウェアの全般的な動作の制御を行うために機器に組み込まれたソフトウェアのことで、パソコンやパソコン周辺機器をはじめ、冷蔵庫やデジタルカメラといった家電製品等にも搭載されています。

データ保存量の増大化に伴い、ハードディスクのプラッターやヘッドの構成が複雑化し、同時にファームウェアも複雑化しています。

当社が専門としているハードディスクにも、プラッター(データを保存する円盤のディスク部)やヘッド(データの読み込みや書き出しを行う部分)などの様々な動作を制御するファームウェアが書き込まれており、現在では1台のハードディスクに対し、プラッターやヘッドが複数存在することが多く、ファームウェアも複雑化してきています。
ファームウェアの複雑化が進むのと並行し、ファームウェア障害によるデータ復旧依頼が増えてきています。

3ヶ月間におよぶ研究開発の結果、あらゆるファームウェア障害に対応

データ保存量の増大化に伴い、ハードディスクのプラッターやヘッドの構成が複雑化し、同時にファームウェアも複雑化しています。

当社では、今後増加が予想されるファームウェア障害のデータ復旧にも確実に対応するため、技術力の強化を行いました。

3ヶ月間かけ、海外の提携企業と共に研究開発を行った結果、「ファームウェアのどこに、どの部品を制御する情報が書かれているのか」「情報をどう記述すれば正しく動作するのか」が分かるようになり、障害が発生している箇所の情報を正しく書き換えることで、復旧することが可能となりました。

あらゆるハードディスクのファームウェア障害に対応することができ、もっとも復旧難易度の高いWestern Digitalのハードディスクにも対応可能です。 全国から日々、データ復旧のご相談を頂いている中で、「カチカチ」「カタカタ」異音がするハードディスクの物理的な障害が発生しているケースは全体の7割を超えます。驚くことにその内の4割がファームウェア障害によるもので、中には他のデータ復旧会社に一度出したところ、物理障害と判断され部品交換を繰り返し行われた結果、ファームウェア情報が適合しなくなり、データ復旧不可能になってしまったケースもあります。 当社では、日々進化するハードディスク情報を、独自のネットワークを通じていち早く世界中から集め、常に高いレベルでのデータ復旧ができるように取り組んでおります。 絶対に失いたくないデータなら、当社にお任せ下さい。

暗号化されたデータ復旧対応可能

暗号化とは

データ保護の重要性が問われる昨今、個人情報を含む会社の顧客データ、社内情報などの機密性の高いデータは、安全性を高めるため暗号化されることがごく当り前になっています。

暗号化とは、ある一定のアルゴリズムで元のデータを別のデータに置き換え、パスワードやパスファイルによってカギをかけている状態で、パスワードやパスファイルを知らない第三者は中のデータを見ることができない仕組みになっています。

この暗号化されたデータに何かトラブルが発生し、開くことができなくなった場合、データを元通り使えるようにするためには、まず暗号化を解除する必要があります。

暗号化は使用している機器やソフトによってかけ方が全く違うため、当然、暗号化を解除する方法も異なります。該当する機器やソフトについての知識が無ければ対応することができません

当社では、どんな複雑な暗号化データでも復旧対応するために、暗号化について研究を進めてきました。
●暗号化ファイルシステム(EFS)による暗号化
●機器のチップによるHDD暗号化
●USBキーによる暗号化
など、様々なタイプの暗号化データの復旧に対応しています。

パスワード・パスファイルが使えなくても対応できる

カギ穴が壊れてしまっても、同じカギ穴を新しく作ることで、暗号化を解除することができます。
暗号化データのトラブルで起こりやすいパターンの中に、ファイルシステム異常によってパスワードをうまく認識してもらえなくなり、暗号化解除ができなくなってしまうものがあります。
パスワードをドアのカギに例えると、カギ穴が壊れてしまったことで、カギが使えなくなった状態と言えます。

当社では、このようにカギ穴が壊れてしまった場合でも、カギ穴を新しく作り変えることで、暗号化を解除し、中のデータ復旧に対応しています。