seagate製HDD不具合時の重要点
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復旧率最高値
 
95.2%
 

※2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)

Seagate製HDDの復旧方法|故障・不具合の原因や注意点

seagate製HDD


Seagate(シーゲート)製HDDは、性能も高く、国内で流通するHDDの4割以上のシェアを誇ります。普及台数が多いということは、故障や不具合といったトラブルも決して少ないわけではありません。
この記事で、故障が発生したSeagate製HDDでよくある症状や復旧方法を確認し、適切な対処を行いましょう。


あなたのHDDはどっち?
1. 2つに区別できるSeagate製HDD

Seagate社のHDDは製造された時期により、以下の2つに分けられます。

①2009年以前に製造された「クラシックシリーズ」
②2009年以降に製造された500GB以上の「F3シリーズ」


2009年以降のモデル(F3シリーズ)は復旧難易度が高い

2009年以降、Seagateから販売されているHDD(F3シリーズ)は、復旧難易度が高いことが知られており、以下のような特徴があります。

・安価で大容量の記録が可能である。
・ディスク枚数が少なく、1枚あたりに記録されるデータ密度が高い。


F3シリーズは、上記の特徴に加えて、高性能で安定的なため、個人での利用にとどまらず、RAID構成のサーバにも利用されています。しかし、ひとたび障害が発生すると、他のHDDと比べて、復旧作業が格段に難しくなります。

なぜなら、F3シリーズ非常に精度が高く、交換するパーツ(ドナー部品)にも厳密な互換性が求められるからです。たとえ、同じ種類のパーツと交換するだけでは、データを読み込むことは出来ません。
物理障害を起こしたF3モデルからデータを読み込むには、同じ時期に、同じ製品として出荷され、なおかつ、製品固有のファームウェア情報と適合するパーツを事前に用意しておかなくてはなりません。
デジタルデータリカバリーでは、平均7,344台のドナーHDDが常時ストックされており、ご依頼頂ければ、F3シリーズも含めて、迅速な復旧作業に着手することが可能となっています。

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2. Seagate製HDDのよくある症状と原因

HDDが認識しない、アクセスできない


HDD自体に障害が発生している可能性
ケーブルやコネクタなど電源周りの不具合も考えられますが、多くの場合がHDDに障害が発生しています。電源のON・OFFの繰り返しや通電は避け正確な対処法をとりましょう。

外付けHDD(ハードディスク)が認識しないときの対処法はこちら

HDDからカチカチ、カタカタと異音がする
異音がするHDD


異音は重度障害のサインです
HDDから異音がする場合は、経年劣化や外部からの衝撃によって故障した磁気ヘッドがのデータを読み込めず、永遠と往復動作をしている可能性があります。
「カチカチ、カタカタ」以外の異音が聞こえる場合でもデータの消失を避けるため、速やかに使用を中止しましょう。

HDDからビープ音を発している
HDDからのビープ音は、深刻なエラーを検知したというサインです。
これは電力不足が原因となることもありますが、HDDが物理障害を起こして正常に読み書きできないというケースも考えられます。
ビープ音をはじめ、異音が生じている場合は操作せずに、専門業者まで対応を依頼しましょう。


誤ってデータを削除・初期化(フォーマット)してしまった
フォーマット・初期化・削除イメージ


データは完全に消えていない場合も!
データ自体はHDD内に残っているおり、読み込めない状態が考えられます。データを復旧させるためには、データに上書きが起こっていないかどうかが重要になります。通電や再起動によっても意図せずに上書きが行われてしまうので控えましょう。

HDDが故障する原因

HDDには大きく分けると物理障害と論理障害の2つの故障原因が存在します。


論理障害

論理障害は、HDDではなく、データやファイルに破損が生じた状態のデータ障害です。
論理障害は、フォーマットや急なシャットダウン、データの保存中にカードを引き抜くなど、操作ミスによって発生することが多くあります。
なお、削除後しばらくは、データの痕跡が残っていますが、データの移動や復元ツールを利用すると、データの痕跡はどんどん上書きされ、完全に消失してしまう恐れがあります。

物理障害

物理障害は、HDD自体が物理的に破損して生じるデータ障害であり、経年劣化による不具合も物理障害に含まれます。もし物理障害が起きたまま、HDDの使用を続けると、データを完全に破壊してしまう恐れがあります。
物理障害が疑われるHDDの復旧は、基本的にパーツ交換による修理のみ有効です。自力で修理を行うと、最悪の場合、プラッタ(データ記録面)に傷がつき、業者に依頼してもデータの復旧が難しくなる可能性があります。
物理障害からのデータ復旧には、精密な作業を必要とするため、専用のクリーンルームを所有する業者までデータ復旧を依頼してください。



3. Seagate製HDD故障時の注意点・やってはいけないこと

Seagate製HDDの故障時に注意しなければいけないこと・やってはいけないことを紹介しています。誤った操作を行ってしまいますと、障害が悪化したり、最悪の場合二度とデータを復旧することが出来なくなる恐れもあります。
復旧作業に入る前に必ず確認するようにしましょう。


通電や繰り返しの電源ON/OFF
通電NG


新たな障害の発生や症状悪化につながります。
電源のON/OFFする瞬間は、HDDに大きな負荷がかかります。HDD内に物理的な破損がある場合はさらに障害を悪化させる危険があるため控えましょう。 また、通電を行っただけでもデータの読み込みは行われるため、データが上書きされてしまいデータが復旧が難しくなってしまう場合もございます。


HDD(ハードディスク)の分解・開封
HDDの分解や開封NG


埃1つでデータが読み込めなくなる可能性があります。
電源をONにする瞬間と、OFFにする瞬間には、HDDに大きな負荷がかかります。HDDの故障時に再起動や電源の入り切りをする行為は、一番HDDに負荷がかかってしまい、劣化の助長をしてしまう危険性があると認識しましょう。


過度な強制終了
強制終了NG


過度な強制終了はデータを失う危険性があります。
HDDは常にデータの読み書きを行っています。データを更新するためには複数のデータ情報を更新しなければなりませんが、 その更新が上手く行えない状態で強制的に終了してしまうとデータ消失につながります。


4. 復元ソフト?復元業者?それぞれの特長とは

復元ソフト
復元ソフト


自分で復元を行うことができる

データ復元ソフトの場合、軽度の論理障害であればご自身で復旧が可能です。障害が軽度であった場合、手軽に復元でき無料の復元ソフト(フリーソフト)も提供されているため費用を抑えて復元が可能です。

ただし「HDDの故障原因」「障害の程度」を正確に判断する必要があります。故障の原因や重度がわからないまま安易にデータ復元ソフトを使用してしまうと、故障状態を悪化させデータが破損してしまう恐れがあります。本来なら復元にできたデータを失わないためにも復元ソフトの使用するかどうかは慎重に判断しましょう。


データ復旧・復元業者
復元業者


安全かつ高確率で復元が可能

データ復旧・復元業者はデータのサルベージ(取り出し)を専門に行っているため復旧の成功率が高いです。
機器や症状ごとにエンジニアを配置し専門設備で作業を行うため、ソフトでは復元できない重度の障害、個人復元では対応が難しい物理的な障害であっても復元が可能です。


データ復旧サービスの流れや料金については下記からご確認ください。

【初めての方へ】データ復旧サービスについて詳しくご紹介
【サービスの流れ】どこまで無料? 復旧にかかる期間は? サービスの流れをご紹介
【料金について】データ復旧にかかる費用やお支払方法について
【交通アクセス】お持込み拠点へのアクセスについて



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5. Seagate製HDDのデータ復旧・復元方法

①自動修復ツールを利用する

Seagate製HDDをパソコンに接続しても「ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることができません」と表示され、Seagate製HDDの容量が0バイトになったり、あるいは「未フォーマット」と表示されたりする場合は、ファイルシステムの破損が疑われます。

ファイルシステムとは、データを管理する目次のようなシステムであり、Seagate製HDDの不適切な取り外し、あるいはデータ読み書き中の強制終了で、破損することがあります。

この場合、次の方法を試すと、ソフト上のトラブルは解決することがあります。ただし、解決しない場合は、別の障害(ハード上の物理障害など)が疑われます。自動修復の失敗時は、何度も繰り返さず、データの要不要に応じて専門業者まで相談するようにしましょう。


チェックディスク機能を使う(Windows)

チェックディスク(chkdsk)とは、ファイルシステムのエラーを自動修復する、Windowsの機能です。チェックディスクは、軽度の論理障害に限定して対応を行うため、HDDの経年劣化、ないし物理障害に対応することは出来ません。もし「異音がする」など、物理障害が疑われる際に、チェックディスクを行うと、HDDに無意味に負荷をかけてしまうため、自動修復ツールやデータ復旧ソフトの使用はお控えください。

■チェックディスクを活用する方法
①PCアイコンから対象となるHDDを選択し、プロパティを開きます


chkdsk chkdsk

②タブからツールを選択し、エラーチェックから「チェック」を選択します

chkdsk chkdsk

ディスクユーティリティを使う(Mac)

ディスクユーティリティは、Mac上でシステム的なエラーを修復する機能であり、Windowsにおけるチェックディスク機能に相当します。

■Macでユーティリティを「Finder」から探す方法
①Finderアイコンをクリックします


ディスクユーティリティ ディスクユーティリティ

②「アプリケーション」フォルダ内の「ユーティリティ」フォルダをクリックします


ディスクユーティリティ ディスクユーティリティ

③「ユーティリティ」フォルダから「ディスクユーティリティ」のアイコンをクリックし、修復対象のSeagate製HDDを選択して「First Aid」ボタンをクリックします。


ディスクユーティリティ ディスクユーティリティ

バックアップから復旧する

Seagate製HDDをフォーマットする

Seagate製HDDの容量が0になったり、フォーマットが要求される場合は、論理障害(ファイルシステム障害)が起きているか、ドライブとOSの間に互換性が存在しない可能性があります。この場合、フォーマットを実行すると、HDD上のデータは初期化されますが、HDDは元どおり使用できるようになります。

もしバックアップデータがある場合は、フォーマットを実行してみましょう。ただし、フォーマットを実行した後も、不具合が生じる場合、HDDが経年劣化を起こしている可能性があります。このような場合は、Seagate製HDD自体、買い替えることをおすすめします。


ファイル履歴から復旧(Windows)

Windowsには、ファイル履歴というバックアップ機能があります。この機能があれば、誤って削除したデータも復旧できますが、バックアップ用のSeagate製HDDと、事前の設定が必要となります。この機能を10分ごとに有効化しておけば、編集中のOfficeデータを誤って上書きしてしまった場合でも、それ以前のバージョンに復旧することが可能です。

■ファイル履歴から復旧する
①検索窓に「ファイル履歴」と入力する
②「個人用ファイルの復旧」を選択する
③ファイル一覧から復旧対象を選択し、緑のボタンを表示する


復元ポイントから復旧する(Windows)

Windowsには、システムの状態を保存する「復元ポイント」という機能があります。復元ポイントは、論理障害(システムの問題)が発生した場合、それ以前の状態に戻すことができますが、削除したデータを復旧することは出来ません。その点は注意しておきましょう。

■復元ポイントを活用する方法
①windowsのスタートボタンから検索を開きましょう。
②検索で「復元ポイント」を打ち込み、「復元ポイントの作成」をクリックしましょう。

復元ポイント 復元ポイント

③システムのプロパティ画面の「システムの保護」を選択し「システムの復元」をクリックしましょう。

復元ポイント 復元ポイント

④注意事項を確認し「次へ」をクリックしましょう。

復元ポイント 復元ポイント

⑤復旧させたいデータが含まれる復元ポイントを一覧から選択し「次へ」をクリックしましょう。

復元ポイント 復元ポイント

⑥時刻や説明を最終確認し、問題がなければ「完了」をクリックしましょう。

復元ポイント 復元ポイント

⑦注意事項が表示されるので、一読後「はい」を押下することで復旧が開始されます。


Seagate製HDDのデータ復旧ソフトを利用する

失いたくない大切なデータであれば、データ復旧の専門業者に相談することを強くおすすめします。データ復旧業者は、失敗がリスクが付き物のデータ復旧ソフトに比べると安定しているのがポイントで、ほぼ全てのジャンルの機器・障害に対応が可能です。


Seagate製HDDのデータ復旧専門業者に相談する

データ復元業社

HDDの障害は、個人で切り分けるのが困難です。論理障害・物理障害の症状は共通している内容も少なくなく、場合によっては2つの障害が併発していることもあるためです。たとえ論理障害で見られる症状であっても、安易に操作を行うことでデータを喪失してしまうケースも多くあります。
「これまで紹介した対処方法では解決しなかったが、大切なデータを取り戻したい」という方は、一番安全にデータ復旧できる方法として、データ復旧業者への相談をおすすめします。

ただし、データ復旧業者の中には、復旧依頼前にもかかわらず、初期診断・見積りの時点で費用を請求する業者もあるため、業者選定時には注意しましょう。
デジタルデータリカバリーでは、お電話またはメールでお問合せいただくと、弊社のデータ復旧アドバイザーが簡易的な診断と今後の対応方法について無料でご案内いたします。
また、機器別の専門のエンジニアによる無料初期診断を行っており、初期診断で故障原因を特定した後、データ復旧作業を行います。

POINT

購入店・メーカーの保証修理メーカーや販売店に修理に出すと、データが戻ってくる事は基本的にはありません。機器は直るものの、 通常、データは全て初期化されてしまいます。大切なデータが保存されているSeagate製HDDに 異常を感じた際は、すぐに使用を中止し、データ復旧業者に相談しましょう。


データ復旧サービスの流れや料金については下記からご確認ください。

【初めての方へ】データ復旧サービスについて詳しくご紹介
【サービスの流れ】どこまで無料? 復旧にかかる期間は? サービスの流れをご紹介
【料金について】データ復旧にかかる費用やお支払方法について
【交通アクセス】お持込み拠点へのアクセスについて
【口コミ】HDD復旧サービスをご利用されたお客様の声・評判をご紹介


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データ復元の専門業者に相談するポイント

失いたくない大切なデータであれば、データ復元の専門業者に相談することを強くおすすめします。データ復元業者では、機器・障害を問わず、オールジャンルの対応が可能で、失敗のリスクが付き物のデータ復元ソフトに比べると安定しているのがポイントです。

対応できる症状範囲の広さ

HDDの論理障害には対応していても、物理障害には対応していなかったり、そもそも別のメディアには、まったく対応していないという業者は珍しくありません。まずは各業者のHPで復旧事例、対応メーカー一覧を確認してみましょう。
なお、古い型や最新機種、MacBookなどは復旧難易度が高いため、対応できない業者もあります。あなたのPCが対応してもらえる範囲内かしっかり調べたうえで依頼しましょう。

復元率・復元実績が明記されているか

当社では復元率・ご相談件数を公開していますが、 データ復元業者の中には、明確な根拠数字を記載していないケースもあります。そのような業者は技術力を有していない可能性があるため、信頼できる業者とは言い難いです。

復元率・復元実績の詳細はこちら

復元設備がしっかりしているか

HDDでは、物理障害が発生していると、クリーンルーム(無菌手術室と同様の清浄な環境)で、部品交換を行う必要になります。なお、 部品交換は、たとえ同じメーカー・型番の部品を用いても、 複合する条件が全て揃わないと適合せず、動作しないケースがあります。よって、クリーンルームとドナー部品を取り揃えていることは、復元業者の技術力を推しはかる上で必須の条件と言えます。

初期診断は無料か・部品代などの追加料金はかからないか

データ復元業者の中には、調査費と称して初期診断の段階で数万単位の費用を請求する業者や、復旧作業費以外にも部品代や機器の解体費用を請求する業者もあります。
当社では、お客様に安心してデータ復旧サービスをご利用いただくため、初期診断や部品代無料を含めた「8つの無料サービス」を提供しております。

「8つの無料サービス」詳細はこちら


6. Seagate製HDDの復旧対応シリーズ



シリーズ 種類
BarraCuda(バラクーダ) 内蔵HDD
IronWolf(アイアンウルフ) 内蔵HDD
SkyHawk(スカイホーク) 内蔵HDD
FireCuda(ファイアクーダ) SSHD(HDD・SSD)
Expansion(エキスパンション) 外付けHDD
※その他各シリーズにも対応しております。現状弊社で対応できないシリーズはございません。
お気軽にお問い合わせください。
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7. Seagate製HDDのデータ復旧の流れ

最短当日復旧!まずはご相談ください

当社では、初期診断は最短5分、ご依頼いただいた機器の約8割が48時間以内に復旧完了しています。ご相談・初期診断・お見積りまで無料でご案内しています。
また、過去29万件以上のご相談実績から算出されるデータベースを基に、機器や症状ごとに配置された専門のエンジニアが最先端設備と技術力を駆使して正確な診断と復旧作業を行います。
HDDから大切なデータ、業務にかかわる重要なデータを復旧させたい場合はご気軽にご相談ください。

問合せ~納品までの流れ
問合せ~納品までの流れ

HDDの開封作業は最高水準の環境で行っています

クラス100の品質のクリーンルーム・クリーンルーム内の様子 クラス100の品質のクリーンルーム・クリーンルーム内の様子

物理障害かつ部品の交換が必要であると判明した場合クリーンルームで作業を行います。HDDは精密機器であるため内部にわずかなチリやホコリが付着しただけで故障してしまいます。 当社のクリーンルームは最高位のクラス100であり内部は無菌手術室と同様の清浄な環境に保たれています「クラス100」は、新生児・未熟児室の100倍清浄度の高い環境です。
ご来社いただいたお客様には、復旧作業を安心してお任せいただけるようクリーンルームを含め復旧ラボをご案内しています。お気軽にお問い合わせください。

29万件のご相談で培った部品交換・ファームウェア解析技術

部品交換

物理障害が発生していると部品交換が必要になります。
部品交換は、たとえ同じメーカー・型番の部品を用いても、 複合する条件が全て揃わないと適合せず、動作しないケースがあります
また、部品交換だけでなく、HDDのファームウェア(動作プログラム)の修復を行う必要があります。
当社は常時平均7,344台の部品在庫の中から適合するものを選出し、強みであるファームウェア解析技術を活かして適切な対処をします。

8. Seagate製HDDのよくある質問

まず直るかどうか知りたいのですが、診てもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
土日祝日問わず、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応) 
来社受付:9:30~21:00

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。


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お客様の声「取材レポート」
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