デジタルデータリカバリー

seagate製HDD不具合時の重要点
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ご存知ですか?
Seagate製HDDに不具合が生じた際の重要点

累計164,675件以上のデータ復旧のご依頼を頂いており、そのうちSeagate社製のHDDからのデータ復旧のご依頼件数は累計17,000件以上にも及びます。数多くのHDDトラブルに向き合い、第一線でデータを救ってきた経験から、データを失わない為に必要なSeagateのHDDの情報と対処法をお伝えいたします。


あなたのHDDはどっち?
2つに区別できるSeagate製HDD

Seagate社のHDDは製造された時期により、以下の2つに分けられます。

①2009年以前に製造された「クラシックシリーズ」
②2009年以降に製造された500GB以上の「F3シリーズ」


また、最初にお客様からお預かりした機器ををまずはMac専門解体チームが解体しますが、Macは曲線を活かしたデザイン重視な作りが多く、他のメーカーと比べ、形状も特殊であるといえます。
その徹底されたデザインはパソコンからデータが保存されているハードディスクを取り出すことさえ難しく、専門業者であっても解体・組み立ては難しいと言えます。
当社では安全なハードディスクの取り出し方を定期的に研修しておりますので安全でスピーディーな解体が可能です。


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注目すべきは②の「F3シリーズ」のHDDです。「F3シリーズ」は、大容量の記録が可能で費用対効果の高い”SATA”と、転送速度が速く、PCへの負荷を最小限にできる“SCSI”の利点を組み合わせて構成されています。また、ディスク枚数が少なく、1枚あたりのデータ記録密度が高いなどの特徴があります。比較的安価で容易に手に入る為、プライベートで使用される方が多いのはもちろんのこと、安定性があり、頑丈であるとの評判により、RAIDを構成するために使用されることも多く、幅広く使われているHDDです。 しかし、HDDは消耗品です。経年劣化や外的衝撃等、様々な要因により故障します。 弊社にご依頼頂く「F3シリーズ」のHDDからのデータ復旧のご依頼は年々増加傾向にあり、その増加理由はHDDの販売シェアの高さだけでなく、障害の特徴にある事が判っています。


SeagateのHDD特有の障害とは?

1.そもそもHDDの障害分類とは?

HDDの障害が物理障害と論理障害に区別されるのはご存知でしょうか。違いは下記の通りです。

【物理障害】 HDD内の各部品が外的衝撃や経年劣化等により故障し、データが読み込めない状態 例) データを読み書きする磁気ヘッド 磁気ディスクを回転させるモーター…等


【論理障害】 HDDにシステム的な異常が発生した状態 記録されているデータ自体が破壊されている状態 例) システムファイル MBR(マスターブートレコード)…等

メーカーによって、故障内容に細かな差が出るのは物理障害です。
ここでは物理障害に関して主に確認していきましょう。



2.要注意!あなたのHDD、カチカチ音が鳴っていませんか?

HDD内部からカチカチ音がした場合、磁気ヘッド障害が発生している可能性があります。磁気ヘッド障害はメーカーに関係なく、最も発生頻度が高く、データを復旧させるためには部品交換作業が鍵となります。 HDDに保存されるデータは、”磁気”ヘッドと”磁気”ディスクの隙間に作られる磁界を通して読み書きされます。その隙間は僅か数ナノと言われています。ちなみに1ナノ=100万分の1ミリ。HDDは繊細で精密な機器なのです。故に、HDDを直すために、壊れた部品と全く同じ型番の部品を交換しても、製造日が遠かったりすると、微少の個体差により正常に作動しません。 今回の話に出てくるSeagate社の”F3”シリーズでは特にヘッドの造りが通常のものと異なるために、部品交換作業の難易度は高くなります。F3シリーズではデータの記録密度が高く、一度に読み取るデータ量も多い分、読み込む磁気ヘッドへの負荷も高くなります。データの記録密度を上げると相対的にヘッドも丈夫である必要があります。その為、磁気ヘッドも高性能かつ頑丈に設計されています。つまり、F3シリーズのヘッドは通常のヘッドとは造りが異なるのです。こういった理由から、磁気ヘッド障害が発生した場合、互換性の高い交換用部品(ドナー)の選出には、SeagateのF3シリーズHDD特有の知識が必要であり、その特殊なHDD部品の在庫を十分に保持しているかどうかが部品交換作業の成功・失敗を分けるのです。 加えて復旧作業の“早さ“に関しても、在庫を保持しているか否かは大きな違いを生みます。依頼先の業者がドナーの在庫を持たない、もしくは在庫が不十分である場合、ドナーの候補を探し、取り寄せている間に数日かかります。その点弊社では8,000以上の部品ドナーの在庫がある為、短期間での復旧が可能です。



3.絶対に避けたい!スクラッチ障害に発展してしまったら?

ヘッド破損後に通電を続けてしまうと、壊れた磁気ヘッドによりデータ記録面であるプラッタに傷がつく、“スクラッチ”という重度障害に発展し、永遠に復旧できなくなる可能性があります。 しかし、諦めないでください。弊社にご相談いただければ、スクラッチが発生したHDDからもデータを取り出せる可能性が残っています。スクラッチ障害は前述の通り重度障害です。それ故、スクラッチが発生したHDDからのデータ復旧は難易度が跳ね上がります。プラッタが傷付くと、保存してあるデータが破壊されるのは容易に想像できるかと思います。多くのデータ復旧業者では、このスクラッチが発生したHDDのデータ復旧は行えません。しかし弊社では、復旧に必要な情報が無事であれば、弊社の特殊技術により傷のないプラッタ上に残っている情報を組み合わせ、一部のデータを取り出すことが可能です。(※症状や状態によっては復旧できない場合もございます)




4.注意すべき障害 HDDは正常に動いている?

・HDDから異音はしないが、容量が「0MB」と表示される。 ・特定のファイルだけ何故か開けない。

このような症状がある場合、”ファームウェア”というHDDを制御するプログラムに異常が生じていると考えられます。実は、Seagate社は以前「Barracuda」という 型番のものはファームウェアの不具合があると発表しています。弊社にご依頼頂くお客様の多くは、この型番に当てはまらずとも、ファームウェアに不具合が起きていることが多いようです。それは何故でしょう。前述の通り、Seagate社はHDDの設計から製造まで一貫して自社で行っています。その為、製造だけでなくHDDのファームウェア情報も他メーカーと違い、大変複雑な構造をしています。スクラッチ障害の場合と同様に、多くのデータ復旧業者では、ファームウェアに障害が発生した状態でデータを取り出すことができません。しかし弊社では、長年の累積復旧事例より最適な復旧方法を導き出すことに成功したため、必要な情報さえ破壊されずに残っていれば、ファームウェアに精通した技術員によりデータの抽出が可能です。



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今、何ができる?

1.むやみに再起動を繰り返さないで!HDDの中で異常が発生していたら・・・

何か異常を感じたら、むやみに再起動を繰り返さないで下さい。 「フリーズや起動時の読み込みが長引くな・・・」と感じていませんか? 「まずは試しに再起動して様子を見よう」と考えていませんか? フリーズや起動時の読み込みが長引いている場合、論理障害が発生している可能性があります。


HDDは電源が入るとまず、起動時にモーターが回転開始動作(スピンアップ)を始め、僅か数秒の間にディスクを一定の回転数に到達させます。回転数はHDDのサイズにより固定で決まっています。2.5インチのHDDは1分あたり5400回、3.5インチのHDDは1分あたり7200回にまで到達させます。回転数が安定すると、システムチェックの為に磁気ヘッドがシステムエリアのデータを全て読みます。この時、消費電力が一番高くなります。起動時は毎度、全データを読み込む為、磁気ヘッドへの負荷が大きく、システムエリアの書き込まれているプラッタ部分も劣化により読み取り難くなります。 ちなみに、最もHDDに負荷が掛かる行為は“再起動”です。回転を止めて、再度回転させ、データを読み込む作業をするからです。むやみに再起動を繰り返す行為は、障害悪化の原因になります。再起動・繰り返しの電源ON/OFFはしないで下さい。


2.通電はNG!さらなる障害悪化の要因に・・・

基本的に、HDDに不具合が生じている状態での通電は、障害を悪化させる可能性が高いです。例えば、HDDから異音がする場合。この異音はHDDからの悲鳴・警告音と同じです。そのまま通電を続ける行為は、負荷によるHDDの故障や既存故障箇所のさらなる悪化を誘引します。トラブルを最小限に抑えるためにも通電は避けましょう。


弊社にご相談いただくお客様の中でも、異音等の前兆を見逃し、障害が悪化していた方が多くいらっしゃいます。突然起きた不具合に対して、状況を探るため、様々に試みるかと思います。しかし必要なデータのバックアップがなければ、一切のデータを失うリスクを抱えることになります。まずは何も試さずに電源を切り、信頼のおけるデータ復旧サービスを提供するプロに相談しましょう。



データ復旧は初回に依頼する業社選びが大切!

Seagate社のHDDは特に、作りや部品が特殊なため、その分データ復旧の知識の多く保有している技術者がいる業者探しを強くお薦めします。また、実際にどれくらいの復旧実績があるのかを見極めることも重要です。HDDに不具合が発生した時、診断の時点で的確な問題箇所の特定が出来なければ、その後の復旧作業で必要なデータを救い出すことは出来ません。HDD故障時の障害箇所は当社では大きく分けても50以上、メーカーや機器ごとの特徴等を含めると、数千に上ると言われています。データの復旧作業は医師が手術を行うのと同じように、十分な知識と技術があって初めて施術が成功するのです。



データを失わない為に、まずはご相談を!

弊社では、9年連続No.1の復旧実績があります。この実績は、技術員が多様化する障害にも対応するべく、重度の障害でも復旧可能な技術開発を行ってきた成果です。故に、他社で復旧ができなかったSeagate社製HDDからのデータ復旧の実績も多数ございます。 HDDの状態は、通電や復旧作業を繰り返すことで悪化します。また、技術力が無い業社に依頼し、復旧が不可となった場合、データを失いかねません。データ復旧は初期対応が最も大切です。弊社でのデータ復旧率は96.2%。障害が発生してすぐに弊社にご依頼いただければ、短期間でデータを綺麗にお出し致します。ご安心してお問い合わせください。 ここまでSeagate社のHDDの特徴や、注意点を説明しましたが、機器(外付け・デスクトップ・RAID/サーバー等)・使用OSごとの注意点も多々あります。まずはお電話にて簡単に状況をご説明ください。ベテランのデータ復旧アドバイザーがあなたのお手持ちの機器の状況をお伺いした上で、簡単な診断をさせていただきます。



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