長谷川 典子 様 -|データ復旧.com

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 デジタルデータリカバリー(DDR)のサービスをご利用されたお客様の声

長谷川 典子 様

フラワーデザイナー

「これで首の皮が繋がった!」という安堵感が込み上げて来ました。

フラワーデザインの勉強を始めて25年目、今ではフラワーデザイナーとして雑誌やイベントでのデモンストレーションなど幅広く活躍されている長谷川典子様は、活動がない日は看護師としても働いており、その忙しい毎日の中、過去の作品画像などが詰まった大切なデータを失くしてしまい、今回当社のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー(DDR)」にご依頼を頂きました。

紛失したデータ
過去12年分のフラワーデザインのデッサン画・作品画像・子供の成長記録


データ紛失の経緯
ある日突然、NECのノートパソコンが老朽化で壊れました。今までは、大体4年周期でパソコンを買い換えてきましたが、今回は7年くらい使用しておりいつもより長く使い過ぎたのが原因だと思います。「PCの調子が何か変だなぁ?」と思い始めた時は、ちょうど仕事が詰まっていた忙しい時期でした。急に重くなったり、起動中なのに勝手にシャットダウンしてしまうので「何か危ない。。。」と思いました。ちょうど寝る間を惜しんで仕事をしている時期でしたので、私自身に全く余裕がなく「このゴールデンウィークまでの仕事が完了したらデータを移行しよう」と思っていた矢先、完全に動かなくなってしまいました。それ以上触るのも怖い状態になり、正直どうしたらいいか分からなくなりました。

長谷川典子様
長谷川 典子 様(48)

データ復旧について
きっとどうにかなると希望を持ってインターネット検索をしていると、どこかのサイトに“復旧出来ない可能性が高い”と書かれていました。それは見た時は、本当にまずいと思いました。パソコンの電源はかすかに入りましたが、すぐに落ちるので暫く放置しましたが、結局放置していても自然に直るわけではないので・・・。
そこで意を決し「データ復旧業者」でネット検索するとデジタルデータリカバリー(DDR)にたどり着きました。いくつか他社も見ましたが、PCを持っていくのは近場がいいなと思い銀座のDDRに決めました。郵送するのは怖かったです。

特に復旧したかったデータとその中身
PCが壊れた時、真っ先に頭に浮かんだのは、「過去12年分のデータ」でした。特に取り戻したかったデータは、フラワーデザインの過去の作品画像と子供達の成長記録画像でした。
お花のデッサン画は、紙に絵を描いたものをスキャンしてデータ化しており、良いと思ったものだけを保存しており枚数は50~60枚くらいです。他には過去のフラワーデザインの写真や、イベントやコンテストで展示した作品の画像が1000枚以上ありました。
仕事以外のデータでは、10歳と12歳の2人の子供の写真も1000枚程度ありました。12年前から蓄積してきたデータなので、子供が生まれた時からの写真で、いつか子供たちが結婚する時に渡せるように、きちんと整理して保存していました。
先日、子供の担任から「卒業アルバム作るので、入学式の写真を持って来てください」と言われた時は、「まずい!ガ-ン!ない!」と焦りました。
【長谷川様の作品 1】
【長谷川様の作品 2】
【長谷川様の作品 3】


データを失った時の気持ち
「恐ろしすぎて考えたくない、どうしていいか分からない」というような現実逃避に陥り、落胆しました。明日になれば動くようにずっと願っていました。主人は、「子供の写真ならどこかに少し残ってるから大丈夫だよ」と言いましたが、私は自分の仕事データもあるので、どうしても全て取り戻したかったです。

データが戻ってきた時の気持ち
1週間ちょっとで復旧して頂いて、凄く早くて嬉しかったです。データが戻ってきた時は、本当にホッとしました!一番ホッとした瞬間は、DDRを訪問した際に「多分データ復旧できると思います」と担当者に言われた時です。凄くハイテンションに「良かったぁ~!」と思い、「これで首の皮が繋がった!」という安堵感が込み上げて来ました。
復旧を待っている間は、「助かったぁ~これで子供達に胸を張って接することが出来る」という安堵感しかありませんでした。

もしデータ復旧できていなければ
先日、大きな企業からフラワーデザインのご依頼を頂いた時に、「過去の作品画像を見せて欲しい」と言われたので、今回の復旧が出来ていなければ信用を落としていたかも知れないです。過去の作品を見せながら、海外のお客様にデザインの講義をして欲しいと頼まれたので、「過去の作品が無いと講義できない・・」と思いました。
過去の作品集を紙に印刷して保存しておくことも確かに必要だとは思いますが、紙に出力するとどうしても画質が汚くなり、花の色彩がうまく伝わらないので、繊細な花の綺麗さをきちんとお伝えする為に、私は画像で見せることを重要視しております。

DDRを選んだ決め手
今回DDRを選ぶ決め手となったのは、自分で持ち込める距離感であったのと、ホームページやお客様の声の作りがしっかりしていたところです。合計3社のホームページを見ましたが、他の2社は緩い感じやシステム化されていない印象を受けました。
「初期診断は無料なのでとりあえず持ってきて下さい」と言われ、そこでまずお話しを聞いてから決断しようと思ったので銀座まで足を運びました。
そこまでの行動を起こすのにPCが壊れてから約1ヶ月経過していたので、だいぶ放置し過ぎました(笑)。

DDRホームページについての印象
ホームページでまず重視したところは、“お客様の声”のページです。その後、実績も見ました。「こんな仕事あるんだ。騙されてしまうこともあるのかな?」と正直少し不安に思う部分もありましたが、機器を持ち込んでからの流れが段階ごとに書いてあり、「ここまで無料」という箇所が目に見えて分かりとても良かったです。他社より流れがしっかりしていると思いましたし、洗練されている感じを受けました。

DDRのデータ復旧サービスを利用して感じたこと
電話の時点ではまだ不安でしたが、実際にDDRを訪問し説明を受けながらラボなどを案内されたときは「凄い!」の一言で、こんな技術職があったんだ~と驚きました。将来、子供がこのような技術を学べれば凄いなと思いながら、DDRの技術力の高さに感動しました。


最後に一言
今までバックアップを後回しにしてましたが、バックアップは絶対に取った方がいいと思います。今回、「二度とお世話にならないように何とかしないと!」という勉強になりました。今は高齢者の方々もパソコンを使う時代なので、その方々がデータを喪失しないようにして欲しいですし、もしデータが無くなってしまってもDDRのようなサービスがあるということを知っておいて欲しいと思います。
日本人はサービスを買うという認識がまだ薄いと思います。フラワーデザインも、デザインというサービスを買うということが浸透されていないように思えます。しかし、海外のフラワーデザインの世界では、日本人の文化や技術力に対して凄く高い評価を受けています。
今回DDRのサービスを受けて、フラワーデザインというサービスの価値とDDRと共通点を見出した様に思えました。

【長谷川様の作品 4】