データ復旧サービスを利用したお客様の声 » 株式会社クラシエファッション研究所 様|データ復旧.com

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 法人 /  外付けHDD
 デジタルデータリカバリー(DDR)のサービスをご利用されたお客様の声
小岩 様

株式会社クラシエファッション研究所 様

2社で復旧不可でした。最初からDDRに依頼していれば・・・

【会社情報】
「たいせつなこと。」でおなじみの、ボディソープのナイーブや、お菓子のフリスクなどを取り扱っているクラシエホールディングス株式会社。そのクラシエホールディングスの中でマーケティング関連を行っており、大手百貨店コンサルティングや、カネボウ化粧品「調査、制作、商品MD等」トータル企画などを行っている。

データ紛失の経緯
今回、営業の方で外付けのHDの情報を飛ばしてしまい、営業独自で2社にデータ復旧の依頼をしていました。しかし2週間かかっても、データ復旧のできないという結果でした。そこで営業の方から私になんとかならないだろうかと相談がありました。私もシステムは詳しくないので、当社のグループのシステムの部門からDDRを紹介していただいて、データを持ち込んだという流れです。

株式会社クラシエファッション研究所 小岩様
小岩 様

データ復旧について
インターネットで“HDDアイコンが見れない”等と検索した際、あるサイトに「何かしらの不具合が起きているから、それ以上なるべく触らず“データ復旧会社に依頼した方がいい」と書いてあるのを見つけました。データ復旧を利用した人が私の周りにおらず、唯一PCの達人の先輩のお陰でデータ復旧がある事は何となく知っていました。
とりあえず、スマートフォンで“データ復旧”で検索かけ、デジタルデータリカバリー(以下DDR)のホームページにたどり着き、急いでいたので内容を良く見ずに電話しました。合計で3社に連絡をしましたが、1・2番目に電話した会社はやり取りで不安を感じましたが、DDRは的確に「なるべく早く、何もしないでお持ちください。その方が復旧率も高くなります。」と言ってくれました。
正直“復旧率”という言葉は、そこまでよく分かっていなかったですが(笑)。

特に復旧したかったデータとその中身
データの中身は、会社創業時からの8年分の企画書、原稿、イラスト、写真、デザインデータなどがあり、特に取り出したかったデータは、デザイナーを務める妻の原稿とイラストでした。妻が執筆中の業界誌の原稿は、締め切りが迫っていたのでとても焦りました。この業界誌は、妻がイラストから原稿まで全てを制作しております。
お客様のご依頼には、彼女自身がオリジナルでおこしたデータでお応えしており、その際、過去のデータを参照することが多いので、記憶に頼るだけでは難しい世界ですので、データはとても重要な役割を果たします。
私自身のデータは、企画書やイベントの記録、マンションのモデルルームの図面のイラストレーター資料やその写真データ(数万枚)などがありました。
今の会社は8期目ですが、創業時からのヒストリーや、前会社のデータ等が全て詰まっていました。

データを失った時の気持ち
「どうしよう!生涯稀にみる大変な事が起きてしまった!明日からどうしたらいいのだろう?」と動揺しました。妻は「また一から書くわ」と言っていましたが、実際それは大変なことですし、消えたデータの中には大事な過去の作品も収めてありました。

データが戻ってきた時の気持ち
100%復旧してもらえたので「良かったぁ~~~!」とホッと安心しました。復旧にかかった費用を見て少し現実に戻りましたが、良い値段だからこそ今後の勉強にもなりました。

DDRを選んだ決め手
仕事で使っている途中でしたのでとても焦っており、電話で「どれくらいで復旧出来るか」を聞いた時に、一番明確な答えを得れたのがDDRでした。
「まずはご相談に来てください」と言われ、その日すぐに飛んで行きました

DDRのデータ復旧サービスを利用して感じたこと
DDRのように、きちんと困っている人の気持ちになってくれる会社は伸びると思います。ミュージシャンの友人のHDDが壊れた時、今回の復旧金額を聞かれたので伝えたら驚いていましたが、でも高いか安いかはその人の判断ですし、ひとまず相談をすべきだと思います。いつもお世話になっておりますApple Storeのスタッフの方に復旧金額を伝えると、「昔よりは安くなりましたね」と言われました。

復旧後の対策
Macユーザーなので新たにMac用の外付けHDDを購入しました。データ復旧後にDDRから買い取ったHDDとの2台体制で運用しています。PCも決して調子が良くなかったので、iMacをもう1台購入しクラウドも導入しました。
今回の様なデータ消失がもし起きていなければ、クラウドを導入することは無かったと思います。以前は「外付けHDDさえあれば大丈夫だろう」という認識が、「HDDのみならずクラウドであれば色々なところで使える」という方向に意識変革できたのは、今回の経験がとても良い教訓になったからです。

最後に一言
今後ますます、デジタルだけどアナログみたいに考えてデジタルに対応していくことが重要だと思いました。DDRのサービスは、実際に困ったことが起きないと分かりにくいサービスでとても大変だと思いますが、今後とも是非困った方のために頑張ってください!