宮木 成浩 様 -|データ復旧.com

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 個人 /  ノートパソコン
 デジタルデータリカバリー(DDR)のサービスをご利用されたお客様の声

宮木 成浩 様

IT系会社員

「遺す」という意味合いもあり きちんとデータ化しておく

IT企業でお勤めの宮木様は、突然のパソコントラブルで幼少時から現在までの大切な画像データを失ってしまい、デジタルデータリカバリー(DDR)に復旧のご依頼がありました。

紛失したデータ
写真(3歳から42歳まで)
iTunesの音楽
書類関係

データ紛失の経緯
5年目の富士通のノートパソコンの画面が急に固まりました。主電源を落としたら、その後、電源を入れても立ち上がらず画面が真っ暗の状態でした。“初期化”しようか迷いましたが、データバックアップを取っておらず、消失してしまうのでやめました。いつも自宅の部屋に置いているパソコンですが、突然このような事態に陥り原因が分かりませんでした。

宮木成浩様
宮木 成浩 様(42)

データ復旧について
タブレットで“バックアップできていない場合”や“パソコン修理”などについてネット検索している内に、デジタルデータリカバリー(以下DDR)のデータ復旧サービスを見つけ、ホームページを見たときに初めて「データ復旧という業界があるんだ!」と驚きました。比較検討はせずに、上位表示されたので信頼できると思い、早く復旧したかったのでとりあえず電話連絡をしてみました。

特に復旧したかったデータとその中身
データの中身は、3歳くらいの幼少時から現在までの写真データがメインで、フォルダーで100、写真で1000枚程度ありました。
一番取り出したかったデータは、すごくイケメンに写っている高校時代のパスポート用写真です。あとは京都御所を訪れた時の写真、日本語学校の先生をやっていた時の思い出の写真です。
実家の両親が大切にアルバムで保管していた昔のアナログ写真を、1枚1枚スキャンしてデジタル化して保存していました。アナログ写真で500枚くらいあり、デジタル化にちょうど1年かかり、昨年全てのデータ化がやっと終わったところでした。
アルバムは持ち歩く事が出来ませんが、デジタルデータの場合は、いつでも見たいときに振り返れるし、いざとなれば友人にも簡単に見せれるので頑張ってデータ化しました。
分類は、「日付/遠足、日付/修学旅行」のようにフィルダーに一つ一つネーミングしておりました。
デジタル終活ではないですけど、「遺す」という意味合いもあり、きちんとデータ化しておけば自分が将来いつ死んでも残ってくれると思っています。
一方で、デジタルで撮影したものを、アナログ化する場合もあり、デジタルとアナログのダブルで保存するようにしております。

データを失った時の気持ち
アナログ写真を1年かけてやっとデータ化した労力を考えると喪失感が大きかったです。消えた時は「何だよ~!どうした~!!」と、怒りと落ち込みが半々でした。バックアップを取っていなかったので、クラウドをやっておけば、、、と後悔しました。

データが戻ってきた時の気持ち
DDRのサービスを利用して「頼んで良かった」と本当に思いました。データも100%出てきましたし、満足しました。

もしデータ復旧できていなければ
また一から1年かけてやろうと思うかもしれませんが、そのエンジンがかかるかどうかです。多分、気が向いたらってなると思います。

高校生のパスポート写真
高校生のパスポート写真

修学旅行で京都御所に行った写真
【修学旅行で京都御所に行った写真】

日本語学校で先生をしていた写真
【日本語学校で先生をしていた写真】


DDRを選んだ決め手
DDRのホームページを見た時に一番重視したのは“実績”で、お客様の声もいくつか読みました。
余談ですが、電話してノートPCを持ってDDRへ訪問した際に、受付で一緒に居合わせた女性客から急に「ここは信頼度が1番だから良かった。企業の復旧は他でも受けてくれるけど、個人のはなかなかやってくれないし、ここがベスト!」と話しかけられました(笑)。

DDRのデータ復旧サービスを利用して感じたこと
担当者の男性の方が凄く親身になってくれました。電話案内の方も含めて働く皆さんの印象が良かったです。

復旧後の対策
担当者から色々助言を頂いて新しくパソコンも買い換えました。古いパソコンもまだ保管しています。

最後に一言
安心して任せられるので、もしお困りでしたら是非DDRでやってみてください。
お値段以上の価値があると思います。

きちんとフォルダー分けされた写真
【きちんとフォルダー分けされた写真】