データ復旧サービスを利用したお客様の声 » 帝京大学 戦略的イノベーション研究センター 様|データ復旧.com

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 法人 /  HDD
 デジタルデータリカバリー(DDR)のサービスをご利用されたお客様の声
小川道夫 様 井原ゆふ 様 尾関郷 様

帝京大学 戦略的イノベーション研究センター 様

数日前から、パソコンの反応が悪く予兆があったとの事。周りに聞く方が居なかった為、そのまま使用し続けた所起動しなくなってしまいました。データ復旧を何度か利用されている小川様がこの度DDRに問い合わせて下さいました。

早め早めの対処!事が起こったら早く行った方が良いです

紛失したデータ
井原様: 契約書、学内の支払いに関する手続きの書類、論文、リスト類5年分。
論文が残っていたので、リストは作り直せましたが委員会や学会の開催案内等。

データ紛失の経緯 データ復旧について
小川様: 元々私がIT系をやっていたので、この壊れ方はまずいかなと思った。特に調べないで電話しました。ストレージを販売していたので。ストレージと言ってもHDDそのものを直すことは出来ないので。ただ、今回の場合その中にデータが入ってしまっている。なんとかして直してもらわないといけないなと思ったんです。
昔、東銀座の辺りで他の業者にお願いしたことがあって。そこだと思ってたので。
帝京大学 小川 道夫 様
帝京大学 小川 道夫 様

データ喪失の経緯
小川様: 井原さんのデスクトップパソコンのHDDが壊れたと言っていたので、たまたま朝行ったときに見てみたら、本当に壊れていました。
とりあえずHDDを取りだして、私のコンピューターの方にHDDを繋いで起動するかしないかチェックしたんですね。そしたら、音がどうやらおかしくて「これは即、(復旧会社に)行った方が良い」となり、とりあえず調べてみたら御社が広告でトップに来たんです。そこでまずは状況をお伝えしてというのが、流れです。
HDDの音が鳴らず、モーターが動作しているという感じもしなかったんです。調べて頂いた所、ヘッドがプラッタのに付着している状態だと言われたので、問い合わせて良かったなと思いました。音が鳴ったらもう終わりなので、今回は救える率は高いのではないかと何となく以前やっていてそう思ったんです。ただ大学なので、お金がどうなるか心配だったんですが、見切り発車でやってしまいました。ダメだったらしょうがないから、自分で建て替えるかと話していた所、先生が建て替えて下さって。スムーズに最後の解決まで行きましたね。
1ファイルだけ中身が化けてしまっているものがありましたが、それはもう仕方ないかなと。それ以外は全て大丈夫でした。
井原様: 2日くらい前からエクセルを開いたら途中で止まってしまう事があり、予兆がありました。その時1人で、誰も聞く人が居なかったので、ちょっと調子が悪いだけだろうと思っていて、そのまま使用していたら朝電源が入らない状態になってしまいました。入るけど起動しない。
尾関様: デスクトップ自体は5~7年使用していました。

特に復旧したかったデータとその中身
井原様: 全部です。
毎年提出する書類があるんですけど、今までそれを参考に毎年作成し直して使用していたので。

データを失った時の気持ち
井原様: どーしよう。パソコンが無いと仕事が出来ないので。
小川様: 実際HDDを持ち出した時、仕事出来なかったでしょ?
井原様: そうですね。
小川様: 私がパソコンの中からHDDを外して、御社に持って行っている間は、何にも仕事出来ない状態だったと思います。
尾関様: 予備としてあった新品のPCをとりあえず使用しました。

データが戻って来た時の気持ち
井原様: 良かったです。ホッとしました。
小川様: 私は技術的な方から見てて、1ファイル以外は全て復旧出来たので良かったのかなと思っていて。どんな風な壊れ方をしたか興味がありました。
「ヘッドがくっついた」という経験は以前にもあったので、やっぱりこの音がヘッドがくっついたときの音なんだなと思いました。

もしデータ復旧できていなければ
井原様: 想像したくないですね。全て1から作り直しなので。論文などの復旧は、メールを遡って集めてという作業です。

DDRを選んだ決め手
小川様: あまりおいしい話ばかり書いていなかったので。私がここで良いのではないかなぁと思いました。中には詐欺行為もあるので。お金をかなり取られ、大したことも出来ないことも結構あります。今回は多分復旧は良い確率で出来るはずだと思っていたので。
過度な宣伝文句がなかったのが安心しました。そこから先は、実際会ってみないと分からないので、賭けだなぁと思っていました。まずは早めに見てもらって復旧してもらわないといけない。救えるデータも救えないので。

印象が良かった点は、壊れていて早く行かないといけないのは分かるんですが、過度にそれを焦らせる人が居るんですね。すぐそれやらないと壊れちゃいますよと。
「そんなのわかっているから、そんなに急かさないで」という感じがあるんです。それが過度に無かったので良かったです。事実関係を一応ちゃんと伝えてという感じだったので、それが私にとっては印象が良かったです。急かされると絶対詐欺だと思ってしまう。大体そういう風にされると、早まってしまうので付け込むところも以前あったんです。
今回それは無かったので。
自分でHDDの中身を復旧する事は、設備も技術も知識もないのでやったことはありませんが、お願いして依頼したことはあります。RAIDを依頼したこともありましたし、色々やりましたね。急かされなかったのはすごく重要だと思います。

DDRホームページについての印象 DDRの対応について
小川様: 改めて見ると派手だなと思いました。見積もりを見るときに別の会社のHPを見たんです。大きな会社なんですけど、地味で。好みの問題ではありますが、私は地味な方が信頼度はあるかなと感じました、改めて見ると。お電話した時、技術的な問い合わせに対してちゃんと答えてくれたのと、少しも急かさなかったので安心したんですけど。もしかしてHPだけ見ていたら、だまされるかもしれないと思ったかもしれないです。落ち着いてもう1度見ると。
連絡先とかはっきり載っていないのはダメですね。フォームでしか質問受け付けてくれないと、やっぱり状態は違うじゃないですか。それをフォームだけでは説明仕切れないから電話したいという時、フォームのパターンしかない所だとそこはスキップしてしまいますね。

もしまたお困りになったらDDRに頼みますか?
小川様: 見積次第(笑)公の所なので、結構厳しいです。印象が悪い良いというのはありますし、バイアスも多少あるので最初に相談してみようかなとは思います。

DDRのデータ復旧サービスを利用して感じたこと
井原様: この仕事はとても大事だなと思いました。無かったら、全部終わっていましたし本当に良かったです。
尾関様: 定期的にバックアップは取ろうと思いました。
小川様: 決して起きては欲しくないけど、起きたら頼らざるを得ないですもんね。

復旧後の対策
井原様: バックアップを取らないとですよね、まだやっていないです。
尾関様: バックアップ用のパソコンを購入しました。先生用のとか。
小川様: バックアップする準備は出来ているという所。
尾関様: サーバーではなく、もう一つデスクトップのパソコンを。そこにまとめようかなぁと。HDDは診断ソフトを入れましたね。「S.M.A.R.T」というので対策しているんですけど。
小川様: エラー発生時、作業読み出しをファームウェアの中に溜めて行くんですね。それを読み出してアラートを上げてくれるソフトがあります。IBMとかhpとかDellとか。
尾関様: 僕はフリーソフトで、起動回数とか出てきて。
小川様: 案外役に立つのはS.M.A.R.Tっていう情報は、分かる人が見れば分かるんですけど、ただ数字が出てくるので正直眺めているだけになってしまう。私が今信頼しているのは、アメリカでクラウドストレージをやっている会社で、毎年どのメーカのどのモデルがどれくらい壊れたかデータを上げてくれる所があるんですよ。
それを見て、このメーカとこのモデルは避けた方が良いのかなと思って。あとは運ですね。
HITACHIのメーカーは「壊れるぞ!」というのが何となく分かるんです。カチカチとなってきたりするのは「あぁ壊れるぞ!」と、予兆として音が鳴るので。今回学習したのでわかるじゃないですか。あぁいう感じが次起こったら、早めに止めておいて、ちょっと様子を見るという風にした方がいいです。
井原様: なんとかなるって思ってました。
小川様: なんとかならないんですよ(笑)
井原様: 学びました。

最後に一言
小川様: 早め早めの対処です。面倒臭がらずにバックアップ。事が起こったら早く行って、出来れば近い方が良いですよね。近くにあるというのは良かったです。
井原様: 小川さんに渡すのも早かった。朝に来て午後にはもう持って行ってたので。小川さんが部屋に来て「おかしいんです」と話して、これまずいねって。
小川さんが来なかったら「調子悪いね、じゃあもう少し様子みようか、どうしたんだろうね。」と、時間が経っていたと思います。そうしていたら、くっついてしまってたのでまずかったなと思いました。
小川様: 私はどうやって壊れているのかなと言うところに興味があったんですね。早くレポートくれないかなぁって思ってました。
何か知らないけど、直感的にこれはまずいと思ったんです。自分のコンピューターに繋いで反応の仕方がおかしいから「これ行った方が良いなぁ」って。お金どうしようかずっと考えていたんですが、とりあえず走っちゃえという感じでした。