データ復旧なら国内売上No.1【データ復旧.com】

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復旧率最高値
 
95.2%
 

※2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)

DDR
パソコン

水没・浸水したHDD、サーバー、NAS、パソコンのデータ復旧・復元方法

ハードディスク(HDD)やサーバー、NAS、パソコンが水没・浸水してしまったときも、データを取り戻せる可能性があります。また、台風や豪雨災害、津波などで水没した場合でも、適切な対処法があります。正しい対処法を知って、内部のデータを安全に救出しましょう。

①乾燥させない(密閉して保管する)

 

乾燥させてはいけない

 

水没した機器がそのまま乾くと、内部に不純物が残り、データ復旧が困難になる可能性があります。ドライヤーなどで強制的に乾燥させたり、自然乾燥であっても適切な対処とはなりません。
水や泥に含まれる不純物が基板などの表面に固着してしまい、後で除去できなくなってしまうからです。

そのため、水没した機器は、濡らして固く絞った布でくるんでいただき、ビニール袋などで密閉して乾燥しないようにしてください。このように湿った状態を保つことで、機器への不純物の固着を防ぎます。
ご相談いただく方のなかには、自身で機器を解体し、付着した泥を水や精製水で洗浄される方がいらっしゃいますが、おすすめできません。水や精製水で洗い流すことで、表面上の汚れは取れたように見えても、目に見えない細かい汚れは付着したままです。また、専用設備がない状態だと、洗い流した後の後処理を正確に行えないため、結果的に機器内部の腐食を進めることに繋がります。

②通電しない(電源オフのままで保管する)

 

電源いれてはいけない

 

何も症状が出ていないように見えても、すぐに「機器の電源をオフ」にしてください。絶対に電源をオンにしてはいけません。水没した機器の内部に入り込んでしまった水分によってショートが起こり、内部の部品が物理的に破損してしまう危険性があります。

 

入り込んだ不純物で機器の内部を傷つけたり、HDDの周辺部分でショートが起こり、HDD自体が破損してしまうと、データの復旧の可能性はグッと下がってしいます。

「試しに動くか確認しよう」と安易に電源を入れてはいけません

 水没・浸水した機器のデータ復旧方法

残念ながら、水没・浸水したHDDやサーバー、NAS、パソコンをお客様自身で復旧することは不可能です。水に濡れた機器は時間がたてば経つほど、内部の腐食が進み、復旧難易度が段違いにあがります。
復旧できたはずのデータを失ってしまわないためにも、内部のデータを確実に取り出したいのであれば、なるべく早い段階で専門の業者へ相談してください

水没・浸水した機器からのデータ復旧事例

①誤って水没させてしまった

事例1. 落下&水没させた外付けハードディスク

 

症状 外付けハードディスクを運んでいたら台所のシンクに落とし水没させてしまった。パソコンに繋げても反応しなくなった。
機器 東芝製外付けハードディスク(HD-AC10TW)
診断・復旧結果 水没・落下の衝撃でPCB基板が破損していた。チップ交換とファームウェア修復を実施し、無事復旧に成功。

 

外付けハードディスク

事例2. 味噌汁をこぼしたSSD内臓型ノートパソコン

 

症状 味噌汁をこぼして、機器にかけてしまった。電源を切り水を出せるだけ出したが、電源を再度入れるとセットアップ画面が出てくるようになった。BIOSの初期化等も行ったが、メーカーのロゴが出た後に同じセットアップ画面から進まない。メーカーでは修理のみの対応でデータ復旧はできないと言われた。
機器 NEC製ノートパソコン(Lavie HZ550BAB)
診断・復旧結果  内部の基板でショートが発生。表面の汚れを取り除き、電圧を測定しながらショート箇所を特定し、部品を組み替えることで無事復旧に成功。

 

飲み物をパソコンにこぼしてしまった様子

②災害(台風・豪雨・津波など)で水没した

事例1. 台風で丸1日浸水したノートパソコン

 

症状  台風の影響で自宅が水没し、パソコンも丸1日水に浸かっていた。現在は乾燥させてそのままの状態。
機器 NEC製ノートパソコン(Lavie PC-LL750AS6B)
診断・復旧結果 内部の磁気ヘッドが弱っており、水没によって筐体自体の不良を併発。クリーンルーム内でヘッド交換を実施し、無事データ復旧に成功。

 

水のかかったパソコン

事例2. 台風で浸水した工場のサーバー

 

症状 台風による洪水で工場が浸水。工場内で使用していたサーバーも水に浸かってしまった。サーバーは上まで泥をかぶった状態。台風の前は常時電源を入れたまま使用していたが、洪水で浸水した際にショートした模様。業務に必要な図面・写真のデータを復旧したい。
機器  富士通製サーバー(PRIMERGY PGT15664S)
診断・復旧結果 HDD2本のうち、1本は内部の磁気ヘッドが破損した物理障害、残りの1本も論理障害が発生し、そのままではデータの読み出しが不可能。物理障害が発生しているHDDに対して、クリーンルームにてHDDを開封し、磁気ヘッドの交換を実施。磁気ヘッド交換後、HDDの動作プログラムであるファームウェアの修復作業を実施し、安全な状態でデータコピーを行えたことで、無事データの復旧に成功。

 

サーバー

どのような状態でも初期診断は無料で行っております。諦める前にまずはご相談ください。

災害で被災した機器についても、専門の作業員が機器のクリーニングや解体を行って初期診断をしています。 発送方法など、ご不明な点はお気軽にご相談ください。

西日本豪雨で泥を被った外付けHDD

西日本豪雨で泥を被った外付けHDD

台風19号で浸水被害にあったサーバー

台風19号で浸水被害にあったサーバー

まとめ

ハードディスク(HDD)やサーバー、NAS、パソコンが水没・浸水してしまったとき、安全にデータ復旧ができるか否かは初動対応にかかっています。データを取り戻せる可能性を少しでも高められるよう、適切な対処法をとるようにしましょう。
デジタルデータリカバリーでは、水没・浸水した機器からのデータ復旧を多数行っています。諦める前に、まずは無料相談・無料診断を活用してください。

データが必要な場合は、データ復旧の専門業者に相談する

PCの中に失いたくない大切なデータがあれば、データ復旧の専門業者に相談することを強くおすすめします。データ復旧業者では、復元ソフトでは対応できない物理障害や、重度の論理障害からのデータ復元・復旧が可能です。

これまでの対処方法は、ごく「軽度の論理障害」しか対応できず、「中高度の論理障害」あるいは「経年劣化を含む物理障害」には対応できませんでした。

データ復旧業者では、PCに発生している症状を元にエンジニアによる正確な初期診断を行い、故障原因の特定が可能です。プロが対応するため、データ復旧に失敗するリスクを抑えることができます。

デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで、無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

復旧~納品までの流れ

最短当日復旧!まずはご相談ください

当社では、初期診断は最短5分、ご依頼いただいた機器の約8割が48時間以内に復旧完了しています。ご相談・初期診断・お見積りまで無料でご案内しています。
また、過去29万件以上のご相談実績から算出されるデータベースを基に、機器や症状ごとに配置された専門のエンジニアが最先端設備と技術力を駆使して正確な診断と復旧作業を行います。大切なデータ、業務にかかわる重要なデータを復旧させたい場合はご気軽にご相談ください。

 

対応メーカー例

PCメーカー

  • Dell
  • Lenovo
  • HP
  • NEC
  • マウスコンピューター
  • 富士通
  • Dynabook
  • ASUS
  • パナソニック
  • マイクロソフト
  • Acer
  • FRONTIER
  • iiyama
  • MSI
  • 東芝
  • VAIO
  • GIGABYTE
  • Razer
  • TSUKUMO
  • LGエレクトロニクス
  • ドスパラ
  • HUAWEI
  • EPSON DIRECT
  • ONE-NETBOOK Technology
  • GPD
  • KEIAN
  • FFF SMART LIFE CONNECTED
  • サードウェーブ
  • ECS
  • インテル
  • アプライド
  • Abee

※その他各種メーカーにも対応しております。 現状弊社で対応できないメーカーはございません。
お気軽にお問い合わせください。

画像・動画・Excelファイルなど、拡張子がつくものは全て対応しております。

データ復旧対応ファイル

その他メーカー・ファイルも対応可能です。詳しくはお電話でお問い合わせください。

 

データ復旧の料金について

データ復旧費用は4つの要素で決まります

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

お電話いただければ、専門のアドバイザーがお客様の状況を伺い、概算のお見積もりと復旧期間をお電話にてお伝えいたします。その後、無料初期診断(お見積もり)のご案内を差し上げることもできますので、金額面についてもお電話にてご相談ください。

データ復旧料金の目安

500GB未満 5,000円〜
500GB以上 10,000円〜
1TB以上 20,000円〜
2TB以上 30,000円〜

※こちらに掲載されている金額は、あくまで総ディスク容量を元にした目安の金額です。 障害内容により、金額が異なりますので、まずはお電話にてご確認ください。

当社復旧費用のおすすめポイント

復旧料金は成功報酬型です

「成功定義」データはお客様の希望に合わせて設定が可能です。
※症状により、復旧の可否にかかわらず作業費を頂戴する場合がございます。作業費が発生する可能性がある障害に関しては、事前にお客様に状況をお伝えした上で、作業費を発生させて復旧作業に着手するか、そのまま復旧作業に着手せず機器をご返却するかをご判断いただきます。 弊社側の独断で復旧作業を遂行し、作業費を請求する事はございませんのでご安心ください。
ご不明な点に関してはお手数ですが、都度担当までお問合せください。

復旧できたデータは全て納品

成功定義データだけでなく、復旧できたデータは追加料金無しで全てご納品いたします。

お見積もり後に追加で作業料を請求することはありません

お見積もり後に追加で作業料金を請求することはありません。復旧の度合いにより、お見積もりから減額される事はあっても高くなる事はございませんのでご安心ください。
※納品用メディアのご購入やその他追加サービスへのご加入については別途料金が発生いたします。

お客様に合った支払い方法が選択可能

クレジットカード・銀行振込・現金支払いに加え、請求書支払い・保険支払い・公費でのお支払い・商社を介してのお支払い等、対応が可能です。ご成約時にお申し出下さい。

官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました

ご依頼実績

※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

よくある質問

まず直るかどうか知りたいのですが、診てもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
土日祝日問わず、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)
来社受付:9:30~21:00

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

この記事を書いた人


デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数29万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。