チェックディスク(chkdsk)が終わらない|原因と対処法を解説
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チェックディスク(chkdsk)が終わらない|原因と対処法を解説

チェックディスク(chkdsk)が終わらない

Windowsの起動時や終了時に、チェックディスク(chkdsk)が起動してしまい、終わらなくなってしまったという経験はないでしょうか。
チェックディスクは本来、PC内のエラーを検出・修復する機能ですが、異常があると修復が完了するまで終わりません。
この記事ではチェックディスクが終わらないときの原因や注意点、対処法を紹介しています。誤った操作をしない為にも原因や正しい対処法を確認しましょう。

1. チェックディスクとは

チェックディスク(chkdsk)とは、Windowsに搭載されているシステムです。
HDDのファイルシステムに破損がないかをチェックし、修復を試みることが可能です。また、パソコンのファイルシステムに問題が発生していると、Windows起動時や終了時に、自動的にチェックディスクが行われる事があります。

2. チェックディスクが終わらない原因

チェックディスクが終わらない原因は主に2つ考えられます。


HDDに障害が発生している

バッドセクタ

HDDに障害が発生している場合、チェックディスクが終わりません。HDDの障害には様々な種類がありますが、 チェックディスクが終わらない場合はHDDに不良セクタが存在している可能性が高いです。
※セクタとは、データを記録する箇所の最小単位のことで、不良セクタとはデータの読み書きができなくなった箇所のことを指します。

また、不良セクタの修復を個人で行うことは難しく、市販の復旧ソフトでも対応していません。万が一、不良セクタが原因で、スキャンが終了せずフリーズしてしまい、内部のデータのバックアップを取っていなかった場合、専門業者に相談した方がいいでしょう。


他のソフトウェアやシステムに影響されている

稼働中のソフトウェアや壊れたシステムファイルなどにより、チェックディスクの処理が妨げられている可能性や誤作動を起こしてしまう可能性があります。
他のアプリケーションが実行されている場合は、[Ctrl]+[Alt]+[Del]を同時に押し、タスクマネージャを立ち上げ全て終了するようにしましょう。


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3. チェックディスク実行時の注意点

チェックディスクが終わらない際は、以下の点に注意しましょう。


強制終了は行わない

チェックが終わらない際に強制終了をしてしまうとデータが消失してしまう可能性があります。チェックディスクが終わらず、PCをどうしても使用したい場合はアクセスランプを確認し点滅していない場合のみ強制終了を行いましょう。
※再起動時にチェックディスクが行われる場合は「Esc+Enter」で中断が可能です。


チェックディスクによるデータ消失の危険性も

チェックディスクによるデータ消失の危険性も

チェックディスクはファイルシステムに問題がないかをHDDのセクタをチェック・修復を行い正常に動作させるメンテナンス作業です。
スキャンディスクで修復できなかった場合、「FOUND」と名づけられたフォルダが生成され「.CHK」と言う拡張子としてファイルが保存されてしまいます。
「FOUND」や「.CHK」は通常表示されない為、チェックディスク実行によってデータが消失したように思われる方が多くいらっしゃいます。
また、電源投入後にHDD障害が発生していると自動でチェックディスクが実行されてしまうケースもあるため注意が必要です。


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4. チェックディスクが終わらない場合の対処法

チェックディスクが少しでも進んでいる場合は、下記の対処法を試さず完了まで待ちましょう。
また、大切なデータが保存されている場合は、他の対処法は避けデータを優先する場合の対処法を参照しましょう。


チェックディスク実行時の環境を見直す

チェックディスクが終わらない場合実行時の環境を見直しましょう。
※この対処法は、チェックディスクが途中で停止してしまい終わらない場合に有用です。


外部機器を外す

プリンターや外付けHDDなど外部機器との接続も、チェックディスクに影響する可能性もあります。マウスやキーボードなど、必要最低限の接続で実行するようにしましょう。


開いているアプリを停止する

プリンターや外付けHDDなど外部機器との接続も、チェックディスクに影響する可能性もあります。マウスやキーボードなど、必要最低限の接続で実行するようにしましょう。また、チェックディスクを実行中、他のアプリやサービスを開いている場合は全て停止させるようにしましょう。
他のアプリやサービスが実行されていると処理が重くなってしまったり、誤作動を起こしてしまう可能性があります。

実行中のアプリケーションを停止する方法を紹介します。
①WindowsのスタートボタンからWindows管理ツールを開きましょう。
②管理ツール内にある、システム構成をクリックし、「サービス」タブを選びましょう。

③実行中のアプリを「すべて無効にする」をクリックすることでアプリの停止が可能です。


PC使用を優先する場合の対処法

PC内のデータは不要で、再使用を優先させる場合はが目的の場合はを強制終了後にPCを再起動しましょう。
再起動時にCHKDSKが再度実行された場合は、[Esc]+[Enter]を押してCHKDSKのプロセスを中断させることで、Windows10を正常に起動させます。

上記で解決しない場合はご使用のパソコンメーカーや修理業者に相談しましょう。

データを優先する場合の対処法

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チェックディスクが終わらず、データを優先して対処を望む場合はデータ復旧業者への相談をおすすめします。
個人での作業は症状を悪化させてしまい、最悪の場合データを失ってしまう可能性があるのに対し、データ復旧の専門業者に依頼すれば、より安全かつ高い可能性データを復元させることが可能です。復旧依頼前にも関わらず、初期診断・見積りの時点で費用を請求する業者もあるため、業者選定時には注意しましょう。
デジタルデータリカバリーは、お電話またはメールでお問合せいただくと、弊社のデータ復旧アドバイザーが簡易的な診断と今後の対応方法について無料でご案内いたします。 機器別の専門のエンジニアによる無料初期診断を行っており、他社様で復旧不可と診断された機器も数多く復旧に成功していますので、お気軽にご相談ください。


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