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ハードディスク

【Windows10/11】PCでHDDを認識しない際の原因と対処法

【Windows10/11】PCでHDDを認識しない際の原因と対処法

Windows10/11で(外付け)HDDを認識しない際にはどうすれば良いのでしょうか。

この記事では、「Windows10/11のPCがHDDを認識しない」「HDDのデータにアクセスできない」「HDDの電源も入らず、うんともすんとも言わない」といった場合に、考えられる原因と対処法をご紹介します。

大切なデータを失ってしまう可能性もあるため、原因と対処法を知りHDDが認識しない問題を解決しましょう!

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「HDDを認識しない原因と対処法」を動画で見る

 

目次

Windows10/11でHDDを認識しないときの症状

Windows10/11でHDDを認識しない、データが見れない・開けないなどのトラブルには様々な症状と原因が考えられます。データを復旧するには、まず原因を特定し、適切な対応をする必要があります。まずは症状から原因の特定を行いましょう。

ただし自分で判断するのが難しい場合は、誤った対処法をとってしまい、状態が悪化するリスクもあります。大事なデータを安全に復旧したいのであれば、データ復旧業者へ相談することをオススメします。

 

HDDを認識しないときのよくある症状
  • 読み込んでいるがフォルダやファイルが開けない。
  • 「フォーマットしてください」とエラーが表示される。
  • そもそも外付けHDDを認識しない・電源自体が入らない。
  • HDDからおかしな音、臭いがしている。
  • 「アクセスできません。アクセスが拒否されました。」といったようなエラーが表示される。

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認識しない・アクセスできないHDDトラブルの確認方法と対処法

パソコンでHDDが認識しない・ファイルが開けないトラブルが発生した際は、まずHDDの状態を確認し、適切な対処法をとりましょう。

 

①「電源」が入るか確認する

HDDの電源スイッチがONになっているか確認しましょう。

まったく起動しない場合には次の対処法を試してください。

HDDがまったく起動しない場合の対処法はこちら

電源が入る場合は次の➁に進んでください。

 

➁「異音」がしないか確認する

HDDから「カチカチ」「カタカタ」「キュルキュル」など、いつもと違う異常な音がしていませんか?

異音がしている場合は、HDDに物理的な障害が発生しています。

HDDの物理的な障害についてはこちら

特に異音が発生していない場合は次の③に進んでください。

 

③「デバイスマネージャー」を確認する

パソコンでHDDがデバイスとして認識されているかを確認しましょう。

デバイスマネージャーで認識されていない場合は次の対処法を確認してください。

HDDの電源は入るが、HDDのアイコンが表示されない場合の対処法はこちら

デバイスマネージャーで認識している場合は、次の④へ進んでください。

Windows10/11でデバイスマネージャーを確認する手順
  1. 画面左下のスタートボタンを「右クリック」する
  2. メニューからデバイスマネージャーをクリックする
  3. デバイスマネージャーの「ディスクドライブ」と「ユニバーサルシリアルバスコントローラ」を確認する
  4. 認識されている場合はHDDの名称が表示されます

 

④「コンピューター(PC)」の表示を確認する

コンピュータ(PC)画面でHDDが認識するか確認しましょう。

コンピューター画面に表示されている場合は、HDDを開けるか確認します。認識されているのにHDDが開けない場合は以下の対処法を確認してください。

HDDは認識されるが、フォルダが開けない・アクセスできない場合の対処法はこちら

コンピューター画面に表示させず、HDDが認識していない場合は次の⑤へ進んでください。

Windows10でPC画面を開く手順
  1. 画面左下のスタートボタンをクリックします
  2. メニューから「Windowsシステムツール」の「PC」を開きます

 

Windows11でPC画面を開く手順
  1. 画面左下のスタートボタンをクリックします
  2. メニューから「すべてのアプリ」をクリックします
  3. すべてのアプリの一覧から「エクスプローラー」を選択します
  4. 左にある「PC」を開きます

 

⑤「ディスクの管理」を確認する

ディスクの管理画面での表示を確認しましょう。

ディスクの管理画面でも表示されず、認識していない場合は以下の対処法を確認してください。

HDDの電源は入るが、HDDのアイコンが表示されない場合の対処法はこちら

ディスクの管理画面に表示され、認識している場合は次の⑥へ進んでください。

Windows10/11でディスクの管理画面を開く手順
  1. 画面左下のスタートボタンを「右クリック」します
  2. メニューが表示されたら「ディスクの管理」をクリックします
  3. ディスクの管理画面が表示されます。

 

HDDが正常に認識されていない際は、赤枠とともに、ビックリマークが表示されます。もしフォーマットやコマンド修復を試しても問題が解決されない場合、HDDに物理障害が起きていることが疑われます。

物理障害を起こしたHDDからのデータ復旧には、専門設備での開封作業が必要となるため、個人での対応は、事実上不可能となっています。

 

⑥ドライブ文字を確認する

ディスクの管理画面で(F:)や(G:)といった、ドライブ文字が割り当てられているかを確認しましょう。このドライブ文字が設定されていないと、パソコン上に表示されません。

ドライブ文字が表示されている場合は、HDDが開くか確認しましょう。開けない場合には以下の対処法を試してください。

HDDは認識されるが、フォルダが開けない・アクセスできない場合の対処法はこちら

ドライブ文字が表示されていない場合は、トライブ文字の追加(変更)を行います。

ドライブ文字の変更方法はこちら

 

⑦データが不要なら「フォーマット」ができるか確認する

データは不要で、HDDを認識するようにしてまた使いたい場合には、フォーマット(初期化)することで正常に使用できる可能性があります。ただし、この方法で対処できるのは軽度のデータ障害(論理障害)のみで、物理的にHDDが壊れている場合には対応できません次の

フォーマット(初期化)すると、HDD内のデータはすべて消えます。バックアップがない、データを消したくない場合はフォーマットは行わず、データ復旧業者へ相談しましょう。

 

⑧HDDを開くことができるか確認する

ここまでの手順でご確認いただいて、HDDが表示されているならHDDを開けるか確認しましょう。

HDDを開くことができない場合は、以下の対処法を試してください。

HDDは認識されるが、フォルダが開けない・アクセスできない場合の対処法はこちら

HDDを開ける場合は、次の⑨へ進んでください。

 

⑨データの書き込みができるか確認する

HDDが正常に開けたら、パソコン内のファイルなどをHDDにコピーするなど、データを書き込むことができるか確認しましょう。

データの書き込みができた場合は、HDDに異常はありません。

データの書き込みができない場合はHDDの故障が考えられます。

HDDに発生する障害についてはこちら

HDD本体に異常がある場合、個人でデータを復旧することは容易ではありません。データの復旧を考えているなら、データ復旧の専門業者に依頼しましょう。

 

Windows10/11でHDDを認識しない原因

HDDが認識されない原因は複数あり、それぞれ対処法が異なります。もし不適切な対応をおこなうと状態が悪化する可能性があるので注意しましょう。

HDDが正常に認識されない原因としては、次の6つが考えられます。

電源供給が不足

HDDに電源を供給するACアダプタに不具合があると、HDDが正しく認識しないことがあります。この場合、HDDのランプが点灯していないことが多いので、ランプを確認しておきましょう。

 

接続ケーブル・ハブの問題

USBケーブルが経年劣化を起こしていると、HDDは認識されません。別のケーブルに差し替えるか、コネクタ部分が破損していないかを確認しておきましょう。

またUSBハブに複数の機器を取り付けていると、電力が分散しやすいので、HDDが認識されない場合は取り外しておきましょう。

 

周辺機器の影響

周辺機器の干渉によって、パソコンやHDDが正しく認識されないことがあります。もしUSBメモリやプリンター、スキャナーなどの外部装置を接続している場合、それぞれ取り外すことをおすすめします。

 

デバイスドライバーの問題

デバイスドライバは、パソコンに接続されたHDDなど外部装置や、アプリケーションを制御・管理するソフトウェアです。デバイスドライバが破損していたり、古いバージョンが使われていたりすると、HDDが認識されないということも珍しくありません。

デバイスドライバーを更新する方法はこちら

 

HDDの論理的な障害(ファイルシステムやパーテーションの問題など)

ソフトウェアが原因でPCが動かなくなる理由

論理障害は、HDD上のシステムが破損した状態です。

主な原因は、データ読み書き中の強制終了、またはHDDの不適切な抜き差しによるファイルシステムやパーティションの破損です。

論理障害の場合、エラーチェックで不具合を修正できる場合もありますが、原因を判別できない状態で、対処法を試すと状態が悪化する恐れがありますので、注意しましょう。

エラーチェックを実行する方法はこちら

 

HDDの物理的な障害(磁気ヘッドやモーターの障害、スクラッチなど)

ハードウェアが原因でPCが動かなくなる理由

物理障害は、HDD上の駆動部品が物理的に破損した状態です。

HDDは磁気ヘッドやモーターなど駆動部品で構成されており、わずかな「衝撃」や「経年劣化」「水没」などで不具合が生じやすく、物理的に故障してしまうことがあります。

もし、物理障害が発生した状態でそのまま操作を行うと、HDDが不規則に動作し、データ記録面と駆動パーツが接触することでデータを完全に取り出せなくなる恐れがあります。

データ復旧業者では、物理的な障害の発生したHDDからの復旧にも対応しています。内部のデータを確実に取り出したい際は、自力での操作を控えて業者への相談をおすすめします。

デジタルデータリカバリーでは、365日年中無休で電話相談や初期診断を無料で行っております。まずはお気軽にお問い合わせください。

 

Windows10/11でHDDを認識しないときの対処法

Windows10/11でHDDが認識されない場合、トラブルの症状によって対処法が異なります。以下の対処法を参考にしてください。

 

ただし、原因が判別できていない状態で、これらの方法を試すのは非常に危険です。あくまで次の対処法は自己責任の範囲内で行ってください。また外付けHDDが認識されないときの対処法は、下記の記事でも詳しく解説しています。

パソコンで外付けHDDが認識しない | 対処法や症状を徹底解説
パソコンで外付けHDDが認識しない | 対処法や症状を徹底解説PCで外付けHDD(ハードディスク)が認識しない際、「フォーマットしてください」などの要求に従うと事態の悪化につながります。OSごとに対処法も異なるため、大切なデータを守るためにも慌てず、適切な対処を行いましょう。データ復旧.comは.11年連続国内売上No.1.。HDD(ハードディスク)、RAID、NAS、サーバーなど、幅広く対応可能。365日年中無休で営業。お電話なら当日対応可能で、概算の金額、期間をその場でご提示します。...

 

HDDがまったく起動しない場合の対処法

HDDがまったく起動しないときは、電源供給に関係するトラブルが疑われます。この場合の対処法は次のとおりです。

 

電源周りを確認する

一度、USBメモリやUSBポート、ACアダプタの接続を確認してみましょう。単に電源プラグやコネクタが抜けているだけの可能性があります。また、しっかり差し込んでも正しく動作しない場合は、別のケーブルに交換してみることをおすすめします。

 

ACアダプタ・USBハブ・電源ポートを交換する

ACアダプタやUSBハブが劣化している場合、正しく電気供給されず、HDDが起動しないことがあります。この場合、他のACアダプタやUSBハブに交換しましょう。それでも問題が解決されない場合、ACアダプタを接続している電源ポートにも問題がある可能性がありますので、こちらも交換などの対応をとりましょう。

 

端子の汚れをふき取る

接続口(インターフェース)に異物がつまっているなど汚損が見受けられる場合は、掃除する必要があります。目視で確認して、汚損が確認できる場合は、ティッシュや綿棒、爪楊枝などを用いて取り除きましょう。

 

取り出したHDDを変換ケーブルを使ってパソコンに接続する

内蔵HDDの場合、パソコンが起動しない・動作しない状態でもHDDが壊れていなければ、正常なパソコンへデータを移動することで復旧できる可能性があります。このような場合、HDDを取り出し、変換ケーブルを用いて、ほかのパソコンに接続することで問題なく認識されます。

壊れたパソコンからHDDを取り出して、別の正常なパソコンにつないでデータを取り出す方法については以下の記事で詳しく解説しています。

故障したPCのハードディスク(HDD)からデータを取り出す方法
起動しないPCのハードディスク(HDD)からデータを取り出す方法パソコンからハードディスク(HDD)のデータを取り出して復旧する方法や、HDDが故障した時の対処法を紹介します。パソコンが起動しない、画面がつかないなどのトラブル別の原因を知り正しい方法で解決しましょう。データ復旧.comは.11年連続国内売上No.1。 ...

 

電源基板を交換する

HDD上の基板に問題があると、HDDは正しく動作しません。なお、内蔵HDDを搭載したPCの場合、不規則な電源の点滅が起きるなどの症状も見受けられます。いずれにせよ、電源基板は個人で交換することが難しいので修理店などで交換作業を行う必要があります。

ただし、修理店にHDDを持ち込むとデータ領域も交換されてしまう(データが消失する)恐れがあります。また電源基板に問題があると特定するのは意外と難しく、他の障害と間違える可能性があります。

内部のデータ復旧を重視する場合は、データ復旧の専門業者まで対応を依頼することをおすすめします。

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HDDの電源は入るが、Windows10/11でHDDのアイコンが表示されない場合の対処法

HDDの電源は入るものの、ドライブのアイコンが表示されない場合、ケーブルの接続不良だけでなく、システム上のトラブルなど、複数の原因が考えられます。

主な対処法は次のとおりです。

 

換装時は、ケーブルの接触不良を確認する

HDDを新しいものに換装した直後、急に認識しなくなった場合、SATAインターフェース(コネクタ部分)に不具合があるか、正しくケーブルが接続されていない可能性があります。この場合、正しく接続し直す必要があります。

 

新品・中古のHDDはフォーマットをおこなう

新品・中古にかかわらず、HDDは互換性のないPCだと正常に認識されないことがあります。たとえば中古ショップで購入したHDDが、以前にMacで使われていた場合、Windowsのフォーマットは適合してないため、正常に表示されません。

この際、HDDをフォーマットすることで問題なく使えるようになりますが、フォーマット後も正常に認識されなかった場合は、初期不良や物理障害の可能性が考えられます。この場合はメーカーや購入店まで対応を依頼しましょう。

 

初期不良が疑われる場合はHDDを交換する

購入直後のHDDが認識しない場合、初期不良を起こしている可能性が考えられます。購入まもない時期のHDDは、メーカー保証期間の範囲にあたるので、付属の取扱説明書とともにメーカーに対応を依頼しましょう。

 

BIOS設定でデバイスの起動順位を変更する

BIOSは通常、HDDおよびWindows から起動するように設定されていますが、何らかの原因で起動の優先順位が入れ替わったり、HDDが順位から外れると「Operating system not found」などと表示されます。まずはBIOSから起動順位の設定を見直しましょう。

デバイスの起動順位を変更する手順
  1. 「F2」キーを長押し
  2. 「Boot Setting」タブ→「Boot Device Priority」(BIOSの優先起動順位)へと進みます。
  3. ここで「1st Boot Device」をクリック
  4. 「Options」に各デバイスが表示されます。
  5. ここからOSが格納されたドライブを矢印キーで選択します。

 

これで問題が解決しなかった場合、HDD自体に別の問題が発生している可能性が高く、別の対処法をとらなくてはなりません。

BIOSがHDDを認識しなかった場合の対処法は、下記を参照してください。

BIOSで認識しないHDDの復旧、復元方法を徹底解説
【BIOSがHDDを認識しない】データ復旧・復元の方法を徹底解説【プロが解説】BIOSでHDDが認識しない場合のデータを取り出す方法を解説しています。「パソコンの電源は入るのに、OSが立ち上がらない」「ブルースクリーンが表示される」「黒い画面から動かない」などのトラブルの原因を知り正しい対処で解決しましょう。デジタルデータリカバリーは11年連続国内売上No.1。365日年中無休で営業、ご相談からお見積りまで無料でご案内。PC、HDD(ハードディスク)、SSD、NAS、サーバーなど、幅広く対応可能です。...

 

ドライブ文字を追加・変更する

もしドライブ文字の重複(各ドライブに振られるアルファベットのダブリ)やドライブ文字がないことが原因で、HDDが認識しなかった場合、次の方法で問題が解決します。

ドライブレターを追加・変更する手順
  1. スタートボタンを「右クリック」します
  2. メニューから「ディスクの管理」をクリックします
  3. トライブ文字を追加・変更したいディスクのパーティション上で「右クリック」します
  4. 「トライブ文字とパスの変更」をクリックします
  5. ウィンドウが表示されたら「変更」(ドライブ文字がないディスクの場合は「追加」)をクリックします
  6. 「次のドライブ文字を割り当てる」にチェックを入れ、割り当てたいアルファベットを選択します

 

ただし上記でも解決できなかった場合、HDDが物理的に故障しており、PCでは認識されない可能性があるため、操作を控えてデータ復旧業者に相談することをおすすめします。

 

Windows10/11でHDDを認識するが、フォルダが開けない・アクセスできない場合の対処法

HDDは認識されるものの、フォルダが開けない・アクセスできない場合、ドライブの設定などに問題があると考えられます。この場合の対処法は次のとおりです。

デバイスドライバーを更新する

デバイスドライバーとは、パソコンに接続された周辺機器をコントロールするソフトウェアです。古いデバイスドライバのままだと、ブルースクリーンにおちいることがあるため、デバイスドライバーは都度更新しておきましょう。

ドライバーの更新

Windows10でデバイスドライバーを更新する手順
  1. スタートボタンを「右クリック」します
  2. 「デバイスマネージャー」をクリックします
  3. デバイス一覧から、更新するデバイスをダブルクリックします
  4. プロパディの「ドライバータブ」から「ドライバーの更新」を選択すると完了です

 

Windows11でデバイスドライバーを更新する手順
  1. スタートボタンをクリックし、メニューから「設定」をクリックします
  2. 画面左側の「システム」をクリックし、一覧から「バージョン情報」をクリックします
  3. バージョン情報の「関連設定」一覧から「デバイスマネージャー」をクリックします
  4. 更新するデバイスをダブルクリックします
  5. 表示されたデバイスドライバーを「右クリック」して「ドライバーの更新」をクリックします
  6. ドライバーの更新が表示されたら「ドライバーを自動的に検索」をクリックします
  7. 最新のドライバーがあれば、自動でダウンロードとインストールが完了します

 

システムの復元を実行する

システムの復元はバックアップ機能の一つですが、パソコンの環境設定やシステムまわりを、以前保存したポイントまで復元する機能です。 これはデータ類が消失するわけではなく、あくまで設定のみを復元する方法です。もし、Windows10/11上の設定に問題があってHDDが認識されない場合、この方法を行うことで、無事認識されることがあります。

しかし、システムの復元を実行すると、過去の設定に戻るため、システムが不安定になることがあります。また削除・上書きしたデータは、復元できません。

Windows10/11でシステムを復元する手順
  1. 起動しているアプリケーションをすべて終了します
  2. スタートボタンをクリックし、すべてのアプリの一覧から「Windowsシステムツール」をクリックします
  3. 「コントロールパネル」を選択し、「システムとセキュリティ」をクリックします
  4. 一覧から「セキュリティとメンテナンス」をクリックします
  5. セキュリティとメンテナンスが表示されたら「回復」をクリックします
  6. 「システムの復元を開く」をクリックします
  7. 「次へ」で進み、復元したい日時の復元ポイントをクリックして選択します
  8. 「復元ポイントの確認」が表示されます
  9. 復元して問題なければ「完了」ボタンをクリックします

 

システム復元で問題が解決しない場合、HDDに深刻な障害が発生している恐れがあるので、そのような場合は、通電・操作を控えてください。

 

エラーチェックを実行する

HDDは認識されているにも関わらず、データにアクセスできない場合には、データが破損していることが考えられます。 この場合は、Windows10/11の修復機能を実行することによって解決できる可能性があります。

デバイスマネージャー
Windows10/11でエラーチェックを実行する手順
  1. タスクバーから「エクスプローラー」をクリックします
  2. 画面左側から「PC」を選択し、エラーをチェックするHDDを右クリックします
  3. 表示された一覧から「プロパティ」をクリックします
  4. 「ツール」タブを開き、エラーチェックの「チェック」をクリックします
  5. ドライブのスキャンと修復をクリックします

 

chkdsk(チェックディスク)で修復

chkdsk(チェックディスク)は、Windows10/11に搭載されているツールで、HDDのシステム破損の修復や、不良セクタの確認ができます。

ただし、chkdskはHDDに高い負担がかかるため、作業の過程でHDDが故障するリスクがあります。何度も繰り返すことは控えましょう

Windows10/11でchkdsk(チェックディスク)を実行する方法
  1. Win+Rキーを同時に押しファイル名を指定して実行のウィンドウを開きます。
  2. cmdと入力しコマンドプロンプトを起動します。
  3. 「chkdsk d/f」を入力し、Enterで実行します。
  4. エラーチェックの結果が表示されます。

 

チェックディスク

(Win+Rキーを同時に押すと上記のウインドウが表示されます)

コマンドプロンプト

コマンドプロンプト上で「chkdsk d/f」と打ち込むと、次の画面が表示されます。

上記の例では、赤枠の部分を確認すると、600GBもの領域が不良セクタになっています。

このように大量の不良セクタが発生しているHDDは故障の前兆が起きているため、操作・通電を控えてください。また、いつまでもchkdskが終わらない場合、より重度の障害が起きている可能性があります。

大量の不良セクタが発生しているHDDからデータを取り出したい際は、データ復旧業者に依頼することをおすすめします。

chkdskが終わらないときの対処法は、こちらもご覧ください。

チェックディスク(chkdsk)が終わらない|原因と対処法を解説
チェックディスク(chkdsk)が終わらない|原因と対処法を解説チェックディスク(chkdsk)が終わらないときの原因や注意点、対処法をご紹介します。Windows10には、PC内のHDDなどの記憶媒体でエラーが検出されたとき、チェックディスクによるスキャンを行い、エラーを修復する機能が搭載されています。誤った操作をしない為にも原因や正しい対処法を確認しましょう。データ復旧.comは、.11年連続国内売上No.1.。365日年中無休・最短即日復旧可能。トップエンジニアによる初期診断無料!HDD(ハードディスク)、RAID、NAS、サーバーなど、幅広く対応。...

 

アクセス権限を変更する

HDDが開けない場合、セキュリティ上のトラブルでアクセスが拒否されている可能性があります。アクセス権限を変更しましょう。

Windows10/11でアクセス権限を変更する手順
  1. HDDを「右クリック」してプロパティの「セキュリティ」を選択し、「詳細設定」をクリックします
  2. 「アクセス許可の変更」をクリックします
  3. 「詳細設定」をクリックし、表示されたウィンドウで「検索」をクリックします
  4. HDDへのアクセス権を付与したいアカウントを選択・追加し、「OK」をクリックします

 

インストールメディアからリカバリーする

Windows10/11の設定に問題があり、自己修復できない場合、PCのリカバリー(OS再インストール)で対処できることがあります。しかし、OSを再インストールすると、工場出荷時状態に戻ってしまうため、Windows10/11の起動を優先する場合のみ行い、データが必要な場合はデータ復旧の専門業者に相談しましょう。

 

データ復旧ソフトを利用する

パソコンでHDDが認識しないときに、原因が軽度の論理障害のみが発生している場合は、データ復旧ソフトでデータを復旧できることがあります。しかし、HDDが認識しない・開けないときは、中度以上の論理障害や物理障害が発生しているケースが多く、個人で障害の程度や原因を特定することは容易ではありません。

誤った判断で復旧ソフトを使用したためにHDDに負荷がかかり、最悪データが完全に消失してしまう危険性があります。失っては困る大切なデータがある場合は、一度データ復旧の専門業者に相談した上で判断しましょう。

復旧ソフトの落とし穴をデータ復旧業者が解説

 

修理の前にデータ復旧が必要な理由

HDDが故障した際に、多くの方はメーカーや修理業者に依頼されます。しかし、HDDは世界一精密な機器と言われており、修理を前提に作られていません。そのため修理に出すと、データを保存している記録面ごと新しいものと交換してしまうため、データは初期化されて購入時の状態に戻ってしまいます。

HDDに重要なデータを保存してあった場合は、修理を依頼する前にデータ復旧業者へ相談し、データを取り出しておくことをオススメします。

HDDが故障してしまい認識しない状態でも、保存データが残っていればデータを取り出して復旧できる可能性があります。

 

データが必要な場合は、データ復旧の専門業者に相談する

HDDの中に失いたくない大切なデータがあれば、データ復旧の専門業者に相談することを強くおすすめします。

データ復旧業者では、HDDに発生している症状を元に、エンジニアが正確な初期診断を行い、故障原因の特定が可能です。プロが対応するため、復元ソフト・修復ツールでは対応できない物理障害や、重度の論理障害からのデータ復元・復旧が可能です。

デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで、無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

障害が発生したHDDからデータを復旧するには?

「自力での対応に不安がある」「最も適切な手段でデータを取り出したい」という方は、専門業者に依頼し、診断を受けることをおすすめします。

たとえば、HDDが認識されない場合、フォーマットを促すエラーメッセージが表示されることがありますが、これは論理障害でも、物理障害でも起きるため、個人での判別が難しいことも多いものです。

故障箇所を正確に特定しないまま作業をを続けることで、状態を悪化させたり、障害を併発させてデータを完全に失ってしまうケースもあります。

「データ復旧は一発勝負」とも言われるため、「HDDの障害が疑われる」「最も安全にデータを復旧したい」という場合は、極力手を加えずに、実績と技術力の高いデータ復旧の専門業者に早めに相談するようにしましょう。

技術力が乏しい業者や、専門設備がない業者に依頼すると、不適切な作業が行われ、二度とデータが取り出せなくなる恐れがあります。業者選定は慎重に行いましょう。

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はじめてのデータ復旧業者は【技術力の高さ】で選ぶ

データトラブルの際、一番頼りになるのがデータ復旧業者です。しかし、初めてデータ復旧業者に依頼するとなると、どこに依頼したらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。

データ復旧業者を選ぶときの最大のポイントは、【技術力の高さ】です。

データ復旧は手術と同様、何度もできるものではありません。失敗してもやり直しがきくものではなく、繰り返すたびに復旧率が下がっていくので、最初の対応が復旧率を握るカギとなります。もし絶対に取り戻したい大切なデータがあれば、確かな技術力を持つ業者に依頼すべきでしょう。

 

技術力が高いデータ復旧業者を選ぶ3つのポイント

全国100社以上あるといわれるデータ復旧業者の中で技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントを解説します。おさえておくべきポイントはこちらです。

技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイント
  • POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている
  • POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある
  • POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

 

POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている

復旧実績や復旧率は、多くの場合、公式Webサイトで確認できます。特に実績が誰が見ても客観的に判断できる「数字」で明記されている企業は、信頼性が高いと言えます。

データ復旧業者の中には、明確な根拠数字を記載していないケースもあります。そのような業者は技術力を有していない可能性があるため、信頼できる業者とは言い難いです。

「国内最高レベル」など、曖昧な言葉のみで具体的な復旧実績について公開していない業者もあるため、過去の実績についてしっかり確認するようにしましょう。

POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある

「メーカーや他のデータ復旧業者で復旧できなかった機器から復旧実績がある業者」は技術力が高いと言えます。官公庁、国立大学法人、上場企業の復旧件数が多い業者も、信頼がおけます。

データ復旧は、機器の種類や障害の程度によって難易度が異なります。業者によって対応できる障害レベルにも差があるため、技術力の低い業者に依頼すると、復旧に失敗するリスクがあります。

他社で復旧できなかった機器でも復旧実績のある業者は、高難度の障害に対応している、技術レベルの高い業者と言えます。

POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

データ復旧の業者の中には、自社で復旧作業を行なわず外注したり、自社内に専用設備を持たない業者も存在します。

そのような業者に依頼してしまうと、誤った処置が行われ、大切なデータを失う可能性があります。

復旧ラボを公開し、見学を受け付けている業者であれば、自社内できちんと復旧作業を行なっていることがわかるので安心です。

国内で復旧ラボを構えている業者は限られています。Webサイトの情報だけではわからないことも多く、実態を知るには直接ラボの様子を確認するのが一番安心です。

 

データ復旧は「デジタルデータリカバリー」にお任せください

当社は11年連続データ復旧国内売上No.1(※)として多くのお客様に選ばれ続けています。そして技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントをすべて満たしており、自信を持ってデータ復旧の作業をさせていただきます。

※第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく。(集計期間:2007年~2017年)

デジタルデータリカバリーは技術力が高いデータ復旧業者を選ぶポイントを満たしています

 

  • POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています
  • POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています
  • POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています

 

POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています

当社はデータ復旧国内トップクラスの実績を誇っており、復旧率最高値 95.2%(※1)の技術力をもって、あらゆるメディアからのデータ復旧に対応しています。また、官公庁や国立大学法人・上場企業を含めた、日本中のお客様のデータの復旧に対応しており、累計29万件以上のご相談実績(※2)があります。

しかし残念ながら、データ復旧業者の中には技術力が低いにも関わらず、「我々は高い技術力を持っています」など、明確な数字を出さずに曖昧な表現をしている復旧業者が多数あります。そのような復旧業者は、実績が少なかったり、社内に専用設備を持っていない可能性が高いため、注意しましょう。

当社では、「本当に技術力の高い会社であれば、復旧率で明確な根拠を示すべき」と考え、つちかった技術力に自信があるからこそ、復旧実績や復旧率を公開しています。

POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています

当社では、同業他社では復旧不可能とされた機器のご相談も3,000件以上(※3)対応しており、重度障害からのデータ復旧に多数成功しています。

技術力の高い業者ほど、他社で復旧不可能と判断された機器の復旧実績が高くなる傾向にあります。

当社は、他社様を上回る症例数を復旧しているからこそ、同業他社で復旧不可能な障害でも、当社で復旧が可能となっています。諦める前に、まずはご相談ください。

POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています

当社は復旧ラボを公開し、見学を受け付けており、直接ラボの様子を確認していただけます。クリーンルームを含め、国内最大級の自社内復旧ラボで復旧作業を行っており、エンジニアの作業風景をWebサイトやSNSで発信しています。

大切なデータを預ける上で、その業者の実態が分からないと信用できませんよね?社内風景や、実際に復旧に携わるエンジニアの顔が見えることは、非常に重要な点と言えます。

データ復旧業者の中には、復旧ラボを社内に保有していなかったり、外注や、個人でも試せる復旧ソフトを使用するだけで、作業を行わない業者も存在します。Webサイト上に掲載している社内風景と、実態が異なる怪しい業者も少なくありません。セキュリティなどを理由に、実態を明かさない復旧業者は、怪しいと判断した方が良いでしょう。

※1:2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)
※2:期間:2011年1月1日~
※3:期間:2016年6月1日〜

 

デジタルデータリカバリーが選ばれる理由について、詳しくはこちらで紹介しています。

DDRが選ばれる6つの理由

 

 

 

Windows10/11がHDDを認識しない際の注意点

HDDが認識されない場合、次の対処法を行うと状態が悪化する恐れがあります。

通電し続けない・再起動する

HDDが故障している状態で、電源を入れると機器に負荷が掛かりやすく、特に何度も再起動を行うのは禁物です。再起動や、HDDの抜き差しを繰り返すと、本来は復旧できたはずのデータさえも復旧できなくなってしまう恐れがあります。

 

フォーマットしない

Windows10/11でHDDが認識されない場合、「フォーマットしますか?」と表示されることがあります。しかし、フォーマットすると、すべてのデータが消失します。そもそも、フォーマットとは「データが読み込めないと判断したOS側が、データを管理するファイルシステムを組み直すこと」であり、データ不要でHDDを正しく認識させたい場合は、実行の価値がありますが、データが必要な場合は絶対に実行してはいけません。

HDDが認識しないと表示された時の対応3STEP

 

OSを再インストール(リカバリ)しない

内蔵HDDが適切に動作せず、自己修復できなかった場合、リカバリメディアを用いてOSを再インストールすることで工場出荷状態まで状態を戻すことができます。

しかし、物理障害が発生している場合、リカバリを行っても対処できません。また、この方法を行うと内蔵されていたデータはすべて消失してしまうため、データを優先して復旧したい場合は、リカバリを行わないようにしましょう。

 

容易にデータ復旧ソフトを使わない

HDDを認識しない場合、むやみにデータ復旧ソフトを使うのは控えましょう。HDDが認識しない場合、深刻な障害が発生している可能性が高く、復旧ソフトをかけると状態が悪化する恐れがあります。また、Windows上で認識されないHDDは、そもそも復旧ソフト上でも認識されない可能性が高く、あまり有用な活用が行える可能性も低いと考えられます。認識しない場合、むやみに自力で操作せず、専門業者に対応を依頼することをおすすめします。

 

復旧~納品までの流れ

最短当日復旧!まずはご相談ください

当社では、初期診断は最短5分、ご依頼いただいた機器の約8割が48時間以内に復旧完了しています。ご相談・初期診断・お見積りまで無料でご案内しています。
また、過去29万件以上のご相談実績から算出されるデータベースを基に、機器や症状ごとに配置された専門のエンジニアが最先端設備と技術力を駆使して正確な診断と復旧作業を行います。大切なデータ、業務にかかわる重要なデータを復旧させたい場合はご気軽にご相談ください。

対応メーカー例

外付けハードディスク 復元対応メーカー表

  • IBM
  • Western Digital
  • Samsung
  • Quantem
  • MAXTOR
  • seagate
  • 東芝
  • I-O DATA
  • ASKA
  • アドテックス
  • BUFFALO(旧称:(株)メルコ)
  • LaCie(ラシー)
  • Logitec(ロジテック)
  • エレコム
  • Silicon Power
  • ADATA
  • HGST
  • トランセンド
  • FFF SMART LIFE CONNECTED
  • Apricorn
  • ハギワラソリューションズ
  • プリンストン
  • Lenovo
  • FREECOM
  • SONY
  • メルコシンクレッツ
  • IMATION
  • ASUS
  • Apple
  • HP

※その他各種メーカーにも対応しております。現状弊社で対応できないメーカーはございません。お気軽にお問い合わせください。

画像・動画・Excelファイルなど、拡張子がつくものは全て対応しております。

データ復旧対応ファイル

その他メーカー・ファイルも対応可能です。詳しくはお電話でお問い合わせください。

データ復旧の料金について

データ復旧費用は4つの要素で決まります

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

お電話いただければ、専門のアドバイザーがお客様の状況を伺い、概算のお見積もりと復旧期間をお電話にてお伝えいたします。その後、無料初期診断(お見積もり)のご案内を差し上げることもできますので、金額面についてもお電話にてご相談ください。

データ復旧料金の目安

500GB未満 5,000円〜
500GB以上 10,000円〜
1TB以上 20,000円〜
2TB以上 30,000円〜

※こちらに掲載されている金額は、あくまで総ディスク容量を元にした目安の金額です。 障害内容により、金額が異なりますので、まずはお電話にてご確認ください。

当社復旧費用のおすすめポイント

復旧料金は、診断結果に基づいた個別プラン(成功報酬制あり)をご提示いたします

当社では、機器の障害状況を診断させていただき、プランをご提示いたします。
成功報酬制プランにおける「復旧成功の定義データ」は、お客様の希望に合わせて設定が可能です。
ご相談・初期診断・見積まで無料で承りますので、お気軽に無料診断・見積サービスをご活用ください。

※症状により、復旧の可否にかかわらず作業費を頂戴する場合がございます。作業費が発生する可能性がある障害に関しては、事前にお客様に状況をお伝えした上で、作業費を発生させて復旧作業に着手するか、そのまま復旧作業に着手せず機器をご返却するかをご判断いただきます。

弊社の独断で復旧作業を遂行し、作業費を請求する事はございませんのでご安心ください。
ご不明な点に関してはお手数ですが、都度担当までお問合せください。

復旧できたデータは全て納品

成功定義データだけでなく、復旧できたデータは追加料金無しで全てご納品いたします。

お見積もり後に追加で作業料を請求することはありません

お見積もり後に追加で作業料金を請求することはありません。復旧の度合いにより、お見積もりから減額される事はあっても高くなる事はございませんのでご安心ください。
※納品用メディアのご購入やその他追加サービスへのご加入については別途料金が発生いたします。

お客様に合った支払い方法が選択可能

クレジットカード・銀行振込・現金支払いに加え、請求書支払い・保険支払い・公費でのお支払い・商社を介してのお支払い等、対応が可能です。ご成約時にお申し出下さい。

官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました

ご依頼実績

※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

よくある質問

まず直るかどうか知りたいのですが、診てもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
土日祝日問わず、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)
来社受付:9:30~21:00

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

この記事を書いた人


デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数29万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。

 

驚愕 業界No1だからできる ¥0データ復旧サービス
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