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※2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)

ハードディスク

【SHARPレコーダー】「ハードディスクにエラーが発生しましたので一部の機能がご利用できません」と表示される際の対処法

SHARP製のAQUOSブルーレイレコーダーを使用中、「ハードディスクにエラーが発生しましたので一部の機能がご利用できません」とエラーが表示されることがあります。

今回は、「ハードディスクにエラーが発生しましたので一部の機能がご利用できません」と表示された場合、修理が必要なのか、原因と対処法を紹介します。

 

「ハードディスクにエラーが発生しましたので一部の機能がご利用できません」とは

SHARP製のAQUOSブルーレイレコーダーで、最もよくみられるエラーが「ハードディスクにエラーが発生しましたので一部の機能がご利用できません」です。

このエラーが表示される場合、「レコーダー本体に原因がある可能性」「HDDに原因がある可能性」の2パターンが考えられます。

 

よくあるエラー表示

SHARP製のAQUOSブルーレイレコーダーの故障時、他にも以下のようなエラーメッセージが表示されることがあります。

  • 「ハードディスクにエラーが発生しましたので操作できません。ライブ視聴のみ可能です。お早めに最寄のご販売店またはシャープ修理相談センターまでご連絡ください。」
  • 「ハードディスクの状態が悪いので操作できません。」
  • 「ハードディスク準備中です。操作できません。」

 

「ハードディスクにエラーが発生しましたので一部の機能がご利用できません」と表示される際の対処法

「ハードディスクにエラーが発生しましたので一部の機能がご利用できません」と表示される際の対処法を紹介します。

 

電源を入れ直す

ハードディスクエラーの際には、まず電源を入れ直す、もしくは再起動を行うようにしましょう。これは、BDレコーダーに一時的な故障が起きている際に、有効な手段となります。

また、電源のON/OFFは、HDDに大きな負荷がかかります。HDD内に物理的な破損がある場合、さらに障害を悪化させる危険があるため、電源を入れ直すのは一度だけにしましょう。

 

本体をリセットする

本体をリセットすることも、正常に動作していない場合の有効な手段となります。また、リセット操作により、内部に保存されているデータが消去されてしまう場合があるので注意しましょう。

リセット方法は、レコーダーの本体扉内にあるリセットボタンを押すと、リセットが開始されます。リセット後は、電源を入れ直し、システム確認が終わるまで待ちましょう。

また、各々の機種によって、リセット方法が若干異なる場合がありますので、SHARP公式サポートページで確認しましょう。

 

ハードディスクを初期化する

ハードディスク内のデータを初期化することで、BDレコーダーを再び使用できるようになる可能性があります。

しかし、HDDの初期化は、内部データがすべて消去されてしまいます。バックアップを取っていない方、ハードディスク内に必要なデータや重要なデータが入っている場合は、初期化は行わないようにしましょう。

ハードディスクの初期化の方法は、ホームメニューの「設定」の「初期化・更新」にある「ハードディスク初期化」を行うことで初期化されます。

 

専門業者に相談する

以上の対処法を試しても改善しない場合は、AQUOSブルーレイレコーダーの故障が考えられます。

手元で誤った操作を行うことで状態が悪化する可能性があるため、今後の操作は控えて専門業者に相談をオススメします。

専門業者へ依頼する場合は「機器」と「データ」のどちらを優先するかで決めましょう。

「起動を優先する」場合は修理専門業者に相談し、「データを優先」する場合は、データ復旧業者に相談することをおすすめします。

 

修理専門業者に相談する

AQUOSブルーレイレコーダーが、「正常に使えるように修理したい」ときは、修理専門業者に相談しましょう。

お使いのBDレコーダーに不具合が発生した場合、メーカー保証期間の範囲内であれば、比較的安価で修理・交換を行うことができます。ただし、メーカーは修理を請け負いますが、データ復旧を行うわけではありません。原則として、データは全て初期化されてしまいます。

メーカーやショップに修理依頼を出す前に、レコーダー内に必要なデータがある場合は、データの重要度にあわせて、データ復旧の専門業者に依頼することを検討しておきましょう。

 

データ復旧専門業者に相談する

AQUOSブルーレイレコーダーに「保存しているデータが必要」なときは、データ復旧業者への相談しましょう。

BDレコーダーはシステムの非公開情報が多く、ソフトによる復元は非常に難しいです。また、BDレコーダーの復旧を行う専門業者は、国内国外問わず数多くありません。そのため、BDレコーダーのデータ復旧を行う際は、十分に技術力がある業者から選ぶようにしましょう。

BDレコーダーは、他のAV機器(テレビやビデオカメラなど)と同じように、世界展開されていると思われがちですが、実は日本専用モデルで、海外ではほとんど使われていません。

つまり、海外でほぼ流通していないため、研究者もほとんどおらず、他の機器に比べて海外から得られる情報量が、圧倒的に少ないということです。

さらに、暗号化は日本独自の物なので、国内でも解析や研究している専門家は非常に少ないのが現状です。

 

「ハードディスクにエラーが発生しましたので一部の機能がご利用できません」とエラーが表示される故障の原因

「ハードディスクにエラーが発生しましたので一部の機能がご利用できません」とエラーが表示される故障の原因は下記が考えられます。

 

物理障害

物理的な障害が発生している

物理障害とは「衝撃」「水没」などで、ハードディスクのデータを記憶している部分が傷ついたり、各部品が壊れてしまってデータが読み込めない状態です。また、強い衝撃が加わっていなくても、経年劣化により、突然障害が発生することも珍しくありません。

ハードディスクの内部では、様々な部品が駆動することで、データを読み書きしています。通電することで壊れた部品を無理やり動かしてまうことになり、破損が進行する恐れがあるため通電は控えましょう。

BDレコーダーは、一般的なハードディスクの復旧と比較すると、復旧難易度も高くなります。理由として、著作権の関係上レコーダー内のデータには暗号化がかかり、外部に移せないため、ハードディスクを取り出すだけでは上手くいかず、レコーダー本体ごと通常どおり動作できる環境まで一時的に復旧する必要があります。

 

論理障害

ファイルシステム異常

論理障害は「データ書き込み処理中の強制終了」「誤った操作でのデータ削除・フォーマット」が原因で、ファイルシステムが破損し、データに正しくアクセスできない状態です。

ファイルシステムとは、データを管理しているシステムです。ここが壊れると、データの保管場所が分からなくなり、録画データは正しく表示できなくなります。

BDレコーダーの論理障害は、物理障害よりもデータ復旧の難易度が高くなります。なぜなら、BDレコーダーに保存されたデータは、著作権の関係上、全て暗号化されており、復号キーはメーカー非公開となっています。そのため、BDレコーダーの論理障害は、研究開発を行っているデータ復旧業者でなければ対応できません。

 

レコーダーの筐体不良

筐体不良

BDレコーダーの筐体そのものが破損しているケースです。落下など何かしらの衝撃を与えてしまうことでコネクタの湾曲や折れ、ひび割れが起きている可能性、他にも水没などがあります。

この際、メーカー保証の範囲であれば、修理を行うことができますが、原則としてデータは戻ってこないものと思ってください。

筐体故障は、データ復旧の専門家でも「未解明なことが多い」と評するほど復旧難易度は非常に高いといわれます。ただ、技術力のある専門業者であれば、筐体故障にも対応していますので、まずは専門業者に相談することをおすすめします。

 

レコーダーのデータ復旧が難しい理由

レコーダーのデータ復旧

BDレコーダーのデータは、一般的なハードディスクやUSB等とは異なり、著作権の関係で機器本体とハードディスクが、カギとカギ穴の関係のように紐づけられています。

データを保存すると自動で暗号化処理がされているため、単純にデータを別のHDDに移しても、カギとカギ穴の関係性が崩れるので再生できません。

そのため、レコーダーのデータを復旧するためには、ハードディスクのデータを暗号化を保ったまま復旧しつつ、ブルーレイレコーダー本体も元の正常な状態に復旧する必要があるため、難易度が高く、復旧できるデータ復旧業者も限られています。

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「ハードディスクにエラーが発生しましたので一部の機能がご利用できません」と表示される際の注意点

「ハードディスクにエラーが発生しましたので一部の機能がご利用できません」と表示される際の注意点を紹介します。

 

電源の入り切りを繰り返さない

障害が発生している状態で、電源の入り切りを繰り返してしまうと、通電によりハードディスクや筐体に負荷がかかります。症状の悪化を招いてしまうケースがあるため、電源の入り切りは控えましょう。

 

不用意な操作は控える

不具合が起きている際、誤った操作を行ってしまい、本来は復旧できたはずのデータが破損することがあります。最悪データが消失する恐れがあります。

 

分解・解体を行わない

フォーマット・初期化・削除イメージ

ハードディスクの分解や解体はNG!復旧不可能になる可能性高!

ハードディスクは「プラッタ」と呼ばれるデータを書き込む部分に、小さなほこりや指紋が付着するだけでも正常な動作ができなくなる可能性があります。

データ復旧専門業者では、安全性を担保するために、手術室と同レベルの清浄度が高い環境でハードディスクの開封作業を行います。自力での分解・解体作業はおすすめしていません。

復旧したいデータが保存されているHDDの分解や解体はしないようにしましょう

 

データが必要な場合は、データ復旧の専門業者に相談する

BDレコーダーの中に失いたくない大切なデータがあれば、データ復旧の専門業者に相談することを強くおすすめします。データ復旧業者では、復元ソフトでは対応できない物理障害や、重度の論理障害からのデータ復元・復旧が可能です。

これまでの対処方法は、ごく「軽度の論理障害」しか対応できず、「中高度の論理障害」あるいは「経年劣化を含む物理障害」には対応できませんでした。

データ復旧業者では、発生している症状を元にエンジニアによる正確な初期診断を行い、故障原因の特定が可能です。プロが対応するため、データ復旧に失敗するリスクを抑えることができます。

デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで、無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

はじめてのデータ復旧業者は【技術力の高さ】で選ぶ

データトラブルの際、一番頼りになるのがデータ復旧業者です。しかし、初めてデータ復旧業者に依頼するとなると、どこに依頼したらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。

データ復旧業者を選ぶときの最大のポイントは、【技術力の高さ】です。

データ復旧は手術と同様、何度もできるものではありません。失敗してもやり直しがきくものではなく、繰り返すたびに復旧率が下がっていくので、最初の対応が復旧率を握るカギとなります。もし絶対に取り戻したい大切なデータがあれば、確かな技術力を持つ業者に依頼すべきでしょう。

 

技術力が高いデータ復旧業者を選ぶ3つのポイント

全国100社以上あるといわれるデータ復旧業者の中で技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントを解説します。おさえておくべきポイントはこちらです。

技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイント
  • POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている
  • POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある
  • POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

 

POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている

復旧実績や復旧率は、多くの場合、公式Webサイトで確認できます。特に実績が誰が見ても客観的に判断できる「数字」で明記されている企業は、信頼性が高いと言えます。

データ復旧業者の中には、明確な根拠数字を記載していないケースもあります。そのような業者は技術力を有していない可能性があるため、信頼できる業者とは言い難いです。

「国内最高レベル」など、曖昧な言葉のみで具体的な復旧実績について公開していない業者もあるため、過去の実績についてしっかり確認するようにしましょう。

POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある

「メーカーや他のデータ復旧業者で復旧できなかった機器から復旧実績がある業者」は技術力が高いと言えます。官公庁、国立大学法人、上場企業の復旧件数が多い業者も、信頼がおけます。

データ復旧は、機器の種類や障害の程度によって難易度が異なります。業者によって対応できる障害レベルにも差があるため、技術力の低い業者に依頼すると、復旧に失敗するリスクがあります。

他社で復旧できなかった機器でも復旧実績のある業者は、高難度の障害に対応している、技術レベルの高い業者と言えます。

POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

データ復旧の業者の中には、自社で復旧作業を行なわず外注したり、自社内に専用設備を持たない業者も存在します。

そのような業者に依頼してしまうと、誤った処置が行われ、大切なデータを失う可能性があります。

復旧ラボを公開し、見学を受け付けている業者であれば、自社内できちんと復旧作業を行なっていることがわかるので安心です。

国内で復旧ラボを構えている業者は限られています。Webサイトの情報だけではわからないことも多く、実態を知るには直接ラボの様子を確認するのが一番安心です。

 

データ復旧は「デジタルデータリカバリー」にお任せください

当社は11年連続データ復旧国内売上No.1(※)として多くのお客様に選ばれ続けています。そして技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントをすべて満たしており、自信を持ってデータ復旧の作業をさせていただきます。

※第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく。(集計期間:2007年~2017年)

デジタルデータリカバリーは技術力が高いデータ復旧業者を選ぶポイントを満たしています

 

  • POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています
  • POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています
  • POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています

 

POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています

当社はデータ復旧国内トップクラスの実績を誇っており、復旧率最高値 95.2%(※1)の技術力をもって、あらゆるメディアからのデータ復旧に対応しています。また、官公庁や国立大学法人・上場企業を含めた、日本中のお客様のデータの復旧に対応しており、累計29万件以上のご相談実績(※2)があります。

しかし残念ながら、データ復旧業者の中には技術力が低いにも関わらず、「我々は高い技術力を持っています」など、明確な数字を出さずに曖昧な表現をしている復旧業者が多数あります。そのような復旧業者は、実績が少なかったり、社内に専用設備を持っていない可能性が高いため、注意しましょう。

当社では、「本当に技術力の高い会社であれば、復旧率で明確な根拠を示すべき」と考え、つちかった技術力に自信があるからこそ、復旧実績や復旧率を公開しています。

POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています

当社では、同業他社では復旧不可能とされた機器のご相談も3,000件以上(※3)対応しており、重度障害からのデータ復旧に多数成功しています。

技術力の高い業者ほど、他社で復旧不可能と判断された機器の復旧実績が高くなる傾向にあります。

当社は、他社様を上回る症例数を復旧しているからこそ、同業他社で復旧不可能な障害でも、当社で復旧が可能となっています。諦める前に、まずはご相談ください。

POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています

当社は復旧ラボを公開し、見学を受け付けており、直接ラボの様子を確認していただけます。クリーンルームを含め、国内最大級の自社内復旧ラボで復旧作業を行っており、エンジニアの作業風景をWebサイトやSNSで発信しています。

大切なデータを預ける上で、その業者の実態が分からないと信用できませんよね?社内風景や、実際に復旧に携わるエンジニアの顔が見えることは、非常に重要な点と言えます。

データ復旧業者の中には、復旧ラボを社内に保有していなかったり、外注や、個人でも試せる復旧ソフトを使用するだけで、作業を行わない業者も存在します。Webサイト上に掲載している社内風景と、実態が異なる怪しい業者も少なくありません。セキュリティなどを理由に、実態を明かさない復旧業者は、怪しいと判断した方が良いでしょう。

※1:2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)
※2:期間:2011年1月1日~
※3:期間:2016年6月1日〜

 

デジタルデータリカバリーが選ばれる理由について、詳しくはこちらで紹介しています。

DDRが選ばれる6つの理由

 

 

レコーダー 対応メーカー例

ブルーレイレコーダー・DVDレコーダー/外付けHDD・内蔵HDD、いずれも対応しています。

 

レコーダー

  • パナソニック(DIGA)
  • SONY(BDZ)
  • シャープ(AQUOS)
  • 東芝(REGZA/VARDIA)
  • 三菱(REAL)
  • 船井電機(FUNAI)
  • 日立(Wooo)
  • パイオニア
  • JVC/ビクター
  • マクセル

 

TV

  • 東芝(REGZA)
  • シャープ(AQUOS)
  • パナソニック(VIERA)
  • SONY(BRAVIA)
  • 三菱(REAL)
  • ハイセンス
  • 船井電機(FUNAI)
  • 日立(Wooo)

 

チューナー・STB

  • J:COM
  • スカパー
  • ひかりTV
  • IODATA(REC-ON)
  • SKNET

 

原則としてすべてのメーカーのレコーダー、HDDに対応しております。

上記に記載がない機器の場合も、お気軽にお問合せ下さい。

 

復旧~納品までの流れ

最短当日復旧!まずはご相談ください

当社では、初期診断は最短5分、ご依頼いただいた機器の約8割が48時間以内に復旧完了しています。ご相談・初期診断・お見積りまで無料でご案内しています。
また、過去29万件以上のご相談実績から算出されるデータベースを基に、機器や症状ごとに配置された専門のエンジニアが最先端設備と技術力を駆使して正確な診断と復旧作業を行います。大切なデータ、業務にかかわる重要なデータを復旧させたい場合はご気軽にご相談ください。

 

データ復旧の料金について

データ復旧費用は4つの要素で決まります

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

お電話いただければ、専門のアドバイザーがお客様の状況を伺い、概算のお見積もりと復旧期間をお電話にてお伝えいたします。その後、無料初期診断(お見積もり)のご案内を差し上げることもできますので、金額面についてもお電話にてご相談ください。

データ復旧料金の目安

500GB未満 5,000円〜
500GB以上 10,000円〜
1TB以上 20,000円〜
2TB以上 30,000円〜

※こちらに掲載されている金額は、あくまで総ディスク容量を元にした目安の金額です。 障害内容により、金額が異なりますので、まずはお電話にてご確認ください。

当社復旧費用のおすすめポイント

復旧料金は、診断結果に基づいた個別プラン(成功報酬制あり)をご提示いたします

当社では、機器の障害状況を診断させていただき、プランをご提示いたします。
成功報酬制プランにおける「復旧成功の定義データ」は、お客様の希望に合わせて設定が可能です。
ご相談・初期診断・見積まで無料で承りますので、お気軽に無料診断・見積サービスをご活用ください。

※症状により、復旧の可否にかかわらず作業費を頂戴する場合がございます。作業費が発生する可能性がある障害に関しては、事前にお客様に状況をお伝えした上で、作業費を発生させて復旧作業に着手するか、そのまま復旧作業に着手せず機器をご返却するかをご判断いただきます。

弊社の独断で復旧作業を遂行し、作業費を請求する事はございませんのでご安心ください。
ご不明な点に関してはお手数ですが、都度担当までお問合せください。

復旧できたデータは全て納品

成功定義データだけでなく、復旧できたデータは追加料金無しで全てご納品いたします。

お見積もり後に追加で作業料を請求することはありません

お見積もり後に追加で作業料金を請求することはありません。復旧の度合いにより、お見積もりから減額される事はあっても高くなる事はございませんのでご安心ください。
※納品用メディアのご購入やその他追加サービスへのご加入については別途料金が発生いたします。

お客様に合った支払い方法が選択可能

クレジットカード・銀行振込・現金支払いに加え、請求書支払い・保険支払い・公費でのお支払い・商社を介してのお支払い等、対応が可能です。ご成約時にお申し出下さい。

官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました

ご依頼実績

※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

よくある質問

まず直るかどうか知りたいのですが、診てもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
土日祝日問わず、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)
来社受付:9:30~21:00

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

この記事を書いた人


デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数29万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。

 

 

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