データ復旧なら国内売上No.1【データ復旧.com】

0120-706-332
0120-706-332
復旧率最高値
 
95.2%
 

※2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)

パソコン

FUJITSU(富士通)PCの電源が入らない・起動しない原因と対処法

FUJITSU(富士通)PCの電源が入らない・起動しない原因と対処法

FUJITSU(富士通)製のパソコンは、オフィス向けも多く、FMVシリーズを使用している方も多いのではないでしょうか?

FUJITSU(富士通)のパソコンで電源が入らなくなる理由は複数あり、それぞれのシチュエーションに沿って正しい対処を行わなければなりません。

しかし、対処法を誤ると、データ復旧はおろか内蔵ストレージが破損するような事態につながりかねません。この記事では、状況に合わせた具体的な対処方法と復旧方法をご紹介します。

電源が入らないFUJITSU(富士通)PCへの対処法

Fujitsuのパソコンで電源ボタンを押しても電源ランプが点灯・反応せずパソコンが立ち上がらない場合の原因と対処法とは

FUJITSU(富士通)のデスクトップPCやノートパソコンで、次のような症状が見受けられる場合、「電源関係の故障」や「液晶パネル」の故障が考えられます。

  • 電源自体がまったく入らない
  • 電源ボタンを押してもランプが点灯しない
  • ランプは点灯するが何もシグナルメッセージが表示されない

このような場合は、下記に列挙した対応を取りましょう。ただし「これらの対応を行っても解決しない」という場合は、内蔵ストレージ上に「物理障害」と呼ばれる、深刻なハードウェア障害が生じていることも想定されます。

このケースだと、個人での修理・修復作業はきわめて難しく、最悪の場合、データが消えてしまう可能性もあります。その点は注意しましょう。

充電されているかを確認する

点灯ランプが付かない場合、電源まわりを確認しましょう。この際、ケーブルやコンセント、ACアダプタの接続を確認するのはマストとなります。

また、延長ケーブルを使用している場合、どこかでケーブルが抜けているか、断線している可能性もあります。なお、タコ足配線は電力不足につながることもあるため、不必要なコンセントは使わず、電源環境を異なるものにすることをおすすめします。

パソコンを放電する

PCパーツに静電気が帯電すると、起動時に誤作動を起こすことがあります。周辺機器をすべて外し、電源ケーブルを本体から抜いて、10分以上放置します。放置した後、電源ケーブルをつなぎ、再起動できるか確認しましょう。

静電気が原因であった場合、この操作で正常に動作します。

モニターを交換する

電源ランプが点灯しても「No signal」などのメッセージすら表示されない場合、ディスプレイや接続ケーブルが損傷しているかもしれません。このような場合、PC上のHDMI端子を別のディスプレイに接続してください。

なお、故障したパソコンをメーカー側で修理する際、場合によっては液晶パネルだけでなく、HDDやSSDも交換され、工場出荷状態まで初期化されてしまう可能性があります。データの要不要はあらかじめ業者側に伝えておきましょう。

パソコンの内部や外部のホコリ掃除

機器内部にホコリが溜まっていると、ファンの機能が低下し、CPUが熱暴走を起こすなどして、電源がつかなくなることがあります。また、ホコリが溜まっている状態だと、静電気が溜まりやすく、動作が不安定になります。

デスクトップPCの場合、定期的に筐体のカバーを取り外し、エアーダスターで内部のホコリをとり、通気性をよくしましょう。

OSが正常に起動しないFUJITSU(富士通)PCへの対処法

エラーメッセージの通り対処する

FUJITSU(富士通)のパソコンで電源がつくものの、黒い画面にエラーメッセージが表示されつ場合は、 OSが正常に起動しない状態です。

表示されているメッセージによって原因は様々なため、それぞれのメッセージにそって対処する必要があります。下記はよくある表示内容です。一致するものがあれば、それぞれ確認してみてください。

黒い画面に「ご迷惑をおかけします。Windowsが正しく起動・・・」とエラーメッセージが出る場合
Hard Disk Errorと表示された場合
「BOOT DISK FAILURE」と表示された場合
Operation system not foundと表示された場合

BIOSを初期化する

BIOS初期化は、電源を入れた後、ロゴ画面で「F2」キーを押して設定画面を開くことで行えます。しかし、BIOSを初期化することは、パソコンの動作に大きな影響を与える可能性があります。

とくにブートドライブに指定されているHDDやSSDに物理的な障害が起きていた場合、パソコンに大きな負荷をかけてしまい、起動を繰り返すだけでも症状が悪化する恐れがあります。

トラブルの原因が不明なまま、むやみに試すと、データが消える可能性もあるので、まずは電源を切り、周辺機器も取り外し、データの要不要に応じてメーカーの窓口やデータ復旧業者に状態の調査を依頼してください。

ビープ音でエラーを判断する

ビープ音はそのリズムや音の種類から、内部で起きているエラーをある程度教えてくれる機能です。

メーカーによって多少パターンが異なるため、FMVの付属マニュアルを必ず確認してください。

1)「ピー」・「ピッピ」と1-2のリズムで鳴る

PCIデバイスのROMでエラーが発生しています。この場合はビデオカードでトラブルが起きている可能性があります。

一旦付属しているビデオカードを取り外し、ディスプレイケーブルを本体の出力端子に接続してください。

ディスプレイが表示された場合、ビデオカードの交換かマザーボードの修理が必要です。
PCIデバイスが接続されていないにもかかわらずこのビープ音がする場合、内部のパーツに故障が発生している可能性があるため、まずはメーカーのサポート窓口に問い合わせてください。

メーカーでの修理を受ける場合には、パーツ交換時に初期化されることがあります。

2)「ピッピッピッピ」など4回鳴る

メモリのテストエラーが発生しています。メモリを一旦取り外し、もう一度差し込み直してください。また、スロットを入れ替えると起動することがあります。

この際、メモリを1枚だけ残し、パソコンの電源を入れ直してください。どちらか1枚の故障であれば、故障したメモリを新しいものに交換することで修復されます。両方のメモリが故障している場合、新しいメモリを用意する必要があります。

修理を行う必要はありませんが、規格に合うメモリを新規に購入する必要があるため、保証期間内の場合はメーカーに問い合わせてください。

セーフモードでシステムの復元を実行する

FUJITSU(富士通)のパソコンにおいて、ブルースクリーンが表示される(もしくは自動修復が終わらない)場合は、システム上のエラーが考えられます。

このような、正常に起動しないパソコンにおいて、システム上のエラーを修復するには「セーフモード」という機能が有効です。 セーフモードとは、必要最小限のシステム環境でパソコンを起動する、Windows診断用の起動モードです。

この状態で起動できる場合、それ以外の環境で何らかのエラーが生じていることが考えられます。この場合、セーフモード上で「システムの復元」を実行することで、システム上のエラーを解消できる場合があります セーフモードでシステムの復元を実行する手順は次のとおりです。

セーフモードを起動する

セーフモードは、スタートアップ修復が出来ない故障部分を排除して、必要最小限のシステム環境でパソコンを起動させます。 故障が復旧したわけではなく一時的な対処法という点を理解した上で作業を行いましょう。

スタートアップ修復表示画面

1.「詳細オプション」を選択
2.オプションの選択画面から「トラブルシューティング」を選択。
3.トラブルシューティング画面の「詳細オプション」を選択。
4.詳細オプション画面から「スタートアップ設定」をクリック。

スタートアップ設定の選択リスト

5. スタートアップ設定画面の、「4) セーフモードを有効にする」 または「5)セーフモードとネットワークを有効にする」を選択。
6.パソコンがセーフモードで起動します。

システム復元を行う

復元ポイントが作成されていれば、システムの復元を利用して復旧できる可能性があります。 復元ポイントとはパソコンのシステムを、以前保存した復元ポイントまで戻す機能です。

システム復元を行う手順は次のとおりです。

  1. 詳細オプション」を選択。
  2. オプションの選択画面から「トラブルシューティング」を選択。
  3. トラブルシューティング画面の「詳細オプション」を選択。
  4. 詳細オプション画面から「システム復元」を選択。

システム復元では、データを復元することは出来ません。 あくまでもシステムが復旧するための機能のため、データ復元方法を考えている方は専門業者に依頼するのがベストな方法と言えるでしょう。

FUJITSU(富士通)のパソコンで、Windowsが正しく起動できない場合、システム上にエラーが生じている可能性があります。正常に起動できないパソコンで、システム上のエラーを修復する際は「セーフモード」という機能が有効です。

セーフモードとは、必要最小限のシステム環境でパソコンを起動する、Windows診断用の起動モードです。この状態で起動できる場合、それ以外の環境で何らかのエラーが生じていることが考えられます。

この場合、セーフモード上で「システムの復元」を実行することで、システム上のエラーを解消できる場合があります

ただし、これらのツールを実行すると、パソコン内で発生している障害を悪化させる可能性もあります。大切なデータが保存されている場合には、データ復旧の専門家まで相談することが最も安全かつ確実な方法です。

診断プログラムを使用する

OSが起動しない場合、BIOS上の起動メニューから診断プログラムを選択し、FUJITSU(富士通)のパソコンに発生した障害箇所を診断することができます。診断プログラムの実行手順は次の通りです。

  1. 起動後「FUJITSU」というロゴが表示されるので、その間は【F12】キーを押し続けます。
  2. 起動メニューから「診断プログラム」または「Diagnostic Program」を選択します。
  3. 「診断プログラムを実行しますか?」または「Do you want to run Diagnostic Program?」と表示されたら【Y】キーを押します。
  4. 再起動後、診断結果が画面上に表示されます。

診断結果でトラブルが検出された際は、メーカに内容を伝え、データの要不要に応じて対応業者を選びましょう。

ただし「ハードディスクに機械的なトラブルが…」と表示される場合、メーカー保証を受けると、ほとんどの場合でHDDが交換されてしまい、パソコンに保存されていたデータは完全に消えてしまいます。この点は注意しておきましょう。

FUJITSU(富士通)製PC復旧時の注意点

注意点を確認せずに対処を行うと、誤った操作により障害を悪化させデータを失ってしまう可能性があります。 データ復旧は一発勝負とも言われているため、必ず復旧前に確認しましょう。

①通電や繰り返しの電源ON/OFF

通電NG

新たな障害の発生や症状悪化につながります。

電源のON/OFFする瞬間は、HDDに大きな負荷がかかります。HDD内に物理的な破損がある場合はさらに障害を悪化させる危険があるため控えましょう。 また、通電を行っただけでもデータの読み込みは行われるため、データが上書きされてしまいデータが復旧が難しくなってしまう場合もございます。

②OSの再インストール

OSインストールNG

既存のデータが上書きされてしまいます。

OSの再インストール(リカバリー)を行うと既存のデータは上書きされてしまい消えてしまいます。上書きされてしまうとデータ復旧は難しくなってしまうのでOSの再インストールには注意が必要です。

③過度な強制終了

強制終了NG

過度な強制終了はデータを失う危険性があります。

HDDは常にデータの読み書きを行っています。データを更新するためには複数のデータ情報を更新しなければなりませんが、 その更新が上手く行えない状態で強制的に終了してしまうとデータ消失につながります。

電源が入らないFUJITSU(富士通)PCのデータの復旧方法

立ち上がらない富士通(FUJITSU)パソコンのデータの復旧方法

いずれの対処法を試しても電源が入らない場合、電源が入らない原因がわからない場合は「メーカー」「修理業者」「データ復旧業者」などの専門業者に依頼しましょう。

1)クローンを作成し修理を依頼する

メーカーや修理専門業者の場合、故障部位や状態によってデータが初期化されてしまうことがあります。

データを保証するケースは少ないため修理を依頼する前にクローンを作成してから修理を依頼しましょう。ハードディスクをセクター単位でコピーできるクレイドルを使用することで完全なクローンを作成できます。

ただし、この方法はハードディスクに物理的な障害が発生していない場合に限ります。 故障原因がわからない、クローン作成に自信がない場合は控えましょう。

データが必要な場合は、データ復旧の専門業者に相談する

PCの中に失いたくない大切なデータがあれば、データ復旧の専門業者に相談することを強くおすすめします。データ復旧業者では、復元ソフトでは対応できない物理障害や、重度の論理障害からのデータ復元・復旧が可能です。

これまでの対処方法は、ごく「軽度の論理障害」しか対応できず、「中高度の論理障害」あるいは「経年劣化を含む物理障害」には対応できませんでした。

データ復旧業者では、PCに発生している症状を元にエンジニアによる正確な初期診断を行い、故障原因の特定が可能です。プロが対応するため、データ復旧に失敗するリスクを抑えることができます。

デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで、無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

復旧~納品までの流れ

最短当日復旧!まずはご相談ください

当社では、初期診断は最短5分、ご依頼いただいた機器の約8割が48時間以内に復旧完了しています。ご相談・初期診断・お見積りまで無料でご案内しています。
また、過去29万件以上のご相談実績から算出されるデータベースを基に、機器や症状ごとに配置された専門のエンジニアが最先端設備と技術力を駆使して正確な診断と復旧作業を行います。大切なデータ、業務にかかわる重要なデータを復旧させたい場合はご気軽にご相談ください。

 

対応メーカー例

PCメーカー

  • Dell
  • Lenovo
  • HP
  • NEC
  • マウスコンピューター
  • 富士通
  • Dynabook
  • ASUS
  • パナソニック
  • マイクロソフト
  • Acer
  • FRONTIER
  • iiyama
  • MSI
  • 東芝
  • VAIO
  • GIGABYTE
  • Razer
  • TSUKUMO
  • LGエレクトロニクス
  • ドスパラ
  • HUAWEI
  • EPSON DIRECT
  • ONE-NETBOOK Technology
  • GPD
  • KEIAN
  • FFF SMART LIFE CONNECTED
  • サードウェーブ
  • ECS
  • インテル
  • アプライド
  • Abee

※その他各種メーカーにも対応しております。 現状弊社で対応できないメーカーはございません。
お気軽にお問い合わせください。

画像・動画・Excelファイルなど、拡張子がつくものは全て対応しております。

データ復旧対応ファイル

その他メーカー・ファイルも対応可能です。詳しくはお電話でお問い合わせください。

 

データ復旧の料金について

データ復旧費用は4つの要素で決まります

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

お電話いただければ、専門のアドバイザーがお客様の状況を伺い、概算のお見積もりと復旧期間をお電話にてお伝えいたします。その後、無料初期診断(お見積もり)のご案内を差し上げることもできますので、金額面についてもお電話にてご相談ください。

データ復旧料金の目安

500GB未満 5,000円〜
500GB以上 10,000円〜
1TB以上 20,000円〜
2TB以上 30,000円〜

※こちらに掲載されている金額は、あくまで総ディスク容量を元にした目安の金額です。 障害内容により、金額が異なりますので、まずはお電話にてご確認ください。

当社復旧費用のおすすめポイント

復旧料金は成功報酬型です

「成功定義」データはお客様の希望に合わせて設定が可能です。
※症状により、復旧の可否にかかわらず作業費を頂戴する場合がございます。作業費が発生する可能性がある障害に関しては、事前にお客様に状況をお伝えした上で、作業費を発生させて復旧作業に着手するか、そのまま復旧作業に着手せず機器をご返却するかをご判断いただきます。 弊社側の独断で復旧作業を遂行し、作業費を請求する事はございませんのでご安心ください。
ご不明な点に関してはお手数ですが、都度担当までお問合せください。

復旧できたデータは全て納品

成功定義データだけでなく、復旧できたデータは追加料金無しで全てご納品いたします。

お見積もり後に追加で作業料を請求することはありません

お見積もり後に追加で作業料金を請求することはありません。復旧の度合いにより、お見積もりから減額される事はあっても高くなる事はございませんのでご安心ください。
※納品用メディアのご購入やその他追加サービスへのご加入については別途料金が発生いたします。

お客様に合った支払い方法が選択可能

クレジットカード・銀行振込・現金支払いに加え、請求書支払い・保険支払い・公費でのお支払い・商社を介してのお支払い等、対応が可能です。ご成約時にお申し出下さい。

官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました

ご依頼実績

※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

よくある質問

まず直るかどうか知りたいのですが、診てもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
土日祝日問わず、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)
来社受付:9:30~21:00

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

この記事を書いた人


デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数29万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。