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パソコン

【対処法9選】FUJITSU(富士通)製パソコンが起動しない・電源が入らない時の対処法は?

FUJITSU(富士通)PCの電源が入らない・起動しない原因と対処法

FUJITSU(富士通)製のパソコンは、オフィス向けも多く、FMVシリーズを使用している方も多いのではないでしょうか? 富士通には次のシリーズがあります

ESPRRIMO FHシリーズ、 WHシリーズ、DHシリーズ、 EHシリーズ
LIFEBOOK AHシリーズ、SHシリーズ、UHシリーズ、CHシリーズほか
FMV BIBLO LOOX Uシリーズ
STYLISTIC QHシリーズ
FMV らくらくパソコン
arrows Tab arrows Tab EH、QHシリーズ、RHシリーズ

FUJITSU(富士通)のパソコンで電源が入らなくなる理由は複数あり、それぞれのシチュエーションに沿って正しい対処を行わなければなりません。

しかし、対処法を誤ると、データ復旧はおろか内蔵ストレージが破損する事態につながりかねません。この記事では、状況に合わせた対処方法と、復旧方法をご紹介します。

本記事はこんな方におすすめ
  • FUJITSUパソコンの電源が入らなくなった
  • 電源が入らないFUJITSUパソコンを動かしたい
  • 修理業者にすべき?データ復旧業者に依頼すべき?

 

目次

FUJITSU(富士通)パソコンの電源が入らない・立ち上がらない原因

FUJITSUパソコンの電源が入らない・立ち上がらない原因は主に5つです。

このうち「異音がする」「5~10年以上使用している」「ブルースクリーンが表示される」場合、データを保管するHDD/SSDに物理的障害が発生している可能性が高いと考えられます。

HDD/SSDが故障している場合、データ復旧を行うには、特殊な復旧設備が必要ですので、データ復旧を希望する場合、データ復旧の専門業者に依頼することを検討しましょう。ただし、業者によって技術力の差が激しく、中にはSSDドライブのデータ復旧には対応していない業者もありますので、あらかじめ、信頼できるデータ復旧業者を選定しておきましょう。

デジタルデーターリカバリーでは、SSDのデータ復旧にも対応しています。

電源関係の故障

電源装置

電源ランプがオレンジ色に点滅したり、ビープ音が鳴ったりする場合、電源関係の故障が疑われます。特定の原因としては、電源ユニットの故障、静電気の帯電などを挙げることができます。

モニターが壊れている

モニター

パソコンの電源ランプは付くにもかかわらず、ロゴ画面も出ない場合、ディスプレイの液晶が割れてるなど、モニターが壊れている可能性があります。この場合、パソコンのHDMI端子を別のモニターに接続することで、問題なく起動すると考えられます。

メモリ・マザーボードの破損

マザーボード
  • 「電源がまったく入らない」
  • 「ビープ音が鳴る」
  • 「起動するがディスプレイがつかない」

このような場合、起動や画面出力にかかわるモニターやメモリ・マザーボードなどが破損している恐れが考えられます。特定のパーツを修理・交換すると、元どおり起動することが可能ですが、場合によっては、機器そのものが交換され、データが初期化されてしまう恐れがあるため、注意してください。

システム破損(論理障害)

システム破損

これはパソコンの起動にかかわるデータやプログラムが何らかの理由によって破損した状態で、「論理障害」とも呼ばれています。システムが破損する原因としては、突然の電源遮断や、不適切な操作によるデータ削除です。

この場合、エラーメッセージやブルースクリーンが表示されることが多くあります。たいていの場合は、「スタートアップ修復」「セーフモード起動」「初期化」で解消することも多いのですが、同時に物理障害も併発している可能性がありますので、自力で対処できない場合、正確な診断が必要となります。

記憶装置(HDD/SSD)に物理障害が発生している

物理障害

物理障害とは、HDD/SSDなど記憶装置が物理的に破損した状態です。HDD/SSDの寿命は平均3~5年とも言われ、長期間使用することにより、ディスク部分に傷がついたり、データが揮発したりして、ある日突然パソコンが起動しなくなることも珍しくありません。

物理障害の発生したHDD/SSDでは、論理障害と同じく「ロゴ画面で停止する」「ブルースクリーンが表示される」「黒い画面に白い文字でエラーメッセージが表示される」といった症状が発生することがあり、Dell製パソコンに物理障害が発生しているかどうかを自力で判別することは難しいのが現状です。

物理障害が発生したHDD/SSDを自力で修復するのは困難

物理障害を起こしたHDD/SSDから修復を行うには、精密機器を安全に復旧する高度な専門設備や、膨大なデータ復旧件数に裏打ちされた高度な解析技術が必要となります。具体的には、HDDを開封・部品交換するためのクリーンルームや、HDD/SSDの動作をつかさどるプログラム(ファームウェア)の解析を行う設備などが必要です。

物理障害が発生したHDD/SSDでは、何度も修復作業を繰り返すと状態が悪化し、データを消失させてしまう危険性がありますので、「安全かつ最速でデータを復旧したい」場合、自力で対処せず、信頼できるデータ復旧サービスに相談することをおすすめします。

ただし、お持ちの機器がデータ復旧できるか、料金はいくらかかるのか、すぐに復旧できるのかなどの判断はデータ復旧業者に相談しなければわかりません。データ復旧を検討しているのであれば、まずは相談してみることをおすすめします。

デジタルデータリカバリーでは「電話」および「メール」とあわせて、24時間365日相談を受け付けています。

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FUJITSU(富士通)パソコンの電源が入らない主な症状

FUJITSUパソコンの電源が入らないときの主な症状は次の通りです。

電源ボタンを押しても黒い画面のままで起動しない

電源ボタンを押しても一切反応しない場合、電源ケーブルが抜けていないか確認しましょう。 またパソコンを起動すると、メーカーロゴやWindowsロゴが表示され、その後、真っ黒い画面になるなどの場合、Windowsが破損している可能性があります。

黒い画面のままで起動しないときの対処法

電源ボタンを押しても黒い画面にエラーメッセージが表示される

FUJITSUのパソコンで電源がつくものの、黒い画面にエラーメッセージが表示されつ場合は、 OSが正常に起動しない状態です。

エラーメッセージが表示された場合、そのメッセージに従って対処すると問題が解消されることがあります。しかし「物理的衝撃を与えた」「10年以上使用を続けている」などの場合、物理的な障害が起きている可能性が高いと考えられますので、状況に従って適切な対応を取るようにしましょう。

黒い画面にエラーメッセージが表示される場合の対処法はこちら

電源ボタンが点滅している

LEDランプが点滅して起動しない場合、メモリに異常が起きているか、バッテリーが劣化し、正常に充電されていない可能性が考えられます。バッテリーを交換すると問題が解消される場合があるので、修理店でバッテリーを交換することも視野に入れておきましょう。

パソコンが高温になっている

この場合、パソコンの冷却ファンが故障して熱暴走を起こしている可能性があります。パソコンの排熱口に異物が詰まっている可能性がありますので、一度掃除しておきましょう。

パソコンが高温になっている場合の対処法はこちら

ビープ音がする

FUJITSU製PCからビープ音からすると、メモリが故障している可能性があります。この場合、HDDなどが故障している可能性は少なく、ハードウェアを修理することで問題が解消されることがあります。ただし、修理交換するとHDDも換装され、データ消失する恐れがありますので、ご注意ください。

ビープ音がする場合の対処法はこちら

FUJITSU(富士通)製PC復旧時の注意点

注意点を確認せずに対処を行うと、誤った操作により障害を悪化させデータを失ってしまう可能性があります。 データ復旧は一発勝負とも言われているため、必ず復旧前に確認しましょう。

①通電や繰り返しの電源ON/OFFしない

通電NG

新たな障害の発生や症状悪化につながります。

電源のON/OFFする瞬間は、HDDに大きな負荷がかかります。HDD内に物理的な破損がある場合はさらに障害を悪化させる危険があるため控えましょう。 また、通電を行っただけでもデータの読み込みは行われるため、データが上書きされてしまいデータが復旧が難しくなってしまう場合もございます。

②OSの再インストールしない

OSインストールNG

既存のデータが上書きされてしまいます。

OSの再インストール(リカバリー)を行うと既存のデータは上書きされてしまい消えてしまいます。上書きされてしまうとデータ復旧は難しくなってしまうのでOSの再インストールには注意が必要です。

③過度な強制終了しない

強制終了NG

過度な強制終了はデータを失う危険性があります。

HDDは常にデータの読み書きを行っています。データを更新するためには複数のデータ情報を更新しなければなりませんが、 その更新が上手く行えない状態で強制的に終了してしまうとデータ消失につながります。

 

FUJITSU(富士通)製PCが起動しないときの復旧方法9選

FUJITSU製PCが起動しないときの主な復旧方法は、次の9通りです。

ただし「これらの対応を行っても解決しない」という場合は、内蔵ストレージ上に「物理障害」と呼ばれる、深刻なハードウェア障害が生じていることも想定されます。

このケースだと、個人での修理・修復作業はきわめて難しく、最悪の場合、データが消えてしまう可能性もあります。信頼できるデータ復旧業者への相談をおすすめします。

対処法1:電源コード類を調整する

充電されているかを確認する

点灯ランプが付かない場合、電源まわりを確認しましょう。この際、ケーブルやコンセント、ACアダプタの接続を確認するのはマストとなります。

また、延長ケーブルを使用している場合、どこかでケーブルが抜けているか、断線している可能性もあります。なお、タコ足配線は電力不足につながることもあるため、不必要なコンセントは使わず、電源環境を異なるものにすることをおすすめします。

パソコンを放電する

PCパーツに静電気が帯電すると、起動時に誤作動を起こすことがあります。周辺機器をすべて外し、電源ケーブルを本体から抜いて、10分以上放置します。放置した後、電源ケーブルをつなぎ、再起動できるか確認しましょう。

静電気が原因であった場合、この操作で正常に動作します。

対処法2:モニターを交換する

電源ランプが点灯しても「No signal」などのメッセージすら表示されない場合、ディスプレイや接続ケーブルが損傷しているかもしれません。このような場合、PC上のHDMI端子を別のディスプレイに接続してください。

なお、故障したパソコンをメーカー側で修理する際、場合によっては液晶パネルだけでなく、HDDやSSDも交換され、工場出荷状態まで初期化されてしまう可能性があります。データの要不要はあらかじめ業者側に伝えておきましょう。

対処法3:パソコンの内部や外部のホコリ掃除

機器内部にホコリが溜まっていると、ファンの機能が低下し、CPUが熱暴走を起こすなどして、電源がつかなくなることがあります。また、ホコリが溜まっている状態だと、静電気が溜まりやすく、動作が不安定になります。

デスクトップPCの場合、定期的に筐体のカバーを取り外し、エアーダスターで内部のホコリをとり、通気性をよくしましょう。

対処法4:エラーメッセージの通り対処する

FUJITSU(富士通)のパソコンで電源がつくものの、黒い画面にエラーメッセージが表示されつ場合は、 OSが正常に起動しない状態です。

表示されているメッセージによって原因は様々なため、それぞれのメッセージにそって対処する必要があります。下記はよくある表示内容です。一致するものがあれば、それぞれ確認してみてください。

こんな方は
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  • パソコンが起動しない!立ち上がらない!
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データ復旧とパソコン修理の違い

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対処法5: BIOSを初期化する

BIOS初期化は、電源を入れた後、ロゴ画面で「F2」キーを押して設定画面を開くことで行えます。しかし、BIOSを初期化することは、パソコンの動作に大きな影響を与える可能性があります。

とくにブートドライブに指定されているHDDやSSDに物理的な障害が起きていた場合、パソコンに大きな負荷をかけてしまい、起動を繰り返すだけでも症状が悪化する恐れがあります。

トラブルの原因が不明なまま、むやみに試すと、データが消える可能性もあるので、まずは電源を切り、周辺機器も取り外し、データの要不要に応じてメーカーの窓口やデータ復旧業者に状態の調査を依頼してください。

対処法6:ビープ音でエラーを判断する

ビープ音はそのリズムや音の種類から、内部で起きているエラーをある程度教えてくれる機能です。

機種・ブランドによって多少パターンが異なるため、付属マニュアルを必ず確認してください。

1)「ピー」・「ピッピ」と1-2のリズムで鳴る

PCIデバイスのROMでエラーが発生しています。この場合はビデオカードでトラブルが起きている可能性があります。

一旦付属しているビデオカードを取り外し、ディスプレイケーブルを本体の出力端子に接続してください。

ディスプレイが表示された場合、ビデオカードの交換かマザーボードの修理が必要です。
PCIデバイスが接続されていないにもかかわらずこのビープ音がする場合、内部のパーツに故障が発生している可能性があるため、まずはメーカーのサポート窓口に問い合わせてください。

メーカーでの修理を受ける場合には、パーツ交換時に初期化されることがあります。

2)「ピッピッピッピ」など4回鳴る

メモリのテストエラーが発生しています。メモリを一旦取り外し、もう一度差し込み直してください。また、スロットを入れ替えると起動することがあります。

この際、メモリを1枚だけ残し、パソコンの電源を入れ直してください。どちらか1枚の故障であれば、故障したメモリを新しいものに交換することで修復されます。両方のメモリが故障している場合、新しいメモリを用意する必要があります。

修理を行う必要はありませんが、規格に合うメモリを新規に購入する必要があるため、保証期間内の場合はメーカーに問い合わせてください。

対処法7:セーフモードで起動する

スタートアップ修復表示画面

FUJITSUのパソコンにおいて、ブルースクリーンが表示される(もしくは自動修復が終わらない)場合は、システム上のエラーが考えられます。

このような、正常に起動しないパソコンにおいて、システム上のエラーを修復するには「セーフモード」という機能が有効です。セーフモードは、スタートアップ修復が出来ない故障部分を排除して、必要最小限のシステム環境でパソコンを起動させます。故障が復旧したわけではなく、一時的な対処法という点を理解した上で作業を行いましょう。

セーフモードを起動する手順
  1. 「詳細オプション」を選択
  2. オプションの選択画面から「トラブルシューティング」を選択。
  3. トラブルシューティング画面の「詳細オプション」を選択。
  4. 詳細オプション画面から「スタートアップ設定」をクリック。
  5. スタートアップ設定画面の、「4) セーフモードを有効にする」 または「5)セーフモードとネットワークを有効にする」を選択。
  6. パソコンがセーフモードで起動します。

ただし、これらのツールを実行すると、パソコン内で発生している障害を悪化させる可能性もあります。大切なデータが保存されている場合には、データ復旧の専門家まで相談することが最も安全かつ確実な方法です。

対処法8:セーフモードでシステムの復元を実行する

復元ポイントが作成されていれば、セーフモードで「システムの復元」を実行することで、システム上のエラーを解消できる場合があります復元ポイントとはパソコンのシステムを、以前保存した復元ポイントまで戻す機能です。

セーフモードでシステムの復元を実行する手順は次のとおりです。

セーフモードでシステムの復元を実行する手順
  1. 「詳細オプション」を選択。
  2. オプションの選択画面から「トラブルシューティング」を選択。
  3. トラブルシューティング画面の「詳細オプション」を選択。
  4. 詳細オプション画面から「システム復元」を選択。

なお、システム復元では、データを復元することは出来ません。 あくまでもシステムが復旧するための機能のため、データ復元方法を考えている方は専門業者に依頼するのがベストな方法と言えるでしょう。

対処法9:診断プログラムを使用する

FUJITSU製PCのWindowsOSが起動しない場合、BIOS上の起動メニューから診断プログラムを選択し、障害箇所を診断することができます。

診断プログラムの実行手順は次の通りです。

診断プログラムの実行手順
  1.  起動後「FUJITSU」というロゴが表示されるので、その間は【F12】キーを押し続けます。
  2. 起動メニューから「診断プログラム」または「Diagnostic Program」を選択します。
  3. 「診断プログラムを実行しますか?」または「Do you want to run Diagnostic Program?」と表示されたら【Y】キーを押します。
  4. 再起動後、診断結果が画面上に表示されます。

もし「ハードディスクに機械的なトラブルが…」と表示される場合、深刻な障害が発生していると考えられます。

この場合、メーカー保証を受けると、ほとんどの場合でHDDが交換されてしまい、パソコンに保存されていたデータは完全に消えてしまいます。断結果でトラブルが検出された場合は、メーカに内容を伝え、データの要不要に応じ、対応業者を選びましょう。

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  • 突然パソコンのデータが消えた!間違って初期化した!

データ復旧とパソコン修理の違い

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電源が入らないFUJITSU(富士通)製PCのデータの復旧方法

立ち上がらない富士通(FUJITSU)パソコンのデータの復旧方法

いずれの対処法を試しても電源が入らない場合、ストレージに重度の障害が起きている可能性があります。この場合、データの要不要に応じて依頼先が分かれます

 

データが不要な場合:メーカーの修理・交換サービスを利用する

FUJITSU製パソコンの起動を優先する場合、メーカーに修理依頼をおこなうことで対応できる場合があります。メーカー保証期間内であれば、安価で修理できますので、保証書を確認しましょう。

しかし、メーカーは修理を行うだけでデータ復旧はできません。必要なデータがパソコン上に保存されている場合はデータの重要度に合わせ、データ復旧の専門業社に依頼することも検討しましょう。

データが必要な場合:データ復旧の専門業者に相談する

FUJITSU製パソコンの中に、失いたくない大切なデータがある場合は、データ復旧の専門業者に相談することを強くおすすめします。

データ復旧業者では、ノートパソコンに発生している症状を元にエンジニアによる正確な初期診断を行うことで、故障原因の特定が可能になります。プロが対応するため、データ復旧に失敗するリスクを抑えることができます。

デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで、無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談しましょう。

FUJITSU(富士通)製PC復旧事例

 

筐体  Windows10 内蔵HDD

Windows10

状態 作業中、警告音とともに「問題が発生しましたので再起動します」とエラーが出た。その後、再起動しないので、強制終了すると「自動修復を準備します」とロゴマークから動かない状態になり、カタカタと異音がしている。
希望データ 仕事関係のofficeデータ、PDFデータ
復旧期間 3日
当社での復旧結果 このケースでは、過去の知見に基づき、PCB基板の破損と診断しました。基板を交換後、モーターは稼働するようになりましたが、動く/止まるを繰り返したため、開封したところ、データを読み取るヘッドの状態が悪化しており、ディスク(データ記録面)にも傷が見られたため、当社が常備しているドナーをもとにヘッドを交換した上で、ディスク研磨を施し、コピー可能な状態に復元しました。PCB基板・ヘッド・ディスクなど、それぞれ破損が連続して生じている場合、他社様だと誤診して「復旧不可」と判断することもありますが、当社には蓄積された膨大なデータベースがあり、正確な復元を行うことが可能となっています。

はじめてのデータ復旧業者は【技術力の高さ】で選ぶ

データトラブルの際、一番頼りになるのがデータ復旧業者です。しかし、初めてデータ復旧業者に依頼するとなると、どこに依頼したらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。

データ復旧業者を選ぶときの最大のポイントは、【技術力の高さ】です。

データ復旧は手術と同様、何度もできるものではありません。失敗してもやり直しがきくものではなく、繰り返すたびに復旧率が下がっていくので、最初の対応が復旧率を握るカギとなります。もし絶対に取り戻したい大切なデータがあれば、確かな技術力を持つ業者に依頼すべきでしょう。

 

技術力が高いデータ復旧業者を選ぶ3つのポイント

全国100社以上あるといわれるデータ復旧業者の中で技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントを解説します。おさえておくべきポイントはこちらです。

技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイント
  • POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている
  • POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある
  • POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

 

POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている

復旧実績や復旧率は、多くの場合、公式Webサイトで確認できます。特に実績が誰が見ても客観的に判断できる「数字」で明記されている企業は、信頼性が高いと言えます。

データ復旧業者の中には、明確な根拠数字を記載していないケースもあります。そのような業者は技術力を有していない可能性があるため、信頼できる業者とは言い難いです。

「国内最高レベル」など、曖昧な言葉のみで具体的な復旧実績について公開していない業者もあるため、過去の実績についてしっかり確認するようにしましょう。

POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある

「メーカーや他のデータ復旧業者で復旧できなかった機器から復旧実績がある業者」は技術力が高いと言えます。官公庁、国立大学法人、上場企業の復旧件数が多い業者も、信頼がおけます。

データ復旧は、機器の種類や障害の程度によって難易度が異なります。業者によって対応できる障害レベルにも差があるため、技術力の低い業者に依頼すると、復旧に失敗するリスクがあります。

他社で復旧できなかった機器でも復旧実績のある業者は、高難度の障害に対応している、技術レベルの高い業者と言えます。

POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

データ復旧の業者の中には、自社で復旧作業を行なわず外注したり、自社内に専用設備を持たない業者も存在します。

そのような業者に依頼してしまうと、誤った処置が行われ、大切なデータを失う可能性があります。

復旧ラボを公開し、見学を受け付けている業者であれば、自社内できちんと復旧作業を行なっていることがわかるので安心です。

国内で復旧ラボを構えている業者は限られています。Webサイトの情報だけではわからないことも多く、実態を知るには直接ラボの様子を確認するのが一番安心です。

 

データ復旧は「デジタルデータリカバリー」にお任せください

当社はデータ復旧専門業者 14年連続データ復旧国内売上No.1(※)として多くのお客様に選ばれ続けています。そして技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントをすべて満たしており、自信を持ってデータ復旧の作業をさせていただきます。

※データ復旧専門業者とは、自社及び関連会社の製品以外の製品のみを対象に保守及び修理等サービスのうちデータ復旧サービスを専門としてサービス提供している企業のこと
※第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく(集計期間:2007年~2020年)

デジタルデータリカバリーは技術力が高いデータ復旧業者を選ぶポイントを満たしています

 

  • POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています
  • POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています
  • POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています




POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています

当社はデータ復旧国内トップクラスの実績を誇っており、復旧率最高値 95.2%(※1)の技術力をもって、あらゆるメディアからのデータ復旧に対応しています。また、官公庁や国立大学法人・上場企業を含めた、日本中のお客様のデータの復旧に対応しており、累計36万件以上のご相談実績(※2)があります。

しかし残念ながら、データ復旧業者の中には技術力が低いにも関わらず、「我々は高い技術力を持っています」など、明確な数字を出さずに曖昧な表現をしている復旧業者が多数あります。そのような復旧業者は、実績が少なかったり、社内に専用設備を持っていない可能性が高いため、注意しましょう。

当社では、「本当に技術力の高い会社であれば、復旧率で明確な根拠を示すべき」と考え、つちかった技術力に自信があるからこそ、復旧実績や復旧率を公開しています。

POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています

当社では、同業他社では復旧不可能とされた機器のご相談も3,000件以上(※3)対応しており、重度障害からのデータ復旧に多数成功しています。

技術力の高い業者ほど、他社で復旧不可能と判断された機器の復旧実績が高くなる傾向にあります。

当社は、他社様を上回る症例数を復旧しているからこそ、同業他社で復旧不可能な障害でも、当社で復旧が可能となっています。諦める前に、まずはご相談ください。

POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています

当社は復旧ラボを公開し、見学を受け付けており、直接ラボの様子を確認していただけます。クリーンルームを含め、国内最大級の自社内復旧ラボで復旧作業を行っており、エンジニアの作業風景をWebサイトやSNSで発信しています。

大切なデータを預ける上で、その業者の実態が分からないと信用できませんよね?社内風景や、実際に復旧に携わるエンジニアの顔が見えることは、非常に重要な点と言えます。

データ復旧業者の中には、復旧ラボを社内に保有していなかったり、外注や、個人でも試せる復旧ソフトを使用するだけで、作業を行わない業者も存在します。Webサイト上に掲載している社内風景と、実態が異なる怪しい業者も少なくありません。セキュリティなどを理由に、実態を明かさない復旧業者は、怪しいと判断した方が良いでしょう。

※1:2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)
※2:期間:2011年1月1日~
※3:期間:2016年6月1日〜

 

デジタルデータリカバリーが選ばれる理由について、詳しくはこちらで紹介しています。

DDRが選ばれる6つの理由

 

復旧~納品までの流れ

最短当日復旧!まずはご相談ください

当社では、初期診断は最短5分、ご依頼いただいた機器の約8割が48時間以内に復旧完了しています。ご相談・初期診断・お見積りまで無料でご案内しています。
また、過去36万件以上のご相談実績から算出されるデータベースを基に、機器や症状ごとに配置された専門のエンジニアが最先端設備と技術力を駆使して正確な診断と復旧作業を行います。大切なデータ、業務にかかわる重要なデータを復旧させたい場合はご気軽にご相談ください。

 

対応メーカー例

PCメーカー

  • Dell
  • Lenovo
  • HP
  • NEC
  • マウスコンピューター
  • FUJITSU
  • Dynabook
  • ASUS
  • パナソニック
  • マイクロソフト
  • Acer
  • FRONTIER
  • iiyama
  • MSI
  • 東芝
  • VAIO
  • GIGABYTE
  • Razer
  • TSUKUMO
  • LGエレクトロニクス
  • ドスパラ
  • HUAWEI
  • EPSON DIRECT
  • ONE-NETBOOK Technology
  • GPD
  • KEIAN
  • FFF SMART LIFE CONNECTED
  • サードウェーブ
  • ECS
  • インテル
  • アプライド
  • Abee

※その他各種メーカーにも対応しております。 現状弊社で対応できないメーカーはございません。
お気軽にお問い合わせください。

画像・動画・Excelファイルなど、拡張子がつくものは全て対応しております。

データ復旧対応ファイル

その他メーカー・ファイルも対応可能です。詳しくはお電話でお問い合わせください。

 

はじめてのデータ復旧業者は【技術力の高さ】で選ぶ

データトラブルの際、一番頼りになるのがデータ復旧業者です。しかし、初めてデータ復旧業者に依頼するとなると、どこに依頼したらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。

データ復旧業者を選ぶときの最大のポイントは、【技術力の高さ】です。

データ復旧は手術と同様、何度もできるものではありません。失敗してもやり直しがきくものではなく、繰り返すたびに復旧率が下がっていくので、最初の対応が復旧率を握るカギとなります。もし絶対に取り戻したい大切なデータがあれば、確かな技術力を持つ業者に依頼すべきでしょう。

 

技術力が高いデータ復旧業者を選ぶ3つのポイント

全国100社以上あるといわれるデータ復旧業者の中で技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントを解説します。おさえておくべきポイントはこちらです。

技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイント
  • POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている
  • POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある
  • POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

 

POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている

復旧実績や復旧率は、多くの場合、公式Webサイトで確認できます。特に実績が誰が見ても客観的に判断できる「数字」で明記されている企業は、信頼性が高いと言えます。

データ復旧業者の中には、明確な根拠数字を記載していないケースもあります。そのような業者は技術力を有していない可能性があるため、信頼できる業者とは言い難いです。

「国内最高レベル」など、曖昧な言葉のみで具体的な復旧実績について公開していない業者もあるため、過去の実績についてしっかり確認するようにしましょう。

POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある

「メーカーや他のデータ復旧業者で復旧できなかった機器から復旧実績がある業者」は技術力が高いと言えます。官公庁、国立大学法人、上場企業の復旧件数が多い業者も、信頼がおけます。

データ復旧は、機器の種類や障害の程度によって難易度が異なります。業者によって対応できる障害レベルにも差があるため、技術力の低い業者に依頼すると、復旧に失敗するリスクがあります。

他社で復旧できなかった機器でも復旧実績のある業者は、高難度の障害に対応している、技術レベルの高い業者と言えます。

POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

データ復旧の業者の中には、自社で復旧作業を行なわず外注したり、自社内に専用設備を持たない業者も存在します。

そのような業者に依頼してしまうと、誤った処置が行われ、大切なデータを失う可能性があります。

復旧ラボを公開し、見学を受け付けている業者であれば、自社内できちんと復旧作業を行なっていることがわかるので安心です。

国内で復旧ラボを構えている業者は限られています。Webサイトの情報だけではわからないことも多く、実態を知るには直接ラボの様子を確認するのが一番安心です。

 

データ復旧は「デジタルデータリカバリー」にお任せください

当社はデータ復旧専門業者 14年連続データ復旧国内売上No.1(※)として多くのお客様に選ばれ続けています。そして技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントをすべて満たしており、自信を持ってデータ復旧の作業をさせていただきます。

※データ復旧専門業者とは、自社及び関連会社の製品以外の製品のみを対象に保守及び修理等サービスのうちデータ復旧サービスを専門としてサービス提供している企業のこと
※第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく(集計期間:2007年~2020年)

デジタルデータリカバリーは技術力が高いデータ復旧業者を選ぶポイントを満たしています

 

  • POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています
  • POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています
  • POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています




POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています

当社はデータ復旧国内トップクラスの実績を誇っており、復旧率最高値 95.2%(※1)の技術力をもって、あらゆるメディアからのデータ復旧に対応しています。また、官公庁や国立大学法人・上場企業を含めた、日本中のお客様のデータの復旧に対応しており、累計36万件以上のご相談実績(※2)があります。

しかし残念ながら、データ復旧業者の中には技術力が低いにも関わらず、「我々は高い技術力を持っています」など、明確な数字を出さずに曖昧な表現をしている復旧業者が多数あります。そのような復旧業者は、実績が少なかったり、社内に専用設備を持っていない可能性が高いため、注意しましょう。

当社では、「本当に技術力の高い会社であれば、復旧率で明確な根拠を示すべき」と考え、つちかった技術力に自信があるからこそ、復旧実績や復旧率を公開しています。

POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています

当社では、同業他社では復旧不可能とされた機器のご相談も3,000件以上(※3)対応しており、重度障害からのデータ復旧に多数成功しています。

技術力の高い業者ほど、他社で復旧不可能と判断された機器の復旧実績が高くなる傾向にあります。

当社は、他社様を上回る症例数を復旧しているからこそ、同業他社で復旧不可能な障害でも、当社で復旧が可能となっています。諦める前に、まずはご相談ください。

POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています

当社は復旧ラボを公開し、見学を受け付けており、直接ラボの様子を確認していただけます。クリーンルームを含め、国内最大級の自社内復旧ラボで復旧作業を行っており、エンジニアの作業風景をWebサイトやSNSで発信しています。

大切なデータを預ける上で、その業者の実態が分からないと信用できませんよね?社内風景や、実際に復旧に携わるエンジニアの顔が見えることは、非常に重要な点と言えます。

データ復旧業者の中には、復旧ラボを社内に保有していなかったり、外注や、個人でも試せる復旧ソフトを使用するだけで、作業を行わない業者も存在します。Webサイト上に掲載している社内風景と、実態が異なる怪しい業者も少なくありません。セキュリティなどを理由に、実態を明かさない復旧業者は、怪しいと判断した方が良いでしょう。

※1:2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)
※2:期間:2011年1月1日~
※3:期間:2016年6月1日〜

 

デジタルデータリカバリーが選ばれる理由について、詳しくはこちらで紹介しています。

DDRが選ばれる6つの理由

 

官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました

ご依頼実績

※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

復旧~納品までの流れ

最短当日復旧!まずはご相談ください

当社では、初期診断は最短5分、ご依頼いただいた機器の約8割が48時間以内に復旧完了しています。ご相談・初期診断・お見積りまで無料でご案内しています。
また、過去36万件以上のご相談実績から算出されるデータベースを基に、機器や症状ごとに配置された専門のエンジニアが最先端設備と技術力を駆使して正確な診断と復旧作業を行います。大切なデータ、業務にかかわる重要なデータを復旧させたい場合はご気軽にご相談ください。

データ復旧の料金について

データ復旧費用は4つの要素で決まります

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

お電話いただければ、専門のアドバイザーがお客様の状況を伺い、概算のお見積もりと復旧期間をお電話にてお伝えいたします。その後、無料初期診断(お見積もり)のご案内を差し上げることもできますので、金額面についてもお電話にてご相談ください。

データ復旧料金の目安

500GB未満 5,000円〜
500GB以上 10,000円〜
1TB以上 20,000円〜
2TB以上 30,000円〜

※こちらに掲載されている金額は、あくまで総ディスク容量を元にした目安の金額です。 障害内容により、金額が異なりますので、まずはお電話にてご確認ください。

当社復旧費用のおすすめポイント

復旧料金は、診断結果に基づいた個別プラン(成功報酬制あり)をご提示いたします

当社では、機器の障害状況を診断させていただき、プランをご提示いたします。
成功報酬制プランにおける「復旧成功の定義データ」は、お客様の希望に合わせて設定が可能です。
ご相談・初期診断・見積まで無料で承りますので、お気軽に無料診断・見積サービスをご活用ください。

※症状により、復旧の可否にかかわらず作業費を頂戴する場合がございます。作業費が発生する可能性がある障害に関しては、事前にお客様に状況をお伝えした上で、作業費を発生させて復旧作業に着手するか、そのまま復旧作業に着手せず機器をご返却するかをご判断いただきます。

弊社の独断で復旧作業を遂行し、作業費を請求する事はございませんのでご安心ください。
ご不明な点に関してはお手数ですが、都度担当までお問合せください。

復旧できたデータは全て納品

成功定義データだけでなく、復旧できたデータは追加料金無しで全てご納品いたします。

お見積もり後に追加で作業料を請求することはありません

お見積もり後に追加で作業料金を請求することはありません。復旧の度合いにより、お見積もりから減額される事はあっても高くなる事はございませんのでご安心ください。
※納品用メディアのご購入やその他追加サービスへのご加入については別途料金が発生いたします。

お客様に合った支払い方法が選択可能

クレジットカード・銀行振込・現金支払いに加え、請求書支払い・保険支払い・公費でのお支払い・商社を介してのお支払い等、対応が可能です。ご成約時にお申し出下さい。

官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました

ご依頼実績

※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

よくある質問

まず直るかどうか知りたいのですが、診てもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
土日祝日問わず、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)
来社受付:9:30~21:00

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

この記事を書いた人


デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数36万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。

 

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