データ復旧なら国内売上No.1【データ復旧.com】

0120-706-332
0120-706-332
メールで無料診断する
復旧率最高値
 
95.2%
 

※※2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2020年12月の各月復旧率の最高値)

パソコン

【対処法13選】hp製パソコンが起動しない・電源が入らない原因と復旧方法

HP製パソコンの電源が入らない(立ち上がらない)場合の原因と対処法

HP(ヒューレット・パッカード)製パソコンは日本に限らず世界的にもシェア率が高く、高性能のため、私用・ビズネス用問わず多くの方が利用しているかと思います。

hp製パソコンの主要のシリーズは次のとおりです。

  • HPシリーズ
  • ENVYシリーズ
  • Pavilionシリーズ
  • Pavilion Gamingシリーズ
  • Spectreシリーズ
  • OMEN/Victusシリーズ

しかしHP製のパソコンに限らず、電源がつかない・立ち上がらないなどのトラブルはパソコンの利用で珍しいことではありません。もしhp製パソコンの電源が入らない・立ち上がらない場合、対処法を誤ってしまうとデータが消えたり、機器自体がクラッシュしたりする可能性もあります

そこでこの記事では、故障症状に合わせた対処法をご紹介いたします。

目次

hp製PCの電源が入らない・起動しない原因

hp製PCの電源が入らない・起動しない原因として、以下の要因が可能性に挙げられます。

hp製PCの電源が入らない・起動しない原因

ただし、障害の原因特定を誤ると復旧の可能性が低くなってしまいます。自力で原因が特定できない場合、専門業者の初期診断で「どこに」「どのように」障害が発生しているか、特定することをおすすめします

①電源不良・接触不良

電源装置

電源自体が入らない、あるいは電源ボタンを押してもランプが点灯せず、ファンの回転すら始まらない場合、ケーブルの損傷や接続不良が原因かもしれません。電源ケーブルが外れている可能性が高いです。コンセントやケーブルに問題がない場合、電源ユニットや充電池が故障している可能性が考えられます。

この場合、パソコンのデータストレージには、目立った障害が発生していないため、メーカーの保証サービスで修理・交換を行うと、問題が解決する場合があります。 しかし、ストレージ類も交換されてしまう恐れがあるため、安全にデータを取り出したい場合は、専門業者まで対応を依頼されることをおすすめします。

②筐体破損(モニター破損など)

ファンの音は鳴るものの、「no signal」など画面にエラーメッセージすら表示されない場合は、ディスプレイケーブルやディスプレイの損傷、あるいはビデオカードの破損が考えられます。他の液晶ディスプレイとつなげてみて起動するかどうか試してみましょう。

これで問題なく出力されれば、ディスプレイに問題が起きていることが分かります。ディスプレイのトラブルは修理店で対応可能なことが多いため、一度依頼されることをおすすめします。

ストレージ(HDD/SSD)の論理障害

システム破損

論理障害は、ストレージに物理的な破損はなく、データやファイルが破損した障害です。主な原因としては、読み書き中の強制終了や、誤操作によるデータ消去が該当します。

論理障害は、物理障害に比べると発覚が遅れやすく、そのまま作業を続けると、データの上書きが行われることがあります。この場合、データ復旧の可能性も著しく低くなってしまうので注意しましょう。

論理障害の代表的な症状は次のとおりです。

論理障害の代表的な症状
  • フォーマットや初期化の要求がされる
  • OSが起動しない・過度にフリーズする
  • 勝手にファイル名の変更がされる
  • 画面が真っ暗、ブルースクリーン
  • ファイルやフォルダが開けない
  • ロゴで止まったままになる

代表的な症状をご紹介しましたが、他にもさまざまな症状や原因によって故障することがあります。 また、論理障害と物理障害が併発しているケースもあるため、上記に当てはまった症状があっても、安易に障害を断定せずに、あくまで目安として活用しましょう

HDD/SSDが故障している場合、データ復旧を行うには、特殊な復旧設備が必要ですので、データ復旧を希望する場合、データ復旧の専門業者に依頼することを検討しましょう。ただし、業者によって技術力の差が激しく、中にはSSDドライブのデータ復旧には対応していない業者もありますので、あらかじめ、信頼できるデータ復旧業者を選定しておきましょう。

デジタルデーターリカバリーでは、SSDのデータ復旧にも対応しています。

④ストレージ(HDD/SSD)の物理障害

物理障害

「異音がする」「5~10年以上使用している」「ブルースクリーンが表示される」場合、データを保管するHDD/SSDに物理的障害が発生している可能性が高いと考えられます。

物理障害とは、内部のストレージ(HDDやSSD)が物理的に破損して生じる障害です。
起動しなくなる直前に「衝撃を与えた」または「5年以上使い続けている」といった場合、物理障害が起きている可能性がきわめて高いと考えられます。また、購入直後に問題がある場合、初期故障も可能性の1つとして考えられます。

物理障害の代表的な症状は次のとおりです。

物理障害の代表的な症状
  • カチカチ・カタカタと異音がする
  • 焦げたようなにおいがする
  • OSが起動しない
  • 頻繁に再起動・フリーズする
  • 黒い画面に「Operating System Not Found」「DISK BOOT FAILURE…」などのエラーメッセージが出る

特にHDDで「カチカチ・カタカタ」と異音がする場合、読み書きを行うパーツが破損している可能性が高く、データ記録面に傷が付く恐れがあるため、使用を続けるのは危険です。

また物理障害の場合は、個人での修理作業は難しく、最悪の場合データが消えてしまう可能性もあるので、ご自身での作業は控え、データ復旧専門の業者に相談することを強くおすすめします。

物理障害が発生したHDD/SSDを自力で修復するのは困難

物理障害を起こしたHDD/SSDから修復を行うには、精密機器を安全に復旧する高度な専門設備や、膨大なデータ復旧件数に裏打ちされた高度な解析技術が必要となります。具体的には、HDDを開封・部品交換するためのクリーンルームや、HDD/SSDの動作をつかさどるプログラム(ファームウェア)の解析を行う設備などが必要です。

物理障害が発生したHDD/SSDでは、何度も修復作業を繰り返すと状態が悪化し、データを消失させてしまう危険性がありますので、「安全かつ最速でデータを復旧したい」場合、自力で対処せず、信頼できるデータ復旧サービスに相談することをおすすめします。

ただし、お持ちの機器がデータ復旧できるか、料金はいくらかかるのか、すぐに復旧できるのかなどの判断はデータ復旧業者に相談しなければわかりません。データ復旧を検討しているのであれば、まずは相談してみることをおすすめします。

デジタルデータリカバリーでは「電話」および「メール」とあわせて、24時間365日相談を受け付けています。

かんたん申し込み
メールで相談する

 

hp製のパソコンが起動しない主な症状

hp製のパソコンが起動しない主な症状は、次の通りです。

hp製PCの電源ボタンを押しても何も動かない

この場合、そもそも通電していないか、電気不良が起きていることが考えられます。

画面にエラーメッセージが表示される場合の対処法はこちら

LEDが点滅する・ビープ音が鳴る

hp製PCでは、ハードウェアに問題が起きている場合、LEDの点滅、またはビープ音で問題を発信します。これらの症状はCPUやバッテリー、マザーボードなど各パーツの不具合によって引き起こされます。ここでLEDの点滅パターンから、問題を切り分けてみましょう。

LEDが点滅する・ビープ音が鳴る場合の対処法はこちら

hpのロゴが表示されない

hpのロゴが表示されない場合、起動にかかわるシステムが破損している可能性が考えられます。

hpのロゴが表示されない場合の対処法はこちら

 画面にエラーメッセージが表示される

起動時にブルースクリーンやエラーメッセージが表示される場合、Windowsの起動プログラムやBIOSが破損しているか、HDDに物理障害が発生していると考えられます。

画面にエラーメッセージが表示される場合の対処法はこちら

hpロゴやWindowsロゴが表示されたまま動かなくなる

hpロゴやWindowsロゴが表示されたまま動かなくなる場合、起動にかかわるソフトに障害が発生している、あるいはHDD/SSDが物理的に破損している可能性が考えられます。

この場合、修復ツールセーフモードを使用することで、問題が解消されることもあります。しかし自力で対応できない場合、深刻な障害が発生している可能性が高いです。

この場合、データの要不要に応じ、専門業者に対応を依頼しましょう。ただし、修理業者やメーカーに対応を依頼するとデータが消失する恐れがあるので、ご注意ください。

こんな方は
デジタルデータリカバリーに相談
  • パソコンが起動しない!立ち上がらない!
  • 壊れたパソコンからデータを取り出したい!
  • 突然パソコンのデータが消えた!間違って初期化した!

データ復旧とパソコン修理の違い

データ復旧とパソコン修理の違い データ復旧とパソコン修理の違い
修理ではデータ復旧はできません。

大切なデータを取り戻したいなら
専門業者でデータ復旧しよう

24時間365日受付 最短当日復旧

まずは無料で相談する

 

 

hp製PCが起動しないときの復旧方法13選

HP製パソコンが起動しないといっても、まったく電源が付かない場合もあれば、電源はつくもののロゴで止まるといった場合など、複数のケースが存在します。

HP製パソコンが起動しない際、症状ごとの復旧方法は次のとおりです。

ただ、上記の対処法で解決できなかった場合、hp製PCに重度障害が起きている可能性があります。この際、上記の対処法を試すことで、本来復旧できたデータを失うリスクもあります。「データを取り出したい」「でも、自力での対処が不安」という場合、技術力に優れた「データ復旧」の専門業者を活用することで、最も安全かつ正確なアプローチでデータを取り出すことができます。

静電気を放電し、内部のホコリを掃除する

パソコンのパーツに静電気やホコリがたまると、誤作動を起こすことがあります。

この際、次の方法で放電を行ってください。

放電する方法
  1.  パソコンの電源を落とします
  2. 電源コードを抜きます
  3. 周辺機器をすべて取り外します
  4. コンピューターからバッテリを取り外します
  5. その状態で、電源ボタンを約15秒間押します
  6. エアダスターでホコリも取り除きます
  7. バッテリを付け直して、電源コードを差し込みます
  8. この際、周辺機器は外したままにして電源を入れます

モニターをリセットする

モニターの設定に問題がある場合、操作画面が正常に表示されない場合があります。このケースだと、工場出荷時の初期設定にリセットすることで対処できることがあります。

リセットの手順はモニターごとに少しずつ異なっていますが、おおむね「メニュー」を開き「その他」や「ツール」などの項目から「リセット」「初期設定に戻す」を選ぶことで対処可能です。

HDMI端子を別モニターに接続する

メッセージすら表示されない場合、デスクトップパソコンの場合は、ディスプレイケーブルやディスプレイの損傷が考えられます。異なるディスプレイモニターに接続し、確認してください。

また、ノートパソコンの場合、液晶パネルが故障している可能性があります。
この場合、メーカーでの修理を受けることになるため、場合によってはHDDやSSDが初期化される可能性があるので注意してください。

LEDの点滅パターンから問題を切り分ける

HP製PCでは、ハードウェアに問題が起きている場合、LEDの点滅、またはビープ音で問題を発信します。ここでLEDの点滅パターンから、問題を切り分けてみましょう。

赤色ランプが2回点滅し、白色ランプが2回または4回短く点滅している場合

これはBIOSという起動プログラムが破損している可能性があります。この場合、BIOSをリセットすることで対処可能なことがあります。

BIOSをリセットする方法はこちら

赤色ランプが3回点滅し、続いて白色ランプが4回短く点滅します。

この場合、CPUに何らかの障害があると考えられます。CPUの交換を行いましょう。

赤色ランプが3回点滅し、白色ランプが2回短く点滅

この場合、メモリに何らかの障害があると考えられます。メモリの交換を行いましょう

ハードウェア診断を行う

クイックテスト

hpのロゴすら表示されない場合、ハードウェアに何らかの問題が発生しているか、BIOSが破損している可能性があります。この際、対処法は次のとおりです。

hp製のPCには「hp PC Hardware Diagnostics UEFI」という診断ツールがあり、ハードドライブに問題がないか自己診断することができます。

診断ツールの操作方法は次のとおりです。

診断ツールの操作方法
  1. 電源を入れた直後に「F2」キーを押す。
  2. BIOSリセットする・システムリセットする。
  3. メインメニューから「コンポーネントテスト」を選択する
  4. メニューから「ハードドライブ」を選択する
  5. メニューから「ハードドライブ」を選択する
  6. 問題が検出されなかった場合、 「コンポーネント テスト : 合格」と表示されます
  7. この場合、メインメニューから「詳細テスト」を実行します

合格の場合、ストレージに大きな問題が発生していません。これとは別に、起動プログラム(BIOS)が破損しているか、モニターに互換性がないといった別の問題が考えられます。

一方で「Hard Disk Quick Test Failure」など、診断失敗のエラーメッセージが出る場合は、ストレージに深刻な障害が発生している可能性が高いとみられます。

このような状態で操作を行うと状態が悪化する恐れがありますので、これ以上はハードウェア診断を試さず、専門業者まで相談を依頼しましょう。

BIOSリセットする・システムリセットする

BIOSセットアップユーティリティ1

パソコン本体は起動するが、メーカーロゴから先に進まない場合、システムやデバイスの起動にかかわる「BIOS」が破損している可能性があります。この際、BIOSをリセットすることで解決できる場合があります。

BIOSをリセットする方法は、次のとおりです。

BIOSをリセットする方法
  1. 「F2」キーを数回押しましょう。
  2. 「BIOSセットアップユーティリティ」が起動します。
  3. 「F9」キーを押します。
  4. 「Load Optimized Defaults?」という、デフォルト値に関するメッセージが表示されます。
  5. 「Yes」を選択しましょう。
  6. 次に「F10」キーを押します。
  7. 「Save configuration and reset?」という、設定の保存に関するメッセージが表示されます。
  8. 「Yes」を選択しましょう。
hpのパソコンが黒い画面で起動しないトラブルからの解決方法
hpのパソコンが黒い画面で起動しないトラブルからの解決方法hpのパソコンが黒い画面で起動しない場合、BIOSやWindowsの問題、パソコンの故障など様々な要因が考えられます。症状から正しい解決方法を知り、対処しましょう。デジタルデータリカバリーは11年連続国内売上No.1。365日年中無休で営業、ご相談からお見積りまで無料でご案内。HDD(ハードディスク)、RAID、NAS、サーバーなど、幅広く対応可能です。 ...

エラーメッセージごとに対処法する

HP製のパソコンが起動しない際に表示されるエラーメッセージはこちらです。

  • HP Battery Alert(バッテリーのエラー)
  • 164 – Memory Size Error(メモリ変更後のエラー)
  • System/CPU Fan(冷却ファンの異常を知らせるエラー)

HP Battery Alert

これはバッテリー上のエラーです。周辺環境の温度が不適切であったり、経年劣化を起こしていることで、バッテリーが正しく動作していません。バッテリーを交換するか、修理依頼を出しましょう。

164 – Memory Size Error

これはメモリの増設、あるいは取り外し後に起きるエラーメッセージです。

[F1] キーを選択すると、次回以降、このメッセージは表示されません。

System/CPU Fan

このエラーメッセージが黒い画面に表示される場合、冷却ファンが適切に動作していない可能性があります。ほこりを除去するか、通気口をふさいでいる異物を取り除き、ハードリセットを実行しましょう。

スタートアップ修復を試す

HP製PCが立ち上がらない場合、スタートアップ修復で対処可能なことがあります。

スタートアップ修復とは、起動トラブルを解決する機能です。Windowsの起動に失敗後、スタートアップ修復は自動で行われますが、詳細オプションから再び行うことも可能です。

スタートアップ設定

しかし、スタートアップ修復は、パソコン上の不具合の箇所を全体的にチェックするため、パソコンに負荷をかけやすく、何度も繰り返すことは控えてください。また修復に失敗した場合、より深刻な問題がパソコンに発生している恐れがあります

このような状態で修復ツールを実行すると、パソコン内で発生している障害を悪化させる可能性もありますので、複数の対処法を試して解決するよりも、操作をせず電源を切り、データを安全に取り出したい場合は、データ復旧の専門家まで相談することをおすすめします。

セーフモードで起動する

セーフモード

スタートアップ修復に失敗した場合、セーフモード上でWindowsの修復ツールを実行することで、システム上のエラーを解消できる場合があります。

セーフモードとは、必要最小限のシステム環境でパソコンを起動する、Windows診断用の起動モードです。

逆に、セーフモードで起動できない場合、個人では対応できない深刻な障害が発生している恐れがありますので、データの要不要に応じて専門業者に対応を依頼してください。

セーフモードを起動する方法

 

  1. 「詳細オプション」を選択
  2. オプションの選択画面から「トラブルシューティング」を選択。
  3. トラブルシューティング画面の「詳細オプション」を選択。
  4. 詳細オプション画面から「スタートアップ設定」をクリック。
  5. スタートアップ設定画面の、「4) セーフモードを有効にする」 または「5)セーフモードとネットワークを有効にする」を選択。

デバイスドライバを更新する

デバイスドライバとは、パソコンに接続された周辺機器をコントロールするソフトウェアです。古いデバイスドライバのままだと、ブルースクリーンにおちいることがあるため、デバイスドライバは都度更新しておきましょう。

デバイスドライバの更新方法

①セーフモードで起動後「デバイス マネージャー」と検索欄に入力します。

➁デバイス一覧から、更新するデバイスをダブルクリックします。

ドライバーの更新

③プロパディの「ドライバータブ」から「ドライバーの更新」を選択すると完了です。

詳細オプションから「システムの復元」を実行する

詳細オプションからは「システムの復元」という機能を実行することが可能です。

これはバックアップ機能の一つで、パソコンのシステムを、以前保存したポイントまで戻す機能です。 復元ポイントが作成されていれば、「システムの復元」を利用して復旧できる可能性があります。

ただし、システムの復元を実行すると、システムが不安定になることがあるほか、削除データは、システムの復元を実行しても復旧できません。また、システム復元で問題が解決しない場合、より深刻な障害が起きている可能性が高いので、この点は注意しておきましょう。

システムの復元
システム復元を行う方法
  1. 「詳細オプション」を選択
  2. オプションの選択画面から「トラブルシューティング」を選択
  3. トラブルシューティング画面の「詳細オプション」を選択
  4. 詳細オプション画面から「システム復元」を選択

PCをリフレッシュする(PCを初期状態に戻す)

このPCを初期状態に戻す

リフレッシュは、ファイルや設定を保持したうえで、OSの再インストールを行う方法です。システムが破損している場合、リフレッシュすることで改善を見込めます。

ただし、インストールしたアプリやドライバは削除されるので、それぞれ再インストールを行う必要があります。

PCをリフレッシュする(PCを初期状態に戻す)
  1. [Windowsメニュー]を開き、[コントロールパネル]を検索して開きます。
  2. [Windowsの設定]を開き、[更新とセキュリティ]を開きます。
  3.  [回復]を開き、[このPCを初期状態に戻す]を開きます。
  4. [開始する]を開き、[個人用ファイルを保持する]で[リセット]に進みます。

PCをリカバリーする(Windowsを再インストールする)

Windowsの設定に問題があり、リフレッシュでも改善されない場合、PCのリカバリー、すなわちOSを再インストールすることで、正常に起動することがあります。

ただし、OSを再インストールすると、工場出荷時状態に戻ってしまうため、ファイルはもちろん、設定の類も完全に抹消されます。再インストールはWindowsの起動を優先する場合のみ行いましょう。

Windows10の再インストール方法は複数ありますが、事前に用意しておいたリカバリメディアを用いる方法は、次のとおりです。

PCをリカバリーする手順
  1.  [Windowsメニュー]を開き、[コントロールパネル]を検索して開きます。
  2. [システムとセキュリティ]→[管理ツール]→[回復ドライブ]をクリックします。
  3. 「システムファイルを回復ドライブにバックアップします」という項目にチェックを入れて、[次へ]をクリックします。
  4. PCにリカバリメディアを差し、「使用可能なドライブ」に表示されたら
  5. [次へ]をクリックします。
    しばらく待ち、「回復ドライブの準備ができました」と表示されたら、[完了]をクリックします。これで作成完了です。

どうしても起動しないときは専門業者に相談する

上記の対処法でもHP製PCが起動しない場合や、ご自身での作業が難しい方は業者へ相談しましょう。

PCの起動を優先する場合は「修理」を、保存されているデータを優先する場合は「データ復旧」を行いましょう。

データが不要な場合は、メーカーの修理・交換サービスを利用する

PCのデータ復旧は、内部のデータを復旧することを目的としているのに対し、PC修理は、機器を再び使えるようにすることを目的としています。

お使いのPCに不具合が発生した場合、メーカー保証期間の範囲内であれば、比較的安価で修理・交換を行うことができます。ただし、メーカーは修理を請け負いますが、データ復旧を行うわけではありません。データは、原則として全て初期化されてしまいます。

メーカーやショップに修理依頼を出す前に、PC内に必要なデータがある場合、データの重要度にあわせて、データ復旧の専門業者に依頼することを検討しておきましょう。

 

データが必要な場合は、データ復旧の専門業者に相談する

これまでの対処方法は、ごく「軽度の論理障害」しか対応できず、「中高度の論理障害」あるいは「経年劣化を含む物理障害」には対応できませんでした。

上記の対処法を行っても、電源が入らない・起動しない場合、HDDやSSDに重度の障害が起きている可能性が高いです。HP製PCの中に失いたくない大切なデータがあれば、データ復旧の専門業者に相談することを強くおすすめします。

データ復旧業者では、復元ソフトでは対応できない物理障害や、重度の論理障害からのデータ復元・復旧が可能で、データ復旧に失敗するリスクを抑えることができます。またSSD復旧に対応している業者は少ないため、業者を選ぶ際は「技術力」に注力しましょう。

データ復旧業者では、PCに発生している症状を元にエンジニアによる正確な初期診断を行い、故障原因の特定が可能です。

またデジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで、無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

はじめてのデータ復旧業者は【技術力の高さ】で選ぶ

データトラブルの際、一番頼りになるのがデータ復旧業者です。しかし、初めてデータ復旧業者に依頼するとなると、どこに依頼したらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。

データ復旧業者を選ぶときの最大のポイントは、【技術力の高さ】です。

データ復旧は手術と同様、何度もできるものではありません。失敗してもやり直しがきくものではなく、繰り返すたびに復旧率が下がっていくので、最初の対応が復旧率を握るカギとなります。もし絶対に取り戻したい大切なデータがあれば、確かな技術力を持つ業者に依頼すべきでしょう。

 

技術力が高いデータ復旧業者を選ぶ3つのポイント

全国100社以上あるといわれるデータ復旧業者の中で技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントを解説します。おさえておくべきポイントはこちらです。

技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイント
  • POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている
  • POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある
  • POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

 

POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている

復旧実績や復旧率は、多くの場合、公式Webサイトで確認できます。特に実績が誰が見ても客観的に判断できる「数字」で明記されている企業は、信頼性が高いと言えます。

データ復旧業者の中には、明確な根拠数字を記載していないケースもあります。そのような業者は技術力を有していない可能性があるため、信頼できる業者とは言い難いです。

「国内最高レベル」など、曖昧な言葉のみで具体的な復旧実績について公開していない業者もあるため、過去の実績についてしっかり確認するようにしましょう。

POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある

「メーカーや他のデータ復旧業者で復旧できなかった機器から復旧実績がある業者」は技術力が高いと言えます。官公庁、国立大学法人、上場企業の復旧件数が多い業者も、信頼がおけます。

データ復旧は、機器の種類や障害の程度によって難易度が異なります。業者によって対応できる障害レベルにも差があるため、技術力の低い業者に依頼すると、復旧に失敗するリスクがあります。

他社で復旧できなかった機器でも復旧実績のある業者は、高難度の障害に対応している、技術レベルの高い業者と言えます。

POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

データ復旧の業者の中には、自社で復旧作業を行なわず外注したり、自社内に専用設備を持たない業者も存在します。

そのような業者に依頼してしまうと、誤った処置が行われ、大切なデータを失う可能性があります。

復旧ラボを公開し、見学を受け付けている業者であれば、自社内できちんと復旧作業を行なっていることがわかるので安心です。

国内で復旧ラボを構えている業者は限られています。Webサイトの情報だけではわからないことも多く、実態を知るには直接ラボの様子を確認するのが一番安心です。

 

データ復旧は「デジタルデータリカバリー」にお任せください

当社はデータ復旧専門業者 14年連続データ復旧国内売上No.1(※)として多くのお客様に選ばれ続けています。そして技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントをすべて満たしており、自信を持ってデータ復旧の作業をさせていただきます。

※データ復旧専門業者とは、自社及び関連会社の製品以外の製品のみを対象に保守及び修理等サービスのうちデータ復旧サービスを専門としてサービス提供している企業のこと
※第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく(集計期間:2007年~2020年)

デジタルデータリカバリーは技術力が高いデータ復旧業者を選ぶポイントを満たしています

 

  • POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています
  • POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています
  • POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています




POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています

当社はデータ復旧国内トップクラスの実績を誇っており、復旧率最高値 95.2%(※1)の技術力をもって、あらゆるメディアからのデータ復旧に対応しています。また、官公庁や国立大学法人・上場企業を含めた、日本中のお客様のデータの復旧に対応しており、累計36万件以上のご相談実績(※2)があります。

しかし残念ながら、データ復旧業者の中には技術力が低いにも関わらず、「我々は高い技術力を持っています」など、明確な数字を出さずに曖昧な表現をしている復旧業者が多数あります。そのような復旧業者は、実績が少なかったり、社内に専用設備を持っていない可能性が高いため、注意しましょう。

当社では、「本当に技術力の高い会社であれば、復旧率で明確な根拠を示すべき」と考え、つちかった技術力に自信があるからこそ、復旧実績や復旧率を公開しています。

POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています

当社では、同業他社では復旧不可能とされた機器のご相談も3,000件以上(※3)対応しており、重度障害からのデータ復旧に多数成功しています。

技術力の高い業者ほど、他社で復旧不可能と判断された機器の復旧実績が高くなる傾向にあります。

当社は、他社様を上回る症例数を復旧しているからこそ、同業他社で復旧不可能な障害でも、当社で復旧が可能となっています。諦める前に、まずはご相談ください。

POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています

当社は復旧ラボを公開し、見学を受け付けており、直接ラボの様子を確認していただけます。クリーンルームを含め、国内最大級の自社内復旧ラボで復旧作業を行っており、エンジニアの作業風景をWebサイトやSNSで発信しています。

大切なデータを預ける上で、その業者の実態が分からないと信用できませんよね?社内風景や、実際に復旧に携わるエンジニアの顔が見えることは、非常に重要な点と言えます。

データ復旧業者の中には、復旧ラボを社内に保有していなかったり、外注や、個人でも試せる復旧ソフトを使用するだけで、作業を行わない業者も存在します。Webサイト上に掲載している社内風景と、実態が異なる怪しい業者も少なくありません。セキュリティなどを理由に、実態を明かさない復旧業者は、怪しいと判断した方が良いでしょう。

※1:2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)
※2:期間:2011年1月1日~
※3:期間:2016年6月1日〜

 

デジタルデータリカバリーが選ばれる理由について、詳しくはこちらで紹介しています。

DDRが選ばれる6つの理由

 

復旧~納品までの流れ

最短当日復旧!まずはご相談ください

当社では、初期診断は最短5分、ご依頼いただいた機器の約8割が48時間以内に復旧完了しています。ご相談・初期診断・お見積りまで無料でご案内しています。
また、過去36万件以上のご相談実績から算出されるデータベースを基に、機器や症状ごとに配置された専門のエンジニアが最先端設備と技術力を駆使して正確な診断と復旧作業を行います。大切なデータ、業務にかかわる重要なデータを復旧させたい場合はご気軽にご相談ください。

 

HP製PC 復旧対応機種

下記以外のHP製パソコンもお電話にて対応可能か確認可能です。
無料で初期診断からお見積りまでご案内しておりますのでご気軽にお問い合わせください。

HPシリーズ・Pavilionシリーズ・ENVYシリーズ・Spectreシリーズ・OMENシリーズ・Chromebookシリーズ

対応メーカー例

  • Dell
  • Lenovo
  • HP
  • NEC
  • マウスコンピューター
  • 富士通
  • Dynabook
  • ASUS
  • パナソニック
  • マイクロソフト
  • Acer
  • FRONTIER
  • iiyama
  • MSI
  • 東芝
  • VAIO
  • GIGABYTE
  • Razer
  • TSUKUMO
  • LGエレクトロニクス
  • ドスパラ
  • HUAWEI
  • EPSON DIRECT
  • ONE-NETBOOK Technology
  • GPD
  • KEIAN
  • FFF SMART LIFE CONNECTED
  • サードウェーブ
  • ECS
  • インテル
  • アプライド
  • Abee

※その他各種メーカーにも対応しております。 現状弊社で対応できないメーカーはございません。
お気軽にお問い合わせください。

画像・動画・Excelファイルなど、拡張子がつくものは全て対応しております。

データ復旧対応ファイル

その他メーカー・ファイルも対応可能です。詳しくはお電話でお問い合わせください。

 

データ復旧の料金について

データ復旧費用は4つの要素で決まります

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

お電話いただければ、専門のアドバイザーがお客様の状況を伺い、概算のお見積もりと復旧期間をお電話にてお伝えいたします。その後、無料初期診断(お見積もり)のご案内を差し上げることもできますので、金額面についてもお電話にてご相談ください。

データ復旧料金の目安

500GB未満 5,000円〜
500GB以上 10,000円〜
1TB以上 20,000円〜
2TB以上 30,000円〜

※こちらに掲載されている金額は、あくまで総ディスク容量を元にした目安の金額です。 障害内容により、金額が異なりますので、まずはお電話にてご確認ください。

当社復旧費用のおすすめポイント

復旧料金は、診断結果に基づいた個別プラン(成功報酬制あり)をご提示いたします

当社では、機器の障害状況を診断させていただき、プランをご提示いたします。
成功報酬制プランにおける「復旧成功の定義データ」は、お客様の希望に合わせて設定が可能です。
ご相談・初期診断・見積まで無料で承りますので、お気軽に無料診断・見積サービスをご活用ください。

※症状により、復旧の可否にかかわらず作業費を頂戴する場合がございます。作業費が発生する可能性がある障害に関しては、事前にお客様に状況をお伝えした上で、作業費を発生させて復旧作業に着手するか、そのまま復旧作業に着手せず機器をご返却するかをご判断いただきます。

弊社の独断で復旧作業を遂行し、作業費を請求する事はございませんのでご安心ください。
ご不明な点に関してはお手数ですが、都度担当までお問合せください。

復旧できたデータは全て納品

成功定義データだけでなく、復旧できたデータは追加料金無しで全てご納品いたします。

お見積もり後に追加で作業料を請求することはありません

お見積もり後に追加で作業料金を請求することはありません。復旧の度合いにより、お見積もりから減額される事はあっても高くなる事はございませんのでご安心ください。
※納品用メディアのご購入やその他追加サービスへのご加入については別途料金が発生いたします。

お客様に合った支払い方法が選択可能

クレジットカード・銀行振込・現金支払いに加え、請求書支払い・保険支払い・公費でのお支払い・商社を介してのお支払い等、対応が可能です。ご成約時にお申し出下さい。

官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました

ご依頼実績

※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

よくある質問

まず直るかどうか知りたいのですが、診てもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
土日祝日問わず、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)
来社受付:9:30~21:00

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

この記事を書いた人


デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数36万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。

 

 関連記事
驚愕 業界No1だからできる ¥0データ復旧サービス
各種メーカー復旧可能!外付けハードディスクおまかせください。

復旧取扱機器

法人様・官公庁専用 窓口はこちら
RAID専用緊急対応窓口はこちら
ハードディスクデータ復旧はこちら
外付けHDDデータ復旧はこちら
パソコンデータ復旧はこちら
SSDデータ復旧はこちら
レコーダーの復旧はこちら
USBメモリデータ復旧はこちら
SDカードデータ復旧はこちら
ビデオカメラデータ復旧はこちら
スマートフォンデータ復旧はこちら

バックアップ・保証サービス

DDB
DDW

調査・解析サービス

社内不正調査
ハッキング調査
マルウェア感染調査
パスワード解除
トップへ