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パソコン

dynabookのパソコンで電源が入らない場合の原因と対処法

dynabookのパソコンで電源が入らない場合の原因と対処法

東芝製またはシャープ製dynabookは、国内のノートパソコンの中でも人気が高いため仕事やプライベート問わず利用されている方も多いのではないでしょうか? しかしながら

  • 「エラーメッセージが出て起動しない」
  • 「ロゴが表示されたまま、起動しない」

などパソコンには突然のトラブルがつきものです。

この記事ではdynabookが起動しない原因と対処法を症状ごとに解説していきます。誤った操作で状態を悪化させてしまわないように注意点を含め確認しましょう。

dynabookの電源が入らない・起動しない原因

dynabookの電源が入らない・起動しない原因は、次の3つが考えられます。

dynabookの電源が入らない・起動しない原因

 

物理障害

物理障害とは、dynabookに内蔵されているストレージ(HDDやSSD)が物理的に破損して起こる障害です。原因としては「衝撃」「落下」「水没」など明確なケースが多いものの、「経年劣化」「品質個体差」など、目に見えにくい事象が原因で発生するケースも非常に多くあります。

物理障害の代表的な症状は次のとおりです

・カチカチ・カタカタと異音がする
・焦げたようなにおいがする
・OSが起動しない
・頻繁に再起動・フリーズする
・黒い画面に「Operating System Not Found」「DISK BOOT FAILURE…」などのエラーメッセージが出る

特にHDDでは物理的に駆動するパーツが多いため、物理障害の発生時に通電・操作を続けると、故障部品がデータ記録面に接触し、大切なデータを破壊してしまう恐れがあります。

物理障害は原則個人で対応できないため、専門業者に対応を依頼しましょう。たとえば物理障害を起こしたHDDからデータを復旧するには、専門エンジニアが「手術室レベルに清浄なクリーンルーム設備」でHDDを開封する必要があるほか、あらかじめ製造年やメーカーごとに適合するドナー部品を取りそろえておく必要があります。

デジタルデータリカバリーでは、365日年中無休・最短即日復旧も可能で、電話相談およびトップエンジニアによる初期診断も無料で行っております。まずはご相談ください。

 

論理障害

論理障害は、ストレージに物理的破損はなく、データやシステムが破損した状態です。主な原因は読み書き中の強制終了、ユーザー自身の誤操作によるデータ消去・初期化です。

論理障害は物理障害とは異なって見聞きしにくく、故障の発覚が遅れてしまうことが多いです。また、論理障害が発生した状態で通電をおこなうと、破損データが完全に上書きされる恐れがあります。上書きされたデータは復旧可能性が著しく低下するので注意しましょう。

論理障害の代表的な症状は次のとおりです

・フォーマットや初期化の要求がされる
・OSが起動しない・過度にフリーズする
・勝手にファイル名の変更がされる
・画面が真っ暗、ブルースクリーン
・ファイルやフォルダが開けない
・ロゴで止まったままになる

代表的な症状をご紹介しましたが、他にもさまざまな症状や原因によって故障することがあります。

また、論理障害と物理障害が併発しているケースもあるため、上記に当てはまった症状があっても障害を断定せずに目安として活用しましょう。

※障害の原因特定を誤ると復旧の可能性が低くなってしまいます。

 

電源不良・接触不良を含む筐体の破損

これは、dynabookのストレージ(HDD・SSD)以外に発生したトラブルです。

・ケーブルが断線している
・差込口が汚損している
・接続ポートが破損している
・モニターやケーブルが劣化している

ただし、これらを改善しても、PCが正常に起動しない場合は、Windowsが格納されているストレージ(HDD・SSD)に物理障害や論理障害が発生している恐れがあります。

このような状態で操作をおこなうと、データ・機器もろとも破損する恐れがあります。通電や再起動は極力控え、データの要不要に応じて専門業者まで相談を依頼しましょう。

 

dynabookが起動しないときの注意点

注意点を確認せずに対処を行うと、誤った操作により障害を悪化させデータを失ってしまう可能性があります。 データ復旧は一発勝負とも言われているため、必ず復旧前に確認しましょう。

①通電や繰り返しの電源ON/OFF

新たな障害の発生や症状悪化につながります。

電源のON/OFFする瞬間は、HDDに大きな負荷がかかります。HDD内に物理的な破損がある場合はさらに障害を悪化させる危険があるため控えましょう。

また、通電を行っただけでもデータの読み込みは行われるため、データが上書きされてしまいデータが復旧が難しくなってしまう場合もございます。

②OSの再インストール

既存のデータが上書きされてしまいます。

OSの再インストール(リカバリー)を行うと既存のデータは上書きされてしまい消えてしまいます。上書きされてしまうとデータ復旧は難しくなってしまうのでOSの再インストールには注意が必要です。

③過度な強制終了

過度な強制終了はデータを失う危険性があります。

HDDは常にデータの読み書きを行っています。データを更新するためには複数のデータ情報を更新しなければなりませんが、 その更新が上手く行えない状態で強制的に終了してしまうとデータ消失につながります。

こんな方は
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起動しないdynabookの復旧方法

dynabookが起動しない場合は、症状別に次の対処法を試みましょう。
ご自身での作業は、誤った操作によるデータ破損のリスクもあるため注意し作業を行いましょう。自力での復旧に不安がある方や大切なデータが保存されている場合は、データ復旧業者に相談しましょう。

全く起動しない場合

dynabookが全く起動しない場合、電源不良やコード類の接触不良が考えられます。まずは次の対処法を試してみましょう。

充電されているかを確認する

電源ランプが付かない場合、電源まわりを確認しましょう。電源ケーブルやコンセント、ACアダプタが正しく接続できていないケースがあります。延長ケーブルを使用している場合はどこかでケーブルが抜けているか、断線している可能性もあります。dynabook用の充電ケーブルであるかも必ず確認しましょう。

PCを放電する

PCパーツに静電気が帯電すると、起動時に誤作動を起こすことがあります。周辺機器をすべて外し、電源ケーブルを本体から抜いて、10分以上放置します。放置した後、電源ケーブルをつなぎ、再起動できるか確認しましょう。静電気が原因であった場合、この操作で正常に動作します。

マザーボードの電池を交換する

マザーボードが電池切れを起こすと、PCの起動に欠かせないBIOSが正常に動作しなくなります。
この場合、マザーボードの電池(主にCR2032が使用されています)を交換することで対処できますが、この作業を行うには、自分でdynabookを分解・解体し交換する必要があります。

 

画面が真っ暗、ロゴから先に進まない場合

電源を入れても「ロゴが表示されない」「ロゴの表示後、ディスプレイが真っ暗になる」という場合、次の対処を行いましょう。

 

PCに取り付けられている周辺機器を取り外す

USBメモリ、外付けHDD、プリンター、スピーカーなど外部機器はいったん取り外しましょう。BIOS設定に問題がある場合、Windowsよりも外部機器を先に読み込むことで、エラーが発生することがあります。

 

BIOSの設定を初期化する

BIOSは通常、Windows から起動するように設定されていますが、何らかの原因で起動の優先順位が入れ替わると、 メーカーロゴから先に進まなくなることがあります。

まずは、BIOSから起動順位の設定を見直しましょう。

BIOSの設定画面は、「F2」キーを開き、「Boot Menu」もしくは「Change Boot Order」の項目から起動順位を確認することが出来ます。

BIOSが破損してしまった場合、初期化をすることにより修復することができます。
初期化を行う手順例は、次の通りです(NECの場合)。

初期化を行う手順

1.「F2」キーを数回押しましょう。

2.「BIOSセットアップユーティリティ」が起動します。

BIOSセットアップユーティリティ1

 

3.次に「F9」キーを押します。
4.「Load Optimized Defaults?」という、デフォルト値に関するメッセージが表示されます。
「Yes」を選択しましょう。

BIOSセットアップユーティリティ2

 

5.次に「F10」キーを押します。

6.「Save configuration and reset?」という、設定の保存に関するメッセージが表示されます。
「Yes」を選択しましょう。

BIOSセットアップユーティリティ3

 

以上の操作により、BIOSは初期化されます。

 

突然再起動する場合

「いきなり再起動を繰り返す」、つまり勝手に終了処理に入ってしまう場合は、メモリやシステムに異常が発生しているというケースが多いです。

ただし、終了処理もなく、いきなり画面が真っ暗になる場合は、電源周りに不良が起きている可能性が高いので、電力供給が適切になされているかをチェックしましょう。

 

メモリの状態を確認する

メモリのチップが故障している場合、正常なデータ処理が行えず、下記のような不具合が発生することがあります。

  • パソコンが急にシャットダウンする
  • ブルースクリーンが発生する
  • 突然再起動する

この場合、まずは検索窓に「Windows メモリ診断」と入力して、メモリの状態を調べ、問題の有無を確認する必要があります。

メモリ診断

もしメモリに不具合が生じている場合、修理で対応できる場合もあります。ただし、修理業者やメーカーに依頼すると、ストレージ(HDD/SSD)ごと交換され、データを失う恐れがありますので、注意してください。

 

詳細オプションから「システムの復元」を実行する

「システムの復元」はバックアップ機能の一つで、パソコンの設定を以前の状態(自動で作成される復元ポイント)まで戻す機能です。Windowsなどシステムに問題が発生した場合、 システムの復元を実行すると、問題が解消されることがあります。

ただし、システムの復元で対応できない場合、深刻な障害が発生している恐れがあるため、注意しましょう。

システムの復元を行う方法はこちら

 

ブルースクリーンやエラーメッセージが表示された場合

dynabookの画面上で、下記の症状が起きている場合、MBRやBIOS(OSの起動プログラム)が破損しているか、HDDに物理障害が発生していると考えられます。

よくあるエラー
  • ブルースクリーンが表示される
  • 「A disk read error…」「A problem has been detected…」「BOOTMGR is missing」といったエラーメッセージが表示される

まずこれまで説明した「放電」「BIOS初期化」「再セットアップ」を試してみましょう。
それでも解決しないという場合は、次の方法を試してみてください。

これでもなお問題が解消されない場合、重度物理障害が発生している恐れが高いため、個人での対応を控え、データの要不要に応じて、専門業者に対応を依頼するようにしましょう。

 

エラーコードを控える

ブルースクリーンが表示された際は、画面に表示されるエラーコードを控えておくようにしましょう。

たとえば下記のエラーコードはドライバの不具合です。

  • 0x0000009F
  • 0x000000BE
  • 0x000000D1
  • 0x000000D8
  • 0x00000116

正しく起動しない場合は、セーフモードからデスクトップにアクセスし、更新日時が近いドライバをアップデート・アンインストールすることで、問題が解決できる場合があります。

 

セーフモードを起動する

セーフモードとは、OSの機能を限定し、最小限のシステム環境でPCを起動する機能です。

これを使うと、軽度論理障害であれば、問題を回避して起動できるため、トラブル原因となっているソフトウェアや更新プログラムを削除することで問題が解決する場合があります。

しかし、セーフモードでも起動できない場合、致命的な論理障害や物理障害が起きていると考えられます。この場合、個人では対応できない上、むやみにセーフモードを起動しようとすると、PCが壊れてしまう恐れがあります。dynabookの中に大切なデータがある方は、データ復旧サービスを利用しましょう。

 

セーフモードを起動する手順

1. Windowsが正常に起動できない場合、スタートアップ修復(自動修復)が表示されます。しかし、スタートアップ修復でパソコンを修復できないと「詳細オプション」というボタンが表示されます。

セーフモード1
セーフモード2

 

2. ここから「詳細オプション」をクリックすると、「オプションの選択」という画面が表示されるので、このまま「トラブルシューティング」に進んでください。

セーフモード3

 

3.「トラブルシューティング」から「詳細オプション」に進みます

セーフモード4

 

4.「詳細オプション」から「スタートアップ設定」に進みます

セーフモード5

 

5.「スタートアップ設定」から「再起動」に進みます

セーフモード6

 

6.キーボード上で「4」を選択し「4)セーフモードを有効にする」をクリックします

セーフモード7

再起動後、サインインするとパソコンはセーフモードに突入します。セーフモードの起動後は、次の対処を行うと、ブルースクリーンが無事解消することがあります(解消しない場合は、データの要不要に応じて専門業者に対応を依頼してください)。

LEDランプが異常点滅する場合

dynabookは、LEDランプによって故障個所を特定できることがあります。点滅パターンごとに対処が異なるのでご紹介します。

  • LEDのランプが白2回、オレンジ2回に点滅する
    →これはメモリの異常と考えられます。別のメモリに交換しましょう。

 

  • LEDの白いランプが6回点滅後、2回点滅する
    →これはマザーボードの不具合と考えられます。別のマザーボードに交換しましょう。

 

  • LEDのランプがオレンジ色で8回点滅する
    →これはバッテリー不具合です。バッテリーを交換するか、電源ケーブルをつなげて起動してみてください。

 

  • LEDの白いランプが1回、短いランプが3回点滅する
    →このケースでは、ディスプレイ画面など出力デバイスの異常が考えられます。ただし明確な原因は不明瞭であることが多く、対処に不安がある際は専門業者に依頼しましょう。

 

※大切なデータが保存されている場合は、データ消失を避けるためにも作業を控えデータ復旧業者に相談しましょう。

 

異音・異臭・ビープ音がする場合

下記のような症状が起きている場合、dynabookに物理障害が起きている可能性が高いです。

dynabookに物理障害が起きている可能性が高い症状
  • カタカタという異音
  • 「ピーッ」というビープ音
  • 焦げたような異臭がする

これまでの対処方法は、軽度の論理障害しか解消できず、物理的に発生した障害に対応することは出来ません。そのため、上記のような症状が起きている場合、これまで行った対処法を行うと、むしろ状態が悪化し、パソコン自体が完全に破損してしまう恐れがあります。

失いたくないデータがdynabook内に保存されている際は、データ復旧の専門家に相談しましょう。

 

どうしても起動しないときは専門業者に相談する

上記の対処法で解決しない場合、PCの起動を優先する場合は「修理」を、保存されているデータを優先する場合は「データ復旧」を行いましょう。

 

パソコン修理とデータ復旧の違いとは?

「修理」と「データ復旧」には次のような違いがあります。

修理

修理の目的は、PCを正常に動作させることです。

dynabookは購入から1年間は、無料修理を行っているため、もし機器の起動を優先する場合は、保証書を確認し、対応を依頼しましょう。

ただし、修理自体は「データを取り出すことが目的ではない」ことに注意しましょう。修理交換を行うと、原則としてデータが消失してしまう恐れがあるので注意が必要です。

 

データ復旧

データ復旧の目的は、データを元通りにすることです。これは、機器を正常に動作させることが目的ではないため、場合によっては筐体を解体することもあります。

データが不要な場合は、メーカーの修理・交換サービスを利用する

パソコンのデータ復旧は、内部のデータを復旧することを目的としているのに対し、パソコン修理は、機器を再び使えるようにすることを目的としています。

お使いのパソコンに不具合が発生した場合、メーカー保証期間の範囲内であれば、比較的安価で修理・交換を行うことができます。ただし、メーカーは修理を請け負いますが、データ復旧を行うわけではありません。データは、原則として全て初期化されてしまいます。

メーカーやショップに修理依頼を出す前に、パソコン内に必要なデータがある場合、データの重要度にあわせて、データ復旧の専門業者に依頼することを検討しておきましょう。

 

データが必要な場合は、データ復旧の専門業者に相談する

PCの中に失いたくない大切なデータがあれば、データ復旧の専門業者に相談することを強くおすすめします。データ復旧業者では、復元ソフトでは対応できない物理障害や、重度の論理障害からのデータ復元・復旧が可能です。

これまでの対処方法は、ごく「軽度の論理障害」しか対応できず、「中高度の論理障害」あるいは「経年劣化を含む物理障害」には対応できませんでした。

データ復旧業者では、PCに発生している症状を元にエンジニアによる正確な初期診断を行い、故障原因の特定が可能です。プロが対応するため、データ復旧に失敗するリスクを抑えることができます。

デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで、無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

はじめてのデータ復旧業者は【技術力の高さ】で選ぶ

データトラブルの際、一番頼りになるのがデータ復旧業者です。しかし、初めてデータ復旧業者に依頼するとなると、どこに依頼したらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。

データ復旧業者を選ぶときの最大のポイントは、【技術力の高さ】です。

データ復旧は手術と同様、何度もできるものではありません。失敗してもやり直しがきくものではなく、繰り返すたびに復旧率が下がっていくので、最初の対応が復旧率を握るカギとなります。もし絶対に取り戻したい大切なデータがあれば、確かな技術力を持つ業者に依頼すべきでしょう。

 

技術力が高いデータ復旧業者を選ぶ3つのポイント

全国100社以上あるといわれるデータ復旧業者の中で技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントを解説します。おさえておくべきポイントはこちらです。

技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイント
  • POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている
  • POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある
  • POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

 

POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている

復旧実績や復旧率は、多くの場合、公式Webサイトで確認できます。特に実績が誰が見ても客観的に判断できる「数字」で明記されている企業は、信頼性が高いと言えます。

データ復旧業者の中には、明確な根拠数字を記載していないケースもあります。そのような業者は技術力を有していない可能性があるため、信頼できる業者とは言い難いです。

「国内最高レベル」など、曖昧な言葉のみで具体的な復旧実績について公開していない業者もあるため、過去の実績についてしっかり確認するようにしましょう。

POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある

「メーカーや他のデータ復旧業者で復旧できなかった機器から復旧実績がある業者」は技術力が高いと言えます。官公庁、国立大学法人、上場企業の復旧件数が多い業者も、信頼がおけます。

データ復旧は、機器の種類や障害の程度によって難易度が異なります。業者によって対応できる障害レベルにも差があるため、技術力の低い業者に依頼すると、復旧に失敗するリスクがあります。

他社で復旧できなかった機器でも復旧実績のある業者は、高難度の障害に対応している、技術レベルの高い業者と言えます。

POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

データ復旧の業者の中には、自社で復旧作業を行なわず外注したり、自社内に専用設備を持たない業者も存在します。

そのような業者に依頼してしまうと、誤った処置が行われ、大切なデータを失う可能性があります。

復旧ラボを公開し、見学を受け付けている業者であれば、自社内できちんと復旧作業を行なっていることがわかるので安心です。

国内で復旧ラボを構えている業者は限られています。Webサイトの情報だけではわからないことも多く、実態を知るには直接ラボの様子を確認するのが一番安心です。

 

データ復旧は「デジタルデータリカバリー」にお任せください

当社はデータ復旧専門業者 14年連続データ復旧国内売上No.1(※)として多くのお客様に選ばれ続けています。そして技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントをすべて満たしており、自信を持ってデータ復旧の作業をさせていただきます。

※データ復旧専門業者とは、自社及び関連会社の製品以外の製品のみを対象に保守及び修理等サービスのうちデータ復旧サービスを専門としてサービス提供している企業のこと
※第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく(集計期間:2007年~2020年)

デジタルデータリカバリーは技術力が高いデータ復旧業者を選ぶポイントを満たしています

 

  • POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています
  • POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています
  • POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています




POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています

当社はデータ復旧国内トップクラスの実績を誇っており、復旧率最高値 95.2%(※1)の技術力をもって、あらゆるメディアからのデータ復旧に対応しています。また、官公庁や国立大学法人・上場企業を含めた、日本中のお客様のデータの復旧に対応しており、累計36万件以上のご相談実績(※2)があります。

しかし残念ながら、データ復旧業者の中には技術力が低いにも関わらず、「我々は高い技術力を持っています」など、明確な数字を出さずに曖昧な表現をしている復旧業者が多数あります。そのような復旧業者は、実績が少なかったり、社内に専用設備を持っていない可能性が高いため、注意しましょう。

当社では、「本当に技術力の高い会社であれば、復旧率で明確な根拠を示すべき」と考え、つちかった技術力に自信があるからこそ、復旧実績や復旧率を公開しています。

POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています

当社では、同業他社では復旧不可能とされた機器のご相談も3,000件以上(※3)対応しており、重度障害からのデータ復旧に多数成功しています。

技術力の高い業者ほど、他社で復旧不可能と判断された機器の復旧実績が高くなる傾向にあります。

当社は、他社様を上回る症例数を復旧しているからこそ、同業他社で復旧不可能な障害でも、当社で復旧が可能となっています。諦める前に、まずはご相談ください。

POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています

当社は復旧ラボを公開し、見学を受け付けており、直接ラボの様子を確認していただけます。クリーンルームを含め、国内最大級の自社内復旧ラボで復旧作業を行っており、エンジニアの作業風景をWebサイトやSNSで発信しています。

大切なデータを預ける上で、その業者の実態が分からないと信用できませんよね?社内風景や、実際に復旧に携わるエンジニアの顔が見えることは、非常に重要な点と言えます。

データ復旧業者の中には、復旧ラボを社内に保有していなかったり、外注や、個人でも試せる復旧ソフトを使用するだけで、作業を行わない業者も存在します。Webサイト上に掲載している社内風景と、実態が異なる怪しい業者も少なくありません。セキュリティなどを理由に、実態を明かさない復旧業者は、怪しいと判断した方が良いでしょう。

※1:2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)
※2:期間:2011年1月1日~
※3:期間:2016年6月1日〜

 

デジタルデータリカバリーが選ばれる理由について、詳しくはこちらで紹介しています。

DDRが選ばれる6つの理由

 

復旧~納品までの流れ

最短当日復旧!まずはご相談ください

当社では、初期診断は最短5分、ご依頼いただいた機器の約8割が48時間以内に復旧完了しています。ご相談・初期診断・お見積りまで無料でご案内しています。
また、過去36万件以上のご相談実績から算出されるデータベースを基に、機器や症状ごとに配置された専門のエンジニアが最先端設備と技術力を駆使して正確な診断と復旧作業を行います。大切なデータ、業務にかかわる重要なデータを復旧させたい場合はご気軽にご相談ください。

 

対応メーカー例

PCメーカー

  • Dell
  • Lenovo
  • HP
  • NEC
  • マウスコンピューター
  • 富士通
  • Dynabook
  • ASUS
  • パナソニック
  • マイクロソフト
  • Acer
  • FRONTIER
  • iiyama
  • MSI
  • 東芝
  • VAIO
  • GIGABYTE
  • Razer
  • TSUKUMO
  • LGエレクトロニクス
  • ドスパラ
  • HUAWEI
  • EPSON DIRECT
  • ONE-NETBOOK Technology
  • GPD
  • KEIAN
  • FFF SMART LIFE CONNECTED
  • サードウェーブ
  • ECS
  • インテル
  • アプライド
  • Abee

※その他各種メーカーにも対応しております。 現状弊社で対応できないメーカーはございません。
お気軽にお問い合わせください。

画像・動画・Excelファイルなど、拡張子がつくものは全て対応しております。

データ復旧対応ファイル

その他メーカー・ファイルも対応可能です。詳しくはお電話でお問い合わせください。

 

データ復旧の料金について

データ復旧費用は4つの要素で決まります

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

お電話いただければ、専門のアドバイザーがお客様の状況を伺い、概算のお見積もりと復旧期間をお電話にてお伝えいたします。その後、無料初期診断(お見積もり)のご案内を差し上げることもできますので、金額面についてもお電話にてご相談ください。

データ復旧料金の目安

500GB未満 5,000円〜
500GB以上 10,000円〜
1TB以上 20,000円〜
2TB以上 30,000円〜

※こちらに掲載されている金額は、あくまで総ディスク容量を元にした目安の金額です。 障害内容により、金額が異なりますので、まずはお電話にてご確認ください。

当社復旧費用のおすすめポイント

復旧料金は、診断結果に基づいた個別プラン(成功報酬制あり)をご提示いたします

当社では、機器の障害状況を診断させていただき、プランをご提示いたします。
成功報酬制プランにおける「復旧成功の定義データ」は、お客様の希望に合わせて設定が可能です。
ご相談・初期診断・見積まで無料で承りますので、お気軽に無料診断・見積サービスをご活用ください。

※症状により、復旧の可否にかかわらず作業費を頂戴する場合がございます。作業費が発生する可能性がある障害に関しては、事前にお客様に状況をお伝えした上で、作業費を発生させて復旧作業に着手するか、そのまま復旧作業に着手せず機器をご返却するかをご判断いただきます。

弊社の独断で復旧作業を遂行し、作業費を請求する事はございませんのでご安心ください。
ご不明な点に関してはお手数ですが、都度担当までお問合せください。

復旧できたデータは全て納品

成功定義データだけでなく、復旧できたデータは追加料金無しで全てご納品いたします。

お見積もり後に追加で作業料を請求することはありません

お見積もり後に追加で作業料金を請求することはありません。復旧の度合いにより、お見積もりから減額される事はあっても高くなる事はございませんのでご安心ください。
※納品用メディアのご購入やその他追加サービスへのご加入については別途料金が発生いたします。

お客様に合った支払い方法が選択可能

クレジットカード・銀行振込・現金支払いに加え、請求書支払い・保険支払い・公費でのお支払い・商社を介してのお支払い等、対応が可能です。ご成約時にお申し出下さい。

官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました

ご依頼実績

※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

よくある質問

まず直るかどうか知りたいのですが、診てもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
土日祝日問わず、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)
来社受付:9:30~21:00

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

この記事を書いた人


デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数36万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。

 

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