データ復旧なら国内売上No.1【データ復旧.com】

復旧率最高値
 
95.2%
 

※2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数 (2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)

パソコン

dynabookのパソコンで電源が入らない場合の原因と対処法

dynabookのパソコンで電源が入らない場合の原因と対処法

dynabookは、東芝が製造・販売していたPCブランドです(現在はシャープに売却)。老舗ブランドで、国内のパソコンの中でも人気が高いものの、パソコンは消耗品であり、寿命は一般的に3〜5年程度。ある日、突然起動しなくなることも珍しくありません。

この記事では、dynabookが起動しない原因と対処法を解説します。ただし、「PCから異音が生じている」「動作音が全くしない」場合は、致命的障害が発生している可能性が高いため、専門業者に相談することをおすすめします。

デジタルデータリカバリーでは、経験豊富なパソコン復旧専門アドバイザーが無料で診断と今後の対応方法をご案内しています。機器別の専門のエンジニアによる無料初期診断も行っていますので、お気軽にご相談ください。

目次

どうしても起動しないときは専門業者に相談する

dynabookをはじめ、パソコンが故障した場合、どのような業者を選ぶかは、 目的ごとに大きく変わってきます。

パソコンの起動を優先する場合は「修理」を、保存されているデータを優先する場合は「データ復旧」を行いましょう。ここでは両者の違いをそれぞれ詳しく解説します。

データが不要な場合:メーカーの修理・交換サービスを利用する

パソコンのデータ復旧は、内部のデータを復旧することを目的としているのに対し、パソコン修理は、機器を再び使えるようにすることを目的としています。

お使いのパソコンに不具合が発生した場合、メーカー保証期間の範囲内であれば、比較的安価で修理・交換を行うことができます。ただし、メーカーは修理を請け負いますが、データ復旧を行うわけではありません。データは、原則として全て初期化されてしまいます

メーカーやショップに修理依頼を出す前に、パソコン内に必要なデータがある場合、データの重要度にあわせて、データ復旧の専門業者に依頼することを検討しておきましょう。

データが必要な場合:データ復旧業者を利用する

HDD物理障害だった

データ復旧業者では故障の原因を正確に特定するため、市販のデータ復元ソフトでは対応できない障害はもちろん、物理障害の機器からも、データを取り出すことが可能です。

また、無料初期診断を受け付けている当社では、機器別の専門家がハードウェアやソフトウェアの問題を診断することで、最適な解決策を提案することが可能です。

ただし、データ復旧業者は、あくまでデータの取り出しが目的なので、パソコンを正常に起動するよう修理するわけではありません。この点にご留意ください。

こんな方は
デジタルデータリカバリーに相談
  • パソコンが起動しない!立ち上がらない!
  • 壊れたパソコンからデータを取り出したい!
  • 突然パソコンのデータが消えた!間違って初期化した!

データ復旧とパソコン修理の違い

データ復旧とパソコン修理の違い データ復旧とパソコン修理の違い
修理ではデータ復旧はできません。

大切なデータを取り戻したいなら
専門業者でデータ復旧しよう

24時間365日受付 最短当日復旧

まずは無料で相談する

 

データの要不要に応じて業者を選ぶ

ただいま考え中

まとめると、パソコンが故障した場合は、以下の目的に応じて、修理業者またはデータ復旧業者に相談しましょう。

データが必要な場合は、データ復旧の専門業者まで相談しましょう。特に次の場合は、データ復旧業者による初期診断で、正確な故障原因を特定することをおすすめします。

  • 障害の判別がつかない
  • 明らかな物理障害が疑われる
  • 確実にデータを取り戻したい

パソコンが故障した場合、家電量販店やメーカーに対応を依頼すると、HDD/SSDが交換され、データを失ってしまう恐れがあります。

一方、データ復旧の専門業者は、最新の技術を使って高精度かつ迅速にデータ復旧を行うことができます。ただし、業者によって技術力が異なるため、復旧率にも大きな違いがある場合があります。

したがって、故障した機器のデータ復旧において最適と思われる専門業者を選んだうえで、データ復旧を依頼することをおすすめします。

 

dynabookの電源が入らない・起動しない原因

dynabookの電源が入らない・起動しない原因としては、次の7つが考えられます。

電源不良・接触不良電源装置

これはdynabookのストレージ(HDD・SSD)以外に発生したトラブルです。主な原因としては次のものがあります。

  • 電源コードが抜けている
  • ケーブルが断線している
  • ケーブルが劣化している

ただし、これらを改善しても、PCが正常に起動しない場合は、Windowsが格納されているストレージ(HDD・SSD)に物理障害や論理障害が発生している恐れがあります。

このような状態で操作をおこなうと、データ・機器もろとも破損する恐れがあります。通電や再起動は極力控え、データの要不要に応じて専門業者まで相談を依頼しましょう。

バッテリーが経年劣化で消耗している

バッテリー

バッテリーは、使用環境、使用方法、管理方法などによっても経年劣化を起こします。また、温度が高い環境や、過酷な使用状況下で使用すると、バッテリーの経年劣化が早まる場合もあります。

いずれにせよ5年以上使用している場合、バッテリーの消耗を可能性に入れておきましょう。

 

メモリが正しく設置されていない

パソコンをカスタマイズされる方に多いのが、メモリの差し間違いです。メモリの表裏を間違えて差し込んでしまったケースや、新しいメモリがdynabookに対応していなかったケースが考えられます。

筐体の破損

dynabookのキーボードやディスプレイなど、ストレージ以外の箇所が破損することを、ここでは筐体破損と呼びます。

具体的な事例としては以下のものがあります。

  • 電源スイッチが破損している
  • 差込口が汚損している
  • 接続ポートが破損している
  • モニターが破損している

とくにモニターが破損していると、dynabookが起動しないように見えるため、メーカー・修理業者に交換してもらいましょう。

 

帯電している

dynabookを充電しながら長時間使用しているケースや、周辺機器を複数接続を続けると、dynabook本体に静電気が溜まります。

dynabookが帯電すると電源がつかず、起動しないことがあります。

記憶装置(HDD/SSD)の論理障害

システム破損

論理障害は、ストレージに物理的破損はなく、データやシステムが破損した状態です。主な原因は次のとおりです。

  • 読み書き中の強制終了
  • 突然の電源遮断
  • 誤操作によるデータ消去・初期化
  • マルウェア感染

論理障害の代表的な症状は次のとおりです。

  • フォーマットや初期化の要求がされる
  • OSが起動しない・過度にフリーズする
  • 勝手にファイル名の変更がされる
  • 画面が真っ暗、ブルースクリーン
  • ファイルやフォルダが開けない
  • ロゴで止まったままになる

 

論理障害の場合、「スタートアップ修復」「セーフモード起動」「初期化」で修復できる場合もあります。しかし、

  • 「自力で修復できない」
  • 「スタートアップ修復が終わらない」
  • 「セーフモードで起動できない」

など、問題が解決しない場合、物理障害が併発している可能性が高いと考えられます。自力で対処できない場合は、専門業者まで正確な診断をおこなうことが必要となります。

dynabookがフリーズする場合はこちら

「ドライブのスキャンおよび修復中」とエラーメッセージが表示される場合はこちら

記憶装置(HDD/SSD)の物理障害

物理障害

物理障害とは、記憶装置が物理的に破損した状態のことです。原因は衝撃、落下、水没などです。HDD/SSDの寿命は平均3~5年で、データ領域に傷がついたり、データが揮発したりすることで、ある日突然パソコンが起動しなくなることもあります。

物理障害の代表的な症状は次のとおりです。

  • 異音がする、焦げたようなにおいがする
  • エラーメッセージが表示される

また論理障害と同じような症状が起こることがあります。

しかし、物理障害は個人で対応できず、操作を続けると、故障部品がデータ記録面に接触し、大切なデータを破壊する可能性があります。異常時は自分で操作を行うのは避け、データの要不要に応じ、専門業者に依頼する必要があります。

なお、物理障害を起こしたHDDからデータを復旧するには、専門エンジニアが「手術室レベルに清浄なクリーンルーム設備」でHDDを開封する必要があります。

デジタルデータリカバリーでは365日年中無休で、最短即日復旧が可能です。また、電話相談やトップエンジニアによる初期診断も無料で行っています。まずはご相談ください。

dynabookのファンから異音がする場合はこちら

物理障害が発生したHDD/SSDを自力で修復するのは困難

物理的な障害が起きたHDD/SSDを修復するには、高度な専門設備と解析技術が必要です。

例えば、HDDを開封し部品を交換するためのクリーンルームや、HDD/SSDの動作を管理するファームウェアの解析設備が必要です。

物理的な障害が発生したHDD/SSDでは、何度も修復を試みるとデータが完全に消えることがあるため、「安全かつ最速でデータを復旧したい」場合は、信頼できるデータ復旧サービスに依頼することをおすすめします。

ただし、データ復旧が可能かどうかを確認するには、あらかじめ業者に相談する必要があります。データ復旧を検討中の場合は、まず相談してみることをおすすめします。

デジタルデータリカバリーでは、24時間365日「電話」と「メール」で相談を受け付けています。

かんたん申し込み
メールで相談する

 

物理障害と論理障害は、判別できないことが多い

論理障害と物理障害は判別できないことがある

物理障害のあるパソコンを自力で修復しようとすると、HDD/SSDの状態が悪化し、データが消失してしまう可能性があります。

また物理障害では、異音以外にも「認識しない」「エラーメッセージが表示される」といった「論理障害でも見られる症状」が出ることがあるため、正確に原因を特定できない状態での操作には、ご注意ください。

論理障害と物理障害で共通する症状

論理障害と物理障害で共通する症状としては次のものがあります。

論理障害と物理障害で共通する症状
  • ロゴから先に進まない、黒い画面に白い文字が表示される
  • 再起動やフリーズを繰り返す
  • コピーや保存ができなくなる
  • ファイルの読み書きに時間がかかる、またはフォルダが開けない
  • 「フォーマットしますか?」「アクセスできません」と表示される

このことから「再起動を繰り返す」「エラーが表示される」など論理障害の症状に当てはまるからといって、修復ツールを不用意に使うのは控えましょう。

この場合、データ復旧の専門業者では、専門家が長年培った技術的な知識を用いて、データを最も安全かつ最適な手段で取り出します。

Windows10/11が正常に起動しない場合はこちら

「Operating system not found」とエラーメッセージが表示された場合はこちら

障害が併発している可能性もある

論理障害と物理障害は併発しているケースもあるため、上記に当てはまった症状があっても、安易に障害を断定せずに、あくまで目安として活用しましょう。

HDD/SSDが故障している場合、特殊な復旧設備が必要ですので、dynabookに復旧したいデータがある場合は、データ復旧専門業者に依頼することを検討しましょう。

ただし、業者によって技術力の差が激しく「重度物理障害」のデータ復旧には対応していない業者もありますので、あらかじめ、信頼できるデータ復旧業者を選定しておきましょう。

パソコンのデータ復旧をご希望する方はこちら

業者によって技術力がまちまちのため要注意

しかし、業者によって技術力にばらつきがあり、中には「SSDのデータ復旧は困難」という業者もあります。確実にデータを取り出したい場合は、できるかぎりデータ復旧の技術力のある専門業者に対応を依頼することをおすすめします。

また、お持ちの機器がデータ復旧できるか、料金はいくらかかるのか、すぐに復旧できるのかなどの判断は、データ復旧業者に相談しなければわかりません

データ復旧を検討しているのであれば、まず相談してみることをおすすめします。デジタルデータリカバリーでは「電話」「メール」で、24時間365日ご相談を受け付けています

 

dynabookが起動しないときの注意点

注意点を確認せずに対処を行うと、誤った操作により障害を悪化させデータを失ってしまう可能性があります。 データ復旧は一発勝負とも言われているため、必ず復旧前に次の注意点を確認しましょう。

①通電や繰り返しの電源ON/OFFをしない

電源のON/OFFする瞬間は、HDD/SSDに大きな負荷がかかります。とくにHDD/SSD内に物理的な破損がある場合はさらに障害を悪化させる危険があるため控えましょう。

また、通電を行っただけでもデータの読み込みは行われるため、データが上書きされてしまいデータが復旧が難しくなってしまう場合もございます。

②OSの再インストールをしない

OSの再インストール(リカバリー)を行うと既存のデータは上書きされてしまい消えてしまいます。上書きされてしまうとデータ復旧は難しくなってしまうので注意が必要です。

③過度な強制終了をしない

起動しないdynabookの復旧方法

dynabookが起動しない場合、症状別に次の対処法を試みましょう。

ご自身での作業は、誤った操作によるデータ破損のリスクもあるため注意し作業を行いましょう。自力での復旧に不安がある方や大切なデータが保存されている場合は、データ復旧業者に相談しましょう。

対処法① dynabookが全く起動しない場合

dynabookが全く起動しない場合、電源不良やコード類の接触不良が考えられます。まずは次の対処法を試してみましょう。

充電アダプターを差し直す

電源ランプが付かない場合、電源まわりを確認しましょう。電源ケーブルやコンセント、ACアダプタが正しく接続できずに、dynabookが充電切れになった可能性があります。

延長ケーブルを使用している場合はどこかでケーブルが抜けているか、断線している可能性もあります。再度充電アダプターを正しく接続し、差し直しましょう。

PCを放電する

PCパーツに静電気が帯電すると、起動時に誤作動を起こすことがあります。周辺機器をすべて外し、電源ケーブルを本体から抜いて、10分以上放置します。放置した後、電源ケーブルをつなぎ、再起動できるか確認しましょう。静電気が原因であった場合、この操作で正常に動作します。

 

バッテリーを取り外す

バッテリーに不具合が発生した際はdynabookからバッテリーを取り外しましょう。

バッテリーを取り外す方法
  1.  本体をシャットダウンし、ACアダプタや電源コードをはずす。
  2.  dynabookを裏返し、バッテリーのロックを解除する
  3. ロックを解除したらバッテリーをスライドさせて取り外す
  4.  ACアダプターをコンセントにつないでdynabookに接続し、電源ボタンを押す

この手順で正常に起動できた場合は、バッテリーを交換しましょう。

 

マザーボードの電池を交換する

マザーボードが電池切れを起こすと、PCの起動に欠かせないBIOSが正常に動作しなくなります。この場合、マザーボードの電池(主にCR2032が使用されています)を交換することで対処できます。しかし、この作業を行うには、自分でdynabookを分解し交換する必要があります。

パソコンの分解は知識や技術がないと元に戻せなくなるリスクがあります

メーカー保証も対象外となることもあるため、パソコンの分解は控えましょう。

万が一パソコンを分解して戻せなくなった場合は、技術力の高いデータ復旧業者に相談すると、保存データを救出することができます。

対処法② dynabookの画面が真っ暗、ロゴから先に進まない場合

電源を入れても「ロゴが表示されない」「ロゴの表示後、ディスプレイが真っ暗になる」という場合、次の対処を行いましょう。

PCに取り付けられている周辺機器を取り外す

USBメモリ、外付けHDD、プリンター、スピーカーなど外部機器はいったん取り外しましょう。BIOS設定に問題がある場合、Windowsよりも外部機器を先に読み込むことで、エラーが発生することがあります。

BIOSの設定を初期化する

BIOSは通常、Windows から起動するように設定されていますが、何らかの原因で起動の優先順位が入れ替わると、 メーカーロゴから先に進まなくなることがあります。

まずは、BIOSから起動順位の設定を見直しましょう。

BIOSの設定画面は、「F2」キーを開き、「Boot Menu」もしくは「Change Boot Order」の項目から起動順位を確認することが出来ます。

BIOSが破損してしまった場合、初期化をすることにより修復することができます。
初期化を行う手順例は、次の通りです。

初期化を行う手順

1.「F2」キーを数回押しましょう。

2.「BIOSセットアップユーティリティ」が起動します。

BIOSセットアップユーティリティ1

3.次に「F9」キーを押します。

4.「Load Optimized Defaults?」という、デフォルト値に関するメッセージが表示されます。
「Yes」を選択しましょう。

BIOSセットアップユーティリティ2

5.次に「F10」キーを押します。

6.「Save configuration and reset?」という、設定の保存に関するメッセージが表示されます。
「Yes」を選択しましょう。

BIOSセットアップユーティリティ3

以上の操作により、BIOSは初期化されます。

BIOSが起動しない場合の原因と対処法とは?
BIOSが起動しない場合の原因と対処法とは?BIOSが起動しない原因と対処法を解説します。BIOSエラー時は電源ユニット・電子回路・マザーボードなど様々な原因が考えられます。BIOSはPCシステムの基軸であるため、誤った操作でデータを失わないためにも原因や注意点を確認しましょう。データ復旧.comはデータ復旧専門業者 14年連続データ復旧国内売上No.1。ハードディスク(HDD)、RAID、NAS、サーバーなど、幅広く対応可能。365日年中無休で営業。お電話なら当日対応可能で、概算の金額、期間をその場でご提示します。...

エラー処理の完了まで待つ

dynabookパソコンがエラー処理を実行中の場合は、データ容量によっては非常に長い時間がかかる場合があります。

一般的なパソコンの場合はエラー処理に長くて30分から1時間かかる場合があります。特殊な大容量のパソコンであれば半日から1日以上かかることもあります。

強制終了を実行すると、エラー処理のやり直しになるため、エラー処理が完了するまで、dynabookの充電を切らさないようにして完了を待ちましょう。

もし一般的なパソコンであれば3時間以上エラー処理が終わらないようなら、dynabookに何かしらの異常が発生している可能性が高いです。専門の業者に相談しましょう。

 

F1キーを押す

黒い画面上に「Press F1 to Resume(F1を押して再開)」や「Strike the F1 Key to continue(F1キーを押して続行)」と表示されることがあります。

この場合は指示に従い、F1キーを押すと起動できることがあります。

別のモニターに接続する

dynabookのディスプレイが破損している場合は、駆動音がなるものの、画面が出力できずに何も映りません。

お手元に外部モニターがあれば、dynabookと接続することで正常にOSの画面が映ります。

dynabookが起動しない場合の他の対処法はこちら

対処法③ dynabookが突然再起動する場合

「いきなり再起動を繰り返す」、つまり勝手に終了処理に入ってしまう場合は、メモリやシステムに異常が発生しているというケースが多いです。

ただし終了処理もなく、いきなり画面が真っ暗になる場合は、電源周りに不良が起きている可能性が高いので、電力供給が適切になされているか以下の項目からチェックしましょう。

メモリの状態を確認する

メモリのチップが故障している場合、正常なデータ処理が行えず、下記のような不具合が発生することがあります。

  • パソコンが急にシャットダウンする
  • ブルースクリーンが発生する
  • 突然再起動する

この場合、まずは検索窓に「Windows メモリ診断」と入力して、メモリの状態を調べ、問題の有無を確認する必要があります。

メモリ診断

もしメモリに不具合が生じている場合、修理で対応できる場合もあります。ただし、修理業者やメーカーに依頼すると、ストレージ(HDD/SSD)ごと交換され、データを失う恐れがありますので、注意してください。

詳細オプションから「システムの復元」を実行する

「システムの復元」はバックアップ機能の一つで、パソコンの設定を以前の状態(自動で作成される復元ポイント)まで戻す機能です。Windowsなどシステムに問題が発生した場合、 システムの復元を実行すると、問題が解消されることがあります。

ただし、システムの復元で対応できない場合、深刻な障害が発生している恐れがあるため、注意しましょう。

システムの復元を行う方法はこちら

 

対処法④ ブルースクリーンやエラーメッセージが表示された場合

dynabookの画面上で、下記の症状が起きている場合、MBRやBIOS(OSの起動プログラム)が破損しているか、HDD/SSDに物理障害が発生していると考えられます。

よくあるエラー
  • ブルースクリーンが表示される
  • 「A disk read error…」「A problem has been detected…」「BOOTMGR is missing」といったエラーメッセージが表示される

まずこれまで説明した「放電」「BIOS初期化」「再セットアップ」を試してみましょう。
それでも解決しないという場合は、次の方法を試してみてください。

ブルースクリーンやエラーメッセージが表示された時の対処法

これで問題が解消されない場合、重度物理障害が発生している恐れが高いため、個人での対応を控え、データの要不要に応じて、専門業者に対応を依頼するようにしましょう。

ブルースクリーンの対処法について詳しくはこちら

エラーコードを控える

ブルースクリーンが表示された際は、画面に表示されるエラーコードを控えておくようにしましょう。たとえば下記のエラーコードはドライバの不具合です。

  • 0x0000009F
  • 0x000000BE
  • 0x000000D1
  • 0x000000D8
  • 0x00000116

正しく起動しない場合は、セーフモードからデスクトップにアクセスし、更新日時が近いドライバをアップデート・アンインストールすることで、問題が解決できる場合があります。

セーフモードを起動する

セーフモードとは、OSの機能を限定し、最小限のシステム環境でPCを起動する機能です。

これを使うと、軽度論理障害であれば、問題を回避して起動できるため、トラブル原因となっているソフトウェアや更新プログラムを削除することで問題が解決する場合があります。

しかし、セーフモードでも起動できない場合、致命的な論理障害や物理障害が起きていると考えられます。この場合、個人では対応できない上、むやみにセーフモードを起動しようとすると、PCが壊れてしまう恐れがあります。dynabookの中に大切なデータがある方は、データ復旧サービスを利用しましょう。

セーフモードを起動する手順

1. Windowsが正常に起動できない場合、スタートアップ修復(自動修復)が表示されます。しかし、スタートアップ修復でパソコンを修復できないと「詳細オプション」というボタンが表示されます。

セーフモード1
セーフモード2

2. ここから「詳細オプション」をクリックすると、「オプションの選択」という画面が表示されるので、このまま「トラブルシューティング」に進んでください。

セーフモード3

3.「トラブルシューティング」から「詳細オプション」に進みます

セーフモード4

4.「詳細オプション」から「スタートアップ設定」に進みます

セーフモード5

5.「スタートアップ設定」から「再起動」に進みます

セーフモード6

6.キーボード上で「4」を選択し「4)セーフモードを有効にする」をクリックします

セーフモード7

再起動後、サインインするとパソコンはセーフモードに突入します。セーフモードの起動後は、次の対処を行うと、ブルースクリーンが無事解消することがあります(解消しない場合は、データの要不要に応じて専門業者に対応を依頼してください)。

セーフモードでしか立ち上がらない場合の対処方法
セーフモードでしか立ち上がらない場合の対処方法PCがセーフモードでしか立ち上がらない時はHDD内のファイル破損等が考えられ、ます。データ復旧.comは11年連続ご依頼件数業界No.1。365日年中無休で営業。お電話なら当日対応可能で、概算の金額、期間をその場でご提示します。...

リカバリーを行う

パソコンが正常に起動しない場合、リカバリー(初期化)を行うことで、問題を解決することができます。

ただし、リカバリーはdynabookを工場出荷時の状態に戻してしまいます

パソコンに保存されているデータは削除されてしまうため、dynabookに保存されているデータが必要な場合は、リカバリーせずにデータ復旧業者までご相談ください。

 

対処法⑤ dynabookのランプが異常点滅する場合

dynabookは、LEDランプによって故障個所を特定できることがあります。点滅パターンごとに対処が異なるのでご紹介します。

ただ、大切なデータが保存されている場合は、データ消失を避けるためにも作業を控え、データ復旧業者に相談することを検討してください。

下記は代表的な点灯のパターンです。

LEDのランプが白2回、オレンジ2回に点滅する

これはメモリの異常と考えられます。別のメモリに交換しましょう。

LEDの白いランプが6回点滅後、2回点滅する

これはマザーボードの不具合と考えられます。別のマザーボードに交換しましょう。

LEDのランプがオレンジ色で8回点滅する

これはバッテリー不具合です。バッテリーを交換するか、電源ケーブルをつなげて起動してみてください。

LEDの白いランプが1回、短いランプが3回点滅する

このケースでは、ディスプレイ画面など出力デバイスの異常が考えられます。ただし明確な原因は不明瞭であることが多く、対処に不安がある際は専門業者に依頼しましょう。

 

対処法⑥ 「自動修復を開始しています」のメッセージが出現した場合

自動修復を開始しています」のメッセージが表示された際は、dynabook上でエラー修復が行われています。強制終了などを実行するとやり直しになるため、エラー修復が終わるまで待ちましょう。

ただし「PCを修復できませんでした」「PCが正常に起動しませんでした」といったメッセージが表示されたらシステムの復元を試しましょう。

システムの復元を行う手順(Windows10の場合)
  1. 「詳細オプション」のボタンをクリックする
  2. 「オプションの選択」の「トラブルシューティング」を選択volume2
  3. 「詳細オプション」から「システムの復元」を選択
  4. アカウントを選択すると「システムファイルと設定の復元」に移動する
  5. 復元したい日付、復元ポイントをそれぞれ選択し、「完了」をクリックする
  6. 「いったんシステムの復元を開始したら、中断することはできません。続行しますか?」のメッセージに「はい」を選択
  7. システム復元が実行され、完了後は再起動させましょう。

 

一般的なdynabookパソコンで3時間以上「自動修復を開始しています」のエラー修復が終わらない場合は、修復できないエラーストレージの物理的な損傷が考えられます。

個人でデータ復旧は極めて困難なため、データ復旧業者に相談し、保存データを取り出しましょう。

 

対処法⑦ dynabookで異音・異臭・ビープ音がする場合

下記のような症状が起きている場合、dynabookに物理障害が起きている可能性が高いです。

dynabookに物理障害が起きている可能性が高い症状
  • カタカタという異音
  • 「ピーッ」というビープ音
  • 焦げたような異臭がする

上記のような症状が起きている場合、これまで行った対処法を行うと、むしろ状態が悪化し、パソコン自体が完全に破損してしまう恐れがあります。

なぜなら、これまでの対処方法は、軽度の論理障害しか解消できず、物理的に発生した障害に対応することは出来ないからです。失いたくないデータがdynabook内に保存されている際は、データ復旧の専門家に相談するようにしましょう。

PCからビープ音(警告音)が鳴ったときの主な原因と対処法について解説
PCからビープ音(警告音)が鳴ったときの主な原因と対処法について解説PC(パソコン)から突然ビープ音(警告音)が鳴ったときの主な原因と対処法について解説!PCに深刻なエラーが発生した際のビープ音から原因を知り正しい対処で解決しましょう。データ復旧.comは.データ復旧専門業者14年連続データ復旧国内売上No.1。365日年中無休で営業、ご相談からお見積りまで無料でご案内。PC、HDD(ハードディスク)、RAID、NAS、サーバーなど、幅広く対応可能です。 ...

dynabookの起動トラブルを防ぐための対策

dynabookの起動トラブルを防ぐためには以下のような対策が有効です。

 定期的なディスククリーンアップを実施する

ディスククリーンアップとは不要な保存ファイルを削除し、容量を確保することです。「ごみ箱」に不要なデータを移すこととはまた異なります。

ディスククリーンアップの手順は以下の通りです。

ディスククリーンアップの方法
  1.  エクスプローラーをクリックし、左の「PC」をクリックする
  2. ディスククリーンアップするドライブを選択する
  3. 「ドライブツール」の「管理」から「クリーンアップ」を選択
  4. 「ディスククリーンアップ」
  5. 「削除するファイル」のリストが表示されたら削除しないファイルのチェックを外す
  6. 選択後「OK」をクリックし、「ファイルの削除」をクリックすると自動でディスククリーンアップが開始される

ただし、誤操作で必要なファイルまで消去してしまった場合、個人でデータ復旧を行うことは困難です。そのままの状態でデータ復旧業者に相談してください。

複数のアプリを起動しない

複数のアプリを起動すると、dynabookに負荷がかかり、起動や更新に時間がかかります。使用しないアプリはこまめに閉じましょう。

常時起動しているセキュリティソフトなどは、起動しないように設定することも可能ですが、セキュリティ面の危険性が跳ね上がるため、必要なアプリまで閉じないように気を付けましょう。

 

データが必要な場合は、データ復旧の専門業者に相談する

PCの中に失いたくない大切なデータがあれば、データ復旧の専門業者に相談することを強くおすすめします。データ復旧業者では、復元ソフトでは対応できない物理障害や、重度の論理障害からのデータ復元・復旧が可能です。

これまでの対処方法は、ごく「軽度の論理障害」しか対応できず、「中高度の論理障害」あるいは「経年劣化を含む物理障害」には対応できませんでした。

データ復旧業者では、PCに発生している症状を元にエンジニアによる正確な初期診断を行い、故障原因の特定が可能です。プロが対応するため、データ復旧に失敗するリスクを抑えることができます。

デジタルデータリカバリーは、一般的なデータ復旧業者で復旧不可能な症状に対しても、長年にわたる研究開発を行い、現在では数多くの復旧に成功しています

復旧体制としては、約40人のエンジニアが機器や症状別に専門チームを組み、平均7,300台を超える部品用HDDのストックを保有しています。また、クリーンルームなど世界中から最新設備を導入しており、高難易度の症状にも対応することができます。

診断・復旧は年中無休。専門のエンジニアが1つ1つの機器を、最短5分で無料診断しています。初めてのデータ復旧はもちろん、他社様で復旧不可能だった場合も、諦める前にご相談ください。

はじめてのデータ復旧業者は【技術力の高さ】で選ぶ

データトラブルの際、一番頼りになるのがデータ復旧業者です。しかし、初めてデータ復旧業者に依頼するとなると、どこに依頼したらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。

データ復旧業者を選ぶときの最大のポイントは、【技術力の高さ】です。

データ復旧は手術と同様、何度もできるものではありません。失敗してもやり直しがきくものではなく、繰り返すたびに復旧率が下がっていくので、最初の対応が復旧率を握るカギとなります。もし絶対に取り戻したい大切なデータがあれば、確かな技術力を持つ業者に依頼すべきでしょう。

技術力が高いデータ復旧業者を選ぶ3つのポイント

全国100社以上あるといわれるデータ復旧業者の中で技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントを解説します。おさえておくべきポイントはこちらです。

技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイント
  • POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている
  • POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある
  • POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

 

POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている

復旧実績や復旧率は、多くの場合、公式Webサイトで確認できます。特に実績が誰が見ても客観的に判断できる「数字」で明記されている企業は、信頼性が高いと言えます。

データ復旧業者の中には、明確な根拠数字を記載していないケースもあります。そのような業者は技術力を有していない可能性があるため、信頼できる業者とは言い難いです。

「国内最高レベル」など、曖昧な言葉のみで具体的な復旧実績について公開していない業者もあるため、過去の実績についてしっかり確認するようにしましょう。

POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある

「メーカーや他のデータ復旧業者で復旧できなかった機器から復旧実績がある業者」は技術力が高いと言えます。官公庁、国立大学法人、上場企業の復旧件数が多い業者も、信頼がおけます。

データ復旧は、機器の種類や障害の程度によって難易度が異なります。業者によって対応できる障害レベルにも差があるため、技術力の低い業者に依頼すると、復旧に失敗するリスクがあります。

他社で復旧できなかった機器でも復旧実績のある業者は、高難度の障害に対応している、技術レベルの高い業者と言えます。

POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

データ復旧の業者の中には、自社で復旧作業を行なわず外注したり、自社内に専用設備を持たない業者も存在します。

そのような業者に依頼してしまうと、誤った処置が行われ、大切なデータを失う可能性があります。

復旧ラボを公開し、見学を受け付けている業者であれば、自社内できちんと復旧作業を行なっていることがわかるので安心です。

国内で復旧ラボを構えている業者は限られています。Webサイトの情報だけではわからないことも多く、実態を知るには直接ラボの様子を確認するのが一番安心です。

データ復旧は「デジタルデータリカバリー」にお任せください

当社はデータ復旧専門業者 14年連続データ復旧国内売上No.1(※)として多くのお客様に選ばれ続けています。そして技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントをすべて満たしており、自信を持ってデータ復旧の作業をさせていただきます。

※データ復旧専門業者とは、自社及び関連会社の製品以外の製品のみを対象に保守及び修理等サービスのうちデータ復旧サービスを専門としてサービス提供している企業のこと
※第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく(集計期間:2007年~2020年)

デジタルデータリカバリーは技術力が高いデータ復旧業者を選ぶポイントを満たしています

 

  • POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています
  • POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています
  • POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています



POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています

当社はデータ復旧国内トップクラスの実績を誇っており、復旧率最高値 95.2%(※1)の技術力をもって、あらゆるメディアからのデータ復旧に対応しています。また、官公庁や国立大学法人・上場企業を含めた、日本中のお客様のデータの復旧に対応しており、累計41万件以上のご相談実績(※2)があります。

しかし残念ながら、データ復旧業者の中には技術力が低いにも関わらず、「我々は高い技術力を持っています」など、明確な数字を出さずに曖昧な表現をしている復旧業者が多数あります。そのような復旧業者は、実績が少なかったり、社内に専用設備を持っていない可能性が高いため、注意しましょう。

当社では、「本当に技術力の高い会社であれば、復旧率で明確な根拠を示すべき」と考え、つちかった技術力に自信があるからこそ、復旧実績や復旧率を公開しています。

POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています

当社では、同業他社では復旧不可能とされた機器のご相談も7,000件以上(※3)対応しており、重度障害からのデータ復旧に多数成功しています。

技術力の高い業者ほど、他社で復旧不可能と判断された機器の復旧実績が高くなる傾向にあります。

当社は、他社様を上回る症例数を復旧しているからこそ、同業他社で復旧不可能な障害でも、当社で復旧が可能となっています。諦める前に、まずはご相談ください。

POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています

当社は復旧ラボを公開し、見学を受け付けており、直接ラボの様子を確認していただけます。クリーンルームを含め、国内最大級の自社内復旧ラボで復旧作業を行っており、エンジニアの作業風景をWebサイトやSNSで発信しています。

大切なデータを預ける上で、その業者の実態が分からないと信用できませんよね?社内風景や、実際に復旧に携わるエンジニアの顔が見えることは、非常に重要な点と言えます。

データ復旧業者の中には、復旧ラボを社内に保有していなかったり、外注や、個人でも試せる復旧ソフトを使用するだけで、作業を行わない業者も存在します。Webサイト上に掲載している社内風景と、実態が異なる怪しい業者も少なくありません。セキュリティなどを理由に、実態を明かさない復旧業者は、怪しいと判断した方が良いでしょう。

※1:2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)
※2:期間:2011年1月1日~
※3:期間:2016年6月1日〜

 

デジタルデータリカバリーが選ばれる理由について、詳しくはこちらで紹介しています。

選ばれ続ける6つの理由

 

↓まずはお気軽にご相談ください↓

メールで相談する

 

復旧~納品までの流れ

最短当日復旧!まずはご相談ください

当社では、初期診断は最短5分、ご依頼いただいた機器の約8割が48時間以内に復旧完了しています。ご相談・初期診断・お見積りまで無料でご案内しています。
また、過去41万件以上のご相談実績から算出されるデータベースを基に、機器や症状ごとに配置された専門のエンジニアが最先端設備と技術力を駆使して正確な診断と復旧作業を行います。大切なデータ、業務にかかわる重要なデータを復旧させたい場合はご気軽にご相談ください。

 

対応メーカー例

PCメーカー

  • Dell
  • Lenovo
  • HP
  • NEC
  • マウスコンピューター
  • 富士通
  • Dynabook
  • ASUS
  • パナソニック
  • マイクロソフト
  • Acer
  • FRONTIER
  • iiyama
  • MSI
  • 東芝
  • VAIO
  • GIGABYTE
  • Razer
  • TSUKUMO
  • LGエレクトロニクス
  • ドスパラ
  • HUAWEI
  • EPSON DIRECT
  • ONE-NETBOOK Technology
  • GPD
  • KEIAN
  • FFF SMART LIFE CONNECTED
  • サードウェーブ
  • ECS
  • インテル
  • アプライド
  • Abee

※その他各種メーカーにも対応しております。 現状弊社で対応できないメーカーはございません。
お気軽にお問い合わせください。

画像・動画・Excelファイルなど、拡張子がつくものは全て対応しております。

データ復旧対応ファイル

その他メーカー・ファイルも対応可能です。詳しくはお電話でお問い合わせください。

 

データ復旧の料金について

データ復旧費用は4つの要素で決まります

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

お電話いただければ、専門のアドバイザーがお客様の状況を伺い、概算のお見積もりと復旧期間をお電話にてお伝えいたします。その後、無料初期診断(お見積もり)のご案内を差し上げることもできますので、金額面についてもお電話にてご相談ください。

データ復旧料金の目安

500GB未満 5,000円〜
500GB以上 10,000円〜
1TB以上 20,000円〜
2TB以上 30,000円〜

※こちらに掲載されている金額は、あくまで総ディスク容量を元にした目安の金額です。 障害内容により、金額が異なりますので、まずはお電話にてご確認ください。

当社復旧費用のおすすめポイント

復旧料金は、診断結果に基づいたプラン(成功報酬制あり)をご提示いたします

当社では、機器の障害状況を診断させていただき、プランをご提示いたします。
成功報酬制プランにおける「復旧成功の定義データ」は、お客様の希望に合わせて設定が可能です。
ご相談・初期診断・見積まで無料で承りますので、お気軽に無料診断・見積サービスをご活用ください。

※症状により、復旧の可否にかかわらず作業費を頂戴する場合がございます。作業費が発生する可能性がある障害に関しては、事前にお客様に状況をお伝えした上で、作業費を発生させて復旧作業に着手するか、そのまま復旧作業に着手せず機器をご返却するかをご判断いただきます。

弊社の独断で復旧作業を遂行し、作業費を請求する事はございませんのでご安心ください。
ご不明な点に関してはお手数ですが、都度担当までお問合せください。

復旧できたデータは全て納品

成功定義データだけでなく、復旧できたデータは追加料金無しで全てご納品いたします。

お見積もり後に追加で作業料を請求することはありません

お見積もり後に追加で作業料金を請求することはありません。復旧の度合いにより、お見積もりから減額される事はあっても高くなる事はございませんのでご安心ください。
※納品用メディアのご購入やその他追加サービスへのご加入については別途料金が発生いたします。

お客様に合った支払い方法が選択可能

クレジットカード・銀行振込・現金支払いに加え、請求書支払い・保険支払い・公費でのお支払い・商社を介してのお支払い等、対応が可能です。ご成約時にお申し出下さい。

官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました

ご依頼実績

※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

復旧をご依頼のお客様から喜びの声が続々と到着!

他社で復旧不可と判定されたものの、ほとんどのファイルが復旧できた!

2023.09.22

USBメモリをご依頼

他社で復旧不可と判定され、もうデータが戻って来るのは諦めていたところ、ほとんどのファイルが復旧でき、大変助かりました。
ラボ(研究室)も案内して頂き、どういった手順で進めていくのかの説明も丁寧にして頂けました。

東京都

欲しかったデータは全て復旧されました

2023.11.09

デスクトップパソコンをご依頼

この度は大変お世話になりました。
他社でHDDの損傷が激しく復旧は無理と断られたため藁にもすがる思いで御社にお願いをしましたが、欲しかったデータは全て復旧されました。
代金はそれなりにかかりましたが、金銭には変え難い大切なデータだったので大変感謝しています。

東京都

諦めていたデーターの復旧へ安心して依頼することができました

2023.11.09

USBメモリをご依頼

復旧に至るまでの過程(状況・見積などなど)で、受付から各御担当さんがしっかり連携され都度都度丁寧にご説明を頂けたことで、理解でき諦めていたデーターの復旧へ安心して依頼することができました。

岐阜県

絶望していたデータが完全復旧して、ありがたい限り

2023.11.08

SSDをご依頼

絶望していたデータが完全復旧して、ありがたい限りです。復旧のスピードも速くてうれしかったです。お世話になりました。

岐阜県

要望通りの復旧結果で大変満足です

2023.11.08

レコーダーをご依頼

要望通りの復旧結果で大変満足です。途中の経過報告も迅速でとても良かったです。

神奈川県

完璧な対応をいただき大変感謝してます

2023.11.08

USBメモリをご依頼

今回は当方の急なお願いに対して、完璧な対応をいただき大変感謝してます。
もう一つ感心したのは、ご相談の一報入れた電話でのご対応、事務所でのご対応、途中のご対応と結果、ご対応いただいた各社員皆様がお若いのにとても高レベルのご対応していただいたことへ、とても感心と感謝しております。

神奈川県

電話やメールでも丁寧にご対応頂き、不安が軽くなりました

2023.10.25

外付けHDDをご依頼

本当に助かりました。電話やメールでも丁寧にご対応頂き、不安が軽くなりました。ありがとうございました。もしも、のことがあれば、他の方にも紹介したいと思います。

愛知県

復旧していただき感謝しております

2023.10.12

外付けHDDをご依頼

最初にメールでご連絡した時間よりも先に一度お電話いただけて助かりました。大切なデータだったので、もっと早い時間に予約しておけばよかったな…、と思い何度も電話連絡に切り替えようと迷っていたので、とてもありがたかったです。
また電話応対いただいた方々も、説明内容が丁寧、かつ話し方も大変聞き取りやすく安心できました。こちらの事情で手続き内容を変更させていただいた時も、快く対応してくださり感謝しております。
かなりの容量のデータを完全な状態で復旧していただき感謝しております。また困ったことがあった際にはこちらにお願いしたいと思います。

北海道

誠意を持って復旧していただき、技術力は確かだと感じました

2023.09.27

外付けHDDをご依頼

今回を含めて二度、貴社のHDD復旧サービスを利用いたしました。
いずれもプライベート使用のHDDでした。
前回、本当に何とか治して欲しいと思って銀座のオフィスに持ち込みました。
誠意を持って復旧していただき、技術力は確かだと感じました。
ネットでは色々言われているようですが、
今回も、前回の体験を信じて、六本木に持ち込みました。
はたして、満足の復旧結果でした。
私が貴社に復旧を託したことが、微力ながら貴社の技術力の蓄積に役立つのであれば、これほど嬉しいことはありません。

東京都

迅速なご対応で感激しております

2023.05.30

SDカードをご依頼

カメラで撮影したデータの復旧をお願いしました。迅速なご対応で感激しております。お値段が想像をはるかに超える物でしたが、記念の写真でしたので復旧出来て良かったと思いました。結果的に写真が見られるようになって私以外の人も喜んでくれたので、普及をお願いして良かったと思いました。

東京都

多くのお客様から感謝の声をいただきました

感謝の手紙1
感謝の手紙2
感謝の手紙3
感謝の手紙4
口コミはこちら

よくある質問

まず直るかどうか知りたいのですが、診てもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
土日祝日問わず、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)
来社受付:9:30~21:00

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

この記事を書いた人


デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数41万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。

 

 関連記事
驚愕 業界No1だからできる ¥0データ復旧サービス
各種メーカー復旧可能!外付けハードディスクおまかせください。

復旧取扱機器

法人様・官公庁専用 窓口はこちら
RAID専用緊急対応窓口はこちら
ハードディスクデータ復旧はこちら
外付けHDDデータ復旧はこちら
パソコンデータ復旧はこちら
SSDデータ復旧はこちら
レコーダーの復旧はこちら
USBメモリデータ復旧はこちら
SDカードデータ復旧はこちら
ビデオカメラデータ復旧はこちら
スマートフォンデータ復旧はこちら

バックアップ・保証サービス

DDB
DDW

調査・解析サービス

社内不正調査
ハッキング調査
マルウェア感染調査
パスワード解除
トップへ