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※2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)

USB,SD

【対処法12選】USBメモリが認識しない・読み込まない原因と解決方法

USBメモリが認識しない、読み込まない原因と対処法

USBメモリは、持ち運びに便利で安価なため、様々な用途で使用されていますが、「突然認識しなくなった」「読み込まない」といったトラブルが起きるのは珍しいことではありません。

USBメモリが認識しなくなると、中に入っているデータが見られないどころか、完全にデータを失ってしまうことさえあります。

このページでは、USBメモリが読み込まなくなり、大切なデータが見られなくなってしまった場合の原因と、12個の対処法についてご紹介します。

目次

USBメモリが認識しない/読み込まない原因

USBメモリが認識しない・読み込まない原因は、次のとおりです。

 

USBメモリのコネクタのタイプが異なる

USBメモリのコネクタには複数の種類があります。たとえば、タブレット端末で使われるUSBメモリは、パソコンだと認識しないため、適切な規格を用いる必要があります。

 

接触不良

USBメモリやUSBハブは、端子部分が汚れやすく、ホコリが入ることで接触不良になることがあります。ホコリがつまった状態で使用すると機器に悪影響を及ぼすため、ご注意ください。

 

USBメモリの電力供給不足・USBハブのトラブル

USBメモリが起動しない最たる原因は、電力不足です。たとえばUSBハブを経由し、他の機器と一緒に利用する場合、供給される電力量が分散され電力不足になることがあります。

 

USBメモリがデバイスとして正しく認識されていない

この場合、パソコンのデバイスマネージャー(ハードウェアを制御するソフトウェア)が不具合を起こしており、USBメモリが正しく認識されていないことが考えられます。

 

BIOSの設定が無効

BIOSは、パソコンに接続されているハードウェアを制御するプログラムです。Windowsのパソコンでは、接続されているキーボードやマウスなどの外部機器をBOISというプログラムで制御しています。

もしBIOSでUSBメモリが接続されているドライブが無効になっていると、USBメモリが正しく認識されないことがあります。この場合、BIOSを初期化することで対応可能なことがあります。

 

USBメモリの故障

USBメモリの故障は、大きく分けて「物理的な破損」と「論理的な破損」の2種類です。

論理的な破損

論理的な破損とは、USBメモリのファイルシステム(データのインデックス)が壊れてしまっている状態です。これは「読み書き中に抜いてしまった」または「処理中に電源が落ちた」といった場合に発生しやすく、「データの誤削除・上書き」は重度障害になります。

論理的な破損が起きると、ディレクトリ構造が破損し、データが読み込めなくなります。このような状態で抜き差しや再起動を繰り返すと、データの上書きが進行する恐れがあるため、無理に使用しないようにしましょう。

 

物理的な破損

USBメモリは他の記憶媒体に比べて持ち運びやすく、抜き差しする機会も多い反面、「踏みつけた」「落とした」「洗濯した」といった原因で、物理的に破損しやすいです。

この場合、USBメモリの動きを制御している「コントローラーチップ」や「メモリチップ」が物理破損しているため、機器を解体してチップを取り出し、数万パターンもの回路分析を検証した上で、アクセスポイントから直接データを読み出す必要があります。

USBメモリの解析USBメモリの解析 

一連の作業は、一般的なソフトウエアで処理することはできません。もし物理障害が起きているUSBメモリを無理に認識させようと症状を悪化させるため、使用は最低限にとどめましょう。また、USBメモリにはデータの書き込み回数に上限があるため、経年劣化で「データが飛ぶ」ことも決して珍しくありません。衝撃を与えていないなど、身に覚えがない状況でも物理障害は起きることには、留意してください。

 

USBメモリが認識しない際によくある症状

USBメモリを接続した時にランプが点灯しない

この場合、USBメモリに電源が供給されていないと考えられます。USBハブをチェックするか、コネクタ部分が破損していないかを確認しておきましょう。

 

 「フォーマットしますか?」と表示される

USBメモリをパソコンに接続して「フォーマットしますか?」と表示される場合、データ管理するファイルシステムが壊れているか、フォーマット形式が異なっている可能性があります。「フォーマットしますか?」と表示されるエラーは、複数の原因が考えられるため、不適切な対応をとると、データを失ってしまう恐れがあるので注意しましょう。

 

マイコンピュータ内にUSBが表示されない

この場合、USBメモリがパソコンに認識されていないと考えられます。理由は接触不良ということも多いのですが、デバイスマネージャーの不具合も可能性として考えられます。

 

エラーメッセージが表示される

パソコンにUSBメモリを差し込んで、以下のようなメッセージが表示された場合、パソコンの不具合ではなく、USBメモリ側に不具合が発生している可能性があります。

  • USBデバイスが認識されません。
  • デバイスを接続し直してください。
  • 「パラメーターが間違っています」と表示される
  • 「ファイルまたはディレクトリが間違っているため読み取れません」と表示される
  • このコンピューターに、最後に接続されたUSBデバイスが正しく機能していないため、
  • Windowsによって認識されていません。

上記のようなエラーメッセージが表示される際は、USBメモリのファイルシステムに不具合がある可能性が高いです。

 

 

USBメモリが認識しない、読み込まないトラブルの対処法12選

USBメモリが認識しない、読み込まないトラブルの対処法は次のとおりです。

 

USBのタイプを確認する

まずはUSBの端子を確認しましょう。PCではなく、別のメディアに接続すれば、簡単に認識することも多いです。たとえば小さい端子のUSBメモリは、タブレットに接続すると認識することがあります。

 

USBの物理的な破損・汚損を確認する

そもそもUSBに物理的な破損や汚損があると、PC上では正しく認識されないことが多いです。またコネクタが折れ曲がっていることもあるので、目視で破損の有無を確認しておきましょう。もし、物理的な破損がある場合、個人での対応は困難であるため、データ復旧の専門業者まで対応を依頼することをおすすめします。

 

他の機器を取り外す

他の機器が干渉することで、USBメモリが正常に起動できないことがあります。一度、PCに接続されている他の機器は、すべて取り外してみましょう。

 

別のポート/ハブまたはPCで試してみる

これはUSB自体に問題があるわけではなく、USBポートやUSBハブ、あるいは接続先のパソコンに何らかの問題があるケースです。別の接続先に変更して問題が解決する場合、USB自体に問題が発生しているわけではないので、ご安心ください。

 

認識されない場合、デバイスマネージャーから更新する

デバイスマネージャーは、パソコンのハードウェア類を管理しているソフトウェアです。まずはデバイスマネージャーでUSBメモリが認識されているか確認しましょう。

デバイスマネージャーは、「Windows」マーク→「メニュー」→「デバイスマネージャー」を選択することで開くことができます。

デバイスマネージャーからUSBを更新する手順

デバイスマネージャー

もしUSBメモリが認識されているにもかかわらず、正常に開けない場合、デバイスマネージャー上でUSBメモリを右クリックして「更新」を選択すると解決することがあります。

ただし、それでもなお、デバイスマネージャー上のプロパディに「不明なデバイス」と表示される場合、この方法では対処できないため、操作は控えるようにしましょう。

デバイスマネージャー

 

チェックディスクでパラメーターを修復する

USBメモリへのアクセス中、突然接続が切れると、パーティションテーブル(データ領域のしきい)が破損し、「パラメーターが間違っています」と表示されることがあります。この場合、チェックディスクを実行することで、無事にエラーが修復されることがあります。

チェックディスクでパラメーターを修復する手順

1.USBメモリカードをPCに接続した状態で、コマンドプロンプトを開きます。(コマンドプロンプトはスタートメニューに「コマンドプロンプト」と打ち込めば表示されます)

コマンドプロンプト

 

2.コマンドプロンプト上で「chkdsk E(※ここに任意のデバイス名が入ります): /f /r」を実行します。

 

Windows Powe Shell、またはコマンドを使用しディレクトリを修復する

Windows10以降には、コマンドプロンプトで破損したディスクや、ファイルを復元できる「Windows File Recovery」というツールがあります。これは管理者権限でコマンドプロンプトを起動し、次のように入力することで対応できます。

winfr [復元元ドライブ]: [復元先ドライブ]: [/switches]

 

BIOSの設定を初期化する

Windowsのパソコンでは、キーボードやマウスなどの外部機器をBOISというプログラムで制御しています。USBポートに関する設定もBIOS上で制御されています。そのため、BIOSの設定でUSBポートが無効化されていると、USBメモリをパソコンに差し込んでも認識されません。この場合、BIOSを初期化することで対応できる場合があります。

BIOSの設定を初期化する

まずはBIOSから起動順位の設定を見直しましょう。

BIOSの設定画面は、「F2」キーを開き、「Boot Menu」もしくは「Change Boot Order」の項目から起動順位を確認することが出来ます。

1.「F2」キーを数回押し「BIOSセットアップユーティリティ」を起動します。

BIOSセットアップユーティリティ1

 

2.次に「F9」キーを押すと「Load Optimized Defaults?」という、デフォルト値に関するメッセージが出てくるので「Yes」と選択しましょう。

BIOSセットアップユーティリティ2

 

3.次に「F10」キーを押します。

4.「Save configuration and reset?」という、設定の保存に関するメッセージが表示されますので「Yes」を選択しましょう。

BIOSセットアップユーティリティ3

以上の操作により、BIOSは初期化されます。

 

ドライバを再インストールする

デバイスマネージャーで「不明なデバイス」を削除してシャットダウンをし、パソコン再起動後、USBメモリを接続すると、デバイスドライバが再度インストールされます。

もしくは、タスクバーの検索ボックスに「デバイスマネージャー」と入力し、デバイスの名前を右クリックしてアンインストールした後、パソコンを再起動すると、デバイスドライバーが再インストールされます。

 

フォーマット(初期化)する

データが消えてしまっても問題ない場合、USBメモリのフォーマット(初期化)を行うことで正常に認識される場合もあります。ただし、一度故障したUSBメモリは、前触れ無く再度トラブルを起こす可能性があるため、再利用には注意が必要です。データが必要な場合は、フォーマット(初期化)をせず、いち早く専門のデータ復旧業者へご相談ください。

 

データ復旧ソフトを使用する

軽微な症状であれば復旧ソフトで解決できることがあります。しかし、場合によっては状況を悪化させる可能性があるので、十分注意しましょう。市販のデータ復旧ソフトを利用した、復旧はリスクも大きいため、実行には注意が必要です。
またデータ復旧ソフトは、論理障害のうち物理障害には対応できず、最悪の場合、データ消失の危険性もあります。落とした・水没した・経年劣化などの心当たりがある場合には、ソフトを試す前にデータ復旧の専門家に相談してください。

 

データ復旧業者に相談する

ここまで自力で対処可能な方法を解説しました。もし上記の方法では問題が解決しなかった場合、USBメモリに深刻なトラブルが発生している恐れがあります。

USBメモリは、HDDなどの記憶装置とまったく構造が異なり、データ復旧の難易度は高いといわれています。そのため、確実かつ安全にデータを復元するには、USBメモリの復旧次席が多数あるデータ復旧の専門業者まで対応を依頼することが重要となってきます。

 

データが必要な場合は、データ復旧の専門業者に相談する

これまでの対処方法は、ごく「軽度の論理障害」しか対応できず、「中高度の論理障害」あるいは「経年劣化を含む物理障害」には対応できませんでした。

USBメモリの中に失いたくない大切なデータがあれば、データ復旧の専門業者に相談することを強くおすすめします。データ復旧業者では、USBメモリに発生している症状を元にエンジニアによる正確な初期診断を行い、復元ソフトでは対応できない物理障害や、重度の論理障害からのデータ復元・復旧が可能です。

ただし、USBメモリの復元でおこなう回路分析には数万パターンもあり、実績や経験値が少ないと膨大な期間とコストがかかります。一方、当社では29万件以上の復旧実績をもとにしたデータベースを参照し、他社では不可能な障害でも最短で復旧を実現できます。

デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで、無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

はじめてのデータ復旧業者は【技術力の高さ】で選ぶ

データトラブルの際、一番頼りになるのがデータ復旧業者です。しかし、初めてデータ復旧業者に依頼するとなると、どこに依頼したらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。

データ復旧業者を選ぶときの最大のポイントは、【技術力の高さ】です。

データ復旧は手術と同様、何度もできるものではありません。失敗してもやり直しがきくものではなく、繰り返すたびに復旧率が下がっていくので、最初の対応が復旧率を握るカギとなります。もし絶対に取り戻したい大切なデータがあれば、確かな技術力を持つ業者に依頼すべきでしょう。

 

技術力が高いデータ復旧業者を選ぶ3つのポイント

全国100社以上あるといわれるデータ復旧業者の中で技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントを解説します。おさえておくべきポイントはこちらです。

技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイント
  • POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている
  • POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある
  • POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

 

POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている

復旧実績や復旧率は、多くの場合、公式Webサイトで確認できます。特に実績が誰が見ても客観的に判断できる「数字」で明記されている企業は、信頼性が高いと言えます。

データ復旧業者の中には、明確な根拠数字を記載していないケースもあります。そのような業者は技術力を有していない可能性があるため、信頼できる業者とは言い難いです。

「国内最高レベル」など、曖昧な言葉のみで具体的な復旧実績について公開していない業者もあるため、過去の実績についてしっかり確認するようにしましょう。

POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある

「メーカーや他のデータ復旧業者で復旧できなかった機器から復旧実績がある業者」は技術力が高いと言えます。官公庁、国立大学法人、上場企業の復旧件数が多い業者も、信頼がおけます。

データ復旧は、機器の種類や障害の程度によって難易度が異なります。業者によって対応できる障害レベルにも差があるため、技術力の低い業者に依頼すると、復旧に失敗するリスクがあります。

他社で復旧できなかった機器でも復旧実績のある業者は、高難度の障害に対応している、技術レベルの高い業者と言えます。

POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

データ復旧の業者の中には、自社で復旧作業を行なわず外注したり、自社内に専用設備を持たない業者も存在します。

そのような業者に依頼してしまうと、誤った処置が行われ、大切なデータを失う可能性があります。

復旧ラボを公開し、見学を受け付けている業者であれば、自社内できちんと復旧作業を行なっていることがわかるので安心です。

国内で復旧ラボを構えている業者は限られています。Webサイトの情報だけではわからないことも多く、実態を知るには直接ラボの様子を確認するのが一番安心です。

 

データ復旧は「デジタルデータリカバリー」にお任せください

当社は11年連続データ復旧国内売上No.1(※)として多くのお客様に選ばれ続けています。そして技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントをすべて満たしており、自信を持ってデータ復旧の作業をさせていただきます。

※第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく。(集計期間:2007年~2017年)

デジタルデータリカバリーは技術力が高いデータ復旧業者を選ぶポイントを満たしています

 

  • POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています
  • POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています
  • POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています

 

POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています

当社はデータ復旧国内トップクラスの実績を誇っており、復旧率最高値 95.2%(※1)の技術力をもって、あらゆるメディアからのデータ復旧に対応しています。また、官公庁や国立大学法人・上場企業を含めた、日本中のお客様のデータの復旧に対応しており、累計29万件以上のご相談実績(※2)があります。

しかし残念ながら、データ復旧業者の中には技術力が低いにも関わらず、「我々は高い技術力を持っています」など、明確な数字を出さずに曖昧な表現をしている復旧業者が多数あります。そのような復旧業者は、実績が少なかったり、社内に専用設備を持っていない可能性が高いため、注意しましょう。

当社では、「本当に技術力の高い会社であれば、復旧率で明確な根拠を示すべき」と考え、つちかった技術力に自信があるからこそ、復旧実績や復旧率を公開しています。

POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています

当社では、同業他社では復旧不可能とされた機器のご相談も3,000件以上(※3)対応しており、重度障害からのデータ復旧に多数成功しています。

技術力の高い業者ほど、他社で復旧不可能と判断された機器の復旧実績が高くなる傾向にあります。

当社は、他社様を上回る症例数を復旧しているからこそ、同業他社で復旧不可能な障害でも、当社で復旧が可能となっています。諦める前に、まずはご相談ください。

POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています

当社は復旧ラボを公開し、見学を受け付けており、直接ラボの様子を確認していただけます。クリーンルームを含め、国内最大級の自社内復旧ラボで復旧作業を行っており、エンジニアの作業風景をWebサイトやSNSで発信しています。

大切なデータを預ける上で、その業者の実態が分からないと信用できませんよね?社内風景や、実際に復旧に携わるエンジニアの顔が見えることは、非常に重要な点と言えます。

データ復旧業者の中には、復旧ラボを社内に保有していなかったり、外注や、個人でも試せる復旧ソフトを使用するだけで、作業を行わない業者も存在します。Webサイト上に掲載している社内風景と、実態が異なる怪しい業者も少なくありません。セキュリティなどを理由に、実態を明かさない復旧業者は、怪しいと判断した方が良いでしょう。

※1:2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)
※2:期間:2011年1月1日~
※3:期間:2016年6月1日〜

 

デジタルデータリカバリーが選ばれる理由について、詳しくはこちらで紹介しています。

DDRが選ばれる6つの理由

 

 

USBメモリのデータ復旧事例

故障したUSBは「認識されなくなった」「エラーメッセージが表示された」など症状は似通っていても、実際の障害原因は千差万別であり、それぞれ修復作業は異なってきます。

当社では膨大なケーススタディに裏打ちされたエンジニアが多数在籍しており、水没や劣化など様々な状態のデータ復元をご依頼頂いております。

ここでは当社に寄せられた複数のケースを見ていきましょう。

CASE1:コネクタが折れてしまったUSBメモリからデータを復元

筐体 USBメモリ/4GB
状態 USBメモリの認識が悪く、抜き差しを繰り返していたところ、コネクタが折れてしまった。すでにお客様が他社に復旧依頼を出しており、「コントローラー破損」「メモリが剥離できない作りになっている」として復旧不可を言い渡された。
希望データ 400枚以上の写真データ
復旧期間 2日
結果 折れてしまった影響によるメモリ基板の破損に加え、データ保存しているメモリが劣化している状態でした。コネクタ、およびファームウェアの修復と、データの抽出作業を行い、フォルダ構成ごと希望データをすべて復旧できました。

 

CASE2:前兆なく突然認識しなくなった

筐体 USBメモリ/64GB/PCで使用(Windows/Mac)
状態 容量いっぱいに使用している。急に認識しなくなり、他のPCでも認識しない。
希望データ Excel,Word,PowerPoint,動画
復旧期間 2週間
結果 USBメモリを制御するコントローラー、またはデータを記憶するメモリが破損している状態でしたが、破損箇所の修復作業を行い、データ復旧に成功しました。

 

CASE3:火災で変形したUSBメモリからデータ復元

筐体 USBメモリ/16GB/PCで使用
状態 USBメモリが火災で燃えてしまった。

USBメモリ

希望データ Excel,Word,動画
復旧期間 2日
結果 このケースでは、USBメモリが原型をとどめていないほど損傷していましたが、専門エンジニアが直接作業を行い、データ復旧に成功しました。今回は業務データということで最短で納品いたしました。

 

復旧~納品までの流れ

最短当日復旧!まずはご相談ください

当社では、初期診断は最短5分、ご依頼いただいた機器の約8割が48時間以内に復旧完了しています。ご相談・初期診断・お見積りまで無料でご案内しています。
また、過去29万件以上のご相談実績から算出されるデータベースを基に、機器や症状ごとに配置された専門のエンジニアが最先端設備と技術力を駆使して正確な診断と復旧作業を行います。大切なデータ、業務にかかわる重要なデータを復旧させたい場合はご気軽にご相談ください。

対応メーカー例

USB 復元対応メーカー表

  • バッファロー
  • Sony
  • I-OData
  • Toshiba
  • トランセンド
  • Sandisk
  • Siliconpower
  • Kingston
  • エレコム
  • グリーンハウス
  • ハギワラソリューションズ
  • HI-DISC
  • Corsair
  • サンワサプライ
  • Team
  • ADATA
  • キオクシア
  • プリンストン
  • HP
  • レキサーメディア
  • SUPER TALENT
  • PQI
  • ESSENCORE
  • ADTEC
  • ロジテック
  • PhotoFast
  • Leef Technology
  • PNY
  • リーダーメディアテクノ
  • 磁気研究所
  • ADAM elements
  • Patriot Memory
  • AREA
  • Sharkoon
  • 三菱ケミカルメディア
  • SolidAlliance
  • IMATION
  • センチュリー
  • KINGMAX
  • 多摩電子工業
  • サムスン
  • Apricorn

※その他各種メーカーにも対応しております。現状弊社で対応できないメーカーはございません。お気軽にお問い合わせください。

画像・動画・Excelファイルなど、拡張子がつくものは全て対応しております。

データ復旧対応ファイル

※その他メーカー・ファイルも対応可能です。詳しくはお電話でお問い合わせください。

データ復旧の料金について

データ復旧費用は4つの要素で決まります

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

お電話いただければ、専門のアドバイザーがお客様の状況を伺い、概算のお見積もりと復旧期間をお電話にてお伝えいたします。その後、無料初期診断(お見積もり)のご案内を差し上げることもできますので、金額面についてもお電話にてご相談ください。

データ復旧料金の目安

500GB未満 5,000円〜
500GB以上 10,000円〜
1TB以上 20,000円〜
2TB以上 30,000円〜

※こちらに掲載されている金額は、あくまで総ディスク容量を元にした目安の金額です。 障害内容により、金額が異なりますので、まずはお電話にてご確認ください。

当社復旧費用のおすすめポイント

復旧料金は、診断結果に基づいた個別プラン(成功報酬制あり)をご提示いたします

当社では、機器の障害状況を診断させていただき、プランをご提示いたします。
成功報酬制プランにおける「復旧成功の定義データ」は、お客様の希望に合わせて設定が可能です。
ご相談・初期診断・見積まで無料で承りますので、お気軽に無料診断・見積サービスをご活用ください。

※症状により、復旧の可否にかかわらず作業費を頂戴する場合がございます。作業費が発生する可能性がある障害に関しては、事前にお客様に状況をお伝えした上で、作業費を発生させて復旧作業に着手するか、そのまま復旧作業に着手せず機器をご返却するかをご判断いただきます。

弊社の独断で復旧作業を遂行し、作業費を請求する事はございませんのでご安心ください。
ご不明な点に関してはお手数ですが、都度担当までお問合せください。

復旧できたデータは全て納品

成功定義データだけでなく、復旧できたデータは追加料金無しで全てご納品いたします。

お見積もり後に追加で作業料を請求することはありません

お見積もり後に追加で作業料金を請求することはありません。復旧の度合いにより、お見積もりから減額される事はあっても高くなる事はございませんのでご安心ください。
※納品用メディアのご購入やその他追加サービスへのご加入については別途料金が発生いたします。

お客様に合った支払い方法が選択可能

クレジットカード・銀行振込・現金支払いに加え、請求書支払い・保険支払い・公費でのお支払い・商社を介してのお支払い等、対応が可能です。ご成約時にお申し出下さい。

官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました

ご依頼実績

※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

よくある質問

まず直るかどうか知りたいのですが、診てもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
土日祝日問わず、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)
来社受付:9:30~21:00

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

この記事を書いた人


デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数29万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。

 

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