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※2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)

NAS,サーバー

hp製サーバーの故障・自己診断 あなたの機器の状態は?

hp製サーバーの故障・自己診断 あなたの機器の状態は?

HP製サーバー・RAIDの故障原因や対処法、データ復旧(サルベージ)方法をご紹介します。

電源が入らない・起動しない・ランプが点滅・マウント(認識)されないなどの障害発生時に適切な対処を行うためにも故障原因や注意点を確認しましょう。

お電話いただければ、復旧可否・納期・概算見積りについてお答えします

HP製サーバー・RAIDが故障した際のよくある症状

サーバーにアクセスできなくなった

RAIDカード破損・RAID情報破損・ファイルシステム異常・バットセクタ発生・機器本体の物理的な障害 等

アクセス不可能アクセス不可能が一時的なものではない場合、RAIDカードの破損やファイルシステム異常など重大な障害が発生している可能性があります。修復用コマンドの実行など、ご自分で解決されようとするお客様もいらっしゃいますが、障害の性質によってはコマンドを走らせる事でさらに深刻化させてしまう可能性があります。RAIDを構成するハードディスクは超精密機器。不適切な対処のひとつひとつが機器に深刻なダメージを与えます。

 

カチカチと異音発生

物理的な障害が発生。データの読み込みを行う「磁気ヘッド」が壊れている/ハードディスクの物理的な動きを制御するプログラムに異常が発生している 等

“カチカチと異音発生”/外部からの衝撃、経年劣化、温度上昇等が原因で、RAIDを構成するハードディスクに物理的な障害が発生しているケースです。ハードディスクは一見レコードのような造りになっていますが、データを読み込むための針の部分(磁気ヘッド)とデータが書かれているレコード部分(磁気ディスク)の間の距離はわずか1ナノメートル(1000分の1ミリメートル)と、非常に精密な造りになっています。何らかの衝撃でこの磁気ヘッドが破損したり、ハードディスクの物理的な動きを制御するプログラム「ファームウェア」に異常が発生して動作異常が発生、磁気ディスクを傷付けてしまうなどで、異音が発生します。

 

エラーメッセージが出る

ファイルが壊れている/OS破損/ファイルシステム異常/ファームウェア破損によるハードディスクの動作異常

エラーメッセージが表示されるシステムファイルや保存していたデータの破損、OS異常、ファイルシステム破損、RAIDカード異常など、エラーメッセージの原因は様々です。表示されるエラーメッセージが必ずしも正確ではない場合も多々ありますので注意が必要です。障害の状態によっては、専門の技術を持った技術員が目視確認しないと実際の障害状況が判断できないケースも多々あります。

 

リビルドの途中でエラー発生

別の障害箇所にひっかかり処理が進まない 等

リビルドの途中でエラー発生不具合を感じてリビルドをかけたが、それまで表面化していなかった障害にひっかかったり、何らかの不具合で途中で止まってしまったというケースをよく耳にします。また正常にリビルドが完了したとしても、もともとリビルドをかける原因となった障害を解決できているとは限りません。
リビルドはRAID再構築の機能ですので、障害は残したまま、RAID情報の書換えを行ったに過ぎないのです。さらにリビルドが途中で止まってしまうと、RAID情報だけが書き換えられてしまいデータ領域との間で不整合が起こるなど、新たな障害を誘発する危険性が高いです。

BIOS上からリビルド可能なため試される方も多いですが、かえって状況を悪化させてしまう場合が多いです。

リビルド中の他のHDDも故障

製造時期が同時期であるため同じタイミングで破損 等

リビルト中RAIDを構成するハードディスクは同時期に製造されているものが多いため同時期に壊れやすいことから、リビルドの途中で他のハードディスクも壊れてしまいエラーとなる場合があります。RAID障害発生したハードディスクの台数が増えるほどデータ復旧難易度が上がってしまいます。リビルドは機器に大きな負荷がかかるため、1台目が何らかの理由で破損したなら他の機器も壊れる可能性が高いです。リビルドは基本的には控えたほうが賢明です。

 

スキャンやリビルドが終わらない

物理破損、ファイルシステム破損、OS破損、バッドセクタ発生等にぶつかり先に進めない/スキャンやリビルドで機器に負荷がかかっている

リビルト中チェックディスクやリビルドは、ハードディスクやシステムそのものがある程度正常に動作しているからこそ実行できるもの。システム全体にプログラムが走るため機器に大きな負荷がかかります。障害発生した機器の場合はこれらの操作によりさらなる悪化を招いてしまうことも少なくありません。

 

 

2台以上のHDDで故障が発生

製造時期が近いため同じ時期に破損/ハードディスク交換時の負荷により破損 等

製造時期が近いため同じ時期に破損/ハードディスク交換時の負荷により破損RAIDには製造時期が近いハードディスクが使用されることが多いため、1台が破損するのと同時期にその他のハードディスクも壊れてしまうことが多いです。RAIDのレベルによっては1台のディスクが破損しても動作し続けるため最初の1台の故障に気が付かず、異常に気が付いたときには既に2台以上のディスクが壊れていたというケースもあります。また、壊れたハードディスクを新しいものに交換するだけで、その他のディスクに負荷がかかり破損することがあります。経年劣化による破損などの場合は特に注意が必要です。

 

コマンド実行したが失敗した

ファームウェア異常・ヘッド破損・基盤破損等何らかの障害の影響によりハードディスクの動作が不安定になり 認識不可/OS破損・ファイルシステム異常・RAID情報破損等、論理的な障害

ファームウェア異常・ヘッド破損・基盤破損等何らかの障害の影響によりハードディスクの動作が不安定になり 認識不可/OS破損・ファイルシステム異常・RAID情報破損等、論理的な障害システムに詳しいサーバー管理者の方などは、ご自分でlinuxコマンド「fsck」を走らせ修復を試みる方もおられますが、コマンドでは対応できない範囲で障害発生しており正常にコマンド終了できないケースがあります。またコマンド自体は完了しても、不具合の原因となった障害を解決できているとは限りません。ファイルシステムの不具合は、ファイルシステムに精通した専門の技術員が、一つ一つのデータを目視確認して手作業で修復を行わなければ正常に処理できないケースが非常に多いのです。コマンドが原因でファイルシステム異常の悪化につながる可能性もあります。

hpサーバー障害のよくある原因

OS破損

OS破損

hp製RAID機器はデータ領域をOSで制御するため、OSが壊れるとデータにアクセスする事ができません。 しかし、hp製RAID機器のOSはユーザーが操作できる領域にある為誤操作によるOS障害が多く発生しています。例えば、メーカー様のマニュアル等でエラー発生時の対処としてOSアップデートを促す場合があります。しかし、機器のエラー判別機能では捉えられない複雑な障害が同時発生していた場合、OSのバージョンが変わる事で更なる障害につながる可能性が高いのです。

また、誤った手順でシャットダウンすると、RAID構成に関わる重要な情報が起動情報等で上書きされてしまい障害となるケースもあります。停電・落雷などによる予期せぬ電源遮断も同様です。 さらに、hp製RAID機器のOS領域はミラーリングされている為、1本のハードディスクでOS障害が発生すると、他のハードディスクにそのまま上書きされてしまい全てのディスクで障害発生となる事もあります。

ファイルシステム異常

ファイルシステム異常

ハードディスクのファイルシステムに異常が発生するケースです。ハードディスクは、意図的にデータ保存を行わなくとも、起動情報やデータ読み込み状況など、何らかのデータが常に書き込まれています。停電や落雷による当然の電源遮断や誤った方法によるシャットダウンにより、データの書き込みが正常に終了しなかった場合、何処に何のデータがあるかの整合性が乱れ、ファイルシステム異常となります。

きちんと手順を踏んでシャットダウンしたつもりでも、間違っていたというケースが少なくありません。シャットダウンの際には必ずマニュアルで正しい手順を確認し、異常が発生したらすぐにデータ復旧の専門家にご相談ください。

RAID情報異常

RAID情報異常

hp製RAID機器はOS領域とは別の場所にRAID情報を保存しています。RAIDのレベル・ハードディスクの順番・パリティの並びのパターン等です。OSでRAIDを制御するための命令を出し、設定をこの領域に書き込みます。

この領域が破損する原因としては、何らかの障害が発生した際にリビルドを行う事でRAIDの再構築が行われ、RAID情報だけが書き換えられてしまうケースが考えられます。RAID情報の書き換えをしても障害の影響で実際のデータ領域は正しく組み変わらず、RAID情報と実際の構成が異なるという状況になってしまうのです。

リビルドによるシステム破損

リビルドによるシステム破損

RAIDレベルをRAID5で組んだ場合、1本でもハードディスクを入れ替えると自動的にリビルドがかかるようになっています。RAIDを構成するハードディスクは製造時期が近い事が多いため、1本が壊れるのと同じタイミングで他のハードディスクも壊れる可能性が高いです。

1本壊れたからと交換しようとして、意図せずリビルドがかかってしまい、さらにはリビルド中に別のハードディスクも故障といったように、障害を深刻化させてしまうケースも多くみられます。

サーバー・RAID・NASからデータ復旧する際の注意点

電源のON/OFFを繰り返さない

電源のON/OFFはサーバーに内蔵されているHDDに大きな負荷がかかります。もし障害が発生しているHDDに負荷が加わると、故障の症状を悪化させたり、別の障害を併発する可能性が高まります。

軽度の障害がより悪化するのを防ぐためにも、サーバーの電源が入らない・起動しない際に電源のON/OFFを繰り返すのは控えましょう。

リビルド(再構築)しない

安易にRAIDの再構築(リビルド)を行うと、失敗してしまう危険性があります。

RAIDを構成している複数台のHDDは、同時期に購入・生産されていることが多く、1台に障害が発生すると他のディスクもほぼ同時期に障害発生するケースが多くあるためです。

リビルド失敗イメージ

HDDは取り出さない

HDDを取り出しNG

HDDの取り出し(交換)はとてもリスクがある行為です。 1台のHDDだけでなく他のドライブにも異常があった場合、HDDを交換してもデータが元に戻るどころか、最悪の場合取り出せなくなってしまいます。
また、RAID構成を組んでいるのであれば、HDDを取り出して単体でPCに繋ぐ行為は絶対に行ってはいけません。情報が上書きされ、データ復旧の難易度があがってしまうためです。

データ復元ソフトは使用しない

データ復元ソフトは、サーバー・NASの復元では推奨されていません。

なぜなら、データ復元ソフトで対処できるのは、軽度の論理障害のみに限られており、正確な機器の障害を判断できない状態で試すにはリスクが高すぎるからです。 安易にデータ復元ソフトを使用してしまうと、物理的にHDDに高負荷がかかり状態を悪化させる危険性があります。

サーバーに保存しているデータを安全に取り出すためには、データ復元ソフトの使用は避けるのが賢明でしょう。

データ復旧の流れ

Step1

初期診断で障害箇所を特定
OSや、データの保存ルールであるファイルシステムの異常だけでなく、HDD自体に異常が発生している可能性がある為、初期診断で「どこに」「どのように」障害が発生しているか、専用の解析機器を使用して正確に障害箇所を特定します。

Step2

障害ごとに復旧作業
物理障害が起こっている場合はハードディスクを開封して復旧作業を、論理障害が発生している場合は当社の特殊設備を使って内部情報を修正します。
黒い画面に「ご迷惑をおかけしています。OSが正しく起動できませんでした」と表示される場合はどちらになるのか診断を行ってみないと確かな事は言えません

Step3

データのバックアップを取る
抽出したデータはバックアップ用のディスクに入れてお返しします。
復旧完了したデータをご確認頂き、もしご希望されているデータが復旧できていなかった場合は、復旧費用は一切頂いておりません。
※症状により、復旧の可否にかかわらず作業費を頂戴する場合がございます。作業費が発生する可能性がある障害に関しては、事前にお客様に状況をお伝えした上で、作業費を発生させて復旧作業に着手するか、そのまま復旧作業に着手せず機器をご返却するかをご判断いただきます。
弊社側の独断で復旧作業を遂行し、作業費を請求する事はございませんのでご安心ください。
ご不明な点に関してはお手数ですが、都度担当までお問合せください。

Step4

データ納品
バックアップ完了後、お客様のお手元へデータを納品します。 当社は、データ納品後もカスタマーサポートが対応いたします。
また、万が一データが消えてしまってた時のために、納品後1カ月間バックアップデータを保持しております。

Step1

初期診断で障害箇所を特定
Windows OSや、データの保存ルールであるファイルシステムの異常だけでなく、HDD自体に異常が発生している可能性がある為、初期診断で「どこに」「どのように」障害が発生しているか、専用の解析機器を使用して正確に障害箇所を特定します。

Step2

障害ごとに復旧作業
物理障害が起こっている場合はハードディスクを開封して復旧作業を、論理障害が発生している場合は当社の特殊設備を使って内部情報を修正します。
黒い画面に「ご迷惑をおかけしています。Windowsが正しく起動できませんでした」と表示される場合はどちらになるのか診断を行ってみないと確かな事は言えません

Step3

データのバックアップを取る
抽出したデータはバックアップ用のディスクに入れてお返しします。
復旧完了したデータをご確認頂き、もしご希望されているデータが復旧できていなかった場合は、復旧費用は一切頂いておりません。
※症状により、復旧の可否にかかわらず作業費を頂戴する場合がございます。作業費が発生する可能性がある障害に関しては、事前にお客様に状況をお伝えした上で、作業費を発生させて復旧作業に着手するか、そのまま復旧作業に着手せず機器をご返却するかをご判断いただきます。
弊社側の独断で復旧作業を遂行し、作業費を請求する事はございませんのでご安心ください。
ご不明な点に関してはお手数ですが、都度担当までお問合せください。

Step4

データ納品
バックアップ完了後、お客様のお手元へデータを納品します。 当社は、データ納品後もカスタマーサポートが対応いたします。
また、万が一データが消えてしまってた時のために、納品後1カ月間バックアップデータを保持しております。

対応メーカー例

NAS/サーバー 復元対応メーカー表

  • Buffalo
  • I-O Data
  • DELL
  • hp
  • IBM
  • NEC
  • FUJITSU
  • Logitec
  • QNAP
  • HITACHI
  • Lacie
  • TOSHIBA
  • Western Digital
  • Seagate
  • Apple
  • corega
  • Sony
  • NETGEAR
  • COMPAQ
  • Epson Direct
  • SAMSUNG
  • CENTURY
  • Thecus
  • PROMISE
  • ASUS
  • Lenovo
  • センチュリー
  • Acer
  • Epson
  • CineRAID (シネレイド)
  • D-RINK
  • DATA TALE
  • プリンストン
  • asi
  • G-Technology
  • iomega

※その他各種メーカーにも対応しております。現状弊社で対応できないメーカーはございません。お気軽にお問い合わせください。

画像・動画・Excelファイルなど、拡張子がつくものは全て対応しております。

データ復旧対応ファイル

※その他メーカー・ファイルも対応可能です。詳しくはお電話でお問い合わせください。

官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました

ご依頼実績

※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

速い!確実!安全!なデータ復旧を実現した当社の5つの強み

当社では、データ復旧売上シェア国内トップクラスを誇っています。それは、当社が「スピード・実績・技術力・設備・セキュリティ」という5つの強み強化し続けたからです。ここではその5つの強みについて簡単に紹介したいと思います。

ご相談実績の多さ

デジタルデータリカバリーは、11年連続国内売上No.1(※1)・累計29万件以上(※2)のご相談実績を誇るデータ復旧サービスです。官公庁や国立大学法人・上場企業を含めた、
日本中のお客様のデータの復旧に対応しております。

また同業他社では復旧不可能とされた機器のご相談も3,000件以上(※3)対応しており、
重度障害からのデータ復旧に多数成功しています。

※1:第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく。(集計期間:2007年~2017年)
※2:期間:2011年1月1日~
※3:期間:2016年6月1日〜

技術力の高さ

当社では、復旧率最高値 95.2%(※1)の技術力をもって、HDD(ハードディスク)、NAS・サーバ、SDカード、USBメモリなど、あらゆるメディアからのデータ復旧に対応しています。40名以上いるエンジニアに対し、難易度の高いサーバの復旧を得意とするRAID・サーバ緊急対応チーム、物理的な破損による障害を復旧する物理復旧チーム、プログラム・ファイル破損などを専門とする論理復旧チーム、NANDフラッシュメモリ等の復旧を担当するメモリチームといった形で専門分野によって復旧技術チームを分け、復旧率アップに取り組んでいます。

※1:2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)

専門の復旧設備は300以上

当社の復旧設備は業界トップクラスであり、国内のデータ復旧会社ではトップクラスです。
「設備があいていないため、復旧作業にとりかかることができない」ということはありません。

当社では作業において事欠かないように、300を超える復旧設備を国内外から取り揃えており、幅広い機器や障害に対応可能です。また、キャパシティは、パソコンだと1日150台、RAID・サーバ機器でも1日で50台を復旧することが可能です。

セキュリティの高さ

当社ではお客様に対する社外的体制だけでなく、お客様の対応をさせて頂くスタッフや技術者の教育体制、セキュリティ管理体制や各業界との連携なども整えております。たとえば当社は、ISO27001をはじめ、第三者機関の厳密な現地調査をすべてクリアしており、この規格を保有している企業は情報に対する品質が世界標準レベルであるという証明になります。

データ復旧の料金について

データ復旧費用は4つの要素で決まります

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

お電話いただければ、専門のアドバイザーがお客様の状況を伺い、概算のお見積もりと復旧期間をお電話にてお伝えいたします。その後、無料初期診断(お見積もり)のご案内を差し上げることもできますので、金額面についてもお電話にてご相談ください。

データ復旧料金の目安

500GB未満 5,000円〜
500GB以上 10,000円〜
1TB以上 20,000円〜
2TB以上 30,000円〜

※こちらに掲載されている金額は、あくまで総ディスク容量を元にした目安の金額です。 障害内容により、金額が異なりますので、まずはお電話にてご確認ください。

当社復旧費用のおすすめポイント

復旧料金は、診断結果に基づいた個別プラン(成功報酬制あり)をご提示いたします

当社では、機器の障害状況を診断させていただき、プランをご提示いたします。
成功報酬制プランにおける「復旧成功の定義データ」は、お客様の希望に合わせて設定が可能です。
ご相談・初期診断・見積まで無料で承りますので、お気軽に無料診断・見積サービスをご活用ください。

※症状により、復旧の可否にかかわらず作業費を頂戴する場合がございます。作業費が発生する可能性がある障害に関しては、事前にお客様に状況をお伝えした上で、作業費を発生させて復旧作業に着手するか、そのまま復旧作業に着手せず機器をご返却するかをご判断いただきます。

弊社の独断で復旧作業を遂行し、作業費を請求する事はございませんのでご安心ください。
ご不明な点に関してはお手数ですが、都度担当までお問合せください。

復旧できたデータは全て納品

成功定義データだけでなく、復旧できたデータは追加料金無しで全てご納品いたします。

お見積もり後に追加で作業料を請求することはありません

お見積もり後に追加で作業料金を請求することはありません。復旧の度合いにより、お見積もりから減額される事はあっても高くなる事はございませんのでご安心ください。
※納品用メディアのご購入やその他追加サービスへのご加入については別途料金が発生いたします。

お客様に合った支払い方法が選択可能

クレジットカード・銀行振込・現金支払いに加え、請求書支払い・保険支払い・公費でのお支払い・商社を介してのお支払い等、対応が可能です。ご成約時にお申し出下さい。

よくある質問

まず直るかどうか知りたいのですが、診てもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
土日祝日問わず、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)
来社受付:9:30~21:00

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

 

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