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ハードディスク

故障?寿命?HDDを診断する方法や故障時の対処法

ブルーレイレコーダー故障の原因

HDDは精密な機器のため、使い続けると少しずつ劣化していくものです。昨日まで動いていたのに突然動かなくなることもあります。異変を感じた時点でHDDを診断することで、HDDの状態を確認することができます。

今回はHDDに異常が発生した際の症状、HDDの健康状態を確認する診断方法、故障時の復旧方法を解説していきます。

HDDに不具合が発生したら?

HDDの寿命は1万時間程度

HDDは一見すると壊れにくそうに見えますが、永久にデータを保存できるわけではなく、寿命が存在します。

お使いの環境や使用状況によって変わるものの、一般的にHDDの寿命は1万時間程度と言われています。そのうえ、高温や衝撃に弱いため、落としたり、長期間使い続けていると、寿命を縮めるきっかけになってしまいます。

HDDの故障・劣化の前兆

HDDに異常が発生した際や、故障時のサインとしては以下が挙げられます。

動作が遅くなる

  • パソコンの起動が遅くなった
  • ネットへの接続が重くなった
  • データの読み込みが遅くなった
  • ファイルを開くのが遅くなった。

動作が遅くなる症状が発生したら寿命が近づいている前兆です。明らかに遅くなった場合は寿命が近いか、何かしらの障害が起きているかもしれません。

フリーズ・再起動する

  • 使っている最中に画面がフリーズする
  • 画面の一部が反応しない
  • 起動後にデスクトップの画面でフリーズする
  • 突然再起動する

フリーズ・再起動が突然起きた場合、寿命が近づいている前兆と言えます。フリーズや再起動はHDDの寿命だけが問題ではないですが、関連する可能性が高いので注意が必要です。

異音・異臭・高温が発生する

  • 「カチカチ」「カタカタ」といった異音がする
  • 頻繁に高温の状態になる
  • 焦げ臭いにおいがする

異音・異臭・高温が発生したら、寿命が近づいる前兆と言えます。このような症状の場合には、HDDがクラッシュしてしまう可能性があるため危険な状態です。

HDDを診断する上で早急に対処すべき障害

HDDは非常に精密な機器のため、HDDに何らかの不具合が出た場合は、少しのことで内部のデータにアクセスできなくなる場合があります。HDD内部に重度の障害が発生していた場合は、自分で診断やツールにかけると状態が悪化する場合があります。

データを失いたくない場合は、安易にHDDを診断ツールにかけるのはやめましょう。不安な方は、一度データ復旧業者への相談を検討してください。

HDDが故障する原因は、大きく論理障害と物理障害に分けられます。

論理障害の症状

論理障害とは、HDD自体ではなく、HDD内部のデータ構造が破損してしまい、データが読み込めない状態を指します。

論理障害は誤操作やデータの消去・初期化・フォーマットなどの「ヒューマンエラー」によって発生する場合が多いです。

論理障害ではデータやフォルダに痕跡が残るため、この時点では復旧が可能です。しかしHDDを扱い続けることによってその痕跡が消えたり、物理的な障害を併発するなど、復旧できる可能性は低くなっていきます。

物理障害の症状

物理障害とは、HDD自体が外部からの衝撃によって物理的に破損し、正常に起動していない状態を指します。外部からの衝撃とは、「落下時の衝撃」や「経年劣化」、「電気関係のショート」などです。

物理障害で代表的な障害は2つあります。HDDのデータを読み書きする装置の障害(磁気ヘッド障害)と、HDDを動作させるプログラムの異常(ファームウェア障害)です。

HDDに発生した障害を自分で見極めるのは大変難しいです。もし物理障害が発生したHDDからデータを復旧したい場合は、専用の設備(クリーンルームなど)が必要となります。

異音がする、電源を入れて動かないといった異常が発生した場合は、なるべくHDDの電源を切った状態で保管し、データ復旧業者へ相談することをおすすめします。

HDDを診断する上での注意点

HDDを診断することは、トラブルを最小限に抑えるためにとても重要なことです。しかし、知識や技術がないまま診断を行うと、取り返しがつかない状況になってしまうかもしれません。

診断する際の注意点を確認し、最悪の事態にならないように対策しましょう。注意点として以下の三つが挙げられます。

  • 通電(電源の切り替え)をしない
  • 自己復旧を控える
  • HDDの分解をしない

通電(電源の切り替え)をしない

HDDの異常に気付いた際に焦ってしまい、何度も通電したり電源を切り替えたりしてしまいます。通電や電源切り替えによってHDDに負荷がかかり、その結果データにも悪影響を与えてしまう可能性があります。

二度とデータが取り出せなくなってしまうこともあるため、できるだけ通電や電源の切り替えは避けましょう。

自己診断は難しい

HDDの異常に気付いたときに、診断ソフトなどを用いて自己診断をするのも一つの手段です。しかし知識や技術がない状態で自己診断をするのは難しいというのも現実です。

個人診断は復旧をするうえでも影響を与えます。HDDの復旧は一度きりと言われるほどに、個人復旧で復旧できなかった時に、業者が復旧できる可能性も低くなってしまいます。

なるべく自己診断は控え、異常を感じた際には専門の業者に相談しましょう。

HDDの分解をしない

HDDは世界一精密な機器と言われています。

一度HDDを開封して、HDD内部にごみやホコリなどの異物が混入してしまったり、内部の部品を紛失してしまったりすると、元の状態に戻すことが難しくなりとても危険です。

また、HDDを解体しての診断・復旧は専門技術が必要になります。HDDの解体は絶対に行わないようにしましょう。

HDDを診断する方法

以上の注意点を踏まえ、ここではHDDの異常を感じた時にHDDを診断する方法を解説します。

HDD診断は個人でも可能ですが、知識や技術がない場合にはHDDに負荷を与えたりデータに悪影響を与える場合がありますので注意しましょう。HDDの診断方法として以下の三つが挙げられます。

  • 基本的な診断をする
  • HDD診断ツールをインストールする
  • HDDの診断を業者に依頼する

基本的な診断をする

診断ツールや診断業者への依頼をする前に簡単に自分でできる基本的な診断をしてみましょう。基本的な診断として以下の三つがあります。

  • 動作音を確認する
  • ディスクの管理で確認する
  • チェックディスク(chkdsk)を実行する

動作音を確認する

HDDが正常に動作している場合には起動音などの動作音が鳴ります。この動作音が鳴っていない場合には認識されていないことになります。

また、動作音と同時に「カタカタ」や「カチカチ」という異音が鳴る場合があります。この場合には内部で物理障害が起きている可能性が高くなります。

音の正確な違いは個人では判断がつきにくいです。不安な場合には一度データ復旧業者で正確な診断を行うことをおすすめします。

ディスクの管理

WindowsPCの場合は標準ツール「ディスクの管理」でHDDが認識されているかどうかを確認できます。

正常時には以下の通り表示され、ドライブ容量などが確認できます。

しかし、HDDが認識されていない場合に関してはディスク自体が認識されないため、正常に表示されません。

この場合にはHDDに物理障害が起きていることが疑われます。

チェックディスク(chkdsk)を実行する

チェックディスクとは、WindowsPCに搭載されているエラーチェックのための機能です。実行することによってファイルシステムの破損を検出し、自動修復まで行います。

ただし、チェックディスクで修復できるのは軽度の論理障害に限られます。利用するとHDDに高い負荷がかかるため、チェックディスクを実行したことが原因でHDDが破損するケースが多々あります。

特に3年以上使用しているHDDで、故障や不具合が疑われる場合、チェックディスクの使用には注意が必要です。大切なデータを保存している場合は、チェックディスクを使用しない方が賢明です。

HDD診断ツールをインストールする

個人でのHDDの診断には、各種ツールを用いて診断する方法があります。このツールを用いることで、異常が起きているか・前兆があるかなどの、ツールによって様々な診断をすることが可能です。無料のものから有料のものまであり、HDDの以上に初めて触れる方は個人での診断のほうがやりやすく手が付けやすいかもしれません。

しかし、ツールの知識や技術がない状態で個人で診断を行うことは、HDDに負荷を与えたり内部のデータに悪影響を与える可能性が高いです。場合によっては二度とデータが戻らなくなってしまいます。あくまで自己責任でツールを使用するようにしましょう。

 HDD診断の結果、問題が見つかった時の対処法

ここではHDDを診断し、問題が見つかった場合に、どのように対処するべきかを解説していきます。

対処法として以下の三つが挙げられます。

  • データ復旧ソフトで復旧する
  • メーカーで修理する
  • データ復旧業者で復旧する

データ復旧ソフトで復旧する

個人で復旧を行いたい場合には、データ復旧ソフトを利用します。

データ復旧ソフトで復旧可能なのは軽度な論理障害に限られます。また、復旧ソフトの利用は、HDDにスキャンをかけることになるため、内部の部品が壊れかけていた場合、致命傷となるケースがあります。

必ず復旧したいデータがある場合は、極力ソフトを利用せずに専門業者への相談をおすすめします。

メーカーで修理する

HDDのメーカーではHDD自体の修理を行っている場合があります。「データはいらないが、HDD自体を修理したい」という方はHDDの保証書などからメーカーでの修理を行うことをおすすめします。

メーカーに依頼する際は「修理」と「データ復旧」が大きく違うことを理解する必要があります。「修理」はデータが必要ない場合にHDD自体を修理することで、データは残りません。「データ復旧」は内部のデータが必要な場合に、異常が起きているHDDからデータを取り出します。

メーカーでの作業はほとんどが修理にあたるため、HDD内部のデータは失われます。また、データ復旧をしているメーカーであっても、技術が劣っていたり外注している場合が多いです。本来求めている結果にならない場合がありますので、依頼する際には注意しましょう。

データ復旧業者で復旧する

HDDの内部データが必要な場合には、データ復旧業者に依頼することを推奨します。データ復旧の専門業者には知識と技術がある業者が多く、一番安全に復旧するための手段と言えます。

業者によっては知識や技術がない業者、外部委託している業者が存在します。「データ復旧は一度きり」と言われるほどに、取り出せたはずのデータが取り出せなくなってしまう可能性があります。

データ復旧業者を選ぶ際には「技術力」や「復旧率」で選ぶことを推奨します。また、ホームページの数値実績(復旧率〇%、相談件数〇件など)を見るのも良い基準になります。

データが必要な場合は、データ復旧の専門業者に相談する

HDDの中に失いたくない大切なデータがあれば、データ復旧の専門業者に相談することをおすすめします。

データ復旧業者では、復元ソフトでは対応できない物理障害や、重度の論理障害からのデータ復元・復旧が可能で、データ復旧に失敗するリスクを抑えることができます。またSSD復旧に対応している業者は少ないため、業者を選ぶ際は「技術力」に注力しましょう。

データ復旧業者では、PCに発生している症状を元にエンジニアによる正確な初期診断を行い、故障原因の特定が可能です。

またデジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで、無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

復旧~納品までの流れ

最短当日復旧!まずはご相談ください

当社では、初期診断は最短5分、ご依頼いただいた機器の約8割が48時間以内に復旧完了しています。ご相談・初期診断・お見積りまで無料でご案内しています。
また、過去29万件以上のご相談実績から算出されるデータベースを基に、機器や症状ごとに配置された専門のエンジニアが最先端設備と技術力を駆使して正確な診断と復旧作業を行います。大切なデータ、業務にかかわる重要なデータを復旧させたい場合はご気軽にご相談ください。

対応メーカー例

USB 復元対応メーカー表

  • バッファロー
  • Sony
  • I-OData
  • Toshiba
  • トランセンド
  • Sandisk
  • Siliconpower
  • Kingston
  • エレコム
  • グリーンハウス
  • ハギワラソリューションズ
  • HI-DISC
  • Corsair
  • サンワサプライ
  • Team
  • ADATA
  • キオクシア
  • プリンストン
  • HP
  • レキサーメディア
  • SUPER TALENT
  • PQI
  • ESSENCORE
  • ADTEC
  • ロジテック
  • PhotoFast
  • Leef Technology
  • PNY
  • リーダーメディアテクノ
  • 磁気研究所
  • ADAM elements
  • Patriot Memory
  • AREA
  • Sharkoon
  • 三菱ケミカルメディア
  • SolidAlliance
  • IMATION
  • センチュリー
  • KINGMAX
  • 多摩電子工業
  • サムスン
  • Apricorn

※その他各種メーカーにも対応しております。現状弊社で対応できないメーカーはございません。お気軽にお問い合わせください。

画像・動画・Excelファイルなど、拡張子がつくものは全て対応しております。

データ復旧対応ファイル

※その他メーカー・ファイルも対応可能です。詳しくはお電話でお問い合わせください。

よくある質問

まず直るかどうか知りたいのですが、診てもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
土日祝日問わず、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)
来社受付:9:30~21:00

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

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