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ハードディスク

【専門業者が解説】HDD故障の前兆と正しい対処法を解説!

【専門業者が解説】HDD故障の前兆と正しい対処法を解説!

ハードディスクには、故障の前兆やよくある故障理由があります。ハードディスクの調子が悪いかもしれない、故障した?と思ったら、まずは前兆になる症状が出ていないか調べてみましょう。

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突然訪れるハードディスク(HDD)の故障

HDD(ハードディスク)は、非常に精密な構造をしており、わずかな衝撃でも故障してしまうことがあります。たとえば、読み書き中に強制終了してしまったり、高所から落としてしまった後、不具合が生じるようであれば、HDDが故障している可能性が高いです。

HDDは完全に故障する前に、前兆となる症状をいくつか発生させることで知られます。そうして生じた症状から、ある程度の障害を切り分けることも可能です。

この記事ではHDDが故障する前兆となる症状や、適切な対処する方法を解説します。ぜひ参考にしてください。

 

障害が発生して故障したHDDからデータを復旧するには?

HDDが故障した場合、症状によっては個人で対応することが難しいケースもあります。

「データ復旧は一発勝負」とも言われるので、「HDDの障害が疑われる」「最も安全にデータを復旧したい」という場合は、極力手を加えずに、実績と技術力の高いデータ復旧の専門業者に早めに相談するようにしましょう。

技術力が乏しい業者や、専門設備がない業者に依頼すると、不適切な作業が行われ、二度とデータが取り出せなくなる恐れがあります。業者選定は慎重に行いましょう。

 

HDDが認識しないと表示された時の対応3STEP

 

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HDDの生存期間(故障率)は?

HDD(ハードディスク)は一般的に、3~8年が寿命と言われており、使用時間が10万時間を超えている場合、いつ寿命が来てもおかしくない状態になります。

つまり、5年以上使用しているHDDで、故障の前兆となる症状が見受けられる場合、それは一時的なエラーではなく、すでにHDDが物理的に故障している可能性が高いです。

このようなHDDは、自力での修復が困難です。記事で説明している対処法を試すと逆効果になるため、極力操作は控えて専門業者へ相談してください。

データ復旧の専門業者を選ぶポイントはこちら

 

HDD故障の前兆とは

次の症状は、HDDが壊れ始めている時に見受けられる症状です。

 

HDDの読み書き速度が低速になる

  • 負荷のかかりやすいソフトウェアを使っていない
  • データ容量を圧迫していない

このような条件にもかかわらず、いきなりフリーズを起こし、HDDが正常に動作しなくなる場合、HDDに不具合が生じていると考えられます。

エラーメッセージウインドウが表示される

CRCエラー

外付けHDDをPCに接続した際、「フォーマットする必要があります」「データエラー(巡回冗長検査(CRC)エラー)です」といったエラーメッセージウインドが繰り返し表示される場合、HDDに深刻な障害が発生している可能性があります。

特に「フォーマットしますか」という要求に従うと、データが全て削除されるなど、より状態が悪化します。メッセージにそのまま従うことも極力控えてください。

外付けHDDで「フォーマットする必要があります」と表示された場合の原因と復旧・修復方法はこちらをご覧ください。

外付けHDDで「フォーマットする必要があります」と表示された場合の 原因と復旧・修復方法
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OSの起動に失敗する

HDDを内蔵しているパソコンで次の症状が起こる場合、HDDに致命的な障害が発生している可能性があります。

  • OSやメーカーのロゴで止まる
  • ブルースクリーンが発生する
  • 黒い画面に「Operating System Not Found」「DISK BOOT FAILURE…」などのエラーメッセージが出る

起動にまつわるエラーであれば、自力で対応できる場合もありますが、「高所から落とした」「5年以上使用している」「異音がする」といったケースだと、パーツの故障・破損も考えられるため、自力での操作は危険となります。ご注意ください。

【Operating system not found】起動できない原因と対処法を解説PCを起動した際、「Operating system not found」というが表示されてしてしまう原因や対処法をご紹介します。「Operating system not found」はOSが見つからないというエラーメッセージです。正しい対処を行うことで、データを安全に取り出しましょう。データ復旧.comは、.11年連続国内売上No.1.。365日年中無休・最短即日復旧可能。トップエンジニアによる初期診断無料!HDD(ハードディスク)、RAID、NAS、サーバーなど、幅広く対応。...

 

異音・異臭が発生している

HDDは内部の部品が物理的に駆動することでデータを読み書きしています。そのため、経年劣化や外部からの衝撃によって、内部の部品が破損した場合、「カチカチ、ギギギ、ガガガ、カカッカカッなどの、今までしなかった音がする」「焦げたようなにおいがする」といった、完全に故障する寸前の症状が発生することがあります。

このような状態で何度も電源を入れ直すと確実に故障が進み、最悪の場合、HDDのデータ記録面(プラッタ)に傷が入ってしまい完全にデータを読み出せなくなる恐れがあります。速やかに使用を中止しましょう。確実にデータを取り出したい場合は、個人でのデータ移行は控え、データ復旧の専門業者まで相談してください。

HDDが故障したか見極める方法

ハードディスクが故障する前兆としては、異音などが見受けられますが、ソフトでも故障の有無を確認することができます

HDDが故障しているかを判断する際は、以下4つからすぐに確認することができます。

 

①S.M.A.R.TでHDDの状態を確認する

「S.M.A.R.T」とはHDDやSSDの自己診断システムです。「Crystal Disk Info」など複数のソフトウェアがありますが、そのソフトでも注目すべき値は「しきい値」です。

もし「値(現代値)」「最悪値(ワースト値)」が、「しきい値」を下回っている場合、HDDは近いうちに故障する可能性が高くなります。

またHDDが壊れており、正常・異常を診断できない場合、「使用時間」や「総書込量」などの数値が「100」と振り切れたように表示されることがあります。

CrystalDiskInfo

このような状態だと、次の電源投入時にエラーを起こす可能性があるので、できれば電源を入れたままデータの退避を始めてください。

 

②エラーチェックをかける

Windows10には、HDDで発生した軽度のエラーを検出し、自動修復できる「エラーチェック」という機能が搭載されています。

ただし、エラーチェックは便利な反面、HDDに負担をかけやすく、やみくもに対処することは控えましょう。症状を悪化させてしまい、データ復旧が困難になってしまう可能性もあります。「これ以上HDDに負担をかけたくない」あるいは「大切なデータが保存されている」場合、操作は控え、データ復旧の専門業者まで対応を依頼することをおすすめします。

特にパソコンから異音がする際は、物理障害が疑われるので、決してエラーチェックしてはいけません。

 

エラーチェックの手順

①「Windows」マークをクリック「メニュー」から「Windows システム ツール」を展開し「PC」を押下。

②エクスプローラーで外付けHDDを右クリック。「プロパティ」を選択。

エラーチェック

③「ツール」から、エラーチェックの「チェック」を押下。

ドライブのスキャンと修復

④「ドライブのスキャンと修復」をクリックで修復が実行されます。

 

③chkdskをかける

Windowsには、不良セクタと呼ばれるHDD上のエラー領域を自動修復する「チェックディスク(chkdsk)」というコマンドが搭載されています。
チェックディスクのコマンドを実行する方法は次のとおりです。

  • 1. Win+Rキーを同時に押しファイル名を指定して実行のウィンドウを開きます。
  • 2. cmdと入力しコマンドプロンプトを起動します。
  • 3. 「chkdsk d/f」と入力し、Enterで実行します。

ただし、いつまでもコマンド修復が終わらない場合、より重度の障害が起きている可能性がありますので、個人での操作は控えましょう。状態が悪化する恐れがあります。もしデータが必要なときは、データ復旧の専門の業者に対応を依頼することをおすすめします。

 

④セーフモードで起動する

セーフモードは、必要最小限のシステム環境でパソコンを起動させる機能です。内蔵HDDにシステム上のエラーが発生している場合、セーフモードで起動できる場合があります。

ただし、これは故障が改善するわけではなく、一時的な対処法という点を理解した上で作業を行いましょう。

セーフモードで起動する手順

スタートアップ修復表示画面

1.「詳細オプション」を選択

2.オプションの選択画面から「トラブルシューティング」を選択。

3.トラブルシューティング画面の「詳細オプション」を選択。

4.詳細オプション画面から「スタートアップ設定」をクリック。

スタートアップ設定の選択リスト

5. スタートアップ設定画面の、「4) セーフモードを有効にする」 または「5)セーフモードとネットワークを有効にする」を選択。

6.パソコンがセーフモードで起動します。

 

HDD故障時にやってはいけない4つのこと

OSの再インストール

OSインストールNG

既存のデータが上書きされてしまいます。

OSの再インストール(リカバリー)を行うと既存のデータは上書きされてしまい消えてしまいます。上書きされてしまうとデータ復旧は難しくなってしまうのでOSの再インストールには注意が必要です。

 

過度な強制終了

強制終了NG

過度な強制終了はデータを失う危険性があります。

HDDにとってもっとも負荷が掛かるのが電源の投入時です。故障寸前のHDDで電源の投入を繰り返すと状態が悪化します。また、HDDは常にデータの読み書きを行っており、その最中で強制終了してしまうと、データの破損や消失につながります。

 

HDDのフォーマット

ゴミ箱

フォーマットするとデータが上書きされてしまいます。

「フォーマットしますか?」と表示される場合、HDDのデータを管理するシステムが破損しており、データの場所が分からなくなっている状態です。この状態でフォーマットすると、データは見かけ上、削除され、通常の方法ではデータにアクセスできなくなります。非表示になったデータは、操作を重ねるたびに上書きされるため、フォーマット時の操作は控えてください。

 

HDDの分解・開封

分解NG

HDDの分解や解体はNG!復旧不可能になる可能性高!

HDDは「プラッタ」と呼ばれるデータを書き込む部分に、小さなほこりや指紋が付着するだけでも正常な動作ができなくなる可能性があります。

復旧専門業者では、安全性を担保するために、手術室と同レベルの清浄度が高い環境でHDDの開封作業を行います。自力での分解・解体作業はおすすめしておりません。
復旧したいデータが保存されているHDDの分解や解体はしないようにしましょう。

 

HDD故障時の対処方法

システム破損など軽度のエラーがHDDに起きている場合は、次の方法で修復できることがあります。

しかし、中には専門業者でないと復旧が難しいケースもあり、ここで説明している対処法を試すと状態が悪化する恐れもあります。HDDに負担をかけず、確実にデータを取り出すには、データ復旧の専門業者まで対応を依頼することを強く推奨しています。

バックアップの有無を確認する

Windowsには「ファイル履歴」というバックアップ機能があります。これを利用すれば、Windowsの環境と、データをバックアップ時点の状態に復元することが出来ます。

ただし、外付けHDDを接続した状態で、バックアップ機能が有効になっている場合しか使えないので、気をつけましょう。

■「ファイル履歴」から復元する手順

設定の中の更新とセキュリティをクリック

①設定中の「更新とセキュリティ」をクリックします。

 

バックアップから、その他のオプションをクリック②「バックアップ」→「その他のオプション」に進みます。

 

現在のバックアップからファイルを復元をクリック

③「現在のバックアップからファイルを復元」をクリックしましょう。

対象のフォルダ、ファイルを選択→矢印ボタン(赤四角)をクリックし、復元場所を選択する

④対象のフォルダ・ファイルを選択し、矢印ボタンをクリックしましょう。

 

システムの復元をおこなう

「システムの復元」は、パソコンの設定を以前の状態に戻す機能です。外付けHDDの設定に問題がある場合、復元ポイントを使えば、改善する可能性が高いです。

ただし、「システム復元」で問題が解決しない場合、より深刻な障害が外付けHDDに起きている恐れがあります。障害を悪化させないためにも、操作をせず電源を切り、専門家まで相談することをおすすめします。

■システム復元をおこなう手順

システムの復元

①検索ボックスに「復元ポイント」と打ち込み、表示されたプロパティから「システムの保護」→「システムの復元」→「次へ」と進みます。

復元させたいデータが含まれる復元ポイントを一覧から選択

②復元ポイントを一覧から選択し「次へ」→「完了」に進みましょう。

 

スタートアップ修復する

エラーチェックやchkdskでは、修復できないエラーもあるので、その場合はスタートアップ修復を試してみましょう。これは内蔵HDDに生じたエラーを自動修復する機能で、Windowsが正常に起動できない場合、自動で実行されます。

ただし、「何時間も修復が終わらない」「スタートアップ修復に失敗する」など、自力で対応できないような、深刻な障害が発生している可能性が高いと考えられます。

スタートアップ修復

この場合、むやみに修復を試すと状態が悪化する恐れが高いので、操作は控えてください。

 

スタートアップ修復に失敗する場合は、次の記事を参考にしてください。

スタートアップ修復が終わらない | 失敗時の対処法【Win10】
【Windows10】スタートアップ修復が終わらない、失敗してしまう際の対処法スタートアップ修復が、終わらない・失敗してしまう原因や対処法をご紹介します。Windows10は正常に起動できない場合やシステムの問題検出によりスタートアップ修復を行います。誤った操作をしない為にも原因や正しい対処法を確認しましょう。データ復旧.comは、11年連続国内売上No.1。365日年中無休・最短即日復旧可能。トップエンジニアによる初期診断無料!HDD(ハードディスク)、RAID、NAS、サーバーなど、幅広く対応。...

 

復旧ソフトの使用

データが見られず焦っているとき、自力でなんとか復旧できないかと、復旧ソフト試す方が多いと思います。実際、ごく軽度の起動トラブルなどは復旧ソフトで対応できる場合があります。

しかし、HDD故障の過半数が物理的な破損であり、データ復旧では「クリーンルーム」という専門設備と復旧にまつわる膨大な知見が必要となります。物理的な破損が疑われるHDDからデータ復旧を行う際は、データ復旧業者に相談することをおすすめします。

 

データが必要な場合は、データ復旧の専門業者に相談する

HDDの中に失いたくない大切なデータがあれば、データ復旧の専門業者に相談することを強くおすすめします。

データ復旧業者では、HDDに発生している症状を元にエンジニアによる正確な初期診断を行い、故障原因の特定が可能です。プロが対応するため、復元ソフト・修復ツールでは対応できない物理障害や、重度の論理障害からのデータ復元・復旧が可能です。

デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで、無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

 

データ復旧業者を選ぶポイント

技術力の高いところに相談する

データ復旧業者を選ぶ際は、まず技術力のある業者に対応を依頼することが重要です。もし技術力に乏しい業者に依頼すると、データ復元に失敗する恐れがあります。

その後、他社に対応を依頼しても、データ復元の難易度が上がってしまい、データを完全に失ってしまう恐れがあります。もし絶対に取り戻したい大切なデータがあれば、確かな技術力を持つ業者に依頼すべきでしょう。

実績のある専門会社を選ぶ基準は次のとおりです。

その他、自治体や政府機関・警察などからの表彰歴・感謝状の受賞歴も、実績を確認する上で重要な指標となります。それでは専門会社を選ぶ基準を見ていきましょう。

 

対応実績が豊富であるか

データ復旧の専門業者に依頼する際は、対応実績が豊富であるかを確認しましょう。古い型や最新の機種は復旧難易度が高いため、対応できない業者もありますが、技術力の高い業者だと、対応しているメディアやメーカー、障害の種類や難度に関係なく対応しています。

まずは公式ホームページで、それぞれの対応範囲の広さを認識しておくべきでしょう。

 

復旧実績や復旧率が数字で明記されているか

復旧実績や復旧率は、多くの場合、公式Webサイトで確認できます。特に実績が誰が見ても客観的に判断できる「数字」で明記されている企業は、信頼性が高いと言えます。

当社では復元率・ご相談件数を公開していますが、 データ復元業者の中には、明確な根拠数字を記載していないケースもあります。そのような業者は技術力を有していない可能性があるため、信頼できる業者とは言い難いです。

復元率・復元実績の詳細はこちら

 

設備が充実しているか

HDDでは物理障害が発生していると、クリーンルームで部品の交換を行う必要があります。クリーンルームとは、空気の清浄度が非常に高い施設で、最も清浄度の高い「クラス100」は、無菌手術室と同等レベルの設備です。

HDDには少しのチリやほこりが記録面に付着するだけで、データが破損してしまう恐れがあるため、出来るだけ清浄な空間で作業する必要があるのです。

しかし、多くのデータ復旧業者では、簡単な設備(ボックスサイズのクリーンベンチ)しか装備していないか、他社に外注していることも多く、行える作業も限られます。

また部品交換は、たとえ同じメーカー・型番の部品を用いても、 複合する条件が全て揃わないと適合せず、動作しないケースがあります。よって、クリーンルームとドナー部品を取り揃えていることは、復元業者の技術力を推しはかる上で必須の条件と言えます。

 

初期診断は無料か・部品代などの追加料金はかからないか

データ復元業者の中には、調査費と称して初期診断の段階で数万単位の費用を請求する業者や、復旧作業費以外にも部品代や機器の解体費用を請求する業者もあります。

当社では、お客様に安心してデータ復旧サービスをご利用いただくため、初期診断や部品代無料を含めた「8つの無料サービス」を提供しております。

8つの無料サービスの詳細はこちら

 

セキュリティに優れているか

業者を選ぶ際には、セキュリティ対策が徹底されているかも重要です。社外秘データなどを復旧しなければいけない場合、各専門業者のセキュリティ対策を確認しましょう。

判断材料で有効なのが、「ISO27001」「Pマーク」といった規格です。ISOは世界基準のセキュリティ認定であり、「ISO27001」を取得している企業は、情報漏えい対策が万全であるといえます。

 

復旧~納品までの流れ

最短当日復旧!まずはご相談ください

当社では、初期診断は最短5分、ご依頼いただいた機器の約8割が48時間以内に復旧完了しています。ご相談・初期診断・お見積りまで無料でご案内しています。
また、過去29万件以上のご相談実績から算出されるデータベースを基に、機器や症状ごとに配置された専門のエンジニアが最先端設備と技術力を駆使して正確な診断と復旧作業を行います。大切なデータ、業務にかかわる重要なデータを復旧させたい場合はご気軽にご相談ください。

対応メーカー例

外付けハードディスク 復元対応メーカー表

  • IBM
  • Western Digital
  • Samsung
  • Quantem
  • MAXTOR
  • seagate
  • 東芝
  • I-O DATA
  • ASKA
  • アドテックス
  • BUFFALO(旧称:(株)メルコ)
  • LaCie(ラシー)
  • Logitec(ロジテック)
  • エレコム
  • Silicon Power
  • ADATA
  • HGST
  • トランセンド
  • FFF SMART LIFE CONNECTED
  • Apricorn
  • ハギワラソリューションズ
  • プリンストン
  • Lenovo
  • FREECOM
  • SONY
  • メルコシンクレッツ
  • IMATION
  • ASUS
  • Apple
  • HP

※その他各種メーカーにも対応しております。現状弊社で対応できないメーカーはございません。お気軽にお問い合わせください。

画像・動画・Excelファイルなど、拡張子がつくものは全て対応しております。

データ復旧対応ファイル

その他メーカー・ファイルも対応可能です。詳しくはお電話でお問い合わせください。

 

 

データ復旧の料金について

データ復旧費用は4つの要素で決まります

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

お電話いただければ、専門のアドバイザーがお客様の状況を伺い、概算のお見積もりと復旧期間をお電話にてお伝えいたします。その後、無料初期診断(お見積もり)のご案内を差し上げることもできますので、金額面についてもお電話にてご相談ください。

データ復旧料金の目安

500GB未満 5,000円〜
500GB以上 10,000円〜
1TB以上 20,000円〜
2TB以上 30,000円〜

※こちらに掲載されている金額は、あくまで総ディスク容量を元にした目安の金額です。 障害内容により、金額が異なりますので、まずはお電話にてご確認ください。

当社復旧費用のおすすめポイント

復旧料金は、診断結果に基づいた個別プラン(成功報酬制あり)をご提示いたします

当社では、機器の障害状況を診断させていただき、プランをご提示いたします。
成功報酬制プランにおける「復旧成功の定義データ」は、お客様の希望に合わせて設定が可能です。
ご相談・初期診断・見積まで無料で承りますので、お気軽に無料診断・見積サービスをご活用ください。

※症状により、復旧の可否にかかわらず作業費を頂戴する場合がございます。作業費が発生する可能性がある障害に関しては、事前にお客様に状況をお伝えした上で、作業費を発生させて復旧作業に着手するか、そのまま復旧作業に着手せず機器をご返却するかをご判断いただきます。

弊社の独断で復旧作業を遂行し、作業費を請求する事はございませんのでご安心ください。
ご不明な点に関してはお手数ですが、都度担当までお問合せください。

復旧できたデータは全て納品

成功定義データだけでなく、復旧できたデータは追加料金無しで全てご納品いたします。

お見積もり後に追加で作業料を請求することはありません

お見積もり後に追加で作業料金を請求することはありません。復旧の度合いにより、お見積もりから減額される事はあっても高くなる事はございませんのでご安心ください。
※納品用メディアのご購入やその他追加サービスへのご加入については別途料金が発生いたします。

お客様に合った支払い方法が選択可能

クレジットカード・銀行振込・現金支払いに加え、請求書支払い・保険支払い・公費でのお支払い・商社を介してのお支払い等、対応が可能です。ご成約時にお申し出下さい。

 

 

官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました

ご依頼実績

※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

 

よくある質問

まず直るかどうか知りたいのですが、診てもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
土日祝日問わず、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)
来社受付:9:30~21:00

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

 

この記事を書いた人


デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数29万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。

 

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