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パソコン

【専門業者が解説】Windows 10/11パソコンのフリーズ原因や対処法を解説!

Windows10/11の作業中にフリーズすることは、パソコンを使用している中で最も多いトラブルの1つです。

大半は一時的なトラブルに過ぎませんが、症状が重い場合、深刻な不具合が機器内部で起きていることが考えられます。

もしストレージが破損し、フリーズが頻発するような状態で機器の使用を続けると、内部のSSDやハードディスクがクラッシュを起こすし、機器内部のデータが完全に失われてしまう恐れがあります。

本記事ではWindows10/11がフリーズ・応答なしになる症状と原因、データの取り出し方法を解説します。適切な対処法を知り、安全な対処を行いましょう。

本記事はこんな方におすすめ
  • パソコンがフリーズしてデスクトップに入れなくなった
  • エクスプローラーがフリーズ・応答なしになる
  • 修理業者にすべき?データ復旧業者に依頼すべき?

もし大切なデータを取り戻したい場合、再起動を試したり、通電を続けるなどの作業は極力避けてください。状態が悪化する恐れがあるため、データの要不要に応じて専門業者へ相談するようにしましょう。

こんな方は
デジタルデータリカバリーに相談
  • パソコンが起動しない!立ち上がらない!
  • 壊れたパソコンからデータを取り出したい!
  • 突然パソコンのデータが消えた!間違って初期化した!

データ復旧とパソコン修理の違い

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修理ではデータ復旧はできません。

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目次

本当にフリーズなのかを見極めるチェックポイント

パソコンがフリーズ時、作業中なのか、応答なしとしてフリーズしてるのかを判断するのに、アクセスランプを見るのが有効です。

もしアクセスランプが点灯していない場合、パソコンは完全にフリーズしており、この時点で待機していても、フリーズが解消されることはありませんので、ご注意ください。この場合、パソコンは強制終了するなどして再起動するほかありません。

 

 

パソコンの重度フリーズに対処するには?

立ち上がらない富士通(FUJITSU)パソコンのデータの復旧方法

いずれの対処法を試しても電源が入らない場合、ストレージに重度の障害が起きている可能性があります。この場合、データの要不要に応じて依頼先が分かれます

データが不要な場合:メーカーの修理・交換サービスを利用する

富士通(FUJITSU)製パソコンの起動を優先する場合、メーカーに修理依頼をおこなうことで対応できる場合があります。メーカー保証期間内であれば、安価で修理できますので、保証書を確認しましょう。

しかし、メーカーは修理を行うだけでデータ復旧はできません。必要なデータがパソコン上に保存されている場合はデータの重要度に合わせ、データ復旧の専門業社に依頼することも検討しましょう。

データが必要な場合:データ復旧の専門業者に相談する

はじめての方必見!おすすめデータ復旧業者の選び方は?【専門業者が徹底解説】

富士通(FUJITSU)製パソコンの中に、失いたくない大切なデータがある場合は、データ復旧の専門業者に相談することを強くおすすめします。

データ復旧業者では、ノートパソコンに発生している症状を元にエンジニアによる正確な初期診断を行うことで、故障原因の特定が可能になります。プロが対応するため、データ復旧に失敗するリスクを抑えることができます。

デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで、無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談しましょう。

パソコンがフリーズする7つの原因

Windows10/11がフリーズ・応答なしになる原因としては、大きく次の7つに分けることが出来ます。

マウスやキーボードの電池切れや故障

フリーズではなく、マウスやキーボードが故障しているとフリーズしたかのような錯覚を覚えることがあります。マウスやキーボードは使用頻度が高いため、使い方によっては故障してしまうこともあります。きちんと確認しておきましょう。

パソコン本体の熱暴走

通常、機器内に発生した熱はファンが働いて外部に排出されます。しかし、ホコリの蓄積、ファンの不具合、直射日光などの要因で、パソコンに熱がこもる「熱暴走」を引き起こし、Windows10/11がフリーズする原因となります。

パソコンのメモリ不足

メモリとは、パソコンで処理するデータを一時保管する場所で、パソコンを高速処理する役割を担っています。パソコンにおけるメモリは、作業机に例えられることもあり、あらかじめ容量が決まっています。とくに古いタイプのパソコンはメモリ容量が少なく、作業机は必然的に小さくなります。古いタイプのパソコンの場合、メモリ容量も少なく、メモリ不足がフリーズの原因として考えられます。

タスクマネージャーでメモリを確認する

ブラウザがメモリを圧迫していないかを確認するにはタスクマネージャーが有効です。メモリを確認するには、[Ctrl]+[Shift]+[Esc]キーで「タスクマネージャー」を開き「パフォーマンス」のタブから「メモリ」をクリックすると、現在の使用状況を確認することが出来ます。

タスクマネージャー

メモリ使用量の目安

メモリの使用率は50%以下が理想です。70%以上だと、メモリ不足によるフリーズの原因になります。なお、メモリは使用用途によって使い道が大きく変わります。まずお使いのパソコンの使用用途を確認し、分不相応な使用をしていないかを把握しておきましょう。

メモリ容量 使用用途
4G インターネットの閲覧やYouTube試聴程度
8G エクセルやワード、プログラミングを学ぶ場合
16G PCゲームのプレイ
32G 画像編集や動画編集

 

メモリを増設する場合はメーカー、修理業者へ相談することをおすすめします。

デバイスのパフォーマンスおよび正常性を調べる

Windowsでは「デバイスのパフォーマンス」というツールを使うことで、OSやデバイスの状態や問題を確認することが出来ます。

このツールは検索ボックスに「デバイスのパフォーマンス」と打ち込むことで、簡単に表示することが可能です。また、ここから「新たに開始」→「追加情報」→「開始する」と進み、OSのクリーンインストールを行うと、デバイスの動作が改善されることがあります。

デバイスのパフォーマンスと正常性

使っているアプリケーションの不具合/バックグラウンドで動いているプログラムが多い

タスクマネージャーで不具合の原因となっているソフトを探す

常駐のセキュリティソフトや、身に覚えのないソフト(仮想通貨の採掘に使われるマルウェアetc.)などがメモリ大半を大量に使用している場合、これがフリーズの原因と考えられます。タスクマネージャーでソフトを閉じるか、アンインストールしましょう。

タスクマネージャー

ウイルス感染

パソコンがウイルス(仮想通貨の採掘に使われるマルウェアetc.)に感染している場合、フリーズを起こしている可能性があります。この場合、ウイルス感染のもとになっているソフトウェアをアンインストールすることで不具合が解消されます。

OSアップグレードのバグ

OSアップグレード時の不具合により、フリーズを起こす場合があります。この場合、アップグレードした内容をアンインストールし、再度インストールし直すか、修正版のアップデートを待ちましょう。

ハードディスク/SSDの寿命や故障

物理障害

物理障害とは、OS(Cドライブ)が格納されているHDD/SSDなどが物理的に破損した状態です。HDD/SSDの寿命は平均3~5年とも言われ、長期間使用することにより、ディスク部分に傷がついたり、データが揮発したりして、ある日、突然パソコンが起動しなくなることも珍しくありません。

特に「カチカチ」「カタカタ」と異音がする場合、HDDのパーツに物理的破損が生じている可能性が高いです。このような状態で電源のオンオフを繰り返すと、パソコンが完全に破損する恐れもあるため、パソコンを買い替えることをおすすめします。

物理障害の発生したHDD/SSDでは、論理障害と同じく「ロゴ画面で停止する」「ブルースクリーンが表示される」「黒い画面に白い文字でエラーメッセージが表示される」といった症状が発生することがあり、Dell製パソコンに物理障害が発生しているかどうかを自力で判別することは難しいのが現状です。

物理障害が発生したHDD/SSDを自力で修復するのは困難

物理障害が発生したHDDでは、何度も修復作業を繰り返すと状態が悪化し、データを消失させてしまう危険性がありますので、「安全かつ最速でデータを復旧したい」場合、自力で対処せず、信頼できるデータ復旧サービスに相談することをおすすめします。

もし物理障害を起こしたHDDから修復するには、HDDを開封・部品交換するためのクリーンルームや、膨大なデータ復旧件数に裏打ちされた高度な解析技術が必要となります。

しかし、お持ちの機器がデータ復旧できるか、料金はいくらかかるのか、すぐに復旧できるのかなどの判断はデータ復旧業者に相談しなければわかりません。データ復旧を検討しているのであれば、まずは相談してみることをおすすめします。

デジタルデータリカバリーでは「電話」および「メール」とあわせて、24時間365日相談を受け付けています。

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パソコンがフリーズするときの復旧方法6選

パソコンがフリーズするときの主な復旧方法は、次の7つです。

ただし「これらの対応を行っても解決しない」という場合は、内蔵ストレージ上に「物理障害」と呼ばれる、深刻なハードウェア障害が生じていることも想定されます。

このケースだと、個人での修理・修復作業はきわめて難しく、最悪の場合、データが消えてしまう可能性もあります。信頼できるデータ復旧業者への相談をおすすめします。

 

対処法1:タスクマネージャーからアプリケーションを強制終了

メモリ容量が少ない場合、動画編集ソフトなど重いソフトウェアを利用していると、フリーズすることがあります。この場合、タスクマネージャーのプロセスでアプリケーションを強制終了することで問題が解消されることがあります。

「タスクマネージャー」は、[Ctrl]+[Shift]+[Esc]キーで開くことが出来ます。

タスクマネージャー

 

対処法2:「Altキー+F4キー」でフリーズしたソフトウェアを終了する

  • 動画・画像の編集ソフトを使用している
  • ソフトウェアを複数使用している
  • ブラウザのタブを大量に開いている

上記の場合、パソコンのスペック不足でフリーズが頻発することがあります。

しばらく待機するか、タスクマネージャーを表示し、「Altキー+F4キー」で応答していないソフトウェアを終了しましょう。

 

対処法3:「Ctr」+「Alt」+「Del」でシステムを再起動する

キーボードが使用できる場合は、ショートカットキーの「Ctr」+「Alt」+「Del」から、タスクマネージャーを表示したり、シャットダウンが行えます。一度、パソコンをシャットダウンし、状態が改善するかどうかを確認してみましょう。再起動を行うと、メモリ使用量などがいったんリセットされるため、一時的な不具合は改善されることが多いです。

キーボードが使用できない場合は、Windows10/11が完全にフリーズしています。このような場合は、ボタンを長押しして強制的にシャットダウンしましょう。ただし、強制終了にはリスクが伴うので、極力控えるようにしましょう。

また再起動を行っても改善されない場合、パソコンの寿命である可能性が高いため、新しく買い替えるか、あらかじめデータのバックアップをとっておくことをおすすめします。

 

対処法4:エクスプローラーのインデックスを再構築する

インデックスを再構築

Explorerを立ち上げてから5分ぐらいでフリーズする場合は、インデックスを再構築しましょう。これで問題が解消される場合が多いです。

インデックスを再構築する方法は次の通りです。

インデックスを再構築する手順
  1. 検索窓に「インデックス」と入力する。
  2. インデックスのオプションを開いたのちは「詳細設定」を選択。
  3. インデックスの設定タブから「トラブルシューティング」に進み「再構築」を選択する

 

対処法5:Windows10/11のツールで問題をチェックする

フリーズ時、下記のWindows10/11ツールで問題をチェックし、解消できる場合があります。

  • chkdsk
  • エラーチェック
  • メモリ診断

chkdskをかける

Windowsには、HDDを修復するコマンド「chkdsk」が搭載されています。これはHDDのシステムに破損がないかをチェックし、自動で修復を試みるコマンドです。

ただし、chkdskはHDD全体をスキャンするため負荷がかかりやすく、物理障害が起きている場合、chkdskをかけるとHDDが完全に破損してしまう可能性があります。この点に留意したうえで下記の対処法をお試しください。

チェックディスクのコマンドを実行する方法は次のとおりです。

チェックディスクのコマンドで修復する手順
  1. Win+Rキーを同時に押しファイル名を指定して実行のウィンドウを開きます。
  2. cmdと入力しコマンドプロンプトを起動します。
  3. 「chkdsk d/f」を入力し、Enterで実行します。

ただし、いつまでもコマンド修復が終わらない場合、より重度の障害が起きている可能性があります。この場合、個人での操作は控えてください。もし、データが必要な場合、データ復旧の専門業者まで対応を依頼しましょう。

chkdskがいつまでも終わらない場合は下記の記事をご覧ください。

チェックディスク(chkdsk)が終わらない|原因と対処法を解説
チェックディスク(chkdsk)が終わらない|原因と対処法を解説チェックディスク(chkdsk)が終わらないときの原因や注意点、対処法をご紹介します。Windows10には、PC内のHDDなどの記憶媒体でエラーが検出されたとき、チェックディスクによるスキャンを行い、エラーを修復する機能が搭載されています。誤った操作をしない為にも原因や正しい対処法を確認しましょう。データ復旧.comは、.11年連続国内売上No.1.。365日年中無休・最短即日復旧可能。トップエンジニアによる初期診断無料!HDD(ハードディスク)、RAID、NAS、サーバーなど、幅広く対応。...

HDDのエラーチェックをおこなう

Windows10/11には、ドライブのエラーをチェックする「エラーチェック」という機能があります。これを使うと、ドライブ上で発生した軽度のエラーを修復し、フリーズが解消される場合があります。

ただし、物理障害が原因でフリーズが発生している場合、エラーチェックは負担をかけやすいため、やみくもに対処することは控えましょう。特にパソコンから異音がする際は、物理障害が疑われるので、決してエラーチェックしてはいけません。

エラーチェックエラーチェックは、対象ドライブの「プロパディ」→「ツール」タブから開くことが可能です。

メモリ診断をおこなう

メモリのチップが故障している場合、マザーボードがメモリを正しく参照できず、不具合がが発生することがあります。この場合、検索ボックスに「Windows メモリ診断」と入力し、メモリの状態や問題の有無を調べ、故障が判明した場合は交換する必要があります。

メモリ診断

 

対処法6:セーフモードを起動する(マウスで操作不可能な場合の対処法)

スタートアップ修復

セーフモードとは、必要最小限のシステム環境でパソコンを起動する機能です。

軽度論理障害であれば、マウスが動かない問題を回避することが可能です。セーフモードで起動できた場合、「マウスで操作可能な場合の対処法」で説明した方法をお試しください。

しかし、セーフモードでも起動できない場合、致命的な障害が起きていると考えられます。

このような場合、むやみにセーフモードを起動しようとすると、パソコンが壊れてしまう恐れもあります。内部に残されたデータが必要な場合は、私たちデータ復旧の専門家までご相談ください。修復ツールでは対応できない問題でも対応することが可能です。

セーフモードを起動する手順
  1. Windowsが正常に起動できない場合、スタートアップ修復(自動修復)が表示されます。しかし、スタートアップ修復でパソコンを修復できないと「詳細オプション」というボタンが表示されます。
  2. ここから「詳細オプション」をクリックすると、「オプションの選択」という画面が表示されるので、このまま「トラブルシューティング」に進んでください。
  3. 「トラブルシューティング」から「詳細オプション」に進みます
  4. 「詳細オプション」から「スタートアップ設定」に進みます
  5. 「スタートアップ設定」から「再起動」に進みます
  6. キーボード上で「4」を選択し「4)セーフモードを有効にする」をクリックします
  7. 再起動後、サインインするとパソコンはセーフモードに突入します。

セーフモードの起動後は、これら対処を行うと、ブルースクリーンが無事解消することがあります(解消しない場合、データの要不要に応じて専門業者に対応を依頼してください)。

 

マウスで操作不可能/自分で解決できなかった場合の対処方法

これまでご紹介した方法は、ご説明した通り、多かれ少なかれリスクを含んだ方法です。安全にトラブルを解決したい、ご紹介した方法では復旧できない、失いたくない大切なデータがあるという場合には、まず専門業者に相談することをおすすめします。

内部のデータが不要な場合

パソコンがフリーズなどのトラブルを起こした際、データ復旧よりも機器の動作を優先させたい方は、パソコンメーカーや修理専門業者に相談することをおすすめします。
パソコンの場合、ストレージ(ハードディスク/SSD)の交換を行ってもらうことで、機器を正常に動作させることが可能になります。機器の保証期間やコスト面から、安心できる修理専門業者を選びましょう。

ただし、パソコン修理のほとんどの場合は「パソコンを使えるようにする」ことが目的なので、基本的に内部のデータはすべて初期化されてしまいます。もし大切なデータを機器に保存している場合は、データ復旧業者に相談しましょう。

内部のデータが必要な場合

パソコンがフリーズなどのトラブルを起こした際、機器の動作よりも保存されているデータを安全かつ確実に救出したい方は、データ復旧の専門業者に相談することをおすすめします。

特にパソコンから異音・異臭がするケースや、使用環境を整えても正常に動作しない場合は、ご自身で対処できないほど障害が悪化してしまっているかもしれません。業者を選ぶ際は専門設備や対応実績などを事前に確認し、障害機器にあった適切な業者を選ぶようにしましょう。

データ復旧と修理の違い

 

データが必要な場合は、データ復旧の専門業者に相談する

PCの中に失いたくない大切なデータがあれば、データ復旧の専門業者に相談することを強くおすすめします。データ復旧業者では、復元ソフトでは対応できない物理障害や、重度の論理障害からのデータ復元・復旧が可能です。

これまでの対処方法は、ごく「軽度の論理障害」しか対応できず、「中高度の論理障害」あるいは「経年劣化を含む物理障害」には対応できませんでした。

データ復旧業者では、PCに発生している症状を元にエンジニアによる正確な初期診断を行い、故障原因の特定が可能です。プロが対応するため、データ復旧に失敗するリスクを抑えることができます。

デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで、無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

はじめてのデータ復旧業者は【技術力の高さ】で選ぶ

データトラブルの際、一番頼りになるのがデータ復旧業者です。しかし、初めてデータ復旧業者に依頼するとなると、どこに依頼したらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。

データ復旧業者を選ぶときの最大のポイントは、【技術力の高さ】です。

データ復旧は手術と同様、何度もできるものではありません。失敗してもやり直しがきくものではなく、繰り返すたびに復旧率が下がっていくので、最初の対応が復旧率を握るカギとなります。もし絶対に取り戻したい大切なデータがあれば、確かな技術力を持つ業者に依頼すべきでしょう。

 

技術力が高いデータ復旧業者を選ぶ3つのポイント

全国100社以上あるといわれるデータ復旧業者の中で技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントを解説します。おさえておくべきポイントはこちらです。

技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイント
  • POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている
  • POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある
  • POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

 

POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている

復旧実績や復旧率は、多くの場合、公式Webサイトで確認できます。特に実績が誰が見ても客観的に判断できる「数字」で明記されている企業は、信頼性が高いと言えます。

データ復旧業者の中には、明確な根拠数字を記載していないケースもあります。そのような業者は技術力を有していない可能性があるため、信頼できる業者とは言い難いです。

「国内最高レベル」など、曖昧な言葉のみで具体的な復旧実績について公開していない業者もあるため、過去の実績についてしっかり確認するようにしましょう。

POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある

「メーカーや他のデータ復旧業者で復旧できなかった機器から復旧実績がある業者」は技術力が高いと言えます。官公庁、国立大学法人、上場企業の復旧件数が多い業者も、信頼がおけます。

データ復旧は、機器の種類や障害の程度によって難易度が異なります。業者によって対応できる障害レベルにも差があるため、技術力の低い業者に依頼すると、復旧に失敗するリスクがあります。

他社で復旧できなかった機器でも復旧実績のある業者は、高難度の障害に対応している、技術レベルの高い業者と言えます。

POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

データ復旧の業者の中には、自社で復旧作業を行なわず外注したり、自社内に専用設備を持たない業者も存在します。

そのような業者に依頼してしまうと、誤った処置が行われ、大切なデータを失う可能性があります。

復旧ラボを公開し、見学を受け付けている業者であれば、自社内できちんと復旧作業を行なっていることがわかるので安心です。

国内で復旧ラボを構えている業者は限られています。Webサイトの情報だけではわからないことも多く、実態を知るには直接ラボの様子を確認するのが一番安心です。

 

データ復旧は「デジタルデータリカバリー」にお任せください

当社はデータ復旧専門業者 14年連続データ復旧国内売上No.1(※)として多くのお客様に選ばれ続けています。そして技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントをすべて満たしており、自信を持ってデータ復旧の作業をさせていただきます。

※データ復旧専門業者とは、自社及び関連会社の製品以外の製品のみを対象に保守及び修理等サービスのうちデータ復旧サービスを専門としてサービス提供している企業のこと
※第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく(集計期間:2007年~2020年)

デジタルデータリカバリーは技術力が高いデータ復旧業者を選ぶポイントを満たしています

 

  • POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています
  • POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています
  • POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています




POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています

当社はデータ復旧国内トップクラスの実績を誇っており、復旧率最高値 95.2%(※1)の技術力をもって、あらゆるメディアからのデータ復旧に対応しています。また、官公庁や国立大学法人・上場企業を含めた、日本中のお客様のデータの復旧に対応しており、累計36万件以上のご相談実績(※2)があります。

しかし残念ながら、データ復旧業者の中には技術力が低いにも関わらず、「我々は高い技術力を持っています」など、明確な数字を出さずに曖昧な表現をしている復旧業者が多数あります。そのような復旧業者は、実績が少なかったり、社内に専用設備を持っていない可能性が高いため、注意しましょう。

当社では、「本当に技術力の高い会社であれば、復旧率で明確な根拠を示すべき」と考え、つちかった技術力に自信があるからこそ、復旧実績や復旧率を公開しています。

POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています

当社では、同業他社では復旧不可能とされた機器のご相談も3,000件以上(※3)対応しており、重度障害からのデータ復旧に多数成功しています。

技術力の高い業者ほど、他社で復旧不可能と判断された機器の復旧実績が高くなる傾向にあります。

当社は、他社様を上回る症例数を復旧しているからこそ、同業他社で復旧不可能な障害でも、当社で復旧が可能となっています。諦める前に、まずはご相談ください。

POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています

当社は復旧ラボを公開し、見学を受け付けており、直接ラボの様子を確認していただけます。クリーンルームを含め、国内最大級の自社内復旧ラボで復旧作業を行っており、エンジニアの作業風景をWebサイトやSNSで発信しています。

大切なデータを預ける上で、その業者の実態が分からないと信用できませんよね?社内風景や、実際に復旧に携わるエンジニアの顔が見えることは、非常に重要な点と言えます。

データ復旧業者の中には、復旧ラボを社内に保有していなかったり、外注や、個人でも試せる復旧ソフトを使用するだけで、作業を行わない業者も存在します。Webサイト上に掲載している社内風景と、実態が異なる怪しい業者も少なくありません。セキュリティなどを理由に、実態を明かさない復旧業者は、怪しいと判断した方が良いでしょう。

※1:2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)
※2:期間:2011年1月1日~
※3:期間:2016年6月1日〜

 

デジタルデータリカバリーが選ばれる理由について、詳しくはこちらで紹介しています。

DDRが選ばれる6つの理由

 

復旧~納品までの流れ

最短当日復旧!まずはご相談ください

当社では、初期診断は最短5分、ご依頼いただいた機器の約8割が48時間以内に復旧完了しています。ご相談・初期診断・お見積りまで無料でご案内しています。
また、過去36万件以上のご相談実績から算出されるデータベースを基に、機器や症状ごとに配置された専門のエンジニアが最先端設備と技術力を駆使して正確な診断と復旧作業を行います。大切なデータ、業務にかかわる重要なデータを復旧させたい場合はご気軽にご相談ください。

 

対応メーカー例

PCメーカー

  • Dell
  • Lenovo
  • HP
  • NEC
  • マウスコンピューター
  • 富士通
  • Dynabook
  • ASUS
  • パナソニック
  • マイクロソフト
  • Acer
  • FRONTIER
  • iiyama
  • MSI
  • 東芝
  • VAIO
  • GIGABYTE
  • Razer
  • TSUKUMO
  • LGエレクトロニクス
  • ドスパラ
  • HUAWEI
  • EPSON DIRECT
  • ONE-NETBOOK Technology
  • GPD
  • KEIAN
  • FFF SMART LIFE CONNECTED
  • サードウェーブ
  • ECS
  • インテル
  • アプライド
  • Abee

※その他各種メーカーにも対応しております。 現状弊社で対応できないメーカーはございません。
お気軽にお問い合わせください。

画像・動画・Excelファイルなど、拡張子がつくものは全て対応しております。

データ復旧対応ファイル

その他メーカー・ファイルも対応可能です。詳しくはお電話でお問い合わせください。

 

データ復旧の料金について

データ復旧費用は4つの要素で決まります

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
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    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

お電話いただければ、専門のアドバイザーがお客様の状況を伺い、概算のお見積もりと復旧期間をお電話にてお伝えいたします。その後、無料初期診断(お見積もり)のご案内を差し上げることもできますので、金額面についてもお電話にてご相談ください。

データ復旧料金の目安

500GB未満 5,000円〜
500GB以上 10,000円〜
1TB以上 20,000円〜
2TB以上 30,000円〜

※こちらに掲載されている金額は、あくまで総ディスク容量を元にした目安の金額です。 障害内容により、金額が異なりますので、まずはお電話にてご確認ください。

当社復旧費用のおすすめポイント

復旧料金は、診断結果に基づいた個別プラン(成功報酬制あり)をご提示いたします

当社では、機器の障害状況を診断させていただき、プランをご提示いたします。
成功報酬制プランにおける「復旧成功の定義データ」は、お客様の希望に合わせて設定が可能です。
ご相談・初期診断・見積まで無料で承りますので、お気軽に無料診断・見積サービスをご活用ください。

※症状により、復旧の可否にかかわらず作業費を頂戴する場合がございます。作業費が発生する可能性がある障害に関しては、事前にお客様に状況をお伝えした上で、作業費を発生させて復旧作業に着手するか、そのまま復旧作業に着手せず機器をご返却するかをご判断いただきます。

弊社の独断で復旧作業を遂行し、作業費を請求する事はございませんのでご安心ください。
ご不明な点に関してはお手数ですが、都度担当までお問合せください。

復旧できたデータは全て納品

成功定義データだけでなく、復旧できたデータは追加料金無しで全てご納品いたします。

お見積もり後に追加で作業料を請求することはありません

お見積もり後に追加で作業料金を請求することはありません。復旧の度合いにより、お見積もりから減額される事はあっても高くなる事はございませんのでご安心ください。
※納品用メディアのご購入やその他追加サービスへのご加入については別途料金が発生いたします。

お客様に合った支払い方法が選択可能

クレジットカード・銀行振込・現金支払いに加え、請求書支払い・保険支払い・公費でのお支払い・商社を介してのお支払い等、対応が可能です。ご成約時にお申し出下さい。

官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました

ご依頼実績

※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

よくある質問

まず直るかどうか知りたいのですが、診てもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
土日祝日問わず、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)
来社受付:9:30~21:00

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

 

パソコンのフリーズ対策

パソコンのフリーズ対策は次の通りです。

通気性がよく高温を避ける

機器内部にホコリが溜まっていると、ファンの機能が低下し、CPUが熱暴走を起こすなどして、電源がつかなくなることがあります。また、ホコリが溜まっている状態だと、静電気が溜まりやすく、動作が不安定になります。

デスクトップPCの場合、定期的に筐体のカバーを取り外し、エアーダスターで内部のホコリをとり、通気性をよくしましょう。

重いソフトウェアの併用は控える

動画ソフトやAdobeのソフトはメモリの使用量が多く、フリーズの原因となります。併用は控えるか、パソコンのメモリを増設しましょう。

ソフトウェアやドライバを最新にする

古いOSを使っていると、システムとの互換性がなくなり、フリーズの原因となることがあります。あらかじめ最新のOSにアップデートしておきましょう。

回線を整備する

インターネット回線が原因で、ブラウザが重くなることがあります。この場合、設定からwi-fiを増強するか、ルーターを買い替えてみましょう。

あらかじめバックアップをとっておく

フリーズを繰り返すパソコンは寿命を迎えつつある可能性があります。ある日いきなり使えなくなる恐れもあるため、あらかじめバックアップをとっておきましょう。

この記事を書いた人


デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数36万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。

 

 

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