「Western Digital製HDD故障時の注意点と復旧方法」
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Western Digital製HDD故障時の注意点と復旧方法

Western Digital社は世界でもトップクラスのHDDメーカーです。非常に性能が高いことでも有名ですが、HDDにトラブルが発生したという事例は少なくありません。 この記事ではHDDの故障原因、やってはいけない注意点、データの復元方法をご紹介します。原因と対処法を知って、安全にデータを取り出しましょう。

1.Western Digital 製のHDDの特徴・種類

Western Digital 製のHDDの特徴・種類をご紹介します。

種類型番
外付けHDD WD CLOUD
MY BOOK
MY BOOK DUO
MY BOOK FOR MAC
MY BOOK PRO
WD ELEMENTS DESKTOP
ポータブルHDD WD Black Performance Desktop Hard Drivebrbr
WD Blue PC Desktop Hard Drive
MY PASSPORT
MY PASSPORT FOR MAC
MY PASSPORT PRO
MY PASSPORT ULTRA
MY PASSPORT ULTRA METAL EDITION
MY PASSPORT WIRELESS
MY PASSPORT WIRELESS PRO
MY PASSPORT X
WD ELEMENTS PORTABLE
内臓HDD WD Black Performance Mobile Hard Drive
WD Blue PC Mobile Hard Drive
WD Blue SSHD PC Desktop Hard Drive
WD Purple Surveillance Hard Drive
WD Red NAS Hard Drive

※現在は本体色がRed、Blue、Purple、Blackが販売されていますが、全て復旧可能となっております。


2. Western Digital 製のHDDの故障原因と症状

WD製のHDDの故障原因として、主に論理障害と物理障害の2パターンに分けることができます。


論理障害

論理障害は、主にHDD使用中に「誤操作」や「強制終了」、「フォーマット」によるデータ障害を示します。記録されているデータやフォルダ構成などに不具合が生じている状態を言います。

具体的な症状として、

・フォーマットの要求
・OSの起動不良
・ファイルやフォルダが開けない
・ブルースクリーンが表示される
・フリーズする

などが挙げられます。


物理障害

物理障害とは、主に「落下などの物理的衝撃」や「経年劣化」、「ほこりなどによる汚れ」でHDDが正常に起動しなくなることを示します。
特に、HDD内部のプラッターと磁気ヘッドの間は約10nm程しかないため、軽い衝撃でも接触して傷がついてしまう危険性があります。また、経年劣化により寿命を迎えてしまうケースも物理障害となります。

 

具体的な症状として、

・カチカチ、カタカタと異音がする
・焦げ臭いにおいがする
・フォーマットが促される
・BIOSがハードディスクを認識しない
・OSが起動しない
・頻繁に再起動
・フリーズする

などが挙げられます。


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3.Western Digital 製のHDDの対処する際の注意点

HDDを修復する際以下の注意点を確認しましょう。


フォーマット・上書きしない

HDDをパソコンに接続した際に「フォーマットする必要があります。」「フォーマットが完了していません。」とエラーが表示されることがあります。これはパソコンがHDDを認識できなくなっている状態のため、HDD内にはデータが残っていることが多いです。安易にフォーマット、初期化はしないようにしましょう。 また、HDD故障時に上書きすることは控えましょう。上書きしてしまうとデータ復旧業者であっても復元が難しくなる可能性が高いです。

分解・開封しない

HDDの故障時、個人で分解や開封をするのはやめましょう。 HDD内は繊細な部品が多く、ほこりや塵が付着するとその後の動作で傷が付きやすくなってしまいます。 開封する際には、専用の設備や高度な技術力が必須となり、ユーザーが一度分解してしまうと、破損箇所が増えるだけでなく、メーカーの保証対象から外れてしまうことがあります。 安全にデータを取り出したい方は自力での開封は行わず、技術力の高い専門業者へ依頼しましょう。

通電をし続けない

HDDの故障時、HDDに通電し続けるのはやめましょう。 HDD内の部品が物理的に壊れている場合、通電することで部品の状態が悪化し、ディスクに傷がつき、記録されたデータが消えてしまう恐れがあります。 また、電源をつけたり消したりすることも控え、ずっと消しとくようにしましょう。 HDDは電源を入れると物理的な部品が駆動し、機器に一番大きな負荷がかかるため、何度も再起動を行なうと状態が悪化する恐れがあります。

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4.Western Digital 製のHDDの対処方法

HDDを修復する方法として下記の2つの方法が主流となります。


復元ソフトを使用する

データ復旧ソフトを使用しデータ復元する方法があります。しかし、データ復旧ソフトは簡易的な論理障害の場合のみ復元が可能です。重度の論理障害、物理障害の場合は復旧ソフトにより復元することは出来ません。また、故障原因を正確に判断するには、業者レベルの知識やリテラシーが求められます。故障原因が1つではない可能性もあり誤った対処はデータ破損の恐れもあります。 ですので、故障原因が判断できた場合のみ復元ソフトを使用しましょう。

復元業者へ相談する

データ復旧業者への相談が最も安全にデータ復元させる方法です。データ復旧業者は初期診断で故障原因を特定し、的確なデータ復旧作業を行います。復元ソフトでは対応できない物理障害重度の論理障害の復旧が可能です。 また、機器や症状ごとにエンジニアによる正確な初期診断によって故障原因の特定が可能です。ご相談から初期診断・お見積りまで無料でご案内しているため、まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することが安全に復元させる方法です。

データ復旧サービスの流れや料金については下記からご確認ください。


【初めての方へ】データ復旧サービスについて詳しくご紹介
【サービスの流れ】どこまで無料? 復旧にかかる期間は? サービスの流れをご紹介
【料金について】データ復旧にかかる費用やお支払方法について
【交通アクセス】お持込み拠点へのアクセスについて


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