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サーバーが認識しない場合の解決方法
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サーバーが認識しない場合の解決方法

サーバーが認識しない場合の解決方法

社内のサーバーが突然認識されなくなると、業務に大きな支障をきたします。
特にメールサーバーが落ちてしまうと、社外との連絡が取れなくなるばかりか、セキュリティ上の問題から会社の信用自体が落ちてしまう恐れもあります。
なるべく早く復旧したいものですが、順番に原因を探り、解決方法を試していかないと、さらに大きなトラブルに繋がってしまうことがあります。

サーバーが認識されない原因は、ネットワークやサーバー機器の故障、端末側の問題など場合によってさまざまですが、それぞれの原因別に、症状と解決方法をご紹介いたします。


サーバーが認識しないことで起こるトラブルとは?

サーバーが認識しないことで起こるトラブルとは?

社内サーバーが認識できないと、共有ファイルやメールの送受信に支障が出ます。
しかし、すぐに解決したいからと闇雲に再起動を繰り返すと、かえって故障を誘発する原因となります。

共有フォルダ・共有ファイルにアクセスできない(社内ファイルサーバーの場合

ルーターやサーバーを再起動しても認識しない場合、共有フォルダやファイルの共有設定が間違っている可能性があります。
共有フォルダを右クリックして「プロパティ」を開き、「セキュリティ」タブの「アクセス許可」を確認して、必要な項目に許可のチェックが入っているか確認してください。
問題がない場合、IPアドレス設定の間違い、またはルーター機器かサーバー機器の故障の可能性があります。

メールの送受信ができなくなる(社内メールサーバーの場合)

社内にメールサーバーを置いている場合、サーバーが認識されないとメールの送受信ができなくなります。
基本的に原因はメーラーデーモンに記載されているので、メーラーデーモンの内容を確認して対処することになります。
また、個別の端末でのトラブルでないか、メールクライアントの設定を確認してください。
端末側の設定が正常な場合、社内のSMTPサーバーが落ちている可能性があります。
メールサーバーの容量がいっぱいになっている場合も、クライアント側には社内メールサーバーが落ちているように見えます。
SMTPサーバーの再起動を行い、ディスクの容量を確認してください。
昨今メールに添付されるファイルサイズが大きくなる傾向があり、メールサーバーが添付ファイルでパンクして受信ができなくなるトラブルが以前より起きやすくなっています。
サーバー機器が正常に稼働しているのに突然メールの送受信ができなくなった場合、多くのケースでネットワーク機器に問題が生じている可能性があります。


サーバーが認識しない場合の問題・原因の確認方法

サーバーが認識しない場合の問題・原因の確認方法

サーバーが認識されない場合の問題点をチェックし、確認する手順を説明します。
まず、サーバーのIPを参照できるか確認します。「\\192.168.1.1」のように、サーバーに設定したIPを入力して接続します。
この時点で接続できない場合、原因として考えられる可能性は以下の通りです。

1.IP設定が間違っている
2.ネットワーク機器に問題が発生している
3.サーバー機器自体に問題が発生している

サーバーのネットワークプロパティを開き、TCP/IP設定のIPを確認してください。
自動になっている場合は、特定のIPを設定してください。
IP設定に問題がない場合、ネットワーク機器にトラブルが生じている可能性があります。
ルーターやLANケーブルに異常がないか確認し、他の機器と交換してください。
また、TCP/IPが機能しているか、pingが通るか確認してください。pingが通っている場合、時間を置くことで徐々に解消します。

ネットワーク機器に問題がない場合、サーバーに問題が発生しています。
Windows Updateによってドライバーなどが書き換わっていることもあるので、直近でアップデートがあった場合は一旦パッチファイルを削除してください。
また、サーバー機器から異音が発生していないか確認してください。
万が一、HDDから奇妙な音がする場合は、物理障害が発生している可能性があります。
特に上記の問題がなく、再起動でもアクセスが改善できない、特定の共有フォルダやファイルにアクセスできない場合、論理障害の可能性があります。


サーバーが認識しない場合に考えられる原因と解決方法

サーバーが認識しない場合に考えられる原因と解決方法

ネットワークの接続トラブル

実は物理的な原因が多いのがネットワークの接続トラブルです。
まずはサーバーの電源が入っているか、ケーブル類が接続されているかを確認してください。
特に移動したあとの再起動後は、ケーブルがゆるんでいたり、作業中に断線していることがありますので、機器周りの配線を確認してください。
ネットワークが回復しない場合、ルーターの故障の可能性があります。
また、再起動直後のサーバーは安定しないため、通信状態が安定するまでしばらく時間を置く必要があります。


サーバーの設定の問題

再起動や再設定後に接続できない場合、IPアドレスの設定ミスによる可能性があります。
IPアドレス設定を確認し、固定IPになっていることを確認してください。
また、共有フォルダの許可を確認し、開放されているかチェックしてください。
端末側、サーバー側、双方のファイアウォールの設定を一旦すべて解除して、接続できるか確認してください。
もし接続できる場合、サーバーのIPをホワイトリストに追加すれば解消する可能性があります。

サーバー機器の故障・不具合

直前まで通常通り使用できていたサーバーが突然接続できなくなった場合、サーバー機器に何らかの問題が生じています。
一度再起動しても問題が解消しない場合は、以下の原因が考えられます。

1.経年劣化などによる物理障害が発生している
2.何らかの原因でデータが壊れ、論理障害が発生している

異様なシーク音やモーター音、カリカリと引っかくような音が発生していないか確認してください。
もし異音があるようであればHDDの故障です。
また、サーバー機器の他のパーツの故障の可能性もあります。
ファンの音や起動時のビープ音などないか確認し、再起動しても解消しない場合はサーバー故障の確率が非常に高いので、データ保護のため、すみやかにサーバーの運用を停止してください。


サーバーの故障が原因で認識しない場合のデータの復元・復旧方法

サーバーの電源が入らない場合のデータ復旧の方法

サーバーが故障している場合、メーカーサポートや復旧業者に問い合わせて修理を依頼する必要があります。
メーカー品のNASなどの場合、自分でパーツ交換などを行うとサポートの適用外になることがあるので注意してください。
また、ハードディスクの故障の場合は、復旧業者に依頼するよりもデータ復旧に高額な費用が発生することがあります。

メーカー品のNASではなく社内で独自で立ち上げた場合、多くの場合、自力での復旧、復元は非常に難しくなります。特に、離職済みのSEが立ち上げたものを引き継ぎしている場合、サポートを受けることができません。
ハードディスクを復旧するソフトウェアがありますが、重篤な論理障害や物理障害が発生していると、さらに状態が悪化し、復旧業者でも保存データの復元が困難になるケースがあります。

RAIDを構築していないサーバーは特に、冗長性がないので、ロールバックできるバックアップが存在しない分、早急に復旧業者に依頼して調査、復元したほうが良いでしょう。
場合によっては障害が発生したハードディスクの復旧も必要ですが、早急に対応しないと社内の業務に影響が大きくなります。
故障しているサーバーの素早い復旧・復元は、専門業者に依頼すれば1~2日で元通りになることも多々ありますので、自力復旧よりも専門家の技術に頼るほうが確実です。


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