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※2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)

パソコン

【対処法5選】Lenovo製パソコンが起動しない・立ち上がらない原因と対処法

Lenovo製パソコンの電源が入らない(立ち上がらない)場合の原因と対処法

Lenovo(レノボ)製のパソコンはセキュリティが高くThinkPad・IdeaPadなど豊富なシリーズ展開されていることから、個人・ビジネス問わず利用されています。

Lenovo製のパソコンに限らず、電源がつかない・立ち上がらないなどのトラブルはパソコンの利用で珍しいことではありません。
対処法を誤ってしまうとデータが消えてしまう可能性もあるため、故障症状に合わせた対処法をご紹介します。

Lenovo製のパソコンの主要シリーズは以下の通りです。

  • ThinkPadシリーズ
  • ThinkBookシリーズ
  • Lenovoシリーズ
  • IdeaPadシリーズ

 

Lenovo製パソコンの電源が入らない・立ち上がらない原因

Lenovo製パソコンの電源が入らない・立ち上がらない原因

電源ボタンを押してもランプが点灯せず、ファンの回転が始まらない、電源自体がまったく入らない原因は複数考えられます。

Lenovo製パソコンの電源が入らない・立ち上がらない原因

 

正確な故障個所がわからない場合、誤った操作・作業をすることで状態を悪化させてしまうことがあります。自力での復旧に不安がある方や、正確な故障の原因が分からない方は専門業者に相談しましょう。

 

電源関係の故障

Lenovo製パソコンで電源が入らない・立ち上がらない原因として「電源ケーブル」「電源ボタン」「電源ユニット・充電池」の故障が考えられます。 そのため、はじめに電源周りの確認を行いましょう。

デスクトップ型パソコンの場合、電源ユニットにも別の電源が搭載されていることがあります。オフになっていないか確認してください。
ケーブルに異常がなく、どの電源ボタンを押しても起動しない場合は、電源ユニットや充電池が故障している可能性が高いです。

電源関係が故障した際の対処法はこちら

 

液晶パネルの故障

メッセージすら表示されないとき、デスクトップパソコンの場合は、ディスプレイケーブルやディスプレイの損傷が考えられます。異なるディスプレイに接続し、確認してください。
ノートパソコンの場合、液晶パネルが故障している可能性があります。構造上、ヒンジの内側に画面と本体を繋ぐ薄いケーブルが配置されているため、そこが故障してしまうこともあります。

この場合、メーカーでの修理を受けることになるため、場合によってはHDDやSSDが初期化される可能性があります。

液晶パネルが故障した際の対処法はこちら

 

OSに異常がある

Lenovo製パソコンの電源は入るものの、「LenovoやWindowsロゴから進まない」「青や黒の画面にエラーが表示される」「画面がフリーズする」場合は、WindowsOSに異常が発生していることが考えられます。

この場合、BIOSの初期化やスタートアップ修復で、トラブルが解決する可能性があります。

OSに異常がある場合の対処法はこちら

 

マザーボードやメモリの故障

マザーボードやメモリが故障すると、パソコンが正常に起動しなくなることがあります。また、長期に渡って掃除をしないまま放置することでホコリがたまり、冷却性能が落ちていることも考えられます。メモリが加熱されている場合や、静電気が溜まってエラーを起こすこともあります。

エアダスターなどでホコリを掃除しても問題が改善されない場合は、故障の可能性が高く、HDD/SSDの障害を併発している可能性があるため注意しましょう。

マザーボードやメモリの故障が疑われる際の対処法はこちら

 

HDD/SSDの故障

パソコン内部のHDD/SSDが故障すると、起動に必要なデータを読み込めず、パソコンは正常に起動できなくなります。HDDやSDDに発生する障害は、大きく分けて「論理障害」「物理障害」の2つです。

いずれにせよHDD/SSD自体が故障している場合、保存データを復旧させるためには専門の技術が必要です。データを復旧したい場合は「データ復旧業者」へ、データは不要なのでパソコンを使えるようにしたい場合は「修理業者」へ依頼しましょう。

 

論理障害

論理障害とは、データやシステムの障害です。

「データの読み書き中に強制終了をした」、「ウイルスに感染した」などの理由で、パソコンが正常に起動しなくなった場合、論理障害の可能性が考えられます。

論理障害の症状としては、画面に英語で表示されていたり、ロゴか表示されてから進まないなどが挙げられます。しかし、これは後述する物理障害でも起こる症状の為、適切に切り分ける必要があります。

また3~5年以上使用しているパソコンの場合、物理障害が発生しやすいですが、検索で出てくるような対処法の多くは論理障害向けであるため、やみくもに自分で対処しようとすると症状が悪化する恐れがあります。

対処に不安がある方は、専門業者で無料診断を受けることをおすすめします。

 

物理障害

物理障害は、HDD/SSDが物理的に破損した状態です。

「衝撃」「落下」「水没」など、物理的なダメージが原因で故障してしまいます。HDDの場合、「カチカチ」と異音が発生したり、異臭がすることがあります。

このような状態で操作し続けると、データを保存している部分に傷がつく恐れが高く、パソコン・保存データともに破損するリスクがあります。

HDD/SSDは修理を前提に作られていないため、自力で修理したり、データを取り出すことはほぼ不可能です。データが必要な場合は、専門設備での物理作業が必要なため、専門業者へ相談しましょう。

「物理障害が疑われる」「最も安全にデータを復旧したい」という場合は、自力で対処せず、信頼できるデータ復旧サービスに相談することをおすすめします。

デジタルデータリカバリーでは、ご相談・専門エンジニアによる初期診断を、24時間365日無料でご案内しております。

 

パソコン修理時の注意点!データ復旧との違いとは?

パソコン修理とデータ復旧は全く異なります。似ていると勘違いされやすいのですが修理方法や工程数の多さ、必要としている技術に大きな差異があります。

 

メーカー・修理会社

パソコン修理はパソコンを正常に使えるようにすることを目的としており、データ復旧を行うわけではありません。

お使いのパソコンに不具合が発生した場合、メーカー保証期間の範囲内であれば、比較的安価で修理・交換を行うことができます。ただし、データを保存しているストレージ(HDD/SSD)ごと交換してしまうため、データは、原則として全て初期化されてしまいます。

 

データ復旧会社

データ復旧は壊れた機器からのデータの取り出しを目的としています。

あくまでデータの取り出しが目的なので、パソコンが正常に起動するようになるわけではありません。

メーカーやショップに修理依頼を出す前に、パソコン内に必要なデータがある場合、データ復旧の専門業者に依頼しましょう。

こんな方は
デジタルデータリカバリーに相談
  • パソコンが起動しない!立ち上がらない!
  • 壊れたパソコンからデータを取り出したい!
  • 突然パソコンのデータが消えた!間違って初期化した!

データ復旧とパソコン修理の違い

修理ではデータ復旧はできません。

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Lenovo製パソコンの電源が入らない・立ち上がらない場合の対処法

 

ここでは、自力でできる対処法を紹介していますが、これらの方法でもLenovo製パソコンが起動できない場合には個人で対応できない障害が発生していることが考えられます。むやみな操作は避け、専門業者に相談しましょう。

 

電源ランプが点灯しない場合の対処法

電源ランプが点灯しない状態は、Lenovo製パソコンの電源がついていない状態です。接触不良や電力不足が考えられるので、まずは以下の方法で電源周りを確認してください。

電源ランプが点灯しない場合の対処法
  • 電源ケーブルの接続を確認する・代わりのACアダプターを使う
  • 電源タップに差しているコンセントの数を減らす

 

電源は入るが、画面が真っ暗で動かない場合の対処法

電源ランプが点灯し、ファンや内部の稼働音はしているのに、画面が真っ黒で操作できない。この場合には、単に液晶パネルが壊れているために画面がついていない可能性もあります。まずは以下の方法を試しましょう。

 

液晶パネルを交換する・別モニターにHDMI端子を接続する

デスクトップパソコンの場合は、ディスプレイケーブルやディスプレイの損傷が考えられます。異なるディスプレイに接続し、確認してください。

ノートパソコンの場合、液晶パネルが故障している可能性があります。構造上、ヒンジの内側に画面と本体を繋ぐ薄いケーブルが配置されているため、そこが故障してしまうこともあります。

この場合、メーカーでの修理を受けることになるため、場合によってはHDDやSSDが初期化される可能性があります。

 

白のランプが点滅したまま電源がつかない場合の対処法

パソコン内に不要な電力が帯電していると電源がつかなかったり不安定な動作をする場合があります。このようなケースでは、以下の方法を試すことで問題が解消される可能性があります。

 

静電気を放電し、内部のホコリを掃除する

パソコンのパーツに静電気が帯電すると、起動時に誤作動を起こすことがあります。
まず、外付けHDDやプリンターなどの周辺機器すべてと電源ケーブルを取り外しましょう。

放電操作を行い、内部の掃除を行ったら、電源ケーブル・ディスプレイ・キーボード・マウスのみの最小構成で再度起動してください。
静電気が原因であった場合、この操作で正常に動作します。

何度も電源のON/OFFを繰り返す行為は故障の症状を悪化させるため控えましょう。

 

Lenovoのロゴは出るがそこから動かない場合の対処法

Lenovoのロゴが出てフリーズする状況では、OSの不具合やパソコン内部のHDDに異常が起こっていることが考えられます。

通常パソコンは電源を入れると、Lenovoのロゴが表示され、その後Windowsが起動します。ロゴから進まない場合は、Windowsの不具合の可能性が考えられます。

以下の方法を試しましょう。

 

スタートアップ修復を実行する

スタートアップ修復とは、起動トラブルを解決する機能です。Windowsの起動に失敗すると、全自動でスタートアップ修復を行うことができ、Windowsの起動に2回連続で失敗すると、自動で実行されます。スタートアップ修復が自動で実行しない場合は、手動で実行も可能です。

手動でスタートアップ修復を実行する手順
  1. 自動修復画面の「オプションの選択」から「トラブルシューティング」選択し、進む
  2. 「詳細オプション」から「スタートアップ修復」選択する
  3. 「管理者アカウント」と「パスワード」を入力して進む
  4. 「詳細オプション」から「トラブルシューティング」を選択し、進む
  5. 「詳細オプション」から「スタートアップ修復」選択すると、修復が開始する
  6. 修復が完了すると、Windowsが起動します

 

ただし、スタートアップ修復は、パソコンに非常に負荷をかけてしまう機能です。何度も繰り返すことは控えてください。また、スタートアップ修復でも問題が解決できない場合、HDD/SSDにより深刻な問題が発生している恐れがあります。強制終了後の再起動は控えて、専門業者に依頼しましょう。

正常に動作しない機器からデータを救出するには、複数の対処法を試すのでなく、電源を切った状態で、データ復旧の専門業者まで相談することを強くおすすめします。

 

BIOSを初期化する

エラーメッセージが表示されて起動が進まない場合、なんらかの理由でOSのブートドライブが参照できなくなっています。そこで、BIOSの初期化と再セットアップを行います。

BIOS画面の起動方法は機種によって異なるため、付属しているマニュアルを確認しながらBIOSを起動します。

BIOS画面が起動したら「標準設定値を読み込む」を選択肢、「変更を保存して終了」を選んで再度起動します。

BIOSを初期化しても問題が解決しない場合、パソコン内蔵のHDD/SSDに「論理障害」または「物理障害」あるいは両方が併発していますので、まずはメーカーの窓口やデータ復旧業者に状態の調査を依頼してください。

起動を繰り返し試みることで症状が悪化してしまうため、電源を切り、周辺機器は取り外しておきましょう。

 

OSの再インストールを行う

OSに問題がある場合、OSの再インストールをすることで、問題が解決する場合もあります。

ただし、OSの再インストールをする場合、内蔵HDD/SSD内に保存しているデータに影響が出ることがあります。必要なデータのバックアップが取れている場合にのみ実施しましょう。

 

セーフモードで起動する

セーフモードとは、最小限のシステム環境でパソコンを起動する、Windows診断用の起動モードです。セーフモードで起動できるかどうか確認することで、トラブルを解決するための診断を行うことができます。

セーフモードの起動方法はいくつかありますが、「Shift+再起動」から起動する方法を紹介します。

セーフモードで起動する手順
  1. 「Windows ロゴキー」 +「X」を押す
  2. シャットダウン、もしくはサインアウトした状態から「再起動」を選択して「Shiftキー」を押す
  3. 「トラブルシューティング」から「詳細オプション」を選択し、進む
  4. 「スタートアップ設定」から「再起動」を選択する
  5. パソコンを再起動後、オプションの一覧が表示され、「4」、または「F4」、「Fn+F4」を選択すると、セーフモードで起動します
  6. インターネットを使う必要がある場合、「5 」、または「F5」、「Fn+F5」でセーフモードをネットワーク環境で起動します

 

セーフモードで起動することができた場合は、プログラムやデバイスが原因となっている可能性が考えられます。その場合は、「チェックディスク」を実施し、HDD/SSD上で破損しているファイルを修復することで解決することができます。

 

システム復元を行う

復元ポイントが作成されていれば、システムの復元を利用して復旧できる可能性があります。 復元ポイントとはパソコンのシステムを、以前保存した復元ポイントまで戻す機能です。

 

システム復元を行う手順
  1. 「詳細オプション」を選択し、進む
  2. オプションの選択画面から「トラブルシューティング」を選択し、進む
  3. トラブルシューティング画面の「詳細オプション」を選択し進み、「システム復元」を選択する

システム修復は、あくまでもシステムを修復するための昨日なので、保存データを復旧することはできません。

データの復旧を考えている方は、専門業者に依頼するのがベストです。

 

データが必要な場合は、データ復旧の専門業者に相談する

パソコンの中に失いたくない大切なデータがあれば、データ復旧の専門業者に相談することを強くおすすめします。

これまでの対処方法は、ごく「軽度の論理障害」しか対応できず、「中高度の論理障害」あるいは「経年劣化を含む物理障害」には対応できませんでした。

データ復旧業者では、パソコンに発生している症状を元にエンジニアによる正確な初期診断を行い、故障原因の特定が可能です。プロが対応するため、データ復旧に失敗するリスクを抑えることができます。

デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで、無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

 

障害が発生したHDD/SSDからデータを復旧するには?

HDD/SSD本体に障害が発生している場合、データを復旧するためには専門業者での作業が必要となります。HDD/SSDは精密機器であり、特にSSD復旧に対応している業者は少ないのが現状です。

復旧作業では専門の設備を使い、HDD/SSDの正確な故障個所を特定し、故障の状態に合わせた適切な作業をする必要があるため、個人での復旧はほぼ不可能です。

パソコンが起動しなくなると驚いていろいろと操作しようとしてしまいますが、データの破損の多くは起動させようとして電源投入を繰り返した結果、本体やHDD/SSDなどに致命的なダメージを与えてしまうことで起きます。個人作業は控えデータ復旧専門業者に相談しましょう。

 

メーカー・修理店に依頼するとデータが消える恐れも

お使いのLenovo製パソコンに不具合が発生した場合、メーカー保証期間の範囲内であれば、比較的安価で修理・交換を行うことができます。ただし、メーカーは修理を請け負いますが、データ復旧を行うわけではありません。

パソコンが正常に起動するように修理をする際は、データか保存されているストレージ(HDD/SSD)ごと部品を交換するため、データは全て初期化されてしまいます。

メーカーやショップに修理依頼を出す前に、パソコン内に必要なデータがある場合、データ復旧の専門業者に依頼しましょう。

はじめてのデータ復旧業者は【技術力の高さ】で選ぶ

データトラブルの際、一番頼りになるのがデータ復旧業者です。しかし、初めてデータ復旧業者に依頼するとなると、どこに依頼したらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。

データ復旧業者を選ぶときの最大のポイントは、【技術力の高さ】です。

データ復旧は手術と同様、何度もできるものではありません。失敗してもやり直しがきくものではなく、繰り返すたびに復旧率が下がっていくので、最初の対応が復旧率を握るカギとなります。もし絶対に取り戻したい大切なデータがあれば、確かな技術力を持つ業者に依頼すべきでしょう。

 

技術力が高いデータ復旧業者を選ぶ3つのポイント

全国100社以上あるといわれるデータ復旧業者の中で技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントを解説します。おさえておくべきポイントはこちらです。

技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイント
  • POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている
  • POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある
  • POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

 

POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている

復旧実績や復旧率は、多くの場合、公式Webサイトで確認できます。特に実績が誰が見ても客観的に判断できる「数字」で明記されている企業は、信頼性が高いと言えます。

データ復旧業者の中には、明確な根拠数字を記載していないケースもあります。そのような業者は技術力を有していない可能性があるため、信頼できる業者とは言い難いです。

「国内最高レベル」など、曖昧な言葉のみで具体的な復旧実績について公開していない業者もあるため、過去の実績についてしっかり確認するようにしましょう。

POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある

「メーカーや他のデータ復旧業者で復旧できなかった機器から復旧実績がある業者」は技術力が高いと言えます。官公庁、国立大学法人、上場企業の復旧件数が多い業者も、信頼がおけます。

データ復旧は、機器の種類や障害の程度によって難易度が異なります。業者によって対応できる障害レベルにも差があるため、技術力の低い業者に依頼すると、復旧に失敗するリスクがあります。

他社で復旧できなかった機器でも復旧実績のある業者は、高難度の障害に対応している、技術レベルの高い業者と言えます。

POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

データ復旧の業者の中には、自社で復旧作業を行なわず外注したり、自社内に専用設備を持たない業者も存在します。

そのような業者に依頼してしまうと、誤った処置が行われ、大切なデータを失う可能性があります。

復旧ラボを公開し、見学を受け付けている業者であれば、自社内できちんと復旧作業を行なっていることがわかるので安心です。

国内で復旧ラボを構えている業者は限られています。Webサイトの情報だけではわからないことも多く、実態を知るには直接ラボの様子を確認するのが一番安心です。

 

データ復旧は「デジタルデータリカバリー」にお任せください

当社は11年連続データ復旧国内売上No.1(※)として多くのお客様に選ばれ続けています。そして技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントをすべて満たしており、自信を持ってデータ復旧の作業をさせていただきます。

※第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく。(集計期間:2007年~2017年)

デジタルデータリカバリーは技術力が高いデータ復旧業者を選ぶポイントを満たしています

 

  • POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています
  • POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています
  • POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています

 

POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています

当社はデータ復旧国内トップクラスの実績を誇っており、復旧率最高値 95.2%(※1)の技術力をもって、あらゆるメディアからのデータ復旧に対応しています。また、官公庁や国立大学法人・上場企業を含めた、日本中のお客様のデータの復旧に対応しており、累計29万件以上のご相談実績(※2)があります。

しかし残念ながら、データ復旧業者の中には技術力が低いにも関わらず、「我々は高い技術力を持っています」など、明確な数字を出さずに曖昧な表現をしている復旧業者が多数あります。そのような復旧業者は、実績が少なかったり、社内に専用設備を持っていない可能性が高いため、注意しましょう。

当社では、「本当に技術力の高い会社であれば、復旧率で明確な根拠を示すべき」と考え、つちかった技術力に自信があるからこそ、復旧実績や復旧率を公開しています。

POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています

当社では、同業他社では復旧不可能とされた機器のご相談も3,000件以上(※3)対応しており、重度障害からのデータ復旧に多数成功しています。

技術力の高い業者ほど、他社で復旧不可能と判断された機器の復旧実績が高くなる傾向にあります。

当社は、他社様を上回る症例数を復旧しているからこそ、同業他社で復旧不可能な障害でも、当社で復旧が可能となっています。諦める前に、まずはご相談ください。

POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています

当社は復旧ラボを公開し、見学を受け付けており、直接ラボの様子を確認していただけます。クリーンルームを含め、国内最大級の自社内復旧ラボで復旧作業を行っており、エンジニアの作業風景をWebサイトやSNSで発信しています。

大切なデータを預ける上で、その業者の実態が分からないと信用できませんよね?社内風景や、実際に復旧に携わるエンジニアの顔が見えることは、非常に重要な点と言えます。

データ復旧業者の中には、復旧ラボを社内に保有していなかったり、外注や、個人でも試せる復旧ソフトを使用するだけで、作業を行わない業者も存在します。Webサイト上に掲載している社内風景と、実態が異なる怪しい業者も少なくありません。セキュリティなどを理由に、実態を明かさない復旧業者は、怪しいと判断した方が良いでしょう。

※1:2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)
※2:期間:2011年1月1日~
※3:期間:2016年6月1日〜

 

デジタルデータリカバリーが選ばれる理由について、詳しくはこちらで紹介しています。

DDRが選ばれる6つの理由

 

復旧~納品までの流れ

最短当日復旧!まずはご相談ください

当社では、初期診断は最短5分、ご依頼いただいた機器の約8割が48時間以内に復旧完了しています。ご相談・初期診断・お見積りまで無料でご案内しています。
また、過去29万件以上のご相談実績から算出されるデータベースを基に、機器や症状ごとに配置された専門のエンジニアが最先端設備と技術力を駆使して正確な診断と復旧作業を行います。大切なデータ、業務にかかわる重要なデータを復旧させたい場合はご気軽にご相談ください。

 

 

対応メーカー例

PCメーカー

  • Dell
  • Lenovo
  • HP
  • NEC
  • マウスコンピューター
  • 富士通
  • Dynabook
  • ASUS
  • パナソニック
  • マイクロソフト
  • Acer
  • FRONTIER
  • iiyama
  • MSI
  • 東芝
  • VAIO
  • GIGABYTE
  • Razer
  • TSUKUMO
  • LGエレクトロニクス
  • ドスパラ
  • HUAWEI
  • EPSON DIRECT
  • ONE-NETBOOK Technology
  • GPD
  • KEIAN
  • FFF SMART LIFE CONNECTED
  • サードウェーブ
  • ECS
  • インテル
  • アプライド
  • Abee

※その他各種メーカーにも対応しております。 現状弊社で対応できないメーカーはございません。
お気軽にお問い合わせください。

画像・動画・Excelファイルなど、拡張子がつくものは全て対応しております。

データ復旧対応ファイル

その他メーカー・ファイルも対応可能です。詳しくはお電話でお問い合わせください。

 

データ復旧の料金について

データ復旧費用は4つの要素で決まります

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

お電話いただければ、専門のアドバイザーがお客様の状況を伺い、概算のお見積もりと復旧期間をお電話にてお伝えいたします。その後、無料初期診断(お見積もり)のご案内を差し上げることもできますので、金額面についてもお電話にてご相談ください。

データ復旧料金の目安

500GB未満 5,000円〜
500GB以上 10,000円〜
1TB以上 20,000円〜
2TB以上 30,000円〜

※こちらに掲載されている金額は、あくまで総ディスク容量を元にした目安の金額です。 障害内容により、金額が異なりますので、まずはお電話にてご確認ください。

当社復旧費用のおすすめポイント

復旧料金は、診断結果に基づいた個別プラン(成功報酬制あり)をご提示いたします

当社では、機器の障害状況を診断させていただき、プランをご提示いたします。
成功報酬制プランにおける「復旧成功の定義データ」は、お客様の希望に合わせて設定が可能です。
ご相談・初期診断・見積まで無料で承りますので、お気軽に無料診断・見積サービスをご活用ください。

※症状により、復旧の可否にかかわらず作業費を頂戴する場合がございます。作業費が発生する可能性がある障害に関しては、事前にお客様に状況をお伝えした上で、作業費を発生させて復旧作業に着手するか、そのまま復旧作業に着手せず機器をご返却するかをご判断いただきます。

弊社の独断で復旧作業を遂行し、作業費を請求する事はございませんのでご安心ください。
ご不明な点に関してはお手数ですが、都度担当までお問合せください。

復旧できたデータは全て納品

成功定義データだけでなく、復旧できたデータは追加料金無しで全てご納品いたします。

お見積もり後に追加で作業料を請求することはありません

お見積もり後に追加で作業料金を請求することはありません。復旧の度合いにより、お見積もりから減額される事はあっても高くなる事はございませんのでご安心ください。
※納品用メディアのご購入やその他追加サービスへのご加入については別途料金が発生いたします。

お客様に合った支払い方法が選択可能

クレジットカード・銀行振込・現金支払いに加え、請求書支払い・保険支払い・公費でのお支払い・商社を介してのお支払い等、対応が可能です。ご成約時にお申し出下さい。

官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました

ご依頼実績

※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

よくある質問

まず直るかどうか知りたいのですが、診てもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
土日祝日問わず、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)
来社受付:9:30~21:00

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

この記事を書いた人


デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数29万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。

 

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