ブルースクリーンが表示される症状
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ブルースクリーンが表示される症状

 31.1%の確率で不良セクタ*1に、28.0%の確率で磁気ヘッド*2に、異常
  の可能性あり!

*1データが記録されている箇所の最小単位
*2データの読み書きを行う装置

解説 - なぜブルースクリーンが表示されるのか

PCの画面にブルースクリーンが表示される場合、PCまたはHDD(ハードディスク)の内部では、 以下に記載するA~Dの4つのことが起きている可能性があります。

A.
HDDに物理的な障害が発生しているため、 データを正常に読み込めない。
B.
OSの起動に必要な情報であるシステムファイルの破損により、整合性を取れなくなり、 データが読み込めない。
C.
PC内部のハードウェア(メモリーなど)に故障が出ており、データを読み込めないOSが起動する前に、ハードウェアが正常かどうかのチェックを行います。もし、ハードウェアに異常が 発生している場合ブルーバックのエラーが出ます。
D.
新しいハードウェアをPCにつけた時に、 そのドライバーが正しくインストールされなかったため、青い画面が表示される。

上記A~Dの何が起きているの? 心当たりから自己診断

1. HDD(ハードディスク)に強い衝撃を与えてしまったことはありませんか?
→ A
2. 強制終了を繰り返し行っていませんでしたか?
→ A,B
3. パソコンの内部に埃がたまっている可能性はありませんか?
→ C
4. 最近新しくドライバーをインストールしましたか?
→ D
5. 心当たりは無く、突然なってしまいましたか?
→ A

※HDDは超精密機器です。
複雑な技術を1つに凝縮しているだけあり、一部に異常が発生することは極々不思議なことではありません。寿命が3~5年とは言われておりますが、使用環境や動作環境、メーカーなど、個々のHDDによって故障のしやすさや時期も異なります。実際、使用年数1年程度のHDDのお問い合わせも当社では多く頂いております。その全てを把握し、管理することは困難でしょう。 (使用環境とは、温度・湿度・振動等のパソコンを使用する際の外部環境を指し、動作環境とはOS、ソフトウェア、周辺機器など、パソコン動作に必要な内部のシステム条件を指します。)

当社初期診断累積データから読み取り、解説!


69.4%は物理障害が、27.4%は論理障害が発生しています。

『ブルースクリーン・青い画面が表示される』と申告され無料診断を受診された約2000件中の 69.4%はHDDに物理障害が発生しており、27.4%は論理障害が発生していました。
(平成27年2月現在)

A.HDDに物理的な障害が発生している為、データを正常に読み込めない。

物理的なHDDの障害といっても様々あります。下記はHDD内部の画像です。

主にヘッド、モーターなど上記の図にある箇所に異常があると考えてよいでしょう。
その中でも、ブルースクリーンが表示されると申告し、初期診断をされたHDDの 中でもワースト1位はセクタ部分の不良です。

ワースト1位:不良セクタ…31.1%(物理障害)

ブルースクリーンが表示される場合、OS起動に必要な情報が保存されたセクタ部分が劣化によって不良セクタとなり、正常時に保存されたデータを読取れない状態といえるでしょう。
セクタとは、データを記録する箇所の最小単位。不良セクタとは、データの読み書きができなくなった箇所のことを指します。HDDには製造段階から数多くの不良セクタが存在し、出荷時にはその箇所を回避してデータの読み書きを行うように設定されています。
しかし不良セクタは自然劣化で増えるものです。不良セクタの過剰な増加により、情報の管理がしきれなくなるとHDDに異常が発生します。


通電・電源の入り切りは避けて下さい!
磁気ヘッド障害、スクラッチといったデータ復旧の難易度が高い障害に 発展する危険性があります。 過剰分の不良セクタに関しては、回避するよう磁気ヘッドへの指示がなされません。 磁気ヘッドは読み込めない理由が分からず不良セクタ部分を何度も読み込もうと往復します。すると、磁気ヘッ ドに劣化が進み、磁気ヘッド破損につながります。 また、磁気ヘッドが破損した状態で通電を続ければ、 最悪の場合、データ記録面に傷が付くスクラッチという重度障害につながってしまいます!


*当社での復旧法に関して*

主な原因が自然劣化で、なおかつ重度障害につながる可能性が高い厄介な障害です。
このような物理的な重度障害が発生しているHDDのデータ復旧に対処できる業者は国内でも限られています。膨大な知識や技術力が必要だからです。当社では同業他社で復旧不可となったデータの救出、同業他社からのデータ復旧依頼も数多く対応してきました。累積133,156件に及ぶ実績に裏付けられた、実践経験の豊富な技 術者と、万全な設備をもってして真摯に対応いたします。


ワースト2位:磁気ヘッド障害…28.0%(物理障害)

ブルースクリーンが表示される症状が起きている場合は、OSのデータを記録している部分を読み込むヘッドに故障が生じている状態といえるでしょう。データは、記録媒体である磁気ディスクのプラッタ(データ記録面)に保存されます。磁気ヘッドは、このプラッタへのデータの読み書きを 行う重要な役割を担っています。
ヘッドは1つのデータ記録面に対して1本存在します。磁気ディスクが複数搭載されていたり、1枚の磁気ディスクの両面がデータ記録面になっていたりするため、たいていのHDDには複数のヘッドが存在します。もし、複数のヘッドのうち一箇所でも故障があれば、そのヘッドが読み書きを担当する部分を正常に読み込むことが出来ません。



通電・電源の入り切りは避けて下さい!
スクラッチというデータ復旧の難易度が高い障害に発展する危険性があります。磁気ヘッド障害が起きている状態で通電を続けると、壊れたヘッドがプラッタを傷つけてしまうスクラッチという重度障害への悪化につながります。傷付いた部分に保存されていたデータが破壊され、最悪の場合救えたデータも救えなくなってしまいます。

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*当社での復旧法に関して*

磁気ヘッドが破損している場合、磁気ヘッドの部品交換作業が必要です。
部品交換するためには整合性のある部品在庫が無ければスピーディーな復旧作業が行えません。復旧作業に必要な部品在庫が無い場合、他から取り寄せる必要がでます。復旧作業に掛かる時間もその分伸びてしまいます。
しかし当社では、常時8000台にも及ぶ部品在庫を取り揃えており、個々のHDDに一番適した部品を選出することで高い復旧率と迅速な復旧が可能です。自社でこれだけの在庫品を取り揃えているのは他に類をみません。お客様のデータをいち早く救出するための設備は万全です。


その他:モーター破損

モーターとは、磁気ディスクを高速回転駆動させる装置です。そのモーターが正常に回らなくなると、プラッタからデータを読み書きできなくなります。 主に原因となる行為は2つあります。


①HDDに強い衝撃を与えてしまう

モーターにはプラッタを回すための軸があり、軸は回転時に強い摩擦力を発生します。 その摩擦を軽減するための部品がベアリングです。
ベアリングにはオイルが塗られており、これがモーターを安定して駆動させるための土台の役割を果たします。ベアリングは真空状態にあるのですが、HDDが強い衝撃(落下等)を受け、真空環境が崩壊すると、摩擦軽減のためのオイルが乾いてしまいます。そうすると、摩擦力によりモーターの軸がロックされてしまい回転しなくなってしまいます。

強い衝撃によって、モーターの軸がぶれてしまい、本来平行でなければならないディスクが斜めに傾くことで、ヘッドがそのディスクのデータを正常に読み込めなくなってしまいます。

②HDD読み書き中に通電を絶ってしまう

HDDは、ある一定の回転速度を満たすとヘッドがディスクを読みにいく構造になっています。 ディスクは回転中の表面摩擦力が強いため、ヘッドは通常、ディスクの内側または外側で退避 しています。しかし、停電などで突然通電が絶たれると、ヘッドが本来の位置に正常に戻れず、 ディスク上で止まり、ディスク上に吸着してしまいます。すると、磁気ヘッドと磁気ディスクの 間に強い摩擦が生じ、ディスクが回らなくなってしまいます。
また、ヘッドが一定の箇所で留まってしまう状態が続くと、ディスクに傷がつく重度障害を引き起こすリスクがあります。


*当社での復旧法に関して*

モーターが回らずにHDDが正常に動かなくなってしまった場合、部品交換を行います。HDDは塵埃が少しでも付着すれば故障してしまう程の精密機器です。
当社では最も安全にデータを復旧するために、無菌手術室と同様の環境下であるクラス100のクリーンルーム内で作業を行います。国内にデータ復旧業者は100以上ありますが、自社でクリーンルームを所有し、その場で復旧作業に当たることが出来るデータ復旧業者は数えるほどしかありません。
詳しくはこちら↓


その他:ファームウェア

ブルースクリーンにエラー表示が出てしまう症状、部品自体に問題がない場合でも、 部品をコントロールするファームウェアの異常が原因とも考えられます。
ファームウェアとは、HDD内の部品の動作を制御・管理する部分です。ファームウェアに異常が発生することで、動作に必要な正しい情報を与えられなくなり、磁気ヘッドのコントロールができなくなります。ヘッド自体は無傷・正常でも、正しい情報が読取れなくなりブルースクリーンが表示されます。


*当社での復旧法に関して*

ファームウェア障害の復旧に関しては特にデータ復旧の業界内でも対応できる業者は限られています。 当社では技術導入を定期的に行っており、ファームウェア障害に対しても常に最新の情報と技術力をもっています。他社で復旧不可だったとしてもあきらめずに当社にご相談ください。
詳しくはこちら↓


B.OSの起動に必要な情報であるシステムファイルの破損により、
  整合性を取れなくなり、データが読み込めない

OS不良・ファイルシステム異常 約20%(論理障害)

ブルースクリーンが表示される原因となる論理障害の多くは、ファイルシステムが破損していることで、起動に必要なブート情報は読み込めるがその先のデータが読み込めない状態にあります。
ファイルシステムとは、OS(operation system)がもつ機能の一つで、データの全てを管理する ルールのことです。
Windowsでは管理するファイルシステムの一部にNTFSを採用しています。NTFSパーティションには必ず中核となるMFT(Master File Table)が存在します。
MFTとはファイルの全ての保存位置情報を管理している部分を言い、本で言うと目次のようなものです。
NTFSのパソコンでは、あるデータを開こうとした際、パソコンは以下の手順を踏みます。

① MBR(Master Boot Record)にてパーティションを探す
② パーティション内のDBR(Data Boot Record)を通してMFTに入る
③ MFTからたどり着きたいデータの所在地を探す
④ データ(ファイル)を開く。

もし、あるデータ(ファイル)の内容を変更・上書き保存すると、データの所在地を保存する MFTも情報の更新を行います。しかし、更新完了していない状態で強制終了を行うと、 次回起動時に必要なデータが読み込めなくなる可能性があります。
ブルースクリーンが表示されてOSが起動しない症状の場合であれば、OSの一部が更新失敗した状態にあると考えられるでしょう。


大事なデータが残っている状態でのOSの再インストール、リカバリー、復元は絶対に行わないで下さい。 既存のデータが上書きされてしまい、救出できなくなる恐れがあります。特に、青い画面にエラー表示がされる 場合では、新しいOSバージョンのインストールをするように勧められることがあるようですが、こちらの ことを踏まえて検討することが必須です。
当社にご依頼いただくお客様の中にも、ご自身でOSの再インストールやリカバリー、復元を試みたことで救えたデータを失うことになってしまったケースを数多く見てきました。それはなぜでしょうか?

例えば、画像一枚にしても、データの保存領域は一箇所にまとめて保存されているわけではなく、バラバラに保存されています。そのため、データが上書きされたときに、画像一枚を構成する一部のデータが新たに書き換えられて消えてしまうと、写真一枚の救出が不可解に なってしまいます。
そうなると、上書きされてないデータ領域にデータが全て残っているもののみしか救出ができなくなってしまいます。

*当社での復旧法に関して*

上記のOS再インストール等を試みていない状態であれば、ほぼ100%の確率で復旧できます。万が一行ってしまっていたとしても、データの上書き度合いによりますが、最低でも30%ほどの復旧率を維持しています。
当社では論理障害・物理障害それぞれに特化した熟練の技術員がその知識と最先端の設備を用いて復旧作業にあたります。

論理障害の場合

パソコンは、OSを介して初めてデータが読み込めます。しかし、OSに異常が起きている状態でも、MBRが正常であれば、データ領域を把握し、OSの障害も関係なくデータのみを安全に抽出することが可能です。MBRに異常が生じている場合は、MBRの異常を取り除いた後、データを抽出します。
詳しくはこちら↓

C.PC内部のハードウェア(メモリーなど)に故障が出ており、
  データを読み込めない

PCは、まずOS起動の前に、ハードウェアが正常かどうかのチェックを行います。
その際に、パソコンのマザーボードに挿してあるマザーボード間に接触不良があると、エラーが検知されます。その結果ブルーバックにエラー表記されるブルースクリーンが表示されます。この場合パソコンの内部に埃がたまっている可能性があるため、パソコンの内部を綺麗に清掃する必要があります。清掃時にHDDに強い衝撃等を与えなければ、万が一ブルースクリーンの画面が改善されずOSが起動できない場合であっても、データの復旧は確実に行えます。

上記Cが該当する場合はHDDの障害ではないためデータの復旧は確実に行えるといえます。
しかし、素人にとってトラブルが生じている際に適切な診断を下すことは容易ではありません。障害が併発している可能性、対処法を誤ってしまったときのリスクを加味しましょう。掃除をすれば問題ないと初めから作業を開始するのではなく、まずは専門家に一度相談することをおススメいたします。

D.新しいハードウェアをPCにつけた時に、そのドライバーが
  正しくインストールされなかったため、青い画面が表示される

PCは、まずOS起動の前に、ハードウェアが正常かどうかのチェックを行います。
その際に、パソコンのマザーボードに挿してあるマザーボード間に接触不良があると、エラーが検知されます。その結果ブルーバックにエラー表記されるブルースクリーンが表示されます。この場合パソコンの内部に埃がたまっている可能性があるため、パソコンの内部を綺麗に清掃する必要があります。清掃時にHDDに強い衝撃等を与えなければ、万が一ブルースクリーンの画面が改善されずOSが起動できない場合であっても、データの復旧は確実に行えます。

上記Cが該当する場合はHDDの障害ではないためデータの復旧は確実に行えるといえます。
しかし、素人にとってトラブルが生じている際に適切な診断を下すことは容易ではありません。障害が併発している可能性、対処法を誤ってしまったときのリスクを加味しましょう。掃除をすれば問題ないと初めから作業を開始するのではなく、まずは専門家に一度相談することをおススメいたします。

青い画面、ブルーバック、ブルースクリーンが表示されるとき
復旧方法

①クリーンルーム

AIRTECH社製クリーンルーム
・Hシリーズクリーンブース(前面層流)
・ISO-5(クラス100)
・型番 HCB02-142420A5

HDDはとても精密な機器で、内部にチリやホコリが付着しただけで故障してしまいます。そのため、初期診断を通して物理障害と判明した場合、特殊な作業服を着用した技術員が無菌手術室と同様の環境、クラス100のクリーンルームにて復旧作業に当たります。 クリーンルームのクラスとは清浄度の単位で、クラス100とは、空気1立方フィート(1辺30cm)あたりに、粒子径0.5μm(ミクロン)以上の粒子が29個あることを言います。これは新生児・未熟児室の100倍綺麗な環境です。
国内100社以上あるデータ復旧業者の中でも、クリーンルームを自社で保有する業者は数えるほどしかありません。その中の1社がデジタルデータリカバリーです。

②部品交換

物理障害時の作業では部品交換が必要です。 部品交換も決して簡単ではなく、同じメーカー・型番でも、複合する条件が全て揃わないと適合せず、動かないケースがあります。当社では常時約8000台の部品在庫の中から適合するものを選び出し適切な対処をします。 HDD物理障害時の復旧環境と技術は、医師が心臓移植手術を行うのと似ていると言えるでしょう。


累計133,156件以上の実績から的確な診断が可能
初期診断 最短5分

まず復旧作業に入る前に欠かせないのはデータ復旧の要となるのは初期診断です。 診断結果により復旧方法は大幅に変わります。それ故に、次の工程に影響する診断を誤れば、症状を悪化させる危険性を伴い、最悪の場合、復旧可能であったデータを手放しかねません。それだけ大事な診断を誤らないためにも、原因を慎重に調べたいものです。しかしながら、初期診断を行うにはHDDを通電させる必要があります。物理障害が起きている場合、通電行為はHDDに負荷を掛けてしまいます。初期診断では的確な診断をスピーディに行う必要があるのです。

デジタルデータリカバリーは国内トップの復旧実績を持っています。
累計133,156件以上の実績をまとめたデータベースを基に、熟練の技術者が最新の診断機器・技術力を駆使して的確に故障箇所を見極めることが可能です。

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