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パソコン

ブルースクリーン (青い画面) の対処方法・原因やエラーコードを解説

ブルースクリーン(青い画面)の対処方法 | 原因やエラーコードを解説

Windowsパソコンの起動時、または使用中、いきなり青い画面とともに「問題が発生したため、PCを再起動する必要があります」「Windowsの準備をしています。コンピューターの電源を切らないでください」というエラーメッセージが表示されると、パソコンに致命的な問題が発生したのだろうかと思わず心配になることでしょう。

これはいわゆる「ブルースクリーン」と呼ばれる現象です。大抵の場合、一時的な不具合として、すぐに解消されることも多いのですが、場合によって、数時間たっても先に進めなかったり、起動するたび「ブルースクリーンが表示される」というケースもあります。

この記事では、主に次の内容をご紹介いたします。

  • ブルースクリーンの原因
  • 自力で可能なブルースクリーンへの対処法
  • 自力で対応できなかったときのデータ復旧方法

大切なデータを復旧させるためにも、原因ごとに適切な対処法を見きわめておきましょう。デジタルデータリカバリーでは、経験豊富なPC復旧専門アドバイザーによる「初期診断」で故障原因を明確に特定し、今後の対応方法について「無料」でご案内しております。まずはお気軽にご相談ください。

目次

「パソコンがブルースクリーン(青い画面)になった時の原因と対処法」を動画で見る

この記事の内容は、動画(5分)でもご覧になれます。

 

 

ブルースクリーンとは?

ブルースクリーンの表示状態

Windowsでは、コンピュータ内部に致命的エラーが起きると、青い画面にエラーコードが表示されます。これを「ブルースクリーン」と呼びます。

特に「ブルースクリーンがいつまでも終わらない」「起動時にフリーズし、ブルースクリーンが繰り返し表示され続ける」という場合、深刻な障害が発生している可能性があります。

もちろん一時的なシステム不良が起きている場合、自力で修復することで、ブルースクリーンを解消できる場合もありますが、「自力で修復できない」「いつまでもブルースクリーンが終わらない」といった場合、深刻な障害やトラブルが発生している可能性があります。この場合、個人で操作せず通電も控え、プロに対応を依頼することをおすすめします。

安全にデータ復旧するには?

クリーンルーム

最も適切かつ確実にデータ復旧を行う方法は、データ復旧の専門業者に対応を依頼することです。なぜなら、プロのデータ復旧業者には、経験豊富な熟練のエンジニアが多数在籍しており、特殊な専門ソフトを用いてデータ復元を行うほか、物理的な障害が発生しているHDDからのデータ復旧にも対応しているため、自力で復旧を試すよりも、はるかに高い確率でデータを取り戻すことができるからです。

ただし、業者によっては技術力にバラツキがあり、中にはSSD搭載PCのデータ復旧には対応していない業者もあります。このような「技術力が乏しい業者」に依頼すると、データ復旧率が低下する恐れがあるため、業者を選ぶ際は「技術力」のあるデータ復旧の専門業者に対応を依頼することが重要となってきます。

なお、当社では、症状やメーカー・型番などを教えていただければ、36万件を超えるご相談実績から、あらかじめ復旧の見込みがあるのかをお調べいたします。

まずはお気軽にご相談ください。

 

ブルースクリーンが表示される原因とは?

ブルースクリーンが表示される代表的な原因は、大きく分けて次の3つです。

①ドライバが正しく更新・インストールされなかった

ドライバが正しくインストールされなかった

ハードウェアを制御するドライバに問題があると、新しいハードウェア(外付けHDDやプリンターなど)をPCに接続した際、ブルースクリーンが発生することがあります。

OSとドライバーを最新バージョンに更新すると、ブルースクリーンが解消されることがありますが、最新のバージョンに更新しても、問題が改善されない場合、HDDやハードウェア本体に別の障害が発生している可能性が考えられます。
もし物理障害が発生していた場合、無理に稼働させると障害が悪化するため、正確な故障箇所を見きわめるため、専門業者で初期診断を行うことをおすすめします。

ドライバが原因のエラーコード

エラーコード 故障原因
0x0000000A IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL
不適切なメモリアドレスを使用時に発生
0x0000007E SYSTEM_THREAD_EXCEPTION_NOT_HANDLED
ドライバ破損またはドライバに互換性の問題
0x000000BE ATTEMPTED_WRITE_TO_READONLY_MEMORY
ドライバやメモリが破損している可能性
0x0000003F NO_MORE_SYSTEM_PTES
ドライバのメモリの管理が適切でない可能性

 

②パソコン内部の記憶媒体以外のパーツが故障している

マザーボードの故障

マザーボード

パソコンの主要な電子部品を搭載したマザーボードに問題があると、ブルースクリーンが表示されることがあります。 この場合、パソコンの内部に埃がたまっている可能性があるため、エアダスターなどで清掃する必要があります。

この際、HDDに強い衝撃を与えないように注意しましょう。 しかし、内部を清掃しても、ブルースクリーンが改善されず、OSが起動できない際は、HDD障害を併発している恐れもあるため、正しい障害箇所の判断が必要となってきます。

メモリの故障

メモリの故障

メモリは、パソコンが処理を行う際、一時的にデータを保存する装置です。メモリが故障すると、正常なデータ処理ができず、パソコンが動作を停止したり、ブルースクリーンが発生したりすることがあります。

たとえば、次のエラーコードがブルースクリーンに表示されている場合、メモリが原因でブルースクリーンが発生している可能性があります。

エラーコード 故障原因
0x0000002E DATA_BUS_ERROR
メモリ不良の可能性
0x00000050 PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA
メモリ物理破損の可能性
0x000000F2 HARDWARE_INTERRUPT_STORM
メモリ不具合の可能性
0x0000007F UNEXPECTED_KERNEL_MODE_TRAP
メモリ物理破損の可能性

 

ただし、ブルースクリーン時のエラーコード(STOPコード)は必ずしも正確なものではありません。

別の障害(HDD/SSDの障害)や複数の故障が併発している可能性も考えられますので、エラーコードは大まかな故障の特定程度にとどめておきましょう

また、メモリに生じた障害は、修理で対応できる場合がありますが、修理業者やメーカーに依頼すると、正確な原因を特定する間もなく、ストレージ(HDD/SSD)ごと交換されてしまい、データを失う恐れがあります。依頼先はデータの要不要を軸に選定しましょう。

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③HDD(ハードディスク)/SSDに障害が発生している

次のエラーメッセージが表示される場合、パソコンの内蔵ストレージ(HDD/SSD)に障害が発生している可能性が高いと考えられます。

エラーコード 故障原因
0x00000024 PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA
ファイルシステム・不良セクタ破損の可能性
0x000000ED UNMOUNTABLE_BOOT_VOLUME
HDDの物理故障の可能性
0x0000007A KERNEL_DATA_INPAGE_ERROR
HDDの物理故障の可能性
0x000000F4 CRITICAL_OBJECT_TERMINATION
HDD故障またはケーブルが破損の可能性

※メモリが原因の場合も表示されます。

 

HDDに発生している障害は大きく分けると次の2つしかありません。

  • 論理障害
  • 物理障害

物理障害と論理障害には、それぞれ特徴的な症状があります。つまり、発生している症状次第で「自力で対応可能」か「不可能」かを、おおよそ切り分けることができるのです。

もっとも、物理障害であろうと論理障害であろうと、似た症状が発生することも多く、症状から確実に障害を断定はできません。その点をご留意のもと、まずは原因を切り分けましょう。

ケース①論理障害

論理障害

論理障害とは、Windowsの起動システム、またはフォルダの構成が「データ誤削除」「強制終了」「アップデート時のエラー」「ウイルス感染」などで破損した状態です。また「データ整理中、誤ってCドライブを消した」というのも、ブルースクリーンの原因の一つです。

このような状態で「通電と操作を続ける」「復旧ソフトを使用する」などの作業を行うと、データが上書きされ、専門業者でも対応できなくなる恐れがあります。

これ以外にも、OSアップデート後、ブルースクリーンが終わらない場合は「HDDの容量不足」や「セキュリティソフトの干渉」によって、正常にアップデートが行われていない可能性があります。 またウイルス感染によってもブルースクリーンが表示されることがあるため、セーフモードで再起動時、ウィルス対策ソフトで感染の有無を確認しておきましょう。

なお、ブルースクリーンは物理障害でも起こるため、安易に「論理障害」と判断して、自己流の対応を行うのは、きわめてリスキーです。データを適切に復元したい場合は、症状から自己判断せず、専門業者に依頼するようにしましょう。

ケース②物理障害

物理障害

物理障害とは、HDDの機器自体が「高所からPCを落とす」「約5~10年使う(経年劣化)」などで物理的に破損した状態です。

特に、HDD内蔵のPCから異音が生じた場合、物理障害が起きている可能性が高いと考えられます。このように物理障害が疑われる場合、内部のデータを個人作業で取り出すのは非常に困難です。またHDDやSSDは精密機器のため、障害が発生した状態でPCの使用を続けると、データの記録面に傷が付くなど、取り返しのつかない事態につながりかねません。

もし、失いたくないデータがPC内に保存されている際は、まずデータ復旧の専門家に相談しましょう。デジタルデータリカバリーでは、トップエンジニアによる無料初期診断もあわせて行っています。

物理障害が発生したHDDを自力で修復するのは困難

物理障害を起こしたHDDからデータ復旧を行うには、精密機器を安全に復旧する高度な専門設備膨大なデータ復旧件数に裏打ちされた高度な解析技術が必要不可欠となります。

とくにHDDはナノ単位で動作する精密機器で、わずかなチリが付着するだけで読み書きが不可能になるため、開封・部品交換するためのクリーンルームなどが必要です。

データ復旧専門業者

物理障害が発生したHDDで「安全かつ最速でデータを復旧したい」場合、自力で対処せず、信頼できるデータ復旧サービスに相談することをおすすめします。

ただし、「お持ちの機器がデータ復旧できるか」、「料金はいくらかかるのか」、「すぐに復旧できるのか」などの判断は、データ復旧業者に相談しなければわかりません。データ復旧を検討しているのであれば、まずは相談してみることをおすすめします。

デジタルデータリカバリーでは「電話」および「メール」で、24時間365日相談を受け付けています。

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ブルースクリーンが表示された際の注意点

ブルースクリーンが表示された際は、故障の悪化を避けるためにも下記に注意しましょう。

  • 通電や繰り返しの電源ON/OFFしない
  • OSの再インストールしない
  • 過度な強制終了しない
  • HDD(ハードディスク)の分解・開封しない

特にHDDに不可がかかる行為は避けましょう。

①通電や繰り返しの電源ON/OFFしない

通電NG

新たな障害の発生や症状悪化につながります。

電源のON/OFFする瞬間は、HDDに大きな負荷がかかります。HDD内に物理的な破損がある場合はさらに障害を悪化させる危険があるため控えましょう。 また、通電を行っただけでもデータの読み込みは行われるため、データが上書きされてしまいデータが復旧が難しくなってしまう場合もあります。

②OSの再インストールしない

OSインストールNG

既存のデータが上書きされてしまいます。

OSの再インストール(リカバリー)を行うと既存のデータは上書きされてしまい消えてしまいます。上書きされてしまうとデータ復旧は難しくなってしまうのでOSの再インストールには注意が必要です。

③過度な強制終了しない
強制終了NG

過度な強制終了はデータを失う危険性があります。

HDDは常にデータの読み書きを行っています。データを更新するためには複数のデータ情報を更新しなければなりませんが、 その更新が上手く行えない状態で強制的に終了してしまうとデータ消失につながります。

④HDD(ハードディスク)の分解・開封しない

HDDの分解や開封NG

埃1つでデータが読み込めなくなる可能性があります。

電源をONにする瞬間と、OFFにする瞬間には、HDDに大きな負荷がかかります。HDDの故障時に再起動や電源の入り切りをする行為は、一番HDDに負荷がかかってしまい、劣化の助長をしてしまう危険性があると認識しましょう。

 

ブルースクリーンが起きた時の対処法

ブルースクリーンを解消し、内部のデータを取り出す際は、次の対処法が有効です。

①外付け機器を取り外す

パソコンに外付けデバイスを取り付けている場合は、いったんすべて取り外しましょう。具体的には、外付けHDD、USBメモリ、マウス、プリンターなどの機器が該当します。何らかの原因(デバイス干渉、機器の故障)により、エラーを起こしている可能性があります。 この際、電源ケーブルの断線、バッテリーの充電不足がないかもあわせて確認しておきましょう。

②BIOS設定を見直す・初期化する

BIOS設定の変更

BIOS(バイオス)は「Basic Input Output System」の略称で、デバイスの動作環境を読み込むソフトウェアです。

パソコンは起動時、Windowsを立ち上げる前に、BIOSからデバイスの動作環境を読み込みますが、もしBIOSの設定に異常があると、パソコンは正常に起動しません。

異常原因としては、外付けHDDやプリンターといった他のハードウェアが干渉しているか、何かのはずみで設定が変更され、起動優先順位が入れ替わっている可能性があります。この場合、Windows自体が起動しなくなってしまいます。

BIOS設定を変更する手順
  1. 起動後「F2キー」を押す。
  2. 「BIOSセットアップユーティリティ」が起動したら、[←][→]キーで[Boot]に移る。
  3. 「Boot Device Priority」→「1st Boot Device」に移る。
  4. Windowsがインストールされているドライブを選択する。

BIOSを初期化する

BIOS設定画面→Exit

BIOSを初期化すると、ブルースクリーンが解消できることがあります。

BIOSを初期化する手順は次のとおりです。

BIOSを初期化する手順
  1. 起動後に「F2キー」を押す
  2. 「BIOSセットアップユーティリティ」が起動したら、[←][→]キーで[Exit]に移る
  3. [Load Setup Defaults] を押すしかし、物理的な障害が起きている場合、パソコンに大きな負荷をかけてしまいます。

しかし、物理的な障害が起きている場合、パソコンに大きな負荷をかけてしまいます。トラブルの原因が不明なままでむやみに試すことは、おすすめできません。

③詳細オプションから「セーフモード」を起動する

セーフモードとは、OSの機能を限定し、必要最小限のシステム環境でパソコンを起動する機能です。これは、Windowsが正常に起動せず、障害を完全に修復できなかったときに表示される「スタートアップ修復」の失敗画面から起動することが可能です。

セーフモードだと、起動システムに生じた軽度障害だと、問題を回避して起動することが可能です。しかし、セーフモードでも起動できない場合、致命的な論理障害、あるいは物理障害が起きていると考えられます。

このような場合、個人では対応できない上、むやみにセーフモードを起動しようとすると、パソコンが壊れてしまう恐れもあります。内部に残されたデータが必要であるという方は、私たちデータ復旧の専門家までご相談ください。

セーフモードを起動する手順

Windowsが正常に起動できない場合、スタートアップ修復(自動修復)が表示され、くりかえし修復に失敗すると「詳細オプション」というボタンが表示されます。

詳細オプション

セーフモードを起動する手順は次のとおりです。

セーフモードを起動する手順
  1. 「詳細オプション」をクリック
  2. 「オプションの選択」という画面が表示されるので、このまま「トラブルシューティング」に進む
  3. 「トラブルシューティング」から「詳細オプション」に進む
  4. 「詳細オプション」から「スタートアップ設定」に進む
  5. 「スタートアップ設定」から「再起動」に進む
  6. キーボード上で「4」を選択し「4)セーフモードを有効にする」をクリック

再起動後、サインインするとパソコンはセーフモードに突入します。セーフモードの起動後、ブルースクリーンが解消される場合、論理障害が起きていたと考えられます。

この際、更新プログラムをアンインストールしたり、「コマンドプロンプト」でシステムファイルチェッカーを実行することによってブルースクリーンが解消される場合があります。

ただし、解消されなかった場合、深刻な障害が生じている可能性が高いため、データの要不要に応じて専門業者まで対応を依頼してください。

④詳細オプションから「システムの復元」を実行する

詳細オプションからは「システムの復元」という機能を実行することが可能です

システム復元

これはバックアップ機能の一つで、システムファイルを以前の状態に戻す機能です。ただし、あらかじめ有効にしていなければ利用できません。
なお、システムの復元を実行すると、システムが不安定になることがあります。また削除データは、システムの復元を実行しても復旧できません。この点は注意しておきましょう。

⑤詳細オプションから「スタートアップ修復」を実行する

スタートアップ修復とは、起動トラブルを解決する機能です。
Windowsの起動に失敗した直後、スタートアップ修復は全自動で行われますが、詳細オプションから再び行うことも可能です。

スタートアップ設定

ただし、スタートアップ修復は、パソコンに非常に負荷をかけてしまう機能なので、何度も繰り返すことは控えてください。そもそも、スタートアップ修復でもブルースクリーンが解決できないということは、より深刻な問題がパソコンに発生している恐れがあります。この際、複数の対処法を試して解決するよりも、操作をせず電源を切り、データが必要な場合は、データ復旧の専門業者まで相談することを強くおすすめします。

⑥セーフモードで更新プログラムをアンインストールする

インストールしたソフトに問題がある場合、ブルースクリーンになることがあります。
たとえば、公開後にバグが公表されたWindowsの更新プログラムをインストールすると、パソコンがブルースクリーンに突入するケースが報告されています。

この際、セーフモードで起動後、更新プログラムをアンインストールし、新しいバージョンの更新プログラムをインストールすることで、問題が解決することがあります。

「更新プログラムのアンインストール」を実行する

直近で更新されたプログラムに問題がある場合、コントロールパネルから更新プログラムを削除することで、問題が解決することがあります。

方法はとても簡単で、検索に「更新の履歴を表示する」と入力し、「更新プログラムのアンインストール」を実行するだけです。

更新プログラムをアンインストールする

⑦コマンドプロンプトから「システムファイルチェッカー」を実行する

PCのシステムに問題が起こっている可能性がある場合、コマンドプロンプトで「システムファイルチェッカー」という機能を使用することで問題が解決する場合があります。これはパソコンの起動にかかわるシステムファイルを全自動で修正する機能です。

コマンドプロンプトは「詳細オプション」から実行することも可能ですが、セーフモードでデスクトップにアクセスできた場合、次の手順で実行することも可能です。

システムファイルチェッカーの実行手順
  1. 「スタートボタン」を右クリックし、「Windows PowerShell」を選択しましょう。
  2. ユーザーアカウント制御画面から「はい」をクリックしましょう。
  3. 「PowerShellウィンドウ」が表示されたら、コマンド「sfc/scannow」を入力し、Enterを押しましょう。

操作が問題なく成功した場合、PowerShellウィンドウを閉じて、HDDに問題なくアクセスできるか確認してください。

⑧回復ドライブからパソコンを初期化する

論理障害に起因するブルースクリーンは、回復ドライブからWindowsを再インストール(リカバリー)することで、解決できることがあります。回復ドライブとは、USBメモリに、Windowsを初期化するための情報を入れておき、パソコンにトラブルが発生した際に、パソコンを初期状態(工場出荷状態)に戻すものです。注意点として、回復ドライブによる初期化では、内蔵データは、すべて消えてしまいます。

データが必要な場合は実行できない対処法ですが、データよりも機器の動作を優先する場合にかぎり、実行してみるのも一つの手といえるでしょう。ただし物理障害が起きているHDD/SSDでは、初期化しても全く意味がない上、再び障害が発生する可能性が高いです重要なデータ・必要なデータが保存されている場合はこの作業はやめましょう。

回復ドライブで起動する手順
  1. パソコンの電源ボタンを押し、メーカーロゴが表示されている間に、キーボードの「F8キー」もしくは「F12」キーを数回押す(キーボードなしモデルの場合は、音量調節ボタン「+」と電源スイッチを同時に押す)
  2. ブートデバイス選択メニューを開く
  3. 詳細オプションの「ドライブから回復する」をクリックする
  4. 「ファイルの削除のみ行う」もしくは「ドライブを完全にクリーンアップする」のどちらかを選択する
  5. 「回復」をクリックする

自力でブルースクリーンが解決しなかった場合

上記の対処法で問題が解決しなかった場合、深刻な障害がパソコンに発生している可能性が高いです。このような状態のパソコンで、上記の対処法をくりかえし行うと、データが消失したり、機器が破損したりするリスクがあります。

この場合データの要不要を切り分けたうえで、適切な専門業者に対応を依頼し、故障箇所を正確に特定する必要があります。具体的には「使用年数」「故障時の状況」「異音・動作音の有無」など複数の項目から、「内部のどこが壊れているのか?」を正確に特定しなければなりません。もし、障害の判断を誤った場合、機器を復旧ないしデータを取り出せる確率が大幅に低下してしまいます。

起動を優先する:パソコン修理業者・メーカーに相談する

パソコンに不具合が発生した場合、修理業者に依頼することで、ブルースクリーンから起動できる場合があります。また、メーカー保証期間の範囲内であれば、比較的安価で修理・交換を行うことができます。

ただし、パソコン修理やメーカー対応は、機器を再び使えるようにすることを目的としているため、データの復旧は目的にしていません。そのため、データは、原則として全て初期化されてしまいます。

メーカーやショップに修理依頼を出す前に、パソコンに必要なデータがある場合、データの重要度にあわせて、データ復旧の専門業者に依頼することを検討しておきましょう。

データを優先する:データ復旧業者に相談する

パソコンの中に失いたくない大切なデータがあれば、データ復旧の専門業者に相談することを強くおすすめします。データ復旧業者では、復元ソフトでは対応できない物理障害や、重度の論理障害からのデータ復元・復旧が可能です。

とくに、HDD障害の復旧実績が豊富なデータ復旧業者であれば、ノウハウや知見が豊富で、高精度でのデータ復旧が可能です。大切なデータを取り戻したい場合は、一度、無料の初期診断を受けてみることをおすすめします。

デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで、無料でご案内しています。まずは機器別の復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

データが必要な場合は、データ復旧の専門業者に相談する

安全にトラブルを解決するのは、まず原因の所在を明らかにすることが重要です。 これまでの方法は、ごく軽度の論理障害しか対応できず、中高度の論理障害、あるいは、経年劣化を含む物理障害には対応できません。

ブルースクリーンは、複数の障害が原因となって発生するため、誤操作や修復作業を繰り返すことで、症状が悪化してしまったり、データが削除・上書きされてしまう危険性があります。正確にPCの故障箇所を特定するには専用の設備やノウハウが必要です。これに対し、データ復旧業者では、初期診断で故障原因を明確に特定でし、状況に適した形でデータ復旧作業を行うことが出来ます。もし、失いたくないデータがPC内に保存されている際は、まずデータ復旧の専門家に相談しましょう。

ただし、初期診断の段階で費用を請求する業者もあるので、この点ご注意ください。デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで、無料でご案内しています。まずは当社の復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

物理障害からのデータ復旧

HDD部品交換

①部品交換

物理的に破損したHDD内部の部品を交換します。ディスク上に埃や塵が付着すると不具合が生じてしまうため、HDDを開封しての作業は塵や埃を寄せ付けない空間で行なわなければいけません。

②ファームウェア修復・修理

ファームウェアとはHDDの動作プログラムのことを指します。破損具合により症状の重さは異なりますが、重度障害を持つ機器の修復は難易度が非常に高いです。

③クローン作成

一時的に動作可能となったHDDからクローン用HDDにデータを移し次の工程に繋げます。

④ファイルシステム解析・修復

内部データのシステムを解析するとともに、破損箇所を修復します。

論理障害からのデータ復旧

①ファイルシステム修復

ファイルシステムは、データの位置情報やファイルの種類などを管理しているシステムです。専用ツールを使用しデータを内部のデータを目視で確認し復元します。ソフトで対応ができない中度以上の障害も対応が可能です。

②データ抽出・データカービング(抽出)

データのディレクトリ・拡張子ごとにデータを取り出しバックアップにデータ保存します。削除やフォーマットによって失われたデータも、この作業で復元が可能です。

ブルースクリーン発生時の具体的なHDD故障について

HDD(ハードディスク)の内部部品に何らかの物理的な衝撃が加わり、主にヘッドやモーターなどの部品に異常が発生した場合、ブルースクリーンで通知されることがあります。
故障箇所別に、原因と復旧方法を解説します。

筐体内部のハードディスクに障害が発生

磁気ヘッドに障害が発生している

ブルースクリーンが表示される原因として最も多いのが、OSデータを記録している部分を読み込む磁気ヘッドが故障しているケースです。データは、記録媒体である磁気ディスクのプラッタ(データ記録面)に保存されます。磁気ヘッドは、このプラッタにデータを書き込んだり読み込んだりする役割を担っている重要な部品です。

磁気ヘッドは、一つのデータ記録面に対して1本存在しています。ただハードディスクの種類によっては、磁気ディスクが複数搭載されていたり、1枚の磁気ディスクの両面がデータの記録面になっていることもあるため、多くの場合、複数の磁気ヘッドが搭載されています。その複数の磁気ヘッドのうち、一カ所でも故障が発生した場合、そのディスクに書き込まれているデータ部分を正常に読み込むことができません。

 

*磁気ヘッド障害の復旧方法*

磁気ヘッドが破損している場合、磁気ヘッドの部品交換作業が必要です。
ハードディスクの部品の種類はメーカー・製造年月日・型番によって異なり、同じメーカーの部品であっても複合する条件がすべて揃わないと起動しない場合があります。そのため、元の機器と完全に一致する部品の在庫がない場合、スピーディーな復旧作業を行えません。万が一、復旧作業に必要な部品在庫がない場合、取り寄せる時間がかかり、復旧作業にかかる時間もその分伸びてしまいます。
しかし当社では、常時平均7,344台にも及ぶ部品在庫を取り揃えており、個々のHDDに一番適した部品を選出することで高い復旧率による迅速な復旧作業が可能です。自社でこれだけの在庫品を取り揃えているのは他に類をみません。お客様のデータをいち早く救出するための設備は万全です。

不良セクタが多く存在している

不良セクタが増えていくとデータの読み込みに障害が出るようになります

セクタとは、データを記録する箇所の最小単位のことで、不良セクタとはデータの読み書きができなくなった箇所のことを指します。不良セクタによる原因でブルースクリーンが表示される場合は、OSの起動に必要な情報が保存されているデータ部分を正確に読み取れていない状態だと考えられます。

もともとHDDには製造段階から数多くの不良セクタが存在し、出荷時にはその箇所を回避して、データの読み書きを行うように事前に設定されています。しかし不良セクタは経年劣化によりさらに増加します。不良セクタの過剰な増加により、情報の管理がしきれなくなるとハードディスクに異常が発生するのです。

*不良セクタの復旧方法*

経年劣化により発生する不良セクタは、重度の物理障害につながる可能性が高い症状です。

データ復旧には高い技術力とノウハウが必須のため、不良セクタが発生しているHDDのデータ復旧に対応できる業者は国内でも限られています。当社では、他社で復旧できなかったHDDのデータ復旧を多数対応させていただいております。実践経験豊富なエンジニア万全な設備と高い技術力をもって、真摯に対応いたします。

モーターが破損している

モーターとは、磁気ディスクを高速回転させる装置です。そのモーターが正常に回らなくなると、プラッタからデータを読み書きできなくなります。

原因①HDDに強い衝撃が加わった

外部からの強い衝撃によりモーターの軸がぶれてしまうと、本来平行になっているディスク部分が斜めに傾くことで、磁気ヘッドがディスクのデータを正常に読み込めなくなってしまいます。

他にも、回転時の摩擦力を軽減できなくなると、モーターが正常に回らなくなってしまいます。モーターにはプラッタを回すための軸があり、高速回転時に発生する摩擦を軽減するための部品がペアリングです。ペアリングにはオイルが塗られており、これがモーターを安定して駆動させるための土台の役割を果たしています。

ペアリングは真空状態にありますが、落下等で外部からHDDに強い衝撃が加わり、真空環境が崩壊すると、摩擦軽減のためのオイルが乾いてしまいます。その結果、回転時に発生した摩擦力によりモーターの軸がロックされてしまい、モーターが回らなくなってしまうのです。

原因②データの読み書き中に通電を絶ってしまった

ディスクは回転中の表面摩擦力が強いため、通常ヘッドはディスクの内側、または外側で退避しています。しかし停電などでHDDへの通電が突然絶たれると、磁気ヘッドが本来退避している位置に戻れず、ディスク上で止まってしまいます。

その結果、磁気ディスクと磁気ヘッドの間に強い摩擦が発生し、ディスクが回らなくなってしまうのです。また、ヘッドが一定の箇所で留まってしまう状態が続くと、ディスクに傷がつく重度の障害(スクラッチ)を引き起こすリスクがあります。

*モーター障害の復旧方法*

モーターが破損しHDDが正常に動かなくなってしまった場合、部品を交換しデータ復旧作業を行います。HDDは世界一精密な機器と呼ばれており、少しの塵や埃が付着すると、データを正常に読み込まなくなってしまいます。

当社では最も安全にデータ復旧の作業を行うために、無菌手術室と同様の環境下であるクラス100のクリーンルームを所有しております。国内にデータ復旧業者は100以上ありますが、自社でクリーンルームを所有し、その場で復旧作業に当たることが出来るデータ復旧業者は数えるほどしかありません。

ファームウェア異常が発生している

部品自体に問題がない場合でも、HDDの部品の動作をコントロールするファームウェアに異常が発生している可能性があります。

ファームウェアとは、HDD内の部品の動作を制御・管理する部分です。このファームウェアに異常が発生することで、動作に必要な正しい情報を伝達できなくなり、磁気ヘッドのコントロールができなくなるのです。このように、ヘッドなどの部品自体が正常に動作していても、ファームウェア異常が発生すると正しい情報が読み取れなくなり、ブルースクリーンが表示されてしまうのです。

*ファームウェア異常の復旧方法*

ファームウェアは、HDDのメーカーや型番だけでなく、ディスクの枚数や磁気ヘッドの数によって性質や情報が異なります当社では長年培ってきた膨大なデータベースやノウハウを駆使しており、常に最新の情報を収集しながら、高い復旧率でお客様の大切なデータを復旧いたしております。他社で復旧不可だった場合でも、諦めずに当社にご相談ください。

OSやファイルシステムに異常が発生している

ブルースクリーンが表示される原因の多くは、OS異常やファイルシステム破損といった論理障害が考えられ、起動に必要なブート情報は読み込めるがその先のデータが読み込めない状態にあります。

OSの更新に失敗した・ファイルシステムが破損している

ブルースクリーンが表示され、OSが起動しないという症状が発生した場合、一部のOSの更新に失敗した状態にあると考えられます。

Windowsでは管理するファイルシステムの一部にNTFSを採用しており、全ファイルの保存位置情報を管理するMFT(Master File Table)が存在します。(本でいうと目次の役割)

  1. NTFSのパソコンでは、あるデータを開こうとした際、パソコンは以下の手順を踏みます。
  2. MBR (Master Boot Record) にてパーティションを探す
  3. パーティション内のDBR (Data Boot Record) を通してMFTに入る
  4. MFTからたどり着きたいデータの所在地を探す
  5. データ(ファイル)を開く

あるデータ(ファイル)の内容を変更・上書き保存すると、データの所在地を保存する MFTも位置情報の更新を行います。しかし、更新完了していない状態で強制終了を行うと、 次回起動時に必要なデータが読み込めなくなる可能性があるのです。

*OS不良・ファイルシステム破損の復旧方法*

パソコンは、OSを介して初めてデータが読み込めます。OSに異常が起きている状態でも、MBRが正常であれば、データ領域を把握し、データのみを安全に抽出することが可能です。万が一MBRに異常が生じている場合は、MBRの異常を取り除いた後、データを抽出します。
このようなデータ復旧作業には、OSやファイルシステムに関しての最新情報が必要不可欠です。当社では海外から最新技術を取り入れており、高い技術力を駆使し、お客様のデータ復旧を行っております。

はじめてのデータ復旧業者は【技術力の高さ】で選ぶ

データトラブルの際、一番頼りになるのがデータ復旧業者です。しかし、初めてデータ復旧業者に依頼するとなると、どこに依頼したらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。

データ復旧業者を選ぶときの最大のポイントは、【技術力の高さ】です。

データ復旧は手術と同様、何度もできるものではありません。失敗してもやり直しがきくものではなく、繰り返すたびに復旧率が下がっていくので、最初の対応が復旧率を握るカギとなります。もし絶対に取り戻したい大切なデータがあれば、確かな技術力を持つ業者に依頼すべきでしょう。

 

技術力が高いデータ復旧業者を選ぶ3つのポイント

全国100社以上あるといわれるデータ復旧業者の中で技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントを解説します。おさえておくべきポイントはこちらです。

技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイント
  • POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている
  • POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある
  • POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

 

POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている

復旧実績や復旧率は、多くの場合、公式Webサイトで確認できます。特に実績が誰が見ても客観的に判断できる「数字」で明記されている企業は、信頼性が高いと言えます。

データ復旧業者の中には、明確な根拠数字を記載していないケースもあります。そのような業者は技術力を有していない可能性があるため、信頼できる業者とは言い難いです。

「国内最高レベル」など、曖昧な言葉のみで具体的な復旧実績について公開していない業者もあるため、過去の実績についてしっかり確認するようにしましょう。

POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある

「メーカーや他のデータ復旧業者で復旧できなかった機器から復旧実績がある業者」は技術力が高いと言えます。官公庁、国立大学法人、上場企業の復旧件数が多い業者も、信頼がおけます。

データ復旧は、機器の種類や障害の程度によって難易度が異なります。業者によって対応できる障害レベルにも差があるため、技術力の低い業者に依頼すると、復旧に失敗するリスクがあります。

他社で復旧できなかった機器でも復旧実績のある業者は、高難度の障害に対応している、技術レベルの高い業者と言えます。

POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

データ復旧の業者の中には、自社で復旧作業を行なわず外注したり、自社内に専用設備を持たない業者も存在します。

そのような業者に依頼してしまうと、誤った処置が行われ、大切なデータを失う可能性があります。

復旧ラボを公開し、見学を受け付けている業者であれば、自社内できちんと復旧作業を行なっていることがわかるので安心です。

国内で復旧ラボを構えている業者は限られています。Webサイトの情報だけではわからないことも多く、実態を知るには直接ラボの様子を確認するのが一番安心です。

 

データ復旧は「デジタルデータリカバリー」にお任せください

当社はデータ復旧専門業者 14年連続データ復旧国内売上No.1(※)として多くのお客様に選ばれ続けています。そして技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントをすべて満たしており、自信を持ってデータ復旧の作業をさせていただきます。

※データ復旧専門業者とは、自社及び関連会社の製品以外の製品のみを対象に保守及び修理等サービスのうちデータ復旧サービスを専門としてサービス提供している企業のこと
※第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく(集計期間:2007年~2020年)

デジタルデータリカバリーは技術力が高いデータ復旧業者を選ぶポイントを満たしています

 

  • POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています
  • POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています
  • POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています




POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています

当社はデータ復旧国内トップクラスの実績を誇っており、復旧率最高値 95.2%(※1)の技術力をもって、あらゆるメディアからのデータ復旧に対応しています。また、官公庁や国立大学法人・上場企業を含めた、日本中のお客様のデータの復旧に対応しており、累計36万件以上のご相談実績(※2)があります。

しかし残念ながら、データ復旧業者の中には技術力が低いにも関わらず、「我々は高い技術力を持っています」など、明確な数字を出さずに曖昧な表現をしている復旧業者が多数あります。そのような復旧業者は、実績が少なかったり、社内に専用設備を持っていない可能性が高いため、注意しましょう。

当社では、「本当に技術力の高い会社であれば、復旧率で明確な根拠を示すべき」と考え、つちかった技術力に自信があるからこそ、復旧実績や復旧率を公開しています。

POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています

当社では、同業他社では復旧不可能とされた機器のご相談も3,000件以上(※3)対応しており、重度障害からのデータ復旧に多数成功しています。

技術力の高い業者ほど、他社で復旧不可能と判断された機器の復旧実績が高くなる傾向にあります。

当社は、他社様を上回る症例数を復旧しているからこそ、同業他社で復旧不可能な障害でも、当社で復旧が可能となっています。諦める前に、まずはご相談ください。

POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています

当社は復旧ラボを公開し、見学を受け付けており、直接ラボの様子を確認していただけます。クリーンルームを含め、国内最大級の自社内復旧ラボで復旧作業を行っており、エンジニアの作業風景をWebサイトやSNSで発信しています。

大切なデータを預ける上で、その業者の実態が分からないと信用できませんよね?社内風景や、実際に復旧に携わるエンジニアの顔が見えることは、非常に重要な点と言えます。

データ復旧業者の中には、復旧ラボを社内に保有していなかったり、外注や、個人でも試せる復旧ソフトを使用するだけで、作業を行わない業者も存在します。Webサイト上に掲載している社内風景と、実態が異なる怪しい業者も少なくありません。セキュリティなどを理由に、実態を明かさない復旧業者は、怪しいと判断した方が良いでしょう。

※1:2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)
※2:期間:2011年1月1日~
※3:期間:2016年6月1日〜

 

デジタルデータリカバリーが選ばれる理由について、詳しくはこちらで紹介しています。

DDRが選ばれる6つの理由

 

復旧~納品までの流れ

最短当日復旧!まずはご相談ください

当社では、初期診断は最短5分、ご依頼いただいた機器の約8割が48時間以内に復旧完了しています。ご相談・初期診断・お見積りまで無料でご案内しています。
また、過去36万件以上のご相談実績から算出されるデータベースを基に、機器や症状ごとに配置された専門のエンジニアが最先端設備と技術力を駆使して正確な診断と復旧作業を行います。大切なデータ、業務にかかわる重要なデータを復旧させたい場合はご気軽にご相談ください。

 

対応メーカー例

  • Dell
  • Lenovo
  • HP
  • NEC
  • マウスコンピューター
  • 富士通
  • Dynabook
  • ASUS
  • パナソニック
  • マイクロソフト
  • Acer
  • FRONTIER
  • iiyama
  • MSI
  • 東芝
  • VAIO
  • GIGABYTE
  • Razer
  • TSUKUMO
  • LGエレクトロニクス
  • ドスパラ
  • HUAWEI
  • EPSON DIRECT
  • ONE-NETBOOK Technology
  • GPD
  • KEIAN
  • FFF SMART LIFE CONNECTED
  • サードウェーブ
  • ECS
  • インテル
  • アプライド
  • Abee

※その他各種メーカーにも対応しております。 現状弊社で対応できないメーカーはございません。
お気軽にお問い合わせください。

画像・動画・Excelファイルなど、拡張子がつくものは全て対応しております。

データ復旧対応ファイル

その他メーカー・ファイルも対応可能です。詳しくはお電話でお問い合わせください。

 

データ復旧の料金について

データ復旧費用は4つの要素で決まります

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

お電話いただければ、専門のアドバイザーがお客様の状況を伺い、概算のお見積もりと復旧期間をお電話にてお伝えいたします。その後、無料初期診断(お見積もり)のご案内を差し上げることもできますので、金額面についてもお電話にてご相談ください。

データ復旧料金の目安

500GB未満 5,000円〜
500GB以上 10,000円〜
1TB以上 20,000円〜
2TB以上 30,000円〜

※こちらに掲載されている金額は、あくまで総ディスク容量を元にした目安の金額です。 障害内容により、金額が異なりますので、まずはお電話にてご確認ください。

当社復旧費用のおすすめポイント

復旧料金は、診断結果に基づいた個別プラン(成功報酬制あり)をご提示いたします

当社では、機器の障害状況を診断させていただき、プランをご提示いたします。
成功報酬制プランにおける「復旧成功の定義データ」は、お客様の希望に合わせて設定が可能です。
ご相談・初期診断・見積まで無料で承りますので、お気軽に無料診断・見積サービスをご活用ください。

※症状により、復旧の可否にかかわらず作業費を頂戴する場合がございます。作業費が発生する可能性がある障害に関しては、事前にお客様に状況をお伝えした上で、作業費を発生させて復旧作業に着手するか、そのまま復旧作業に着手せず機器をご返却するかをご判断いただきます。

弊社の独断で復旧作業を遂行し、作業費を請求する事はございませんのでご安心ください。
ご不明な点に関してはお手数ですが、都度担当までお問合せください。

復旧できたデータは全て納品

成功定義データだけでなく、復旧できたデータは追加料金無しで全てご納品いたします。

お見積もり後に追加で作業料を請求することはありません

お見積もり後に追加で作業料金を請求することはありません。復旧の度合いにより、お見積もりから減額される事はあっても高くなる事はございませんのでご安心ください。
※納品用メディアのご購入やその他追加サービスへのご加入については別途料金が発生いたします。

お客様に合った支払い方法が選択可能

クレジットカード・銀行振込・現金支払いに加え、請求書支払い・保険支払い・公費でのお支払い・商社を介してのお支払い等、対応が可能です。ご成約時にお申し出下さい。

官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました

ご依頼実績

※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

よくある質問

まず直るかどうか知りたいのですが、診てもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
土日祝日問わず、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)
来社受付:9:30~21:00

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

この記事を書いた人


デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数36万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。

 

驚愕 業界No1だからできる ¥0データ復旧サービス
各種メーカー復旧可能!外付けハードディスクおまかせください。

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