バッファロー製の法人向けNAS「TeraStation」が突然起動しなくなった、共有フォルダにアクセスできなくなった、エラーコードが表示されているなど、重要なデータにアクセスできずお困りではありませんか。
TeraStationには業務データや共有ファイルなど、失うと影響の大きいデータが保存されていることが多く、トラブル発生時は迅速な対応が求められます。
しかし、電源の入り切りやHDDの交換など、誤った対処はデータを完全に失うリスクを高める可能性もあります。
この記事では、TeraStationでデータが読み出せなくなる主な原因と、ご自身で試せる対処法、そしてデータを安全に取り出すために知っておくべき注意点を詳しく解説します。
目次
TeraStationのデータ取り出しが必要になる主な原因
TeraStationにトラブルが発生した際、まず機器の状態を把握し、原因を突き止めることが重要です。エラーを引き起こす原因は、大きく分けて以下の3つが考えられます。
機器の物理的な故障(物理障害)
TeraStation本体や、内蔵されているハードディスク(HDD)が物理的に壊れている状態です。
- 「電源を入れても起動しない」
- 「一瞬電源が入ってすぐに切れる」
- 「異音がする」
- 「HDx Error E16」や「HDx Broken E30」などのエラーコードが表示される
上記の場合は、HDDの故障が強く疑われます。HDDは消耗品であり、長期間の使用による経年劣化や、電源の短絡、落下などの衝撃によって故障します。電源が入ったり入らなかったりする場合は、電源ボタンや電源ユニットが故障している可能性もあります。
システムや設定の問題(論理障害)
機器自体は壊れていなくても、内部のシステムファイルやデータ構造、設定に異常が発生している状態です。例えば、必要なデータをうっかり削除してしまった、誤ってフォーマットしてしまった、ファームウェアのアップデートに失敗した、「SYSTEM Error E04」や「EMERGENCY MODE」などが表示される場合がこれにあたります。また、ネットワーク設定の問題で「設定画面にアクセスできない」「共有フォルダーにアクセスできない」といった症状が出ることもあります。
RAIDシステム固有のトラブル
TeraStationは複数のHDDを組み合わせてデータを管理する「RAID(レイド)」機能を持っています。このRAID機能には、構成によって以下のようなリスクが存在します。
- RAID0構成の場合 1台のHDDが故障しただけで、データ全体が読み出せなくなります。
- 冗長性がある構成(RAID1, 5など) HDD交換後の「リビルド(再構築)」中に別のHDDも故障し、「RAID崩壊」が起きてデータにアクセスできなくなるケースがあります。
- 長期間運用しているNAS すべてのHDDが同時期に製造され、同様に負荷がかかっているため、1台が寿命を迎えると立て続けに故障するリスクがあり、注意が必要です。
これらの原因が複合的に発生している場合もあります。
特にHDDの故障が疑われる状態で、ご自身での操作を試みることは非常に危険です。電源の入り切りやHDDの安易な交換は、状態を悪化させる可能性があります。
重要なデータを失うリスクを避けるためにも、操作に不安がある場合や、エラーコードが頻発する場合は、それ以上の操作を中止し、専門のデータ復旧業者に相談することが最も確実な方法です。
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HDDの異音や認識不良といったトラブルが発生した場合は、すぐにご相談いただくことが、データを守る第一歩となります。
【要注意】自力対応が招くデータ損失のリスク
TeraStationのトラブル、特にHDDの故障やRAID崩壊が疑われる場合、自己判断での操作は状態を悪化させ、データ復旧を不可能にしてしまう危険性があります。大切なデータを守るためには、迅速かつ正確な初期診断が重要です。
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TeraStationからデータを取り出すための対処法
TeraStationに不具合が発生した場合、ご自身で試すことができる対処法がいくつかあります。ただし、これらの操作はデータの安全を保証するものではありません。操作を行う前に、データ消失のリスクがあることを理解し、慎重に実行してください。少しでも不安を感じる場合や、異音・エラーコードが確認された場合は、直ちに操作を中止し専門業者にご相談ください。
エラーコードとランプ状態の確認
TeraStationは、エラーが発生した際に液晶ディスプレイやINFO・ERRORランプで状態を通知します。表示されている内容を確認することで、問題の原因をある程度特定できる場合があります。
- TeraStation本体の液晶ディスプレイにエラーコード(例: E04、E16、E30など)やメッセージが表示されていないか確認します。
- 本体前面にある「INFO」ランプや「ERROR」ランプの色(赤色、橙色など)や点滅の状態を確認します。
- 確認したエラーコードやランプの状態をメモし、バッファローの公式サポートサイトなどで、該当するエラーの内容と推奨される対処法を検索します。
- HDDの故障を示すエラー(E16, E23, E30など)や、RAIDアレイの異常を示すエラー(E13, E14など)が出ている場合は、深刻な障害の可能性が高いため、以降の操作は控えてください。
NAS Navigator2や管理画面での状態確認
TeraStationの電源が入り、ネットワークには接続できているように見えるがアクセスできない場合、設定用ユーティリティ「NAS Navigator2」やWebの管理画面から状態を確認します。
- 同じネットワークに接続されているパソコンで「NAS Navigator2」を起動し、TeraStationが認識されているか確認します。
- NAS Navigator2上でエラーが表示されていないか、またはIPアドレスが正しく割り当てられているか確認します。
- NAS Navigator2やWebブラウザから管理画面にログインを試みます。
- 管理画面にログインできた場合は、「ストレージ」や「ディスク管理」などのメニューを確認し、各HDDの状態やRAIDアレイの状態に異常(「デグレード」や「故障」など)が表示されていないか確認します。
電源周りとケーブル接続の確認
TeraStationが起動しない場合、単純な電源供給の問題やケーブルの接続不良が原因である可能性もあります。機器を操作する前に、まずは基本的な接続状況を確認してください。
- TeraStation本体の電源ケーブルが、コンセントと本体にしっかりと差し込まれているか確認します。
- 電源タップを使用している場合は、タップのスイッチがオンになっているか、タップ自体が故障していないか(他の機器を接続してみるなど)を確認します。
- 壁のコンセントに直接差し込んでも起動しないか試します。
- TeraStationとルーターやハブを接続しているLANケーブルが、両方のポートにしっかり差し込まれているか確認します。
再起動(1回のみ)を試す
一時的なシステムフリーズや軽微なソフトウェアの問題であれば、再起動によって解決する場合があります。ただし、HDDの故障が疑われる場合、再起動は状態を悪化させるリスクがあります。
- TeraStationの電源ボタンを長押しし、正常なシャットダウンプロセスを開始します。(電源が反応しない場合は、やむを得ず電源ケーブルを抜きますが、これは最後の手段です)
- 電源が完全に切れたことを確認し、数分間待ちます。
- 再度電源ボタンを押し、TeraStationを起動します。
- 起動後、正常にアクセスできるようになったか確認します。
- この操作で改善しない場合、繰り返し再起動することは絶対に避けてください。HDDの障害を悪化させる危険が非常に高いです。
TeraStationの機能やPCの機能を使う(誤削除時)
データを誤って削除してしまった場合、TeraStationやWindowsの機能で復元できる可能性があります。ただし、これは機器が正常に動作している場合に限られます。
- TeraStationの管理画面で「ごみ箱(Replication/Trashbox)」機能が有効になっていないか確認します。有効な場合、削除したデータがそこに残っている可能性があります。
- Windowsの「シャドウコピー」機能(VSS)と連携設定をしていた場合、共有フォルダのプロパティから「以前のバージョン」タブを確認し、データを復元できるか試します。
- スナップショット機能(対応モデルのみ)を利用していた場合、管理画面からスナップショットの履歴を確認し、削除前の状態にデータを巻き戻せないか検討します。
ファームウェアの更新(EMモード時)
「EMERGENCY MODE(EMモード)」が表示されている場合、ファームウェア(本体の動作システム)が破損している可能性があります。この場合、ファームウェアを更新することで復旧できる場合がありますが、データ消失のリスクも伴います。
- バッファローの公式サイトから、使用しているTeraStationの型番に合った最新のファームウェアと「NAS Navigator2」をダウンロードします。
- TeraStationとパソコンをLANケーブルで1対1で接続し、パソコンのIPアドレスをTeraStationと同じセグメント(例: 192.168.11.xxx)に手動で設定します。
- NAS Navigator2を起動し、EMモードのTeraStationを検出できるか確認します。
- 検出できた場合、ファームウェアアップデーターを実行し、画面の指示に従って更新を試みます。
- 警告:この操作は、HDDの故障(物理障害)が原因でEMモードになっている場合には失敗する可能性が高く、状態を悪化させる恐れがあります。また、更新プロセスでデータが初期化される設定になっていないか、十分注意してください。
復旧ソフトの使用を検討する
市販のデータ復旧ソフトを利用する方法もありますが、TeraStationのようなRAID/XFS構成の機器に対応したソフトは専門性が高く、操作を誤るとデータを完全に破壊するリスクがあります。
- TeraStationの内蔵HDDは「XFS」という特殊なファイルシステムでフォーマットされており、RAID構成が組まれています。Windows標準では認識できません。
- 復旧ソフトを使用するには、TeraStationから全てのHDDを取り出し、RAID構成を維持したままパソコンに接続する必要があります。これには専門知識と追加の機材が必要です。
- 軽度の論理障害(誤削除など)にしか対応できず、HDDの物理的な故障(異音、認識しないなど)には全くの無力です。むしろスキャンを行うことで、物理障害を悪化させ、データ復旧を不可能にする危険があります。
- 操作に失敗した場合のリスクが非常に高いため、重要なデータの場合は専門業者に依頼することを推奨します。
故障したHDDを交換する(非推奨)
RAID1やRAID5などで運用中、1台のHDDが故障した(デグレードモードになった)場合、HDDを交換してリビルド(再構築)することで、機器を元の状態に戻せる可能性があります。ただし、これは「データ復旧」ではなく「機器の修理」操作であり、データ消失のリスクを伴います。
- 警告:この操作は、残っている正常なHDDに保存されているデータが、交換した新しいHDDにコピー(再構築)されることを前提としています。
- リビルド中は残りのHDDに高負荷がかかるため、同じ時期に導入した他のHDDも連鎖的に故障し、RAID崩壊(データ完全消失)に至る危険性が非常に高いです。
- データの取り出しが最優先の場合、HDDの交換とリビルドは絶対に行わず、まず専門業者に相談してください。
- 機器の運用継続を優先し、データ消失のリスクを許容できる場合のみ、メーカーの指示に従い、対応する新品のHDDに交換してリビルド操作を行います。
専門のデータ復旧業者に相談する
上記の手順を試しても問題が解決しない場合、または「E」から始まるエラーコードの表示、異音の発生、RAIDのリビルド失敗など、明らかにHDDやRAIDシステムの重篤な障害が疑われる場合は、ご自身での操作を直ちに中止してください。データ復旧の専門業者に相談するのが最も安全で確実な方法です。
- TeraStationの電源を切り、それ以上通電しないようにします。(可能であれば電源ケーブルを抜いておきます)
- 信頼できるデータ復旧業者を探し、電話やWebフォームで問い合わせます。この際、TeraStationの型番、発生している症状、表示されたエラーコード、試した対処法などをできるだけ詳細に伝えます。
- 業者の案内に従い、機器を診断のために送付または持ち込みます。多くの専門業者では、初期診断や見積りを無料で行っています。
- 診断結果と見積り内容を確認し、復旧作業を依頼するか判断します。
TeraStation内のHDDのフォーマットの違い
TeraStationのトラブルシューティングで特に注意が必要なのが、内蔵HDDのファイルシステムです。WindowsやMacのパソコンとは根本的に異なる形式でデータが管理されています。
多くのTeraStationモデルでは、HDDのフォーマット(ファイルシステム)に関して、以下のような違いがあります。
- TeraStationの多く 「XFS」という形式を採用しています(主にLinuxシステムで使用)。
- 一般的なWindowsパソコン 「NTFS」という形式を使用しています。
- 一般的なMac 「APFS」や「HFS+」という形式を使用しています。
これら異なるファイルシステム間には互換性がありません。
そのため、TeraStationから取り出したHDDを、たとえ正常な状態であっても、WindowsやMacのパソコンにUSBケーブルなどで直接接続しても、「フォーマットされていません」などのエラーが表示され、中のデータを読み取ることはできません。
このときに無理に「フォーマット」を実行すると、データはすべて消去されてしまいます。
データを取り出したい時の注意点
TeraStationからデータを取り出したい時、慌てて操作を行うと、取り返しのつかない事態を招く可能性があります。以下の行為は、データ復旧の可能性を著しく低下させるため、絶対に避けてください。
通電し続けることのリスク
TeraStationにアクセスできない、異音がするなどの異常が発生している時、通電し続けることは最も危険な行為の一つです。HDDに物理的な障害が発生している場合、通電するだけで障害が悪化し、データを記録している円盤(プラッタ)に傷がつく可能性があります。異常を感じたら、すぐにシャットダウンし、電源ケーブルを抜いてください。
電源の入り切りや再起動を繰り返すリスク
簡単な不具合なら再起動で直ることがありますが、HDDの故障が疑われる場合、電源のオン・オフや再起動を繰り返すことは非常に危険です。起動の度にHDDに大きな負荷がかかり、物理的な損傷を拡大させる可能性があります。再起動を試すのは、多くても1回だけにしてください。
HDDの交換や順番の入れ替えのリスク
TeraStationはRAID構成を組んでおり、HDDの搭載順序は厳密に管理されています。どのHDDが故障したか特定しようとして、HDDの順番を入れ替えたり、安易に新しいHDDに交換したりすると、RAID構成情報が破壊され、システムがデータを認識できなくなる(RAID崩壊)可能性があります。絶対に元の順番を変えないでください。
RAIDのリビルド(再構築)を試すリスク
デグレードモード(RAIDアレイの1台が故障した状態)でHDDを交換すると、自動的にリビルド(再構築)が始まることがあります。しかし、残ったHDDも同様に劣化していることが多く、リビルドの高負荷に耐えきれず連鎖的に故障し、RAID崩壊に至るケースが非常に多いです。データ復旧が最優先の場合、リビルドは実行しないでください。
内蔵HDDを単体で直接パソコンに接続するリスク
前述の通り、TeraStationのHDDは「XFS」形式でフォーマットされているため、WindowsやMacのPCに接続しても中身を見ることはできません。このときPCに表示される「フォーマットしますか?」という警告に従ってフォーマットを実行すると、データは完全に消去されてしまいます。
ファームウェアのアップデートを進めるリスク
EMモードなどのシステムエラー時にファームウェアのアップデートを試みることは、メーカーが推奨する対処法の一つですが、これもリスクを伴います。
アップデートのプロセスがHDDに更なる負荷をかけたり、アップデートに失敗して状態がさらに悪化したりする可能性があります。HDDの物理障害が原因でEMモードになっている場合は、この操作で解決することはありません。
なぜデジタルデータリカバリーでは復旧困難なTeraStationの復旧事例が多いのか
デジタルデータリカバリーはこれまで数々のTeraStationの復旧に成功してきました。復旧事例が多いのには、理由があります。
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すべての相談内容を電子カルテのように管理し、障害のパターンと復旧手法を社内でデータ化。
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一部復旧を含む復旧件数割合は91.5%(※3)と、業界でも高水準の成果を出し続けています。
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復旧の成功事例の多さは、デジタルデータリカバリーの技術力の高さを象徴しています。復旧成功の要因として、次の点が挙げられます:
- 蓄積された知見に基づき、障害箇所を正確に特定
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初期診断・相談・見積まで無料で対応可能
初期診断とは、機器に発生した障害の原因を正確に特定し、復旧の可否や復旧方法を確認する工程です。デジタルデータリカバリーでは、経験豊富な技術者が「初期診断」を行い、内部の部品にダメージを与えることなく問題を見つけます。
データ障害のパターン15,000種類以上もありますが、「ご相談件数46万件超」(算出期間:2011年1月1日~)を持つ当社は、それぞれの障害原因をデータベースから即座に情報を引き出し、原因を正確に特定できる体制を整えています。
※1:データ復旧専門業者とは、自社及び関連会社の製品以外の製品のみを対象に保守及び修理等サービスのうちデータ復旧サービスを専門としてサービス提供している企業のこと、 第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく。(集計期間:2007年~2020年)
※2:期間:2011年1月1日~
※3:2023年10月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合。
よくある質問
いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。
※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。
機器の状態によって故障の程度が異なりますので、復旧完了までにいただくお時間はお客様の機器お状態によって変動いたします。
弊社は、復旧完了までのスピードも強みの1つで、最短即日復旧・ご依頼の約8割を48時間以内に復旧完了などの実績が多数ございます。ご要望に合わせて柔軟に対応させていただきますので、ぜひご相談ください。
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365日24時間、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。お困りの際は是非ご相談ください。
電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)
電話番号:0800-333-6302
来社受付:9:30~21:00
復旧できる可能性がございます。
弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。
この記事を書いた人

デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計ご相談件数50万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。
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