データ復旧なら国内売上No.1【データ復旧.com】

0120-706-332
0120-706-332
復旧率最高値
 
95.2%
 

※2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)

ハードディスク

HDD(ハードディスク)のデータ復元・復旧ソフトの使用方法と注意点

突然HDDを認識しなくなってしまった、誤って削除・初期化してしまったなど、復元が必要となる機会は予期せず訪れます。

トラブルの症状が軽い場合、自分で復元できる可能性があります。安全にデータを復元させるためにも、復元ソフトで対応できるのか?リスクはあるのか注意点と、復元に失敗してしまった時の対処についても確認しましょう。

 

HDD復元が必要になる原因

HDDの復元が必要となる理由は大きく3つに分けられます。それぞれの障害によって復旧方法が変わるため、起こっている障害の原因を知る必要があります。

 

接続不良

パソコンで外付けHDDのデータを読み込む際、USBケーブルでパソコンとHDDを接続します。この際にUSBケーブルや、パソコン側のUSB端子が破損していると、HDDが認識しないことがあります。

 

論理障害

論理障害とは、HDD本体ではなく、HDD内部のデータやファイルが破損したデータ障害を指します。

ファイルシステム(データを管理し、操作するための機能)の破損や、保存されているデータ自体が破損していることでデータが正常に読み取れない状態です。

論理障害は操作ミスによって発生することが多く、データの削除やフォーマット、急な切電(強制シャットダウンや停電・ケーブル抜けなど)によるものが多いです。

軽度な論理障害であれば、復元ソフトでデータを取り戻せる可能性があります。

 

物理障害

物理障害とは、HDDが物理的に破損することで生じるデータ障害のことです。

「衝撃」「落下」「水没」など原因が明確なケースだけでなく、「経年劣化」「HDDの品質個体差」などにより突然障害が発生するケースも非常に多くあります。

HDDは内部のパーツが駆動することでデータの読み書きを行っています。通電することによって、壊れた部品が動き、他の部品まで傷つけてしまうことなど、破損状態が悪化する恐れがあります。

復旧ソフトは物理障害の発生したHDDに対応できません。通電することで、状態を悪化させてしまいます。データが必要な場合は、物理障害に対応しているデータ復旧業者に相談しましょう。

ハードディスク中身
HDDから異音がする原因と対処法 | 注意点や復旧方法を解説HDDから異音がする原因と対処法を解説します。HDDの異音は故障の前触れの可能性があり「カチカチ」「カタカタ」だけでなく様々なものがあります。異音の種類や原因、注意点を確認し正しい対処を行いましょう。データ復旧.comは、11年連続国内売上No.1。365日年中無休・最短即日復旧可能。...

 

HDDを復元する方法

HDDを復元する方法は2つあります。対応できる内容にも違いがありますので、どちらの方法をとるべきか参考にしてください。

 

復元ソフトを使って自力で復元する

通電NG
自分で復元を行うことができる

データ復元ソフトの場合、軽度の論理障害であればご自身で復旧が可能です。障害が軽度であった場合、手軽に復元でき無料の復元ソフト(フリーソフト)も提供されているため費用を抑えて復元が可能です。

ただし「HDDの故障原因」「障害の程度」を正確に判断する必要があります。

  • HDDから異音・異臭がする
  • 電源がつかない
  • 落下・水没したあとからデータが見れなくなったetc…

 

このように、物理的な原因から発生したトラブルの場合は、復元ソフトでは対応できません。

故障の原因や重度がわからないまま安易にデータ復元ソフトを使用してしまうと、故障状態を悪化させデータが破損してしまう恐れがあります。

本来なら復元にできたデータを失わないためにも復元ソフトの使用するかどうかは慎重に判断しましょう。

無料(フリーソフト)と有料ソフト
データ復元ソフトは無料と有料のものがあります。当然インストールしただけではHDDの復元はできず自身での復元作業を行う必要があります。そのため、復元ソフトを使用するのある程度の知識は必要だと言えるでしょう。

■無料ソフト
・必要最低限の機能。復元できる症状パターンが少ない。
・スキャンまで無料、別途費用が請求される場合も多い

■有料ソフト
・無料ソフトと比較して、多くの機能が備わっている場合が多い。
・使用者のスキルも求められるため、高ければ良いというものでもない。

データ復旧ソフトは知識量や対応範囲によった扱いづらさはあるものの、ご自身でHDDの復元を手軽に試すことができます。しかし、誤った操作や物理障害が発生時に使用してしまうとHDDの故障を悪化させデータ破損のリスクもあるため使用時は注意しましょう。

 

復元ソフト利用時の注意点

データ復元ソフトで対応できる症状は、軽度の論理障害のみです。重度の論理障害や物理障害には対応できません。復元ソフトを使用する場合は、以下の点に注意しましょう。

  • データを復旧できない可能性がある
  • 症状を悪化させてしまう場合がある

 

データを復元できない可能性がある

  • 復元ソフトを使用したが、文字化けしてしまった
  • 復元したファイルが開けない
  • 復元した動画が再生できない
  • 復元した画像の色が変、画質が荒い
  • 一部のデータしか復元できなかった

 

復元ソフトでのデータ復元には、対応できる症状に限界があり、このように失敗してしまうこともあります。

物理的な故障がある場合には、データ復元ソフトで復元することはできません。論理障害であったとしても、復元できる保証はなく(症状によっては人の手で細かく修正する必要があるため)、データ復元ソフトで復元に成功する可能性は、高くはありません。

 

症状を悪化させてしまう場合がある

復元ソフトの使用は、HDD本体や保存データ、システムが壊れた状態で動作させるため、症状を悪化させてしまうことがあります。復元できないだけでなく、データの上書きや通電作業によって、専門業者でも復元が難しくなる恐れがあります。

もし復元ソフトで対応できるかの判断がつかないのであれば、専門業者の無料診断を受けることをオススメします。

 

データ復旧・復元業者に依頼する

HDD復元
安全かつ高確率で復元が可能

データ復旧・復元業者はデータのサルベージ(取り出し)を専門に行っているため、復旧の成功率が高いです。
機器や症状ごとにエンジニアを配置し専門設備で作業を行うため、ソフトでは復元できない物理障害や重度の論理障害であっても復元が可能です。

確実に復元したいデータがある、自力での復旧に不安がある場合は、データ復旧業者へ相談しましょう。

 

HDD復元時にやってはいけないこと

注意点を確認せずに対処を行うと、誤った操作により障害を悪化させデータを失ってしまう可能性があります。 データ復旧は一発勝負とも言われているため、必ず復旧前に確認しましょう。

 

①通電や繰り返しの電源ON/OFF

通電NG

新たな障害の発生や症状悪化につながります。

電源のON/OFFする瞬間は、HDDに大きな負荷がかかります。HDD内に物理的な破損がある場合はさらに障害を悪化させる危険があるため控えましょう。 また、通電を行っただけでもデータの読み込みは行われるため、データが上書きされてしまいデータが復旧が難しくなってしまう場合もございます。

 

②OSの再インストール

OSインストールNG

既存のデータが上書きされてしまいます。

OSの再インストール(リカバリー)を行うと既存のデータは上書きされてしまい消えてしまいます。上書きされてしまうとデータ復旧は難しくなってしまうのでOSの再インストールには注意が必要です。

 

③過度な強制終了

強制終了NG

過度な強制終了はデータを失う危険性があります。

HDDは常にデータの読み書きを行っています。データを更新するためには複数のデータ情報を更新しなければなりませんが、 その更新が上手く行えない状態で強制的に終了してしまうとデータ消失につながります。

 

④HDD(ハードディスク)の分解・開封

HDDの分解や開封NG

埃1つでデータが読み込めなくなる可能性が
あります。

電源をONにする瞬間と、OFFにする瞬間には、HDDに大きな負荷がかかります。HDDの故障時に再起動や電源の入り切りをする行為は、一番HDDに負荷がかかってしまい、劣化の助長をしてしまう危険性があると認識しましょう。

 

 

HDDトラブルのよくある症状

HDDを復元するためには、症状ごとに適切な対処が必要です。復元ソフトでは対応できない症状もあります。ここではHDDによく発生するトラブルをまとめました。

 

HDDが認識しない

HDDが認識しないときは、電源が入っているか確認が必須です。

電源が入っているにも関わらず、HDDが認識しないなら、USBケーブルの交換や接続PCを変更してみます。これで正常にHDDが認識すれば、接続の問題です。

上記の確認した上でもHDDが認識しない場合は、HDDに障害が発生している可能性が非常に高いです。

この場合、そもそも認識しないHDDに対して復元ソフトを使用することは不可能なため、データ復旧業者への依頼が必要になります。データ復旧業者であれば、認識しないHDDからのデータ復元も可能です。

データ復旧業者のデータ復元方法

 

誤って削除/フォーマットした

誤ってデータを消してしまったとしても、削除してすぐなら復元できる可能性があります。なぜなら、消去したデータは、HDD内のデータの位置情報を削除しているだけで、データ自体はまだ残っている可能性があるからです。

ただし位置情報が消されたデータは、「上書き可能な領域」とみなされてしまうため、電源の入り切りやデータの読み込みなど、何か作業を行うことで上書きがされてしまい、復元が難しくなることがあります。そのため、必要なデータを削除したことに気付いたら、その他の作業は行わず、で早急にデータ復元作業を行いましょう。

 

「フォーマットする必要があります」という表示が出る

フォーマットしてください

HDDをパソコンに接続した際、「フォーマットする必要があります」と表示される場合、ファイルシステム(データを管理し、操作するための機能)にエラーが発生し、パソコンがHDDを認識できなくなっていることが考えられます。

ここでフォーマットをかけてしまうとHDDに保存しているデータを消してしまうため、フォーマットはかけないように注意しましょう。

復元ソフトを起動してソフトのスキャン機能を利用します。この方法でフォーマットエラーが解消されないときは、重度の論理障害が発生している可能性があります。個人での復元は難しいため、これ以上の作業は行わず、データ復旧業者へ相談しましょう。

 

巡回冗長検査エラー(CRCエラー)が発生

CRCエラー

巡回冗長検査エラーCRCエラー)とは、HDDが物理的に故障している状態です。基板の損傷や、データ記録面(プラッター)に致命的な障害がおき、修復不能となっています。

物理障害が発生しているHDDを復元するには、専門設備(クリーンルーム)や特殊な技術が必要になるため、データ復旧業者に相談しましょう。

 

HDD本体から異音・異臭がする

HDD本体から焦げ臭いにおいがしたり、「カチカチ」「カタカタ」といった音している場合、HDDに物理障害が発生している状態になります。また内部が高温なため、火災の原因になったり、内部の部品の破損状態が悪化してしまうことが考えられます。まずは電源を落として、これ以上の作業は控えてください。

HDD本体が損傷している状態から自力で復元を行うことは、失敗のリスクが高く非常に危険です。なるべく早めにデータ復旧業者へ相談しましょう。

 

電源がつかない

HDDの電源がつかない場合、まずは接続不良が起こっていないか確認しましょう。USBケーブル、ACアダプタ、接続するパソコンを交換します。

周辺機器を確認しても電源が入らないのであれば、接続の問題ではなく、HDD本体が故障している可能性があります。

データ復旧業者であれば、電源が入らないHDDも、物理作業を用いてデータを復元することができます。データが必要であれば、データ復旧業者への相談をおすすめします。

 

データ復元・復旧ソフトでデータを取り戻す方法

誤って削除してしまったデータなど、軽度の論理障害であれば、復元ソフトでデータを取り戻せる可能性があります。

データ復元ソフトの利用方法は、次の手順を参考にしてください。

 

HDDに対応したデータ復元ソフトを用意する

データ復元ソフトは、もともとパソコンに搭載されている訳ではなく、自分でインストールする必要があります。フリーソフトや有料ソフトなど、多くのソフトがありますが、外付けHDDの場合、一般的な復元ソフトでは対応していないケースもあります。

復元ソフトは、大容量データにおすすめ、画像や動画の復元におすすめ、操作が簡単など、さまざまな種類があります。ご自身の状況に合わせてソフトを選びましょう。

 

 

HDDとパソコンを接続する

USBケーブルを使ってパソコンと接続し、HDDが認識されているか確認します。認識しないHDDに対しては復元ソフトをスキャンできないので注意しましょう。

パソコンとHDDを接続した状態でデータ復元ソフトを起動します。

もしHDDの電源が入っても認識しないのであれば、HDD本体の故障が考えられます。通電することで、状態が悪化する可能性があるため手元での作業は控えましょう。

 

ソフトのスキャン機能を利用する

多くの復元ソフトにはスキャン機能があります。このスキャン機能を利用することで、復元可能なファイルを検出できます。

スキャンしてもデータが出てこない場合は、重度の論理障害が起こっているか、もともと保存ができていなかった可能性もあります。ここで何度もスキャンをしてしまうと、状況は変わらないばかりか、通電によって障害を悪化させてしまう恐れがあります。

 

復元したいファイルを選択する

スキャン機能で検索されたファイルの中から、復元したいファイルを選択すれば、復元作業かスタートします。データ容量によっては、時間がかかることもあります。時間には余裕をもって作業しましょう。

 

復元したデータを確認する

復元したいデータがすべて復元されているか確認しましょう。正しく元通りになっていれば、HDDの復元作業は完了です。

ただし、復元したデータが壊れている、開けないなど、復元作業が終了してもデータが復元できなかったというケースがあります。つまり復元ソフトで対応できない障害だったということです。この状況でさらに復元ソフトを試すことは非常に危険なため、注意してください。

 

復元ソフトでHDDの復元に失敗した際にすべきこと

  • 復元ソフトを使用したが、文字化けしてしまった
  • 復元したファイルが開けない
  • 復元した動画が再生できない
  • 復元した画像の色が変、画質が荒い
  • 一部のデータしか復元できなかった

 

このように復元ソフトを使用しても、失敗してしまうケースは決して少なくありません。HDDトラブルの原因は個人での切り分けは難しく、「簡単に思えても重度の論理障害だった」「実は物理的な故障が原因だった」など、理由は様々です。

一度、失敗してしまったからと、何度もスキャンを試す、別のソフトを試すことは状態の悪化につながります。なぜなら復元作業をしても、破損したデータが復元されるということは、ソフトを使うことで破損したデータが上書きされてしまい、元の正しいデータが失われてしまう可能性があるからです。

そのため復元ソフトを使用後の場合、データ復旧業者でも復元が難しくなってしまいます。これ以上の操作は控えて、データ復旧業者に依頼しましょう。

 

データ復元ソフトで多い失敗事例

データ復元ソフト使用後にご相談いただいたケースを一部ご紹介します。

当社では、一度データ復旧ソフトを使用してしまった後のHDDも対応可能です。

 

Case1:「実は物理的な故障が原因だった」

HDD物理障害だった
機器 外付けHDD
ご相談内容 画面にフォーマット要求のメッセージ出た。 PCを再起動したら治ったが、翌日PCが重くなり、その後データが見られない。 復旧ソフト上で確認するとデータは入っている様子だが、何度試しても変わらずデータは見られない。
診断結果 復旧ソフトでは対応できない症状であり、通電を続けていた場合、症状が悪化し復旧困難に陥っていた可能性が高いので、大変危険な行為です。
復旧結果 磁気ヘッドに物理的な異常あり。専門設備内で部品交換を行い、無事復旧完了。

 

 

Case2:「復旧ソフトを使用したが、全て文字化けしてしまった」

復元ソフト失敗
機器 外付けHDD
ご相談内容 機器が高温の環境にあり、フォーマット要求が出るようになった。復旧ソフトの復元機能を利用して、救出対象データを復元したものの、文字化けで元のデータが全く読み取れない。
診断結果 機器の異常が発生しており、復旧ソフトが有効に働かない状態。上書きしてしまう可能性もあったため注意が必要です。
復旧結果 機器の異常によるシステム障害。専門ツールを用いた復旧作業を施し、無事復旧完了。

 

 

Case3:「データ復旧ソフトを使用したが、復旧できなかった」

復元ソフトで復元できない
機器 外付けSSD
ご相談内容 復旧ソフトを試すも「ファイルまたはディレクトリが壊れているので開けません」のエラーメッセージが表示される。一度シャットダウンを試したが状況が変わらない。
診断結果 復旧ソフトに対応していない異常タイプの場合、いくら試したところで復旧はできません。原因が明確でない場合、プロに診断してもらうのが確実です。
復旧結果 ファイルシステム異常。弊社で論理作業を実施し無事復旧完了。

 

 

HDDの復元・復旧は専門業者に相談しよう

多くの方が大切なデータが保存されていると、焦ってしまいすぐに復旧作業に取り掛かってしまいます。データ復旧は作業を重ねれば重ねるほど、データを取り出せる可能性は低くなってしまいます。

データの復旧率を高めるためにも、落ち着いて下記の復旧方法を確認し安全にデータを復旧させましょう。

 

データ復旧業者のデータ復元方法

初期診断で故障箇所・原因の特定

故障したHDDからデータ復旧を行うためには、まず故障箇所を正確に特定する必要があります。

具体的にはHDDの使用年数、故障時の状況、異音・動作音の有無など複数の項目から、「HDD内部のどこが壊れているのか?」を正確に特定しなければなりません。もし、障害の判断を誤った場合、データを取り出せる確率が大幅に低下してしまいます。

HDDに発生している症状から、ある程度の原因は予測できますが、発生している症状と原因が一致しないケースもよくあるため、注意が必要です。正確にHDDの故障箇所を特定するには専用の設備やノウハウが必要です。必要に応じてデータ復旧の専門業者が行っている初期診断を活用してください。

初期診断の段階で費用を請求する業者もあるため、必ず無料で診断を行い復旧作業の着手するかどうかの判断が可能な業者を利用しましょう。

 

物理障害が発生しているHDDからのデータ復旧

物理障害からのデータ復旧

①部品交換
物理的に破損したHDD内部の部品を交換します。ディスク上に埃や塵が付着すると不具合が生じてしまうため、HDDを開封しての作業は塵や埃を寄せ付けない専門設備(クリーンルーム)で行なわなければいけません。

②ファームウェア修復・修理
ファームウェアとはHDDの動作プログラムのことを指します。破損具合により症状の重さは異なりますが、重度障害を持つ機器の修復は難易度が非常に高いです。技術力のない業者の場合、このファームウェアの書き換え技術がなく、対応できないケースもあります。当社では部品交換からファームウェアの修復まで、専門のエンジニアが対応しておりますのでご安心ください。

③クローン作成
一時的に動作可能となったHDDからクローン用HDDにデータを移し次の工程に繋げます。

④ファイルシステム解析・修復
内部データのシステムを解析するとともに、破損箇所を修復します。

難易度の高い症状だと何十回も部品を交換し、データ復旧を試みていくこともあります。仮に、作業途中で復旧の工程が増えたとしても、臨機応変に対応させていただくため、ご提示させていただいたお見積りから上がることはありません。

 

論理障害が発生しているHDDからのデータ復旧

論理障害からのデータ復旧

①ファイルシステム修復
ファイルシステムは、データの位置情報やファイルの種類などを管理しているシステムです。データ自体はすべて0と1の文字列で構成されており、500GBのHDDで約10億文字あると言われています。この中の破損している部分を専用ツールを使用し、目視で確認し復元します。

専門のエンジニアが手作業で行うため、ソフトで対応ができない中度以上の障害も対応が可能です。

 

②データ抽出・データカービング(抽出)
データのディレクトリ・拡張子ごとにデータを取り出しバックアップにデータ保存します。削除やフォーマットによって失われたデータも、この作業で復元が可能です。

 

データが必要な場合は、データ復旧の専門業者に相談する

HDDの中に失いたくない大切なデータがあれば、データ復旧の専門業者に相談することを強くおすすめします。データ復旧業者では、復元ソフトでは対応できない物理障害や、重度の論理障害からのデータ復元・復旧が可能です。

これまでの対処方法は、ごく「軽度の論理障害」しか対応できず、「中高度の論理障害」あるいは「経年劣化を含む物理障害」には対応できませんでした。

データ復旧業者では、HDDに発生している症状を元にエンジニアによる正確な初期診断を行い、故障原因の特定が可能です。プロが対応するため、データ復旧に失敗するリスクを抑えることができます。

デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで、無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

復旧~納品までの流れ

最短当日復旧!まずはご相談ください

当社では、初期診断は最短5分、ご依頼いただいた機器の約8割が48時間以内に復旧完了しています。ご相談・初期診断・お見積りまで無料でご案内しています。
また、過去29万件以上のご相談実績から算出されるデータベースを基に、機器や症状ごとに配置された専門のエンジニアが最先端設備と技術力を駆使して正確な診断と復旧作業を行います。大切なデータ、業務にかかわる重要なデータを復旧させたい場合はご気軽にご相談ください。

対応メーカー例

外付けハードディスク 復元対応メーカー表

  • IBM
  • Western Digital
  • Samsung
  • Quantem
  • MAXTOR
  • seagate
  • 東芝
  • I-O DATA
  • ASKA
  • アドテックス
  • BUFFALO(旧称:(株)メルコ)
  • LaCie(ラシー)
  • Logitec(ロジテック)
  • エレコム
  • Silicon Power
  • ADATA
  • HGST
  • トランセンド
  • FFF SMART LIFE CONNECTED
  • Apricorn
  • ハギワラソリューションズ
  • プリンストン
  • Lenovo
  • FREECOM
  • SONY
  • メルコシンクレッツ
  • IMATION
  • ASUS
  • Apple
  • HP

※その他各種メーカーにも対応しております。現状弊社で対応できないメーカーはございません。お気軽にお問い合わせください。

画像・動画・Excelファイルなど、拡張子がつくものは全て対応しております。

データ復旧対応ファイル

その他メーカー・ファイルも対応可能です。詳しくはお電話でお問い合わせください。

データ復旧の料金について

データ復旧費用は4つの要素で決まります

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

お電話いただければ、専門のアドバイザーがお客様の状況を伺い、概算のお見積もりと復旧期間をお電話にてお伝えいたします。その後、無料初期診断(お見積もり)のご案内を差し上げることもできますので、金額面についてもお電話にてご相談ください。

データ復旧料金の目安

500GB未満 5,000円〜
500GB以上 10,000円〜
1TB以上 20,000円〜
2TB以上 30,000円〜

※こちらに掲載されている金額は、あくまで総ディスク容量を元にした目安の金額です。 障害内容により、金額が異なりますので、まずはお電話にてご確認ください。

当社復旧費用のおすすめポイント

復旧料金は成功報酬型です

「成功定義」データはお客様の希望に合わせて設定が可能です。
※症状により、復旧の可否にかかわらず作業費を頂戴する場合がございます。作業費が発生する可能性がある障害に関しては、事前にお客様に状況をお伝えした上で、作業費を発生させて復旧作業に着手するか、そのまま復旧作業に着手せず機器をご返却するかをご判断いただきます。 弊社側の独断で復旧作業を遂行し、作業費を請求する事はございませんのでご安心ください。
ご不明な点に関してはお手数ですが、都度担当までお問合せください。

復旧できたデータは全て納品

成功定義データだけでなく、復旧できたデータは追加料金無しで全てご納品いたします。

お見積もり後に追加で作業料を請求することはありません

お見積もり後に追加で作業料金を請求することはありません。復旧の度合いにより、お見積もりから減額される事はあっても高くなる事はございませんのでご安心ください。
※納品用メディアのご購入やその他追加サービスへのご加入については別途料金が発生いたします。

お客様に合った支払い方法が選択可能

クレジットカード・銀行振込・現金支払いに加え、請求書支払い・保険支払い・公費でのお支払い・商社を介してのお支払い等、対応が可能です。ご成約時にお申し出下さい。

官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました

ご依頼実績

※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

よくある質問

まず直るかどうか知りたいのですが、診てもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
土日祝日問わず、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)
来社受付:9:30~21:00

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

この記事を書いた人


デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数29万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。