Macで外付けHDDやフォルダが「読み取り専用」になっていて、編集や保存ができず困っていませんか?
- HDDに保存できない
- ファイルの権限を変更できない
- フォーマット変更が必要と言われた
こうしたトラブルでの無理な操作はデータ損失を引き起こすリスクがあります。
本記事では、読み取り専用の原因と解除手順を、状況に応じてわかりやすく解説します。
大切なデータを扱っている場合や、自力での解除に不安がある場合は、私たちデジタルデータリカバリーが24時間365日無料で初期診断からご案内しています。ぜひご相談ください。
目次
Macで読み取り専用になる主な原因
Macで外付けHDDやフォルダが読み取り専用になる原因は、大きく分けて3つあります。以下では、それぞれの特徴と対処の方向性を説明します。
アクセス権の設定が不適切
フォルダやファイル、外付けディスクのアクセス権限に問題があると、Macでは「読み取り専用」となり書き込みが制限されます。「情報を見る」から「読み/書き」に修正することで解除できる場合があります。
NTFSなど非対応フォーマット
外付けHDDが「NTFS」や「Windows NTファイルシステム」形式でフォーマットされている場合、macOSでは標準で読み取り専用になります。データをバックアップしたうえでexFATなどに再フォーマットするか、NTFS対応ソフトの導入が必要です。
システムファイルの破損
Macが「読み取り専用」として外付けHDDやフォルダを扱う原因のひとつに、ファイルシステムの破損があります。
一見するとアクセス権やフォーマットの問題に見えても、内部的にはディスクが損傷しているケースが多くあります。このような場合、無理に操作を続けると症状が悪化し、復旧困難になる可能性があります。
ご自身での判断が難しいと感じた場合は、早期に専門業者に相談することをおすすめします。当社では、初期診断からデータ復旧の可能性までを24時間365日無料でご案内しています。
【要注意】自力対応が招くデータ損失のリスク
「HDDに保存できない」――そんなトラブルに直面したとき、まずは自力で何とかしようと対応する方が多いと思います。
専門業者であれば、正確な診断に基づいて最適な方法で復旧を進めるため、データ消失を最低限に抑えることができます。中でもデジタルデータリカバリーは、以下の理由から多くの方に選ばれています。
- 相談実績50万件以上(2011年1月~)の豊富な対応経験に基づき、個人・法人問わず幅広いトラブルに対応
- 一部復旧を含む復旧件数割合92.6%(※2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合)という業界トップクラスの技術力
- 他社で「復旧不可」とされた機器の対応実績が8,000件越えにものぼり、独自の復旧技術を保有
大切なデータを守るには、まずは自力対応よりも専門的な判断が欠かせません。操作を誤る前に、まずは当社にご相談ください。
Macで読み取り専用を解除する方法
Macで読み取り専用状態を解除するには、原因ごとに異なる手順が必要です。以下では、アクセス権の修正・フォーマット変更・エラーへの対応方法をステップごとにご紹介します。
アクセス権限を「読み/書き」に変更する
読み取り専用になっているファイルやフォルダの権限を「読み/書き」に設定変更することで、編集や保存が可能になります。
- 対象ファイルやフォルダを右クリックし、「情報を見る」を選択
- 下部の「共有とアクセス権」を確認し、ユーザー権限を表示
- 左下の鍵アイコンをクリックしてパスワードを入力
- 権限を「読み/書き」に変更する
- フォルダの場合は「内包項目に適用」を実行する
ディスクをMac対応形式に再フォーマットする
ディスクのフォーマットがNTFSなどの場合、macOSからは書き込みができません。中のデータをバックアップし、Macでも書き込める形式に変更しましょう。
- 「ディスクユーティリティ」を起動し、対象ディスクを選択
- 「フォーマット」を確認し、現在の形式がNTFSであるか確認
- 必要なデータを外部にバックアップ
- フォーマットを「exFAT」や「Mac OS 拡張(ジャーナリング)」に変更
ディスクのエラー修復を試みる
読み取り専用状態が頻発する場合、ディスク内部で障害が進行している可能性があります。応急処置を試しても改善しない場合は、専門業者に相談することを推奨します。
- 「ディスクユーティリティ」を開く
- 対象のディスクを選択し、「First Aid」を実行
- 問題が見つかった場合、修復を試みる
- 改善しない場合は、ディスクの交換または復旧の検討を
専門業者に相談する
これまで紹介した手順でも読み取り専用が解除されない場合は、内部ストレージの障害や構造的なエラーが発生している可能性があります。自力での復旧はかえってデータ破損のリスクを高めるため、専門のデータ復旧業者に相談するのが安全です。
デジタルデータリカバリーは、これまでに50万件以上の相談実績(※1)を持ち、一部復旧を含む復旧件数割合92.6%(※2)という高い成果を上げています。相談・初期診断は無料で、24時間365日対応していますので、不安を感じた時点でお気軽にご相談いただけます。
※1 期間:2011年1月以降
※2 2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合
自力で対応できない場合はデータ復旧の専門業者に相談する

自力で対応できない場合や、機器が物理的に破損している場合、個人での修復は困難です。重要なデータが含まれている場合、データ復旧専門業者に依頼するのが最も安全です。
データ復旧業者では、問題の根本原因を特定し、安全にデータを回復する最善の方法を提案できます。デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断まで24時間365日体制で無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。
デジタルデータリカバリーの強み

デジタルデータリカバリーは「データ復旧専門業者17年連続データ復旧国内売上No.1」(※1)の実績を持つデータ復旧業者です。
データ復旧の技術力として、一部復旧を含む復旧件数割合92.6%(※2)を誇っています。
他社で「復旧不可能」と判断された機器を、当社が復旧に成功した事例は数えきれません。実際に、他社復旧不可相談件数でも8,000件超 (算出期間:2016年6月1日~) を超えています。
これこそが“データ復旧の最後の砦”と呼ばれる理由です。どんな状態でも、諦める前にまずはご相談ください。最善を尽くしてデータを取り戻します。
※1:データ復旧専門業者とは、自社及び関連会社の製品以外の製品のみを対象に保守及び修理等サービスのうちデータ復旧サービスを提供し、その売上が総売上の50%以上を占める企業のこと。第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく(算出期間:2007年~2023年)
※2:2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合
相談から初期診断まで無料で対応可能
初期診断とは、機器に発生した障害の原因を正確に特定し、復旧の可否や復旧方法を確認する工程です。デジタルデータリカバリーでは、経験豊富な技術者が「初期診断」を行い、内部の部品にダメージを与えることなく問題を見つけます。
データ障害のパターン15,000種類以上もありますが、「ご相談件数50万件超」(算出期間:2011年1月1日~)を持つ当社は、それぞれの障害原因をデータベースから即座に情報を引き出し、原因を正確に特定できる体制を整えています。
よくある質問
いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。
※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。
機器の状態によって故障の程度が異なりますので、復旧完了までにいただくお時間はお客様の機器お状態によって変動いたします。
弊社は、復旧完了までのスピードも強みの1つで、最短即日復旧・ご依頼の約8割を48時間以内に復旧完了などの実績が多数ございます。ご要望に合わせて柔軟に対応させていただきますので、ぜひご相談ください。
営業時間は以下の通りになっております。
365日24時間、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。お困りの際は是非ご相談ください。
電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)
電話番号:0800-333-6302
来社受付:9:30~21:00
復旧できる可能性がございます。
弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。
この記事を書いた人

デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計ご相談件数50万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。










































