HDD(ハードディスク)復旧 - 故障の原因とデータ取り出し方法
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ハードディスクがクラッシュしたら
HDD(ハードディスク)復旧 - 故障の原因とデータ取り出し方法

HDD(ハードディスク)が故障・クラッシュしてしまった。こんな時どうすればいいのでしょうか。この記事では、HDDが故障(クラッシュ)してしまった場合に、考えられる原因とデータの取り出し方法をご紹介します。大切なデータを完全に失ってしまうリスクもあるこのトラブル。原因と対処法を知って、安全にデータを取り出しましょう!


1. HDD故障の症状と原因

HDDの故障(クラッシュ)時によくある症状をご紹介します。安全にデータを取り出し、復旧するためには正確に故障時の症状と原因を把握することが重要です。

HDDのクラッシュ・故障時によくある症状
① HDDが認識しない、アクセスできない
② HDDからカチカチ、カタカタと異音がする
③ HDDを落とした、衝撃を加えた、水没・落雷で動作不良になった
④ ブルースクリーンやエラーメッセージが表示される
⑤ 誤ってデータを削除・初期化(フォーマット)してしまった


①HDDが認識しない、アクセスできない


HDD自体に障害が発生している可能性
ケーブルやコネクタなど電源周りの不具合も考えられますが、多くの場合がHDDに障害が発生しています。電源のON・OFFの繰り返しや通電は避け正確な対処法をとりましょう。



復旧前にやってはいけないこと


正しい対処法はこちら


②HDDの落下、衝撃を加えた、水没・落雷


衝撃によるHDD破損が考えられます
HDDは精密機器であるため落下などの衝撃や水没・落雷によって動作不良が起きてしまいます。電源を入れてしまうとデータが保存されるプラッタを傷つけてしまいデータを二度と復旧できなくなってしまうため通電は控えましょう。



復旧前にやってはいけないこと


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③HDDからカチカチ、カタカタと異音がする
異音がするHDD


異音は重度障害のサインです
HDDから異音がする場合は、経年劣化や外部からの衝撃によって故障した磁気ヘッドがのデータを読み込めず、永遠と往復動作をしている可能性があります。
「カチカチ、カタカタ」以外の異音が聞こえる場合でもデータの消失を避けるため、速やかに使用を中止しましょう。


復旧前にやってはいけないこと


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④ブルースクリーンやエラーメッセージが表示される


HDDやドライバに深刻な問題が?
ブルースクリーン(ブルーバック)は、WindowsOSにのみ発生します。パソコン内部で何らかのトラブルが発生している場合に、ブルースクリーンで通知されます。注意点を確認し早急な対処が必要となります。


復旧前にやってはいけないこと


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⑤ 誤ってデータを削除・初期化(フォーマット)してしまった
フォーマット・初期化・削除イメージ


データは完全に消えていない場合も!
データ自体はHDD内に残っているおり、読み込めない状態が考えられます。データを復旧させるためには、データに上書きが起こっていないかどうかが重要になります。通電や再起動によっても意図せずに上書きが行われてしまうので控えましょう。


復旧前にやってはいけないこと


正しい対処法はこちら



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HDDが故障(クラッシュ)する原因

HDDの故障(クラッシュ)原因は「物理障害」と「物理障害」の2つに大きく分けられます。

物理障害

物理障害とはHDDが物理的に破損することで生じるデータ障害のことです。「衝撃」「落下」「水没」など原因が明確なケースだけでなく、「経年劣化」「HDDの品質個体差」などにより突然障害が発生するケースも非常に多くあります。
物理障害が発生している場合、通電することは非常に危険です。故障部品がデータが保存されているプラッタに接触してしまい障害が悪化する恐れがあり、大切なデータを完全に破壊してしまう危険性があります。

論理障害

論理障害はHDD自体に破損はなく、データやファイルが破損したデータ障害を指します。ファイルシステム(データを管理し、操作するための機能)の破損や、保存されているデータ自体が破損していることでデータが正常に読み取れない状態です。論理障害は操作ミスによって発生することが多く、データの削除フォーマット急な切電(強制シャットダウンや停電・ケーブル抜けなど)によるものが多いです。


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2. HDD内部の故障とは?

HDDは精密機械であり、多数の部品やプログラムが正常に起動・動作することでデータの読み書きを行います。 しかし、上記であげた衝撃や部品の劣化によって故障してしまうことがあります。
HDDの復旧を行う際は、これらの部品やプログラムのうち、どこが故障しているのか、どういった不具合が起きているのかを正確に特定する必要があります。

HDDの内部 HDDの内部

3. HDD復旧でやってはいけないこと

注意点を確認せずに対処を行うと、誤った操作により障害を悪化させデータを失ってしまう可能性があります。場合によっては、データが取り出せなくなったり、復旧できなくなることがあります。
データ復旧は一発勝負とも言われているため、必ず復旧前に確認しましょう。


①通電や繰り返しの電源ON/OFF
通電NG


新たな障害の発生や症状悪化につながります。
電源のON/OFFする瞬間は、HDDに大きな負荷がかかります。HDD内に物理的な破損がある場合はさらに障害を悪化させる危険があるため控えましょう。 また、通電を行っただけでもデータの読み込みは行われるため、データが上書きされてしまいデータが復旧が難しくなってしまう場合もございます。


②OSの再インストール
OSインストールNG


既存のデータが上書きされてしまいます。
OSの再インストール(リカバリー)を行うと既存のデータは上書きされてしまい消えてしまいます。上書きされてしまうとデータ復旧は難しくなってしまうのでOSの再インストールには注意が必要です。


③過度な強制終了
強制終了NG


過度な強制終了はデータを失う危険性があります。
HDDは常にデータの読み書きを行っています。データを更新するためには複数のデータ情報を更新しなければなりませんが、 その更新が上手く行えない状態で強制的に終了してしまうとデータ消失につながります。


④HDD(ハードディスク)の分解・開封
HDDの分解や開封NG


埃1つでデータが読み込めなくなる可能性があります。
電源をONにする瞬間と、OFFにする瞬間には、HDDに大きな負荷がかかります。HDDの故障時に再起動や電源の入り切りをする行為は、一番HDDに負荷がかかってしまい、劣化の助長をしてしまう危険性があると認識しましょう。


⑤復元ソフトの利用
復元ソフト注意


ソフトで復元できるものは限られます
データ復元ソフトはHDDの復旧・復元では推奨しません。 データ復元ソフトで対処できるのは、軽度の論理障害のみに限られており、正確な機器の障害を判断できない状態で試すにはリスクが高すぎためです。 安易にデータ復元ソフトを使用してしまうと、物理的にHDDに高負荷がかかり状態を悪化させる危険性があります。HDD内に保存しているデータを安全に取り出すためには、データ復元ソフトの使用は避けるのが賢明でしょう。



4. HDDのデータ復旧方法

多くの方が大切なデータが保存されていると、焦ってしまいすぐに復旧作業に取り掛かってしまいます。データ復旧は作業を重ねれば重ねるほど、データを取り出せる可能性は低くなってしまいます。データの復旧率を高めるためにも、落ち着いて下記の復旧方法を確認し安全にデータを復旧させましょう。


正確な故障箇所・原因の特定

故障したHDDからデータ復旧を行うためには、まず故障箇所を正確に特定する必要があります。
具体的にはHDDの使用年数、故障時の状況、異音・動作音の有無など複数の項目から、「HDD内部のどこが壊れているのか?」を正確に特定しなければなりません。もし、障害の判断を誤った場合、データを取り出せる確率が大幅に低下してしまいます。
HDDに発生している症状からある程度の原因は予測できますが、発生している症状と原因が一致しないケースもよくあるため、注意が必要です。正確にHDDの故障箇所を特定するには専用の設備やノウハウが必要です。必要に応じてデータ復旧の専門業者が行っている初期診断を活用してください。
初期診断の段階で費用を請求する業者もあるため、必ず無料で診断を行い復旧作業の着手するかどうかの判断が可能な業者を利用しましょう。

物理障害からのデータ復旧

物理障害からのデータ復旧

①部品交換
物理的に破損したHDD内部の部品を交換します。ディスク上に埃や塵が付着すると不具合が生じてしまうため、HDDを開封しての作業は塵や埃を寄せ付けない空間で行なわなければいけません。

②ファームウェア修復・修理
ファームウェアとはHDDの動作プログラムのことを指します。破損具合により症状の重さは異なりますが、重度障害を持つ機器の修復は難易度が非常に高いです。

③クローン作成
一時的に動作可能となったHDDからクローン用HDDにデータを移し次の工程に繋げます。

④ファイルシステム解析・修復
内部データのシステムを解析するとともに、破損箇所を修復します。

論理障害からのデータ復旧

論理障害からのデータ復旧

①ファイルシステム修復
ファイルシステムは、データの位置情報やファイルの種類などを管理しているシステムです。専用ツールを使用しデータを内部のデータを目視で確認し復元します。ソフトで対応ができない中度以上の障害も対応が可能です。

②データ抽出・データカービング(抽出)
データのディレクトリ・拡張子ごとにデータを取り出しバックアップにデータ保存します。削除やフォーマットによって失われたデータも、この作業で復元が可能です。


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5. HDD復旧~納品までの流れ

最短当日復旧!まずはご相談ください

当社では、初期診断は最短5分、ご依頼いただいた機器の約8割が48時間以内に復旧完了しています。ご相談・初期診断・お見積りまで無料でご案内しています。
また、過去29万件以上のご相談実績から算出されるデータベースを基に、機器や症状ごとに配置された専門のエンジニアが最先端設備と技術力を駆使して正確な診断と復旧作業を行います。HDDから大切なデータ、業務にかかわる重要なデータを復旧させたい場合はご気軽にご相談ください。

問合せ~納品までの流れ
問合せ~納品までの流れ

HDDの開封作業は最高水準の環境で行っています

クラス100の品質のクリーンルーム・クリーンルーム内の様子 クラス100の品質のクリーンルーム・クリーンルーム内の様子

物理障害かつ部品の交換が必要であると判明した場合クリーンルームで作業を行います。HDDは精密機器であるため内部にわずかなチリやホコリが付着しただけで故障してしまいます。 当社のクリーンルームは最高位のクラス100であり内部は無菌手術室と同様の清浄な環境に保たれています「クラス100」は、新生児・未熟児室の100倍清浄度の高い環境です。
ご来社いただいたお客様には、復旧作業を安心してお任せいただけるようクリーンルームを含め復旧ラボをご案内しています。お気軽にお問い合わせください。

29万件のご相談で培った部品交換・ファームウェア解析技術

部品交換

物理障害が発生していると部品交換が必要になります。 部品交換は、たとえ同じメーカー・型番の部品を用いても、 複合する条件が全て揃わないと適合せず、動作しないケースがあります
また、部品交換だけでなく、HDDのファームウェア(動作プログラム)の修復を行う必要があります。当社は常時平均7,344台の部品在庫の中から適合するものを選出し、強みであるファームウェア解析技術を活かして適切な対処をします。


データ復旧サービスの流れや料金については下記からご確認ください。


【初めての方へ】データ復旧サービスについて詳しくご紹介
【サービスの流れ】どこまで無料? 復旧にかかる期間は? サービスの流れをご紹介
【料金について】データ復旧にかかる費用やお支払方法について
【交通アクセス】お持込み拠点へのアクセスについて
【口コミ】HDD復旧サービスをご利用されたお客様の声・評判をご紹介


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官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました。

【実績】ご利用いただいたお客様一覧
※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

6. HDD 復旧対応メーカー

日本製から海外製まで復旧実績があります。

現在販売されているほぼ全てのメーカーのハードディスク(HDD)に対応しております。また、下記以外のメーカーでも、お電話にて対応可能かスグにお伝えすることができます。まずはお電話を。

【HDDメーカー】
IBM/Western Digital/sumsung/Quantem/MAXTOR/seagate/東芝(東芝ストレージデバイス)/富士通/I-O DATA/ASKA/アドテックス/バッファロー(旧称:メルコ)/LaCie(ラシー)/ Logitec(ロジテック)

【PCメーカー(HDD使用)】
富士通/ヒューレット・パッカード(通称:HP)/NEC/Dell/Lenovo/FRONTIER/iiyama(旧称:飯山電器)/マウスコンピューター/ASUS/サードウェーブ(ドスパラ)/Dynabook

【外付けHDDメーカー】
エレコム/Silicon Power/ADATA/バッファロー(旧称:メルコ)/I-O DATA/トランセンド/Logitec(ロジテック)/FFF SMART LIFE CONNECTED/Apricorn/ハギワラソリューションズ/プリンストン/Lenovo/FREECOM/SONY/メルコシンクレッツ/IMATION/ASUS/Apple/ヒューレットパッカード(通称:HP)/Samsung(サムスン)/maxell(マクセル)/YAMAZEN/HGST(旧称: 日立グローバルストレージテクノロジーズ)

データ復旧費用は4つの要素で決まります
7. HDD復旧の料金について

データ復旧費用は4つの要素で決まります

  • 1
    総ディスク容量総ディスク容量

    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?
  • 2
    故障箇所故障箇所

    故障箇所

    どこが壊れているか?
  • 3
    難易度難易度

    難易度

    どれくらい壊れている?
  • 4
    工程数工程数

    工程数

    復旧にかかる期間は?

お電話いただければ、専門のアドバイザーがお客様の状況を伺い、概算のお見積もりと復旧期間をお電話にてお伝えいたします。その後、無料初期診断(お見積もり)のご案内を差し上げることもできますので、金額面についてもお電話にてご相談ください。

データ復旧料金の目安

500GB未満 5,000円〜 1TB以上 20,000円〜
500GB以上 10,000円〜 2TB以上 30,000円〜
500GB未満 5,000円〜
500GB以上 10,000円〜
1TB以上 20,000円〜
2TB以上 30,000円〜

※こちらに掲載されている金額は、あくまで総ディスク容量を元にした目安の金額です。 障害内容により、金額が異なりますので、まずはお電話にてご確認ください。

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データ復旧技術力・顧客情報を守るセキュリティ対策への取り組みが認められ
多数のメディアにて紹介されています

ご紹介頂いたメディア

ご紹介頂いたメディア

問い合わせから、今後の流れについて

STEP1,2,3 STEP1,2,3

8. HDD復旧でよくある質問

まず直るかどうか知りたいのですが、診てもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
土日祝日問わず、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応) 
来社受付:9:30~21:00

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。


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