HDD(ハードディスク)復旧 - 故障の原因とデータ取り出し方法
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ハードディスクがクラッシュしたら
HDD(ハードディスク)復旧 - 故障の原因とデータ取り出し方法

HDD(ハードディスク)が故障・クラッシュしてしまった。こんな時どうすればいいのでしょうか。この記事では、HDDが故障(クラッシュ)してしまった場合に、考えられる原因とデータの取り出し方法をご紹介します。大切なデータを完全に失ってしまうリスクもあるこのトラブル。原因と対処法を知って、安全にデータを取り出しましょう!

【目次】
 1. HDDクラッシュとは?
 2. HDDがクラッシュする原因は?
 3. HDD内の具体的故障箇所は?
 4. HDDクラッシュ時の対処法・やってはいけないこと
 5. HDDのデータ取り出し・救出方法
 6. HDD復旧~納品までの流れ
 7. HDDの復旧料金について

1. HDDクラッシュとは?

HDDクラッシュとは、HDDの内部に、物理的、もしくは論理的な異常が起きていることを指します。
たとえば、HDDに物理的な障害が発生するとデータの読み書きに必要な部品が正常に動作しないためデータが読み込めなくなるケースがあります。HDDの論理的な障害としては、アプリケーションやOS(オペレーションシステム)が突然異常終了してしまう等があげられます。


HDDのクラッシュ・故障時によくある症状
 ① HDDが認識しない、アクセスできない
 ② HDDからカチカチ、カタカタと異音がする
 ③ HDDを落とした、衝撃を加えた、水没・落雷で動作不良になった
 ④ ブルースクリーンやエラーメッセージが表示される
 ⑤ 接続しても全く動かない・起動しない
 ⑥ 誤ってデータを削除・初期化(フォーマット)してしまった
 ⑦ 自力でリカバリーを試したが復旧できない


このような症状が発生している場合、HDDの内部の部品もしくはシステムに異常が起きている可能性がきわめて高いといえます。
HDDの故障が疑われる場合、故障原因によって正しい対応方法が異なります。安全にデータを復旧するためには正確に故障原因を見極められるかが重要になります。

2. HDDがクラッシュする原因は?

HDDの故障原因は大きく分けると①使用環境の変化、②経年劣化の2つがあります。

温度・湿度・振動・衝撃外部磁界などの変化

①使用環境の変化でHDDの内部に障害が発生
温度、湿度、振動、衝撃、外部磁界、静電気など、使用環境の状態変化によりHDDに障害が発生するケースです。

②経年劣化によって障害が発生
数年使用を続け、経年劣化により障害が発生することもあります。
HDDは環境仕様を満たした状態で5年ないしは累計通電2万時間のいずれかに達するまで使用が可能と言われています。しかし、実際は上記時間に満たない場合でも障害が発生するケースが非常に多いです。


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3. HDD内の具体的故障箇所は?

HDDは精密機械であり、多数の部品やプログラムが正常に起動・動作することでデータの読み書きを行います。 しかし、上記であげた衝撃や部品の劣化によって故障してしまうことがあります。
HDDの復旧を行う際は、これらの部品やプログラムのうち、どこが故障しているのか、どういった不具合が起きているのかを正確に特定する必要があります。

HDDの内部

4. HDDクラッシュ時の対処法は?

データ復旧は一発勝負です。状態悪化を防ぐため、まずは機器の電源を切り、通電をしないでください。
上述の通り、HDDで障害の起き得る箇所は複数あります。安全にデータを取りだすためには、正確な障害発生箇所を見極めることが必要です。
障害の発生箇所を正確に特定しないまま、以下の行為を繰り返すとデータ消失のリスクが高まります。


①通電


通電は新たな障害の発生・悪化につながる危険性があります。
物理障害発生時に通電し続けると、磁気ヘッドが不規則な動作をしてしまい、磁気ヘッドの破損が酷くなる恐れがあります。特に、磁気ヘッドがプラッタと接触するとHDDの記録面に傷が付いてしまうスクラッチ障害になってしまいます。そうなると、傷ついてしまった部分のデータは救い出せません。スクラッチ障害は重度障害であるため復旧作業が可能な業者は限られています。特に、傷が付いているプラッタ面からのデータ復旧の技術は国内でも弊社を含め限られた業者にしかありません。


②OSの再インストール


OSの再インストール時には、既存のデータが上書きされてしまう恐れがあります。
HDDは常にデータの読み書きを行っています。データを更新するためには複数のデータ情報を更新しなければなりませんが、その更新が上手く行えない状態で強制的に終了してしまうとデータ消失につながります。


③過度な強制終了


過度な強制終了はデータを失う危険性があります。
HDDは常にデータの読み書きを行っています。データを更新するためには複数のデータ情報を更新しなければなりませんが、その更新が上手く行えない状態で強制的に終了してしまうとデータ消失につながります。


④繰り返しの電源ON/OFF


繰り返しの電源ON/OFFはHDDの劣化を進める危険性があります。
電源をONにする瞬間と、OFFにする瞬間には、HDDに大きな負荷がかかります。HDDの故障時に再起動や電源の入り切りをする行為は、一番HDDに負荷がかかってしまい、劣化の助長をしてしまう危険性があると認識しましょう。


あなたの大事なデータ、バックアップとってありますか?
そのまま通電しておくと症状の悪化をもたらしデータを消失しかねません。

HDDがクラッシュしてしまったらSTEP1「電源を落とす」STEP2「機器の取り外し」STEP3「専門の技術者に確認しよう」

5. HDDのデータ取り出し・救出方法

選ばれ続けて11年連続ご相談件数No,1
選ばれ続けて11年連続ご相談件数No,1

HDDにはメーカーや製造年、型番などの特徴があり、故障のしやすさ・障害が発生し得る箇所も様々です。 最初の診断時に正確に症状を把握することで、その後正しい処置が行えるようになります。論理障害と物理障害を併発しているケースも多く、診断ならびに初期対応を誤ると、最悪の場合データを完全に取り戻せなくなります。データ復旧業者を選定する際には、復旧実績が豊富か、技術力を有し設備が整っているかを見極めて相談することをおすすめします。


当社では、初期診断は最短5分、ご依頼いただいた機器の約8割が48時間以内に復旧完了しています。ご相談・初期診断・お見積りまで無料でご案内しています。※1
過去29万件以上のご相談実績から算出されるデータベースを基に、業界屈指の熟練エンジニアが最先端設備と技術力を駆使して正確な診断と復旧作業を行います。お気軽にご相談ください。


※1 お見積後、キャンセル時の機器の返送料のみ、お客様ご負担となります。


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①HDDの開封作業はクラス100のクリーンルームで行っています

クラス100の品質のクリーンルーム・クリーンルーム内の様子 クラス100の品質のクリーンルーム・クリーンルーム内の様子

HDDは非常に精密な機器で、内部にわずかなチリやホコリが付着しただけで故障してしまいます。そのため、初期診断を通して物理障害かつ部品の交換が必要であると判明した場合、特殊な作業服を着用した技術員がクラス100のクリーンルームにて復旧作業に当たります。
クラス100のクリーンルーム内は無菌手術室と同様の清浄な環境に保たれています。クリーンルームのクラスとは清浄度の単位で、「クラス100」は、空気1立方フィート(1辺30cm)あたりに、粒子径0.5μm(ミクロン)以上の粒子が29個あることを言います。これは新生児・未熟児室の100倍清浄度の高い環境です。
ご来社いただいたお客様には、復旧作業を安心してお任せいただけるようクリーンルームを含め復旧ラボをご案内しています。お気軽にお問い合わせください。

復旧ラボ内クリーンルーム仕様
AIRTECH社製クリーンルーム Hシリーズクリーンブース(前面層流) ISO-5(クラス100) 型番 HCB02-142420A5

②部品交換・動作プログラム(ファームウェア)解析

部品交換

物理障害が発生していると部品交換が必要になります。 部品交換は、たとえ同じメーカー・型番の部品を用いても、複合する条件が全て揃わないと適合せず、動作しないケースがあります。ただ部品を交換するだけでなく、ハードディスクの動作プログラム(ファームウェア)の修復を行う必要もあります。当社では常時平均7,344台の部品在庫の中から適合するものを選出し、強みであるファームウェア解析技術を活かして適切な対処をします。 HDD物理障害時の復旧環境と技術は、例えるならば医師の心臓移植手術に類似しているといえるでしょう。

官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました。

【実績】ご利用いただいたお客様一覧
※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

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最短当日復旧可能!!
6. HDD復旧~納品までの流れ

問合せ~納品までの流れ
問合せ~納品までの流れ

データ復旧費用は4つの要素で決まります
7. HDD復旧の料金について

データ復旧費用は4つの要素で決まります

  • 1
    総ディスク容量

    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?
  • 2
    故障箇所

    故障箇所

    どこが壊れているか?
  • 3
    難易度

    難易度

    どれくらい壊れている?
  • 4
    工程数

    工程数

    復旧にかかる期間は?

お電話いただければ、専門のアドバイザーがお客様の状況を伺い、概算のお見積もりと復旧期間をお電話にてお伝えいたします。その後、無料初期診断(お見積もり)のご案内を差し上げることもできますので、金額面についてもお電話にてご相談ください。

データ復旧料金の目安

500GB未満 5,000円〜 1TB以上 20,000円〜
500GB以上 10,000円〜 2TB以上 30,000円〜
500GB未満 5,000円〜
500GB以上 10,000円〜
1TB以上 20,000円〜
2TB以上 30,000円〜

※こちらに掲載されている金額は、あくまで総ディスク容量を元にした目安の金額です。 障害内容により、金額が異なりますので、まずはお電話にてご確認ください。

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データ復旧技術力・顧客情報を守るセキュリティ対策への取り組みが認められ
多数のメディアにて紹介されています

ご紹介頂いたメディア

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