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※2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)

USB,SD

【徹底解説】SDカードのデータ復元|破損や故障、認識しないデータ復旧方法

SDカード復元

小型で大容量データを安価に保存できるSDカード/microSDカードは、スマートフォン、デジタルカメラ、ドライブレコーダーなど幅広い機器で使用されています。しかし、持ち運びが容易な反面、破損しやすいのも特徴的で、誤削除でデータが消えてしまうことも決して少なくありません。
ここではSDカードが故障する原因や注意点、データ復元・復旧方法を解説します。

目次

 削除したデータを復元できる仕組みとは?

SDカードの復元で多く寄せられる相談が「間違えてデータをゴミ箱に入れて、そのまま消してしまった」「フォーマットしてしまった」というものです。ただし、このような場合でもSDカードの中には、まだデータの痕跡が残っている可能性があります。

削除したデータが復元できる仕組み

削除したデータが復元できる仕組み

データは「住所」と「本体」で別々に記録されます。まずSDカード内に「データの本体」が分散して書き込まれ、それらを統合・管理する目的で「データの住所」が設けられます。

データを削除した場合、「住所」は抹消されます。この際、データは見えなくなりますが、削除されたわけではありません。もっとも、通常の手段ではデータの「本体」にアクセスすることは出来ないため、特殊なツールで「住所」を復元し、データへの再アクセスを可能にする必要があります。しかし、「復元ソフトでスキャンをかける」「上書きを行なう」などすると、データの本体が消失してしまい、ファイルの抽出は不可能になってしまいます。

適切にデータを復元するには、操作せずデータ復旧の専門業者に依頼することが重要です。

SDカードの種類

SDカードは「容量別」に、次の3種類に分けられます。

  • 無印SD(~2GB)
  • SDHC(~64GB)
  • SDXC(64GB~128GB~256GB~)

古いPCだと、SDHCやSDXCに未対応というケースもあるため、認識しない場合は別のPCに差し替えてみることをおすすめします。
またこれとは別に、主流SDカードには、次の2種類が規格別に存在します。

■SDカード
主にデジタルカメラ、ビデオカメラ、PCなど、中型のデジタル製品に使用されています。

■microSDカード
SDカードの約1/4程度の大きさです。主にスマートフォン、タブレット端末、ゲーム機、ドライブレコーダーなど、小型のデジタル製品に幅広く使用されています。

なお「microSDカード」の登場以前は、ガラパゴス携帯で「miniSDカード」が使われていましたが、ガラパゴス携帯が衰退した現在では、ほとんど使用されることはありません。

SDカード、microSDカードが使用される主なメディア例

削除したデータが復元できる仕組み

SDカード復元時によくある故障事例

SDカード故障時の具体的な症状は、次のとおりです。

SDカードを認識しない、読み込まない

パソコン、デジタルカメラ、USBカードリーダーで、SDカードが認識しない場合は、次の2通りの原因が考えられます。

  • 接触部分が経年劣化ですり減っている
  • SDカードの内部に物理的な破損が生じている

これは「表裏反対にして差し込んだ」「踏みつけた・落下させた」「表面が汚れた」「水没してしまった」などが要因に考えられます。

SDカードを認識しない、読み込まない際の詳しい原因や対処はこちら

「フォーマット(初期化)してください」と表示される/誤ってフォーマットした

「フォーマット(初期化)してください」とSDカードに表示される場合は、ファイルシステム(データを管理する目次)が破損している可能性が高いです。「接続したままシャットダウンした」「いきなり抜いてしまった」などのときに表示されます。
また、フォーマットするとファイルシステムが再構築されてしまいます。SDカード自体は元通り使えることもありますが、内部に保存されていたデータは、すべて消去されてしまうことに注意しましょう。

SDカード自体が折れまがっている

SDカードは薄く、コンパクトなメディアなので、折れまがってしまうこともあります。折れ曲がったSDカードからデータを抽出するには、非常に高度な技術と専門知識が要求されるため、個人で対応することは事実上不可能です。SDカードは生身で持ち歩かず、カードケースに保管しましょう。

 

SDカードのデータ復旧・復元方法は、トラブルの度合いやデータの要不要など、シチュエーションごとに異なります。
大切なデータがSDカードに保存されている方は、注意点」「カードをデータ復元するときに確認すべきこと」を確認し「データ復元方法」を試しましょう。

SDカードのデータが破損する原因

SDカードが故障・破損する原因は「論理障害」「物理障害」の2つに大きく分けられます。たとえば「データを消した」ケースは論理障害、「折れた、曲がった」「水に濡れた」ケースでは物理障害と、それぞれ判別することができます。
ただし、論理障害と物理障害は併発することもあるほか、経年劣化や静電気など、気づきにくいケースもあるため、自己判断で修復作業を行うのは危険です。確実にデータを取り出すには、知識やノウハウを持ったデータ復旧の専門業者に対応を依頼しましょう。

論理障害とは

 

論理障害

 

論理障害は、データやファイルが破損した状態です。この場合、SDカードの筐体自体に破損はなく、操作ミスなどが主な原因です。
論理障害の代表的な故障症状としては次の通りです。

 

 

データ読み書き中の強制終了・不適切な取り外し

本来、PCなどからSDカードを取り外す際は、あらかじめ端末の電源を落とすか、タスクバーから「ハードウェアの安全な取り外し」を選択しておかなければなりません。しかし「データ処理中の抜き差し」「強制シャットダウン・停電」などが原因でデータの住所録(ファイルシステム)が壊れてしまうと、データにアクセスできなくなってしまいます。

データを誤って削除・フォーマットした

 

 

削除・フォーマット

 

ファイルシステム障害では「フォーマットしますか?」というメッセージが表示されます。
この際、フォーマットを実行すると、画面上からデータが見えなくなってしまいます。もっとも、フォーマットの直後はデータの痕跡がSDカードに保存されているため、データを復旧・復元できる可能性が残っていますが、データ復元ソフトを何度もかけるなど、不適切な操作を加えると、データの痕跡は完全に上書きされ、データが消失してしまいます。

 

 

物理障害とは

 

 

物理障害

 

物理障害とはSDカードの筐体自体が物理的に破損した状態です。物理障害が発生している場合、個人で対応することは事実上不可能です。また、通電すると障害が悪化する恐れがあり、大切なデータを完全に破壊してしまう危険性があるので、注意してください。
物理障害の代表的な故障症状としては次の通りです。

 

 

経年劣化・書き込み回数の上限

SDカードの寿命は数年と短く、経年劣化によって突然、障害が発生します。なお、経年劣化は原因の特定が難しく、復元ソフトを使用することで「論理障害」を併発し、データ復旧の難易度が著しく上昇してしまいます。

筐体の破損・接触不良(圧迫・水没・折れた/曲がった等)

SDカードは非常に薄く「圧迫」「落下」などで折れ曲がって故障してしまうことも少なくありません。また、水没・静電気などで故障する場合も多くあります。
物理的に破損したSDカードはパソコンに接続しても、まったく認識しない場合がほとんどです。また、無理に認識させようと、接続機器への差し込みを繰り返すと状態が悪化し、SDカード内部のデータが完全に消失する危険性があります。
物理的に破損したSDカードで差し込み等を試さないようにしてください。

SDカードをデータ復旧・復元する時の注意点

フォーマット・上書きをしない

SDカードが正常に読み込めない場合、フォーマット要求のエラーメッセージが表示されます。これはSDカードのデータを管理するシステムが破損しており、データの住所が分からなくなっている状態です。

もしフォーマットを実行すると、機器は再び使えるようになりますが、データの住所はリセットされ、データにアクセスできなくなります。データが必要な場合はフォーマットを控えてください。

万が一フォーマットしてしまった場合は操作しない!

フォーマット後もデータの痕跡は残っていますが、下記の行為を試すと、データの痕跡はどんどん上書きされてしまいます。

  • データを追加する
  • パソコンの操作を行う
  • データ復元ソフトを使う
  • 再起動を繰り返す

この場合、データ復旧業者であっても復元が難しくなる可能性が高いです。最も適切にデータ復元を行う場合は、一切の操作を控えて、そのままデータ復旧業者にご相談ください。

何度も抜き差ししない

SDカードが故障した際、確認のため何度も差し抜きすることは控えましょう。物理障害の場合、接触部分の傷や折れ曲がりなど、新たな障害を引き起こす可能性があります。
また、論理障害の場合、PCに差し込みを行っただけでデータが上書きされてしまう可能性もあります。故障したSDカードの抜き差しは最小限におさえておきましょう。

破損した状態で使用し続けない

 

 

フラッシュメモリ

 

SDカードに異常が生じた場合、通電や操作を避けましょう。次の場合、SDカードが破損していると考えられます。

・SDカードのデータを削除した
・SDカードがパソコンで認識されない
・SDカードをパソコンに差し込むとエラーメッセージが表示される

このまま使い続けると「データが上書きされる」または「新たな障害が発生する」恐れがあり、症状悪化につながる恐れがあります

復元ソフトを使用しない

データ復元ソフトは、低画質の画像しか復元できないことが多く、そもそも、物理障害には一切対応できません。またデータ復旧の専門業者と比較しても、復旧率が著しく低いため、本当に大切なデータの復元には、データ復旧業者に相談することが最善の選択と言えます。

業者に依頼する場合は、技術力で判断しましょう。

物理障害を起こしたSDカードからデータを復元・復旧するのは、非常に難易度が高く、専門の技術が必要となります。また、SDカードをはじめメモリ媒体のデータ復元・復旧に対応していない業者も多く存在します。SDカードのデータ復元を依頼する場合は、難易度の高い障害からの復旧にも対応していてかつ、実績を復旧率や件数といった数値で明示している業者に相談をしましょう。

自力で出来るSDカードのデータ復元(復旧)方法

ご自身で試すことのできる復元方法をご紹介します。
大切なデータが保存されている、作業に自信がないなどの場合は無理に操作をせず、データ復旧業者に相談しましょう。

適切な規格を選択する

冒頭で説明したとおり、SDカードには複数の規格が存在します。そのため、使用する機器が、それぞれのSDカードに対応しているかを確認しましょう。最新のSDカードと古いPCの組み合わせだと互換性がなく、読み込みに対応していない可能性もあります。

別の機器で試してみる

SDカードのファイルシステム形式は、差し込み先のOSの種類に依存します。たとえばWindowsではNTFS、MacではAPFSというフォーマットが採用されており、それぞれに互換性はありません。別のOSで試すと、すんなりとデータが表示されることがあるので、もしデータの記録を別のOSで行った場合は、そのOSに接続してフォルダが無事表示されるか確認してみましょう。

機器の再起動を行う

使用機器側(PCなど)に問題が発生している場合、再起動を行うことで解決する場合があります。ただし、再起動を繰り返しても症状が改善しない場合は、他の障害の併発を防ぐため、再起動を控えてください。

データ復元ソフトを使う

データ復元ソフトは、誤削除したファイルを検出・復元するソフトウェアです。データ復元ソフトは無料、もしくは比較的安価で提供されており、ごく軽微な論理障害には対応できますが、復元作業に失敗すると、データ復旧の専門業者でも対応が困難となる危険性があります。

データ復元ソフトの注意点は、こちらでも詳しく解説しています。
データ復元ソフトで失敗?事例や注意点、使用の判断方法を解説

自力で改善できない際、安全にデータを取り出す方法

自力で改善できない際、安全にデータを取り出す方法をご紹介します。

データ復旧・復元専門業者に相談する

SDカードのデータ復旧風景

SDカードの中に失いたくない大切なデータがあれば、データ復旧の専門業者に相談することを強くおすすめします。データ復旧業者では、復元ソフトでは対応できない物理障害や、重度の論理障害からのデータ復元・復旧が可能です。

これまでの対処方法は、ごく「軽度の論理障害」しか対応できず、「中高度の論理障害」あるいは「経年劣化を含む物理障害」には対応できませんでした。

データ復旧業者では、SDカードに発生している症状を元にエンジニアによる正確な初期診断を行い、故障原因の特定が可能です。プロが対応するため、データ復旧に失敗するリスクを抑えることができます。

デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで、無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

SDカードのデータ復元事例

実際に当社でSDカードのデータを復元した事例をいくつかご紹介します。

エラーメッセージが表示されるSDカードの復元

筐体 SDカード/16GB
状態 購入から半年程で、容量いっぱいに使用している。データを確認すると、「カードが異常です」と表示される。
希望データ 画像
復旧期間 1週間
結果 メモリが劣化しており、当社の機器に接続するとSDカードは認識されるものの、動作が重い状態でした。修復とデータ抽出作業を行い、希望データの復旧に成功しました。

SDカードから削除したデータの復元

筐体 SDカード/8GB/デジタルカメラで使用
状態 2年ほど使用。誤って写真300枚程のファイルを削除した後、新たに100枚の写真を保存。他社様に依頼するも、上書きされているため不可と言われた。
希望データ 画像(300枚程)
復旧期間 2日
結果 希望データは、削除された後に上書きされている状態でしたが、削除されたデータの抽出と切り出し作業を行い、復旧に成功しました。

認識されないSDカードの復元

筐体 microSDカード/32GB/Softbank/スマホで使用
状態 3か月程前にSDカードが認識されない状態に。それ以前にも、データが勝手に消えていることがあった。
希望データ 画像/動画
復旧期間 2日
結果 ファイルシステムが破損しており、スキャンしてみないと分からない状態でしたが、スキャンによってデータ抽出を行え、全てのデータを復旧する事は出来なかったものの、希望データの一部を復旧することができました。

「機器に差し込んでください」と表示されるSDカードの復元

筐体 SDカード/8GB/ELECOM製/デジタルカメラで使用
状態 4か月程使用。PCにデータを取り込もうとした際に「PCに差し込んでください」と表示された。カメラでも認識されない。他社様に依頼するも、中の基盤まで障害が発生しているため、1か月はかかると診断された。
希望データ 画像300枚程
復旧期間 2週間
結果 コントローラ破損もしくはメモリチップ破損が起きている状態でしたが、修復を行い、拡張子別のデータ、フォルダー構成を抽出し、希望データをきれいに復旧することに成功しました。

物理的に破損(劣化)したSDカードの復元

筐体 SDカード/32GB/デジカメで使用
状態 2-3か月程使用。突然機器がシャットダウンし、SDカード内のデータが見られなくなる。挿し直すと、フォーマット要求された。PCでも、データ表示されるもののアイコンが白抜きになり可視化できない状態。

他社様に依頼するも、物理的な障害が発生しているため不可と言われた。

希望データ 画像(1,000枚程)
復旧期間 1か月
結果 ゼロフィルされており(データが完全に削除され)、復元が困難な状態でしたが、修復作業を行い、希望データを完全に復旧することに成功しました。

エラーメッセージが表示されるSDカードの復元

筐体 SDカード/4GB/カメラで使用
状態 PCとカメラで抜き差ししていた。カメラでSDカードを使おうとすると「このSDカードは使用できません」と表示され、データが読み込めない。
希望データ 画像(公共工事関連)
復旧期間 1日
結果 ファイルシステムが破損している状態でしたが、データ抽出作業を行い、希望データの復旧に成功しました。

フォーマットしてしまったSDカードの復元

筐体 SDカード/32GB/一眼レフカメラで使用
状態 誤って撮影したばかりのデータを削除してしまった。
希望データ 写真(400枚程)
復旧期間 2か月
結果 フォーマットにより、データが完全に削除され復元が困難な状態でしたが、修復作業、拡張子別にデータの抽出作業を行い、フォーマットしてしまった全てのデータ復旧に成功しました。

フォーマット要求されるSDカードの復元

筐体 SDXCメモリカードLexarPROFESSIONAL/1,000GB/PCで使用
状態 使用中に突然データにアクセスできなくなり、「フォーマットしますか?」と表示された。
希望データ 文書データ(Word,Excel,PDF,テキストなど)/メール(Outlook)
復旧期間 3日
結果 ファイルシステムの破損に加え、メモリが劣化していましたが、修復作業、データのクローン作製、データの抽出を行い、希望データを全て復旧することに成功しました。

データが必要な場合は、データ復旧の専門業者に相談する

SDカードのデータ復旧風景

SDカードの中に失いたくない大切なデータがあれば、データ復旧の専門業者に相談することを強くおすすめします。データ復旧業者では、復元ソフトでは対応できない物理障害や、重度の論理障害からのデータ復元・復旧が可能です。

これまでの対処方法は、ごく「軽度の論理障害」しか対応できず、「中高度の論理障害」あるいは「経年劣化を含む物理障害」には対応できませんでした。

データ復旧業者では、SDカードに発生している症状を元にエンジニアによる正確な初期診断を行い、故障原因の特定が可能です。プロが対応するため、データ復旧に失敗するリスクを抑えることができます。

デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで、無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

はじめてのデータ復旧業者は【技術力の高さ】で選ぶ

データトラブルの際、一番頼りになるのがデータ復旧業者です。しかし、初めてデータ復旧業者に依頼するとなると、どこに依頼したらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。

データ復旧業者を選ぶときの最大のポイントは、【技術力の高さ】です。

データ復旧は手術と同様、何度もできるものではありません。失敗してもやり直しがきくものではなく、繰り返すたびに復旧率が下がっていくので、最初の対応が復旧率を握るカギとなります。もし絶対に取り戻したい大切なデータがあれば、確かな技術力を持つ業者に依頼すべきでしょう。

 

技術力が高いデータ復旧業者を選ぶ3つのポイント

全国100社以上あるといわれるデータ復旧業者の中で技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントを解説します。おさえておくべきポイントはこちらです。

技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイント
  • POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている
  • POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある
  • POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

 

POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている

復旧実績や復旧率は、多くの場合、公式Webサイトで確認できます。特に実績が誰が見ても客観的に判断できる「数字」で明記されている企業は、信頼性が高いと言えます。

データ復旧業者の中には、明確な根拠数字を記載していないケースもあります。そのような業者は技術力を有していない可能性があるため、信頼できる業者とは言い難いです。

「国内最高レベル」など、曖昧な言葉のみで具体的な復旧実績について公開していない業者もあるため、過去の実績についてしっかり確認するようにしましょう。

POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある

「メーカーや他のデータ復旧業者で復旧できなかった機器から復旧実績がある業者」は技術力が高いと言えます。官公庁、国立大学法人、上場企業の復旧件数が多い業者も、信頼がおけます。

データ復旧は、機器の種類や障害の程度によって難易度が異なります。業者によって対応できる障害レベルにも差があるため、技術力の低い業者に依頼すると、復旧に失敗するリスクがあります。

他社で復旧できなかった機器でも復旧実績のある業者は、高難度の障害に対応している、技術レベルの高い業者と言えます。

POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

データ復旧の業者の中には、自社で復旧作業を行なわず外注したり、自社内に専用設備を持たない業者も存在します。

そのような業者に依頼してしまうと、誤った処置が行われ、大切なデータを失う可能性があります。

復旧ラボを公開し、見学を受け付けている業者であれば、自社内できちんと復旧作業を行なっていることがわかるので安心です。

国内で復旧ラボを構えている業者は限られています。Webサイトの情報だけではわからないことも多く、実態を知るには直接ラボの様子を確認するのが一番安心です。

 

データ復旧は「デジタルデータリカバリー」にお任せください

当社は11年連続データ復旧国内売上No.1(※)として多くのお客様に選ばれ続けています。そして技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントをすべて満たしており、自信を持ってデータ復旧の作業をさせていただきます。

※第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく。(集計期間:2007年~2017年)

デジタルデータリカバリーは技術力が高いデータ復旧業者を選ぶポイントを満たしています

 

  • POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています
  • POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています
  • POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています

 

POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています

当社はデータ復旧国内トップクラスの実績を誇っており、復旧率最高値 95.2%(※1)の技術力をもって、あらゆるメディアからのデータ復旧に対応しています。また、官公庁や国立大学法人・上場企業を含めた、日本中のお客様のデータの復旧に対応しており、累計29万件以上のご相談実績(※2)があります。

しかし残念ながら、データ復旧業者の中には技術力が低いにも関わらず、「我々は高い技術力を持っています」など、明確な数字を出さずに曖昧な表現をしている復旧業者が多数あります。そのような復旧業者は、実績が少なかったり、社内に専用設備を持っていない可能性が高いため、注意しましょう。

当社では、「本当に技術力の高い会社であれば、復旧率で明確な根拠を示すべき」と考え、つちかった技術力に自信があるからこそ、復旧実績や復旧率を公開しています。

POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています

当社では、同業他社では復旧不可能とされた機器のご相談も3,000件以上(※3)対応しており、重度障害からのデータ復旧に多数成功しています。

技術力の高い業者ほど、他社で復旧不可能と判断された機器の復旧実績が高くなる傾向にあります。

当社は、他社様を上回る症例数を復旧しているからこそ、同業他社で復旧不可能な障害でも、当社で復旧が可能となっています。諦める前に、まずはご相談ください。

POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています

当社は復旧ラボを公開し、見学を受け付けており、直接ラボの様子を確認していただけます。クリーンルームを含め、国内最大級の自社内復旧ラボで復旧作業を行っており、エンジニアの作業風景をWebサイトやSNSで発信しています。

大切なデータを預ける上で、その業者の実態が分からないと信用できませんよね?社内風景や、実際に復旧に携わるエンジニアの顔が見えることは、非常に重要な点と言えます。

データ復旧業者の中には、復旧ラボを社内に保有していなかったり、外注や、個人でも試せる復旧ソフトを使用するだけで、作業を行わない業者も存在します。Webサイト上に掲載している社内風景と、実態が異なる怪しい業者も少なくありません。セキュリティなどを理由に、実態を明かさない復旧業者は、怪しいと判断した方が良いでしょう。

※1:2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)
※2:期間:2011年1月1日~
※3:期間:2016年6月1日〜

 

デジタルデータリカバリーが選ばれる理由について、詳しくはこちらで紹介しています。

DDRが選ばれる6つの理由

 

復旧~納品までの流れ

最短当日復旧!まずはご相談ください

当社では、初期診断は最短5分、ご依頼いただいた機器の約8割が48時間以内に復旧完了しています。ご相談・初期診断・お見積りまで無料でご案内しています。
また、過去29万件以上のご相談実績から算出されるデータベースを基に、機器や症状ごとに配置された専門のエンジニアが最先端設備と技術力を駆使して正確な診断と復旧作業を行います。大切なデータ、業務にかかわる重要なデータを復旧させたい場合はご気軽にご相談ください。

対応メーカー例

SD 復元対応メーカー表

  • Sandisk
  • Toshiba
  • Transcend
  • Sony
  • Panasonic
  • Buffalo
  • I-O Data
  • Silicon power
  • Kingston
  • キオクシア
  • エレコム
  • HI-DISC
  • Team
  • SUPER TALENT
  • radius
  • ADATA
  • プリンストン
  • 三菱ケミカルメディア
  • TDK
  • リーダーメディアテクノ
  • レキサーメディア
  • ADTEC
  • JVC
  • 富士フイルム
  • サムスン
  • HP
  • ESSENCORE
  • ロジテック
  • セルスター
  • BLUEDOT
  • ダダンドール
  • アクシス
  • ケンウッド
  • LZeal Information Technology
  • KINGMAX
  • PQI
  • innowa
  • 旭東エレクトロニクス
  • UMAX
  • ソフトバンクC&S
  • ペンタックス
  • 任天堂

※その他各種メーカーにも対応しております。現状弊社で対応できないメーカーはございません。お気軽にお問い合わせください。

画像・動画・Excelファイルなど、拡張子がつくものは全て対応しております。

データ復旧対応ファイル

※その他メーカー・ファイルも対応可能です。詳しくはお電話でお問い合わせください。

データ復旧の料金について

データ復旧費用は4つの要素で決まります

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

お電話いただければ、専門のアドバイザーがお客様の状況を伺い、概算のお見積もりと復旧期間をお電話にてお伝えいたします。その後、無料初期診断(お見積もり)のご案内を差し上げることもできますので、金額面についてもお電話にてご相談ください。

データ復旧料金の目安

500GB未満 5,000円〜
500GB以上 10,000円〜
1TB以上 20,000円〜
2TB以上 30,000円〜

※こちらに掲載されている金額は、あくまで総ディスク容量を元にした目安の金額です。 障害内容により、金額が異なりますので、まずはお電話にてご確認ください。

当社復旧費用のおすすめポイント

復旧料金は、診断結果に基づいた個別プラン(成功報酬制あり)をご提示いたします

当社では、機器の障害状況を診断させていただき、プランをご提示いたします。
成功報酬制プランにおける「復旧成功の定義データ」は、お客様の希望に合わせて設定が可能です。
ご相談・初期診断・見積まで無料で承りますので、お気軽に無料診断・見積サービスをご活用ください。

※症状により、復旧の可否にかかわらず作業費を頂戴する場合がございます。作業費が発生する可能性がある障害に関しては、事前にお客様に状況をお伝えした上で、作業費を発生させて復旧作業に着手するか、そのまま復旧作業に着手せず機器をご返却するかをご判断いただきます。

弊社の独断で復旧作業を遂行し、作業費を請求する事はございませんのでご安心ください。
ご不明な点に関してはお手数ですが、都度担当までお問合せください。

復旧できたデータは全て納品

成功定義データだけでなく、復旧できたデータは追加料金無しで全てご納品いたします。

お見積もり後に追加で作業料を請求することはありません

お見積もり後に追加で作業料金を請求することはありません。復旧の度合いにより、お見積もりから減額される事はあっても高くなる事はございませんのでご安心ください。
※納品用メディアのご購入やその他追加サービスへのご加入については別途料金が発生いたします。

お客様に合った支払い方法が選択可能

クレジットカード・銀行振込・現金支払いに加え、請求書支払い・保険支払い・公費でのお支払い・商社を介してのお支払い等、対応が可能です。ご成約時にお申し出下さい。

官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました

ご依頼実績

※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

よくある質問

まず直るかどうか知りたいのですが、診てもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
土日祝日問わず、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)
来社受付:9:30~21:00

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

この記事を書いた人


デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数29万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。

 

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復旧取扱機器

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パソコンデータ復旧はこちら
SSDデータ復旧はこちら
レコーダーの復旧はこちら
USBメモリデータ復旧はこちら
USBメモリデータ復旧はこちら
ビデオカメラデータ復旧はこちら
スマートフォンデータ復旧はこちら

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調査・解析サービス

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