PS5で外付けHDDやSSDを使おうとした際、「USB拡張ストレージとしてフォーマットしてください」と表示されて戸惑っていませんか?
- USBストレージがPS5で認識されない
- フォーマット中にエラーが出る
- 大切なデータが消えないか不安
これらの症状は、軽度な設定不備からストレージ内部の論理障害・物理障害まで原因が幅広く、判断が難しいケースも少なくありません。誤った操作をすると、データが完全に失われるリスクも高まります。
本記事では、PS5でUSB拡張ストレージを安全にフォーマットする正しい手順と、トラブル時に確認すべきポイントを順を追って解説します。
もし自力での対応に少しでも不安がある場合や、失いたくない大切なデータが保存されている場合は、私たちデジタルデータリカバリーにご相談ください。相談から初期診断まで24時間365日、無料でご案内しています。
目次
PS5のUSB拡張ストレージが必要になる原因
PS5でUSB拡張ストレージを利用する場面は、容量不足の解消やPS4ゲームの保存などさまざまです。ただし、使用条件を満たしていない場合や、ストレージ自体に問題があると正常に動作しません。
USB接続やポートの問題
PS5では背面のSuperSpeed USBポートの使用が推奨されています。前面ポートやUSBハブ経由で接続すると、電力不足や通信不良により認識されないことがあります。一度直接背面ポートに接続し直すことで改善する場合もあります。
ファイルシステムの不整合
外付けストレージがPC用に使用されていた場合、PS5が対応していない形式で管理されていることがあります。PS5ではexFATまたはFAT32が必要なため、設定の不一致が原因でフォーマット要求が表示されることがあります。この段階で無理に操作する前に、専門業者に相談する判断も重要です。
外付けHDD・SSDの故障
長期間使用したHDDやSSDでは、内部部品の劣化やコントローラ異常が起きることがあります。
このような状態で操作を繰り返すと、自力対応によるデータ損失リスクが高まります。PS5で使っていたUSB拡張ストレージに重要なデータがある場合は、無理に初期化を試みず、専門業者に依頼することが安全です。
当社では、相談から初期診断まで24時間365日無料でご案内しています。まずはお気軽にご相談ください。
【要注意】自力対応が招くデータ損失のリスク
「誤って大事なデータを削除してしまった。」――そんなトラブルに直面したとき、まずは自力で何とかしようと対応する方が多いと思います。
- 相談実績50万件以上(2011年1月~)の豊富な対応経験に基づき、個人・法人問わず幅広いトラブルに対応
- 一部復旧を含む復旧件数割合92.6%(※2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合)という業界トップクラスの技術力
- 他社で「復旧不可」とされた機器の対応実績が8,000件越えにものぼり、独自の復旧技術を保有
大切なデータを守るには、まずは自力対応よりも専門的な判断が欠かせません。操作を誤る前に、まずは当社にご相談ください。
PS5のUSB拡張ストレージを安全にフォーマットする対処法
PS5でUSB拡張ストレージを使うには、正しい手順でフォーマットすることが重要です。ここでは、最も安全とされるPS5本体からのフォーマット方法を解説します。
PS5本体からフォーマットする
PS5でUSB拡張ストレージを使用する場合は、本体の設定メニューからフォーマットするのが最も安全です。操作中は電源を切らず、USBも抜かないよう注意してください。
- 外付けHDDまたはSSDをPS5背面のUSBポートに接続します。
- ホーム画面から「設定」を選択します。
- 「ストレージ」→「USB拡張ストレージ」を開きます。
- 「USB拡張ストレージとしてフォーマット」を選択し、確認画面で実行します。
接続環境を見直す
フォーマットがうまく進まない場合は、USBケーブルや接続ポートを変更して再確認します。特にUSBハブを使っている場合は直接接続に切り替えてください。それでも改善しない場合、内部障害の可能性があります。
- USBハブを使用している場合は外します。
- 別のUSBポートに直接接続します。
- 可能であれば別のUSBケーブルで試します。
専門業者に相談する
上記の方法を試しても改善しない場合、ストレージ内部の障害が疑われます。無理な初期化や再フォーマットは、復旧できたはずのデータまで失う危険があります。
デジタルデータリカバリーは、これまでに50万件以上の相談実績(※1)を持ち、一部復旧を含む復旧件数割合92.6%(※2)という高い成果を上げています。相談・初期診断は無料で、24時間365日対応していますので、不安を感じた時点でお気軽にご相談ください。
※1 期間:2011年1月以降
※2 2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合
自力で対応できない場合はデータ復旧の専門業者に相談する

自力で対応できない場合や、機器が物理的に破損している場合、個人での修復は困難です。重要なデータが含まれている場合、データ復旧専門業者に依頼するのが最も安全です。
データ復旧業者では、問題の根本原因を特定し、安全にデータを回復する最善の方法を提案できます。デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断まで24時間365日体制で無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。
デジタルデータリカバリーの強み

デジタルデータリカバリーは「データ復旧専門業者17年連続データ復旧国内売上No.1」(※1)の実績を持つデータ復旧業者です。
データ復旧の技術力として、一部復旧を含む復旧件数割合92.6%(※2)を誇っています。
他社で「復旧不可能」と判断された機器を、当社が復旧に成功した事例は数えきれません。実際に、他社復旧不可相談件数でも8,000件超 (算出期間:2016年6月1日~) を超えています。
これこそが“データ復旧の最後の砦”と呼ばれる理由です。どんな状態でも、諦める前にまずはご相談ください。最善を尽くしてデータを取り戻します。
※1:データ復旧専門業者とは、自社及び関連会社の製品以外の製品のみを対象に保守及び修理等サービスのうちデータ復旧サービスを提供し、その売上が総売上の50%以上を占める企業のこと。第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく(算出期間:2007年~2023年)
※2:2025年9月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合
相談から初期診断まで無料で対応可能
初期診断とは、機器に発生した障害の原因を正確に特定し、復旧の可否や復旧方法を確認する工程です。デジタルデータリカバリーでは、経験豊富な技術者が「初期診断」を行い、内部の部品にダメージを与えることなく問題を見つけます。
データ障害のパターン15,000種類以上もありますが、「ご相談件数50万件超」(算出期間:2011年1月1日~)を持つ当社は、それぞれの障害原因をデータベースから即座に情報を引き出し、原因を正確に特定できる体制を整えています。
よくある質問
いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。
※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。
機器の状態によって故障の程度が異なりますので、復旧完了までにいただくお時間はお客様の機器お状態によって変動いたします。
弊社は、復旧完了までのスピードも強みの1つで、最短即日復旧・ご依頼の約8割を48時間以内に復旧完了などの実績が多数ございます。ご要望に合わせて柔軟に対応させていただきますので、ぜひご相談ください。
営業時間は以下の通りになっております。
365日24時間、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。お困りの際は是非ご相談ください。
電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)
電話番号:0800-333-6302
来社受付:9:30~21:00
復旧できる可能性がございます。
弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。
この記事を書いた人

デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計ご相談件数50万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。










































