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ハードディスク

自力でできる?HDDのデータ復旧方法を専門業者が解説!

ハードディスク復旧
  • 「HDDのデータが見られなくなってしまった」
  • 「誤ってHDDのデータを消してしまった…」
  • 「HDDから異音がしていてパソコンが認識しない」

このように、突然HDDにトラブルが発生することは決して珍しくありません。HDDにトラブルが発生した際は、症状や原因を見きわめ、正しい対処を行う必要があります。

自力での復旧が可能な場合もありますが、失敗してしまうと本来は復旧できたはずのデータを失ってしまう恐れがあるため注意しましょう。

この記事では、HDDに発生している障害ごとの適切な対処方法をご紹介します。大切なデータを復旧させるためにも、HDD復旧時の正しい選択肢を知りましょう。

デジタルデータリカバリーでは、経験豊富なHDD復旧専門アドバイザーが簡易的な診断と、今後の対応方法について無料でご案内しております。また、機器別の専門のエンジニアによる無料初期診断も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

目次

HDD(ハードディスク)の故障原因

HDDの故障の原因は、大きく2つの障害に別けることができます。

HDD(ハードディスク)の故障原因

論理障害

論理障害とは、HDD自体が壊れていないものの、データを管理する目次が壊れてしまっている「ファイルシステム障害」や、ヒューマンエラー(誤操作)に起因する削除、初期化、フォーマットといった「データ紛失」などの症状を指しています。

  • エラーメッセージが表示される
  • パソコンがフリーズする
  • パソコンの動作が重くなる
  • ファイルやフォルダが開けない

このような症状が発生している際には、HDDには論理障害が発生していると考えられます。

論理障害はWindowsに内蔵された修復ツールを用いることで対応できる場合があります。

しかし、対処の仕方によってはデータを取り出せなくなるなど、状態が悪化する可能性があるため、トラブル原因がわからない状態では、むやみに操作しないよう注意しましょう。

物理障害

物理障害とは、HDD本体が物理的に破損し、正常に動作できない状態のことです。

  • 落下や水没などの直接的衝撃の後にデータが見られなくなった
  • 3~5年以上使用しているHDDが突然認識しなくなった
  • エラーメッセージが表示される
  • HDDから異音・異臭がしている

このような症状が発生している際には、HDDに物理障害が発生している可能性が高いです。

物理障害の発生したHDDでは、異音などの分かりやすい症状以外にも、論理障害と同じ「認識しない」「エラーメッセージが表示される」といった症状が発生することがあります。

そのため、ご自身のHDDに物理障害が発生しているかどうかを自力で判別することは難しいのが現状です。

少しでも物理障害が疑われる場合は、通電を控えて早急にデータ復旧業者へ相談しましょう。

 

HDD(ハードディスク)の故障状況で対処方法は大きく変わる

HDDでデータ復旧を行う場合、「故障の状況」によって、対処法が変わります。上記で紹介したように「データ復旧業者に依頼するか」「自力で修復ソフトを利用するか」を判断するには、基本的に以下3つが指標となります。

①故障したHDDが物理障害か論理障害か?

障害区分 物理障害(自力不可) 論理障害(自力対応可)
故障部位 HDDの本体 HDDのデータ・システム
主な症状 異音・異臭の発生
起動できない
エラーメッセージ
ファイル誤削除
データ上書き
データ初期化
復元方法 データ復旧業者に依頼 データ復旧業者に依頼
復元・修復ソフトを利用

 

物理障害を起こしたHDDから修復を行うには、精密機器であるHDDを安全に復旧するための専門設備が必要となります。

具体的には、HDDを開封・部品交換するためのクリーンルームや、HDDの動作をつかさどるプログラム(ファームウェア)の解析を行う設備が必要です。

データ復元ソフトでは、このような部品交換やファームウェアの解析に対応することができません。また、物理障害の発生しているHDDでは、何度も修復作業を繰り返すと、HDDの状態が悪化し、完全にデータを消失させてしまう危険性が高いです。

一方で、論理障害はデータ復元ソフトを使用し、自力で修復・データ復元が可能なケースも多々あります。

しかし、データ復旧の精度は業者と比較すると劣ります。またデータ復元ソフトはHDDに負担をかけやすく、復元失敗時は後のデータ復元難易度も上昇してしまいます

確実にデータ復旧を行いたい場合は、データ復旧の専門業者まで対応を依頼するようにしましょう。

②データ復元ソフトがご利用のパソコン・HDD・各OSに対応できるか?

論理障害で、データ消失・破損などの障害が発生している場合、データ復元ソフトを用いることで、データを復元できる場合もありますが、その前に、ご利用のパソコン・HDD・各OSに対応できるかを検討しておかなければなりません。

実際、復旧ソフトの多くはWindows対応で、Macに対応していないことが多々あります。そもそも、サーバー構成のHDDは、独自のファイルシステム形式を採用しているため、一般向けに市販されているデータ復元ソフトでは対応できません

このようにデータ復元ソフトは、互換性などの問題で対応できない場合があるので、この点も踏まえて自力で対応できるかを検討しておきましょう。

「削除データを自力で復元できなかった」「データ復元ソフトで対応していない」という場合は、データ復旧の専門業者まで対応を依頼することをおすすめします。

データ復旧業者でのデータ復元方法はこちら

③データのバックアップが存在するか?

大容量のHDDは基本的に1万円前後で購入できます。そのため「HDDのデータよりも起動を優先する」または「データのバックアップ」があるという場合、自力での修復を試し、うまくいかない場合、新しく買いなおすのがスタンダードな方法です。

ただし、「データのバックアップが古い」「起動よりもデータを何より優先している」といった場合、データ復旧の専門業者まで対応を依頼することを検討しておきましょう。

HDD(ハードディスク)の障害でよくある症状例

HDDが故障した際によく起こる症状は以下の通りです。

上記の症状が発生している時の対処法はこちら

症状①:データを誤削除・フォーマットしてしまった

ゴミ箱

データ削除後もしばらくの間、データ自体はHDD内に残っています。

読み込めない状態が考えられます。データを復旧させるためには、データに上書きが起こっていないかどうかが重要になります。通電や再起動によっても意図せずに上書きが行われてしまうので控えましょう。

症状②:ブルースクリーンやエラーメッセージが表示される

ブルースクリーン

ブルースクリーン(ブルーバック)は、WindowsOSにのみ発生します。パソコン内部で何らかのトラブルが発生している場合に、ブルースクリーンで通知されます。ブルースクリーンは、論理障害でも物理障害でも同様に発生するため、きちんとトラブルを診断したうえで対処を行う必要があります。

症状③:パーティションを消してしまった

パーテーション

データの仕切りであるパーティションが消えると、OSはデータの境目が認識できなくなり、ファイルを表示できなくなります。この場合、データが消えていない可能性が高いため、フォーマットなどは行わないようにしましょう。

症状④:HDDが認識しない、アクセスできない

認識しない

HDDが認識しない・アクセスできない場合、HDDに障害が発生している可能性が高いと考えられます。ケーブルやコネクタなどの不具合も考えられますが、通電ランプがついているにもかかわらず、「認識しない・アクセスできない」という場合は、HDDに物理障害が発生している可能性が高いと考えられます。この場合、電源のON・OFFは避けてください。

症状⑤:HDDを落下・水没させた/落雷でショートした

hdd破損

HDDは超精密機器であるため、物理的な衝撃に弱いという特徴があります。たとえば、落下などの衝撃、または水没・落雷によるショートによって動作不良が起きた場合、ほぼ間違いなく物理障害が発生していると考えられます。

このような状態で電源を入れてしまうと、データが保存されるディスクを傷つけてしまい、データを二度と復元できなくなってしまう恐れがあるため、通電は控えましょう。

症状➅:HDDから異音や異臭がする

異音や異臭

異音や異臭は重度障害のサインです。HDDから異音・異臭がする場合、読み込み装置が破損し、不規則に動作している可能性があります。このまま使用すると、データ記録面に傷(スクラッチ)が入ってしまう恐れがあるため、「カチカチ、カタカタ」などの異音や異臭がする場合は、データの消失を避けるべく、速やかに使用を中止しましょう

物理障害発生時の正しい対処法はこちら

ここで紹介した症状が発生しているHDDから安全にデータを復旧させるには、すぐに電源を切り、データ復旧の専門家まで相談されることをおすすめします。

この際、メーカーに「修理」を依頼すると、新しいHDDに交換されやすく、データは基本的に失われてしまうため注意しましょう。

こんな方は
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HDDのデータ復旧とメーカー保証の違い

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物理障害と論理障害は、判別できないことが多い

物理障害と論理障害は共通する症状が多く、自力で障害を判断して対応すると、障害が悪化する恐れがあります。たとえば、次の症状は、論理障害と物理障害で共通して起こります。

論理障害と物理障害で共通する症状
  • 外付けHDDが認識されない
  • ロゴから先に進まない
  • 再起動やフリーズを繰り返す
  • コピーや保存ができなくなる
  • 黒い画面に白い文字が表示される
  • ファイルの読み書きに時間がかかる
  • 画像や動画ファイル、またはフォルダが開けない
  • 「フォーマットしますか?」「アクセスできません」と表示される

つまり、「再起動を繰り返す」「フォーマットエラーが表示される」など論理障害の症状に当てはまるからといって、復元ソフトを不用意に使うと、状態が悪化する恐れがあります。

論理障害の症状に当てはまるからといって、修復ツールやリカバリーソフトを不用意に使うのは控えましょう。また、データ破損によるトラブルが起きた場合であっても、正しく対処しなければ、最悪、復旧不可能となることもあります。

大切なデータを安全に取り出したい・自身での復旧作業が不安な方は、データ復旧業者へ相談しましょう。

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HDD(ハードディスク)のデータ復旧方法とは?

故障したHDDからデータ復旧を行う場合、2つの選択肢があります。

①市販のソフトや修復ツールで復旧する

【Word】削除・上書き・未保存ファイルの復元方法を徹底解説!

ごく軽度の障害であれば、自力で対応できる場合があります。

しかし、データ復元ソフトは、製品ごとに手順や精度がまちまちのため、特定のデータを確実・安全に復元することは難しいといわれています。そもそも「経年劣化」「落下・衝撃」によって物理的に破損したHDD故障は、原則として自力で修復することができません。

このように個人で対処すると「データの復旧率の低下」「データ消失のリスク」などを招く恐れがありますので、この点は十分にご留意ください。

市販のソフトや修復ツールで復旧する方法はこちら

②プロのデータ復旧業者に復旧してもらう

クラス100のクリーンルーム

HDDから確実にデータ復旧を行う方法は、データ復旧業者に依頼することです。

プロのデータ復旧業者では、経験豊富な熟練のエンジニアが特殊な専門ソフトを用いてデータ復元を行うほか、物理的な障害が発生しているHDDからのデータ復旧にも対応しているため、自力で復旧を試すよりも、はるかに高い確率でデータを取り戻すことができます。

その分、費用こそかかりますが、「データを取り出したい」「自力での対処が不安」という場合、技術力に優れた「データ復旧の専門業者」を活用することで、安全にデータを取り出すことができます。

 

自力でHDD(ハードディスク)を復旧する方法

HDDが個人で復旧できる状態であれば、以下の方法で対処できる可能性があります。

軽度論理障害だと、修復可能な場合もありますが、物理障害では間違いなく状態が悪化しますのでご注意ください。

この場合、自力で分解を試したり、通電操作をおこなったりすると、さらなる状態の悪化を招く恐れがありますので、データの要不要に応じ、適切な専門業者まで対応を依頼することをおすすめします。

電源タップ・アダプタ・コードを変更する

一度、HDDに接続されている電源タップ・アダプタ・コードを交換しましょう。これらに経年劣化や断線が起きていると、適切な電源供給が行われず、HDDが正常に動作しなくなることがあります。

スタートアップ修復をおこなう

HDDを搭載したパソコンで、ブルースクリーンやフリーズが繰り返される場合、「スタートアップ修復」を行うことで問題を解決できる場合があります。

スタートアップ修復は、PCの起動が2回失敗すると、3回目で自動的に起動します。ロゴ画面に「PCを診断中」と表示されている場合、スタートアップ修復が行われています。

スタートアップ修復

しかしスタートアップ修復に失敗すると、次の画面が表示されます。

スタートアップ修復

この場合、ハードウェアが破損しているか、HDDに物理障害が起きていると考えられるため、専門業者に相談することをおすすめします。

スタートアップ修復に失敗する際の対処法はこちらをご覧ください。

エラーチェックで修復する

HDDは認識されているにも関わらず、データにアクセスできない場合には、システムが破損している可能性があります。 この場合、Windows10の修復機能を実行することによって解決できることがあります。

エラーチェックで修復する手順
  1. エクスプローラーでHDDドライブを右クリックして「プロパティ」を選ぶ
  2. 「ツール」タブを開き、エラーチェックの「チェック」ボタンを押す
  3. ドライブのスキャンと修復をクリックする。

chkdsk(チェックディスク)を実行する

チェックディスク

chkdsk(チェックディスク)は、Windowsに搭載されている修復ツールで、不良セクタ(HDDで機能しない部分)の検知・修復が行えます。ただし、いつまでもchkdskが終わらな場合、重度の物理障害が起きている可能性があります。

この場合、個人での操作は控え、データが必要な場合は、データ復旧の専門の業者に対応を依頼しましょう。

chkdskを実行する方法は次のとおりです。

chkdskを実行する方法
  1. Win+Rを同時に押し、ファイル名を指定して実行ウィンドウを開きます。
  2. cmdと入力しコマンドプロンプトを起動します。
  3. 「chkdsk d/f」を入力し、Enterで実行します。

chkdskが終わらないときの対処法は、こちらをご覧ください。

チェックディスク(chkdsk)が終わらない|原因と対処法を解説
チェックディスク(chkdsk)が終わらない|原因と対処法を解説チェックディスク(chkdsk)が終わらないときの原因や注意点、対処法をご紹介します。Windows10ではエラー検出時、チェックディスクによる修復機能が搭載されていますが、誤操作によるデータ消失を防ぐためにも、原因や正しい対処法を確認しましょう。データ復旧.comは、.データ復旧専門業者14年連続データ復旧国内売上No.1.。365日年中無休・最短即日復旧可能。トップエンジニアによる初期診断無料!HDD(ハードディスク)、RAID、NAS、サーバーなど、幅広く対応。...

デバイスドライバを更新する

デバイスドライバとは、パソコンに接続された周辺機器をコントロールするソフトウェアです。古いデバイスドライバのままだと、ブルースクリーンなど不具合を起こしたり、HDDが認識されなくなったりします。デバイスドライバは、都度更新しておきましょう。

デバイスドライバの更新方法は次のとおりです。

デバイスドライバの更新方法
  1. セーフモードで起動後「デバイス マネージャー」と検索欄に入力します。
  2. デバイス一覧から、更新するデバイスをダブルクリックします。
  3. プロパディの「ドライバータブ」から「ドライバーの更新」を選択すると完了です。

 

コマンドプロンプトで「sfc /scannow」を実行する

HDDを搭載したWindowsパソコンで、起動・動作に必要なシステムファイルに障害が発生している場合、コマンドプロンプトで「sfc /scannow」(システムファイルチェッカー)を実行すると、システムファイルを修復できます。

コマンドプロンプトで「sfc /scannow」を実行する方法は以下の通りです。

コマンドプロンプトで「sfc /scannow」を実行する方法
  1. コマンドプロンプトに「sfc /scannow」と入力します。
  2. 「システムスキャンを開始しています…」と表示されたら、スキャンが終わるまで待ちます。
    (所要時間:約1時間)
  3. 「検証100%が完了しました」と表示されたら、スキャン完了です。

次のエラーが表示された場合は別の方法を試しましょう。

「Windows リソース保護により、破損したファイルが見つかりましたが、それらの一部は修復できませんでした。」

上記のエラーが出た際には、「chkdsk c: /f」あるいは「DISM /Online /Cleanup-image /Restorehealth」で修復可能なケースがあります。

「Windowsリソース保護は要求された操作を実行できませんでした。」

上記のエラーが出た際にはPCを再起動、もしくはセーフモードで起動すれば、修復可能なことがあります。

ディスクの管理で確認する

Windowsの標準ツール「ディスクの管理」を使用して、HDDがWindowsに正しく認識されているかを確認できます。

「コンピュータの管理」内にある「ディスクの管理」を表示すると、Windowsに認識されているHDDが確認できます。

しかし、HDDに異常が発生している場合、ディスク自体が認識できずに表示されません。この場合は「未割当て状態」となっているため、以下のツールで対応できる可能性があります。

外部ツールの「TestDisk」でパーテーションを復旧する

TestDiskとは、データを正しく書き換えるためのソフトです。「HDDのパーティション」や「特定のファイルシステム」に問題が生じている場合、TestDiskで復旧できることがあります。

ただし操作を誤ってしまうと、Windowsが起動できなくなる恐れもあるためTestDiskの使用は慎重に判断しましょう。

HDDの未割当の原因には物理障害も強く疑われるため、むやみに操作する前にデータ復旧の専門業者へ相談することをオススメします。

バックアップから復元する

WindowsやMacのPCには次のバックアップ機能が搭載されており、正しくバックアップ設定が行われている場合は、データを復旧させることが可能です。

たとえば、Windowsには 「ファイル履歴」という機能が存在し、一方でMacには「iCloudバックアップ」「Time Machine」などの機能が存在します。

ただし、バックアップ履歴が古い場合、復旧希望データがその中に含まれていないケースもありえます。この機能を使うときは「いつバックアップされたものなのか」は必ず確認しておきましょう。

バックアップからのデータ復元方法は、以下の記事で詳しく紹介しています。

ゴミ箱のデータ復元方法|誤って削除した場合の対処法とは
ゴミ箱のデータ復元方法 | 誤って削除した場合の対処法とは誤操作や「ゴミ箱を空にする」によってのデータ削除は適切な対処を行えば復元できる可能性があります。誤ってゴミ箱にデータを入れてしまった!データを削除するときに使用するゴミ箱が消えてしまった!ゴミ箱のデータ復元方法をご紹介しています。データ復旧.comは、データ復旧専門業者14年連続データ復旧国内売上No.1。365日年中無休・最短即日復旧可能。トップエンジニアによる初期診断無料!HDD(ハードディスク)、RAID、NAS、サーバーなど、幅広く対応。...

データ復元ソフトを使用する

データ復元ソフトとは、誤って削除してしまったファイルや、アクセスできなくなってしまったデータを検出し、元の状態に復元させるソフトウェアです。

「データを削除してしまった」「ファイルが開けない」といった時は、データ復元ソフトでデータを取り出せる可能性があります。

ただし自力での操作にはリテラシーが求められ、適切な設定を行わないと、復元に失敗することがあります。また復元ソフトは機器全体に負担をかけやすく、そのぶん上書きも進むため、操作に失敗すると、データ復旧業者でも復元が難しくなってしまいます。

復元ソフトを使用する際は、あらかじめ操作手順を確認したうえ、自己責任での使用をおすすめします。データ復元ソフトのリスクは、こちらの記事でも詳しく解説しています。

データ復元ソフトで失敗?事例や注意点、使用の判断方法を解説

データ復元ソフトを選ぶポイント

データ復元ソフトは、誤操作やシステムエラーによって破損したデータやファイルを復元するためのソフトウェアです。ただし、その品質はピンキリのため、データ復元ソフトを選ぶ際はきちんとポイントを押さえておく必要があります。

有料ソフトと無料ソフトの違い

データ復元ソフトには、無料ソフトと、有料ソフトの2種類があります。

無料ソフトの場合、広く使われていることから、操作手順などを参照するのは難しくありませんが、機能が少ない上、復元対象OSがWindowsのみというパターンも多く、Macでは使えないこともあります。データ復元率もそこまで期待できません。

また解析が無料であっても、復元時は追加料金を支払わなければならないか、決められた容量までしか復元できないことがあります。

一方で有料ソフトでは、対応範囲が広く、容量制限もありません。しかし、有料のHDD復旧ソフトを使用してもデータ復元できないケースは非常に多いです。

データ復元ソフトのリスク

データ復元ソフトは、HDDに高い負荷をかけます。

症状の原因がわからないまま使用すると、症状を悪化させたり、データを破損させる可能性が高いため、大切なデータが保存されている場合はデータ復旧サービスの利用を検討するとよいでしょう。

データ復元ソフト利用後は、専門の業者であっても復旧難易度が高くなるケースが多いため、絶対にデータを失いたくない時ほど、ソフトの利用前に一度相談をおすすめします。

”復旧できなかった” データ復旧・復元ソフトの失敗事例

自力で対処できず、データが必要な場合は、データ復旧の専門業者に相談する

自力での対処方法は、ごく「軽度の論理障害」しか対応できず、「中高度の論理障害」あるいは「経年劣化を含む物理障害」には対応できませんでした。そのため、自力での復旧作業は、故障原因の特定がうまくいかず、状態を悪化させる危険があります。

HDDの中に失いたくない大切なデータがあれば、データ復旧の専門業者に相談することを強くおすすめします。データ復旧業者では、復元ソフトでは対応できない物理障害や、重度の論理障害からのデータ復元・復旧が可能です。

データ復旧業者では、HDDに発生している症状を元にエンジニアによる正確な初期診断を行い、故障原因の特定が可能です。プロが対応するため、データ復旧に失敗するリスクを抑えることができます。

データ復旧専門業者では、初期診断によって故障原因を正確に特定することで、故障原因それぞれにあった復旧作業を行い、専門設備でHDDのデータ復旧を行います。

デジタルデータリカバリーでは、お電話またはメールでお問合せいただくと、簡易診断と対応方法について無料でご案内いたします。また、機器別の専門のエンジニアによる無料初期診断を行っているので、お気軽にご相談ください。

専門業者で物理障害のHDDを復旧する方法

HDD部品交換物理障害の復旧には、部品交換やファームウェアの修復が必要なほか、分解や開封が必要です。しかし、HDDは精密機器のため、わずかな埃や塵が内部に付着するだけでデータが読み込めなくなることから、「クリーンルーム」のような専用設備や技術が必要となります。

物理障害が発生したHDDでは、次の工程でデータを復旧する必要があります。

①清浄な空間で開封する
②部品を交換する
③クローンを作成してデータを抽出する。

しかし、この作業はハードルが高いとされています。なぜなら、HDDのパーツは同一のメーカーでも、製造番号によってパーツが合致しないことが多いからです。また、製造国や製造年によってパーツは少しずつ異なり、そのパターンは数十万種類にものぼるとされ、もしパターンが合致しなければ、HDDは動作しません。

またHDDパーツの取り寄せからデータ復旧の着手までに、1週間以上もかかるケースも少なくありません。デジタルデータリカバリーでは、平均7,344台のドナーHDDを常時ストックしています。ご依頼いただいた後、その瞬間から復旧作業に着手が可能です。

専門業者で論理障害のHDDを復旧する方法

①ファイルシステム修復

ファイルシステムは、データの位置情報を管理しているシステムです。これは通常の画面からは確認も修正もできませんが、データ復旧の専門業者では特殊な専用ツールを使用し、膨大なデータを目視で確認。破損したデータを修復したうえで、データ復元を行います。これにより、ソフトでは対応ができない中度以上の障害も対応が可能となっています。

②データ抽出・データカービング(抽出)

次にデータのディレクトリ・拡張子ごとにデータを取り出し、バックアップHDDにデータ保存します。削除やフォーマットによって失われたデータも、この作業によって復元させることが可能です。

データ復旧は一度きり? 初期対応を間違えるとデータを全て失うリスクがある

Surfaceの電源が入らないときの原因と対処法を状況別に徹底解説

「データ復旧は一度きり」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

物理障害が起きている場合、データ復元ソフトや修復ツールを使うと、障害の進行は非常に早くなります。そもそも、データ復旧は外科手術に近く、何度も繰り返しできるものではありません。2度、3度目…と作業を繰り返すごとに復旧難易度が上がり、最悪の場合、二度とデータが取り戻せなくなります。そのため、最初の対応がデータの復旧率を左右します

「故障原因を判別できない」、「安全にデータを取り出したい」という場合は、安易に自力で修復せず、データ復旧の専門業者まで、ご相談されることをおすすめします。専門業者は、経験を積んだ熟練のエンジニアが正確に障害を判別し、適切な方法でデータ復旧を行うことから復旧率も高く自力で対応するリスク、煩わしさを感じることは一切ありません

こんな方は
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HDDのデータ復旧とメーカー保証の違い

HDDのデータ復旧とメーカー保証の違い HDDのデータ復旧とメーカー保証の違い
メーカー保証ではデータ復旧はできません。

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業者に相談する際は、技術力の高いところを見きわめる

業者に相談する場合は、できるだけ技術力が高いところに依頼しましょう。

HDDが故障したとき、症状によっては開封しないと判断が難しいことが多いのですが、障害が発生している箇所を正しく特定できなければ、誤った修復作業を行ってしまい、取り戻せたはずのデータが消失するというケースも少なくありません。

たとえばHDDには「ファームウェア」という駆動パーツを制御する「プログラム」があります。もし、ここに障害が起きるとパーツが異常な動作を繰り返し、HDDから異音が生じます。このとき「パーツに問題がある」と勘違いして、HDDを開封しても、データは取り戻すことはできません。間違いなく状態が悪化します

HDDを復旧する際は、初期診断で正確に状態を見きわめ、難易度の高い復旧作業にも対応できるよう、最初から技術力が高い業者に依頼するとよいでしょう。

HDD(ハードディスク)からデータ復旧する際の注意点

注意点を確認せずに対処を行うと、誤った操作により障害を悪化させデータを失ってしまう可能性があります。場合によっては、データが取り出せなくなったり、復旧できなくなることがあります。

データ復旧は一発勝負とも言われます。必ず復旧前に以下の注意点を確認しましょう。

①通電や繰り返しの電源ON/OFF

通電NG

電源のON/OFFする瞬間は、HDDに大きな負荷がかかります。HDD内に物理的な破損がある場合はさらに障害を悪化させる危険があるため控えましょう。

また、通電を行っただけでもデータの読み込みは行われるため、データが上書きされてしまいデータが復旧が難しくなってしまう場合もございます。

②OSの再インストール

OSの再インストール

OSの再インストール(リカバリー)を行うと既存のデータは上書きされてしまい消えてしまいます。上書きされてしまうとデータ復旧は難しくなってしまうのでOSの再インストールには注意が必要です。

③過度な強制終了

過度な強制終了NG

過度な強制終了はデータを失う危険性があります。HDDは常にデータの読み書きを行っており、そのような状態で強制的に終了してしまうとデータ消失につながってしまいます。

④HDDのフォーマット

ゴミ箱

HDDに異常が生じると、「フォーマット(初期化)しますか?」というエラーメッセージが表示されることがあります。これは、HDDのデータを管理するシステムが破損しており、データの場所が分からなくなっている状態です。この状態でフォーマットすると、通常の方法ではデータにアクセスできなくなります。

⑤HDDの分解・開封

 

分解NG

HDDは「プラッタ」と呼ばれるデータを書き込む部分に、小さなほこりや指紋が付着するだけでも正常な動作ができなくなる可能性があります。

復旧専門業者では、安全性を担保するために、手術室と同レベルの清浄度が高い環境でHDDの開封作業を行います。自力での分解・解体作業はおすすめしておりません。

復旧したいデータが保存されているHDDの分解や解体はしないようにしましょう。

官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました

ご依頼実績

※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

はじめてのデータ復旧業者は【技術力の高さ】で選ぶ

データトラブルの際、一番頼りになるのがデータ復旧業者です。しかし、初めてデータ復旧業者に依頼するとなると、どこに依頼したらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。

データ復旧業者を選ぶときの最大のポイントは、【技術力の高さ】です。

データ復旧は手術と同様、何度もできるものではありません。失敗してもやり直しがきくものではなく、繰り返すたびに復旧率が下がっていくので、最初の対応が復旧率を握るカギとなります。もし絶対に取り戻したい大切なデータがあれば、確かな技術力を持つ業者に依頼すべきでしょう。

 

技術力が高いデータ復旧業者を選ぶ3つのポイント

全国100社以上あるといわれるデータ復旧業者の中で技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントを解説します。おさえておくべきポイントはこちらです。

技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイント
  • POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている
  • POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある
  • POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

 

POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている

復旧実績や復旧率は、多くの場合、公式Webサイトで確認できます。特に実績が誰が見ても客観的に判断できる「数字」で明記されている企業は、信頼性が高いと言えます。

データ復旧業者の中には、明確な根拠数字を記載していないケースもあります。そのような業者は技術力を有していない可能性があるため、信頼できる業者とは言い難いです。

「国内最高レベル」など、曖昧な言葉のみで具体的な復旧実績について公開していない業者もあるため、過去の実績についてしっかり確認するようにしましょう。

POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある

「メーカーや他のデータ復旧業者で復旧できなかった機器から復旧実績がある業者」は技術力が高いと言えます。官公庁、国立大学法人、上場企業の復旧件数が多い業者も、信頼がおけます。

データ復旧は、機器の種類や障害の程度によって難易度が異なります。業者によって対応できる障害レベルにも差があるため、技術力の低い業者に依頼すると、復旧に失敗するリスクがあります。

他社で復旧できなかった機器でも復旧実績のある業者は、高難度の障害に対応している、技術レベルの高い業者と言えます。

POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

データ復旧の業者の中には、自社で復旧作業を行なわず外注したり、自社内に専用設備を持たない業者も存在します。

そのような業者に依頼してしまうと、誤った処置が行われ、大切なデータを失う可能性があります。

復旧ラボを公開し、見学を受け付けている業者であれば、自社内できちんと復旧作業を行なっていることがわかるので安心です。

国内で復旧ラボを構えている業者は限られています。Webサイトの情報だけではわからないことも多く、実態を知るには直接ラボの様子を確認するのが一番安心です。

 

データ復旧は「デジタルデータリカバリー」にお任せください

当社はデータ復旧専門業者 14年連続データ復旧国内売上No.1(※)として多くのお客様に選ばれ続けています。そして技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントをすべて満たしており、自信を持ってデータ復旧の作業をさせていただきます。

※データ復旧専門業者とは、自社及び関連会社の製品以外の製品のみを対象に保守及び修理等サービスのうちデータ復旧サービスを専門としてサービス提供している企業のこと
※第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく(集計期間:2007年~2020年)

デジタルデータリカバリーは技術力が高いデータ復旧業者を選ぶポイントを満たしています

 

  • POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています
  • POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています
  • POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています




POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています

当社はデータ復旧国内トップクラスの実績を誇っており、復旧率最高値 95.2%(※1)の技術力をもって、あらゆるメディアからのデータ復旧に対応しています。また、官公庁や国立大学法人・上場企業を含めた、日本中のお客様のデータの復旧に対応しており、累計36万件以上のご相談実績(※2)があります。

しかし残念ながら、データ復旧業者の中には技術力が低いにも関わらず、「我々は高い技術力を持っています」など、明確な数字を出さずに曖昧な表現をしている復旧業者が多数あります。そのような復旧業者は、実績が少なかったり、社内に専用設備を持っていない可能性が高いため、注意しましょう。

当社では、「本当に技術力の高い会社であれば、復旧率で明確な根拠を示すべき」と考え、つちかった技術力に自信があるからこそ、復旧実績や復旧率を公開しています。

POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています

当社では、同業他社では復旧不可能とされた機器のご相談も3,000件以上(※3)対応しており、重度障害からのデータ復旧に多数成功しています。

技術力の高い業者ほど、他社で復旧不可能と判断された機器の復旧実績が高くなる傾向にあります。

当社は、他社様を上回る症例数を復旧しているからこそ、同業他社で復旧不可能な障害でも、当社で復旧が可能となっています。諦める前に、まずはご相談ください。

POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています

当社は復旧ラボを公開し、見学を受け付けており、直接ラボの様子を確認していただけます。クリーンルームを含め、国内最大級の自社内復旧ラボで復旧作業を行っており、エンジニアの作業風景をWebサイトやSNSで発信しています。

大切なデータを預ける上で、その業者の実態が分からないと信用できませんよね?社内風景や、実際に復旧に携わるエンジニアの顔が見えることは、非常に重要な点と言えます。

データ復旧業者の中には、復旧ラボを社内に保有していなかったり、外注や、個人でも試せる復旧ソフトを使用するだけで、作業を行わない業者も存在します。Webサイト上に掲載している社内風景と、実態が異なる怪しい業者も少なくありません。セキュリティなどを理由に、実態を明かさない復旧業者は、怪しいと判断した方が良いでしょう。

※1:2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)
※2:期間:2011年1月1日~
※3:期間:2016年6月1日〜

 

デジタルデータリカバリーが選ばれる理由について、詳しくはこちらで紹介しています。

選ばれ続ける6つの理由

復旧~納品までの流れ

最短当日復旧!まずはご相談ください

当社では、初期診断は最短5分、ご依頼いただいた機器の約8割が48時間以内に復旧完了しています。ご相談・初期診断・お見積りまで無料でご案内しています。
また、過去36万件以上のご相談実績から算出されるデータベースを基に、機器や症状ごとに配置された専門のエンジニアが最先端設備と技術力を駆使して正確な診断と復旧作業を行います。大切なデータ、業務にかかわる重要なデータを復旧させたい場合はご気軽にご相談ください。

対応メーカー

全メーカー対応

BUFFALOやI-O DATAをはじめ、各種メーカーに対応
様々なHDDから復旧できる可能性があります!

HDDメーカー例

ハードディスク 復旧対応メーカー表

  • IBM
  • Western Digital
  • Samsung
  • Quantem
  • MAXTOR
  • seagate
  • 東芝
  • I-O DATA
  • ASKA
  • アドテックス
  • BUFFALO(旧称:(株)メルコ)
  • LaCie(ラシー)
  • Logitec(ロジテック)
  • エレコム
  • Silicon Power
  • ADATA
  • HGST
  • トランセンド
  • FFF SMART LIFE CONNECTED
  • Apricorn
  • ハギワラソリューションズ
  • プリンストン
  • Lenovo
  • FREECOM
  • SONY
  • メルコシンクレッツ
  • IMATION
  • ASUS
  • Apple
  • HP

※その他各種メーカーにも対応しております。現状弊社で対応できないメーカーはございません。お気軽にお問い合わせください。

画像・動画・Excelファイルなど、拡張子がつくものは全て対応しております。

データ復旧対応ファイル

その他メーカー・ファイルも対応可能です。詳しくはお電話でお問い合わせください。

データ復旧の料金について

データ復旧費用は4つの要素で決まります

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

お電話いただければ、専門のアドバイザーがお客様の状況を伺い、概算のお見積もりと復旧期間をお電話にてお伝えいたします。その後、無料初期診断(お見積もり)のご案内を差し上げることもできますので、金額面についてもお電話にてご相談ください。

データ復旧料金の目安

500GB未満 5,000円〜
500GB以上 10,000円〜
1TB以上 20,000円〜
2TB以上 30,000円〜

※こちらに掲載されている金額は、あくまで総ディスク容量を元にした目安の金額です。 障害内容により、金額が異なりますので、まずはお電話にてご確認ください。

当社復旧費用のおすすめポイント

復旧料金は、診断結果に基づいた個別プラン(成功報酬制あり)をご提示いたします

当社では、機器の障害状況を診断させていただき、プランをご提示いたします。
成功報酬制プランにおける「復旧成功の定義データ」は、お客様の希望に合わせて設定が可能です。
ご相談・初期診断・見積まで無料で承りますので、お気軽に無料診断・見積サービスをご活用ください。

※症状により、復旧の可否にかかわらず作業費を頂戴する場合がございます。作業費が発生する可能性がある障害に関しては、事前にお客様に状況をお伝えした上で、作業費を発生させて復旧作業に着手するか、そのまま復旧作業に着手せず機器をご返却するかをご判断いただきます。

弊社の独断で復旧作業を遂行し、作業費を請求する事はございませんのでご安心ください。
ご不明な点に関してはお手数ですが、都度担当までお問合せください。

復旧できたデータは全て納品

成功定義データだけでなく、復旧できたデータは追加料金無しで全てご納品いたします。

お見積もり後に追加で作業料を請求することはありません

お見積もり後に追加で作業料金を請求することはありません。復旧の度合いにより、お見積もりから減額される事はあっても高くなる事はございませんのでご安心ください。
※納品用メディアのご購入やその他追加サービスへのご加入については別途料金が発生いたします。

お客様に合った支払い方法が選択可能

クレジットカード・銀行振込・現金支払いに加え、請求書支払い・保険支払い・公費でのお支払い・商社を介してのお支払い等、対応が可能です。ご成約時にお申し出下さい。

官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました

ご依頼実績

※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

復旧をご依頼のお客様から喜びの声が続々と到着!

多くのお客様から感謝の声をいただきました
多くのお客様から感謝の声をいただきました
多くのお客様から感謝の声をいただきました

感謝の手紙1
感謝の手紙2
感謝の手紙3
感謝の手紙4
口コミはこちら

よくある質問

まず直るかどうか知りたいのですが、診てもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
土日祝日問わず、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)
来社受付:9:30~21:00

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

この記事を書いた人


デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数36万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。

 

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