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ハードディスク

【HDD復旧】代表的な故障別の対処8選!障害別の安全なデータの取り出し方とは?

ハードディスク復旧
  • 「HDDが認識しなくなってしまった」
  • 「誤ってHDDのデータを消してしまった…」

このように、突然HDD上でデータトラブルに遭遇した場合、症状や原因を見きわめ、正しい対処を行わなければ、本来復旧できたはずのデータも失いかねません。

HDDの復旧を行う際は、最初の段階で正確に障害を特定するのが重要です。大切なデータを復旧させるために、正しい対処方法や復旧時にやってはいけないことを確認しましょう!

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目次

HDDデータ復旧の方法とは?

HDDを復旧するのであれば、大きく分けて2つの方法が考えられます。

市販のソフトや修復ツールで復旧する

データが見られず焦っているとき、自力でなんとか復旧できないか試す方が多いと思います。実際、ごく軽度の起動トラブルなどは自力で対応できる場合があります。

ただし「HDDが壊れた」という場合、過半数が物理的な破損であり、これは自力では対応できないため、物理的な破損が疑われるHDDからデータ復旧を行う際は、データ復旧業者に相談することをおすすめします。

自力で対応する方法はこちら

プロのデータ復旧業者に復旧してもらう

プロのデータ復旧業者に依頼すると、自力で復旧を試すよりも、はるかに高い確率でデータを取り戻すことができます。その分、費用がかかりますが、失って困る大事なデータの復旧であれば、迷わず最初からデータ復旧業者に相談する方が得策です。

データ復旧業者を選ぶポイントはこちら

故障症状によって、比較的かんたんに復元できる場合と専門業者でないと復旧が難しい場合があります。あれこれ試す前に、一度立ち止まってHDDがどのような状態か確認して対処しましょう。

HDD復旧の難易度を左右する「物理障害」と「論理障害」とは?

 

HDD復旧の難易度を左右する「物理障害」と「論理障害」とは?

HDDの障害は大きく分けて「物理障害」「論理障害」に分けられます。それぞれの障害の特徴を見ていきましょう。

①物理障害とは

 

物理障害

 

物理障害とは、HDD内部のパーツが物理的に破損した状態です。

主な原因は、落下・水没などの物理的衝撃ですが、HDDの寿命は約5年程度しかなく、それを過ぎると、経年劣化により、いつ故障してもおかしくない状態になります。

 

ドライブから異音・異臭がするなど、明らかに物理的な破損の兆候がある場合は、絶対に操作しないでください。物理障害で通電することは非常に危険です。データが保存されている領域に、故障パーツが接触してしまうと、データが完全に破壊される恐れがあります。

安全にデータを復旧させるには、すぐに電源を切り、データ復旧の専門家まで相談されることをおすすめします。なお、この際、メーカーにHDDの「修理」を依頼すると、新しいHDDに交換されやすく、データは基本的に失われてしまうため注意しましょう

物理障害時の正しい対処法はこちら

物理障害の代表的な故障症状

①HDDが認識しない、アクセスできない

 

認識しない

 

HDD自体に障害が発生している可能性

ケーブルやコネクタなど電源周りの不具合も考えられますが、多くの場合がHDDに障害が発生しています。電源のON・OFFの繰り返しや通電は避け正確な対処法をとりましょう。

 

②HDDの落下、衝撃を加えた、水没・落雷

 

hdd破損

 

衝撃によるHDD破損が考えられます

HDDは精密機器であるため落下などの衝撃や水没・落雷によって動作不良が起きてしまいます。電源を入れてしまうとデータが保存されるプラッタを傷つけてしまいデータを二度と復旧できなくなってしまうため通電は控えましょう。

 

③HDDから異音や異臭がする

 

異音や異臭

 

異音や異臭は重度障害のサインです

HDDから異音・異臭がする場合は、経年劣化や外部からの衝撃で故障した読み込み装置が破損し、不規則に動作している可能性があります。

このまま使用すると、データ記録面に傷(スクラッチ)が入ってしまう恐れがあるため、「カチカチ、カタカタ」などの異音や異臭がする場合は、データの消失を避けるべく、速やかに使用を中止しましょう。

 

②論理障害とは

 

論理障害

 

論理障害は、HDD自体に破損はなく、データやシステムが破損した状態です。

これはデータの削除やフォーマットなどの操作ミス、または強制シャットダウンによって発生します。また、ウイルス感染によるデータの改ざんや暗号化も論理障害に含まれます。

 

論理障害時の正しい対処法はこちら

論理障害の代表的な故障症状

①誤ってデータを削除・初期化(フォーマット)してしまった

 

ゴミ箱

 

データは完全に消えていない場合も!
データ自体はHDD内に残っており、読み込めない状態が考えられます。データを復旧させるためには、データに上書きが起こっていないかどうかが重要になります。通電や再起動によっても意図せずに上書きが行われてしまうので控えましょう。

 

②ブルースクリーンやエラーメッセージが表示される

 

ブルースクリーン

 

HDDやドライバに深刻な問題が?

ブルースクリーン(ブルーバック)は、WindowsOSにのみ発生します。パソコン内部で何らかのトラブルが発生している場合に、ブルースクリーンで通知されます。注意点を確認し早急な対処が必要となります。

 

③パーティションを消してしまった

 

パーテーション

 

フォーマットNG!データは消えていない可能性

データの仕切りであるパーティションが消えると、OSはデータの境目が認識できなくなり、ファイルを表示できなくなります。データが消えていない可能性が高いため、フォーマットなどは行わないようにしましょう。

 

物理障害と論理障害は、判別できないことが多い

物理障害と論理障害は共通する症状が多く、自力で障害を判断して対応すると、障害が悪化する恐れがあります。たとえば、次の症状は、論理障害と物理障害で共通して起こります。

  • 外付けHDDが認識されない
  • ロゴから先に進まない
  • 再起動やフリーズを繰り返す
  • コピーや保存ができなくなる
  • 黒い画面に白い文字が表示される
  • ファイルの読み書きに時間がかかる
  • 画像や動画ファイル、またはフォルダが開けない
  • 「フォーマットしますか?」「ファイルにアクセスできません」というエラーメッセージが表示される

そのため、論理障害の症状(再起動を繰り返す・破損エラー)に当てはまるからといって、修復ツールやリカバリーソフトを不用意に使うと、状態が悪化する恐れがあるため、控えましょう。

特に下記の場合、物理障害が発生している可能性が高いので、安易に「修復ツールを試してみた」というのは、非常に危険な行為となります。

  • 「HDDを高所から落とした後、カチカチ・カタカタと異音がする」
  • 「HDDを5年以上使用しており、調子がおかしい」
  • 「修復ツールをかけてもエラーが出る」

上記以外の症状でも復旧の可能性はあります!

ここでは代表的な症状をご紹介しましたが、HDDやPCに他の症状がみられる場合であっても、復旧できる可能性はあります。

症状やメーカー・型番などを教えていただければ、29万件を超えるご相談実績から復旧見込みがあるのかをお調べいたします。

「まずは復旧できるか知りたい」「どこが故障しているかわからない」などの方はメールでの無料診断やお電話での無料相談をご活用ください。

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HDD内部と障害の関係

HDDは精密な記憶媒体であり、多数の部品やプログラムが正常に起動・動作することでデータの読み書きを行います。

HDDの復旧を行う際は、これらの部品やプログラムのうち、どこが故障しているのか、どういった不具合が起きているのかを正確に特定する必要があります。

HDDの内部
物理障害

①PCB基板
–HDDの動作に必要な電力を供給する部品
②磁気ヘッド
–データ記録面であるプラッタにデータの読み書きを行う部品

③スピンドルモーター
–データ記録面であるプラッタが両面にある磁気ディスクを回すための部品

④ファームウェア
–HDDの全体の動作をコントロールするプログラム

⑤セクタ
–データ記録の最小単位

⑥データ記録面
–データであるプラッタに傷が物理的に付く”スクラッチ”

⑦PC,外付けHDD筐体の基板
–HDDのPCB基板に電力供給するための部品
(※HDD自体ではない)

論理障害

①OS(Operation System)
–PC全体のシステムを管理しているソフトウェア。
PCを起動するためには、OSを起動させる必要がある。

②ファイルシステム
–ファイルやフォルダの作成・移動・削除など、データを管理する仕組みのこと。
(Windows, Mac, Linuxによって異なる)

その他、HDD自体は問題ない場合でも、データが見えない場合、データを誤って削除してしまった、上書き保存してしまったなどのヒューマンエラーが考えられます。

 

安全に復元するには、データ復旧業者への依頼がおすすめ

以上のことから、論理障害の症状に当てはまるからといって、修復ツールやリカバリーソフトを不用意に使うのは控えましょう。また、データ破損によるトラブルが起きた場合であっても、正しく対処しなければ、最悪、復旧不可能となることもあります。

データ復旧は一度きり? 初期対応を間違えるとデータを全て失うリスクがある

「データ復旧は一度きり」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

物理障害が起きている場合、データ復元ソフトや修復ツールを使うと、障害の進行は非常に早くなります。そもそも、データ復旧は外科手術に近く、何度も繰り返しできるものではありません。2度、3度目…と作業を繰り返すごとに復旧難易度が上がり、最悪の場合、二度とデータが取り戻せなくなります。そのため、最初の対応がデータの復旧率を左右します。

故障を判別できない、安全にデータを取り出したいという場合は安易に自力で修復せず、データ復旧の専門業者までご相談されることをおすすめします。専門業者は、経験を積んだ熟練のエンジニアが正確に障害を判別し、最も適切な方法でデータ復旧を行うことから復旧率も高く、自力で対応するリスクや煩わしさなどは一切ありません。

 

業者に相談する際は、技術力の高いところを見極めて

業者に相談する場合は、できるだけ技術力が高いところに依頼しましょう。

HDDが故障したとき、症状によっては開封しないと判断が難しいことが多いのですが、障害が発生している箇所を正しく特定できなければ、誤った修復作業を行ってしまい、取り戻せたはずのデータが消失するというケースも少なくありません。

たとえば、HDDには「ファームウェア」という駆動パーツを制御するプログラムがあります。もし、ここに障害が起きると、パーツが異常な動作を繰り返し、HDDから「カチカチ」と異音が生じます。このとき「パーツ自体に問題がある」と勘違いして、HDDを開封し、部品を交換しても、データは取り戻せず状態は悪化します。

もし、すでに他社で作業して状態悪化してしまったことで一部しか救出できなかったということはよくあるのです。

HDDを復旧する際は、初期診断で正確に状態を見きわめ、難易度の高い復旧作業にも対応できるよう、最初から技術力が高い業者に依頼するとよいでしょう。

データ復旧業者を選ぶポイントはこちら

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※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

 

HDDを復旧する方法とは?

HDD復旧は、論理障害と物理障害で大きく方法が異なります。

論理障害のHDDからデータを復旧するには?

論理障害では、修復ツールを利用することで解決できる場合が多くあります。たとえば、次のような起動にかかわる障害は、スタートアップ修復などで解決できることも多いです。

・起動に必要なプログラム(MBR/MFT)の不具合
・OSの動作に必要なシステムファイルの破損
・Windowsの更新プログラムによる不具合

しかし、起動にまつわるトラブルは、物理障害でも発生するため、障害の判別が難しいとされています。そもそも、「データを削除した」「メッセージに従ってフォーマットした」などの場合、OS上の修復ツールでは、データ復旧できません。

またデータ復元ソフトでは「高い精度でのデータ復旧」は難しいため、データ復旧の専門業者にて対応を依頼されることをおすすめします。

 

物理障害のHDDからデータを復旧するには?

HDDが物理的に故障し、認識できなくなっても、多くの場合、データは「プラッタ」という領域にそのまま残っています。

ただ、HDDの構造は非常に精密なため、物理障害が発生してしまうと、個人で「プラッタ」からデータを取り出すのは、非常に困難となります。なぜなら、プラッタからデータを取り出すためには、故障したHDDを再び動かさなければならず、そのためには、開封や部品交換など高度な技術と、クリーンルームなどの特殊設備が必要になってくるからです。

その点、データ復旧の専門業者では、上記の技術と設備を兼ね備えているため、プラッタ上のデータを救出することが可能です。
またプラッタに傷が付いてしまった場合でも、傷のついていない箇所からデータを復旧できるケースが多々あります。

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自力でHDDを復旧する方法(論理障害)

これらはHDD上のシステムを復旧させることが目的です。軽度の論理障害だと、修復できる場合もありますが、物理障害では、ほぼ間違いなく状態が悪化します。

 

電源タップ・アダプタ・コードを変更する

一度、HDDに接続されている電源タップ・アダプタ・コードを交換しましょう。これらに経年劣化や断線が起きていると、適切な電源供給が行われず、HDDが正常に動作しなくなることがあります。

 

スタートアップ修復をおこなう

HDDを搭載したパソコンで、ブルースクリーンやフリーズが繰り返される場合、「スタートアップ修復」を行うことで問題を解決できる場合があります。

スタートアップ修復は、PCの起動が2回失敗すると、3回目で自動的に起動します。ロゴ画面に「PCを診断中」と表示されている場合、スタートアップ修復が行われています。

スタートアップ修復

 

しかしスタートアップ修復に失敗すると、次の画面が表示されます。

スタートアップ修復

この場合、ハードウェアが破損しているか、HDDに物理障害が起きていると考えられるため、専門業者に相談することをおすすめします。

スタートアップ修復に失敗する際の対処法はこちらをご覧ください。

エラーチェックで修復する

HDDは認識されているにも関わらず、データにアクセスできない場合には、データが破損していることが考えられます。 この場合は、Windows10の修復機能を実行することによって解決できる可能性があります。

(1)エクスプローラーでHDDを表示し、右クリックして「プロパティ」を選ぶ

(2)「ツール」タブを開き、エラーチェックの「チェック」ボタンを押す

(3)ドライブのスキャンと修復をクリックする

デバイスマネージャー

chkdsk(チェックディスク)で不良セクタを修復する

chkdsk(チェックディスク)は、Windowsに搭載されている修復ツールです。

chkdskを実行する方法

1. Win+Rキーを同時に押しファイル名を指定して実行のウィンドウを開きます。

2. cmdと入力しコマンドプロンプトを起動します。

チェックディスク

3. 「chkdsk d/f」を入力し、Enterで実行します。

ただし、いつまでもchkdskが終わらな場合、重度の物理障害が起きている可能性があります。この場合、個人での操作は控え、データが必要な場合は、データ復旧の専門の業者に対応を依頼しましょう。

chkdskが終わらないときの対処法は、こちらをご覧ください。

チェックディスク(chkdsk)が終わらない|原因と対処法を解説
チェックディスク(chkdsk)が終わらない|原因と対処法を解説チェックディスク(chkdsk)が終わらないときの原因や注意点、対処法をご紹介します。Windows10には、PC内のHDDなどの記憶媒体でエラーが検出されたとき、チェックディスクによるスキャンを行い、エラーを修復する機能が搭載されています。誤った操作をしない為にも原因や正しい対処法を確認しましょう。データ復旧.comは、.11年連続国内売上No.1.。365日年中無休・最短即日復旧可能。トップエンジニアによる初期診断無料!HDD(ハードディスク)、RAID、NAS、サーバーなど、幅広く対応。...

 

デバイスドライバを更新する

デバイスドライバとは、パソコンに接続された周辺機器をコントロールするソフトウェアです。古いデバイスドライバのままだと、ブルースクリーンにおちいることがあるため、デバイスドライバは都度更新しておきましょう。

*デバイスドライバの更新方法*

1.セーフモードで起動後「デバイス マネージャー」と検索欄に入力します。

2.デバイス一覧から、更新するデバイスをダブルクリックします。

ドライバーの更新

3.プロパディの「ドライバータブ」から「ドライバーの更新」を選択すると完了です。

 

バックアップから復元する

PCのバックアップ機能を設定している場合は破損・消失したHDDからデータを復旧することができます。

たとえば、WindowsやMacのPCには次のバックアップ機能が搭載されており、正しくバックアップ設定が行われている場合は、データを復旧させることが可能です。

■Windows 「ファイル履歴」「ファイルのバックアップを自動的に実行」など
■Mac 「iCloudバックアップ」「Time Machine」など

ただし、バックアップの履歴が古く、復旧したいデータが含まれていないこともあります。この機能を使う際は「いつバックアップされたものなのか」は必ず確認しましょう。

バックアップから復元する方法は以下の記事をご覧ください。

ゴミ箱のデータ復元方法|誤って削除した場合の対処法とは
ゴミ箱のデータ復元方法 | 誤って削除した場合の対処法とはゴミ箱からのデータ復元方法をご紹介しています。誤操作や「ゴミ箱を空にする」によってのデータ削除は適切な対処を行えば復元できる可能性があります。データ復旧.comは、11年連続国内売上No.1。365日年中無休・最短即日復旧可能。トップエンジニアによる初期診断無料!HDD(ハードディスク)、RAID、NAS、サーバーなど、幅広く対応。...

 

データ復元ソフトを使用する

データ復元ソフトとは、誤って削除してしまったファイルや、アクセスできなくなってしまったデータを検出し、元の状態に復元させるソフトウェアです。

「データを削除してしまった」「ファイルが開けない」といった時は、データ復元ソフトでデータを取り出せる可能性があります。

ただし自力での操作にはリテラシーが求められ、適切な設定を行わないと、復元に失敗することがあります。また復元ソフトは機器全体に負担をかけやすく、そのぶん上書きも進むため、操作に失敗すると、データ復旧業者でも復元が難しくなってしまいます。

復元ソフトを使用する際は、あらかじめ操作手順を確認したうえ、自己責任での使用をおすすめします。データ復元ソフトのリスクは、こちらの記事でも詳しく解説しています。

データ復元ソフトで失敗?事例や注意点、使用の判断方法を解説

 

データ復元ソフトを選ぶポイント

データ復元ソフトは、誤操作やシステムエラーによって破損したデータやファイルを復元するためのソフトウェアです。

ただし、その品質はピンキリのため、データ復元ソフトを選ぶ際はきちんとポイントを押さえておく必要があります。

有料ソフトと無料ソフトの違い

データ復元ソフトには、無料ソフトと、有料ソフトの2種類があります。

無料ソフトの場合、広く使われていることから、操作手順などを参照するのは難しくありませんが、機能が少ないものが多く、データ復元率はそこまで期待できません。また解析が無料であっても、復元時は追加料金を支払わなければならないか、決められた容量までしか復元できないことがあります。そのうえ、復元対象OSがWindowsのみというパターンも多く、Macでは使えないこともあります。

一方で有料ソフトでは、対応範囲が広く、とくに容量制限もありません。しかし、有料のHDD復旧ソフトを使用してもデータ復元できないケースは非常に多いです。

復元ソフトは、HDDに高い負荷をかけます。症状の原因がわからないまま使用すると、症状を悪化させたり、データを破損させる可能性が高いため、大切なデータが保存されている場合は、データ復旧サービスの利用を検討するとよいでしょう。

データ復元ソフト利用後は、専門の業者であっても復旧難易度が高くなるケースが多いため、絶対にデータを失いたくない時ほど、ソフトの利用前に一度相談をおすすめします。

”復旧できなかった” データ復旧・復元ソフトの失敗事例

 

専門業者で削除データを復元する方法

 

論理障害からのデータ復旧

 

①ファイルシステム修復

ファイルシステムは、データの位置情報やファイルの種類などを管理しているシステムです。業者では専用ツールを使用し、データを内部のデータを目視で確認し復元します。これにより、ソフトで対応ができない中度以上の障害も対応が可能です。

 

②データ抽出・データカービング(抽出)

データのディレクトリ・拡張子ごとにデータを取り出しバックアップにデータ保存します。削除やフォーマットによって失われたデータも、この作業で復元が可能です。

 

自力で対処できないときのHDD復旧方法(物理障害)

クリーンルーム

市販されているデータ復元ソフトや修復ツールは、軽度の論理障害を修復するためのツールです。物理障害の復旧には対応していません。

そのため、自力での復旧作業は、故障原因の特定がうまくいかず、状態を悪化させる危険があります。特に物理的に壊れてしまったHDDを個人で復旧することは、ほぼ不可能です。

次の方は、データ復旧業者の無料診断や無料相談をご活用ください。

「まずは復旧できるか知りたい」
「どこが故障しているかわからない」
「安全にデータを取り出したい」
「HDDを落としてカチカチ、異音がしている」

物理障害の復旧には、部品交換やファームウェアの修復が必要なほか、分解や開封が必要です。しかし、HDDは精密機器のため、わずかな埃や塵が内部に付着するだけでデータが読み込めなくなることから、「クリーンルーム」のような専用設備や技術が必要となります。

データ復旧専門業者では、初期診断によって故障原因を正確に特定することで、故障原因それぞれにあった復旧作業を行い、専門設備でHDDのデータ復旧を行います。

デジタルデータリカバリーでは、お電話またはメールでお問合せいただくと、簡易診断と対応方法について無料でご案内いたします。また、機器別の専門のエンジニアによる無料初期診断を行っているので、お気軽にご相談ください。

専門業者で物理障害のHDDを復旧する方法

物理障害が発生したHDDでは、次の工程でデータを復旧する必要があります。

①清浄な空間で開封する
②部品を交換する
③クローンを作成してデータを抽出する。

しかし、この作業はハードルが高いとされています。
なぜなら、HDDのパーツは同一のメーカーでも、製造番号によってパーツが合致しないことが多いからです。また、製造国や製造年によってパーツは少しずつ異なり、そのパターンは数十万種類にものぼるとされ、もしパターンが合致しなければ、HDDは動作しません。

またHDDパーツの取り寄せからデータ復旧の着手までに、1週間以上もかかるケースも少なくありません。デジタルデータリカバリーでは、平均7,344台のドナーHDDを常時ストックしています。ご依頼いただいた後、その瞬間から復旧作業に着手が可能です。

 

物理障害からのデータ復旧

 

①部品交換

物理的に破損したHDD内部の部品を交換します。ディスク上に埃や塵が付着すると不具合が生じてしまうため、HDDを開封しての作業は塵や埃を寄せ付けない空間で行なわなければいけません。

 

②ファームウェア修復・修理

ファームウェアとはHDDの動作プログラムのことを指します。破損具合により症状の重さは異なりますが、重度障害を持つ機器の修復は難易度が非常に高いです。

③ファイルシステム解析・修復

内部データのシステムを解析するとともに、破損箇所を修復します。

 

データが必要な場合は、データ復旧の専門業者に相談する

HDDの中に失いたくない大切なデータがあれば、データ復旧の専門業者に相談することを強くおすすめします。データ復旧業者では、復元ソフトでは対応できない物理障害や、重度の論理障害からのデータ復元・復旧が可能です。

自力での対処方法は、ごく「軽度の論理障害」しか対応できず、「中高度の論理障害」あるいは「経年劣化を含む物理障害」には対応できませんでした。

データ復旧業者では、HDDに発生している症状を元にエンジニアによる正確な初期診断を行い、故障原因の特定が可能です。プロが対応するため、データ復旧に失敗するリスクを抑えることができます。

デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで、無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

はじめてのデータ復旧業者は【技術力の高さ】で選ぶ

データトラブルの際、一番頼りになるのがデータ復旧業者です。しかし、初めてデータ復旧業者に依頼するとなると、どこに依頼したらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。

データ復旧業者を選ぶときの最大のポイントは、【技術力の高さ】です。

データ復旧は手術と同様、何度もできるものではありません。失敗してもやり直しがきくものではなく、繰り返すたびに復旧率が下がっていくので、最初の対応が復旧率を握るカギとなります。もし絶対に取り戻したい大切なデータがあれば、確かな技術力を持つ業者に依頼すべきでしょう。

 

技術力が高いデータ復旧業者を選ぶ3つのポイント

全国100社以上あるといわれるデータ復旧業者の中で技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントを解説します。おさえておくべきポイントはこちらです。

技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイント
  • POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている
  • POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある
  • POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

 

POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている

復旧実績や復旧率は、多くの場合、公式Webサイトで確認できます。特に実績が誰が見ても客観的に判断できる「数字」で明記されている企業は、信頼性が高いと言えます。

データ復旧業者の中には、明確な根拠数字を記載していないケースもあります。そのような業者は技術力を有していない可能性があるため、信頼できる業者とは言い難いです。

「国内最高レベル」など、曖昧な言葉のみで具体的な復旧実績について公開していない業者もあるため、過去の実績についてしっかり確認するようにしましょう。

POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある

「メーカーや他のデータ復旧業者で復旧できなかった機器から復旧実績がある業者」は技術力が高いと言えます。官公庁、国立大学法人、上場企業の復旧件数が多い業者も、信頼がおけます。

データ復旧は、機器の種類や障害の程度によって難易度が異なります。業者によって対応できる障害レベルにも差があるため、技術力の低い業者に依頼すると、復旧に失敗するリスクがあります。

他社で復旧できなかった機器でも復旧実績のある業者は、高難度の障害に対応している、技術レベルの高い業者と言えます。

POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている

データ復旧の業者の中には、自社で復旧作業を行なわず外注したり、自社内に専用設備を持たない業者も存在します。

そのような業者に依頼してしまうと、誤った処置が行われ、大切なデータを失う可能性があります。

復旧ラボを公開し、見学を受け付けている業者であれば、自社内できちんと復旧作業を行なっていることがわかるので安心です。

国内で復旧ラボを構えている業者は限られています。Webサイトの情報だけではわからないことも多く、実態を知るには直接ラボの様子を確認するのが一番安心です。

 

データ復旧は「デジタルデータリカバリー」にお任せください

当社は11年連続データ復旧国内売上No.1(※)として多くのお客様に選ばれ続けています。そして技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントをすべて満たしており、自信を持ってデータ復旧の作業をさせていただきます。

※第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく。(集計期間:2007年~2017年)

デジタルデータリカバリーは技術力が高いデータ復旧業者を選ぶポイントを満たしています

 

  • POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています
  • POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています
  • POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています

 

POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています

当社はデータ復旧国内トップクラスの実績を誇っており、復旧率最高値 95.2%(※1)の技術力をもって、あらゆるメディアからのデータ復旧に対応しています。また、官公庁や国立大学法人・上場企業を含めた、日本中のお客様のデータの復旧に対応しており、累計29万件以上のご相談実績(※2)があります。

しかし残念ながら、データ復旧業者の中には技術力が低いにも関わらず、「我々は高い技術力を持っています」など、明確な数字を出さずに曖昧な表現をしている復旧業者が多数あります。そのような復旧業者は、実績が少なかったり、社内に専用設備を持っていない可能性が高いため、注意しましょう。

当社では、「本当に技術力の高い会社であれば、復旧率で明確な根拠を示すべき」と考え、つちかった技術力に自信があるからこそ、復旧実績や復旧率を公開しています。

POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています

当社では、同業他社では復旧不可能とされた機器のご相談も3,000件以上(※3)対応しており、重度障害からのデータ復旧に多数成功しています。

技術力の高い業者ほど、他社で復旧不可能と判断された機器の復旧実績が高くなる傾向にあります。

当社は、他社様を上回る症例数を復旧しているからこそ、同業他社で復旧不可能な障害でも、当社で復旧が可能となっています。諦める前に、まずはご相談ください。

POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています

当社は復旧ラボを公開し、見学を受け付けており、直接ラボの様子を確認していただけます。クリーンルームを含め、国内最大級の自社内復旧ラボで復旧作業を行っており、エンジニアの作業風景をWebサイトやSNSで発信しています。

大切なデータを預ける上で、その業者の実態が分からないと信用できませんよね?社内風景や、実際に復旧に携わるエンジニアの顔が見えることは、非常に重要な点と言えます。

データ復旧業者の中には、復旧ラボを社内に保有していなかったり、外注や、個人でも試せる復旧ソフトを使用するだけで、作業を行わない業者も存在します。Webサイト上に掲載している社内風景と、実態が異なる怪しい業者も少なくありません。セキュリティなどを理由に、実態を明かさない復旧業者は、怪しいと判断した方が良いでしょう。

※1:2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2021年12月の各月復旧率の最高値)
※2:期間:2011年1月1日~
※3:期間:2016年6月1日〜

 

デジタルデータリカバリーが選ばれる理由について、詳しくはこちらで紹介しています。

DDRが選ばれる6つの理由

 

HDD復旧でやってはいけないこと

注意点を確認せずに対処を行うと、誤った操作により障害を悪化させデータを失ってしまう可能性があります。場合によっては、データが取り出せなくなったり、復旧できなくなることがあります。
データ復旧は一発勝負とも言われているため、必ず復旧前に確認しましょう。

①通電や繰り返しの電源ON/OFF

 

通電NG

 

新たな障害の発生や症状悪化につながります。

電源のON/OFFする瞬間は、HDDに大きな負荷がかかります。HDD内に物理的な破損がある場合はさらに障害を悪化させる危険があるため控えましょう。 また、通電を行っただけでもデータの読み込みは行われるため、データが上書きされてしまいデータが復旧が難しくなってしまう場合もございます。

 

②OSの再インストール

 

OSの再インストール

 

既存のデータが上書きされてしまいます。

OSの再インストール(リカバリー)を行うと既存のデータは上書きされてしまい消えてしまいます。上書きされてしまうとデータ復旧は難しくなってしまうのでOSの再インストールには注意が必要です。

 

③過度な強制終了

 

過度な強制終了NG

 

過度な強制終了はデータを失う危険性があります。

HDDは常にデータの読み書きを行っています。データを更新するためには複数のデータ情報を更新しなければなりませんが、 その更新が上手く行えない状態で強制的に終了してしまうとデータ消失につながります。

 

④HDDのフォーマット

 

ゴミ箱

 

フォーマットするとデータが上書きされてしまいます。

HDDに異常が生じると、「フォーマット(初期化)しますか?」というエラーメッセージが表示されることがあります。これは、HDDのデータを管理するシステムが破損しており、データの場所が分からなくなっている状態です。この状態でフォーマットすると、通常の方法ではデータにアクセスできなくなります。

 

⑤HDDの分解・開封

 

分解NG

 

HDDの分解や解体はNG!復旧不可能になる可能性高!

HDDは「プラッタ」と呼ばれるデータを書き込む部分に、小さなほこりや指紋が付着するだけでも正常な動作ができなくなる可能性があります。

復旧専門業者では、安全性を担保するために、手術室と同レベルの清浄度が高い環境でHDDの開封作業を行います。自力での分解・解体作業はおすすめしておりません。
復旧したいデータが保存されているHDDの分解や解体はしないようにしましょう。

復旧~納品までの流れ

最短当日復旧!まずはご相談ください

当社では、初期診断は最短5分、ご依頼いただいた機器の約8割が48時間以内に復旧完了しています。ご相談・初期診断・お見積りまで無料でご案内しています。
また、過去29万件以上のご相談実績から算出されるデータベースを基に、機器や症状ごとに配置された専門のエンジニアが最先端設備と技術力を駆使して正確な診断と復旧作業を行います。大切なデータ、業務にかかわる重要なデータを復旧させたい場合はご気軽にご相談ください。

対応メーカー例

外付けハードディスク 復元対応メーカー表

  • IBM
  • Western Digital
  • Samsung
  • Quantem
  • MAXTOR
  • seagate
  • 東芝
  • I-O DATA
  • ASKA
  • アドテックス
  • BUFFALO(旧称:(株)メルコ)
  • LaCie(ラシー)
  • Logitec(ロジテック)
  • エレコム
  • Silicon Power
  • ADATA
  • HGST
  • トランセンド
  • FFF SMART LIFE CONNECTED
  • Apricorn
  • ハギワラソリューションズ
  • プリンストン
  • Lenovo
  • FREECOM
  • SONY
  • メルコシンクレッツ
  • IMATION
  • ASUS
  • Apple
  • HP

※その他各種メーカーにも対応しております。現状弊社で対応できないメーカーはございません。お気軽にお問い合わせください。

画像・動画・Excelファイルなど、拡張子がつくものは全て対応しております。

データ復旧対応ファイル

その他メーカー・ファイルも対応可能です。詳しくはお電話でお問い合わせください。

データ復旧の料金について

データ復旧費用は4つの要素で決まります

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

  • 1
    総ディスク容量
    総ディスク容量

    どれくらいの大きさか?

  • 2
    故障箇所
    故障箇所

    どこが壊れているか?

  • 3
    難易度
    難易度

    どれくらい壊れている?

  • 4
    工程数
    工程数

    復旧にかかる期間は?

お電話いただければ、専門のアドバイザーがお客様の状況を伺い、概算のお見積もりと復旧期間をお電話にてお伝えいたします。その後、無料初期診断(お見積もり)のご案内を差し上げることもできますので、金額面についてもお電話にてご相談ください。

データ復旧料金の目安

500GB未満 5,000円〜
500GB以上 10,000円〜
1TB以上 20,000円〜
2TB以上 30,000円〜

※こちらに掲載されている金額は、あくまで総ディスク容量を元にした目安の金額です。 障害内容により、金額が異なりますので、まずはお電話にてご確認ください。

当社復旧費用のおすすめポイント

復旧料金は、診断結果に基づいた個別プラン(成功報酬制あり)をご提示いたします

当社では、機器の障害状況を診断させていただき、プランをご提示いたします。
成功報酬制プランにおける「復旧成功の定義データ」は、お客様の希望に合わせて設定が可能です。
ご相談・初期診断・見積まで無料で承りますので、お気軽に無料診断・見積サービスをご活用ください。

※症状により、復旧の可否にかかわらず作業費を頂戴する場合がございます。作業費が発生する可能性がある障害に関しては、事前にお客様に状況をお伝えした上で、作業費を発生させて復旧作業に着手するか、そのまま復旧作業に着手せず機器をご返却するかをご判断いただきます。

弊社の独断で復旧作業を遂行し、作業費を請求する事はございませんのでご安心ください。
ご不明な点に関してはお手数ですが、都度担当までお問合せください。

復旧できたデータは全て納品

成功定義データだけでなく、復旧できたデータは追加料金無しで全てご納品いたします。

お見積もり後に追加で作業料を請求することはありません

お見積もり後に追加で作業料金を請求することはありません。復旧の度合いにより、お見積もりから減額される事はあっても高くなる事はございませんのでご安心ください。
※納品用メディアのご購入やその他追加サービスへのご加入については別途料金が発生いたします。

お客様に合った支払い方法が選択可能

クレジットカード・銀行振込・現金支払いに加え、請求書支払い・保険支払い・公費でのお支払い・商社を介してのお支払い等、対応が可能です。ご成約時にお申し出下さい。

官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました

ご依頼実績

※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。

よくある質問

まず直るかどうか知りたいのですが、診てもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
土日祝日問わず、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)
来社受付:9:30~21:00

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

この記事を書いた人


デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数29万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。

 

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